JPH0328430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328430Y2 JPH0328430Y2 JP1984048680U JP4868084U JPH0328430Y2 JP H0328430 Y2 JPH0328430 Y2 JP H0328430Y2 JP 1984048680 U JP1984048680 U JP 1984048680U JP 4868084 U JP4868084 U JP 4868084U JP H0328430 Y2 JPH0328430 Y2 JP H0328430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- support member
- holding
- opening
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、原稿押えカバーに対する改良技術に
関する。
関する。
上記の原稿押えカバーとして、原稿押え板の原
稿押え面が単一平面の構造のものでは、原稿押え
カバーを閉じる際の風圧によつて原稿が位置ずれ
することから、原稿押えカバーの全閉間近まで原
稿を押えておかねばならず、操作性の面で問題が
ある。
稿押え面が単一平面の構造のものでは、原稿押え
カバーを閉じる際の風圧によつて原稿が位置ずれ
することから、原稿押えカバーの全閉間近まで原
稿を押えておかねばならず、操作性の面で問題が
ある。
そこで、特開昭57−64733号公報に見られ且つ
第4図にも示したように、装置本体1の上部に硬
質の支持部材6を開閉自在に枢着すると共に、原
稿押え面側に湾曲させた板バネ15を前記支持部
材6に対して原稿押え面側の枢着部近傍を固着
し、かつ、当該板バネ15の遊端側を、それの撓
み変形を許容させる状態で前記支持部材6の開閉
操作部の近傍に取り付ける一方、軟質の原稿押え
板8を前記板バネ15の下面側に設けている。
第4図にも示したように、装置本体1の上部に硬
質の支持部材6を開閉自在に枢着すると共に、原
稿押え面側に湾曲させた板バネ15を前記支持部
材6に対して原稿押え面側の枢着部近傍を固着
し、かつ、当該板バネ15の遊端側を、それの撓
み変形を許容させる状態で前記支持部材6の開閉
操作部の近傍に取り付ける一方、軟質の原稿押え
板8を前記板バネ15の下面側に設けている。
尚、前記板バネ15の遊端側の取り付けは、当
該板バネ15の遊端側に長孔13を設けると共
に、この長孔13に挿通される小ねじ14を前記
支持部材6に螺着して成る。
該板バネ15の遊端側に長孔13を設けると共
に、この長孔13に挿通される小ねじ14を前記
支持部材6に螺着して成る。
上記の構成によれば、前記板バネ15によつて
原稿押え板8が原稿載置面S1側に撓まされて、当
該原稿押え板8が湾曲形状に保形されているの
で、原稿押えカバーAの閉じ動作の途中で、前記
原稿押え板8がそれの原稿カバー枢着側の部分で
原稿載置面S1上の原稿(図示せず)を押えること
になり、而して、原稿押えカバーAの全閉間近ま
で原稿を押さえなくも、風圧による原稿の位置ず
れが効果的に防止される。
原稿押え板8が原稿載置面S1側に撓まされて、当
該原稿押え板8が湾曲形状に保形されているの
で、原稿押えカバーAの閉じ動作の途中で、前記
原稿押え板8がそれの原稿カバー枢着側の部分で
原稿載置面S1上の原稿(図示せず)を押えること
になり、而して、原稿押えカバーAの全閉間近ま
で原稿を押さえなくも、風圧による原稿の位置ず
れが効果的に防止される。
ところが、前記板バネ15によつて原稿押え板
8を原稿載置面S1側に湾曲させているために、前
記原稿押えカバーAの閉じ状態で当該原稿押えカ
バーAに浮き上げの付勢力が作用し、而して、原
稿押えカバーAを全閉状態に保つ上で、当該原稿
押えカバーAを閉じ方向に付勢するカバー押えス
プリング16の付勢力を強くさせる必要があり、
このため、原稿押えカバーAの開放操作が重くな
る欠点があつた。
8を原稿載置面S1側に湾曲させているために、前
記原稿押えカバーAの閉じ状態で当該原稿押えカ
バーAに浮き上げの付勢力が作用し、而して、原
稿押えカバーAを全閉状態に保つ上で、当該原稿
押えカバーAを閉じ方向に付勢するカバー押えス
プリング16の付勢力を強くさせる必要があり、
このため、原稿押えカバーAの開放操作が重くな
る欠点があつた。
本考案は、上記の不都合を解消した使い勝手の
良い原稿押えカバーを提供することを目的として
いる。
良い原稿押えカバーを提供することを目的として
いる。
上記の目的を達成するために本考案は、装置本
体の上部に硬質の支持部材を開閉自在に枢着し、
原稿押え方向での撓み変形が自在な軟質の原稿押
え板の一端側を、前記支持部材の原稿押え面側の
枢着部近傍に固着すると共に、当該原稿押え板の
他端側を支持部材の遊端側に撓み変形可能に連結
させる一方、端部に開閉操作具を備えた弾性部材
を前記支持部材と原稿押え板との間に位置させ、
かつ、当該弾性部材の開閉操作具近傍部分を前記
支持部材の遊端側に係止保持させて、前記支持部
材に対する開閉操作具の原稿押えカバー開き方向
への変位に伴つて、前記支持部材遊端側の係止保
持部を支点にして前記弾性部材を原稿押え方向に
撓ませるべく構成した点に特徴がある。
体の上部に硬質の支持部材を開閉自在に枢着し、
原稿押え方向での撓み変形が自在な軟質の原稿押
え板の一端側を、前記支持部材の原稿押え面側の
枢着部近傍に固着すると共に、当該原稿押え板の
他端側を支持部材の遊端側に撓み変形可能に連結
させる一方、端部に開閉操作具を備えた弾性部材
を前記支持部材と原稿押え板との間に位置させ、
かつ、当該弾性部材の開閉操作具近傍部分を前記
支持部材の遊端側に係止保持させて、前記支持部
材に対する開閉操作具の原稿押えカバー開き方向
への変位に伴つて、前記支持部材遊端側の係止保
持部を支点にして前記弾性部材を原稿押え方向に
撓ませるべく構成した点に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、原稿押えカバーの開
閉操作時に必然的にとられる動作、即ち、人指し
指と中指あるいは更に薬指を支持部材の上面に添
え、かつ、親指を開閉操作具の下部側に親指を当
てがう動作によつて、前記支持部材に対して開閉
操作具がカバー開放方向に変位されると共に、こ
の開閉操作具の変位に伴う弾性部材の撓みによつ
て原稿押え板が原稿載置面側に湾曲される。
閉操作時に必然的にとられる動作、即ち、人指し
指と中指あるいは更に薬指を支持部材の上面に添
え、かつ、親指を開閉操作具の下部側に親指を当
てがう動作によつて、前記支持部材に対して開閉
操作具がカバー開放方向に変位されると共に、こ
の開閉操作具の変位に伴う弾性部材の撓みによつ
て原稿押え板が原稿載置面側に湾曲される。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は開放状態にある原稿押えカバーAを示
し、第2図は閉じ状態(原稿押えの状態)にある
原稿押えカバーAの断面を示す。そして、第3図
は全閉間近(あるいは開放初期でもある。)にあ
る原稿押えカバーAの断面を示す。
し、第2図は閉じ状態(原稿押えの状態)にある
原稿押えカバーAの断面を示す。そして、第3図
は全閉間近(あるいは開放初期でもある。)にあ
る原稿押えカバーAの断面を示す。
図において、1は複写機本体で、その上面には
原稿2を載置するためのコンタクトガラス3が設
けられている。
原稿2を載置するためのコンタクトガラス3が設
けられている。
4,4は複写機本体1の上面の後部側に設けら
れた一対のブラケツトで、この一対のブラケツト
4,4に横軸5,5を介して硬質の支持部材6が
枢着されている。
れた一対のブラケツトで、この一対のブラケツト
4,4に横軸5,5を介して硬質の支持部材6が
枢着されている。
詳しくは、前記支持部材6の遊端側にロツド
7,7を枢着し、このロツド7,7の端部を折曲
げて、その折曲げ部分を枢着横軸5,5として、
これをブラケツト4,4に枢着してあり、而し
て、第2図に仮想線で示す如く、支持部材6の本
来は枢着側である部分が上方に揺動自在であつ
て、当該支持部材6が上下方向に平行移動可能で
あることから、例えばブツク物の原稿であつても
これを平均的に押え付けられるようになつてい
る。
7,7を枢着し、このロツド7,7の端部を折曲
げて、その折曲げ部分を枢着横軸5,5として、
これをブラケツト4,4に枢着してあり、而し
て、第2図に仮想線で示す如く、支持部材6の本
来は枢着側である部分が上方に揺動自在であつ
て、当該支持部材6が上下方向に平行移動可能で
あることから、例えばブツク物の原稿であつても
これを平均的に押え付けられるようになつてい
る。
次に、8は原稿押え方向での撓み変形が自在な
軟質の原稿押え板で、この原稿押え面Sは例えば
白色であり、その一端側を支持部材6に対して原
稿載置面S1側の枢着横軸5近傍にビスaなどで固
着すると共に、他端側を後述する開閉操作具9に
スプリング10を介して連結し、もつて、当該原
稿押え板8を原稿押え方向に撓み変形自在の状態
で前記支持部材6に取り付けてある。
軟質の原稿押え板で、この原稿押え面Sは例えば
白色であり、その一端側を支持部材6に対して原
稿載置面S1側の枢着横軸5近傍にビスaなどで固
着すると共に、他端側を後述する開閉操作具9に
スプリング10を介して連結し、もつて、当該原
稿押え板8を原稿押え方向に撓み変形自在の状態
で前記支持部材6に取り付けてある。
11はスポンジ等の極く軟質の中間部材で、一
側面を前記原稿押え板8の原稿押え面Sとは反対
側の面に貼着してある。
側面を前記原稿押え板8の原稿押え面Sとは反対
側の面に貼着してある。
12は板状(あるいは複数本の棒状部材であつ
てもよい。)の弾性部材で、前記支持部材6と中
間部材11との間に位置させて中間部材11の他
側面に対して相対摺動自在に当接させてあり、そ
の一端側を前記支持部材6の遊端から外方に突出
させて当該支持部材6の遊端側に係止保持させて
ある。そして、この弾性部材12の前記外方への
突出部に前記開閉操作具9を取り付けてある。
てもよい。)の弾性部材で、前記支持部材6と中
間部材11との間に位置させて中間部材11の他
側面に対して相対摺動自在に当接させてあり、そ
の一端側を前記支持部材6の遊端から外方に突出
させて当該支持部材6の遊端側に係止保持させて
ある。そして、この弾性部材12の前記外方への
突出部に前記開閉操作具9を取り付けてある。
上記の構成によれば、原稿押えカバーAの開閉
操作に際して、第3図に示すように、親指を開閉
操作具9の下方に当てがい、かつ、数はともかく
として残りの指を支持部材6の上方に添えるのが
一般的であるが、このときのカバー取り扱いの動
作によつて、前記支持部材6の遊端側の係止保持
部を支点にして、前記開閉操作具9が支持部材6
に対して相対的に原稿押えカバー開き方向に変位
されることになる。
操作に際して、第3図に示すように、親指を開閉
操作具9の下方に当てがい、かつ、数はともかく
として残りの指を支持部材6の上方に添えるのが
一般的であるが、このときのカバー取り扱いの動
作によつて、前記支持部材6の遊端側の係止保持
部を支点にして、前記開閉操作具9が支持部材6
に対して相対的に原稿押えカバー開き方向に変位
されることになる。
この開閉操作具9の変位にに伴つて前記弾性部
材12が原稿押え方向に撓まされると共に、この
弾性部材12の撓みによつて前記原稿押え板8が
強制的に原稿押え方向に撓まされて、中間部が原
稿押え方向に湾曲して形状に保形される。
材12が原稿押え方向に撓まされると共に、この
弾性部材12の撓みによつて前記原稿押え板8が
強制的に原稿押え方向に撓まされて、中間部が原
稿押え方向に湾曲して形状に保形される。
而して、原稿押えカバーAの閉じ動作の途中で
原稿押え板8がそれの原稿押えカバー枢支部側か
ら確実に原稿2を押えることになり、以後は原稿
2から指を離しても、当該原稿2が風圧によつて
位置ずれすることが防止される。
原稿押え板8がそれの原稿押えカバー枢支部側か
ら確実に原稿2を押えることになり、以後は原稿
2から指を離しても、当該原稿2が風圧によつて
位置ずれすることが防止される。
尚、前記弾性部材12を中間部材11に貼着さ
せるもよく、このときの原稿押え板8と弾性部材
12の撓みに伴う両者8,12の位置ずれは、中
間部材11が内部吸収することになる。そして、
かゝる構成の場合は、原稿押え板8の遊端側が弾
性部材12を介して支持部材6に係止連結される
ことになるので、前記連結用のスプリング10が
不要となる。
せるもよく、このときの原稿押え板8と弾性部材
12の撓みに伴う両者8,12の位置ずれは、中
間部材11が内部吸収することになる。そして、
かゝる構成の場合は、原稿押え板8の遊端側が弾
性部材12を介して支持部材6に係止連結される
ことになるので、前記連結用のスプリング10が
不要となる。
あるいは、原稿押え板8に中間部材11を当接
させると共に、当該中間部材11に弾性部材12
を貼着させる構成とするもよい。
させると共に、当該中間部材11に弾性部材12
を貼着させる構成とするもよい。
また、前記中間部材11を省略して、原稿押え
板8と弾性部材12とを当接させるけにし、前記
相対的位置ずれを許容させる構成とするもよい。
板8と弾性部材12とを当接させるけにし、前記
相対的位置ずれを許容させる構成とするもよい。
更に、前記原稿押え板8の遊端側を開閉操作具
9に連結したが、支持部材6に連結する構成にす
るもよく、かつ、その連結にスプリング10を利
用しているが、第4図に示す従来構成の如く、長
孔と小ねじとによる連結などに変更可能であり、
要は、直接的であつても間接的であつても、当該
原稿押え板8を支持部材6の遊端側に対して撓み
変形自在に連結させる構成であればよい。
9に連結したが、支持部材6に連結する構成にす
るもよく、かつ、その連結にスプリング10を利
用しているが、第4図に示す従来構成の如く、長
孔と小ねじとによる連結などに変更可能であり、
要は、直接的であつても間接的であつても、当該
原稿押え板8を支持部材6の遊端側に対して撓み
変形自在に連結させる構成であればよい。
以上説明したように本考案による原稿押えカバ
ーは、原稿押えカバーを開閉操作するときの当該
カバーの取り扱い動作そのものによつて、原稿押
え板を原稿押え方向に撓ませるものであつて、従
来のように、原稿押え板を撓ませるための手段を
別途設ける場合に比べて、原稿押えカバーの開放
を楽に行うことができ、延いては操作性の向上が
達成される。
ーは、原稿押えカバーを開閉操作するときの当該
カバーの取り扱い動作そのものによつて、原稿押
え板を原稿押え方向に撓ませるものであつて、従
来のように、原稿押え板を撓ませるための手段を
別途設ける場合に比べて、原稿押えカバーの開放
を楽に行うことができ、延いては操作性の向上が
達成される。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は開放状
態にある原稿押えカバーの斜視図、第2図は閉じ
状態にある原稿押えカバーの断面図、第3図は全
閉間近の状態にある原稿押えカバーの断面図であ
る。第4図は従来構造の原稿押えカバーの断面図
である。 1…装置本体、6…支持部材、8…原稿押え
板、9…開閉操作具、12…弾性部材。
態にある原稿押えカバーの斜視図、第2図は閉じ
状態にある原稿押えカバーの断面図、第3図は全
閉間近の状態にある原稿押えカバーの断面図であ
る。第4図は従来構造の原稿押えカバーの断面図
である。 1…装置本体、6…支持部材、8…原稿押え
板、9…開閉操作具、12…弾性部材。
Claims (1)
- 装置本体の上部に硬質の支持部材を開閉自在に
枢着し、原稿押え方向での撓み変形が自在な軟質
の原稿押え板の一端側を、前記支持部材の原稿押
え面側の枢着部近傍に固着すると共に、当該原稿
押え板の他端側を支持部材の遊端側に撓み変形可
能に連結させる一方、端部に開閉操作具を備えた
弾性部材を前記支持部材と原稿押え板との間に位
置させ、かつ、当該弾性部材の開閉操作具近傍部
分を前記支持部材の遊端側に係止保持させて、前
記支持部材に対する開閉操作具の原稿押えカバー
開き方向への変位に伴つて、前記支持部材遊端側
の係止保持部を支点にして前記弾性部材を原稿押
え方向に撓ませるべく構成してあることを特徴と
する原稿押えカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4868084U JPS60159432U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 原稿押えカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4868084U JPS60159432U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 原稿押えカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159432U JPS60159432U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0328430Y2 true JPH0328430Y2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=30565165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4868084U Granted JPS60159432U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 原稿押えカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159432U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014153674A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Seiko Epson Corp | 原稿読取装置及び記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285823A (en) * | 1976-01-09 | 1977-07-16 | Olympus Optical Co Ltd | Original document depressor for electrophotographic means |
| JPS5764733A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-20 | Canon Inc | Original press-contacting device |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP4868084U patent/JPS60159432U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159432U (ja) | 1985-10-23 |
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