JPH0328355B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328355B2 JPH0328355B2 JP58217043A JP21704383A JPH0328355B2 JP H0328355 B2 JPH0328355 B2 JP H0328355B2 JP 58217043 A JP58217043 A JP 58217043A JP 21704383 A JP21704383 A JP 21704383A JP H0328355 B2 JPH0328355 B2 JP H0328355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- vertical frame
- frame portion
- central axis
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、貨物自動車、トレーラー等の車輌に
用いられるフレームの縦フレーム部に関するもの
である。
用いられるフレームの縦フレーム部に関するもの
である。
「従来技術」
従来から、フレームはエンジン等の部品を積載
するために種々の改良がなされてきた。例えば、
実用新案公開公報昭54−96923号ではフレーム前
部にエンジンを積載する場合に生ずる自動車の最
小回転半径の変化を抑えるために、前輪より前方
に突出した縦フレーム部(サイドメンバ)の前端
部をそれぞれ外側に広げている。そして、自動車
の種類に応じたフレームの長さの変化等に応じ
て、縦フレーム部にエンジン等の部材固定用ボル
ト孔を設ける。
するために種々の改良がなされてきた。例えば、
実用新案公開公報昭54−96923号ではフレーム前
部にエンジンを積載する場合に生ずる自動車の最
小回転半径の変化を抑えるために、前輪より前方
に突出した縦フレーム部(サイドメンバ)の前端
部をそれぞれ外側に広げている。そして、自動車
の種類に応じたフレームの長さの変化等に応じ
て、縦フレーム部にエンジン等の部材固定用ボル
ト孔を設ける。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、従来の縦フレーム部は異なる型の車輌
に対応させて、フレームに積載するエンジン等の
部材に合わせて開孔したり、折曲したりする複数
の工程が必要となるという問題が生じる。その結
果、生産ラインの簡易化と生産コストの低減化が
不可能となるという問題点があつた。
に対応させて、フレームに積載するエンジン等の
部材に合わせて開孔したり、折曲したりする複数
の工程が必要となるという問題が生じる。その結
果、生産ラインの簡易化と生産コストの低減化が
不可能となるという問題点があつた。
本発明は、フレームの左右どちらにも設けるこ
とが可能で、種々の車輌に合わせたフレームに容
易に加工可能な縦フレーム部を提供することを目
的とする。
とが可能で、種々の車輌に合わせたフレームに容
易に加工可能な縦フレーム部を提供することを目
的とする。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決するために、本願発明は縦フレ
ーム部が少なくとも後方端部に向かつて先細りと
なり、かつ孔が形成されたウエブと、必要に応じ
て孔が形成されたフランジとを有し、さらにこれ
らのウエブ、フランジおよび孔が長手方向の軸線
に沿つて対称的に配置され、軸線はみぞとして形
成されることを特徴とするUビームからなるもの
とした。
ーム部が少なくとも後方端部に向かつて先細りと
なり、かつ孔が形成されたウエブと、必要に応じ
て孔が形成されたフランジとを有し、さらにこれ
らのウエブ、フランジおよび孔が長手方向の軸線
に沿つて対称的に配置され、軸線はみぞとして形
成されることを特徴とするUビームからなるもの
とした。
「実施例」
第1図ないし第3図は本発明にもとづく縦フレ
ーム部の側面を示すものである。この縦フレーム
部はUビームからなり、Uビームの長手方向に沿
つた一端部に先細りとなつたウエブ1を設け、ま
たUビームの軸方向端部に上フランジ2(フレー
ムとして組み立てられた際に車体上側方向に向
く)と下フランジ3(フレームとして組み立てら
れた際に車体下側方向に向く)とを有する。
ーム部の側面を示すものである。この縦フレーム
部はUビームからなり、Uビームの長手方向に沿
つた一端部に先細りとなつたウエブ1を設け、ま
たUビームの軸方向端部に上フランジ2(フレー
ムとして組み立てられた際に車体上側方向に向
く)と下フランジ3(フレームとして組み立てら
れた際に車体下側方向に向く)とを有する。
ウエブ1(およびUビーム)はその長手方向に
延びた中心軸4にはさんで対称な位置関係となる
ようにして、その中心軸4の両側に位置する平面
上に複数の孔が形成されている。例えば、孔5は
孔6と中心軸4をはさんで対称な位置にある。ま
た、上フランジ2および下フランジ3も中心軸4
をはさんで対称となるように設けられている。さ
らに、フランジ2,3に設けられた孔7,8も中
心軸4(溝として形成される)をはさんで互いに
対称な位置にある。
延びた中心軸4にはさんで対称な位置関係となる
ようにして、その中心軸4の両側に位置する平面
上に複数の孔が形成されている。例えば、孔5は
孔6と中心軸4をはさんで対称な位置にある。ま
た、上フランジ2および下フランジ3も中心軸4
をはさんで対称となるように設けられている。さ
らに、フランジ2,3に設けられた孔7,8も中
心軸4(溝として形成される)をはさんで互いに
対称な位置にある。
この実施例の縦フレーム部は第3図に示すよう
に、長手方向中央部付近に折曲部を設けてある。
に、長手方向中央部付近に折曲部を設けてある。
このように構成されることによつて、縦フレー
ム部は中心軸4の両側が互いに鏡像関係となるの
で、この縦フレーム部は車輌用フレームを製造す
る際に、フレームの左右どちらの縦フレーム部と
しても利用可能である。すなわち、フレームの左
右どちらかの縦フレーム部の上フランジ2と下フ
ランジ3とを上下反対に位置するようにすること
によつて左右の縦フレーム部が互いに鏡像関係と
なる。
ム部は中心軸4の両側が互いに鏡像関係となるの
で、この縦フレーム部は車輌用フレームを製造す
る際に、フレームの左右どちらの縦フレーム部と
しても利用可能である。すなわち、フレームの左
右どちらかの縦フレーム部の上フランジ2と下フ
ランジ3とを上下反対に位置するようにすること
によつて左右の縦フレーム部が互いに鏡像関係と
なる。
「発明の効果」
本発明は、以上説明したように構成されている
ので、フレーム製造の際に、左右二種類の縦フレ
ーム部を製造する必要がなく、一種類の縦フレー
ム部でフレームの左右両方の縦フレーム部として
利用することができる。よつて、フレーム製造工
程の簡略化と生産コストの低減化が可能となる。
ので、フレーム製造の際に、左右二種類の縦フレ
ーム部を製造する必要がなく、一種類の縦フレー
ム部でフレームの左右両方の縦フレーム部として
利用することができる。よつて、フレーム製造工
程の簡略化と生産コストの低減化が可能となる。
第1図および第2図は本発明にもとづく縦フレ
ーム部を示すものであつて、第1図は側面図、第
2図は上面図であり、第3図は本発明にもとづく
縦フレーム部の一変形例を示す図である。 1……ウエブ、2……上フランジ、3……下フ
ランジ、4……中心軸、5,6,7,8……孔。
ーム部を示すものであつて、第1図は側面図、第
2図は上面図であり、第3図は本発明にもとづく
縦フレーム部の一変形例を示す図である。 1……ウエブ、2……上フランジ、3……下フ
ランジ、4……中心軸、5,6,7,8……孔。
Claims (1)
- 1 車輌用フレームの縦フレーム部であつて、該
縦フレーム部は少なくとも一端部において先細り
となるウエブ1を有するUビームからなり、前記
Uビームの平面およびフランジ2,3と、前記ウ
エブ1とに複数の孔5,6,7,8を設け、さら
に前記ウエブ1と、前記フランジ2,3と、前記
孔5,6,7,8とは、前記縦フレーム部の長手
方向軸線である中心軸4に対称的に配置され、か
つ前記中心軸線4上に溝を形成してなることを特
徴とする縦フレーム部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3243221.6 | 1982-11-23 | ||
| DE19823243221 DE3243221A1 (de) | 1982-11-23 | 1982-11-23 | Rahmenlaengstraeger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102661A JPS59102661A (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0328355B2 true JPH0328355B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=6178773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217043A Granted JPS59102661A (ja) | 1982-11-23 | 1983-11-17 | 縦フレ−ム部 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0111656B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59102661A (ja) |
| AT (1) | ATE17459T1 (ja) |
| DD (1) | DD212708A5 (ja) |
| DE (1) | DE3243221A1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE720798C (de) * | 1938-07-22 | 1942-05-15 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Fahrzeugrahmen, insbesondere fuer Lastkraftwagen |
| JPS5496923U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 |
-
1982
- 1982-11-23 DE DE19823243221 patent/DE3243221A1/de active Granted
-
1983
- 1983-10-06 AT AT83110006T patent/ATE17459T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-10-06 EP EP83110006A patent/EP0111656B1/de not_active Expired
- 1983-11-17 JP JP58217043A patent/JPS59102661A/ja active Granted
- 1983-11-21 DD DD83256918A patent/DD212708A5/de unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0111656A1 (de) | 1984-06-27 |
| DE3243221A1 (de) | 1984-05-24 |
| JPS59102661A (ja) | 1984-06-13 |
| EP0111656B1 (de) | 1986-01-15 |
| ATE17459T1 (de) | 1986-02-15 |
| DD212708A5 (de) | 1984-08-22 |
| DE3243221C2 (ja) | 1990-02-22 |
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