JPH03285386A - 配線基板の製造方法 - Google Patents
配線基板の製造方法Info
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- JPH03285386A JPH03285386A JP8691590A JP8691590A JPH03285386A JP H03285386 A JPH03285386 A JP H03285386A JP 8691590 A JP8691590 A JP 8691590A JP 8691590 A JP8691590 A JP 8691590A JP H03285386 A JPH03285386 A JP H03285386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- solder
- connection
- conductive material
- circuit element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4007—Surface contacts, e.g. bumps
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、たとえばサーマルヘッドのヘッド基板などの
配線基板およびその製造方法に関する。
配線基板およびその製造方法に関する。
[従来の技術]
感熱記録紙や、感熱リボンを用いて印画を行うサーマル
ヘッドには、回路配線基板であるヘッド基板が用いられ
ている。第7図は、典型的な従来例のサーマルへ・/ド
41の断面図である。サーマルヘッド41は、アルミナ
などの材料から成るヘッド基板1を備え、その上にはグ
レーズ層42が形成される。また厚膜共通電極層43が
印刷にて形成され、その上に発熱抵抗体層・44がヘッ
ド基板1のほぼ全面に亘って形成される。この発熱抵抗
体層44上にアルミニウムから成る共通tf!45゜個
別電&−16および接続配線47などの回路配線2が形
成される。また前記グレーズ層42上の共通IV!i4
5および個別電極46に挟まれる範囲に発熱素子48が
精成される。
ヘッドには、回路配線基板であるヘッド基板が用いられ
ている。第7図は、典型的な従来例のサーマルへ・/ド
41の断面図である。サーマルヘッド41は、アルミナ
などの材料から成るヘッド基板1を備え、その上にはグ
レーズ層42が形成される。また厚膜共通電極層43が
印刷にて形成され、その上に発熱抵抗体層・44がヘッ
ド基板1のほぼ全面に亘って形成される。この発熱抵抗
体層44上にアルミニウムから成る共通tf!45゜個
別電&−16および接続配線47などの回路配線2が形
成される。また前記グレーズ層42上の共通IV!i4
5および個別電極46に挟まれる範囲に発熱素子48が
精成される。
このようなヘッド基板1上で駆動回路素子6との接続に
かかわる接続領域49および可撓性を有する外部接続基
板50との接続にかかわる接続領域51を除いて、電気
絶縁性材料から成る保護層52が形成される。接続領域
49の回路配線2上には接続端子5が形成され、駆動回
路素子6の対応する位1には接続端子7が形成される。
かかわる接続領域49および可撓性を有する外部接続基
板50との接続にかかわる接続領域51を除いて、電気
絶縁性材料から成る保護層52が形成される。接続領域
49の回路配線2上には接続端子5が形成され、駆動回
路素子6の対応する位1には接続端子7が形成される。
また前2己接続領域51にも接続端子5が形成される。
前記外部接続基板50は、樹脂フィルム53上に回路配
線54が形成され、接続端子5との接続にかかわる部分
には、接続端子7が形成される。
線54が形成され、接続端子5との接続にかかわる部分
には、接続端子7が形成される。
第8図はヘッド基板1に関連する構成の断面図である。
ヘッド基板1の上にはアルミニウムで回路配線2が形成
される6回路配線2の接続領域49の上には、ニッケル
層3とはんだ濡れ性が良好な金層4とがこの順序に積層
され、接続端子5を構成する。一方、駆動回路素子6の
接続端子7は、駆動回路素子6側から銅層8およびはん
だ層9が積層されて構成される。
される6回路配線2の接続領域49の上には、ニッケル
層3とはんだ濡れ性が良好な金層4とがこの順序に積層
され、接続端子5を構成する。一方、駆動回路素子6の
接続端子7は、駆動回路素子6側から銅層8およびはん
だ層9が積層されて構成される。
上述したサーマルヘッド1では、共通電極部においてそ
の抵抗によって生じる電圧降下を防止するため、前記厚
膜共通電極層43を厚膜印刷によって形成していた。こ
れにより厚膜印刷工程が独立に必要であり、製造工程の
複雑化を招き、また外部接続基板50との接続にあたっ
ては、外部接続基板50の回路配線54上にはんだめっ
きを施して接続端子5之の接続を行ったり、または接続
端子5上にはんだペーストを印刷して外部接続基板50
との接続を行っている。この点においても製造工程の複
雑化を招いている。
の抵抗によって生じる電圧降下を防止するため、前記厚
膜共通電極層43を厚膜印刷によって形成していた。こ
れにより厚膜印刷工程が独立に必要であり、製造工程の
複雑化を招き、また外部接続基板50との接続にあたっ
ては、外部接続基板50の回路配線54上にはんだめっ
きを施して接続端子5之の接続を行ったり、または接続
端子5上にはんだペーストを印刷して外部接続基板50
との接続を行っている。この点においても製造工程の複
雑化を招いている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来例のサーマルへ・ソド41では、厚膜共通
電極層43を形成するにあたり、厚膜印刷工程が必要で
あり、製造工程が複雑になる。また駆動回路素子6や外
部接続基板50との接続を行うにあたり、駆動回路素子
6上にはんだ層9を形成したり、または外部接続基板5
0にはんだ層9を形成するなどしており、駆動回路素子
6および外部接続基板50の製造を含むサーマルへ・ン
ド41の製造工程が複雑となる。また上述したようには
んだ層9を選択的に付着させるためにマスキングパター
ンが必要であり、その形成工程が必要となり、この点に
おいても製造工程が複雑になる。
電極層43を形成するにあたり、厚膜印刷工程が必要で
あり、製造工程が複雑になる。また駆動回路素子6や外
部接続基板50との接続を行うにあたり、駆動回路素子
6上にはんだ層9を形成したり、または外部接続基板5
0にはんだ層9を形成するなどしており、駆動回路素子
6および外部接続基板50の製造を含むサーマルへ・ン
ド41の製造工程が複雑となる。また上述したようには
んだ層9を選択的に付着させるためにマスキングパター
ンが必要であり、その形成工程が必要となり、この点に
おいても製造工程が複雑になる。
また駆動回路素子6とへ・lド基板1とをはんだ層9を
介して接続する場合、別個の工程て゛製造されたヘット
基板1と駆動回路素子6とをはんだで接合しているため
、接続端子5.7のいずれにおいても、はんだ濡れ性の
劣化防止が要求される。
介して接続する場合、別個の工程て゛製造されたヘット
基板1と駆動回路素子6とをはんだで接合しているため
、接続端子5.7のいずれにおいても、はんだ濡れ性の
劣化防止が要求される。
とりわけヘッド基板1の回路配4!2はアルミニウムで
あり、その上にニッケル層3が形成されている。ニッケ
ル層3は表面が酸化してはんだ濡れ性が劣化するため、
前述したように金層4などの酸化防止膜が必要である。
あり、その上にニッケル層3が形成されている。ニッケ
ル層3は表面が酸化してはんだ濡れ性が劣化するため、
前述したように金層4などの酸化防止膜が必要である。
すなわちこのような金層4の製造工程が必要となり、こ
の点においても製造工程が複雑化する6 本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し。
の点においても製造工程が複雑化する6 本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し。
構成および製造工程が簡略化される配線基板およびその
製造方法を提供することである。
製造方法を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、基板上に回路素子や外部接続部材などをフェ
イスダウンポンデイ〉グにより接続して成る配線基板の
製造方法において、 前記基板上に第1導通材料から成る回路配線を形成し、
次いで該回路配線上の接続部位にはんだ漏れ性が良好な
第2導通材料から成る介在層と、はんだ層とを順次形成
し、しかる後に回路素子や外部接続部材などを前記回路
配線上の接続部位にフェイスダウンボンディングするこ
とを特徴とする配線基板の製造方法である。
イスダウンポンデイ〉グにより接続して成る配線基板の
製造方法において、 前記基板上に第1導通材料から成る回路配線を形成し、
次いで該回路配線上の接続部位にはんだ漏れ性が良好な
第2導通材料から成る介在層と、はんだ層とを順次形成
し、しかる後に回路素子や外部接続部材などを前記回路
配線上の接続部位にフェイスダウンボンディングするこ
とを特徴とする配線基板の製造方法である。
[作 用コ
本発明に従う配線基板は、基材上に第1導電材料で回路
配線を形成する。この回路配線上の接続部位に、はんだ
濡れ性が良好な第2導電材料から成る介在層とはんだ層
とを順次形成する。しかる後、回路素子や外部接続部材
などを前記回路配線上の接続部位にフェイスダウンボン
ディングする。
配線を形成する。この回路配線上の接続部位に、はんだ
濡れ性が良好な第2導電材料から成る介在層とはんだ層
とを順次形成する。しかる後、回路素子や外部接続部材
などを前記回路配線上の接続部位にフェイスダウンボン
ディングする。
回路配線上の回路素子との接続部位には、前記介在層が
比較的酸化しやすい材料である場合、従来ては、はんだ
濡れ性が良好で・酸化しに・くい金属材料層を形成1−
で、二の上にはんだ層を形成するようにしていたが、本
発明では、介在層とはんだ層とを順次形成するようにし
ている。このため介在層の上に酸化しにくい金属材t4
から成る層を形成する必要が解消され、製造工程が大幅
に簡略化され、かつ構成も簡略化される6 [実施例コ 第1図は本発明の一実施例に従うサーマルヘッド11の
一部分の断面図であり、第2図はサーマルへラド11の
平面図であり、第3図はサーマルヘッド11の断面図で
ある、これらの図面を参照する。サーマルヘッド11は
本発明の配線基板の一実施例である。ヘッド基板12を
備え、その上にグレーズ層29が形成され、これを被覆
してヘッド基板12のほぼ全面に亘り発熱抵抗体層30
が形成される8発熱抵抗体層30は、この上に形成され
る個別型fi15の駆動回路素子16との接続領域31
では絶縁層31aとして用いられ、共通接地電極32お
よび信号ライン18が形成される接続領域32a、18
aでは絶縁層32b、18bとして用いられる。またヘ
ッド基板12の周縁部に沿って、前記発熱素子13に駆
動電力を供給する共通電極14が形成される。各電極1
5゜32および信号ライン18はたとえばアルミニウム
で形成される。
比較的酸化しやすい材料である場合、従来ては、はんだ
濡れ性が良好で・酸化しに・くい金属材料層を形成1−
で、二の上にはんだ層を形成するようにしていたが、本
発明では、介在層とはんだ層とを順次形成するようにし
ている。このため介在層の上に酸化しにくい金属材t4
から成る層を形成する必要が解消され、製造工程が大幅
に簡略化され、かつ構成も簡略化される6 [実施例コ 第1図は本発明の一実施例に従うサーマルヘッド11の
一部分の断面図であり、第2図はサーマルへラド11の
平面図であり、第3図はサーマルヘッド11の断面図で
ある、これらの図面を参照する。サーマルヘッド11は
本発明の配線基板の一実施例である。ヘッド基板12を
備え、その上にグレーズ層29が形成され、これを被覆
してヘッド基板12のほぼ全面に亘り発熱抵抗体層30
が形成される8発熱抵抗体層30は、この上に形成され
る個別型fi15の駆動回路素子16との接続領域31
では絶縁層31aとして用いられ、共通接地電極32お
よび信号ライン18が形成される接続領域32a、18
aでは絶縁層32b、18bとして用いられる。またヘ
ッド基板12の周縁部に沿って、前記発熱素子13に駆
動電力を供給する共通電極14が形成される。各電極1
5゜32および信号ライン18はたとえばアルミニウム
で形成される。
各発熱素子、13の共通電極14と反対側には、発熱素
子13等に個別電極15が形成され、予め定められる数
毎に駆動回路素子16に接続される。
子13等に個別電極15が形成され、予め定められる数
毎に駆動回路素子16に接続される。
ヘッド基板12には、外部のコンピュータなどから印画
すべきデータや制御信号が供給される外部配線基板17
が接続され、前記駆動回路素子】6と外部配線基板17
とはそれぞれ複数の信号ライン18で電気的に接続され
る。
すべきデータや制御信号が供給される外部配線基板17
が接続され、前記駆動回路素子】6と外部配線基板17
とはそれぞれ複数の信号ライン18で電気的に接続され
る。
第3図に示されるように、ヘッド基板12上のたとえば
信号ライン18の駆動回路素子16側端部付近の接続部
位には、駆動回路素子16をいわゆるフリップチップ方
式で接続するための接続端子19が形成され、共通接地
電極32および個別電極15上にも接続端子33.34
が形成される。
信号ライン18の駆動回路素子16側端部付近の接続部
位には、駆動回路素子16をいわゆるフリップチップ方
式で接続するための接続端子19が形成され、共通接地
電極32および個別電極15上にも接続端子33.34
が形成される。
前記信号ライン18は、第1導電材料としてのたとえば
アルミニウムなどの金属材料から形成されており、接続
端子19はその上にニッケル層2゜およびはんだ層22
がこの順序゛に積層されて成る。
アルミニウムなどの金属材料から形成されており、接続
端子19はその上にニッケル層2゜およびはんだ層22
がこの順序゛に積層されて成る。
前記ニッケル層20は第2導電材料層であり、はんだ濡
れ性が良好である。前記接続端子33,34も接続端子
19と同一の構成を有し、言及する場合には参照符2Q
、22に添え字a、bを付して示す。
れ性が良好である。前記接続端子33,34も接続端子
19と同一の構成を有し、言及する場合には参照符2Q
、22に添え字a、bを付して示す。
前記ニッケル層20.20a、20bおよびはんだ層2
2.22a、22bを形成する工程と同一時に、前記共
通t[ilJ上にニッケル層35およびはんだ層36を
形成し、これらは共通電極14における電圧降下を防止
する厚膜共通を極層37を構成する。また外部接続基板
17との接続が行われる接続領域18aにおいても、前
記接続端子19と同一構成の接続端子39が同一工程で
形成される。言及する場合には、前記参照符2゜22に
添字Cを付して示す9 この段階のヘッド基板12上の接続領域18a32a、
31を除く範囲に電気絶縁性を有し高硬度の材料から成
る保護層38が形成される。このようにしてサーマルへ
・ノド11が構成される。
2.22a、22bを形成する工程と同一時に、前記共
通t[ilJ上にニッケル層35およびはんだ層36を
形成し、これらは共通電極14における電圧降下を防止
する厚膜共通を極層37を構成する。また外部接続基板
17との接続が行われる接続領域18aにおいても、前
記接続端子19と同一構成の接続端子39が同一工程で
形成される。言及する場合には、前記参照符2゜22に
添字Cを付して示す9 この段階のヘッド基板12上の接続領域18a32a、
31を除く範囲に電気絶縁性を有し高硬度の材料から成
る保護層38が形成される。このようにしてサーマルへ
・ノド11が構成される。
一方、駆動回路素子16にも前記接続端子1933.3
4とプリンプ千11方式で接続するための接続端子23
が形成される。二の接続端子23は駆動回路素・子16
の内部回路と接続されているたとえば銅層24から構成
される。
4とプリンプ千11方式で接続するための接続端子23
が形成される。二の接続端子23は駆動回路素・子16
の内部回路と接続されているたとえば銅層24から構成
される。
第4図はサーマルへラド11の製造工程を説明する工程
図である。工程b1では、ヘッド基板12上にアルミニ
ウムでたとえば信号ライン18、共通電極14および個
別型[!15などの配線パターンを形成する。工程b2
では、信号ライン18上の接続端子19が形成される所
定の接続部位および共通電極14上の所定の部位に、ニ
ッケルをめっきにて形成し、前記ニッケル層20.35
を楕成する。ニッケルは、はんだ濡れ性に優れているが
比較的酸化しやすい材料である。このニッケル層20上
にはんだ層22.36をめっきで引続き形成し、接続端
子19および厚膜共通電極層37が楕成さiする。他の
接#l#i子33.34も同一工程て゛並行して形成さ
れる。
図である。工程b1では、ヘッド基板12上にアルミニ
ウムでたとえば信号ライン18、共通電極14および個
別型[!15などの配線パターンを形成する。工程b2
では、信号ライン18上の接続端子19が形成される所
定の接続部位および共通電極14上の所定の部位に、ニ
ッケルをめっきにて形成し、前記ニッケル層20.35
を楕成する。ニッケルは、はんだ濡れ性に優れているが
比較的酸化しやすい材料である。このニッケル層20上
にはんだ層22.36をめっきで引続き形成し、接続端
子19および厚膜共通電極層37が楕成さiする。他の
接#l#i子33.34も同一工程て゛並行して形成さ
れる。
他の例として、はんだをたとえば浸漬法で形成する場合
、はんだを230℃〜260″Cの高温に溶融し、その
中に前記ニッケル層20 20a20b、35が形成さ
れている段階のへ・ソド基板12にフランクスを塗布し
て浸漬する。フラックスとして活性力が比較的弱い種類
を用いることによ’) 、 ニラ’r ル層20 、2
0 a 、 20 b 、 35 上に選択的にはんだ
層22.36を被着することができる。
、はんだを230℃〜260″Cの高温に溶融し、その
中に前記ニッケル層20 20a20b、35が形成さ
れている段階のへ・ソド基板12にフランクスを塗布し
て浸漬する。フラックスとして活性力が比較的弱い種類
を用いることによ’) 、 ニラ’r ル層20 、2
0 a 、 20 b 、 35 上に選択的にはんだ
層22.36を被着することができる。
上述したような製造法により、第3図示の構造を有する
ヘッド基板12が形成されるが、本実施例では駆動回路
素子16の接続端子23および外部配線基板17の同様
な接続端子に、接続端子19.33.34との接続用の
はんだ層を形成する必要がない、したがって駆動回路素
子16については、接続端子23として銅層24を形成
するだけでよく、これは通常の薄膜形成技術により可能
であるにのため駆動回路素子16について、従来例にお
けるようなはんだ層と、このはんだ層をめっきや、ペー
ストの塗布により形成する工程が不要となり、構成およ
び製造工程が簡略化される。
ヘッド基板12が形成されるが、本実施例では駆動回路
素子16の接続端子23および外部配線基板17の同様
な接続端子に、接続端子19.33.34との接続用の
はんだ層を形成する必要がない、したがって駆動回路素
子16については、接続端子23として銅層24を形成
するだけでよく、これは通常の薄膜形成技術により可能
であるにのため駆動回路素子16について、従来例にお
けるようなはんだ層と、このはんだ層をめっきや、ペー
ストの塗布により形成する工程が不要となり、構成およ
び製造工程が簡略化される。
外部配線基板17も同様にはんだ層が不要となり、構成
の簡略化と製造工程の簡略化とを併せて図ることができ
る。
の簡略化と製造工程の簡略化とを併せて図ることができ
る。
サーマルへ、ラド11においては前記接続端子19.3
3,34.39の製造工程と同一工程時に、前述したニ
ッケ、ルJi135およびはんだ層36から成る厚膜共
通!極層37を形成するようにした。
3,34.39の製造工程と同一工程時に、前述したニ
ッケ、ルJi135およびはんだ層36から成る厚膜共
通!極層37を形成するようにした。
これにより従来、共通を極14における電圧降下を防止
するために厚膜共通電極層を単独の工程て′形成してい
たのに対し、このような単独の工程を削除することがで
き、製造工程が格段に簡略化される。
するために厚膜共通電極層を単独の工程て′形成してい
たのに対し、このような単独の工程を削除することがで
き、製造工程が格段に簡略化される。
前述の実施例では、駆動回路素子16の接続端子23は
、銅層24が形成された構成を想定して説明したが、そ
の他の実施例として第5図に示すように、アルミニウム
層25上にクロム層26と銅層24とをこの順序に積層
して構成してもよく、また第6図に示されるようにアル
ミニウム層25上にニッケル層27および金層28をこ
の順序に積層して構成してもよい。しかも、第5図およ
び第6図示の構成からアルミニウム層25をそれぞれ除
いた層構成としてもよい。
、銅層24が形成された構成を想定して説明したが、そ
の他の実施例として第5図に示すように、アルミニウム
層25上にクロム層26と銅層24とをこの順序に積層
して構成してもよく、また第6図に示されるようにアル
ミニウム層25上にニッケル層27および金層28をこ
の順序に積層して構成してもよい。しかも、第5図およ
び第6図示の構成からアルミニウム層25をそれぞれ除
いた層構成としてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明に従えば、介在層とはんだ層とを順
次形成するようにしている。このため従来技術のように
介在層の上に酸化しにくい金属材料から成る層を形成す
る必要が解消され、構成と製造工程とが大幅に簡略化さ
れる。
次形成するようにしている。このため従来技術のように
介在層の上に酸化しにくい金属材料から成る層を形成す
る必要が解消され、構成と製造工程とが大幅に簡略化さ
れる。
第1図は本発明の一実施例のヘッド基板12に関連する
構成を示す断面図、第2図はサーマルヘッド11の平面
図、第3図はサーマルヘッド11の断面図、第4図はヘ
ンド基板】2の接続端子19を製造する工程を説明する
工程図、第5図および第6図は本発明の他の実施例を説
明する断面図、第7図は典型的な従来例の構成を説明す
る断面図、第8図は従来例の詳細を説明する断面図であ
る。
構成を示す断面図、第2図はサーマルヘッド11の平面
図、第3図はサーマルヘッド11の断面図、第4図はヘ
ンド基板】2の接続端子19を製造する工程を説明する
工程図、第5図および第6図は本発明の他の実施例を説
明する断面図、第7図は典型的な従来例の構成を説明す
る断面図、第8図は従来例の詳細を説明する断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上に回路素子や外部接続部材などをフェイスダウン
ボンディングにより接続して成る配線基板の製造方法に
おいて、 前記基板上に第1導通材料から成る回路配線を形成し、
次いで該回路配線上の接続部位にはんだ漏れ性が良好な
第2導通材料から成る介在層と、はんだ層とを順次形成
し、しかる後に回路素子や外部接続部材などを前記回路
配線上の接続部位にフェイスダウンボンディングするこ
とを特徴とする配線基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8691590A JPH03285386A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 配線基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8691590A JPH03285386A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 配線基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285386A true JPH03285386A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13900148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8691590A Pending JPH03285386A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 配線基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285386A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8691590A patent/JPH03285386A/ja active Pending
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