JPH03283316A - フラットケーブルの製造方法 - Google Patents
フラットケーブルの製造方法Info
- Publication number
- JPH03283316A JPH03283316A JP8590690A JP8590690A JPH03283316A JP H03283316 A JPH03283316 A JP H03283316A JP 8590690 A JP8590690 A JP 8590690A JP 8590690 A JP8590690 A JP 8590690A JP H03283316 A JPH03283316 A JP H03283316A
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- Japan
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- adhesive
- insulated wires
- extruder
- flat cable
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- Pending
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 60
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 60
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の絶縁電線を並列させ長さ方向に間隔を
おいて接着させた、いわゆる間欠固定型のフラットケー
ブルの製造方法に関する。
おいて接着させた、いわゆる間欠固定型のフラットケー
ブルの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来から、複数の絶縁電線を並列させ長さ方向に間隔を
おいて接着させた、いわゆる間欠固定型フラットケーブ
ルが知られており、第3図に示すような装置を用いて次
のように製造されている。
おいて接着させた、いわゆる間欠固定型フラットケーブ
ルが知られており、第3図に示すような装置を用いて次
のように製造されている。
すなわち、サプライボビン1から間欠的に引き出された
複数の絶縁電線2は第1のガイドローラ3で等間隔に並
列され、次いでこれらの両側にダミー線4と呼ばれる絶
縁電線2と同一構造の線材がダミー線サライボビン5か
ら送り出され、第2のガイドローラ6で鉛直方向に案内
されて一対の融着ローラフに送られる。
複数の絶縁電線2は第1のガイドローラ3で等間隔に並
列され、次いでこれらの両側にダミー線4と呼ばれる絶
縁電線2と同一構造の線材がダミー線サライボビン5か
ら送り出され、第2のガイドローラ6で鉛直方向に案内
されて一対の融着ローラフに送られる。
融着ローラ7の一方の周面には、絶縁電線2の走行停止
とともに接着剤押出機8がその軸方向に移動して押し出
された接着剤9が滴下されており、融着ローラフの回転
とともにこの接着剤9が絶縁電線2側に導かれ絶縁電線
2間に圧入されてこれらを接着固定する。
とともに接着剤押出機8がその軸方向に移動して押し出
された接着剤9が滴下されており、融着ローラフの回転
とともにこの接着剤9が絶縁電線2側に導かれ絶縁電線
2間に圧入されてこれらを接着固定する。
接着された絶縁電線2は引取機10に引き取られた後、
スリットカッター11で両側のダミー線4を含む耳部が
切除され巻取機12に巻き取られる。
スリットカッター11で両側のダミー線4を含む耳部が
切除され巻取機12に巻き取られる。
第4図は、上記接着剤押出機8および融着a−ラ7を上
方より示したもので、接着剤押出機8は、モータ13に
より駆動する移動ベツド14に固定されて絶縁電線2の
幅方向の移動を間欠的に繰り返し、その押出口15より
接着剤9を融着ローラ7周面に押出し滴下するようにな
っており、このような間欠駆動を制御するためのリミッ
トスイッチ16.17等が配設されている。
方より示したもので、接着剤押出機8は、モータ13に
より駆動する移動ベツド14に固定されて絶縁電線2の
幅方向の移動を間欠的に繰り返し、その押出口15より
接着剤9を融着ローラ7周面に押出し滴下するようにな
っており、このような間欠駆動を制御するためのリミッ
トスイッチ16.17等が配設されている。
しかして従来は、絶縁電線2の走行停止、すなわち引取
機10の駆動停止と同時に、接着剤押出機8のスクリュ
ーの駆動を開始させ、かつ同時に移動ベツド14の駆動
を開始させていた。そして接着剤9の押出口15が絶縁
電線2の他端側に達すると同時に、接着剤押出機8のス
クリューの駆動と移動ベツド14の駆動を停止させ、か
つ同時に引取機10の駆動を開始させていた。
機10の駆動停止と同時に、接着剤押出機8のスクリュ
ーの駆動を開始させ、かつ同時に移動ベツド14の駆動
を開始させていた。そして接着剤9の押出口15が絶縁
電線2の他端側に達すると同時に、接着剤押出機8のス
クリューの駆動と移動ベツド14の駆動を停止させ、か
つ同時に引取機10の駆動を開始させていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような方法では、接着剤押出機8の接
着剤押出量が、第5図に示すように、接着剤押出開始時
の立上がり部Sで少なく次第に増加するようになるため
、接着剤層幅が不均一すなわち絶縁電線2の接着剤押出
開始側端で狭く他端側に進むにしたがい広くなり、外観
が悪いだけでなく接着剤押出開始側端部分で接着不良を
招くおそれがあった。
着剤押出量が、第5図に示すように、接着剤押出開始時
の立上がり部Sで少なく次第に増加するようになるため
、接着剤層幅が不均一すなわち絶縁電線2の接着剤押出
開始側端で狭く他端側に進むにしたがい広くなり、外観
が悪いだけでなく接着剤押出開始側端部分で接着不良を
招くおそれがあった。
本発明はこのような従来の難点を解決するためになされ
たもので、接着剤層の幅が均一で、接着不良を生ずるお
それもない高品質のフラットケーブルを安定して製造す
ることができる方法を提供することを目的とする。
たもので、接着剤層の幅が均一で、接着不良を生ずるお
それもない高品質のフラットケーブルを安定して製造す
ることができる方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、並列させた複数の絶縁電線を引き取る引取り
機と、並列させた前記絶縁電線の幅方向に移動して接着
剤を押出す接着剤押出機とを交互に駆動させ、前記接着
剤により並列した絶縁電線を長さ方向に間隔をおいて接
着固定させるフラットケーブルの製造方法において、前
記押出機による接着剤の押出しを、少なくとも絶縁電線
幅方向の移動に先立って開始させ、その押出量がほぼ定
常状態に達したところで移動を開始させることを特徴と
するフラットケーブルの製造方法。
機と、並列させた前記絶縁電線の幅方向に移動して接着
剤を押出す接着剤押出機とを交互に駆動させ、前記接着
剤により並列した絶縁電線を長さ方向に間隔をおいて接
着固定させるフラットケーブルの製造方法において、前
記押出機による接着剤の押出しを、少なくとも絶縁電線
幅方向の移動に先立って開始させ、その押出量がほぼ定
常状態に達したところで移動を開始させることを特徴と
するフラットケーブルの製造方法。
なお本発明の絶縁電線としては、単線のみならず、絶縁
電線を複数本撚合わせた撚線タイプのものであってもよ
い。
電線を複数本撚合わせた撚線タイプのものであってもよ
い。
(作用)
本発明のフラットケーブルの製造方法においては、接着
剤押出機の接着剤押出量がほぼ定常状態に達したところ
で移動を開始させるので、押出し機立ち上がり時の押出
量不足がなくなり、並列する絶縁電線の幅内でほぼ均一
かつ十分な量の接着剤が押出される。したがって接廿剤
層の幅が均一で、接着不良を生ずるおそれもないフラッ
トケーブルが得られる。
剤押出機の接着剤押出量がほぼ定常状態に達したところ
で移動を開始させるので、押出し機立ち上がり時の押出
量不足がなくなり、並列する絶縁電線の幅内でほぼ均一
かつ十分な量の接着剤が押出される。したがって接廿剤
層の幅が均一で、接着不良を生ずるおそれもないフラッ
トケーブルが得られる。
(実施例)
以下、本発明方法の一実施例を図面を用いて説明する。
この実施例においては、重複する図示は省略するが、第
3図および第4図に示したような、フラットケーブル製
造装置として一般に使用されている装置と同様、絶縁電
線供給装置1と、複数の絶縁電線2を等間隔で並列させ
かつ鉛直方向に案内するガイドロール3.6と、スクリ
ュー式の接着剤押出機8と、一対の融着ロール7と、ケ
ーブル引取機10と、スリットカッター11と、巻取機
12が順に配設され、かつ接着剤押出機8が、モータ1
3に接続された移動ベツド14上に固定された構成の装
置が使用され、引取機10の駆動停止と同時に接着剤押
出機8の移動が並列した絶縁電線2の一端側より開始さ
れ、他端側に達すると同時に接着剤押出機8の移動が停
止されるとともに引取機10の駆動が開始され、これが
繰り返されて、並列した絶縁電線2が長さ方向に間隔を
おいて接着固定されたフラットケーブルが製造される点
は、従来の製造方法と同じである。
3図および第4図に示したような、フラットケーブル製
造装置として一般に使用されている装置と同様、絶縁電
線供給装置1と、複数の絶縁電線2を等間隔で並列させ
かつ鉛直方向に案内するガイドロール3.6と、スクリ
ュー式の接着剤押出機8と、一対の融着ロール7と、ケ
ーブル引取機10と、スリットカッター11と、巻取機
12が順に配設され、かつ接着剤押出機8が、モータ1
3に接続された移動ベツド14上に固定された構成の装
置が使用され、引取機10の駆動停止と同時に接着剤押
出機8の移動が並列した絶縁電線2の一端側より開始さ
れ、他端側に達すると同時に接着剤押出機8の移動が停
止されるとともに引取機10の駆動が開始され、これが
繰り返されて、並列した絶縁電線2が長さ方向に間隔を
おいて接着固定されたフラットケーブルが製造される点
は、従来の製造方法と同じである。
しかしながらこの実施例においては、タイマースイッチ
等が配設されて、接着剤押出機8のスクリューが、接着
剤押出機8の移動(または引取機10の駆動)に対し第
1図に示すような時間および速度条件で回転駆動するよ
うになっている。
等が配設されて、接着剤押出機8のスクリューが、接着
剤押出機8の移動(または引取機10の駆動)に対し第
1図に示すような時間および速度条件で回転駆動するよ
うになっている。
すなわち同図は、接着剤押出機8の移動の0N−OFF
(図中には引取機10の駆動として図示されており、
接着剤押出機8の移動の0N−OFFはこの逆になる。
(図中には引取機10の駆動として図示されており、
接着剤押出機8の移動の0N−OFFはこの逆になる。
)、接着剤押出機8のスクリューの回転速度、さらに接
着剤押出機8の接着剤押出量の経時変化を示したもので
ある。
着剤押出機8の接着剤押出量の経時変化を示したもので
ある。
同図に示すように、接着剤押出機8の移動終了時T1後
、その開始時T3のt3時間前T2にスクリューが高速
で回転を始め、12時間経過後T4に減速し、そのまま
回転を続けて接着剤押出機8の移動終了の前T5にスク
リューの回転が停止するようになっている。
、その開始時T3のt3時間前T2にスクリューが高速
で回転を始め、12時間経過後T4に減速し、そのまま
回転を続けて接着剤押出機8の移動終了の前T5にスク
リューの回転が停止するようになっている。
ここで時間t1およびL2、さらにスクリューの回転速
度は、接着剤押出量が少なくとも並列した絶縁電線2の
幅内(後工程で切除される両側を除く。図中して示す。
度は、接着剤押出量が少なくとも並列した絶縁電線2の
幅内(後工程で切除される両側を除く。図中して示す。
)でほぼ均一になるように設定されたものである。すな
わち同図に示したような接着剤押出量曲線が得られるよ
うに定められた数値である。
わち同図に示したような接着剤押出量曲線が得られるよ
うに定められた数値である。
したがってこの実施例の方法で得られるフラットケーブ
ルは、絶縁電線2の幅(すなわち製品幅)内でほぼ均一
でかつ十分な量の接着剤9が接着剤押出機8から押出さ
れるため、第2図に示すように、絶縁電線2間を固定す
る接着剤9の層は均一な幅で形成されるうえ、接着不良
が生ずることもない。
ルは、絶縁電線2の幅(すなわち製品幅)内でほぼ均一
でかつ十分な量の接着剤9が接着剤押出機8から押出さ
れるため、第2図に示すように、絶縁電線2間を固定す
る接着剤9の層は均一な幅で形成されるうえ、接着不良
が生ずることもない。
なお接着剤押出量が少なくとも並列した絶縁電線の幅り
内でほぼ均一になるように設定するためには、必ずしも
スクリューの初期回転速度を高くする必要はないが、こ
れによって押出量の安定化に至る時間を短縮させる効果
があり、例えば引取機10の駆動時間が短く、その駆動
の停止と同時に接着剤押出機8の移動を開始させようと
すると接着剤の押出量が定常状態に達する前に製品幅内
での押出が開始されてしまうような場合に有用である。
内でほぼ均一になるように設定するためには、必ずしも
スクリューの初期回転速度を高くする必要はないが、こ
れによって押出量の安定化に至る時間を短縮させる効果
があり、例えば引取機10の駆動時間が短く、その駆動
の停止と同時に接着剤押出機8の移動を開始させようと
すると接着剤の押出量が定常状態に達する前に製品幅内
での押出が開始されてしまうような場合に有用である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明方法によれば、少なくとも絶
縁電線の幅内でほぼ均一でかつ十分な量の接着剤が接着
剤押出機から押出されるため、接着剤層幅がほぼ均一で
、かつ接着不良が生ずるおそれもない品質の良いフラッ
トケーブルを安定して製造することができる。
縁電線の幅内でほぼ均一でかつ十分な量の接着剤が接着
剤押出機から押出されるため、接着剤層幅がほぼ均一で
、かつ接着不良が生ずるおそれもない品質の良いフラッ
トケーブルを安定して製造することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る接着剤押出機の動作を
説明する図、第2図はその実施例により製造されたフラ
ットケーブルを示す上面図、第3図は一般的なフラット
ケーブル製造装置を示す構成図、第4図はその要部上面
図、第5図は従来の製造方法を説明する図である。 2・・・・・・・・・絶縁電線 8・・・・・・・・・接着剤押出機 9・・・・・・・・・接着剤 10・・・・・・引取機 13・・・・・・モータ 14・・・・・・移動ベツド 時 間 第2図
説明する図、第2図はその実施例により製造されたフラ
ットケーブルを示す上面図、第3図は一般的なフラット
ケーブル製造装置を示す構成図、第4図はその要部上面
図、第5図は従来の製造方法を説明する図である。 2・・・・・・・・・絶縁電線 8・・・・・・・・・接着剤押出機 9・・・・・・・・・接着剤 10・・・・・・引取機 13・・・・・・モータ 14・・・・・・移動ベツド 時 間 第2図
Claims (1)
- (1)並列させた複数の絶縁電線を引き取る引取り機と
、並列させた前記絶縁電線の幅方向に移動して接着剤を
押出す接着剤押出機とを交互に駆動させ、前記接着剤に
より並列した絶縁電線を長さ方向に間隔をおいて接着固
定させるフラットケーブルの製造方法において、 前記押出機による接着剤の押出しを、少なくとも絶縁電
線幅方向の移動に先立って開始させ、その押出量がほぼ
定常状態に達したところで移動を開始させることを特徴
とするフラットケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8590690A JPH03283316A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フラットケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8590690A JPH03283316A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フラットケーブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283316A true JPH03283316A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13871881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8590690A Pending JPH03283316A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | フラットケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283316A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8590690A patent/JPH03283316A/ja active Pending
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