JPH03281169A - 研削盤の数値制御装置 - Google Patents

研削盤の数値制御装置

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JPH03281169A
JPH03281169A JP8249390A JP8249390A JPH03281169A JP H03281169 A JPH03281169 A JP H03281169A JP 8249390 A JP8249390 A JP 8249390A JP 8249390 A JP8249390 A JP 8249390A JP H03281169 A JPH03281169 A JP H03281169A
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grindstone
head
grinding stone
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whetstone
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Yoshizo Sakakibara
榊原 由三
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、砥石台を任意の角度に旋回して位置決めする
研削盤の数値制御装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、砥石台を任意の角度に旋回して位置決めする研削
盤の数値制御装置が知られているが、研削盤の数値制御
装置21は第7図に示すように、プログラムを格納する
メモリ29を有しており、メモリ29にはプログラム(
第9図参照)を読み出すプログラム読み出し部30が接
続されている。
そして、プログラム読み出し部30には読み出したプロ
グラムを解析してプログラム中に砥石台旋回位置決め指
令があった場合に、指定されている旋回位置決め角度θ
を出力するプログラム解析部31が接続されており、プ
ログラム解析部31には旋回位置決め角度θに基づき砥
石台旋回位置決め関数を発生する砥石台旋回軸関数発生
部33が接続されている。
更に、砥石台旋回軸関数発生部33には砥石台旋回軸制
御部34が接続されており、砥石台旋回軸制御部34に
は砥石台旋回モータ13が接続されている。
次いで、本例の動作を第7図のブロック図と第8図のフ
ローチャートに沿って説明する。
操作盤からメモリ29に格納されているプログラムのう
ち所望のプログラムがRUNされると、プログラム読み
出し部30はプログラムを読み出してプログラム解析部
31へ出力する。
そして、プログラム中で砥石選択指令が行われたら(S
11)、砥石選択指令で指定されている砥石軸番号WN
Aを読み込み(S12)、更に砥石選択指令で指定され
ている砥石情報番号WNBを読み込み(813)、更に
砥石情報を読み出す(S14)。
それから、砥石台旋回位置決め指令を行い、位置決め角
度θを指定する(S21.)。
そして、指定された位置決め角度θは砥石台旋回軸関数
発生部33へ出力され、砥石台旋回軸関数発生部33は
、割り出し角度θに基づき砥石台旋回軸関数を発生し、
砥石台旋回軸制御部34は、砥石台旋回軸関数に基づき
砥石台旋回軸モータ13を回転させる。
すると、砥石台12は角度θだけ回転しく516)、第
4図における砥石基準座標Goと算出した砥石端面幅W
S及び砥石外面幅WPとからプログラム原点POに対す
る研削基準点GPの座標を操作盤28の現在位置表示画
面上に表示する(第4図参照)(517)。
[発明が解決しようとする課題] 従来の研削盤の数値制御装置は、以上のように構成され
ていたので、砥石径ODと砥石端面幅WSと砥石外面幅
WPと砥石角度WAを含む砥石の形状によって求まる情
報を各砥石ごとに設定しておく砥石情報を選択する指令
と、砥石台の旋回位置決め指令を別々に行うので、位置
決め指令を行う際に位置決め角度を誤って指定すると、
砥石回転軸と主軸とがなす角度と、砥石情報に設定され
ている砥石角度とが一致しないため、プログラム指令に
よる演算上の研削規準である砥石先端点GPと実際の砥
石先端点との位置が異なり、砥石台を移動して工作物に
近付いたときに、砥石が工作物に衝突するという課題が
あった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、それぞれの砥石に対して砥石回転軸と主軸と
のなす砥石角度等の砥石情報テーブルを設定し、位置決
め角度を誤ることのない研削盤の数値制御装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる研削盤の数値制御装置は、被研削物を
固定して回転する主軸と、砥石が配置された砥石台と、
砥石台が固定された回転自在な砥石台回転軸と、砥石台
回転軸を回転する駆動手段と、砥石に対して砥石回転軸
と主軸とのなす砥石角度等の砥石情報テーブルを設定す
る設定手段と、設定手段が設定した砥石情報テーブルを
記憶する記憶手段と、所望の砥石情報テーブルを選択す
る選択手段と、選択手段により選択された記憶手段が記
憶する砥石情報テーブルに基づき砥石台の回転角度を算
出する演算手段と、演算手段が算出した砥石台の回転角
度に砥石台を位置決めするように駆動手段を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とするものである。
[作用コ この発明における研削盤の数値制御装置は、砥石に対し
て砥石回転軸と主軸とのなす砥石角度等の砥石情報テー
ブルを設定手段により設定し、設定手段が設定した砥石
情報テーブルを記憶手段に記憶し、選択手段により所望
の砥石情報テーブルを選択し、選択手段により選択され
た記憶手段が記憶する砥石情報テーブルに基づき砥石台
の回転角度を演算手段により算出し、演算手段が算出し
た砥石台の回転角度に砥石台を位置決めするように制御
手段により駆動手段を制御する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図によって説明する。
研削盤1は、第1図に示すように、ヘッド2を有してお
り、ベツド2上には主軸台3が配設されている。
そして、主軸台3により主軸4が回転自在に支持されて
おり、主軸4の先端には、工作物5を握持するチャック
6が設けられている。
更に、ベツド2上には、砥石台テーブル7が主軸4の軸
線方向(Z軸方向)へ摺動自在に搭載されており、砥石
台テーブル7は2軸送りモータ8によりZ軸方向へ移動
されるようになっている。
また、砥石台テーブル7上には、砥石台旋回テーブル9
が主軸4と直交する方向(X軸方向)へ摺動自在に搭載
されており、砥石台旋回テーブル9はX輸送リモータ1
0によりX軸方向へ移動されるようになっている。
そして、砥石台旋回テーブル9上には、回転自在な砥石
回転軸11に砥石台12が固定されており、砥石回転軸
11にはギア11aが形成されている。
更に、ギアllaは砥石台旋回軸モータ13の軸に設け
られたギア14と歯合しており、砥石台旋回軸モータ1
3により砥石回転軸11は回転されるようになっている
また、砥石台12上には砥石軸15.16゜17がXZ
平面上に固定されており、砥石軸16の先端には砥石1
9が取り付けられている。
同様に、砥石軸15の先端にはアングルタイプの砥石1
8、砥石軸17の先端には砥石20が取り付けられてい
る。
そして、研削盤1は数値制御装置21に接続されており
、数値制御装置21は中央処理装置(以下、CPUと略
す)22を有しており、CPU22には、インターフェ
イス23を介して、Z輸送りモータ8の駆動回路24.
X軸送りモータ10の駆動回路25及び砥石台旋回軸モ
ータ13の駆動回路26が接続されている。
更に、CPU22には、インターフェイス27を介して
CRT及びキーボードを備える選択手段としての操作盤
28が接続されており、かつプログラムを格納するメモ
リ29が接続されている。
また、CPU22は、第2図に詳示するように、メモリ
29からプログラム(第3図参照)を読み出すプログラ
ム読み出し部30を有しており、プログラム読み出し部
30には読み出したプログラムを解析してプログラム中
に砥石台旋回位置決め指令があった場合に、指定されて
いる砥石軸番号WNAと砥石情報番号WNBとを出力す
るプログラム解析部31が接続されている。
そして、プログラム解析部31には演算手段としての砥
石台旋回角度演算部32が接続されており、砥石台旋回
角度演算部32には、砥石台12の位置決め角度θに基
づき砥石台旋回位置決め関数を発生する砥石台旋回軸関
数発生部33が接続されている。
更に、砥石台旋回軸関数発生部33には制御手段として
の砥石台旋回軸制御部34が接続されており、砥石台旋
回軸制御部34には砥石台旋回軸モータ13が接続され
ている。
また、操作盤28には砥石角度WA等からなる砥石情報
を設定する設定手段としての砥石情報設定部35が設け
られており、砥石情報設定部35には設定された砥石情
報を砥石ごとの砥石番号に対応した砥石情報テーブルを
記憶するメモリ29内に設けられた砥石情報記憶部36
が接続されており、砥石情報記憶部36は砥石旋回角度
演算部32に接続されている。
ついで、本実施例の作用を第5図及び第6図のフローチ
ャートに沿って説明する。
砥石の形状によって決まる砥石情報を第2図のブロック
図において、操作盤28から入力してメモリ29内の砥
石情報記憶部36へ記憶する場合を第5図のフローチャ
ートに沿って説明する。
オペレータは操作盤28のキーボードにより、砥石情報
設定モードを選択しくSl) 、CRTの画面が砥石情
報設定画面になってから、画面上で砥石情報番号を選択
する(S2)。
そして、装着されている砥石のタイプが、内研側用砥石
か、外研削用プレーン砥石か、外研削用アングル砥石か
を設定しくS3)、砥石の外形寸法OD(第4図参照)
を設定する(S4)。
それから、CPU22は、砥石のタイプが外研削用アン
グル砥石か否か判断しくS5)、砥石のタイプが外研削
用アングル砥石であると判断した場合、砥石角度WA 
(第4図参照)を設定する(S6)。
更に、前述S4で設定された砥石の外形寸法ODと前述
S6で設定された砥石角度WAとから第4図に示す砥石
端面幅WS及び砥石外面幅wpを次式により演算する(
S7)。
WS−OD/ 2 X5in WA−100WP −O
D/ 2 Xcos WA−101そして、算出した砥
石端面幅WS及び砥石外面幅WPをメモリ29内の砥石
情報記憶部36に記憶する(S8)。
なお、前述ステップS5において、砥石のタイプが外研
削用アングル砥石でないと判断した場合、砥石角度WA
を零としくS9)、砥石幅の設定を行う (S 10)
次いで、砥石台を位置決めする場合の動作を第6図のフ
ローチャートにより説明する。
操作盤28からメモリ29に格納されているプログラム
のうち所望のプログラムがRUNされると、プログラム
読み出し部30はプログラムを読み出してプログラム解
析部31へ出力する。
そして、プログラム中で砥石選択指令が行われたら(S
11)、砥石選択指令で指定されている砥石軸番号WN
Aを読み込み(S12)、更に砥石選択指令で指定され
ている砥石情報番号WNBを読み込む(S 13)。
更に、砥石台旋回角度演算部32は、砥石情報記憶部3
6から指定された番号の砥石情報を砥石情報テーブルか
ら読み出す(514)。
それから、砥石台旋回角度演算部32は、砥石軸番号W
NAと砥石情報内の砥石角度WAとから次式により割り
出し角度(砥石台旋回角度)θを算出する(S 15)
θ= (WNA−1)x90°+WA・・・102そし
て、算出した割り出し角度θは砥石台旋回軸関数発生部
33へ出力され、砥石台旋回軸関数発生部33は、割り
出し角度θに基づき砥石台旋回軸関数を発生し、砥石台
旋回軸制御部34は、砥石台旋回軸関数に基づき砥石台
旋回軸モータ13を回転させる。
すると、砥石台12は角度θだけ回転しく516)、第
4図における砥石基準座標GOと算出した砥石端面幅W
S及び砥石外面幅WPとからプログラム原点POに対す
る研削基準点GPの座標を操作盤28の現在位置表示画
面上に表示する(S17)。
なお、上述実施例においては、砥石台12上には3本の
砥石軸が設けられていたが、本発明は砥石軸の数に限定
されるものではない。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、砥石に対して
砥石回転軸と主軸とのなす砥石角度等の砥石情報テーブ
ルを設定・記憶し、選択手段により選択された砥石に対
応して記憶手段が記憶する砥石情報テーブルに基づき砥
石台の回転角度を算出して算出した砥石台の回転角度に
砥石台を位置決めするように構成したので、砥石台の位
置決め角度を誤ることがなく、砥石が工作物に衝突する
ことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による研削盤を示す平面図
、 第2図は、本発明の数値制御装置の構成を示すブロック
図、 第3図は、プログラム例を示す図、 第4図は、砥石の各部の寸法を示す平面図、第5図及び
第6図は、本発明の作用を示すフローチャート図、 第7図は、従来の数値制御装置の構成を示すブロック図
、 第8図は、従来例の作用を示すフローチャート図、 第9図は、従来のプログラム例を示す図である。 1 ・・・ 研削盤 4 ・・・ 主軸 1 12 3 1 8 2 4 5 6 砥石回転軸 砥石台 駆動手段 数値制御装置 選択手段 演算手段 制御手段 設定手段 記憶手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被研削物を固定して回転する主軸と、砥石が配置された
    砥石台と、砥石台が固定された回転自在な砥石台回転軸
    と、砥石台回転軸を回転する駆動手段とを備え、主軸と
    直交する第1軸と主軸と平行な第2軸とを含む平面内で
    任意の旋回角度に砥石台を自動的に位置決めし得る研削
    盤の数値制御装置において、 砥石に対して砥石回転軸と主軸とのなす砥石角度等の砥
    石情報テーブルを設定する設定手段と、設定手段が設定
    した砥石情報テーブルを記憶する記憶手段と、 所望の砥石情報テーブルを選択する選択手段と、選択手
    段により選択された記憶手段が記憶する砥石情報テーブ
    ルに基づき砥石台の回転角度を算出する演算手段と、 演算手段が算出した砥石台の回転角度に砥石台を位置決
    めするように駆動手段を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする研削盤の数値制御装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012011499A (ja) * 2010-06-30 2012-01-19 Nagase Integrex Co Ltd ワークの研削加工方法及び研削盤、それに用いる移動経路データの演算プログラム並びにその記憶媒体
JP6422538B1 (ja) * 2017-08-28 2018-11-14 株式会社松田製作所 曲面研磨装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61130176A (ja) * 1984-11-30 1986-06-18 Canon Inc シ−ト処理装置
JPS6335563U (ja) * 1986-08-25 1988-03-07

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