JPH03280739A - ディジタル信号送受信回路における受信タイミング位相設定方式 - Google Patents

ディジタル信号送受信回路における受信タイミング位相設定方式

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JPH03280739A
JPH03280739A JP2082612A JP8261290A JPH03280739A JP H03280739 A JPH03280739 A JP H03280739A JP 2082612 A JP2082612 A JP 2082612A JP 8261290 A JP8261290 A JP 8261290A JP H03280739 A JPH03280739 A JP H03280739A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timing
phase
circuit
reception
transmitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP2082612A
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English (en)
Inventor
Masanobu Arai
正伸 新井
Hirohiko Shibata
柴田 大彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03280739A publication Critical patent/JPH03280739A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル信号送受信回路における受信タイミ
ング位相設定方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、2つの送受信回路間で双方向のディジタル通信を
行うときには、伝送路遅延の変動を吸収するために、送
信波形を送り出す送信タイミングと受信信号を打抜いて
受信シンボルを復元する受信タイミングとは独立とする
ことが多い。
また、通信する2つの送受信回路を従属同期で動かす場
合には、一方をマスタ、他方をスレーブとし、マスタ側
の送信タイミングがら決まるマスター・スレーブ方向の
信号の最適位相をスレーブ側の受信タイミングが打抜く
ように従属同期さぜ、スI−・−グ側の送信タイミング
はスレ・−ブ側の受信タイミングど同一とし、マスタ側
の受信タイミングはスl、−ブーマスタ方向の信号の最
適位相を打抜くように従属同期、′5ぜるのが一般的で
ある。
、二のようなタイミング位相の調整は通計1トレニング
」ど呼ばれる通f3の前段階において行われる。
第3図は通常のディジクル通信における送受信タイミン
グの位相関係を示す図である。マスタ側の送受信回路〕
10の送イ3タイミング位相τヮ70とすると、スlノ
ーブ側の送受信回路200の受信タイ、ミンク位相τ、
0は−rMT=Oで送出し人=パルス波形に対する最適
受信タイミングの遅延位相T1と伝送路遅延τ(d)の
和の位相τ、、、R−T1+τ(d)に定まる。スl/
−ブ側の送受信回路200の送信タイミ〉・り位相τs
1・はτS T ”τ5Iえである。マスタ側め送受信
回路11.0の受信タイミング位相τ閘、は同様に!−
てτMR=2(T、+τ(d))となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年I SDNべ・−シックアクセス用エコーギャン七
う型伝送装置においては、タイ、ミンク位相調整のため
のf−1/・−=〉・グ時間が数秒へ数−4−秒ど長く
なっている。L述1.な従来の技術ては、特に送受信回
路の試験をテ・ス)へ用の送受信回路に引込んで接続す
る動作や、送信回路からの信号を回線5を通l−で自分
の受信回路に折返すようにループバック動作を行ったど
き、多数の回路を含むシステムでは]−回線ずつ順番に
行っていくため、その総試験時間が膨大となってし1う
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のディジタル信号送受信回路における受信タイミ
ング位相設定方式は 送信タイミングによって送信波形
を送り出す送信回路と受信タイミングによって受信信号
を打抜いて受信シンボルを復元する受信回路とを備える
2個のディジタル信号送受信回路の一方をマスタ側、他
方をス1=−ブ側どし、この両ディジタル信号送受信回
路間で回線を通して双方向通信を行うとき、前記スレー
ブ側で動作するディジタル信号送受信回路はその受信タ
イミングが送信タイミングより一定位相遅れるように構
成され、前記マスタ側で動作するディジタル信号送受信
回路ではその送信タイミングにりも前記一定位相互れた
位相からトレーニングを開始1またどきの受信タイミン
グが5自送信回路から前記回線を通−)で自受信回路へ
信号を折返すループバック式のテスI・の際に最適受信
タイミングとなり、且つ前記回線によるディジタル信号
の伝搬遅延時間が受信タイミングの位相を遅らせないよ
うな近距離条件で双方向通信を行う際にはマスタ側の最
適受信タイミングど一致するようにしたことを特徴とす
る。
r実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す送受信回路の回路図、
第2図は本発明の一実施例におく−iる送受信タイミミ
ングの位相関係を示す図である。
第1図において送受信回路1. OOは送信回路]と、
受信回路2と、遅延回路3とを備え、遅延回路3は送信
タイミングt aの位相をそれぞれ遅延位相T1だけ遅
らせる。
続いて本実施例の動作について第2図を使用して説明す
る。
第1図において、送信回路1は入力された送信シンボル
Aを送信タイミングtaUこよって送信信号Bに変換し
て出力する。一方受信回路2は相手送受信回路から受信
した受信信号Cを遅延回路3によって送信タイミングt
aより遅延位相T1t、5け遅れた受信タイミングtb
で打抜いて受信シンボルDを復元して出力する、 スレーブ側の送受信回路1.02の遅延回路3は常に固
定した遅延位相T1だけ遅らぜるよう動作するが、マス
タ側の送受信回路101の遅延回路3は受信タイミング
の)−レーニングの初期位相のみを遅延位相T1だけ遅
らせ、その後はスレーブ→マスタ方向の信号の最適受信
位相の引込むように動く。
これによって、マスタ、スレーブ側の送受信回路101
.102間で双方向通信を行うときの送受信タイミング
の位相関係は第2図のようになる。すなわち、第2図に
おいて、マスタ側の送受信回路101の送信タイミング
位相τMT=0とすると、スレーブ側の送受信回路10
2の受信タイミング位相τ5RはτMT=Oで送出した
パルス波形に対する最適受信タイミングの遅延位相T。
と伝送路遅延τ(d)の和の位相τ5R=T1+τ(d
)に定まる。スレーブ側の送受信回路102の送信タイ
ミング位相τ5TはτST=τ(d)である。マスタ側
の送受信回路101の受信タイミング位相τMRは同様
にしてτMR= T 1+ 2で(d)となる。
例えば、マスタ側のループバック時の最適受信タイミン
グは、伝送距離d=oのときのスレーブ側の最適受信タ
イミングτSRと同一であり位相T、である。従ってル
ープバック時に初期位相T1からトレーニングを開始す
ればトレーニング時間は著しく短くなる。
また、伝送距離d=oでマスタ、スレーブ側の送受信回
路101,102間で通信したときは、第2図よりマス
タ側の最適受信タイミングτMR”T、であるので、こ
のような場合に初期位相T1からトレーニングを開始す
ればトレーニング時間が著しく短くなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送信タイミングから一定
位相だけ遅延させた最適受信タイミングでトレーニング
を開始するように位相調整したので、ループバックやテ
スト引込みによる送受信回路の試験時間を従来方式より
著しく短くできるとい−う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す送受信回路の回路図、
第2図は本発明の一実施例における送受信タイミングの
位相関係を示す図、第3図は通常のディジタル通信にお
ける送受信タイミングの位相関係を示す図である。 1・・・送信回路、2・・・受信回路、3・・・遅延回
路、100.110,200・・・送受信回路、A・・
・送信シンボル、B・・・送信信号、C・・・受信信号
、D・・・受信シンボル、TI・・・遅延位相、Ta・
・・送信タイミング、tb・・・受信タイミング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信タイミングによって送信波形を送り出す送信回路と
    受信タイミングによって受信信号を打抜いて受信シンボ
    ルを復元する受信回路とを備える2個のディジタル信号
    送受信回路の一方をマスタ側、他方をスレーブ側とし、
    この両ディジタル信号送受信回路間で回線を通して双方
    向通信を行うとき、前記スレーブ側で動作するディジタ
    ル信号送受信回路はその受信タイミングが送信タイミン
    グより一定位相遅れるように構成され、前記マスタ側で
    動作するディジタル信号送受信回路ではその送信タイミ
    ングよりも前記一定位相遅れた位相からトレーニングを
    開始したときの受信タイミングが、自送信回路から前記
    回線を通って自受信回路へ信号を折返すループバック式
    のテストの際に最適受信タイミングとなり、且つ前記回
    線によるディジタル信号の伝搬遅延時間が受信タイミン
    グの位相を遅らせないような近距離条件で双方向通信を
    行う際にはマスタ側の最適受信タイミングと一致するよ
    うにしたことを特徴とするディジタル信号送受信回路に
    おける受信タイミング位相設定方式。
JP2082612A 1990-03-29 1990-03-29 ディジタル信号送受信回路における受信タイミング位相設定方式 Pending JPH03280739A (ja)

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