JPH0328126B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328126B2 JPH0328126B2 JP19453885A JP19453885A JPH0328126B2 JP H0328126 B2 JPH0328126 B2 JP H0328126B2 JP 19453885 A JP19453885 A JP 19453885A JP 19453885 A JP19453885 A JP 19453885A JP H0328126 B2 JPH0328126 B2 JP H0328126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- molded body
- ring
- insulating
- cutting unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴム・プラスチツク電力ケーブル用
絶縁接続部の製造方法に関するものである。
絶縁接続部の製造方法に関するものである。
電力ケーブルを三条使用して三相送電線路を形
成する場合、電力ケーブルの外部導電層(あるい
は外部遮蔽層)に誘起循環電流が流れるのを防止
する目的でクロスボンデインを用いて接地される
こと、またそのため各電力ケーブルの接続にあた
つては、その外部導電層を途中で縁切するいわゆ
る絶縁接続部が用いられることは知るところであ
る。
成する場合、電力ケーブルの外部導電層(あるい
は外部遮蔽層)に誘起循環電流が流れるのを防止
する目的でクロスボンデインを用いて接地される
こと、またそのため各電力ケーブルの接続にあた
つては、その外部導電層を途中で縁切するいわゆ
る絶縁接続部が用いられることは知るところであ
る。
第2図は、従来のゴム・プラスチツク電力ケー
ブル用絶縁接続部の一例であつて、両ケーブル
1,1′の接続部のゴム・プラスチツク絶縁被覆
層2の周上に設けられた外部導電層5,5′が途
中で縁切りされている。一方、上記縁切りに当つ
ては、当該部分の電気的特性の安定化並びに作業
性の向上を考慮して予め成形された縁切ユニツト
4が用いられる。
ブル用絶縁接続部の一例であつて、両ケーブル
1,1′の接続部のゴム・プラスチツク絶縁被覆
層2の周上に設けられた外部導電層5,5′が途
中で縁切りされている。一方、上記縁切りに当つ
ては、当該部分の電気的特性の安定化並びに作業
性の向上を考慮して予め成形された縁切ユニツト
4が用いられる。
ところで、上記縁切ユニツト4としては、導電
性ゴム・プラスチツクの成形体であつて、それ自
身の一側縁が所定の丸みをもつて成形されている
電極用リング状素子41と、上記リング状素子4
1の周上に設けられた絶縁性ゴム・プラスチツク
成形体42とよりなるものが用いられるが。該縁
切ユニツト4として、電極用リング状素子41及
び絶縁性ゴム・プラスチツク成形体42が未架橋
(あるいは未加硫)でなるものを用いた場合、そ
の後の加熱加圧処理に際して、絶縁性にゴム・プ
ラスチツク成形体42の絶縁被覆層2に対する融
着はうまく行うものの、電極用リング状素子41
の熱変形がひどく、従つて電気的特性が不十分と
なり易かつた。一方、上記電極用リング状素子4
1の熱変形の防止を考慮して、縁切ユニツト4と
して、電極用リング状素子41及び絶縁性ゴム・
プラスチツク成形体42が架橋(あるいは加硫)
されてなるものを用いた場合、電極右リング状素
子41の熱変形は無くなるものの、絶縁性ゴム・
プラスチツク成形体42と絶縁被覆層2との接着
(融着一体化)がうまく行われず、これら相互間
にボイドを抱き込んだりして、結局電気特性が不
十分となり易かつた。
性ゴム・プラスチツクの成形体であつて、それ自
身の一側縁が所定の丸みをもつて成形されている
電極用リング状素子41と、上記リング状素子4
1の周上に設けられた絶縁性ゴム・プラスチツク
成形体42とよりなるものが用いられるが。該縁
切ユニツト4として、電極用リング状素子41及
び絶縁性ゴム・プラスチツク成形体42が未架橋
(あるいは未加硫)でなるものを用いた場合、そ
の後の加熱加圧処理に際して、絶縁性にゴム・プ
ラスチツク成形体42の絶縁被覆層2に対する融
着はうまく行うものの、電極用リング状素子41
の熱変形がひどく、従つて電気的特性が不十分と
なり易かつた。一方、上記電極用リング状素子4
1の熱変形の防止を考慮して、縁切ユニツト4と
して、電極用リング状素子41及び絶縁性ゴム・
プラスチツク成形体42が架橋(あるいは加硫)
されてなるものを用いた場合、電極右リング状素
子41の熱変形は無くなるものの、絶縁性ゴム・
プラスチツク成形体42と絶縁被覆層2との接着
(融着一体化)がうまく行われず、これら相互間
にボイドを抱き込んだりして、結局電気特性が不
十分となり易かつた。
このように、従来の手段により製造したこの種
絶縁接続部においては、電気的特性に必ずしも十
分とは言わ難くその改善が望まれていた。
絶縁接続部においては、電気的特性に必ずしも十
分とは言わ難くその改善が望まれていた。
本発明の目的は、前記した従来の難点を解消
し、電気的に優れたゴム・プラスチツク電力ケー
ブル用絶縁接続部を製造するのに有用な方法を提
供することにある。
し、電気的に優れたゴム・プラスチツク電力ケー
ブル用絶縁接続部を製造するのに有用な方法を提
供することにある。
すなわち、本発明の要旨は架橋(あるいは加
硫)済の導電性ゴム・プラスチツクの成形体であ
つて、それ自身の一側縁が所定の丸みをもつて成
形されている電極用リング状素子と、上記電極用
リング状素子の少なくとも一側縁付近を被うよう
にして当該素子の周上に設けられた絶縁性ゴム・
プラスチツクの成形体とよりなる縁切ユニツト
を、ケーブル接続部の絶縁被覆層の周上に挿通
し、更に、これらを加熱して当該縁切ユニツト及
び絶縁被覆層の双方を融着一体化せしめるに当
り、上記縁切ユニツトとして、絶縁性ゴム・プラ
スチツク成形体の電極用リング状素子に接する付
近が高架橋(あるいは高加硫)度の材料で構成さ
れ、絶縁被覆層に接する付近が低架橋(あるいは
低加硫)度の材料で構成されてなるものを用いる
点にある。
硫)済の導電性ゴム・プラスチツクの成形体であ
つて、それ自身の一側縁が所定の丸みをもつて成
形されている電極用リング状素子と、上記電極用
リング状素子の少なくとも一側縁付近を被うよう
にして当該素子の周上に設けられた絶縁性ゴム・
プラスチツクの成形体とよりなる縁切ユニツト
を、ケーブル接続部の絶縁被覆層の周上に挿通
し、更に、これらを加熱して当該縁切ユニツト及
び絶縁被覆層の双方を融着一体化せしめるに当
り、上記縁切ユニツトとして、絶縁性ゴム・プラ
スチツク成形体の電極用リング状素子に接する付
近が高架橋(あるいは高加硫)度の材料で構成さ
れ、絶縁被覆層に接する付近が低架橋(あるいは
低加硫)度の材料で構成されてなるものを用いる
点にある。
前記において、絶縁性ゴム・プラスチツク成形
体の電極用リング状素子に接する付近を高架橋
(あるいは高加硫)度とし、絶縁被覆層に接する
付近を低架橋(あるいは低加硫)度とする具体的
手段としては、例えば、用意した架橋剤(あるい
は架橋剤)入りの未架橋(あるいは未加硫)の電
極用リング状素子と絶縁性ゴム・プラスチツク成
形体でなる縁切ユニツトの該電極用リング状素子
中に所定の金属電極を挿入し、この状態でこれを
誘導コイル中に設置して、上記金属電極に発熱を
起こさせ、もつて縁切ユニツトを電極用リング状
素子側より加熱すると同時に絶縁性ゴム・プラス
チツク成形体の外側を適宜温度制御することによ
り行なう方法がある。
体の電極用リング状素子に接する付近を高架橋
(あるいは高加硫)度とし、絶縁被覆層に接する
付近を低架橋(あるいは低加硫)度とする具体的
手段としては、例えば、用意した架橋剤(あるい
は架橋剤)入りの未架橋(あるいは未加硫)の電
極用リング状素子と絶縁性ゴム・プラスチツク成
形体でなる縁切ユニツトの該電極用リング状素子
中に所定の金属電極を挿入し、この状態でこれを
誘導コイル中に設置して、上記金属電極に発熱を
起こさせ、もつて縁切ユニツトを電極用リング状
素子側より加熱すると同時に絶縁性ゴム・プラス
チツク成形体の外側を適宜温度制御することによ
り行なう方法がある。
次に、本発明の一実施例を第1図及び第2図を
参照しながら説明すると、接続しようとする架橋
ポリエチレン絶縁電力ケーブル(CVケーブル)
1,1′10,10′を導体接続管101にて、接
続し、その周上に架橋剤入りポリエチレンテープ
の巻き付けあるいは架橋剤入りポリエチレンコン
パウンドの押出成形によつて絶縁被覆層2を形成
する。然る後、上記絶縁被覆層2の周上に後述の
縁切ユニツト400を挿通する。
参照しながら説明すると、接続しようとする架橋
ポリエチレン絶縁電力ケーブル(CVケーブル)
1,1′10,10′を導体接続管101にて、接
続し、その周上に架橋剤入りポリエチレンテープ
の巻き付けあるいは架橋剤入りポリエチレンコン
パウンドの押出成形によつて絶縁被覆層2を形成
する。然る後、上記絶縁被覆層2の周上に後述の
縁切ユニツト400を挿通する。
ここで、縁切ユニツト400について詳述する
と、これは、架橋済の導電性ポリエチレン成形体
であつて、それ自身の一側縁401が所定の丸み
をもつて成形されている電極用リング状素子40
2と、該リング状素子402を被うようにして当
該素子402の周上に設けられた絶縁性ポリエチ
レン成形体403とよりなり、架橋絶縁性ポリエ
チレン成形体403の電極用リング状素子402
と接する付近404が高架橋度(ゲル分率40%以
上)の材料で構成され絶縁被覆層2と接する付近
405が低架橋度(ゲル分率0〜20%)の材料で
構成されている。また、上記絶縁性ポリエチレン
成形体403においては、電極用リング状素子4
02と接する側から絶縁被覆層2と接する側に向
つて、架橋度を緩やかに変化させてあり、そし
て、後述の絶縁被覆層2の架橋処理時の熱で80%
以上のゲル分立が得られるだけの架橋剤が予め全
体に混入されている。
と、これは、架橋済の導電性ポリエチレン成形体
であつて、それ自身の一側縁401が所定の丸み
をもつて成形されている電極用リング状素子40
2と、該リング状素子402を被うようにして当
該素子402の周上に設けられた絶縁性ポリエチ
レン成形体403とよりなり、架橋絶縁性ポリエ
チレン成形体403の電極用リング状素子402
と接する付近404が高架橋度(ゲル分率40%以
上)の材料で構成され絶縁被覆層2と接する付近
405が低架橋度(ゲル分率0〜20%)の材料で
構成されている。また、上記絶縁性ポリエチレン
成形体403においては、電極用リング状素子4
02と接する側から絶縁被覆層2と接する側に向
つて、架橋度を緩やかに変化させてあり、そし
て、後述の絶縁被覆層2の架橋処理時の熱で80%
以上のゲル分立が得られるだけの架橋剤が予め全
体に混入されている。
次に、絶縁被覆層2の周上に外径が縁切ユニツ
ト400の外径と同じになるまで架橋剤入りポリ
エチレンテープ2′を巻き付けた後、一方のケー
ブル1の外部導電層100の端部周上から上記縁
切ユニツト400の絶縁性ポリエチレン成形体4
03の周上に亙つて架橋剤入りの導電性ポリエチ
レンテープを巻き付けて外部導電層5を形成し、
他方のケーブル1′の外部導電層100′の端部周
上から上記絶縁ユニツト400の電極用リング状
素子402の端部周上に亙つて架橋剤入りの導電
性ポリエチレンテープを巻き付けて外部導電層
5′を形成する。
ト400の外径と同じになるまで架橋剤入りポリ
エチレンテープ2′を巻き付けた後、一方のケー
ブル1の外部導電層100の端部周上から上記縁
切ユニツト400の絶縁性ポリエチレン成形体4
03の周上に亙つて架橋剤入りの導電性ポリエチ
レンテープを巻き付けて外部導電層5を形成し、
他方のケーブル1′の外部導電層100′の端部周
上から上記絶縁ユニツト400の電極用リング状
素子402の端部周上に亙つて架橋剤入りの導電
性ポリエチレンテープを巻き付けて外部導電層
5′を形成する。
然る後、これら全体を加熱加圧して、絶縁被覆
層2,2′、縁切ユニツト400及び外部導電層
5,5′を融着一体化すると共に架橋化(ゲル分
率80%以上)する。
層2,2′、縁切ユニツト400及び外部導電層
5,5′を融着一体化すると共に架橋化(ゲル分
率80%以上)する。
次に、全体を冷却し、更に外部導電層5,5′
の周上に必要に応じて金属遮蔽層(図示せず)を
形成して本作業は終了する。
の周上に必要に応じて金属遮蔽層(図示せず)を
形成して本作業は終了する。
以上のようにして遂行される本実施例の製造方
法によれば、縁切ユニツトとして、特に架橋済の
導電性ポリエチレン成形体よりなる電極用リング
状素子402と、該リング状素子402を被うよ
うにして当該素子402の周上に設けられた絶縁
性ポリエチレン成形体403よりなり、上記絶縁
性ポリエチレン成形体403の電極用リング状素
子402と接する付近404が高架橋度の材料で
構成され、絶縁被覆層2と接する付近405が低
架橋度の材料で構成されてなるものを用いて行な
われることから、絶縁被覆層2,2′及び縁切り
ユニツト400の加熱加圧処理に際して電極用リ
ング状素子402の熱変形を防止できると共に、
絶縁性ポリエチレン成形体3の絶縁被覆層2に対
する融着をも実にうまく行なうことができ、従つ
て、電気的に優れた特性を有する架橋ポリエチレ
ン電力ケーブル用絶縁接続部をきわめてスムーズ
に製造し得る。
法によれば、縁切ユニツトとして、特に架橋済の
導電性ポリエチレン成形体よりなる電極用リング
状素子402と、該リング状素子402を被うよ
うにして当該素子402の周上に設けられた絶縁
性ポリエチレン成形体403よりなり、上記絶縁
性ポリエチレン成形体403の電極用リング状素
子402と接する付近404が高架橋度の材料で
構成され、絶縁被覆層2と接する付近405が低
架橋度の材料で構成されてなるものを用いて行な
われることから、絶縁被覆層2,2′及び縁切り
ユニツト400の加熱加圧処理に際して電極用リ
ング状素子402の熱変形を防止できると共に、
絶縁性ポリエチレン成形体3の絶縁被覆層2に対
する融着をも実にうまく行なうことができ、従つ
て、電気的に優れた特性を有する架橋ポリエチレ
ン電力ケーブル用絶縁接続部をきわめてスムーズ
に製造し得る。
このように、本発明は、前記した従来の難点を
解消し、電気的に優れたゴム・プラスチツク電力
ケーブル用絶縁接続部を製造する方法を提供する
ものであり、その工業的価値はきわめて大きいと
言える。
解消し、電気的に優れたゴム・プラスチツク電力
ケーブル用絶縁接続部を製造する方法を提供する
ものであり、その工業的価値はきわめて大きいと
言える。
第1図は、本発明ゴム・プラスチツク電力ケー
ブル用絶縁接続部の製造方法の一実施例において
用いられる縁切ユニツトの説明図、第2図はこの
種ゴム・プラスチツク電力ケーブル用絶縁接続部
の製造方法の説明図である。 1,1′…ケーブル、10,10′…導体、10
0,100′…ケーブルの外部導電層、101…
導体接続管、2,2′…絶縁被覆層、4,400
…縁切ユニツト、41,402…電極用リング状
素子、42…絶縁性ゴム・プラスチツク成形体、
403…絶縁性ポリエチレン成形体、5,5′…
接続部の外部導電層。
ブル用絶縁接続部の製造方法の一実施例において
用いられる縁切ユニツトの説明図、第2図はこの
種ゴム・プラスチツク電力ケーブル用絶縁接続部
の製造方法の説明図である。 1,1′…ケーブル、10,10′…導体、10
0,100′…ケーブルの外部導電層、101…
導体接続管、2,2′…絶縁被覆層、4,400
…縁切ユニツト、41,402…電極用リング状
素子、42…絶縁性ゴム・プラスチツク成形体、
403…絶縁性ポリエチレン成形体、5,5′…
接続部の外部導電層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 架橋(あるいは加硫)済の導電性ゴム・プラ
スチツクの成形体であつて、それ自身の一側縁が
所定の丸みをもつて成形されている電極用リング
状素子と、上記電極用リング状素子の少なくとも
一側縁付近を被うようにして当該素子の周上に設
けられた絶縁性ゴム・プラスチツクの成形体とよ
りなる縁切ユニツトを、ケーブル接続部の絶縁被
覆層の周上に挿通し、更に、これらを加熱して当
該縁切ユニツト及び絶縁被覆層の双方を融着一体
化せしめるに当り、上記縁切ユニツトとして、絶
縁性ゴム・プラスチツク成形体の電極用リング状
素子に接する付近が高架橋(あるいは高加硫)度
の材料で構成され、絶縁被覆層に接する付近が低
架橋(あるいは低加硫)度の材料で構成されてな
るものを用いることを特徴とするゴム・プラスチ
ツク電力ケーブル用絶縁接続部の製造方法。 2 電極用リング状素子に接する付近の絶縁性ゴ
ム・プラスチツク成形体のゲル分率が40%以上
で、絶縁被覆層に接する付近の絶縁層ゴム・プラ
スチツク成形体のゲル分率が20%以下である縁切
ユニツトを用いた特許請求の範囲第1項記載のゴ
ム・プラスチツク電力ケーブル用絶縁接続部の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453885A JPS6258824A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | ゴム・プラスチツク電力ケ−ブル用絶縁接続部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453885A JPS6258824A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | ゴム・プラスチツク電力ケ−ブル用絶縁接続部の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258824A JPS6258824A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0328126B2 true JPH0328126B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16326197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19453885A Granted JPS6258824A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | ゴム・プラスチツク電力ケ−ブル用絶縁接続部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258824A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04210715A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ゴム・プラスチック電力ケーブルの接続方法 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19453885A patent/JPS6258824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258824A (ja) | 1987-03-14 |
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