JPH03285649A - おから餅およびその製造法 - Google Patents

おから餅およびその製造法

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JPH03285649A
JPH03285649A JP2088497A JP8849790A JPH03285649A JP H03285649 A JPH03285649 A JP H03285649A JP 2088497 A JP2088497 A JP 2088497A JP 8849790 A JP8849790 A JP 8849790A JP H03285649 A JPH03285649 A JP H03285649A
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JP
Japan
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okara
starch
mochi
cake
kneading
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Pending
Application number
JP2088497A
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English (en)
Inventor
Tsuyako Kume
久米 艶子
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Individual
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はおからを原料としたおから餅およびその製造
法に関する。
〈従来の技術〉 従来、餅米を一夜のあいだ水につけ、水切り後に蒸して
これを臼等でつき、米粒の形をなくして粘りの強い食品
とし、整形して餅としていた。
一般に、この餅は焼いてそのまま食するか、きな粉、の
りなどにつけ、あるいは雑煮、しるこに入れる等して、
主食の代用、菓子の素材に広く供されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 一方、最近では成人病などの予防を目的とする健康食品
が愛好されるようになってきている。しかし、従来の餅
は炭水化物を多く含み、見掛ζすのかさに比べて高カロ
リー量を有し、健康食品としては適当とは言えない場合
があった。
この発明はこのような事情にかんがみてなされたもので
あり、餅風の風味や食感を有するとともに、健康食品と
してのおから餅およびその製造法を提供することを目的
とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 この発明は上記目的を達成するためになされたものであ
り、 第−の発明のおから餅は、おからと茹でたじゃがいもと
、でんぷんと、を混練してなることを特徴とする。
第2の発明のおから餅の製造法は、おからを摺り潰し、
茹でて摺り潰したじゃがいもと上記おからとを混練し、
その混練物にでんぷんを添加し、その後混練して餅化す
ることを特徴とする。
第3の発明のおから餅は、おからと、でんぷんと、を混
練してなることを特徴とする。
第4の発明のおから餅の製造法は、おからを摺り潰した
後、でんぷんを添加し、その後混練して餅化することを
特徴とする。
〈実施例〉 以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
実施例1 まず、おから(豆腐粕)とじゃがいもとでんぷんとを用
いる場合の原料の配合(重量%)は、例として次のとお
りとした。
おから   40 じゃがいも 50 でんぷん  10 これらの原料でおから餅を作る場合は、まず、おからを
肉ひぎ機等に投入し、摺り潰してより細分化する。一方
、常法に従ってじゃがいもを茹で、茹で上がったじゃが
いもを肉ひき機等により摺り潰す。次いで、摺り潰した
おからとじゃがいもとを混練機に投入して、両者を混練
する。
その後、上記混練物にでんぷんを添加し、更に混練機に
投入して混練する。この混練により餅化した3者混練物
を板状等に整形して、おから餅を得た。これを試食した
ところ、風味1食感とともに餅風で良好であった。
なお、原料の配合比率としては、 おから   20〜60 じゃがいも 30〜60 でんぷん  10〜40 の範囲の組合せにより、餅風の色、つやを得ることがで
き、おからおよびじゃがいもの配合比率を多くすること
により、柔かく滑らかな食感を得ることができる。また
、でんぷんとしてはじやがいもでんぷん、または来てん
ふん等が適当である。更に、以上の原料のほかに、従来
の餅と同様にもぐさ、よもぎ等を加えるようにしてもよ
く、また適量の防腐剤を添加してもよい。
実施例2 次に、おからと、でんぷんとを用いる場合の原料の配合
(重量%)は、−例として次のとおりとした。
おから   80 でんぷん  20 これらの原料でおから餅を作る場合は、まず、おからを
肉ひき機等に投入し、摺り潰してより細分化する。次い
で摺り潰したおからにでんぷんを添加し、混練機に投入
して混練する。この混練により餅化した混練物を板状等
に整形して、おから餅を得た。これを試食したところ、
風味2食感ともに餅風で良好であった。
なお、原料の配合比率としては、 おから   50〜80 でんぷん  20〜50 の範囲の組合せとすることにより、餅風の色、つやを得
ることができ、おからの配合比率を多くすることにより
、柔かく滑らかな食感を得ることができる。
また、実施例1.2で得られたおから餅は、これを品温
が一18℃以下になるように急速冷凍し、冷凍庫で10
日間保存後、熱湯により解凍し試食したところ、風味1
食感ともに良好であった。
上記のようにして得られたおから餅は、従来の餅と同様
に、例えば、雑煮、しるこ等の素材として調理すること
ができる。また焼き餅、きなこ餅、せんべい、あられ等
のように、加熱、味付けを行なうことも可能である。
〈発明の効果〉 以上説明したようにこの発明によれば、おからじゃがい
も、でんぷん、またはおから、でんぷんを原料として餅
化しているので、低カロリーで、かつレシチンを多く含
有した健康食品として、餅風の風味や食感を有するおか
ら餅を提供することができる。
また、豆腐を製造する際にできるおからを有効に利用で
奸るとともに、簡単な設備により連続的に大量生産する
ことが可能である。
特 許 出 願 米 艶 子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)おからと、茹でたじやがいもと、でんぷんと、を
    混練してなることを特徴とするおから餅。
  2. (2)おからを摺り潰し、茹でて摺り潰したじやがいも
    と前記おからとを混練し、その混練物にでんぷんを添加
    し、その後混練して餅化することを特徴とするおから餅
    の製造法。
  3. (3)おからと、でんぷんと、を混練してなることを特
    徴とするおから餅。
  4. (4)おからを摺り潰した後、でんぷんを添加し、その
    後混練して餅化することを特徴とするおから餅の製造法
    。
JP2088497A 1990-04-03 1990-04-03 おから餅およびその製造法 Pending JPH03285649A (ja)

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JPH03285649A true JPH03285649A (ja) 1991-12-16

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5951745A (ja) * 1982-09-16 1984-03-26 Fujisawa Nebokedou:Kk おからを原料とする菓子製造方法
JPS59162837A (ja) * 1983-03-07 1984-09-13 Ito Seisen Kojo:Kk スナツク食品の製造方法
JPS61108343A (ja) * 1984-10-30 1986-05-27 Nakano Vinegar Co Ltd 餅様食品の製造法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5951745A (ja) * 1982-09-16 1984-03-26 Fujisawa Nebokedou:Kk おからを原料とする菓子製造方法
JPS59162837A (ja) * 1983-03-07 1984-09-13 Ito Seisen Kojo:Kk スナツク食品の製造方法
JPS61108343A (ja) * 1984-10-30 1986-05-27 Nakano Vinegar Co Ltd 餅様食品の製造法

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