JPH03280718A - ディジタル制御周波数合成器 - Google Patents
ディジタル制御周波数合成器Info
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- JPH03280718A JPH03280718A JP2082666A JP8266690A JPH03280718A JP H03280718 A JPH03280718 A JP H03280718A JP 2082666 A JP2082666 A JP 2082666A JP 8266690 A JP8266690 A JP 8266690A JP H03280718 A JPH03280718 A JP H03280718A
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- JP
- Japan
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- frequency
- phase
- output signal
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- controlled oscillator
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- Pending
Links
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 9
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル制御周波数合成器に関し、特に周波
数合成方式の電圧制御発振器における、その周波数合成
比が外部ディジタル信号によって制御可能なディジタル
制御周波数合成器に関する。
数合成方式の電圧制御発振器における、その周波数合成
比が外部ディジタル信号によって制御可能なディジタル
制御周波数合成器に関する。
従来、外部から周波数合成比を制御する方式の周波数合
成器の構成は、第3図の回路構成図に示すように、入力
端子10がら入力信号f!を入力し、制御端子18から
1/Nの分周比の制御信号で分周器12を制御する。一
方、出力端子17の所望の出力信号f、とすると、この
出力信号f。
成器の構成は、第3図の回路構成図に示すように、入力
端子10がら入力信号f!を入力し、制御端子18から
1/Nの分周比の制御信号で分周器12を制御する。一
方、出力端子17の所望の出力信号f、とすると、この
出力信号f。
を制御端子19がら1/Mの分周比の制御信号で分周器
13を制御する。この2つの分周器12゜13のそれぞ
れの出力信号の周波数f t / N とfo/Mの
同一周波数同士が位相比較器14に位相比較され、低域
ろ波器15を経由して電圧制御発振器16の発振周波数
で。、ずなわち、f。
13を制御する。この2つの分周器12゜13のそれぞ
れの出力信号の周波数f t / N とfo/Mの
同一周波数同士が位相比較器14に位相比較され、低域
ろ波器15を経由して電圧制御発振器16の発振周波数
で。、ずなわち、f。
M/N f 1の位相を制御していた。ここで、周波数
合成比はM/Nである。周波数の制御ステップはMおよ
びNの値で変化するがM=N+1の時制御ステップは最
小となる、この時にNの値が]だけ変化するど、周波数
合成器の周波数変化は(])式%式% (1) (11式のように周波数合成比は、約1/N2変化する
。ずなわぢ5.従来の周波数合成器の制御可能な周波数
制御ステップの最小値は約1/N1であり、この制御ス
テップをより小さくするためにはNの値を大きくする必
要があった。
合成比はM/Nである。周波数の制御ステップはMおよ
びNの値で変化するがM=N+1の時制御ステップは最
小となる、この時にNの値が]だけ変化するど、周波数
合成器の周波数変化は(])式%式% (1) (11式のように周波数合成比は、約1/N2変化する
。ずなわぢ5.従来の周波数合成器の制御可能な周波数
制御ステップの最小値は約1/N1であり、この制御ス
テップをより小さくするためにはNの値を大きくする必
要があった。
上述した従来のディジタル制御周波数合成器は、周波数
合成器の制御可能な周波数制御ステップの最小値は約1
/N2となっているので、この制御ステップをより小さ
くするためにはNの値を大きくする必要があり1回路規
模が大きくなり、また位相同期回路の応答が遅くなり、
過渡的な変動が無視できなくなる欠点を有してい′1−
16〔課題を解決するための手段〕 本発明のディジタル制御周波数合成器は、周波数合成方
式により任意の周波数の出力信号を得る電圧制御発振器
を有するディジタル制御周波数合成器において、外部か
ら入力される信号の周波数分周比を設定する2つの制御
信号を出力する制御手段と、前記2つの制御信号のそれ
ぞれにより分周比を設定する第1−および第2の分周器
と、前記第1の分周器の分周出力信号と前記電圧制御発
振器の出力信号とを入力して周波数変換する周波数混合
器と、前記周波数混合器の低域出力信号を取り出す低域
ろ波器と、前記低域ろ波器の出力信号と前記第2の分周
器の分周出力信号とを入力して位相比較を行う位相比較
器とを有1−1前記位相比較器の制御信号を前記電圧制
御発振器に入力して位相同期ループを形成する。
合成器の制御可能な周波数制御ステップの最小値は約1
/N2となっているので、この制御ステップをより小さ
くするためにはNの値を大きくする必要があり1回路規
模が大きくなり、また位相同期回路の応答が遅くなり、
過渡的な変動が無視できなくなる欠点を有してい′1−
16〔課題を解決するための手段〕 本発明のディジタル制御周波数合成器は、周波数合成方
式により任意の周波数の出力信号を得る電圧制御発振器
を有するディジタル制御周波数合成器において、外部か
ら入力される信号の周波数分周比を設定する2つの制御
信号を出力する制御手段と、前記2つの制御信号のそれ
ぞれにより分周比を設定する第1−および第2の分周器
と、前記第1の分周器の分周出力信号と前記電圧制御発
振器の出力信号とを入力して周波数変換する周波数混合
器と、前記周波数混合器の低域出力信号を取り出す低域
ろ波器と、前記低域ろ波器の出力信号と前記第2の分周
器の分周出力信号とを入力して位相比較を行う位相比較
器とを有1−1前記位相比較器の制御信号を前記電圧制
御発振器に入力して位相同期ループを形成する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1、図は本発明の第1の実施例の回路構成図である8
分周器1および分周器2は、入力端子〕、0の入力信号
f1を各々制御端子18.19の制御信号により1/N
、1/Mに分周する回路である。
分周器1および分周器2は、入力端子〕、0の入力信号
f1を各々制御端子18.19の制御信号により1/N
、1/Mに分周する回路である。
周波数混合器3は、分周器1の出力信号の周波数fx/
Nと電圧制御発振器6の出力信号の周波数fOを周波数
混合し、各々の和と差の周波数成分を有する信号を出力
する。低域ろ波器4は周波数混合器3の出力の低周波側
を通する波器である。
Nと電圧制御発振器6の出力信号の周波数fOを周波数
混合し、各々の和と差の周波数成分を有する信号を出力
する。低域ろ波器4は周波数混合器3の出力の低周波側
を通する波器である。
位相比較器5は低域ろ波器4の出力の周波数f。
/N−foと分周器2の出力の周波数f1/Mの位相を
比較し、電圧制御発振器6の周波数制御信号を出力し、
位相同期ループを形成する。したがって入力周波数をf
lとし、出力周波数をfOとすると、位相同期ループが
正常に同期している時には、位相比較器5への周波数が
等しくなるので、fo + (1/N 1/M)fl
の関係が成立する。
比較し、電圧制御発振器6の周波数制御信号を出力し、
位相同期ループを形成する。したがって入力周波数をf
lとし、出力周波数をfOとすると、位相同期ループが
正常に同期している時には、位相比較器5への周波数が
等しくなるので、fo + (1/N 1/M)fl
の関係が成立する。
このように、周波数混合器と、2つの分周器の分周比N
とMの値を制御して、(1/N−i/M)の周波数合成
比を有する周波数合成回路を構成することができる。し
たがってM=N+1−のとき合成比は1./N(N+1
>となり、この時には周波数制御の最小ステップは約2
/ Nとなる。
とMの値を制御して、(1/N−i/M)の周波数合成
比を有する周波数合成回路を構成することができる。し
たがってM=N+1−のとき合成比は1./N(N+1
>となり、この時には周波数制御の最小ステップは約2
/ Nとなる。
次に本発明の第2の実施例を第2図の回路構成図により
説明する。第2図において、分周器1゜2、周波数混合
器3、低域ろ波器4、位相比較器5、電圧制御発振器6
、入力信号f1の入力端子]0、出力信号f。の出力端
子]7は第1の実施例と同じ構成である。第2の実施例
では分周器12の分周比N、Mの制御信号はディジタル
−ディジタル変換器7 (ROM)により制御される。
説明する。第2図において、分周器1゜2、周波数混合
器3、低域ろ波器4、位相比較器5、電圧制御発振器6
、入力信号f1の入力端子]0、出力信号f。の出力端
子]7は第1の実施例と同じ構成である。第2の実施例
では分周器12の分周比N、Mの制御信号はディジタル
−ディジタル変換器7 (ROM)により制御される。
すなわち、外部から入力される制御信号7Aにより所望
の周波数合成器の動作条件情報が入力されると、あらか
じめ記憶されているこの条件の分周比N、Mが読み出さ
れて、分周器]、2が設定される。これ以降の動作は第
1、の実施例と同じである。
の周波数合成器の動作条件情報が入力されると、あらか
じめ記憶されているこの条件の分周比N、Mが読み出さ
れて、分周器]、2が設定される。これ以降の動作は第
1、の実施例と同じである。
以上説明したように本発明は周波数混合器と2つの分周
回路の分周比NとMの値を制御L (1/N−1,/M
)の合成比を有する周波数合成回路を構成し、この分周
比N、Mの値を外部からの制御信号、又はあらかじめ記
憶されているディジタル−ディジタル変換器により設定
することにより、従来例の周波数合成比の最小ステップ
が1/Nであったのに対して、大幅に制御ステップを小
さくできる効果がある。
回路の分周比NとMの値を制御L (1/N−1,/M
)の合成比を有する周波数合成回路を構成し、この分周
比N、Mの値を外部からの制御信号、又はあらかじめ記
憶されているディジタル−ディジタル変換器により設定
することにより、従来例の周波数合成比の最小ステップ
が1/Nであったのに対して、大幅に制御ステップを小
さくできる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成図、第2図は
本発明の第2の実施例の回路構成図、第3図は従来のデ
ィジタル制御周波数合成回路の回路構成図である。 1.2・・・分周器、3・・・周波数混合器、4・・・
低域ろ波器、5・・・位相比較器、6・・・電圧制御発
振器、7・・・ディジタル−ディジタル変換器、10・
・・入力端子、17・・・出力端子、18.19・・・
制御端子。
本発明の第2の実施例の回路構成図、第3図は従来のデ
ィジタル制御周波数合成回路の回路構成図である。 1.2・・・分周器、3・・・周波数混合器、4・・・
低域ろ波器、5・・・位相比較器、6・・・電圧制御発
振器、7・・・ディジタル−ディジタル変換器、10・
・・入力端子、17・・・出力端子、18.19・・・
制御端子。
Claims (1)
- 周波数合成方式により任意の周波数の出力信号を得る電
圧制御発振器を有するディジタル制御周波数合成器にお
いて、外部から入力される信号の周波数分周比を設定す
る2つの制御信号を出力する制御手段と、前記2つの制
御信号のそれぞれにより分周比を設定する第1および第
2の分周器と、前記第1の分周器の分周出力信号と前記
電圧制御発振器の出力信号とを入力して周波数変換する
周波数混合器と、前記周波数混合器の低域出力信号を取
り出す低域ろ波器と、前記低域ろ波器の出力信号と前記
第2の分周器の分周出力信号とを入力して位相比較を行
う位相比較器とを有し、前記位相比較器の制御信号を前
記電圧制御発振器に入力して位相同期ループを形成する
ことを特徴とするディジタル制御周波数合成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082666A JPH03280718A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディジタル制御周波数合成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082666A JPH03280718A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディジタル制御周波数合成器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280718A true JPH03280718A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13780757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082666A Pending JPH03280718A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディジタル制御周波数合成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280718A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082666A patent/JPH03280718A/ja active Pending
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