JPH0328541A - ストラット式懸架装置の上部取付構造 - Google Patents
ストラット式懸架装置の上部取付構造Info
- Publication number
- JPH0328541A JPH0328541A JP16160389A JP16160389A JPH0328541A JP H0328541 A JPH0328541 A JP H0328541A JP 16160389 A JP16160389 A JP 16160389A JP 16160389 A JP16160389 A JP 16160389A JP H0328541 A JPH0328541 A JP H0328541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- flange
- mounting
- type suspension
- strut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000963790 Beilschmiedia tawa Species 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はストラット式懸架装置の上部取付構造に関する
ものである. (従来の技術) 従来、ストラット式懸架装置において、その上部取付部
をホイールハウスインナに取付ける構造としては、例え
ば実開昭58−81103号公報等に開示されているよ
うな構威のものが一般的である. 同様の構或例を、第7図により説明すると、ストラット
式懸架装置31の上部取付部32において、その外筒3
3から一体的に略平板状の取付フランジ34が突設され
、この取付フランジ34に2〜4本のボルト35を溶接
し、ホイールハウスインナ36の上端に固着された一枚
の板材から或るサポート部材37のボルト穴にこれらボ
ルト35を挿通してナット38で締結固定している。
ものである. (従来の技術) 従来、ストラット式懸架装置において、その上部取付部
をホイールハウスインナに取付ける構造としては、例え
ば実開昭58−81103号公報等に開示されているよ
うな構威のものが一般的である. 同様の構或例を、第7図により説明すると、ストラット
式懸架装置31の上部取付部32において、その外筒3
3から一体的に略平板状の取付フランジ34が突設され
、この取付フランジ34に2〜4本のボルト35を溶接
し、ホイールハウスインナ36の上端に固着された一枚
の板材から或るサポート部材37のボルト穴にこれらボ
ルト35を挿通してナット38で締結固定している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記のようなtJI威ではホイールハウスイ
ンナ36例のサポート部材37の剛性が小さく、大きな
突き上げ荷重や曲げモーメントが作用した時に不安定で
あるという問題があった.又、この問題に対する対策と
して、ボルト35の本数を増加して取付フランジ34と
サポート部材37の一体性を高めることによって剛性を
向上させることが考えられるが、ボルト本数の増加によ
る剛性の向上には限界があるばかりでなく、ボルト本数
を増やすには取付部の面積を広げる必要があり、それだ
けエンジンルームやランゲージルームが狭くなるという
問題を生ずることになる.本発明は上記従来の問題点に
鑑み、取付部の剛性を高めたストラット式懸架装置の上
部取付構造を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達或するため、ストラット式懸架
装置の上部取付部における外筒から一体的に延出された
取付フランジとホイールハウスインナ上端のサポート部
とを締結固定したストラット式懸架装置の上部取付装置
において、ホイールハウスインナのサポート部を、アッ
パーサポート部材とロアサポート部材にて上下二重構造
としたことを特徴とする. 又、前記取付フランジにおけるサポート部との締結部の
一部と残りの締結部を互いに高さ位置を異ならせて形成
し、それぞれ前記アッパーサポート部材若しくはロアサ
ポート部材又はそれらの両者に締結固定するのが好まし
い。
ンナ36例のサポート部材37の剛性が小さく、大きな
突き上げ荷重や曲げモーメントが作用した時に不安定で
あるという問題があった.又、この問題に対する対策と
して、ボルト35の本数を増加して取付フランジ34と
サポート部材37の一体性を高めることによって剛性を
向上させることが考えられるが、ボルト本数の増加によ
る剛性の向上には限界があるばかりでなく、ボルト本数
を増やすには取付部の面積を広げる必要があり、それだ
けエンジンルームやランゲージルームが狭くなるという
問題を生ずることになる.本発明は上記従来の問題点に
鑑み、取付部の剛性を高めたストラット式懸架装置の上
部取付構造を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達或するため、ストラット式懸架
装置の上部取付部における外筒から一体的に延出された
取付フランジとホイールハウスインナ上端のサポート部
とを締結固定したストラット式懸架装置の上部取付装置
において、ホイールハウスインナのサポート部を、アッ
パーサポート部材とロアサポート部材にて上下二重構造
としたことを特徴とする. 又、前記取付フランジにおけるサポート部との締結部の
一部と残りの締結部を互いに高さ位置を異ならせて形成
し、それぞれ前記アッパーサポート部材若しくはロアサ
ポート部材又はそれらの両者に締結固定するのが好まし
い。
(作 用)
本発明の上記構戒によれば、ホイールハウスインナのサ
ポート部が、アッパーサポート部材とロアサポート部材
にて上下二重構造となっているので、大きな剛性が得ら
れ、ボルト本数や取付面積を増大させずに必要な剛性を
持たせることができる. 又、取付フランジのサポート部材との締結部の高さ位置
を異ならせてアッパー、ロア両サポート部材と締結する
ことにより、二重構造の両サポート部材の開口縁間を取
付フランジを介して連結することができるため一層剛性
を高めることができるとともに、取付フランジに対する
入力点における曲げモーメントを上下に間隔をあけた2
点で支持できるため、大きな曲げ剛性が得られる.(実
施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照しなが
ら説明する. 1は、ホイールハウスインナで、ストラット式懸架装置
が配置されるタワ一部2は、車体幅方向内側に膨出され
るとともに、ホイールハウスインナlの上部からさらに
上方に突出されており、その上端部は車体幅方向外方に
開放された略コ字状に形成されている.このタワ一部2
の上端部には、タワ一部2の上端開口を覆うようにアッ
パーサポート部材3とロアサポート部材4が固着されて
いる. ロアサポート部材4の周縁の三方にはタワ一部2の上縁
部の内周に重ね合わせて接合される接合緑4aが下方に
垂下形成され、残りの一方はホイールハウスインナ1の
外周に形成された接合縁1aの上端間を接続する接合縁
4bが上方に起立形成されている.アッパーサポート部
材3の周縁の三方にはタワ一部2の上峰部の外周に重ね
合わせて接合される接合縁3aが下方に垂下形成され、
残りの一方は適当高さの側壁3bを介してロアサポート
部材4の上面に接合される接合縁3Cが形成されている
。
ポート部が、アッパーサポート部材とロアサポート部材
にて上下二重構造となっているので、大きな剛性が得ら
れ、ボルト本数や取付面積を増大させずに必要な剛性を
持たせることができる. 又、取付フランジのサポート部材との締結部の高さ位置
を異ならせてアッパー、ロア両サポート部材と締結する
ことにより、二重構造の両サポート部材の開口縁間を取
付フランジを介して連結することができるため一層剛性
を高めることができるとともに、取付フランジに対する
入力点における曲げモーメントを上下に間隔をあけた2
点で支持できるため、大きな曲げ剛性が得られる.(実
施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照しなが
ら説明する. 1は、ホイールハウスインナで、ストラット式懸架装置
が配置されるタワ一部2は、車体幅方向内側に膨出され
るとともに、ホイールハウスインナlの上部からさらに
上方に突出されており、その上端部は車体幅方向外方に
開放された略コ字状に形成されている.このタワ一部2
の上端部には、タワ一部2の上端開口を覆うようにアッ
パーサポート部材3とロアサポート部材4が固着されて
いる. ロアサポート部材4の周縁の三方にはタワ一部2の上縁
部の内周に重ね合わせて接合される接合緑4aが下方に
垂下形成され、残りの一方はホイールハウスインナ1の
外周に形成された接合縁1aの上端間を接続する接合縁
4bが上方に起立形成されている.アッパーサポート部
材3の周縁の三方にはタワ一部2の上峰部の外周に重ね
合わせて接合される接合縁3aが下方に垂下形成され、
残りの一方は適当高さの側壁3bを介してロアサポート
部材4の上面に接合される接合縁3Cが形成されている
。
5は、ストラット式懸架装置の上部取付部で、シッック
アブソーバ6の上端部に、シート板7と有底筒状の内筒
8の底壁とがナット9にて締結固定されている.内筒8
の外周には適当な間隔を設けて外筒10が配設されると
ともに、これら内筒8と外筒10が弾性体11を介して
一体結合されており、外筒10の下端から取付フランジ
l2が径方向外方に突設されている.この取付フランジ
12の中央部の上部フランジ!2aは、角部に丸みを持
った方形状に形成されかつその対角線方向の一対の角部
から外方に上部フランジ12aに対して低い位置となる
ように下部フランジ12bが突設されている。この取付
フランジ12の上部フランジ12aはアッパーサポート
部材3の下面に当接し、下部フランジ12bはロアサポ
ート部材4の下面に当接する.上部フランジ12aの下
部フランジ12bを延出していない一対の角部に上方に
延びる一対の取付ボルト13aが溶接され、下部フラン
ジ12bには上方に長く延びる一対の取付ボルトエ3b
が溶接されている. アッパーサポート部材3には、ストラット式懸架装置の
上部取付部5の外筒lOが貫通する開口14が形成され
るとともにその外周部に各取付ボル}13a,13bが
貫通する4つのボルト穴15が形成されている.ロアサ
ポート部材4には、取付フランジ12の上部フランジt
2aが貫通する開口l6が形成され、かつ一対の取付ボ
ル}13bに対応する位置にボルト穴17が形成されて
いる。またこのボルト穴17の上部にアッパーサポート
部材3との間に介装されるプッシュ1日が配置されてい
る.そして、取付フランジl2の各取付ボル}13a、
13bのアッパーサポート部材3のボルト穴15から突
出した上端部にナット19が螺合され、取付フランジ1
2がアッパーサボート部材3及びロアサポート部材4に
締結固定されている. なお、第2図〜第4図において、20はスラット式懸架
装置のコイルスプリング、21はショックアブソーバ6
のパンパラバー、22はホイールである. 以上の構威によると、ストラット式懸架装置の上部取付
部5を支持する、ホイールハウスインナlにおけるタワ
一部2の上端部が、アッパーサポート部材3とロアサポ
ート部材4にて上下二重構造となっているので大きな剛
性が得られ、さらに取付フランジl2に高さ位置の異な
る上部フランジ12aと下部フランジ12bを形成し、
それぞれアッパーサポート部材3と、プッシュl8を介
してアッパーサポート部材3及びロアサポート部材4に
締結しているため、二重構造の両サポート部材3、4の
開口縁間を取付フランジ12を介して連結することがで
きるため一層剛性を高めることができるとともに、シッ
ックアブソーバ6の上端の入力点からシート板7、内筒
8、弾性体11及び外筒10を介して取付フランジ12
に伝達された曲げモーメントが上下に間隔をあけて配置
されたアッパーサポート部材3とロアサポート部材4の
2点で支持されるため、大きな曲げ剛性が得られる。
アブソーバ6の上端部に、シート板7と有底筒状の内筒
8の底壁とがナット9にて締結固定されている.内筒8
の外周には適当な間隔を設けて外筒10が配設されると
ともに、これら内筒8と外筒10が弾性体11を介して
一体結合されており、外筒10の下端から取付フランジ
l2が径方向外方に突設されている.この取付フランジ
12の中央部の上部フランジ!2aは、角部に丸みを持
った方形状に形成されかつその対角線方向の一対の角部
から外方に上部フランジ12aに対して低い位置となる
ように下部フランジ12bが突設されている。この取付
フランジ12の上部フランジ12aはアッパーサポート
部材3の下面に当接し、下部フランジ12bはロアサポ
ート部材4の下面に当接する.上部フランジ12aの下
部フランジ12bを延出していない一対の角部に上方に
延びる一対の取付ボルト13aが溶接され、下部フラン
ジ12bには上方に長く延びる一対の取付ボルトエ3b
が溶接されている. アッパーサポート部材3には、ストラット式懸架装置の
上部取付部5の外筒lOが貫通する開口14が形成され
るとともにその外周部に各取付ボル}13a,13bが
貫通する4つのボルト穴15が形成されている.ロアサ
ポート部材4には、取付フランジ12の上部フランジt
2aが貫通する開口l6が形成され、かつ一対の取付ボ
ル}13bに対応する位置にボルト穴17が形成されて
いる。またこのボルト穴17の上部にアッパーサポート
部材3との間に介装されるプッシュ1日が配置されてい
る.そして、取付フランジl2の各取付ボル}13a、
13bのアッパーサポート部材3のボルト穴15から突
出した上端部にナット19が螺合され、取付フランジ1
2がアッパーサボート部材3及びロアサポート部材4に
締結固定されている. なお、第2図〜第4図において、20はスラット式懸架
装置のコイルスプリング、21はショックアブソーバ6
のパンパラバー、22はホイールである. 以上の構威によると、ストラット式懸架装置の上部取付
部5を支持する、ホイールハウスインナlにおけるタワ
一部2の上端部が、アッパーサポート部材3とロアサポ
ート部材4にて上下二重構造となっているので大きな剛
性が得られ、さらに取付フランジl2に高さ位置の異な
る上部フランジ12aと下部フランジ12bを形成し、
それぞれアッパーサポート部材3と、プッシュl8を介
してアッパーサポート部材3及びロアサポート部材4に
締結しているため、二重構造の両サポート部材3、4の
開口縁間を取付フランジ12を介して連結することがで
きるため一層剛性を高めることができるとともに、シッ
ックアブソーバ6の上端の入力点からシート板7、内筒
8、弾性体11及び外筒10を介して取付フランジ12
に伝達された曲げモーメントが上下に間隔をあけて配置
されたアッパーサポート部材3とロアサポート部材4の
2点で支持されるため、大きな曲げ剛性が得られる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではない。例え
ば、上記実施例では取付フランジ12の下部フランジ1
2bから上方に延出した取付ボルト13bに対応してア
ッパーサポート部材3とロアサポート部材4の間にプッ
シュ18を介装し、アッパーサポート部材3上で取付ボ
ルト13bにナット19を螺合して締結した例を示した
が、第5図に示すように、ロアサポート部材4のボルト
穴17の上面にナット23を溶接し、下部フランジ12
bの下面から短い取付ボルト13cを螺合して締結固定
するようにしてもよい。
ば、上記実施例では取付フランジ12の下部フランジ1
2bから上方に延出した取付ボルト13bに対応してア
ッパーサポート部材3とロアサポート部材4の間にプッ
シュ18を介装し、アッパーサポート部材3上で取付ボ
ルト13bにナット19を螺合して締結した例を示した
が、第5図に示すように、ロアサポート部材4のボルト
穴17の上面にナット23を溶接し、下部フランジ12
bの下面から短い取付ボルト13cを螺合して締結固定
するようにしてもよい。
又、第6図に示すように、下部フランジ12bの端縁か
ら下方に延長部12cを延出し、その内面にナット24
を固着し、アッパーサポート部材3の接合縁3aの外側
から取付ボルト13dを螺合して締結固定してもよい。
ら下方に延長部12cを延出し、その内面にナット24
を固着し、アッパーサポート部材3の接合縁3aの外側
から取付ボルト13dを螺合して締結固定してもよい。
この実施例によると、取付フランジ12の上部フランジ
12aからの突出する下部フランジ12bの長さを短く
でき、それだけホイールハウスインナ1のタワ一部2の
膨出量が少なくて済み、スペースを有効利用することが
できる. さらに、上記実施例では、取付フランジ12に互いに高
さ位置の異なった上部フランジ12aと下部フランジ部
12bを設けてそれぞれアッパーサポート部材3とロア
サポート部材4又はその両者に締結固定する例を示した
が、取付フランジl2をいずれか一方のサポート部材3
又は4にのみ締結固定するようにしてもよい.その場合
、アッパーサポート部材3とロアサポート部材4の開口
縁も同時に互いに締結するようにすると、高い剛性が得
られるので好ましい. (発明の効果) 本発明のストラット式懸架装置の上部取付構造によれば
、ホイールハウスインチのサポート部が、アッパーサポ
ート部材とロアサポート部材にて上下二重構造となって
いるので、大きな剛性が得られ、ボルト本数や取付面積
の増大をもたらすことなく、従ってエンジンルームやラ
ッゲージルームを狭くすることなく、必要な剛性を持た
せることができる. 又、取付フランジのサポート部材との締結部の高さ位置
を異ならせてアッパー、ロア両サポート部材と締結する
ことにより、二重構造の両サポート部材の開口縁間を取
付フランジを介して連結することができるため一層剛性
を高めることができるとともに、取付フランジに対する
入力点における曲げモーメントが上下に間隔をあけた2
点で支持され、大きな曲げ剛性が得られる等、大なる効
果が得られる.
12aからの突出する下部フランジ12bの長さを短く
でき、それだけホイールハウスインナ1のタワ一部2の
膨出量が少なくて済み、スペースを有効利用することが
できる. さらに、上記実施例では、取付フランジ12に互いに高
さ位置の異なった上部フランジ12aと下部フランジ部
12bを設けてそれぞれアッパーサポート部材3とロア
サポート部材4又はその両者に締結固定する例を示した
が、取付フランジl2をいずれか一方のサポート部材3
又は4にのみ締結固定するようにしてもよい.その場合
、アッパーサポート部材3とロアサポート部材4の開口
縁も同時に互いに締結するようにすると、高い剛性が得
られるので好ましい. (発明の効果) 本発明のストラット式懸架装置の上部取付構造によれば
、ホイールハウスインチのサポート部が、アッパーサポ
ート部材とロアサポート部材にて上下二重構造となって
いるので、大きな剛性が得られ、ボルト本数や取付面積
の増大をもたらすことなく、従ってエンジンルームやラ
ッゲージルームを狭くすることなく、必要な剛性を持た
せることができる. 又、取付フランジのサポート部材との締結部の高さ位置
を異ならせてアッパー、ロア両サポート部材と締結する
ことにより、二重構造の両サポート部材の開口縁間を取
付フランジを介して連結することができるため一層剛性
を高めることができるとともに、取付フランジに対する
入力点における曲げモーメントが上下に間隔をあけた2
点で支持され、大きな曲げ剛性が得られる等、大なる効
果が得られる.
第1図〜第4図は本発明のストラット式懸架装置の上部
取付構造の一実施例を示し、第1図はホイールハウスイ
ンナの斜視図、第2図は取付状態を示す第1図の■−■
線における縦断面図、第3図は同第1図の■一■線にお
ける縦断面図、第4図は同分解斜視図、第5図は本発明
の他の実施例の取付状態を示す縦断面図、第6図は本発
明のさらに別の実施例の要部の縦断面図、第7図は従来
例の縦断面図である。 i 一−−−−−・−・−・・一・・一・ホイールハウ
スインナ2−・−・−・−・・・・−・−・・・・・・
・・タワ一部3・・一・・・・・一・・・・・・一・・
−・・・アッパーサポート部材4・・・・−・・−・・
・−・・−・・・一 ロアサポート部材5・・−−−−
−−−−−・一・・・・・・・上部取付部0−・−−−
一−・−−一一一・・−・・・・・・外筒2−・−・一
一一一−−・・一・・・−・−・一取付フランジ2a・
・−・・・・一・・・・−・・・・一上部フランジ2b
・−・−・・・−・−・−・・−・一下部フランジ2c
・−・一一−一−−−・・・−・一延長部3a〜13d
一取付ボルト
取付構造の一実施例を示し、第1図はホイールハウスイ
ンナの斜視図、第2図は取付状態を示す第1図の■−■
線における縦断面図、第3図は同第1図の■一■線にお
ける縦断面図、第4図は同分解斜視図、第5図は本発明
の他の実施例の取付状態を示す縦断面図、第6図は本発
明のさらに別の実施例の要部の縦断面図、第7図は従来
例の縦断面図である。 i 一−−−−−・−・−・・一・・一・ホイールハウ
スインナ2−・−・−・−・・・・−・−・・・・・・
・・タワ一部3・・一・・・・・一・・・・・・一・・
−・・・アッパーサポート部材4・・・・−・・−・・
・−・・−・・・一 ロアサポート部材5・・−−−−
−−−−−・一・・・・・・・上部取付部0−・−−−
一−・−−一一一・・−・・・・・・外筒2−・−・一
一一一−−・・一・・・−・−・一取付フランジ2a・
・−・・・・一・・・・−・・・・一上部フランジ2b
・−・−・・・−・−・−・・−・一下部フランジ2c
・−・一一−一−−−・・・−・一延長部3a〜13d
一取付ボルト
Claims (2)
- (1)ストラット式懸架装置の上部取付部における外筒
から一体的に延出された取付フランジとホイールハウス
インナ上端のサポート部とを締結固定したストラット式
懸架装置の上部取付装置において、ホイールハウスイン
ナのサポート部を、アッパーサポート部材とロアサポー
ト部材にて上下二重構造としたことを特徴とするストラ
ット式懸架装置の上部取付構造。 - (2)取付フランジにおけるサポート部との締結部の一
部と残りの締結部を互いに高さ位置を異ならせて形成し
、それぞれアッパーサポート部材若しくはロアサポート
部材又はそれらの両者に締結固定したことを特徴とする
請求項1記載のストラット式懸架装置の上部取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16160389A JPH0328541A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ストラット式懸架装置の上部取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16160389A JPH0328541A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ストラット式懸架装置の上部取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328541A true JPH0328541A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15738299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16160389A Pending JPH0328541A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ストラット式懸架装置の上部取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185746B2 (en) | 2003-03-18 | 2007-03-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Damper-mounting structure |
| CN116394687A (zh) * | 2023-04-03 | 2023-07-07 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种铝制塔包结构和铝制塔包改制方法 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16160389A patent/JPH0328541A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185746B2 (en) | 2003-03-18 | 2007-03-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Damper-mounting structure |
| CN116394687A (zh) * | 2023-04-03 | 2023-07-07 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种铝制塔包结构和铝制塔包改制方法 |
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