JPH0328090A - 作業用走行車における作業検知信号の伝達装置 - Google Patents
作業用走行車における作業検知信号の伝達装置Info
- Publication number
- JPH0328090A JPH0328090A JP16341789A JP16341789A JPH0328090A JP H0328090 A JPH0328090 A JP H0328090A JP 16341789 A JP16341789 A JP 16341789A JP 16341789 A JP16341789 A JP 16341789A JP H0328090 A JPH0328090 A JP H0328090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- working part
- transmitting
- transmitter
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は,作業部において検知した作業状況の検知信号
を走行機停側に伝播するための作業用走行車における作
業検知信号の伝達装置に関するものである. [従来技術及び発明が解決しようとする課題]一般に、
農用トラクタ等の作業車のなかには、三点リンクと動力
伝動軸とを同時的に連結することができる所謂四点ヒッ
チ機構を採用して、作業部の走行機体への着脱作業を簡
単にできるようにしたものが有る。ところでこの様なも
のでは、走行機体に対する作業部の着脱作業は極めて簡
鴫化されて極めて便利なものとなるが、走行機体と作業
部とは、作業部側に設けた作業状況検知手段と走行機体
側に設けた制御部との間を接続するコード(電線)が配
線されており、従って、前記作業部の着脱に際し、必ず
配線途中に設けたカプラ(ハーネス)の着脱を行う必要
がある。しかるに前述したように四点ヒツチ機構を採用
した場合、作業部の着脱作業が運転席に座したままの単
純作業で簡単にできることもあって、どうしてもカプラ
の着脱作業が忘れがちとなり、作業部脱離時にカブラの
脱離をしないまま走行機体を前進させて配線を切断する
という不具合が考えられ問題になる, [課題を解決する手段] 本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる作業用走行車における作業検知信号の
伝達装置を提供することを目的として創案されたもので
ある. そして本発明は、作業部を、ピッチ機構を用いて走行機
体に装着するよう構成してなる作業用走行車において,
前記作業部側に設けた作業状況検知手段の検知信号を走
行機体側に設けた制御部に伝達するに、信号伝達は、作
業部側に設けた発信手段から走行機体側に設けた受信手
段へ信号を空中伝播して行うものとし,かつこれら発受
信手段を上記ヒツチ機構部にて互いに対向するよう間隙
を存して配したことを特徴とするものである。
を走行機停側に伝播するための作業用走行車における作
業検知信号の伝達装置に関するものである. [従来技術及び発明が解決しようとする課題]一般に、
農用トラクタ等の作業車のなかには、三点リンクと動力
伝動軸とを同時的に連結することができる所謂四点ヒッ
チ機構を採用して、作業部の走行機体への着脱作業を簡
単にできるようにしたものが有る。ところでこの様なも
のでは、走行機体に対する作業部の着脱作業は極めて簡
鴫化されて極めて便利なものとなるが、走行機体と作業
部とは、作業部側に設けた作業状況検知手段と走行機体
側に設けた制御部との間を接続するコード(電線)が配
線されており、従って、前記作業部の着脱に際し、必ず
配線途中に設けたカプラ(ハーネス)の着脱を行う必要
がある。しかるに前述したように四点ヒツチ機構を採用
した場合、作業部の着脱作業が運転席に座したままの単
純作業で簡単にできることもあって、どうしてもカプラ
の着脱作業が忘れがちとなり、作業部脱離時にカブラの
脱離をしないまま走行機体を前進させて配線を切断する
という不具合が考えられ問題になる, [課題を解決する手段] 本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる作業用走行車における作業検知信号の
伝達装置を提供することを目的として創案されたもので
ある. そして本発明は、作業部を、ピッチ機構を用いて走行機
体に装着するよう構成してなる作業用走行車において,
前記作業部側に設けた作業状況検知手段の検知信号を走
行機体側に設けた制御部に伝達するに、信号伝達は、作
業部側に設けた発信手段から走行機体側に設けた受信手
段へ信号を空中伝播して行うものとし,かつこれら発受
信手段を上記ヒツチ機構部にて互いに対向するよう間隙
を存して配したことを特徴とするものである。
さらに本発明は、作業部を、ヒツチ機構を用いて走行機
体に装着するよう構成してなる作業用走行車において、
前記作業部側に設けた作業状況検知手段の検知信号を走
行機体側に設けた制御部に伝達するに、信号伝達は,作
業部側に設けた発71手段から走行機体側に設けた受信
手段へ信号を空中伝播して行うものとし、かつこれら発
受信手段を上記ヒツチ機構部にて互いに間隙を存して対
向するよう配すると共に、さらに四点ピッチ機構部には
、前記作業部着脱に連繋して接続一離脱して走行機体側
から作業部側に電源供給をするための電源端子手段を設
けたことも特徴とするものである. そして本発明は,この構成によって、カプラの着脱作業
を不要にしたものである. [実施例] 次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において,1は農用トラクタの走行機体であって、該
走行機体1の後部には、後述する四点ヒツチ機構2を介
して耕耘作業部3が着脱自在に装着されるようになって
いる。4は前記四点ピッチ機構2を構戒している左右一
対のロアリンク4、5はアッパーリンクであるが、これ
らリンク先端部はアーチ状をした連結フレーム6に一体
的に連結されている.この連結フレーム6には、連結フ
ツク7が上部中央部に,係止部8が下部左右両側部にそ
れぞれ設けられている。さらに連結フレーム6には走行
機体1側に連結された動力伝動軸9に連動連結される出
力ヒツチ10が組付けられている.そして連結フツク7
を作業部3側に設けた上部係止ピン11に下側から係止
せしめた状態でリフトアーム12を上動せしめて作業部
3を持ち上げると、作業部3は上部係止ピン11を支点
として前方下方に揺動する姿勢となって走行機体1側に
寄せられ、これに連繋して作業部3側の下部係止ビンl
3がそれぞれ対応する係止部8に受止め係合せしめられ
、このようにして三点が連結されるイージーヒツチ機構
が採用されると共に、さらに入力軸l4に連動連結され
る入力ヒツチ14aが出力ヒツチ10に連動連結するこ
とになり、これによって作業部3の走行機体1への四点
での同時的な連結ができるようになっており、これによ
って四点ヒツチ機構を構威していること等は何れも従来
通りである.尚、15はヒッチ連結を解除するための解
除操作レバー、l6はリフトアームl2とロアリンク4
とを連結するリフトロンドである. 17は作業部3に上下揺動自在に設けたリャカバーであ
って、該リャカバー17にはリンク18を介して耕深検
知センサ(本発明の作業状況検知手段に相当する)19
が連動連結されていて、リャカバーl7の揺動角度に基
づいて耕深検知をするようになっているが.該耕深検知
センサ19からの出力信号は、作業部フレーム3aに一
体的1こ設けたブラケット20に搭載した信号発信ユニ
ット21に入力する構戒になっている。この信号発信ユ
ニット21は、前記出力信号を対応する超音波信号にパ
ルス変換して出力するものであり、該出力された変換信
号は、発信器22を介して機体前方に向けて発信される
よう構成されている.一方、23は前記連結フレーム6
によって略囲繞される領域の上側方部に、上記発信器2
2に間隙を存して対向するよう配した超音波受信器であ
って、該受信器23は、前記発信器22から発信される
出力信号を受信して走行機体lに搭載する制御部24に
入力し、そうして制御部24は,この入力した検知信号
に基づいて必要な制御指令を対応するアクチュエータに
出力し、これによって作業制御を行うように構成されて
いる。
体に装着するよう構成してなる作業用走行車において、
前記作業部側に設けた作業状況検知手段の検知信号を走
行機体側に設けた制御部に伝達するに、信号伝達は,作
業部側に設けた発71手段から走行機体側に設けた受信
手段へ信号を空中伝播して行うものとし、かつこれら発
受信手段を上記ヒツチ機構部にて互いに間隙を存して対
向するよう配すると共に、さらに四点ピッチ機構部には
、前記作業部着脱に連繋して接続一離脱して走行機体側
から作業部側に電源供給をするための電源端子手段を設
けたことも特徴とするものである. そして本発明は,この構成によって、カプラの着脱作業
を不要にしたものである. [実施例] 次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において,1は農用トラクタの走行機体であって、該
走行機体1の後部には、後述する四点ヒツチ機構2を介
して耕耘作業部3が着脱自在に装着されるようになって
いる。4は前記四点ピッチ機構2を構戒している左右一
対のロアリンク4、5はアッパーリンクであるが、これ
らリンク先端部はアーチ状をした連結フレーム6に一体
的に連結されている.この連結フレーム6には、連結フ
ツク7が上部中央部に,係止部8が下部左右両側部にそ
れぞれ設けられている。さらに連結フレーム6には走行
機体1側に連結された動力伝動軸9に連動連結される出
力ヒツチ10が組付けられている.そして連結フツク7
を作業部3側に設けた上部係止ピン11に下側から係止
せしめた状態でリフトアーム12を上動せしめて作業部
3を持ち上げると、作業部3は上部係止ピン11を支点
として前方下方に揺動する姿勢となって走行機体1側に
寄せられ、これに連繋して作業部3側の下部係止ビンl
3がそれぞれ対応する係止部8に受止め係合せしめられ
、このようにして三点が連結されるイージーヒツチ機構
が採用されると共に、さらに入力軸l4に連動連結され
る入力ヒツチ14aが出力ヒツチ10に連動連結するこ
とになり、これによって作業部3の走行機体1への四点
での同時的な連結ができるようになっており、これによ
って四点ヒツチ機構を構威していること等は何れも従来
通りである.尚、15はヒッチ連結を解除するための解
除操作レバー、l6はリフトアームl2とロアリンク4
とを連結するリフトロンドである. 17は作業部3に上下揺動自在に設けたリャカバーであ
って、該リャカバー17にはリンク18を介して耕深検
知センサ(本発明の作業状況検知手段に相当する)19
が連動連結されていて、リャカバーl7の揺動角度に基
づいて耕深検知をするようになっているが.該耕深検知
センサ19からの出力信号は、作業部フレーム3aに一
体的1こ設けたブラケット20に搭載した信号発信ユニ
ット21に入力する構戒になっている。この信号発信ユ
ニット21は、前記出力信号を対応する超音波信号にパ
ルス変換して出力するものであり、該出力された変換信
号は、発信器22を介して機体前方に向けて発信される
よう構成されている.一方、23は前記連結フレーム6
によって略囲繞される領域の上側方部に、上記発信器2
2に間隙を存して対向するよう配した超音波受信器であ
って、該受信器23は、前記発信器22から発信される
出力信号を受信して走行機体lに搭載する制御部24に
入力し、そうして制御部24は,この入力した検知信号
に基づいて必要な制御指令を対応するアクチュエータに
出力し、これによって作業制御を行うように構成されて
いる。
25は発信器22側に設けた雄型の端子,また26は受
信器23側に設けた雌型の端子であって、これら端子2
5.26は、前述したように作業部3の着脱に連繋して
自動的に接続一離脱するよう構成されており,そして接
続された場合に、走行機体1側に設けたバツテリ電源を
耕深検知センサl9、信号発信ユニット21等の電気部
品に供紹するよう構戒されている。尚、前記端子25、
26はプラス(またはマイナス)側のみの配線であって
、単線用端子となっているものであり、マイナス側につ
いてはボディアースを採用することによって省略してい
る. 叙述のごとく構成された本発明の実施例において,前述
したように作業部3の装着は,上部係止ビン11を連結
フツク7に係止した状態で作業部3を持ち上げることに
より動力伝動軸も含めて四点が同時的に威され、一方、
作業部3の脱離は,解除操作レバーエ5を脱離位置にセ
ットした状態で走行機体1を前進させることにより自動
的に威されることになるが,この脱離作業を行う場合に
、従来のように、作業部3側に設けた耕深検知センサ1
9からの配線カプラを離脱する必要が全く無い. つまりこのものは、作業部3側に設けた耕深検知センサ
19の出力を、超音波による空中伝播によって走行機体
1側に設けた受信器23に受信させ、こけを制御部24
に入力させるものであり、従って両者間を接続する電気
配線が不要であり,この結果、作業部3の着脱に合わせ
てカプラの着脱作業をする必要が全く無く,もってカプ
ラ着脱作業の忘れによる配線切断等の惧れを未然に回避
できることになる。
信器23側に設けた雌型の端子であって、これら端子2
5.26は、前述したように作業部3の着脱に連繋して
自動的に接続一離脱するよう構成されており,そして接
続された場合に、走行機体1側に設けたバツテリ電源を
耕深検知センサl9、信号発信ユニット21等の電気部
品に供紹するよう構戒されている。尚、前記端子25、
26はプラス(またはマイナス)側のみの配線であって
、単線用端子となっているものであり、マイナス側につ
いてはボディアースを採用することによって省略してい
る. 叙述のごとく構成された本発明の実施例において,前述
したように作業部3の装着は,上部係止ビン11を連結
フツク7に係止した状態で作業部3を持ち上げることに
より動力伝動軸も含めて四点が同時的に威され、一方、
作業部3の脱離は,解除操作レバーエ5を脱離位置にセ
ットした状態で走行機体1を前進させることにより自動
的に威されることになるが,この脱離作業を行う場合に
、従来のように、作業部3側に設けた耕深検知センサ1
9からの配線カプラを離脱する必要が全く無い. つまりこのものは、作業部3側に設けた耕深検知センサ
19の出力を、超音波による空中伝播によって走行機体
1側に設けた受信器23に受信させ、こけを制御部24
に入力させるものであり、従って両者間を接続する電気
配線が不要であり,この結果、作業部3の着脱に合わせ
てカプラの着脱作業をする必要が全く無く,もってカプ
ラ着脱作業の忘れによる配線切断等の惧れを未然に回避
できることになる。
しかもこのために必要になる発受信器22、23を含め
た空中伝播ユニットは、四点ヒツチ機構2におけるヒツ
チ着説部に設けられているため、四点ヒツチ機構2が発
受信器ユニットの保護部材としてそのまま利用できると
共に、作業部3と走行機体1との間のデットスペースの
有効利用も計れ,しかも発受信器22.23同志の近接
対向配置が可能になるので、互いに指向性の優れた発受
信器を搭載することができて、発受信器22、23を,
消費電力が小さく出力も僅かなものを採用しても,空中
伝播により信号伝達する場合にありがちな外部信号の人
力や混線による誤信号の伝達のような不具合もなくなっ
て、有線方式による信号伝達と殆ど遜色の無い信頼性の
高い信号伝達ができて、誤作動をなくすることができる
ことになる. そのうえこのものにおいては、前述したように作業部3
を四点ヒツチ機構2を介して走行機体lに装着すること
に連繋して自動的に電源端子25、26同志が接続して
耕深検知センサ19等の作業部3側に設けた電気部品に
電源供給することになり,この結果、作業部3側にバッ
テリを搭載する必要が無く、従ってバツテリ切れによる
不作動を回避できることになる.しかも端子25、26
の接続一離説は、作業部3の着脱に連繋して自動的に威
されるので、電源供給を走行機体側から行うものであっ
ても、何ら作業者の負担になることが無い.そしてこの
作業部3の着脱に連繋した電源端子の接続一離説は、電
源配線のみの単極で威されるため、電源配線を含めた信
号伝達配線までをも端子の接続一離脱で同時的に行う多
極端子を用いたもののように方向性が生じることが無く
、確実で無理の無い接続一離脱を行うことができる。
た空中伝播ユニットは、四点ヒツチ機構2におけるヒツ
チ着説部に設けられているため、四点ヒツチ機構2が発
受信器ユニットの保護部材としてそのまま利用できると
共に、作業部3と走行機体1との間のデットスペースの
有効利用も計れ,しかも発受信器22.23同志の近接
対向配置が可能になるので、互いに指向性の優れた発受
信器を搭載することができて、発受信器22、23を,
消費電力が小さく出力も僅かなものを採用しても,空中
伝播により信号伝達する場合にありがちな外部信号の人
力や混線による誤信号の伝達のような不具合もなくなっ
て、有線方式による信号伝達と殆ど遜色の無い信頼性の
高い信号伝達ができて、誤作動をなくすることができる
ことになる. そのうえこのものにおいては、前述したように作業部3
を四点ヒツチ機構2を介して走行機体lに装着すること
に連繋して自動的に電源端子25、26同志が接続して
耕深検知センサ19等の作業部3側に設けた電気部品に
電源供給することになり,この結果、作業部3側にバッ
テリを搭載する必要が無く、従ってバツテリ切れによる
不作動を回避できることになる.しかも端子25、26
の接続一離説は、作業部3の着脱に連繋して自動的に威
されるので、電源供給を走行機体側から行うものであっ
ても、何ら作業者の負担になることが無い.そしてこの
作業部3の着脱に連繋した電源端子の接続一離説は、電
源配線のみの単極で威されるため、電源配線を含めた信
号伝達配線までをも端子の接続一離脱で同時的に行う多
極端子を用いたもののように方向性が生じることが無く
、確実で無理の無い接続一離脱を行うことができる。
さらに発受信器22、23が連結フレーム6に囲繞され
る構成でその内側上方に配されているため、これら発受
信器22、23の保護が連結フレーム6を介して計れる
ことになる。
る構成でその内側上方に配されているため、これら発受
信器22、23の保護が連結フレーム6を介して計れる
ことになる。
しかも実施例のものは、発受信器22.23を覆うラッ
パ形状をしたカバー22a、23aが、作業部装着時に
互いにオーバーラップするよう遊嵌上に嵌合する構戊に
なっていて、発受信器22、23と共に端子25、26
までもが外部に露出しないようになっているため,雄側
端子22が絶縁材によって被覆されていない裸線であっ
たとしても、ここに人や物が接触して感電や短絡等の不
具合が発生することを未然に防止できる.尚、本発明は
前記実施例に限定されるものでなく、空中伝播するもの
としては、超音波信号ではなく、光信号、電波信号等、
空中伝播により情報(信号)伝達するものであれば何れ
でも実施できるものである. [作用効果] 以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、作業部側に設けた作業状況検知手段の検知信号
は、作業部側に設けた発信手段から走行機体側に設けた
受信手段への空中伝播によって伝達されて制御部に入力
することになり、従って仮令動力伝動軸も含めて四点を
同時的に連結する四点ヒツチ機構を採用して作業部の着
脱を簡単に行うようにしたとしても、従来のように作業
状況検知手段と制御部との間の配線途中にあるカブラの
着脱作業を全く行う必要が無い。
パ形状をしたカバー22a、23aが、作業部装着時に
互いにオーバーラップするよう遊嵌上に嵌合する構戊に
なっていて、発受信器22、23と共に端子25、26
までもが外部に露出しないようになっているため,雄側
端子22が絶縁材によって被覆されていない裸線であっ
たとしても、ここに人や物が接触して感電や短絡等の不
具合が発生することを未然に防止できる.尚、本発明は
前記実施例に限定されるものでなく、空中伝播するもの
としては、超音波信号ではなく、光信号、電波信号等、
空中伝播により情報(信号)伝達するものであれば何れ
でも実施できるものである. [作用効果] 以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、作業部側に設けた作業状況検知手段の検知信号
は、作業部側に設けた発信手段から走行機体側に設けた
受信手段への空中伝播によって伝達されて制御部に入力
することになり、従って仮令動力伝動軸も含めて四点を
同時的に連結する四点ヒツチ機構を採用して作業部の着
脱を簡単に行うようにしたとしても、従来のように作業
状況検知手段と制御部との間の配線途中にあるカブラの
着脱作業を全く行う必要が無い。
しかもこの発受信手段は、ヒツチ機構部に互いに対向す
るよう間隙を存して配されているため、四点ピッチ機構
が発受信手段の保護部材としてそのまま利用できると共
に、作業部と走行機体との間のデットスペースの有効利
用も計れ、しかも発受信手段同志の近接配置が可能にな
って、互いに指向性の優れた発受信器を搭載することが
できて,発受信手段を、消費電力が小さく出力も僅かな
ものを採用しても,空中伝播により信号伝達する場合に
ありがちな外部信号の入力や混線による誤信号の伝達の
ような不具合もなくなって、有線方式による信号伝達と
殆ど遜色の無い信頼性の高い信号伝達ができて、誤作動
をなくすることができることになる. そしてさらにヒツチ機構部には、前記作業部着説に連繋
して接続一離脱して走行機体側から作業部側に電源供給
をするための電源端子手段を設けた場合には,作業部側
にバツテリを搭載する必要が無く、しかも作業部の着脱
に連繋した自動的な電源端子手段の接続一離脱ができて
何ら作業負担の増加を伴うことが無い.
るよう間隙を存して配されているため、四点ピッチ機構
が発受信手段の保護部材としてそのまま利用できると共
に、作業部と走行機体との間のデットスペースの有効利
用も計れ、しかも発受信手段同志の近接配置が可能にな
って、互いに指向性の優れた発受信器を搭載することが
できて,発受信手段を、消費電力が小さく出力も僅かな
ものを採用しても,空中伝播により信号伝達する場合に
ありがちな外部信号の入力や混線による誤信号の伝達の
ような不具合もなくなって、有線方式による信号伝達と
殆ど遜色の無い信頼性の高い信号伝達ができて、誤作動
をなくすることができることになる. そしてさらにヒツチ機構部には、前記作業部着説に連繋
して接続一離脱して走行機体側から作業部側に電源供給
をするための電源端子手段を設けた場合には,作業部側
にバツテリを搭載する必要が無く、しかも作業部の着脱
に連繋した自動的な電源端子手段の接続一離脱ができて
何ら作業負担の増加を伴うことが無い.
図面は、本発明に係る作業用走行車における作業検知信
号の伝達装置の実施例を示したものであって、第1図は
作業部を装着した状態を示す農用トラクタの部分側面図
、第2図は作業部を離脱させた状態を示す農用トラクタ
の部分側面図、第3図は四点ヒツチ機構の一部切欠き正
面図、gX4図は作業部の平面図,第5図は信号伝達経
路を示すブロック回路図,第6図は発受信部の拡大断面
図である. 図中、1は走行機体、2は四点ヒツチ機構、3は作業部
、17はリャカバー、18は耕深検知センサ、22は発
信器、23は受信器である。 第3図 第4図 ??
号の伝達装置の実施例を示したものであって、第1図は
作業部を装着した状態を示す農用トラクタの部分側面図
、第2図は作業部を離脱させた状態を示す農用トラクタ
の部分側面図、第3図は四点ヒツチ機構の一部切欠き正
面図、gX4図は作業部の平面図,第5図は信号伝達経
路を示すブロック回路図,第6図は発受信部の拡大断面
図である. 図中、1は走行機体、2は四点ヒツチ機構、3は作業部
、17はリャカバー、18は耕深検知センサ、22は発
信器、23は受信器である。 第3図 第4図 ??
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)作業部を、ヒッチ機構を用いて走行機体に装着する
よう構成してなる作業用走行車において、前記作業部側
に設けた作業状況検知手段の検知信号を走行機体側に設
けた制御部に伝達するに、信号伝達は、作業部側に設け
た発信手段から走行機体側に設けた受信手段へ信号を空
中伝播して行うものとし、かつこれら発受信手段を上記
ヒッチ機構部にて互いに対向するよう間隙を存して配し
たことを特徴とする作業用走行車における作業検知信号
の伝達装置。 2)作業部を、ヒッチ機構を用いて走行機体に装着する
よう構成してなる作業用走行車において、前記作業部側
に設けた作業状況検知手段の検知信号を走行機体側に設
けた制御部に伝達するに、信号伝達は、作業部側に設け
た発信手段から走行機体側に設けた受信手段へ信号を空
中伝播して行うものとし、かつこれら発受信手段を上記
四点ヒッチ機構部にて互いに間隙を存して対向するよう
配すると共に、さらにヒッチ機構部には、前記作業部着
脱に連繋して接続−離脱して走行機体側から作業部側に
電源供給をするための電源端子手段を設けたことを特徴
とする作業用走行車における作業検知信号の伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341789A JPH0328090A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 作業用走行車における作業検知信号の伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341789A JPH0328090A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 作業用走行車における作業検知信号の伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328090A true JPH0328090A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15773503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16341789A Pending JPH0328090A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 作業用走行車における作業検知信号の伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136970U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | セイレイ工業株式会社 | トラクタの簡易脱着式コネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314604A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-21 | 井関農機株式会社 | 水平制御装置 |
| JPS6314114B2 (ja) * | 1981-01-29 | 1988-03-29 | Mitsubishi Rayon Co |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16341789A patent/JPH0328090A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314114B2 (ja) * | 1981-01-29 | 1988-03-29 | Mitsubishi Rayon Co | |
| JPS6314604A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-21 | 井関農機株式会社 | 水平制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136970U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | セイレイ工業株式会社 | トラクタの簡易脱着式コネクタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11353864B2 (en) | Wireless communication terminal device | |
| US20110096166A1 (en) | Tractor trailer camera control system and methods of use | |
| US7089721B2 (en) | Modular vehicle system having engine unit and mower unit for communication therewith | |
| CA2419308C (en) | Multifunction latch for a combine | |
| EP4108054A1 (en) | Autonomous driving system | |
| JPH0328090A (ja) | 作業用走行車における作業検知信号の伝達装置 | |
| JP2753628B2 (ja) | 作業用走行車における作業検知信号の伝達装置 | |
| CN111771130A (zh) | 安全开关输入诊断装置以及使用安全开关输入诊断装置的作业机械 | |
| JPH06165609A (ja) | 農用トラクタ | |
| JP4490862B2 (ja) | 配線接続装置 | |
| JPH067585Y2 (ja) | 牽引車両と作業機との配線接続構造 | |
| JP2021131845A (ja) | 自律走行システム | |
| JP6660909B2 (ja) | 緊急停止用リモコン | |
| JP2922114B2 (ja) | 電装カプラ−の着脱装置 | |
| JPH0614363A (ja) | コードレス信号伝達装置 | |
| JPH08238995A (ja) | トラクタ及びトレーラ間にかけ渡されるジャンパケーブルの取付構造 | |
| US20260019299A1 (en) | Mower and all-terrain vehicle | |
| JP3151421B2 (ja) | トラクタにおける作業機連結装置 | |
| JP2665582B2 (ja) | トラクタにおけるヒッチ装置 | |
| JPH06178602A (ja) | 農用トラクタ | |
| JP6602808B2 (ja) | 作業車両の自律走行システム | |
| JP2571468Y2 (ja) | 農用トラクタにおけるハーネスケーブルのジョイント構造 | |
| JP2024104771A (ja) | 農作業機用遠隔操作システム | |
| JPH0898605A (ja) | トラクタのクイックヒッチ装置 | |
| IE901163A1 (en) | Apparatus for remotely controlling the operation of a¹component on a land vehicle |