JPH03280692A - 通話装置 - Google Patents
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
間で通話を行なう通話装置に関し、特に子機から親機を
呼出す呼出信号の発生装置に関する。
744,103号の明細書に開示されているようなもの
かある。この通話装置ては、子機から次のような3つの
信号か親機に送られる。その第1は、子機から親機を呼
出すためのコールイン信号、第2は複数の子機から親機
に対して呼出しかされている場合に、優先的に自己と通
話することを要求するためのプライオリティ信号、第3
か親機からの呼出しを拒絶していることを表わすプライ
バシー信号である。
うな構成とされている。同図において、2は子機、4は
交換機て、子Ia2と交換機4は4本の線り、E、T、
Gて接続され、子#i2は2つの切替スイッチ6.8を
有している。スイッチ6は、接触子6aを有し、この接
触子6aは通常状態では浮いており、操作することによ
ってブライハシ−側接点6bまたはコール側接点6cに
切替られる。
8aは通常状態てはコール側接点8b側に接触し、操作
している期間たけプライオリティ側接点8Cに切り替わ
るものである。
あるが、スイッチ6の接触子6aをコール側接点6c側
に切り替えると、+12vから線T、接触子8a、接点
8b、接点6c、接触子6a、線Gに電流か流れ、線T
の電圧はOVとなる。この線Tの電圧はマルチプレクサ
8を介して比較器10に供給されるが、+12VからO
vに変化しているのて、比較器1゜がコールイン信号を
発生する。また第7図に示す状態でスイッチ8の接触子
8aをプライオリティ側接点8c側に切り替えると、+
12Vを抵抗器R1,R2で分圧した電圧V (+12
> V> O)が線Tに生し、これかマルチプレクサ
8を介して比較器10に供給され、比較器IOかプライ
オリティ信号を発生する。また、第7図に示す状態から
スイッチ6の接触子6aをプライバシー側接点6bに切
り替えると、スピーカのトランス12の一次巻線の中間
タップか接地され、今までトランス12の一次巻締を介
して検出器14に供給されていた+12Vの電圧かOv
となり、検出器14かプライバシー信号を発生する。
イバシー信号を発生するためには、線T、G間に、+1
2v、■、o の3mDのN圧ft発生する必要かあり
、そのためには2つのスイッチ6.8を設けなければな
らず、また比較器10には、+12V、■、0のいずれ
の値であるか判別てきるものを使用しなければならず、
構成か複雑になるという問題点かあった。
ことを目的とする。
複数台の子機とを有し1.L記親機と1台の子機との間
で通話路を楕成し゛C1通話を行なう通話装置において
、各子機が、制御信号に応じて断続を繰り返すスイッチ
ング手段と、このスイッチング手段と直列に電源に接続
され、電源から供給される電流に応じて、親機に対する
呼出信号を発生する呼出信号発生手段と、この呼出信号
発生手段と直列に電源に接続された自己復帰型のスイッ
チと、このスイッチの瞬時操作に応じて上記スイッチン
グ手段に上記制御信号を供給する制御手段とを、具備す
るものである。
作すると、制御手段が制御信号を生成し、スイッチング
手段が断続を繰り返す。これによって、呼出信号発生手
段及びスイッチング手段に断続的に電流か流れ、呼出し
信号発生手段か親機に対して断続的に呼出し信号を発生
する。また、自己復帰型のスイッチを継続的に操作する
と、例えば呼出し信号発生手段及び自己復帰型スイッチ
に継続的に電流か流れ、呼出信号発生手段か親機に対し
継続的に呼出信号を発生する。このように、i統帥に呼
出信号を発生する状だ省と継続的に呼出信号を発生する
状態を作ることかてきるのて、上述したようなコールー
イン帖号とプライオリティ信号とを発生することかてき
る。なお、継続的に自己復帰型スイッチを操作l)だ場
合、今まて流れていた電流を停止させるようにして、呼
出信号発生手段に継続的に呼出信号を発生させるように
することもてきる。
間で通話するための通話装置に本発明を実施した実施例
の概略フロック図で、同図において、20は例えば職員
室等に配置される親機、例えばコトロールステーション
、22.22・・・・・は、例えば各教室に配置される
子機、例えばルームステーション、24は、コントロー
ルステーション20とルームステーション22のうちの
1つとの間に通話路を形成するための交換機である。
・・を有し、各ラインユニット26には、1台のコント
ロールステーション20と、複数台、例えば15台のル
ームステージジン22とか接続され、各ラインユニット
26は、自己に接続されているコントロールステーショ
ン20と、自己に接続されている複数台のルームステー
ション22のうちの1台との間に通話路を形成するもの
である。また、各ラインユニット26間を相互に接続す
ることによって、互いに異なるラインユニット26に接
続されているコントロールステーション20間、または
互いに異なるラインユニット26に接続されているコン
トロールステーション20とルームステーション22ど
の間に通話路を形成することかてきる。
台までの交換機24を接続するためのタイライン機能と
、外線通話するためのC10ライン機能とを有している
。
タイラインユニット28を制御すると共に、ベーシング
やタイム信号の制御等を行なうものである。
ラインユニット28、ラインユニット26に電源を供給
するためのもの、34は、電源ユニット32ニ接続され
た電源トランスユニットである。
らも明らかなようにルームステーション22は、マイク
兼用のスピーカ36とハンドセット38とを有し、この
ハンドセット38は、受話器40と送話器42とハイツ
リウド回路44とフックスイッチ46とを備えている。
8を有し、このスイッチパネル48は、コールインスイ
ッチ50.プライバシースイッチ52、呼出回路54を
備えている。このスイッチパネル48については後述す
る。
設けられた受話器56と送話器58と、それぞれ独立に
設けられたスピーカ60とマイクロ2とを有している。
スイッチ63を介して増幅器64に供給され、ここて増
幅された後、FM変調回路66において、搬送波をFM
変調する。このFM変調波は、AM変調回路68に供給
され、キーボード70の操作に応じて制御回路7Zか発
生するタイヤル信号に応じてAM変調され、バントパス
フィルタ74を介してハイツリウド回路76に供給され
る。一方、ハイフリット回路76から供給されたルーム
ステーション22からの音声信号は、フックスイッチ6
3を介して受話器56またはスピーカ60に供給される
。
内のコントールステーション回路78を介して通話路ス
イッチ80に接続されている。また、各ルームステーシ
ョン22は、ラインユニット26内のラインリレー回路
82、トークハック回路84及びスタウフハントセット
回路86を介して通話路スイッチ80に接続されている
。そして、通話路スイッチ80やラインリレー回路82
等を制御ユニット30によって制御することによって、
各ルームステーション22のうちの1台とコントロール
ステーション20との間に通話路か形成される。
チ88、局線通話回路90、タイライン通話路スイッチ
92、タイライン通話回路94を有し、制御ユニット3
0は、通話路スイッチ96、信号音発生回路98を有す
るが、これらは本発明の要旨とは直接に関連を有しない
のて、これ以上の説明は省略する。
コントロールステーション20からの信号は、コントロ
ールステーション回路78の電源供給回路100、ハイ
ツリウド回路102、バイパスフィルタ104を介して
FM復調回路106て音声信号に復調されて、ローパス
フィルタ108を介して通話路スイッチ80に供給され
る。この音声信号はトークハック回路84のパワーアン
プ110て増幅され、音声スイッチ112に供給される
。ここて通話しようとするルームステーション22かハ
ンドセット38を上げていないと、オフフック検出回路
114の出力によって音声スイッチ112は、パワーア
ンプ110とオフフック検出回路114とを接続する状
態となっているので、音声信号は、オフフック検出回路
114を介して音声スイッチ116に供給される。この
音声スイッチ116は、通常はラインリレー回路82と
後述するAGC回路117とを接続する状態にあるが、
通話路スイッチ80から音声信号か供給されていること
を音声検出回路118が検出すると、ラインリレー回路
82とオフフック検出回路114とを接続するように切
り替わり、音声スイッチ116に供給されている音声信
号をラインリレー回路82に供給する。ラインリレー回
路82は、各リレー821.822・・◆・・82n(
これらは各ルームステーションに対応するように設けら
れている。)によって構成され、これらのうち制御ユニ
ット30によって閉じられているものを介して所定のル
ームステーション22に音声スイッチ116からの音声
信号が供給される。なお、第4図ては、図の簡易化のた
め、各リレー821.822・・・・・82nはそれぞ
れ1個すって構成されているように示したが、実際には
第1図に示すようにそれぞれ2個のリレーて構成されて
いる。
、閉しられているリレー、音声スイウチ116を介して
AGC回路117に供給され、オフフック検出回路11
4の出力によって閉じられている音声スイッチ120を
介して通話路スイッチ80に供給され、これよりローパ
スフィルタ122、パワーアンプ124、ハイフリット
回路102、電源供給回路100を介してコントロール
ステーション20に供給される。
トロールステーション20から通話路スイッチ80に供
給された音声信号は、スタッフハンドセット回路86内
のアンプ126て増幅され、ハイブリット回路128を
介して音声スイッチ112に供給されるが、音声スイッ
チ112は、ハンドセット38か持ち上げられているこ
とを検出したオフフック検出回路114の出力によって
、ハイフリット回路128側に切替られているのて、ハ
イフリット回路128からの音声信号は、音声スイッチ
112、オフフック検出回路114を介して音声スイッ
チ115に供給される。上述したように、この音声スイ
ッチ116は音声検出回路118の出力信号(通話路ス
イッチ80にコントロールステーション20側から音声
信号か供給されていることを検出した信号)によってオ
フフック検出回路114側に切替られているので、ライ
ンリレー回路82を介して所定のルームステーション2
2に供給される。
ンリレー回路82、音声スイッチ116、オフフック検
出回路114、音声スイッチ112、ハイフリット回路
128を介してアンプ130に供給され、ここで増幅さ
れた後、音声スイッチ132に供給される。この音声ス
イッチ132は、オフフック検出回路114の出力信号
を反転回路134によって反転させたものか供給されて
おり、ハンドセット38か持ち上げられていることによ
って閉しられている。
供給され、以下、上述したようにコントロールステーシ
ョン20に供給される。
・・・・82nには、それぞれコールイン/プライバシ
ー信号検出回路135】、1362・・・・・136n
か設けられている。これらコールイン/プライバシー信
号検出回路1361.1362・・・・・136nは、
制御ユニット30からの信号に応したラッチ回路138
からの信号によって順次走査され、コールイン信号また
はプライバシー信号をいずれかのルームステーション2
2か送出していれば、これを制御ユニット30にスキャ
ンデータバス139を介して供給する。同様にコントロ
ールステーション回路78内のタイヤル検出回路140
もラッチ回路138からの信号によって順に走査され、
いずれかのルームステーション22からタイヤル信号か
送出されていると、これを制御ユニット30にスキャン
データバス139を介して供給する。
ット38及び各コールイン/プライバシー回路の詳細な
ブロック図である。尚、コールイン/プライバシー回路
は、 1351乃至136nの合計n台設けられている
が、どれも同一構成であるのて、コールイン/プライバ
シー回路1361のみを第1図には示しである。呼出回
路54は、A、H,B、Cの4つの端子を有し、端子A
は、実際には2つのリレー821a、821bからなる
ラインリレー回路821のリレー821aに接続されて
いる。このリレー821aは、通常状態てはコールイン
信号検出用のホトカプラー142側に端子Aを接続し、
制御ユニット3゜か第1のルームステーション22とコ
ントロールステーション20とを接続する際に、伝送線
144側に端子Aを接続する。また端子Bは、ラインリ
レー821のリレー821bに接続されている。このリ
レー821bは通常状態てはプライバシー検出用のホト
カプラー146側に端子Bを接続し、制御ユニット3゜
か第1のルームステーション22とコントロールステー
ション20とを接続する際に、伝送線148偏に端子B
を接続する。端子Hは抵抗器150を介して制御回路1
52の第1の入力に接続され、この制御回路152の第
1の入力と端子Aとの間にコールインスイッチ50か接
続されている。このコールインスイッチ50は、自己復
帰型の常開スイッチである。この制御回路152の第1
の入力と端子Cとの間に抵抗器153か接続され、端子
Cは接地されている。また、端子Bは制御回路152の
第2人力に接続され、この第2人力はプライバシースイ
ッチ52、発光ダイオード154を介して端子Cに接続
されている。このプライバシースイッチ52は通常の開
閉スイッチである。また制御回路152の出力は発振回
路156に供給される。この発振回路156は発光タイ
オート158と直列に端子A、C間に接続されている。
図に示すように構成され、コールインスイッチ50を瞬
間的に閉しると、制御回路152か発振回路156に信
号を送り、これを作動させる。即ち、第1図に示す状態
では、端子A、Hにはホトカプラ142.146及びリ
レー8218.821bを介して+Vの電圧か印加され
、コールインスイッチ50を瞬間的に閉じたことにより
、制御回路152内のサイリスタ160にゲート電流を
流し、これを導通させる。
定マルチバイブレータを構成しているトランジスタ16
4.166のエミッタか接地され、無安定マルチバイブ
レータか作動を開始する。このとき端子Bに+Vか印加
されていることによって、トランジスタ168も導通し
、トランジスタ170を非導通状態とする。従って、発
光タイオート158か点滅し、これに応じてホトカプラ
142を流れる電流も第6図(a)に示すように断続し
たものとなる。
インスイッチ50を閉じた瞬間に多くの電流か流れるの
は、この期間だけ抵抗器153に電流か流れるからであ
る。
制御ユニット30に供給されると、該当するコントロー
ルステーション20に呼出音とルームステーション22
の番号か出力され、コントロールステーション20が応
答操作(ハンドセットを持ち上げるが、キーボード70
の中にあるPTTスイッチを押す。)することによって
制御ユニット30は、リレー821a、821bをそれ
ぞれ伝送線144.148側に切り替える。これによっ
て、端子Aには、オフフック検出回路144の変圧器1
70の巻線、ラインリレー821aを介して+Vの電圧
か印加され、電流か発光タイオート158、発振回路1
56、端子Cと流れ、発光タイオート158は点滅動作
を粛続する。また、ラインリレー821bか切り替わっ
たことにより、端子Bの電圧は+Vからovに低下し、
第5図に示すトランジスタ168か非導通状態となる。
ンジスタ162が非導通状態となり、無安定マルチバイ
ブレータは停止する。しかし、トランジスタ168が非
導通状態になったことにより、トランジスタ170か導
通状態となり、発光ダイオード158、トランジスタ1
70に電流か流れ、発光タイオート158は点滅状態か
ら点灯状態となる。これによって、ルームステーション
22側てはコントロールステーション20と通話路か形
成されたことか判明する。
が終了すると、制御ユニット30か通話スイッチ80と
ラインリレー回路82を制御する。その結果、リレー8
21a、821bはそれぞれ端子A、Bをホトカプラ1
42.146側に接続するように切り替えるのて、端子
Bの電圧はOvから+Vに変化し、第5図に示すトラン
ジスタ168が導通状態になり、トランジスタ170が
非導通状態になり、発光ダイオード158か消灯し、通
話が終了したことがルームステーション22側て判明す
る。
50を連続的に閉しると、上述したのと同様に発振回路
156の無安定マルチバイブレータか作動し、発光ダイ
オード158が点滅するのと共に、コールインスイッチ
50及び抵抗器153を介して電流か流れる。その結果
、第6図(C)に符号すで示すようにコールインスイッ
チ50が連続的に閉しられている期間、一定の電流(抵
抗器150.153を流れる電流)かホトカプラ142
に流れ、これに加えて無安定マルチバイブレータに電流
か流れている期間、その作動電流が符号Cて示すように
上記の電流に重畳される。従って、ホトカプラ142に
は、コールインスイッチ50を継続的に閉してし)る期
間、一定値以上の電流が流れ、これを制御ユニット30
は検出しており、この一定値以上の電流状態が所定時間
、例えば3秒以上継続すると、プライオリティ信号か発
生していると、制御ユニット30か判断する。
ト38のフックスイッチ46のスイッチ46bか閉じら
れ、ホトカプラ142、ラインリレー821a、ハンド
セット38の端子A1、スイッチ46b、呼出回路54
の端子H1抵抗器150.153、端子Cと電流か流れ
、制御回路152のサイリスタ160にゲート電流が流
れ、上述したように発振回路156か作動し、発光タイ
オート158か点滅すると共に、ホトカプラ142に断
続的に電流か流れる。尚、第6図(b)に、このときホ
トカプラ142に流れる電流を示すが、ここで符号dて
示すように常に微小電流か流れているのは、抵抗器15
0.153に電流が継続して流れているからである。ホ
トカプラ142のしきい値を上記の微小電流よりも大き
く設定しておくと、ホトカプラ142には実質的には断
続的に電流か流れており、これをコールイン信号として
制御ユニット30か検出して、該当するコントロールス
テーション20に呼出音とルームステーション22の番
号を出力し、コントロールステーション20の応答操作
(ハンドセットを持ち上げるが、またはキーボード70
の押釦な押す。)することにより、ラインリレー821
a、821bを切り替えると、オフフック検出回路14
4の変圧器170の巻線170aからラインリレー82
1a、端子A、発光ダイオード158、発振回路156
、端子Cに電流が流れると共に、ハンドセット38の端
子A1、ハイブリッド回路44、フックスイッチ46の
切替スイッチ46a(これはハンドセット38か持ち上
げられたときにスピーカ36側からハイブリッド回路4
4側に切替られている。)、ラインリレー821b、伝
送線148、変圧器170の巻線170b、抵抗器17
1、ホトカプラー172を流れる。ホトカプラー172
に電流が流れたことによって、ハンドセット38が持ち
上げられたことか検出される。−また、端子Bの電圧は
、このとき+Vから抵抗器171、ホトカプラ172に
よる電圧降下に低下しているのて、L述したように発光
タイオードは点灯状態となる。
チ52を閉しると、ホトカプラ146、ライリレー82
1b、端子B、プライバシースイッチ52、発光タイオ
ート154、端子Cに電流が流れ、発光タイオード15
4は点灯状態となり、プライバシーの指示を行なってい
ることかルームステーション側て分かる。一方、ホトカ
プラ146には、第6図(d)に示すように継続的に電
流か流れ、これを制御ユニット30か検出することによ
ってプライバシーの要求かなされていることか制御ユニ
ット30に分かる。
を発生し、プライオリティ信号として上所定値以上の電
流か継続する信号を発生させたが、これを逆にしてコー
ルイン信号として所定以上の電流か流れる信号を発生し
、プライオリティ信号として断続する信号を発生させて
もよい。また、コールインスイッチ50か操作されてい
ない状態て発振回路156に常時一定値以上の電流を流
し、瞬間的に操作されたとき発振回路156に発振動作
させ、継続的に操作されたとき、発振回路156への電
流の供給を停止するようにしてもよい。さらにホトカプ
ラ142.146を用いたが、これに代えて例えば抵抗
器等のインピーダンス素子を用いてもよい。
する場合にはスイッチを瞬間的に操作し、プライオリテ
ィ信号を発生する場合には、同しスイッチを継続的に操
作すればよいのて、使用するスイッチは1個たけてよい
。また、コールイン信号かプライオリティ信号かの判別
は、電流の流れている時間の長短によって行なっている
のて、従来のもので使用していたような3つの電圧のい
ずれであるかを判別する比較器か不要である。従って、
本発明によれば、回路構成を簡略化することかてきる。
ック図、第2図は同実施例のシステム構成図、第3図は
同実施例の通話路系フロック図、第4図は同実施例のラ
インユニットのフロック図、第5図は同実施例の要部の
詳細な回路図、第6図は同実施例の動作説明用のタイミ
ング図、第7図は従来の通話装置のブロック図である。 20・・・・コントロールステーション(親m)、zz
・・・・ルームステーション(子機)、5o・・・・コ
ールインスイッチ(自己復帰型スイッチ)、142・・
・・・ホトカプラ(呼出信号発生手段)、152・・・
・・制御回路、156・・・・・発振回路(スイッチン
グ手段)。
Claims (1)
- (1)1台の親機と複数台の子機とを有し、上記親機と
1台の子機との間で通話路を構成して、通話を行なう通
話装置において、 上記各子機が、制御信号に応じて断続を繰り返すスイッ
チング手段と、このスイッチング手段と直列に電源に接
続され上記電源から供給される電流に応じて上記親機に
対する呼出信号を発生する呼出信号発生手段と、この呼
出信号発生手段と直列に上記電源に接続された自己復帰
型のスイッチと、このスイッチの瞬時操作に応じて上記
スイッチング手段に上記制御信号を供給する制御手段と
を、具備する通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081734A JP2867066B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081734A JP2867066B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 通話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280692A true JPH03280692A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2867066B2 JP2867066B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=13754659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081734A Expired - Lifetime JP2867066B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867066B2 (ja) |
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| JPS63242018A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Hitachi Ltd | 単安定マルチバイブレ−タ |
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| JP2867066B2 (ja) | 1999-03-08 |
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