JPH03283045A - ディスクチャッキング装置 - Google Patents
ディスクチャッキング装置Info
- Publication number
- JPH03283045A JPH03283045A JP2082505A JP8250590A JPH03283045A JP H03283045 A JPH03283045 A JP H03283045A JP 2082505 A JP2082505 A JP 2082505A JP 8250590 A JP8250590 A JP 8250590A JP H03283045 A JPH03283045 A JP H03283045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- disk
- pulley
- chucking
- pole
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分計
本発明はディスクチャッキング装置に関する。
(ロ)従来の技術
磁力を利用してディスクをクランプするいわゆるマグネ
ットチャッキング方式のディスクチャッキング装置が、
例えばコンパクトディスクプレーヤなどに用いられてい
る。かかるチャッキング装置は、ターンテーブルとチャ
ックプーリとの間に生じる磁気111&着力を利用して
ディスクをチャッキングする。磁気吸着力を発生させる
ためにターンテーブル及びチャックブーりに磁性体を配
している。また、ターンテーブル及びチャックブーり自
身を磁性体にて構成するものをある(例えば特開昭63
−195856号公報参照)。
ットチャッキング方式のディスクチャッキング装置が、
例えばコンパクトディスクプレーヤなどに用いられてい
る。かかるチャッキング装置は、ターンテーブルとチャ
ックプーリとの間に生じる磁気111&着力を利用して
ディスクをチャッキングする。磁気吸着力を発生させる
ためにターンテーブル及びチャックブーりに磁性体を配
している。また、ターンテーブル及びチャックブーり自
身を磁性体にて構成するものをある(例えば特開昭63
−195856号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする課題
かかるチャッキング装置の場合、ディスク駆動モータの
駆動力はターンテーブルとディスクの間のI41擦力を
もってディスクに伝達される。またチャックプーリへは
ディスクとチャックブーりの間の摩擦力をもって前記モ
ータの駆動力が伝達される。このように、ディスク・\
は摩擦力をもってモータの駆動力が伝達されるため、デ
ィスクの急激な駆動及び停止時にディスクとターンテー
ブルの間に相対的な加速度が生じると、ディスクとター
ンテーブルの間に滑りが生じてしまう。かかる不都合は
、ターンテーブルとチャックプーリの間の磁気吸着力を
大きくして、ディスクとターンテーブルの間の摩擦力を
増大させることにより解決できるが、この場合、ターン
テーブル及びチャックプーリを大型化しなければならな
い。またこのように吸着力を大きくすると、ディスク搬
出時にターンテーブルとチャックプーリの間の吸着を解
除するのが困難となると言った不都合が生じる。
駆動力はターンテーブルとディスクの間のI41擦力を
もってディスクに伝達される。またチャックプーリへは
ディスクとチャックブーりの間の摩擦力をもって前記モ
ータの駆動力が伝達される。このように、ディスク・\
は摩擦力をもってモータの駆動力が伝達されるため、デ
ィスクの急激な駆動及び停止時にディスクとターンテー
ブルの間に相対的な加速度が生じると、ディスクとター
ンテーブルの間に滑りが生じてしまう。かかる不都合は
、ターンテーブルとチャックプーリの間の磁気吸着力を
大きくして、ディスクとターンテーブルの間の摩擦力を
増大させることにより解決できるが、この場合、ターン
テーブル及びチャックプーリを大型化しなければならな
い。またこのように吸着力を大きくすると、ディスク搬
出時にターンテーブルとチャックプーリの間の吸着を解
除するのが困難となると言った不都合が生じる。
そこで、本発明は、前記ディスクの滑りを防止すること
を大前提として、ターンテーブルとチャックブ′−りの
形状をそれ程大きくせずとも、大きな磁気吸着力を得ら
れるようなディスクチャッキング装置を提供することを
第1の課題とする。
を大前提として、ターンテーブルとチャックブ′−りの
形状をそれ程大きくせずとも、大きな磁気吸着力を得ら
れるようなディスクチャッキング装置を提供することを
第1の課題とする。
またターンテーブルとチャックプーリとの間の磁気吸着
力をそれ程大きくせずとも、前記ディスクの滑りを防止
することができるディスクチャッキング装置を提供する
ことを第2の課題とする。
力をそれ程大きくせずとも、前記ディスクの滑りを防止
することができるディスクチャッキング装置を提供する
ことを第2の課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題に鑑み本発明は、磁力を利用してディスクのチ
ャッキングを行うディスクチャッキング装置において、
ターンテーブルとチャックプーリの両方(:多極着磁を
施したことを特徴とする。
ャッキングを行うディスクチャッキング装置において、
ターンテーブルとチャックプーリの両方(:多極着磁を
施したことを特徴とする。
また、かかるディスクチャッキング装置においてターン
テーブル及びチャックプーリの回転方向に多極着磁され
ていることを特徴とする第2の特徴とする。
テーブル及びチャックプーリの回転方向に多極着磁され
ていることを特徴とする第2の特徴とする。
(ホ)作用
前記第1の特徴によれば、ターンテーブル及びチャック
プーリの磁昇強度が比較的小さくても、相互間に大きな
磁気吸着力を発生させることができる。
プーリの磁昇強度が比較的小さくても、相互間に大きな
磁気吸着力を発生させることができる。
また、第2の特徴によれば、ターンテーブルとチャック
プーリは、各々の回転方向に磁気的に連結されて一体と
なるので、ディスクに印加される摩擦力はターンテーブ
ル及びチャッキングプーリの両方から働き、このためデ
ィスクはチャッキングプーリから摩擦力が加わった分、
滑りが生じにくくなる。
プーリは、各々の回転方向に磁気的に連結されて一体と
なるので、ディスクに印加される摩擦力はターンテーブ
ル及びチャッキングプーリの両方から働き、このためデ
ィスクはチャッキングプーリから摩擦力が加わった分、
滑りが生じにくくなる。
(へ)実施例
以下、本発明の種々の実施例につき図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は、ディスク再生装置の斜視図であり、シャーシ
1にスピンドルモータ2、ピックアップ3、スレッド送
りモータ4、スレッド送り機構5などが取りつけられて
いる。スピンドルモータ2の回転軸にはターンテーブル
6が取りつけられており、そのターンテーブルに対向す
る上方にチャックプーリ7がブラケット(図示せず)を
介して配されている。ターンテーブル6及びチャックプ
ーリ7は磁性体によって構成されており、ターンテーブ
ル6上にディスクが載置された状態において…j記ジブ
ラケットターンテーブル方向に変位することによりター
ンテーブル6とチャックプーリ7の間に生じる磁気吸着
力によってディスクをチャッキングする。
1にスピンドルモータ2、ピックアップ3、スレッド送
りモータ4、スレッド送り機構5などが取りつけられて
いる。スピンドルモータ2の回転軸にはターンテーブル
6が取りつけられており、そのターンテーブルに対向す
る上方にチャックプーリ7がブラケット(図示せず)を
介して配されている。ターンテーブル6及びチャックプ
ーリ7は磁性体によって構成されており、ターンテーブ
ル6上にディスクが載置された状態において…j記ジブ
ラケットターンテーブル方向に変位することによりター
ンテーブル6とチャックプーリ7の間に生じる磁気吸着
力によってディスクをチャッキングする。
第2図、第3図及び第4図はそれぞれターンテーブル6
及びチャッキングプーリ7の着磁状態の一例を示すもの
で、上側はチャッキングプーリを下面側から見た図、下
側はターンテーブルの上面図である。
及びチャッキングプーリ7の着磁状態の一例を示すもの
で、上側はチャッキングプーリを下面側から見た図、下
側はターンテーブルの上面図である。
第2図ではターンテーブル及びチャッキングブーりの着
磁を、30°ずつ交互にN極及び5fiiを放射にに施
してなしている。かかる実施例では、ディスクチャンキ
ング時に、ターンテーブルのN極及びS極とチャッキン
グプーリのS極及びN極がそれぞれII&着し合う。こ
の場合、ターンテーブルとチャッキングプーリの間に生
じる磁気吸着力は、N極とS極の磁界強塵が比較的小さ
くても磁極を交17に配しているため比較的大きくなる
。またターンテーブルとチャッキングブーりとが回転方
向にずれようとすると、ターンテーブルのN極(Si)
とチャッキングプーリの5ffi (N極)とが吸着し
合うとともにターンテーブルのN極(S極)とチャッキ
ングブーりのN極(S極)とが反発し1うため、このず
れは規制される。このためターンテーブルとチャッキン
グプーリは、回転方向に実質的に連結されたことになる
。この場合、ターンテーブルとチャッキングプーリによ
ってチャッキングされたディスクは、ターンテーブルと
ディスク間及びチャッキングプーリとディスク間の摩擦
力をもってターンテーブルとチャッキングブーりの両方
から駆動力を受けることになる。
磁を、30°ずつ交互にN極及び5fiiを放射にに施
してなしている。かかる実施例では、ディスクチャンキ
ング時に、ターンテーブルのN極及びS極とチャッキン
グプーリのS極及びN極がそれぞれII&着し合う。こ
の場合、ターンテーブルとチャッキングプーリの間に生
じる磁気吸着力は、N極とS極の磁界強塵が比較的小さ
くても磁極を交17に配しているため比較的大きくなる
。またターンテーブルとチャッキングブーりとが回転方
向にずれようとすると、ターンテーブルのN極(Si)
とチャッキングプーリの5ffi (N極)とが吸着し
合うとともにターンテーブルのN極(S極)とチャッキ
ングブーりのN極(S極)とが反発し1うため、このず
れは規制される。このためターンテーブルとチャッキン
グプーリは、回転方向に実質的に連結されたことになる
。この場合、ターンテーブルとチャッキングプーリによ
ってチャッキングされたディスクは、ターンテーブルと
ディスク間及びチャッキングプーリとディスク間の摩擦
力をもってターンテーブルとチャッキングブーりの両方
から駆動力を受けることになる。
このためディスクはターンテーブルに対して滑りにくく
なる。
なる。
第3図に示す実施例はターンテーブルとチャッキングプ
ーリの着磁を同心固状にした例である。
ーリの着磁を同心固状にした例である。
ここで、ターンテーブルのN極及びS極はチャッキング
プーリのS極及びN極に対向している。この実施例の場
合、着磁の変化はターンテーブル及びチャッキングプー
リの回転方向には存在しないので、ターンテーブルとチ
ャッキングプーリとが回転方向にずれようとしても、上
記実施例のように、このずれを規制しようとする作用(
同磁極の磁気反発作用)は生じない。このため、この実
施例では上記実施例のようにチャッキングプレートから
ディスクに駆動力を伝達することはできず、従って、上
記実施例と同等にディスクの滑りを防止することはでき
ない。
プーリのS極及びN極に対向している。この実施例の場
合、着磁の変化はターンテーブル及びチャッキングプー
リの回転方向には存在しないので、ターンテーブルとチ
ャッキングプーリとが回転方向にずれようとしても、上
記実施例のように、このずれを規制しようとする作用(
同磁極の磁気反発作用)は生じない。このため、この実
施例では上記実施例のようにチャッキングプレートから
ディスクに駆動力を伝達することはできず、従って、上
記実施例と同等にディスクの滑りを防止することはでき
ない。
しかしながらこの実施例の場合にも、上記実施例と同様
N極とS極とが交互に配されているため、各磁極の磁界
強度が比較的小さくてもターンテーブルとチャッキング
プレートの間に大きな磁気吸着力を発生せしめることが
できる。従って、ターンテーブルとチャッキングプレー
トにそれ程大きな磁石を配さすとも、ディスクの滑りを
防止できるだけのチャッキング力を発生せしめることが
できる。なお、この実施例では、ターンテーブルとチャ
ッキングプーリの中心が常に一致するといった効果もあ
る。
N極とS極とが交互に配されているため、各磁極の磁界
強度が比較的小さくてもターンテーブルとチャッキング
プレートの間に大きな磁気吸着力を発生せしめることが
できる。従って、ターンテーブルとチャッキングプレー
トにそれ程大きな磁石を配さすとも、ディスクの滑りを
防止できるだけのチャッキング力を発生せしめることが
できる。なお、この実施例では、ターンテーブルとチャ
ッキングプーリの中心が常に一致するといった効果もあ
る。
第1図に示す実施例は、第2図の実施例から中心部の着
磁をな(したもので、ディスクのセンター決めのために
ターンテーブルに形成された凸部等に着磁がうまくでき
ない場合や、チャッキングプーリの中央部に配される嵌
合部の材質を変更する場合等に有効である。この実施例
においても第2図の実施例と同様の効果を生じせしめる
ことができる。
磁をな(したもので、ディスクのセンター決めのために
ターンテーブルに形成された凸部等に着磁がうまくでき
ない場合や、チャッキングプーリの中央部に配される嵌
合部の材質を変更する場合等に有効である。この実施例
においても第2図の実施例と同様の効果を生じせしめる
ことができる。
以上0本発明の種々の実施例について説明したが、本発
明はこれら実施例に限定されるものではない。例えば、
ターンテーブル及びチャッキングブーりの着磁状態を上
記実施例以外のものとすることもできる。また、上記実
施例では、ターンテーブル及びチャッキングプーリ自身
を磁性体にて構成しているが、これに代えてターンテー
ブル及びチャッキングブーりに別途磁性体を装着するよ
うにしてもよい。
明はこれら実施例に限定されるものではない。例えば、
ターンテーブル及びチャッキングブーりの着磁状態を上
記実施例以外のものとすることもできる。また、上記実
施例では、ターンテーブル及びチャッキングプーリ自身
を磁性体にて構成しているが、これに代えてターンテー
ブル及びチャッキングブーりに別途磁性体を装着するよ
うにしてもよい。
(ト)発明の効果
以上本発明によれば、ターンテーブル及びチャッキング
ブーりに配される磁性体の磁界強度をそれ程大きくしな
くてもディスクとターンテーブルの間の滑りを防止し得
に十分なチャッキング力を生じせしめることができる。
ブーりに配される磁性体の磁界強度をそれ程大きくしな
くてもディスクとターンテーブルの間の滑りを防止し得
に十分なチャッキング力を生じせしめることができる。
第1図、第2図、第3図及び第4図はいずれも本発明の
実施例を示す図で、第1図は要部斜視図、第2図、第3
図、第4図はそれぞれターンテーブル及びチャッキング
プーリの着磁状態を示す図である。 6 ・・・ターンテーブル、7 ・・・チャッキングプ
ーリ。 第1図
実施例を示す図で、第1図は要部斜視図、第2図、第3
図、第4図はそれぞれターンテーブル及びチャッキング
プーリの着磁状態を示す図である。 6 ・・・ターンテーブル、7 ・・・チャッキングプ
ーリ。 第1図
Claims (2)
- (1)磁力を利用してディスクのチャッキングを行うデ
ィスクチャッキング装置において、ターンテーブルとチ
ャックプーリの両方に多極着磁を施したことを特徴とす
るディスクチャッキング装置。 - (2)磁極が、ターンテーブル及びチャックプーリの回
転方向に多極着磁されていることを特徴とする請求項1
に記載のディスクチャキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082505A JPH03283045A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディスクチャッキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082505A JPH03283045A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディスクチャッキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283045A true JPH03283045A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13776364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082505A Pending JPH03283045A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ディスクチャッキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283045A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026663B2 (ja) * | 1975-11-04 | 1985-06-25 | 富士通フアナツク株式会社 | コーナ部の喰込み低減制御方法 |
| JP3106555B2 (ja) * | 1991-06-28 | 2000-11-06 | スズキ株式会社 | 自動二輪車 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082505A patent/JPH03283045A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026663B2 (ja) * | 1975-11-04 | 1985-06-25 | 富士通フアナツク株式会社 | コーナ部の喰込み低減制御方法 |
| JP3106555B2 (ja) * | 1991-06-28 | 2000-11-06 | スズキ株式会社 | 自動二輪車 |
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