JPH0328575B2 - - Google Patents
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- JPH0328575B2 JPH0328575B2 JP60041523A JP4152385A JPH0328575B2 JP H0328575 B2 JPH0328575 B2 JP H0328575B2 JP 60041523 A JP60041523 A JP 60041523A JP 4152385 A JP4152385 A JP 4152385A JP H0328575 B2 JPH0328575 B2 JP H0328575B2
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- Japan
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- angle
- boom
- engine
- motor
- operating angle
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高所作業車の運転、すなわちブーム
の起伏や伸縮駆動さらには走行等を安全に行なう
ためのエンジン回転数制御装置に関する。
の起伏や伸縮駆動さらには走行等を安全に行なう
ためのエンジン回転数制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、高所作業車のエンジン回転数を制御する
ためには、第8図の電気回路に示すように、高所
作業車に積載されたバツテリBを電源とする回路
を構成し、アクセルコントロールスイツチSW1
を手動操作して電磁開閉器RU、もしくは電磁開
閉器RDを励磁させ、アクセルレバーを作動させ
るモータMに正回転駆動電源もしくは逆回転駆動
電源を供給して回転させ、アクセルレバーの作動
角を調整してエンジンの回転数を制御していた。
高所作業車のエンジン回転数は前記のようにアク
セルレバーの作動角に対応して増減するため、運
転者は高所作業車のブーム、走行等の運転状況に
従つてアクセルコントロールスイツチSW1を操
作し、エンジン回転数を増減させていた。その
際、エンジンの上限回転数はアクセルレバーが上
限作動角まで達したことを検出する上限作動角検
出器LS1によつて制限され、エンジンの下限回
転数、すなわち、アイドル回転数はアクセルレバ
ーが下限作動角まで達したことを検出する下限作
動角検出器LS2によつて決定されていた。
ためには、第8図の電気回路に示すように、高所
作業車に積載されたバツテリBを電源とする回路
を構成し、アクセルコントロールスイツチSW1
を手動操作して電磁開閉器RU、もしくは電磁開
閉器RDを励磁させ、アクセルレバーを作動させ
るモータMに正回転駆動電源もしくは逆回転駆動
電源を供給して回転させ、アクセルレバーの作動
角を調整してエンジンの回転数を制御していた。
高所作業車のエンジン回転数は前記のようにアク
セルレバーの作動角に対応して増減するため、運
転者は高所作業車のブーム、走行等の運転状況に
従つてアクセルコントロールスイツチSW1を操
作し、エンジン回転数を増減させていた。その
際、エンジンの上限回転数はアクセルレバーが上
限作動角まで達したことを検出する上限作動角検
出器LS1によつて制限され、エンジンの下限回
転数、すなわち、アイドル回転数はアクセルレバ
ーが下限作動角まで達したことを検出する下限作
動角検出器LS2によつて決定されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のエンジン回転数制御装置においては
運転者が高所作業車の運転状況を自分で判断し、
手動運転によるエンジンの回転数を調整していた
ため、例えば、ブームの起立角度が水平以上にな
つた場合(ブームの起立角が大きいほど車両重心
が上方へ移動し、車両安定度が低下する。)でも
運転者がエンジンの回転数を上昇させ、ブームを
早い速度で起立もしくは倒伏されたとき、運転者
にとつて大変危険であるという問題があり、また
このことはブームの起伏作動のみならず、ブーム
の伸縮作動ならびに走行についても同様である。
運転者が高所作業車の運転状況を自分で判断し、
手動運転によるエンジンの回転数を調整していた
ため、例えば、ブームの起立角度が水平以上にな
つた場合(ブームの起立角が大きいほど車両重心
が上方へ移動し、車両安定度が低下する。)でも
運転者がエンジンの回転数を上昇させ、ブームを
早い速度で起立もしくは倒伏されたとき、運転者
にとつて大変危険であるという問題があり、また
このことはブームの起伏作動のみならず、ブーム
の伸縮作動ならびに走行についても同様である。
そこで本発明は以上の問題を解決するため、ブ
ームの起立角度が基準角度以上の状態では、ブー
ムの起伏伸縮作動等を安全に行い得るようにエン
ジンの回転数を予め設定された安全な中速回転に
制御することを、その解決すべき技術的課題とす
るものである。
ームの起立角度が基準角度以上の状態では、ブー
ムの起伏伸縮作動等を安全に行い得るようにエン
ジンの回転数を予め設定された安全な中速回転に
制御することを、その解決すべき技術的課題とす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための第1の技術的手段は、ア
クセルコントロールスイツチの操作に応じてモー
タを駆動し、そのモータにより駆動されるアクセ
ルレバーの作動角に応じて回転数が調整されるエ
ンジンを設け、そのエンジンにより油圧ポンプを
駆動し、その油圧ポンプからの圧油により伸縮及
び起伏されるブームを備えた高所作業車のエンジ
ン回転数制御装置を、前記ブームの起伏角度を検
出し、その起伏角度に対応した信号を出力する起
伏角度検出器と、前記アクセルレバーの作動角を
検出し、その検出角に対応した信号を出力する作
動角度検出器と、前記起伏角度検出器からの信号
が予め設定された基準角度以上の角度に対応した
とき、前記ブームを安全運転させるために設定さ
れたエンジンの中速回転数に対応した作動角度に
前記作動角度検出器からの信号が一致するように
前記モータを制御する制御回路とを備えた構成に
することである。
クセルコントロールスイツチの操作に応じてモー
タを駆動し、そのモータにより駆動されるアクセ
ルレバーの作動角に応じて回転数が調整されるエ
ンジンを設け、そのエンジンにより油圧ポンプを
駆動し、その油圧ポンプからの圧油により伸縮及
び起伏されるブームを備えた高所作業車のエンジ
ン回転数制御装置を、前記ブームの起伏角度を検
出し、その起伏角度に対応した信号を出力する起
伏角度検出器と、前記アクセルレバーの作動角を
検出し、その検出角に対応した信号を出力する作
動角度検出器と、前記起伏角度検出器からの信号
が予め設定された基準角度以上の角度に対応した
とき、前記ブームを安全運転させるために設定さ
れたエンジンの中速回転数に対応した作動角度に
前記作動角度検出器からの信号が一致するように
前記モータを制御する制御回路とを備えた構成に
することである。
また、第2の技術的手段は、アクセルコントロ
ールスイツチの操作に応じてモータを駆動し、そ
のモータにより駆動されるアクセルレバーの作動
角に応じて回転数が調整されるエンジンを設け、
そのエンジンにより油圧ポンプを駆動し、その油
圧ポンプからの圧油により伸縮及び起伏されるブ
ームを備えた高所作業車のエンジン回転数制御装
置を、前記ブームの起伏角度を検出し、その起伏
角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、ブームの伸びを検出し、その伸びに対応した
信号を出力するブーム伸縮検出器と、前記アクセ
ルレバーの作動角を検出し、その検出角に対応し
た信号を出力する作動角度検出器と、前記起伏角
度検出器からの信号が予め設定された基準角度以
上の角度に対応したとき、もしくは前記ブーム伸
縮検出器からの信号が予め設定された基準伸び量
以上の伸びに対応したとき、前記ブームを安全運
転させるために設定されたエンジンの中速回転数
に対応した作動角度に前記作動角度検出器からの
信号が一致するように前記モータを制御する制御
回路とを備えた構成にすることである。
ールスイツチの操作に応じてモータを駆動し、そ
のモータにより駆動されるアクセルレバーの作動
角に応じて回転数が調整されるエンジンを設け、
そのエンジンにより油圧ポンプを駆動し、その油
圧ポンプからの圧油により伸縮及び起伏されるブ
ームを備えた高所作業車のエンジン回転数制御装
置を、前記ブームの起伏角度を検出し、その起伏
角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、ブームの伸びを検出し、その伸びに対応した
信号を出力するブーム伸縮検出器と、前記アクセ
ルレバーの作動角を検出し、その検出角に対応し
た信号を出力する作動角度検出器と、前記起伏角
度検出器からの信号が予め設定された基準角度以
上の角度に対応したとき、もしくは前記ブーム伸
縮検出器からの信号が予め設定された基準伸び量
以上の伸びに対応したとき、前記ブームを安全運
転させるために設定されたエンジンの中速回転数
に対応した作動角度に前記作動角度検出器からの
信号が一致するように前記モータを制御する制御
回路とを備えた構成にすることである。
更に、第3の技術的手段は、アクセルコントロ
ールスイツチの操作に応じてモータを駆動し、そ
のモータにより駆動されるアクセルレバーの作動
角に応じて回転数が調整されるエンジンを設け、
そのエンジンにより油圧ポンプを駆動し、その油
圧ポンプからの圧油により伸縮及び起伏されるブ
ームを備えた高所作業車のエンジン回転数制御装
置を、前記ブームの起伏角度を検出し、その起伏
角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、前記アクセルレバーの作動角を検出し、その
検出角に対応した信号を出力する作動角度検出器
と、前記ブームの先端部に取り付けられた作業台
のフートスイツチと、前記起伏角度検出器からの
信号が予め設定された基準角度以上の角度に対応
したとき、もしくは前記フートスイツチが踏まれ
て信号が出力されたときは、前記ブームを安全運
転させるために設定されたエンジンの中速回転数
に対応した作動角度に前記作動角度検出器からの
信号が一致するように前記モータを制御する一
方、前記フートスイツチの踏み込みが解除された
ときは、エンジンのアイドル回転数に対応した作
動角度に前記作動角度検出器からの信号が一致す
るように前記モータを制御する制御回路とを備え
た構成にすることである。
ールスイツチの操作に応じてモータを駆動し、そ
のモータにより駆動されるアクセルレバーの作動
角に応じて回転数が調整されるエンジンを設け、
そのエンジンにより油圧ポンプを駆動し、その油
圧ポンプからの圧油により伸縮及び起伏されるブ
ームを備えた高所作業車のエンジン回転数制御装
置を、前記ブームの起伏角度を検出し、その起伏
角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、前記アクセルレバーの作動角を検出し、その
検出角に対応した信号を出力する作動角度検出器
と、前記ブームの先端部に取り付けられた作業台
のフートスイツチと、前記起伏角度検出器からの
信号が予め設定された基準角度以上の角度に対応
したとき、もしくは前記フートスイツチが踏まれ
て信号が出力されたときは、前記ブームを安全運
転させるために設定されたエンジンの中速回転数
に対応した作動角度に前記作動角度検出器からの
信号が一致するように前記モータを制御する一
方、前記フートスイツチの踏み込みが解除された
ときは、エンジンのアイドル回転数に対応した作
動角度に前記作動角度検出器からの信号が一致す
るように前記モータを制御する制御回路とを備え
た構成にすることである。
(作用)
第1発明において高所作業車のブーム起伏運転
時にブームの起立角度が予め設定された基準角度
以上になると、回路は起伏角度検出器の出力信号
に従い、エンジンのアクセルレバーを作動させる
モータを制御し作動角度検出器の出力信号が前記
ブームの安全運転に対応して設定されたエンジン
の中速回転数に対応した作動角度に一致するまで
アクセルレバーを作動させる。第2発明において
は、第1発明の作用に加えて、ブームが予め設定
された基準位置より伸びたとき、回路はブーム伸
縮検出器の出力信号に従い、エンジンのアクセル
レバーを作動させるモータを制御し作動角度検出
器の出力信号が前記ブームの安全運転に対応して
設定されたエンジンの中速回転数に対応した作動
角度に一致するまでアクセルレバーを作動させ
る。
時にブームの起立角度が予め設定された基準角度
以上になると、回路は起伏角度検出器の出力信号
に従い、エンジンのアクセルレバーを作動させる
モータを制御し作動角度検出器の出力信号が前記
ブームの安全運転に対応して設定されたエンジン
の中速回転数に対応した作動角度に一致するまで
アクセルレバーを作動させる。第2発明において
は、第1発明の作用に加えて、ブームが予め設定
された基準位置より伸びたとき、回路はブーム伸
縮検出器の出力信号に従い、エンジンのアクセル
レバーを作動させるモータを制御し作動角度検出
器の出力信号が前記ブームの安全運転に対応して
設定されたエンジンの中速回転数に対応した作動
角度に一致するまでアクセルレバーを作動させ
る。
さらに、第3発明においては、第1発明の作用
に加えて、作業台に設けられたフートスイツチが
操作されると、回路はフートスイツチの出力信号
に従い、前記モータを制御して前記作動角度検出
器の出力信号が前記ブームの安全運転に対応して
設定されたエンジンの中速回転数に対応した作動
角度に一致するまでアクセルレバーを作動させる
とともにフートスイツチの操作が解除されたとき
前記作動角度検出器がエンジンのアイドル回転に
対応した作動角度信号を出力するまでアクセルレ
バーを作動させる作用をする。
に加えて、作業台に設けられたフートスイツチが
操作されると、回路はフートスイツチの出力信号
に従い、前記モータを制御して前記作動角度検出
器の出力信号が前記ブームの安全運転に対応して
設定されたエンジンの中速回転数に対応した作動
角度に一致するまでアクセルレバーを作動させる
とともにフートスイツチの操作が解除されたとき
前記作動角度検出器がエンジンのアイドル回転に
対応した作動角度信号を出力するまでアクセルレ
バーを作動させる作用をする。
(実施例)
次に、本発明の実施例の構成を説明する。
第1図は高所作業車1の外観を示したものでシ
ヤーシ2上の旋回台3にはエンジン4および図示
していない油圧ポンプ、油圧タンク等から成る油
圧装置が装備され、該油圧装置からの油圧の供給
を受けてブーム5を起伏させるための起伏シリン
ダ6が内設される。ブーム5は固定ブーム5Aと
可動ブーム5Bから構成され固定ブーム5Aには
可動ブーム5Bを伸縮させるための伸縮シリンダ
7が内設される。可動ブーム5Bの先端には作業
台8が設けられ、運転者は作業台8に設けられた
コントロールボツクス9のスイツチ等を操作しな
がら高所作業車の運転をする。コントロールボツ
クス9にはエンジン4の回転数を増減させる自動
復帰式のアクセルコントロールスイツチSW1が
設けられ、ブーム5および走行等の作動速度を調
整する。固定ブーム5Aの基端部には、固定ブー
ム5Aが起伏シリンダ6によつて起立され、起立
角度が例えば基準角度として設定された水平角度
に至るまでは接点が閉じ水平角度以上になつたと
き接点が開放する起伏角度スイツチSW2が取付
けられる。また、固定ブーム5Aの先端部には、
可動ブーム5Bが固定ブーム5Aに収納されてい
るときに接点が閉じ、収納状態から外部に伸ばさ
れたときに接点が開放するブーム伸縮検知スイツ
チSW3が取付けられる。
ヤーシ2上の旋回台3にはエンジン4および図示
していない油圧ポンプ、油圧タンク等から成る油
圧装置が装備され、該油圧装置からの油圧の供給
を受けてブーム5を起伏させるための起伏シリン
ダ6が内設される。ブーム5は固定ブーム5Aと
可動ブーム5Bから構成され固定ブーム5Aには
可動ブーム5Bを伸縮させるための伸縮シリンダ
7が内設される。可動ブーム5Bの先端には作業
台8が設けられ、運転者は作業台8に設けられた
コントロールボツクス9のスイツチ等を操作しな
がら高所作業車の運転をする。コントロールボツ
クス9にはエンジン4の回転数を増減させる自動
復帰式のアクセルコントロールスイツチSW1が
設けられ、ブーム5および走行等の作動速度を調
整する。固定ブーム5Aの基端部には、固定ブー
ム5Aが起伏シリンダ6によつて起立され、起立
角度が例えば基準角度として設定された水平角度
に至るまでは接点が閉じ水平角度以上になつたと
き接点が開放する起伏角度スイツチSW2が取付
けられる。また、固定ブーム5Aの先端部には、
可動ブーム5Bが固定ブーム5Aに収納されてい
るときに接点が閉じ、収納状態から外部に伸ばさ
れたときに接点が開放するブーム伸縮検知スイツ
チSW3が取付けられる。
第2図は、エンジン4の回転数を調整させるア
クセルレバー10がモータMによつて作動される
構成を示したもので、モータMの正逆回転トルク
を減速機12に伝達し、減速機12の出力軸に取
付けられたワイヤ巻取プーリ13を回転させてア
クセルレバー10に接続されたワイヤ14を巻取
もしくは巻戻して、アクセルレバー10を作動さ
せるものである。なお、減速機12はウオームホ
イール型等負荷側からの力、この場合はアクセル
レバー10側からの力によつて回転しない構造に
構成され、常温ワイヤ14の張力を保持する。
クセルレバー10がモータMによつて作動される
構成を示したもので、モータMの正逆回転トルク
を減速機12に伝達し、減速機12の出力軸に取
付けられたワイヤ巻取プーリ13を回転させてア
クセルレバー10に接続されたワイヤ14を巻取
もしくは巻戻して、アクセルレバー10を作動さ
せるものである。なお、減速機12はウオームホ
イール型等負荷側からの力、この場合はアクセル
レバー10側からの力によつて回転しない構造に
構成され、常温ワイヤ14の張力を保持する。
第3図及び第4図は、第2図で示したワイヤ巻
取プーリ13の回転に連動するようにワイヤ巻取
プーリ13と同軸上に取付けられたカム15と、
カム15が回転をしたときカム15の凹部15A
に位置した場合と凸部15Bに位置した場合に接
点の開閉状態が反転するリミツトスイツチLS1,
LS2およびLS3との係合構成を示したものであ
る。リミツトスイツチLS1は、アクセルレバー
10の作動角度がエンジン4のアイドル状態に位
置したときに接点が開放する位置に取付けられ、
また、リミツトスイツチLS2は、アクセルレバ
ー10の作動角度がブーム5の安全な運転を可能
にするエンジン4の中速回転に対応する位置、す
なわち、中速状態に位置したときに接点が開放す
る位置に取付けられ、さらに、リミツトスイツチ
LS3は、アクセルレバー10の作動角度がエン
ジン4の最高速回転状態に位置したときに接点が
開放する位置に取付けられる。
取プーリ13の回転に連動するようにワイヤ巻取
プーリ13と同軸上に取付けられたカム15と、
カム15が回転をしたときカム15の凹部15A
に位置した場合と凸部15Bに位置した場合に接
点の開閉状態が反転するリミツトスイツチLS1,
LS2およびLS3との係合構成を示したものであ
る。リミツトスイツチLS1は、アクセルレバー
10の作動角度がエンジン4のアイドル状態に位
置したときに接点が開放する位置に取付けられ、
また、リミツトスイツチLS2は、アクセルレバ
ー10の作動角度がブーム5の安全な運転を可能
にするエンジン4の中速回転に対応する位置、す
なわち、中速状態に位置したときに接点が開放す
る位置に取付けられ、さらに、リミツトスイツチ
LS3は、アクセルレバー10の作動角度がエン
ジン4の最高速回転状態に位置したときに接点が
開放する位置に取付けられる。
第5図は、高所作業車に積載されたバツテリB
を電源として、前記アクセルコントロールスイツ
チSW1、起伏角度スイツチSW2、エンジン4
のアイドル設定用のリミツトスイツチLS1、エ
ンジン4の中速回転設定用のリミツトスイツチ
LS2、エンジン4の最高速回転設定用のリミツ
トスイツチLS3からの信号を入力し、モータM
に正もしくは逆回転駆動電源を供給して回転さ
せ、アクセルレバーを作動させる第1実施例の電
気回路である。
を電源として、前記アクセルコントロールスイツ
チSW1、起伏角度スイツチSW2、エンジン4
のアイドル設定用のリミツトスイツチLS1、エ
ンジン4の中速回転設定用のリミツトスイツチ
LS2、エンジン4の最高速回転設定用のリミツ
トスイツチLS3からの信号を入力し、モータM
に正もしくは逆回転駆動電源を供給して回転さ
せ、アクセルレバーを作動させる第1実施例の電
気回路である。
アクセルコントロールスイツチSW1は自動復
帰式の切替型スイツチで、その一方の接点Lは、
前記リミツトスイツチLS1と後述電磁開閉器RD
のコイルによつて形成される直列回路に接続さ
れ、他方の接点Hは前記リミツトスイツチLS3
と後述電磁開閉器RUのコイルによつて形成され
る直列回路に接続され、電磁開閉器RDおよび
RUのコイルはバツテリーBのOボルトに接続さ
れる。起伏角度スイツチSW2は電磁リレーRL
のコイルと直列に接続され、またリミツトスイツ
チLS2は電磁リレーRMのコイルと直列に接続
され、それぞれの直列回路はバツテリBに接続さ
れる。前記電磁開閉器RDはコイルに励磁電流が
通電されたとき、その主接点RDCを閉じてバツ
テリBからの電源をモータMに供給し、アクセル
レバー10がエンジン4の回転数を減少させる方
向に作動するようにモータMを回転させる。ま
た、電磁開閉器RUは、コイルに励磁電流が通電
されたとき、その主接点RUCを閉じてバツテリ
Bからの電源をモータMに供給し、アクセルレバ
ー10がエンジン4の回転数を増加させる方向に
作動するようにモータMを回転させる。一方、前
記電磁リレーRLのコイルは、前記ブーム5が水
平以下の起伏状態にあるとき起伏角度スイツチ
SW2の接点が閉じるため励磁される。また、電
磁リレーRMのコイルは、モータMが回転をして
カム15を回転させてリミツトスイツチLS2の
接点が閉じたとき励磁される。電磁リレーRLお
よび電磁リレーRMの常閉接点RLCとRMCは直
列に接続され、その一端がバツテリBに他端がリ
ミツトスイツチLS1に接続される。
帰式の切替型スイツチで、その一方の接点Lは、
前記リミツトスイツチLS1と後述電磁開閉器RD
のコイルによつて形成される直列回路に接続さ
れ、他方の接点Hは前記リミツトスイツチLS3
と後述電磁開閉器RUのコイルによつて形成され
る直列回路に接続され、電磁開閉器RDおよび
RUのコイルはバツテリーBのOボルトに接続さ
れる。起伏角度スイツチSW2は電磁リレーRL
のコイルと直列に接続され、またリミツトスイツ
チLS2は電磁リレーRMのコイルと直列に接続
され、それぞれの直列回路はバツテリBに接続さ
れる。前記電磁開閉器RDはコイルに励磁電流が
通電されたとき、その主接点RDCを閉じてバツ
テリBからの電源をモータMに供給し、アクセル
レバー10がエンジン4の回転数を減少させる方
向に作動するようにモータMを回転させる。ま
た、電磁開閉器RUは、コイルに励磁電流が通電
されたとき、その主接点RUCを閉じてバツテリ
Bからの電源をモータMに供給し、アクセルレバ
ー10がエンジン4の回転数を増加させる方向に
作動するようにモータMを回転させる。一方、前
記電磁リレーRLのコイルは、前記ブーム5が水
平以下の起伏状態にあるとき起伏角度スイツチ
SW2の接点が閉じるため励磁される。また、電
磁リレーRMのコイルは、モータMが回転をして
カム15を回転させてリミツトスイツチLS2の
接点が閉じたとき励磁される。電磁リレーRLお
よび電磁リレーRMの常閉接点RLCとRMCは直
列に接続され、その一端がバツテリBに他端がリ
ミツトスイツチLS1に接続される。
以上のように構成された電気回路に従い、作用
を説明する。高所作業車1のブーム5が水平以下
でエンジン4がアイドル状態のとき、作業台8の
運転者がアクセルコントロールスイツチSW1を
接点H側にセツトすると、バツテリBの電源電流
はアクセルコントロールスイツチSW1の接点H
→リミツトスイツチLS3→電磁開閉器RUのコイ
ルを流れる。この場合、ブーム5が水平以下であ
るから起伏角度スイツチSW2はその接点が閉じ
ているため電磁リレーRLが励磁され、その常閉
接点RLUが開放しているため電磁開閉器RDは励
磁されない。その結果、電磁開閉器RUが励磁さ
れ、その主接点RUCが閉じてバツテリBからモ
ータMに正回転方向の駆動電源が供給される。モ
ータMは正回転方向の駆動電源の供給を受けて回
転し、減速機12を介してワイヤ巻取プーリ13
をワイヤ巻取り方向に回転させ、アクセルレバー
10をエンジン4の回転数が増加する方向に作動
させる。モータMが正回転を継続するに従いカム
15もワイヤ巻取プーリ13とともに回転し、カ
ム15の回転位置がリミツトスイツチLS3の接
点を開放する位置に達したとき、電磁開閉器RU
の励磁電流が遮断される。そのため、電磁開閉器
RUの主接点RUGが開き、モータMの回転を停止
させる。この状態でエンジン4の回転数は最高回
転数を保持する。
を説明する。高所作業車1のブーム5が水平以下
でエンジン4がアイドル状態のとき、作業台8の
運転者がアクセルコントロールスイツチSW1を
接点H側にセツトすると、バツテリBの電源電流
はアクセルコントロールスイツチSW1の接点H
→リミツトスイツチLS3→電磁開閉器RUのコイ
ルを流れる。この場合、ブーム5が水平以下であ
るから起伏角度スイツチSW2はその接点が閉じ
ているため電磁リレーRLが励磁され、その常閉
接点RLUが開放しているため電磁開閉器RDは励
磁されない。その結果、電磁開閉器RUが励磁さ
れ、その主接点RUCが閉じてバツテリBからモ
ータMに正回転方向の駆動電源が供給される。モ
ータMは正回転方向の駆動電源の供給を受けて回
転し、減速機12を介してワイヤ巻取プーリ13
をワイヤ巻取り方向に回転させ、アクセルレバー
10をエンジン4の回転数が増加する方向に作動
させる。モータMが正回転を継続するに従いカム
15もワイヤ巻取プーリ13とともに回転し、カ
ム15の回転位置がリミツトスイツチLS3の接
点を開放する位置に達したとき、電磁開閉器RU
の励磁電流が遮断される。そのため、電磁開閉器
RUの主接点RUGが開き、モータMの回転を停止
させる。この状態でエンジン4の回転数は最高回
転数を保持する。
この状態において、起伏シリンダ6を駆動させ
てブーム5を水平以上に起立させると、起伏角度
スイツチSW2はその接点を開放するため電磁リ
レーRLは励磁開放され、その常閉接点RLCは閉
じた状態になる。また、リミツトスイツチLS2
はリミツトスイツチLS3と同様にカム15の凹
部15Aに位置してその接点が開放されているた
め電磁リレーRMは励磁開放され、その常閉接点
RMUは閉じた状態になつている。さらにリミツ
トスイツチLS1はカム15の凸部15Bに位置
しているため、その接点が閉じている。従つて、
バツテリBの電源電流は電磁リレーRLの接点
RLC→電磁リレーRMの接点RMC→リミツトス
イツチLS1→電磁開閉器RDのコイルを流れる。
その結果、電磁開閉器RDが励磁され、その主接
点RDCが閉じ、バツテリBからモータMに逆回
転方向の駆動電源が供給される。モータMは逆回
転方向の駆動電源の供給を受けて回転し、減速機
12を介してワイヤ巻取プーリ13をワイヤ巻戻
し方向に回転させ、アクセルレバー10をエンジ
ン4の回転数が減少する方向に作動させる。モー
タMが逆回転をするに従いカム15もワイヤ巻取
プーリ13とともに回転し、カム15の回転位置
がリミツトスイツチLS2の接点を閉じる位置に
達したとき、電磁リレーRMが励磁され、その常
閉接点RMCが開くため電磁開閉器RDの励磁電流
が遮断される。そのため、電磁開閉器RDの主接
点RDCが開き、モータMの回転を停止させる。
この状態において、エンジン4は中速状態を保
つ。
てブーム5を水平以上に起立させると、起伏角度
スイツチSW2はその接点を開放するため電磁リ
レーRLは励磁開放され、その常閉接点RLCは閉
じた状態になる。また、リミツトスイツチLS2
はリミツトスイツチLS3と同様にカム15の凹
部15Aに位置してその接点が開放されているた
め電磁リレーRMは励磁開放され、その常閉接点
RMUは閉じた状態になつている。さらにリミツ
トスイツチLS1はカム15の凸部15Bに位置
しているため、その接点が閉じている。従つて、
バツテリBの電源電流は電磁リレーRLの接点
RLC→電磁リレーRMの接点RMC→リミツトス
イツチLS1→電磁開閉器RDのコイルを流れる。
その結果、電磁開閉器RDが励磁され、その主接
点RDCが閉じ、バツテリBからモータMに逆回
転方向の駆動電源が供給される。モータMは逆回
転方向の駆動電源の供給を受けて回転し、減速機
12を介してワイヤ巻取プーリ13をワイヤ巻戻
し方向に回転させ、アクセルレバー10をエンジ
ン4の回転数が減少する方向に作動させる。モー
タMが逆回転をするに従いカム15もワイヤ巻取
プーリ13とともに回転し、カム15の回転位置
がリミツトスイツチLS2の接点を閉じる位置に
達したとき、電磁リレーRMが励磁され、その常
閉接点RMCが開くため電磁開閉器RDの励磁電流
が遮断される。そのため、電磁開閉器RDの主接
点RDCが開き、モータMの回転を停止させる。
この状態において、エンジン4は中速状態を保
つ。
従つて、ブーム5が水平以上の起立角度になつ
たとき、エンジン4の回転数は高速状態から中速
状態に自動制御されブーム5の運転を安全に行な
うことができる。
たとき、エンジン4の回転数は高速状態から中速
状態に自動制御されブーム5の運転を安全に行な
うことができる。
なお、エンジン4をアイドル状態にするために
はアクセルコントロールスイツチSW1を接点L
側にセツトする。すなわち、アクセルコントロー
ルスイツチSW1を接点L側にセツトすることに
よつて電磁開閉器RDが励磁され前記同様の作用
によりバツテリBからモータMに逆回転駆動電源
が供給され、モータMの逆回転駆動によりアクセ
ルレバー10をエンジン4の回転数が減少する方
向に作動させる。モータMの逆回転に従い、カム
15が逆回転してリミツトスイツチLS1の接点
が開放する位置すなわち、エンジン4がアイドル
状態になる位置まで戻ると電磁開閉器RDの励磁
が解除され、その主接点RDCが開放してモータ
Mの回転を停止させる。この状態でエンジン4は
アイドル状態を保つ。
はアクセルコントロールスイツチSW1を接点L
側にセツトする。すなわち、アクセルコントロー
ルスイツチSW1を接点L側にセツトすることに
よつて電磁開閉器RDが励磁され前記同様の作用
によりバツテリBからモータMに逆回転駆動電源
が供給され、モータMの逆回転駆動によりアクセ
ルレバー10をエンジン4の回転数が減少する方
向に作動させる。モータMの逆回転に従い、カム
15が逆回転してリミツトスイツチLS1の接点
が開放する位置すなわち、エンジン4がアイドル
状態になる位置まで戻ると電磁開閉器RDの励磁
が解除され、その主接点RDCが開放してモータ
Mの回転を停止させる。この状態でエンジン4は
アイドル状態を保つ。
次に、前記第5図に示した電気回路に、前記ブ
ーム伸縮検知スイツチSW3と電磁リレーRBの
コイルで形成される直列回路を付加した第2実施
例の電気回路を第6図に示す。
ーム伸縮検知スイツチSW3と電磁リレーRBの
コイルで形成される直列回路を付加した第2実施
例の電気回路を第6図に示す。
第6図に示す電気回路は、前記第5図の電気回
路におけるリミツトスイツチLS2と電磁リレー
RMのコイルで形成される直列回路に、ブーム伸
縮検知スイツチSW3と電磁リレーRBのコイル
で形成される直列回路を並列に接続するととも
に、電磁リレーRBの常閉接点RBCを電磁リレー
RMの常閉接点RMCと直列に接続して電磁リレ
ーRLの常閉接点RLCとともに直列回路を形成し
たものである。その他の回路は前記第5図と同様
に構成される。
路におけるリミツトスイツチLS2と電磁リレー
RMのコイルで形成される直列回路に、ブーム伸
縮検知スイツチSW3と電磁リレーRBのコイル
で形成される直列回路を並列に接続するととも
に、電磁リレーRBの常閉接点RBCを電磁リレー
RMの常閉接点RMCと直列に接続して電磁リレ
ーRLの常閉接点RLCとともに直列回路を形成し
たものである。その他の回路は前記第5図と同様
に構成される。
次に、第6図に示す第2実施例の電気回路に従
いその作用を説明する。ブーム5の起伏運転時の
エンジン回転数制御作用は第1実施例と全く同様
である。すなわち、ブーム5の起伏状態が水平以
下であればエンジン4の回転数はリミツトスイツ
チLS3で限定される最高回転数まで増加するが、
ブーム5の起伏状態が水平以上になると、エンジ
ン4の回転数はリミツトスイツチLS2で設定さ
れる中速回転に自動制御される。
いその作用を説明する。ブーム5の起伏運転時の
エンジン回転数制御作用は第1実施例と全く同様
である。すなわち、ブーム5の起伏状態が水平以
下であればエンジン4の回転数はリミツトスイツ
チLS3で限定される最高回転数まで増加するが、
ブーム5の起伏状態が水平以上になると、エンジ
ン4の回転数はリミツトスイツチLS2で設定さ
れる中速回転に自動制御される。
この作用に加えて第6図に示す第2実施例の電
気回路は、エンジン4が中速回転を越えた状態に
あるときブーム伸縮検知のスイツチSW3の接点
が閉状態から開放した場合、すなわち、ブーム5
の可動ブーム5Bが収納状態から外部に伸ばされ
たときブーム伸縮検知のスイツチSW3はその接
点を開放し、その結果、電磁リレーRBのコイル
にバツテリーBから供給されていた励磁電流が遮
断され常閉接点RBCが閉じてバツテリBの電源
電流は電磁リレーRLの接点RLC→電磁リレー
RMの接点RMC→電磁リレーRBの接点RBC→リ
ミツトスイツチLS1→電磁開閉器RDのコイルを
流れるため、電磁開閉器RDが励磁され、その主
接点RDCが閉じてバツテリBからモータMに逆
回転方向の駆動電流が供給される。モータMは逆
回転方向の駆動電源の供給を受けて回転し、減速
機12を介してワイヤ巻取プーリ13をワイヤ巻
戻し方向に回転させ、アクセルレバー10をエン
ジン4の回転数が減少する方向に作動させるとと
もに、ワイヤ巻取プーリ13とともに回転するカ
ム15の回転位置がリミツトスイツチLS2の接
点を閉じる位置に達したとき電磁開閉器RDの励
磁電流が遮断される。そのため電磁開閉器RDの
主接点RDCが開いてモータMの回転を停止させ
る。この状態においてエンジン4は中速状態を保
つ。
気回路は、エンジン4が中速回転を越えた状態に
あるときブーム伸縮検知のスイツチSW3の接点
が閉状態から開放した場合、すなわち、ブーム5
の可動ブーム5Bが収納状態から外部に伸ばされ
たときブーム伸縮検知のスイツチSW3はその接
点を開放し、その結果、電磁リレーRBのコイル
にバツテリーBから供給されていた励磁電流が遮
断され常閉接点RBCが閉じてバツテリBの電源
電流は電磁リレーRLの接点RLC→電磁リレー
RMの接点RMC→電磁リレーRBの接点RBC→リ
ミツトスイツチLS1→電磁開閉器RDのコイルを
流れるため、電磁開閉器RDが励磁され、その主
接点RDCが閉じてバツテリBからモータMに逆
回転方向の駆動電流が供給される。モータMは逆
回転方向の駆動電源の供給を受けて回転し、減速
機12を介してワイヤ巻取プーリ13をワイヤ巻
戻し方向に回転させ、アクセルレバー10をエン
ジン4の回転数が減少する方向に作動させるとと
もに、ワイヤ巻取プーリ13とともに回転するカ
ム15の回転位置がリミツトスイツチLS2の接
点を閉じる位置に達したとき電磁開閉器RDの励
磁電流が遮断される。そのため電磁開閉器RDの
主接点RDCが開いてモータMの回転を停止させ
る。この状態においてエンジン4は中速状態を保
つ。
従つて、可動ブーム5が外に伸ばされるとエン
ジン4の回転数は高速状態から中速状態になり、
ブーム5の運転を安全に行なうことができる。
ジン4の回転数は高速状態から中速状態になり、
ブーム5の運転を安全に行なうことができる。
次に、作業台8にフートスイツチFSを設け、
さらにコントロールボツクス9にモメンタリー型
の中速設定スイツチSW4を設け、フートスイツ
チFSの常開接点FSOと中速設定スイツチSW4の
直列回路を前記第5図に示した電気回路に付加し
た第3実施例の電気回路を第7図に示す。
さらにコントロールボツクス9にモメンタリー型
の中速設定スイツチSW4を設け、フートスイツ
チFSの常開接点FSOと中速設定スイツチSW4の
直列回路を前記第5図に示した電気回路に付加し
た第3実施例の電気回路を第7図に示す。
第7図に示す電気回路は、前記フートスイツチ
FSの常開接点FSOと前記中速設定スイツチSW4
の接点と電磁リレーRのコイルと前記第5図の電
磁リレーRMの常閉接点RMCを直列回路に形成
し、この直列回路のバツテリBの電源回路に接続
するとともに、電磁リレーRの常開接点ROをア
クセルコントロールスイツチSW1の接点Hとバ
ツテリBの正極の間に接続する。また、フートス
イツチFSの常閉接点FSCを前記第5図の電磁リ
レーRLの常閉接点RLCと電磁リレーRMの常閉
接点RMCで形成される直列回路に並列に接続す
る。その他の回路は前記第5図と同様に構成され
る。
FSの常開接点FSOと前記中速設定スイツチSW4
の接点と電磁リレーRのコイルと前記第5図の電
磁リレーRMの常閉接点RMCを直列回路に形成
し、この直列回路のバツテリBの電源回路に接続
するとともに、電磁リレーRの常開接点ROをア
クセルコントロールスイツチSW1の接点Hとバ
ツテリBの正極の間に接続する。また、フートス
イツチFSの常閉接点FSCを前記第5図の電磁リ
レーRLの常閉接点RLCと電磁リレーRMの常閉
接点RMCで形成される直列回路に並列に接続す
る。その他の回路は前記第5図と同様に構成され
る。
次に、第7図に示す第3実施例の電気回路に従
いその作用を説明する。ブーム5の起伏運転時の
エンジン回転数制御作用は第1実施例と同様であ
る。すなわち、ブーム5の起伏状態が水平以下で
あればエンジン4の回転数はリミツトスイツチ
LS3で限定される最高回転数まで増加するが、
ブーム5の起伏角度が水平以上になると、エンジ
ン4の回転数はリミツトスイツチLS2で設定さ
れる中速回転に自動制御される。
いその作用を説明する。ブーム5の起伏運転時の
エンジン回転数制御作用は第1実施例と同様であ
る。すなわち、ブーム5の起伏状態が水平以下で
あればエンジン4の回転数はリミツトスイツチ
LS3で限定される最高回転数まで増加するが、
ブーム5の起伏角度が水平以上になると、エンジ
ン4の回転数はリミツトスイツチLS2で設定さ
れる中速回転に自動制御される。
この作用に加えて第7図に示す第3実施例の電
気回路は、エンジン4のアイドル状態においてフ
ートスイツチFSが踏まれ、中速設定スイツチSW
4がONされたとき電磁リレーRが励磁される。
すなわち、電磁リレーRMはリミツトスイツチ
LS2の接点が開放されており、無励磁状態であ
るためその常閉接点RMCが閉じていることによ
つて電磁リレーRが励磁される。その結果、電磁
リレーRの常開接点ROが閉じてバツテリBの電
源電流は電磁リレーRの接点RO→リミツトスイ
ツチLS3→電磁開閉器RUのコイルを流れるため
電磁開閉器RUが励磁され、その主接点RUCが閉
じてバツテリBからモータMに正回転方向の駆動
電源が供給される。モータMは正回転方向の駆動
電源の供給を受けて回転し、減速機12を介して
ワイヤ巻取プーリ13をワイヤ巻取り方向に回転
させ、アクセルレバー10をエンジン4の回転数
が増加する方向に作動させる。モータMが正回転
するとともにカム15がワイヤ巻取プーリ13と
ともに回転し、リミツトスイツチLS2の接点を
閉じる位置まで回転したとき、電磁リレーRMが
励磁され、その常閉接点RMCが開くため、電磁
リレーRの励磁が解除され、その常開接点ROが
開く。その結果、電磁開閉器RUの励磁も解除さ
れ、その接点RUCが開いて、モータMに対する
駆動電源の供給が停止され、モータMの回転が停
止する。中速設定スイツチSW4をONし、フー
トスイツチFSが踏まれた状態を継続するかぎり、
アクセルレバー10の作動位置はこの位置を保持
し、エンジン4の回転は中速状態を継続する。
気回路は、エンジン4のアイドル状態においてフ
ートスイツチFSが踏まれ、中速設定スイツチSW
4がONされたとき電磁リレーRが励磁される。
すなわち、電磁リレーRMはリミツトスイツチ
LS2の接点が開放されており、無励磁状態であ
るためその常閉接点RMCが閉じていることによ
つて電磁リレーRが励磁される。その結果、電磁
リレーRの常開接点ROが閉じてバツテリBの電
源電流は電磁リレーRの接点RO→リミツトスイ
ツチLS3→電磁開閉器RUのコイルを流れるため
電磁開閉器RUが励磁され、その主接点RUCが閉
じてバツテリBからモータMに正回転方向の駆動
電源が供給される。モータMは正回転方向の駆動
電源の供給を受けて回転し、減速機12を介して
ワイヤ巻取プーリ13をワイヤ巻取り方向に回転
させ、アクセルレバー10をエンジン4の回転数
が増加する方向に作動させる。モータMが正回転
するとともにカム15がワイヤ巻取プーリ13と
ともに回転し、リミツトスイツチLS2の接点を
閉じる位置まで回転したとき、電磁リレーRMが
励磁され、その常閉接点RMCが開くため、電磁
リレーRの励磁が解除され、その常開接点ROが
開く。その結果、電磁開閉器RUの励磁も解除さ
れ、その接点RUCが開いて、モータMに対する
駆動電源の供給が停止され、モータMの回転が停
止する。中速設定スイツチSW4をONし、フー
トスイツチFSが踏まれた状態を継続するかぎり、
アクセルレバー10の作動位置はこの位置を保持
し、エンジン4の回転は中速状態を継続する。
エンジン4の回転が中速状態になつたあと、フ
ートスイツチFSの踏み込みを解除すると、フー
トスイツチFSの常閉接点FSCが閉じてバツテリ
Bの電源電流はフートスイツチFSの常閉接点
FSC→リミツトスイツチLS1→電磁開閉器RDの
コイルを流れるため電磁開閉器RDが励磁され、
その主接点RDCが閉じてバツテリBからモータ
Mに逆回転方向の駆動電源が供給される。モータ
Mは逆回転方向の駆動電源の供給を受けて回転
し、減速機12を介してワイヤ巻取プーリ13を
ワイヤ巻戻し方向に回転させ、アクセルレバー1
0をエンジン4の回転数が減少する方向に作動さ
せる。モータMが逆回転するとともにカム15が
ワイヤ巻取プーリとともに回転し、リミツトスイ
ツチLS1の接点を開く位置まで回転したとき、
電磁開閉器RDの励磁が解除され、その主接点
RDCが開いてバツテリBからのモータMに対す
る駆動電源の供給が停止され、モータMの回転が
停止する。この状態においてアクセルレバー10
はエンジン4をアイドル状態にする。従つて、フ
ートスイツチFSの踏込みと中速設定スイツチSW
4の両操作をした場合に、エンジン4の回転速度
は中速が最高となり、運転者がフートスイツチ
FSの踏込みを解除した場合、エンジン4はアイ
ドル状態となるため運転者は高所作業車1の運転
を安全に行なうことができる。なお、フートスイ
ツチFSを作業用コントローラ等と連動しておけ
ば作業時のみ中速とすることができる。
ートスイツチFSの踏み込みを解除すると、フー
トスイツチFSの常閉接点FSCが閉じてバツテリ
Bの電源電流はフートスイツチFSの常閉接点
FSC→リミツトスイツチLS1→電磁開閉器RDの
コイルを流れるため電磁開閉器RDが励磁され、
その主接点RDCが閉じてバツテリBからモータ
Mに逆回転方向の駆動電源が供給される。モータ
Mは逆回転方向の駆動電源の供給を受けて回転
し、減速機12を介してワイヤ巻取プーリ13を
ワイヤ巻戻し方向に回転させ、アクセルレバー1
0をエンジン4の回転数が減少する方向に作動さ
せる。モータMが逆回転するとともにカム15が
ワイヤ巻取プーリとともに回転し、リミツトスイ
ツチLS1の接点を開く位置まで回転したとき、
電磁開閉器RDの励磁が解除され、その主接点
RDCが開いてバツテリBからのモータMに対す
る駆動電源の供給が停止され、モータMの回転が
停止する。この状態においてアクセルレバー10
はエンジン4をアイドル状態にする。従つて、フ
ートスイツチFSの踏込みと中速設定スイツチSW
4の両操作をした場合に、エンジン4の回転速度
は中速が最高となり、運転者がフートスイツチ
FSの踏込みを解除した場合、エンジン4はアイ
ドル状態となるため運転者は高所作業車1の運転
を安全に行なうことができる。なお、フートスイ
ツチFSを作業用コントローラ等と連動しておけ
ば作業時のみ中速とすることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、高所作業車のブ
ーム起伏運転において、ブームの起立角度が基準
角度以上で運転された場合、エンジンの回転数を
中速回転数に自動制御することによつて作業に支
障のない安全なブーム起伏運転を可能にするとと
も、手動運転時の運転ムラによる燃料の余分な消
費を防止して燃費を向上させる効果がある。ま
た、ブーム伸縮運転において、ブームが基準位置
より伸びたとき、エンジンの回転数を中速回転数
を越えないように自動制御することによつて、安
全なブーム伸縮運転を可能にするとともに、前記
同様に燃費を向上させる効果がある。さらに、フ
ートスイツチを制御回路に組込むことによつてフ
ートスイツチが操作されているときはエンジンの
回転数を自動的に中速回転にするとともにフート
スイツチの操作が解除されたときはエンジンの回
転数をアイドル状態に制御することによつて、高
所作業車の運転を安全に行なうことを可能にする
とともに前記同様燃費を向上させる効果がある。
ーム起伏運転において、ブームの起立角度が基準
角度以上で運転された場合、エンジンの回転数を
中速回転数に自動制御することによつて作業に支
障のない安全なブーム起伏運転を可能にするとと
も、手動運転時の運転ムラによる燃料の余分な消
費を防止して燃費を向上させる効果がある。ま
た、ブーム伸縮運転において、ブームが基準位置
より伸びたとき、エンジンの回転数を中速回転数
を越えないように自動制御することによつて、安
全なブーム伸縮運転を可能にするとともに、前記
同様に燃費を向上させる効果がある。さらに、フ
ートスイツチを制御回路に組込むことによつてフ
ートスイツチが操作されているときはエンジンの
回転数を自動的に中速回転にするとともにフート
スイツチの操作が解除されたときはエンジンの回
転数をアイドル状態に制御することによつて、高
所作業車の運転を安全に行なうことを可能にする
とともに前記同様燃費を向上させる効果がある。
第1図は高所作業車の外観と各スイツチの取付
位置を示す説明図、第2図、第3図、第4図はそ
の部分詳細図、第5図は本発明の第1実施例の電
気回路図、第6図は本発明の第2実施例の電気回
路図、第7図は本発明の第3実施例の電気回路
図、第8図は従来の電気回路図を示す。 1……高所作業車、4……エンジン、5……ブ
ーム、8……作業台、9……コントロールボツク
ス、10……アクセルレバー、SW1……アクセ
ルコントロールスイツチ、SW2……起伏角度ス
イツチ、SW3……ブーム伸縮検知スイツチ、
SW4……中速設定スイツチ、LS1,LS2,LS
3……リミツトスイツチ、M……モータ、RU,
RD……電磁開閉器、R,RB,RL,RM……電
磁リレー、FS……フートスイツチ。
位置を示す説明図、第2図、第3図、第4図はそ
の部分詳細図、第5図は本発明の第1実施例の電
気回路図、第6図は本発明の第2実施例の電気回
路図、第7図は本発明の第3実施例の電気回路
図、第8図は従来の電気回路図を示す。 1……高所作業車、4……エンジン、5……ブ
ーム、8……作業台、9……コントロールボツク
ス、10……アクセルレバー、SW1……アクセ
ルコントロールスイツチ、SW2……起伏角度ス
イツチ、SW3……ブーム伸縮検知スイツチ、
SW4……中速設定スイツチ、LS1,LS2,LS
3……リミツトスイツチ、M……モータ、RU,
RD……電磁開閉器、R,RB,RL,RM……電
磁リレー、FS……フートスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセルコントロールスイツチの操作に応じ
てモータを駆動し、そのモータにより駆動される
アクセルレバーの作動角に応じて回転数が調整さ
れるエンジンを設け、そのエンジンにより油圧ポ
ンプを駆動し、その油圧ポンプからの圧油により
伸縮及び起伏されるブームを備えた高所作業車に
おいて、前記ブームの起伏角度を検出し、その起
伏角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、前記アクセルレバーの作動角を検出し、その
検出角に対応した信号を出力する作動角度検出器
と、前記起伏角度検出器からの信号が予め設定さ
れた基準角度以上の角度に対応したとき、前記ブ
ームを安全運転させるために設定されたエンジン
の中速回転数に対応した作動角度に前記作動角度
検出器からの信号が一致するように前記モータを
制御する制御回路とを備えた高所作業車のエンジ
ンの回転数制御装置。 2 アクセルコントロールスイツチの操作に応じ
てモータを駆動し、そのモータにより駆動される
アクセルレバーの作動角に応じて回転数が調整さ
れるエンジンを設け、そのエンジンにより油圧ポ
ンプを駆動し、その油圧ポンプからの圧油により
伸縮及び起伏されるブームを備えた高所作業車に
おいて、前記ブームの起伏角度を検出し、その起
伏角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、ブームの伸びを検出し、その伸びに対応した
信号を出力するブーム伸縮検出器と、前記アクセ
ルレバーの作動角を検出し、その検出角に対応し
た信号を出力する作動角度検出器と、前記起伏角
度検出器からの信号が予め設定された基準角度以
上の角度に対応したとき、もしくは前記ブーム伸
縮検出器からの信号が予め設定された基準伸び量
以上の伸びに対応したとき、前記ブームを安全運
転させるために設定されたエンジンの中速回転数
に対応した作動角度に前記作動角度検出器からの
信号が一致するように前記モータを制御する制御
回路とを備えた高所作業車のエンジンの回転数制
御装置。 3 アクセルコントロールスイツチの操作に応じ
てモータを駆動し、そのモータにより駆動される
アクセルレバーの作動角に応じて回転数が調整さ
れるエンジンを設け、そのエンジンにより油圧ポ
ンプを駆動し、その油圧ポンプからの圧油により
伸縮及び起伏されるブームを備えた高所作業車に
おいて、前記ブームの起伏角度を検出し、その起
伏角度に対応した信号を出力する起伏角度検出器
と、前記アクセルレバーの作動角を検出し、その
検出角に対応した信号を出力する作動角度検出器
と、前記ブームの先端部に取り付けられた作業台
のフートスイツチと、前記起伏角度検出器からの
信号が予め設定された基準角度以上の角度に対応
したとき、もしくは前記フートスイツチが踏まれ
て信号が出力されたときは、前記ブームを安全運
転させるために設定されたエンジンの中速回転数
に対応した作動角度に前記作動角度検出器からの
信号が一致するように前記モータを制御する一
方、前記フートスイツチの踏み込みが解除された
ときは、エンジンのアイドル回転数に対応した作
動角度に前記作動角度検出器からの信号が一致す
るように前記モータを制御する制御回路とを備え
た高所作業車のエンジンの回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152385A JPS61200042A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 高所作業車のエンジン回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152385A JPS61200042A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 高所作業車のエンジン回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200042A JPS61200042A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0328575B2 true JPH0328575B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=12610744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152385A Granted JPS61200042A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 高所作業車のエンジン回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200042A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525993Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1997-02-12 | 日立建機株式会社 | 作業機のエンジン回転数制御装置 |
| JPH053299U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-19 | 株式会社タダノ | 高所作業車の操作装置 |
| JP4628000B2 (ja) * | 2003-05-15 | 2011-02-09 | 株式会社アイチコーポレーション | 高所作業車の安全装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749036A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 | Furukawa Mining Co Ltd | Controlling device for revolution of prime mover |
| JPS59169239U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | 愛知車輛株式会社 | 自走式高所作業車の走行速度制御装置 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4152385A patent/JPS61200042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200042A (ja) | 1986-09-04 |
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