JPH06324405A - 画像形成装置の原稿圧板 - Google Patents
画像形成装置の原稿圧板Info
- Publication number
- JPH06324405A JPH06324405A JP10948793A JP10948793A JPH06324405A JP H06324405 A JPH06324405 A JP H06324405A JP 10948793 A JP10948793 A JP 10948793A JP 10948793 A JP10948793 A JP 10948793A JP H06324405 A JPH06324405 A JP H06324405A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】原稿圧板が複数に分割してもその連結が低コス
トであり、セット操作性も簡便で、厚手の原稿でもほぼ
均一な力で押えて浮き上がりを防止できる原稿圧板を提
供する。 【構成】原稿圧板3が第1圧板5と第2圧板6とに分割
され、その第1圧板5と第2圧板6とがステンレス板等
の板バネ7によって折り曲げ可能に連結されている。
トであり、セット操作性も簡便で、厚手の原稿でもほぼ
均一な力で押えて浮き上がりを防止できる原稿圧板を提
供する。 【構成】原稿圧板3が第1圧板5と第2圧板6とに分割
され、その第1圧板5と第2圧板6とがステンレス板等
の板バネ7によって折り曲げ可能に連結されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿載置部上に載置し
た原稿を押える複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画
像形成装置の原稿圧板に関する。
た原稿を押える複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画
像形成装置の原稿圧板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機等の原稿圧板として、実開
昭60−46549号公報には2分した圧板本体のそれ
ぞれを蝶番を介して連結した、所謂中折れタイプの原稿
圧板が記載されている。この場合の蝶番50は、通常、
図9に示すように、分割されたそれぞれの圧板本体に固
定する金具51と、これら金具51を連結するピン52
とから構成されている。そして、この種の原稿圧板は剛
性のある1枚板状のものと比べ原稿の押え時に、手で原
稿の位置ずれを防ぎつつ操作でき、さらに例えばブック
原稿の如く厚手の原稿でも原稿圧板が山状になって押え
られる等の利点がある。
昭60−46549号公報には2分した圧板本体のそれ
ぞれを蝶番を介して連結した、所謂中折れタイプの原稿
圧板が記載されている。この場合の蝶番50は、通常、
図9に示すように、分割されたそれぞれの圧板本体に固
定する金具51と、これら金具51を連結するピン52
とから構成されている。そして、この種の原稿圧板は剛
性のある1枚板状のものと比べ原稿の押え時に、手で原
稿の位置ずれを防ぎつつ操作でき、さらに例えばブック
原稿の如く厚手の原稿でも原稿圧板が山状になって押え
られる等の利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の中折れタイプの原稿圧板に使用されている蝶番
50は、部品点数も多くコスト高であるという問題があ
った。さらに、かなり小サイズの原稿をセットするとき
には、中折れタイプの原稿圧板であっても手で原稿を位
置ずれしないように押えつつ操作することが困難であっ
た。さらにまた、厚みが大の原稿を押える場合、原稿に
対する2つの圧板の圧接力の大きさに差異が生じ、原稿
のコンタクトガラスへの密着力の弱い方が浮き上がりぎ
みになるという問題があった。
た従来の中折れタイプの原稿圧板に使用されている蝶番
50は、部品点数も多くコスト高であるという問題があ
った。さらに、かなり小サイズの原稿をセットするとき
には、中折れタイプの原稿圧板であっても手で原稿を位
置ずれしないように押えつつ操作することが困難であっ
た。さらにまた、厚みが大の原稿を押える場合、原稿に
対する2つの圧板の圧接力の大きさに差異が生じ、原稿
のコンタクトガラスへの密着力の弱い方が浮き上がりぎ
みになるという問題があった。
【0004】本発明は、上記した従来の問題を解消し、
原稿圧板が複数に分割してもその連結が低コストであ
り、セット操作性も簡便で、厚手の原稿でもほぼ均一な
力で押えて浮き上がりを防止できる原稿圧板を提供する
ことを目的としている。
原稿圧板が複数に分割してもその連結が低コストであ
り、セット操作性も簡便で、厚手の原稿でもほぼ均一な
力で押えて浮き上がりを防止できる原稿圧板を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、原稿載置部上に載置した原稿を押える画
像形成装置の原稿圧板において、画像形成装置本体に対
して開閉可能に装着された第1圧板と、該第1圧板に板
状弾性部材を介して折り曲げ可能に連結された第2圧板
とを有することを特徴としている。
成するために、原稿載置部上に載置した原稿を押える画
像形成装置の原稿圧板において、画像形成装置本体に対
して開閉可能に装着された第1圧板と、該第1圧板に板
状弾性部材を介して折り曲げ可能に連結された第2圧板
とを有することを特徴としている。
【0006】さらに、本発明は上記目的を達成するため
に、前記画像形成装置本体に対して開閉されると前記第
1圧板の開閉支点が上下方向に移動可能に装着されてお
り、該開閉支点を常時下方へ押圧する弾性手段が設けら
れていることを特徴としている。
に、前記画像形成装置本体に対して開閉されると前記第
1圧板の開閉支点が上下方向に移動可能に装着されてお
り、該開閉支点を常時下方へ押圧する弾性手段が設けら
れていることを特徴としている。
【0007】さらにまた、本発明は本発明は上記目的を
達成するために、前記第1圧板と前記第2圧板とが少な
くとも2箇所で前記板状弾性部材で連結され、該板状弾
性部材の少なくとも1つが他の板状弾性部材と異なるバ
ネ定数に設定されていることを特徴としている。
達成するために、前記第1圧板と前記第2圧板とが少な
くとも2箇所で前記板状弾性部材で連結され、該板状弾
性部材の少なくとも1つが他の板状弾性部材と異なるバ
ネ定数に設定されていることを特徴としている。
【0008】
【作用】上記構成によれば、第1圧板と第2圧板とが板
状弾性部材を介して弾性的に折り曲げ可能に連結されて
いるので、蝶番で連結するよりも低コストになる。
状弾性部材を介して弾性的に折り曲げ可能に連結されて
いるので、蝶番で連結するよりも低コストになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例に添付図面に従って説
明する。図1は、本発明に係る原稿圧板の平面図であ
る。図1において、符号1は画像形成装置の本体、例え
ば複写機の本体であり、複写機本体1の上面には点線で
示すように、原稿載置台としてのコンタクトガラス2が
設けられている。このコンタクトガラス2を覆うよう
に、原稿圧板3が設けられている。
明する。図1は、本発明に係る原稿圧板の平面図であ
る。図1において、符号1は画像形成装置の本体、例え
ば複写機の本体であり、複写機本体1の上面には点線で
示すように、原稿載置台としてのコンタクトガラス2が
設けられている。このコンタクトガラス2を覆うよう
に、原稿圧板3が設けられている。
【0010】本実施例の原稿圧板3は、圧板本体がヒン
ジ4で複写機本体1に開閉可能に装着された第1圧板5
と、該第1圧板5に連結された第2圧板6との2つに分
割されている。そして、この第1圧板5と第2圧板6と
が、図2に示すような板状弾性部材としての板バネ7に
よって折り曲げ可能に連結されている。この板バネ7と
しては、例えばステンレス板等が好適である。板バネ7
は、図1に明示するように、左右に1つずつ計2箇所
に、例えばネジ止め等によって取り付けられている。な
お、板バネ7がコンタクトガラス2上に重なることによ
り、画像品質に悪影響が生ずるときには、原稿圧板3の
原稿押え面に伸縮する適宜な白板を設けて板バネ7を覆
っても良いし、また白板を設けずに、板バネ7をコンタ
クトガラス2上に重ならない位置に取り付けるようにし
ても良い。
ジ4で複写機本体1に開閉可能に装着された第1圧板5
と、該第1圧板5に連結された第2圧板6との2つに分
割されている。そして、この第1圧板5と第2圧板6と
が、図2に示すような板状弾性部材としての板バネ7に
よって折り曲げ可能に連結されている。この板バネ7と
しては、例えばステンレス板等が好適である。板バネ7
は、図1に明示するように、左右に1つずつ計2箇所
に、例えばネジ止め等によって取り付けられている。な
お、板バネ7がコンタクトガラス2上に重なることによ
り、画像品質に悪影響が生ずるときには、原稿圧板3の
原稿押え面に伸縮する適宜な白板を設けて板バネ7を覆
っても良いし、また白板を設けずに、板バネ7をコンタ
クトガラス2上に重ならない位置に取り付けるようにし
ても良い。
【0011】かく構成の原稿圧板3は、板バネ7で第1
圧板5と第2圧板6を連結するので、低コストである。
さらに、例えばブック原稿のような厚手の原稿Oを複写
する場合、図3に示すように、原稿圧板3の先端側の取
っ手部8を下方へ手で押えることにより、板バネ7の反
力として第1圧板5にも原稿Oを押える下方への力が加
わり、ブック原稿Oの押え性が向上する。さらにまた、
第1圧板5と第2圧板6との分割位置をコンタクトガラ
ス2の原稿載置基準の中央に合わせるようにすれば、ブ
ック原稿Oの中心に押え力が加わり、ブック原稿の中央
部浮き上がりを抑えられる。
圧板5と第2圧板6を連結するので、低コストである。
さらに、例えばブック原稿のような厚手の原稿Oを複写
する場合、図3に示すように、原稿圧板3の先端側の取
っ手部8を下方へ手で押えることにより、板バネ7の反
力として第1圧板5にも原稿Oを押える下方への力が加
わり、ブック原稿Oの押え性が向上する。さらにまた、
第1圧板5と第2圧板6との分割位置をコンタクトガラ
ス2の原稿載置基準の中央に合わせるようにすれば、ブ
ック原稿Oの中心に押え力が加わり、ブック原稿の中央
部浮き上がりを抑えられる。
【0012】上記した第1圧板5と第2圧板6は、図4
に示すように、その連結部における互いに対向する側面
5a,6aが上方へ向かうほど離れるような傾斜面に形
成することが好ましい。すなわち、側面5a,6aによ
ってV字状の溝ができるように形成することが好まし
い。このように構成すれば、第2圧板6の第1圧板5に
対する開き角度が互いの側面5a,6aが当接する位置
までに規制され、板バネ7をその弾性変形領域内で使用
できる。従って、板バネ7の塑性変形も防止することが
できる。
に示すように、その連結部における互いに対向する側面
5a,6aが上方へ向かうほど離れるような傾斜面に形
成することが好ましい。すなわち、側面5a,6aによ
ってV字状の溝ができるように形成することが好まし
い。このように構成すれば、第2圧板6の第1圧板5に
対する開き角度が互いの側面5a,6aが当接する位置
までに規制され、板バネ7をその弾性変形領域内で使用
できる。従って、板バネ7の塑性変形も防止することが
できる。
【0013】図5は、本発明の別の実施例を示すに係る
原稿圧板の説明図であり、本実施例では複写機本体1と
第1圧板5との装着部が、第1圧板5に開閉支点となる
ピン9が設けられ、このピン9は軸受等を介して複写機
本体1に設けられたガイド部10に形成された長孔11
に移動可能に嵌合されている。この長孔11は、上下方
向に延在することにより、原稿圧板3の全体が上下方向
に移動可能に構成されている。この原稿圧板3には、ピ
ン9の軸受部に常時下方への引っ張り力を付勢する弾性
手段としてのスプリング12が係止されている。このス
プリング12の引っ張り力により、原稿圧板3は通常ピ
ン9が長孔11の最下位になる位置に保持されている。
なお、スプリング12の強さは板バネ7のそれよりも強
くするように設定されている。
原稿圧板の説明図であり、本実施例では複写機本体1と
第1圧板5との装着部が、第1圧板5に開閉支点となる
ピン9が設けられ、このピン9は軸受等を介して複写機
本体1に設けられたガイド部10に形成された長孔11
に移動可能に嵌合されている。この長孔11は、上下方
向に延在することにより、原稿圧板3の全体が上下方向
に移動可能に構成されている。この原稿圧板3には、ピ
ン9の軸受部に常時下方への引っ張り力を付勢する弾性
手段としてのスプリング12が係止されている。このス
プリング12の引っ張り力により、原稿圧板3は通常ピ
ン9が長孔11の最下位になる位置に保持されている。
なお、スプリング12の強さは板バネ7のそれよりも強
くするように設定されている。
【0014】かく構成の原稿圧板3は、図示するように
厚手の原稿Oを押えるとき、その先端側の取っ手部8を
下方へ押えることによって、第1圧板5は原稿Oの接触
縁を支点としてピン9側が板バネ7の反力によって上方
へ移動し、そして原稿圧板3が原稿Oを押えることとな
る。従って、第1圧板5と第2圧板6とが厚手の原稿O
に対してほぼ均等な力で押えることができる。このた
め、原稿Oはコンタクトガラス2に対する図5における
左右方向の密着力がほぼ均等になり、原稿Oがその一側
が浮き上がって画像品質を低下させるという問題を確実
に防止できる。
厚手の原稿Oを押えるとき、その先端側の取っ手部8を
下方へ押えることによって、第1圧板5は原稿Oの接触
縁を支点としてピン9側が板バネ7の反力によって上方
へ移動し、そして原稿圧板3が原稿Oを押えることとな
る。従って、第1圧板5と第2圧板6とが厚手の原稿O
に対してほぼ均等な力で押えることができる。このた
め、原稿Oはコンタクトガラス2に対する図5における
左右方向の密着力がほぼ均等になり、原稿Oがその一側
が浮き上がって画像品質を低下させるという問題を確実
に防止できる。
【0015】ところで、圧板本体を分割した原稿圧板3
は剛性のある1枚板状の圧板と比べて原稿押え時にずれ
なく押えやすい。すなわち、分割した原稿圧板3で原稿
Oを押えるとき、第1圧板5で原稿Oを押えつつ第2圧
板6を閉じることができる。しかし、原稿Oが小サイズ
であったり特殊な位置に置いたりしたとき、第1圧板5
で原稿Oを押えつつ第2圧板6を閉じることができにく
いことがある。
は剛性のある1枚板状の圧板と比べて原稿押え時にずれ
なく押えやすい。すなわち、分割した原稿圧板3で原稿
Oを押えるとき、第1圧板5で原稿Oを押えつつ第2圧
板6を閉じることができる。しかし、原稿Oが小サイズ
であったり特殊な位置に置いたりしたとき、第1圧板5
で原稿Oを押えつつ第2圧板6を閉じることができにく
いことがある。
【0016】そこで、原稿圧板3を図6に示すように、
ほぼ対角線上で第1圧板5と第2圧板6とに分割すれ
ば、小サイズの原稿O等でもずれる危険性が少なくする
ことができる。さらに、かかる構成では図7に示すよう
に、第1圧板5側に載置する原稿Oであっても、第1圧
板5原稿Oを押えた後に第2圧板6を閉じられるという
利点も得られる。
ほぼ対角線上で第1圧板5と第2圧板6とに分割すれ
ば、小サイズの原稿O等でもずれる危険性が少なくする
ことができる。さらに、かかる構成では図7に示すよう
に、第1圧板5側に載置する原稿Oであっても、第1圧
板5原稿Oを押えた後に第2圧板6を閉じられるという
利点も得られる。
【0017】また、左右の板バネ7のバネ定数を変える
ことでも、小サイズの原稿Oの押え性が向上する。すな
わち、左右の板バネ7のバネ定数が異なると、図8に示
すように、第2圧板6を左右方向に傾けて閉じることが
でき、作業者は第2圧板6を閉じる寸前まで原稿Oを押
えられる。従って、原稿Oに位置ずれを生ずる危険性が
少なくなる。
ことでも、小サイズの原稿Oの押え性が向上する。すな
わち、左右の板バネ7のバネ定数が異なると、図8に示
すように、第2圧板6を左右方向に傾けて閉じることが
でき、作業者は第2圧板6を閉じる寸前まで原稿Oを押
えられる。従って、原稿Oに位置ずれを生ずる危険性が
少なくなる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、第1圧板と第
2圧板とが板状弾性部材を介して折り曲げ可能に連結さ
れているので、蝶番で連結するよりも低コストになる。
2圧板とが板状弾性部材を介して折り曲げ可能に連結さ
れているので、蝶番で連結するよりも低コストになる。
【0019】請求項2の構成によれば、厚手の原稿を押
えたとき、第1圧板は原稿の接触縁を支点としてピン側
が板バネの反力によって上方へ移動させられる。このた
め、第1圧板と第2圧板とが厚手の原稿に対してほぼ均
等な力で押えられ、原稿の一側が浮き上がることを防止
することができる。
えたとき、第1圧板は原稿の接触縁を支点としてピン側
が板バネの反力によって上方へ移動させられる。このた
め、第1圧板と第2圧板とが厚手の原稿に対してほぼ均
等な力で押えられ、原稿の一側が浮き上がることを防止
することができる。
【0020】請求項3の構成によれば、第2圧板を左右
方向に対して傾けて閉じることができ、作業者は第2圧
板を閉じる寸前まで原稿を押えられるので、原稿のセッ
ト位置がずれ生ずる危険性が少なくできる。
方向に対して傾けて閉じることができ、作業者は第2圧
板を閉じる寸前まで原稿を押えられるので、原稿のセッ
ト位置がずれ生ずる危険性が少なくできる。
【図1】本発明に係る原稿圧板の平面図である。
【図2】その板バネの拡大斜視図である。
【図3】本発明に係る原稿圧板によるブック原稿の押え
時の説明図である。
時の説明図である。
【図4】第1圧板と第2圧板の連結部の拡大説明図であ
る。
る。
【図5】本発明に係る原稿圧板の別の実施例を示す説明
図である。
図である。
【図6】原稿圧板の変形例を示す平面説明図である。
【図7】その使用時の斜視図である。
【図8】本発明のさらに別の実施例の使用時の斜視図で
ある。
ある。
【図9】従来の原稿圧板に使用される蝶番の分解斜視図
である。
である。
1 複写機本体 2 コンタクトガラス 3 原稿圧板 4 ヒンジ 5 第1圧板 6 第2圧板 7 板バネ 9 ピン 12 スプリング O 原稿
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿載置部上に載置した原稿を押える画
像形成装置の原稿圧板において、 画像形成装置本体に対して開閉可能に装着された第1圧
板と、該第1圧板に板状弾性部材を介して折り曲げ可能
に連結された第2圧板とを有することを特徴とする原稿
圧板。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像形成装置の原稿圧
板において、前記画像形成装置本体に対して開閉される
と前記第1圧板の開閉支点が上下方向に移動可能に装着
されており、該開閉支点を常時下方へ押圧する弾性手段
が設けられていることを特徴とする原稿圧板。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の画像形成装置
の原稿圧板において、前記第1圧板と前記第2圧板とが
少なくとも2箇所で前記板状弾性部材で連結され、該板
状弾性部材の少なくとも1つが他の板状弾性部材と異な
るバネ定数に設定されていることを特徴とする原稿圧
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10948793A JPH06324405A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 画像形成装置の原稿圧板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10948793A JPH06324405A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 画像形成装置の原稿圧板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324405A true JPH06324405A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14511495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10948793A Pending JPH06324405A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 画像形成装置の原稿圧板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030072787A (ko) * | 2002-03-06 | 2003-09-19 | 삼성전자주식회사 | 접이형 원고덮개를 갖는 스캔장치 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP10948793A patent/JPH06324405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030072787A (ko) * | 2002-03-06 | 2003-09-19 | 삼성전자주식회사 | 접이형 원고덮개를 갖는 스캔장치 |
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