JPH03282951A - チャネル装置の試験方法 - Google Patents

チャネル装置の試験方法

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JPH03282951A
JPH03282951A JP2084393A JP8439390A JPH03282951A JP H03282951 A JPH03282951 A JP H03282951A JP 2084393 A JP2084393 A JP 2084393A JP 8439390 A JP8439390 A JP 8439390A JP H03282951 A JPH03282951 A JP H03282951A
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JP
Japan
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ccw
channel
test
test program
general
Prior art date
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JP2084393A
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English (en)
Inventor
Eiji Oguchi
小口 栄治
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)  一実施例の説明(第2図乃至第8図)(b)
  他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 計算機システムのチャネル装置にCCWを与えて動作さ
せて試験するチャネル装置の試験方法に関し、 試験プログラムの開発工数を軽減することを目的とし、 計算機と、複数の入出力装置とをチャネル装置によって
接続し、該計算機がチャネル試験プログラムを実行し、
該チャネル装置に試験に使用する入出力装置固有のCC
Wを与えて、該チャネル装置を動作させるチャネル装置
の試験方法において、データ転送の種類と実行した結果
のステータス情報の種類を定義した汎用CCWによって
チャネル試験プログラムを作成しておき、試験に使用す
る入出力装置毎に、該汎用CCWに対応する入出力装置
個別のCCWを用意し、該試験に使用する入出力装置の
種別を判定し、該チャネル試験プログラムの該汎用CC
Wを該判定した入出力装置個別のCCWに置換して該チ
ャネル試験プログ)ムを実行する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムのチャネル装置にCCW(チ
ャネルコマンドワード)を与えて動作させで試験するチ
ャネル装置の試験方法に関する。
近年の計算機システムの大規模化、多機能化に伴い、チ
ャネル装置の機能も複雑化しており、接続される入出力
(10)装置が増加している。
例えば、インターフェイスも従来の電気インクフェイス
の他に光インターフェイスもあり、ファイル装置も磁気
ディスク装置以外に光デイスク装置、光磁気ディスク装
置等が現れてきた。
このため、チャネル装置の試験プログラムは、試験に使
用する10装置別に10装置固有のCCWによりプログ
ラムする必要があり、試験プログラムに多大の工数を要
しており、その工数の軽減が望まれている。
〔従来の技術〕
従来のチャネル試験方法では、チャネル試験プログラム
を、試験に使用する10装置別にプログラムを開発して
、10装置毎のチャネル試験プログラムを実行していた
これは、10装置毎にCCWが異なり、チャネルの機能
確認のために使用するCCW列を装置個別に定義してい
たためである。
このため、チャネルの同一機能の試験のために、擬似I
Oを含めて、多種類のIO装置毎に10装置固有のCC
Wを定義することにより、多種類の試験プログラムを開
発する必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来技術では、IO装置別にチャネル試
験プログラムを開発しなければならず、新規10装置の
開発毎にチャネル試験プログラムを開発する必要があり
、試験プログラムの開発工数が増加するという問題が生
じていた。
近年、特に大型計算機システムでは、チャネルの動作モ
ードの多様化、接続10種類の多種類化が著しく、試験
プログラムの開発に多大の工数が必要となってきた。
従って、本発明は、試験プログラムの開発工数を軽減し
うるチャネル装置の試験方法を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図(A)に示すように、計算機1と、複
数の入出力装置38〜3nとをチャネル装置2によって
接続し、該計算Illがチャネル試験プログラムを実行
し、該チャネル装置2に試験に使用する入出力装置固有
のCCWを与えて、該チャネル装置2を動作させるチャ
ネル装置の試験方法において、データ転送の種類と実行
した結果のステータス情報の種類を定義した汎用CCW
によってチャネル試験プログラムを作成しておき、試験
に使用する入出力装置毎に、該汎用CCWに対応する入
出力装置個別のCCWを用意し、該試験に使用する入出
力装置の種別を判定し、該チャネル試験プログラムの該
汎用CCWを該判定した入出力装置個別のCCWに置換
して該チャネル試験プログラムを実行するものである。
〔作用〕
チャネル試験では、試験のためにチャネルを起動するC
CWの種類を何種類かに限定でき、試験に必要なCCW
を汎用CCWとして定義できる。
そこで、データ転送の種類と、実行した結果のステータ
ス情報の種類を定義内容とした汎用CCWを定義し、こ
れを用いて汎用チャネル試験プログラムを開発する。
これに対し、個々の入出力装置のデータ種別、最大転送
バイト数を定義する入出力装置個別のCCWを当該汎用
CCWと各入出力装置毎に対応付けておく。
そして、試験プログラムをある入出力装置を使用して実
行する場合、その入出力装置の種別を判別し、試験プロ
グラムの汎用CCWをその入出力装置固有のCCWに置
換して、入出力装置対応のCCW列を生成して試験を実
行する。
これによって、汎用CCWによる試験プログラムの開発
と、試験に使用する入出力装置の個別CCWを定義する
ことによって、多種類の入出力装置によるチャネル装置
の試験を実行できる。
〔実施例〕
(a)  一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例のための構成図である。
図中、第1図で示したものと同一のものは、同一の記号
で示してあり、3aは磁気テープ入出カシステムであり
、入出力制御装置(IOC)30と磁気テープ装置31
とで構成されているもの、3bは磁気ディスク入出カシ
ステムであり、10C32と磁気ディスク装置33とで
構成されているもの、3Cは擬似10装置であり、試験
のため擬像■0動作するものである。
4はメモリコントロールユニットでアリ(MCU)、計
算$9(CPU)1のためにメモリ制御するもの、5は
メインストレッジユニット(MSU)であり、CP U
 iのメインストレッジを構成し、MCU4の制御で動
作するもの、6はフロッピーディスク装置であり、汎用
CCWで作成されたチャネル試験プログラム及び各入出
力装置の汎用CCWに対応する入出力個有CCW定義ブ
ロックを格納したフロッピーディスクがセットされるも
の、7はサービスプロセッサ(svp)であり、フロッ
ピーディスク装置6から試験プログラム等のMSU5へ
のロード、試験の開始等を指示するためのものである。
この例では、MCU4を介しCPUI、チャネル2、M
SU5.5VP7が接続された大型計算機システムを示
しており、フロッピーディスク装W6からSVP・7が
MCU4を介しMSU5に試験プログラムTPR及び入
出力個有CCW定義ブロックDBI!、をロードし、5
VP7よりチャネルテストスタートを指示することによ
り、CPU 1がMSU5の試験プログラムを実行する
ことにより、チャネル試験が行われる。
第3図及び第4図は本発明の一実施例汎用CCWの説明
図である。
チャネル試験では、試験のためにチャネルを起動するC
CWの種類を何種類かに限定でき、試験に必要なCCW
を汎用CCWとして定義できる。
定義内容は、データ転送の種類と、実行結果のステータ
ス情報の種類である。
又、To装置の初期設定用CCWも仮に設定する。
ここでは、第3図、第4図に示すように、各コマンドは
データ転送とステータス報告に応じて定義される。
ステータス報告は、起動ステータス、1回目の割り込み
ステータス、2回目の割り込みステータスである。
このステータス欄において、CHEはチャネルエンド(
CHANNEL  END) 、DVEはデバイスエン
ド(DEV I CE  END) 、STMはステー
タス モディファイア(STATUSMOD I F 
I ER) 、UCKはユニット チエツク(UNIT
  CHECK)である。
第3図において、コントロールコマンド01〜C4は、
ステータス報告の種類に応じて4種類設定され、ライト
コマンドW1〜W7、リードコマンドR1〜R7、ハッ
クワードリードコマンドBR1〜BR7もステータス報
告の種類に応じて7種類設定される。
第4図において、センスコマンドS1は1種類、イリガ
ルコマンド11〜I3は、起動ステータスの種類に応じ
て3種類、10装置の初期設定コマンドlNlT1〜3
は3種類設定される。
このようにして、データ転送種類と実行結果ステータス
種類という共通項目を定義した汎用CCWを設定する。
第5図及び第6図はro装置個別のCCWCタデロック
の説明図である。
個別CCWの定義は、汎用CCWと同一動作(データ転
送とステータス報告)を行うCCWのコマンドコードと
、転送データの種類である。
ここでは、第5図、第6回に示す様に、各汎用CCWに
対応する個別CCWのコマンドコードと転送データ(デ
ータ種別、最大転送バイト数、ブタパターン)を定義し
てあり、この例はIO装置が擬像10装置の場合である
この10装置個別の転送データ種類が定義されている場
合には、後述するCCWの実行結果判定におけるデータ
比較処理で、ここに指定されたブタを使用する必要があ
る。
このようなデータブロックが各試験に使用するIO装置
毎に作成される。
第7図は汎用CCWのIO装置個別CCWによる置換処
理フロー図である。尚、第7図(A)は処理フロー図、
第7図(B)はCCWの形式(フォーマット)である。
CCWは、一般的に、第7図(B)に示すように、コマ
ンドコードと、データ転送アドレス、フラグ及び転送バ
イト数から構成されており、試験プログラム上汎用CC
Wも上述のフォーマットで設定される。
次に、第7図(A)によりCCWの置換処理について説
明する。
先ず、CPU1は、試験に使用する10装置に対応する
個別CCWブロックを選択する。
次に、個別CCWブロックを用いて、試験プログラムの
汎用CCWのコマンドコードから対応する個別CCWの
コマンドコードに置換する。
例えば、第5図の個別CCWブロックでは、試験プログ
ラムにおいて、汎用CCWのコマンドコードが「Wl」
とすれば、個別CCWのコマンドコード「01」に置換
される。
次に、CPUIは試験プログラムの汎用CCWのバイト
数と当該個別CCWの最大バイト数を比較する。
汎用CCWのバイト数は、試験プログラムの開発時に適
当な値に設定される。
CPUIは、汎用CCWのバイト数が個別CCWの最大
バイト数より大の場合、第7図(B)の転送バイト数を
個別CCWの最大バイト数に置換する。
更に、CPUIはライト転送CCWの場合には、転送デ
ータが固定データ(第5図の個別CCW「01」等)の
場合の転送データの設定処理を行う。
即ち、転送データの設定は、汎用CCWのブタ転送アド
レス(第7図(B)のデータアドレス)で示されるメモ
リエリア(第2図のMSU5のエリア)に個別CCWが
扱う固定データを展開する。
このようにして、試験プログラム上の第7図(B)の形
式の汎用CCWのコマンドコード、転送バイト数を個別
CCWOものに置換し、個別CCWとする。
更に、個別CCWがライト転送で固定データなら、第7
図(B)のデータアドレスのエリアに個別CCWの固定
データを展開する。
第8図は本発明による一実施例試験プログラムのフロー
図である。
ここで、前述の如く、フロッピーディスク装置6から5
VP7を介しMSU5にチャネル試験プログラムTPR
及び個別CCW定義ブロックDBlがロードされている
ものとする。
■ CPU 1は、10装置の初期設定を行う。
a、即ち、CPUIは試験の対象となる機番の10装置
の種別を判定する。
このため、CPUIは、MCU4、チャネル装置2を介
し、問い合わせコマンドと対象機番をIO装置3a〜3
Cに発行し、対象機番のIO装置から10装置の種別を
チャネル装置2、MCU4を介し受けとる す8次に、CPUIは、受けたIO装置種別の個別CC
W定義ブロックを選択し、試験プログラムのTo装置初
期設定汎用CCWをIO装置個別の初期設定用CCWに
置換処理する。
C0そして、CPU1は10装置起動コマンドと初期設
定用CCWをMCU4を介しチャネル装W2へ発行し、
当該10装置を起動する。
d、IQ装置の起動結果は、チャネル装置2を介しMC
U4よりMSU5へ格納され、CPU 1はこれを判定
して起動結果を調べる。
■ 次に、CPU1はチャネル試験を実行する。
e、先ず、CPUIは、前述の選択したIO装置個別C
CW定義ブロックを用い、試験プログラムTPRの汎用
CCW列を個別CCW列に置換し、試験用CCW列を生
成する。
「4次に、CPU1は実行後の期待値をMS、U5に設
定する。
即ち、CPU 1は前述のCCW列の置換による最終実
行CCWアドレスを設定する。
これは、CCW列のどこまで実行されたかも試験項目で
あるからであり、又CCWの置換により1の汎用GCW
が複数の個別CCWに置換される場合もあるからである
更に、CPU 1は転送データの期待値をMSU5に設
定する。
g、そして、CPtJ 1は置換したチャネル試験用C
CW列を起動し、MCU4を介しチャネル装W2へCC
W列を発行する。
これによって、チャネル装置2はチャネル試験用CCW
を実行する。
h、実行結果は、MSU5へ格納され、CPU1は実行
結果の判定を行う。
チャネル試験は、1の10装置に対し、複数項目の試験
を行うので、■を必要項目数実行し、1のIO装置を用
いたチャネル試験を終了し、次のIO装置を用いたチャ
ネル試験を行う。
このようにして、試験対象の■0装置種別を判定し、試
験プログラムの汎用CCW列を個別CCW列に置換し、
当該10装置を用いたチャネル試験を行う。
(ハ)他の実施例の説明 上述の実施例では、チャネル試験プログラム内にCCW
の置換処理を設けているが、チャネル試験プログラムと
別にccwz換プログラムを設け、チャネル試験プログ
ラムの汎用CCWをccwv換プログラムで個別CCW
に置換した後、チャネル試験プログラムを実行するよう
にしてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれは、次の効果を奏する
■ 汎用CCWによるチャネル試験プログラムと10装
置個別CCW定義ブロックを作成するだけで、多種類の
10装置によるチャネル試験を実行できるという効果を
奏し、チャネル試験プログラムの開発効率向上に寄与す
る。
■ 汎用CCWによるチャネル試験プログラムは、試験
に使用する10装置に依存しないため、新規IO装置に
対し、10装置個別CCW定義ブロックを作成するだけ
で新規10装置によるチャネル試験を実行できるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例のための構成図、第3図及び
第4図は本発明の一実施例汎用CCWの説明図、 第5図及び第6図は本発明の一実施例IO装置個別のC
CWの説明図、 第7図は本発明の一実施例W換処理フロー図、第8図は
本発明の一実施例試験プログラムのフロー図である。 図中、 計算機(CPU)、 チャネル装置、 3a〜3n−入出力装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機(1)と、複数の入出力装置(3a〜3n)とを
    チャネル装置(2)によって接続し、該計算機(1)が
    チャネル試験プログラムを実行し、該チャネル装置(2
    )に試験に使用する入出力装置固有のCCWを与えて、
    該チャネル装置(2)を動作させるチャネル装置の試験
    方法において、 データ転送の種類と実行した結果のステータス情報の種
    類を定義した汎用CCWによってチャネル試験プログラ
    ムを作成しておき、 試験に使用する入出力装置毎に、該汎用CCWに対応す
    る入出力装置個別のCCWを用意し、該試験に使用する
    入出力装置の種別を判定し、該チャネル試験プログラム
    の該汎用CCWを該判定した入出力装置個別のCCWに
    置換して該チャネル試験プログラムを実行することを 特徴とするチャネル装置の試験方法。
JP2084393A 1990-03-30 1990-03-30 チャネル装置の試験方法 Pending JPH03282951A (ja)

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