JPH0328828B2 - - Google Patents
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- JPH0328828B2 JPH0328828B2 JP57098068A JP9806882A JPH0328828B2 JP H0328828 B2 JPH0328828 B2 JP H0328828B2 JP 57098068 A JP57098068 A JP 57098068A JP 9806882 A JP9806882 A JP 9806882A JP H0328828 B2 JPH0328828 B2 JP H0328828B2
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- JP
- Japan
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- layer
- capacitor electrode
- nitride film
- capacitor
- aluminum
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体集積回路装置にかかり、特
に多層アルミニウム配線構造を採用した半導体メ
モリ装置に関する。
に多層アルミニウム配線構造を採用した半導体メ
モリ装置に関する。
従来、絶縁ゲート型トランジスタを用いたダイ
ナミツクメモリのメモリセルは、一般に第1図に
示す断面構造となつている。すなわちデイジツト
配線111の情報がゲート電極108によつて制
御され、容量ゲート105の下層に位置する絶縁
膜103とシリコン基板101に形成された不純
物拡散層領域104との界面付近に蓄積されある
いは放出される。このとき、情報蓄積の保持能力
は、容量ゲート105と不純物拡散領域104と
の間の静電容量に依存する。したがつて、装置の
回路の高集積化に伴いメモリセル面積の減少によ
るセル容量の低下が問題となる。それを補う為に
は、前記絶縁膜103の膜厚を薄くする必要があ
る。しかしながら電気的安定性や耐圧等の問題が
あり、薄膜化には限界がある。尚、第1図で、1
02はフイールド酸化膜、106,110は絶縁
層、107はゲート酸化膜、109はトランジス
タのソース・ドレインの一方の領域となる不純物
拡散領域である。
ナミツクメモリのメモリセルは、一般に第1図に
示す断面構造となつている。すなわちデイジツト
配線111の情報がゲート電極108によつて制
御され、容量ゲート105の下層に位置する絶縁
膜103とシリコン基板101に形成された不純
物拡散層領域104との界面付近に蓄積されある
いは放出される。このとき、情報蓄積の保持能力
は、容量ゲート105と不純物拡散領域104と
の間の静電容量に依存する。したがつて、装置の
回路の高集積化に伴いメモリセル面積の減少によ
るセル容量の低下が問題となる。それを補う為に
は、前記絶縁膜103の膜厚を薄くする必要があ
る。しかしながら電気的安定性や耐圧等の問題が
あり、薄膜化には限界がある。尚、第1図で、1
02はフイールド酸化膜、106,110は絶縁
層、107はゲート酸化膜、109はトランジス
タのソース・ドレインの一方の領域となる不純物
拡散領域である。
この発明の目的は、高い集積度で高い容量値が
得られ、高速動作を可能として高信頼性のダイナ
ミツクランダムアクセスメモリを有する半導体集
積回路装置を提供することである。
得られ、高速動作を可能として高信頼性のダイナ
ミツクランダムアクセスメモリを有する半導体集
積回路装置を提供することである。
本発明の特徴は、半導体基板のフイールド絶縁
膜に隣接する素子形成領域のほぼ中央に設けられ
た第1の不純物拡散領域と、前記素子形成領域の
両端に前記フイールド絶縁膜とそれぞれ接して設
けられた第2および第3の不純物拡散領域と、前
記第1および第2の不純物拡散領域間上に設けら
れた第1のゲート電極と、前記第1および第3の
不純物拡散領域間上に設けられた第2のゲート電
極と、前記フイールド絶縁膜、前記第1および第
2のゲート電極および前記第1乃至第3の不純物
拡散領域の全体を被覆して設けられた絶縁層と、
前記絶縁層に形成された開孔を通して前記第1の
不純物拡散領域に接続する第1層目のアルミニウ
ムからなるデイジツト配線と、前記絶縁層に形成
された開孔を通して前記第2の不純物拡散領域に
接続しかつ前記絶縁層上を前記第1のゲート電極
上から前記フイールド絶縁膜上にかけて延在す
る、前記第1層目のアルミニウムからなる第1の
容量電極と、前記絶縁層に形成された開孔を通し
て前記第3の不純物拡散領域と接続しかつ前記絶
縁層上を前記第2のゲート電極上から前記フイー
ルド絶縁膜上にかけて延在する前記第1層目のア
ルミニウムからなる第2の容量電極と、前記デイ
ジツト配線ならびに前記第1および第2の容量電
極の上面および側面に被着せる第1の窒化膜と、
前記フイールド絶縁膜上の前記第1および第2の
容量電極の所定部分をそれぞれ露出するように前
記第1の窒化膜にそれぞれ形成された第1および
第2の開口部と、前記第1および第2の開口部間
の前記第1の窒化膜上を延在せる第2層目のアル
ミニウムからなる第3の容量電極と、前記第3の
容量電極の上面および側面に被着して設けられた
第2の窒化膜と、前記第1の窒化膜に形成された
前記第1の開口部を通して前記第1の容量電極に
接続し前記第2の窒化膜上を中央に向つて延び
る、第3層目のアルミニウムからなる第4の容量
電極と、前記第1の窒化膜に形成された前記第2
の開口部を通して前記第2の容量電極に接続し前
記第2の窒化膜上を中央に向つて延びる、前記第
3層目のアルミニウムからなる第5の容量電極と
を具備し、前記第1の容量電極、前記第3の容量
電極およびその間にはさまれた前記第1の窒化膜
の部分ならびに前記第4の容量電極、前記第3の
容量電極およびその間にはさまれた前記第2の窒
化膜の部分から第1のダイナミツクランダムアク
セスメモリの容量を構成し、前記第2の容量電
極、前記第3の容量電極およびその間にはさまれ
た前記第1の窒化膜の部分ならびに前記第5の容
量電極、前記第3の容量電極およびその間にはさ
まれた前記第2の窒化膜の部分から第2のダイナ
ミツクランダムアクセスメモリの容量を構成した
半導体集積回路装置にある。
膜に隣接する素子形成領域のほぼ中央に設けられ
た第1の不純物拡散領域と、前記素子形成領域の
両端に前記フイールド絶縁膜とそれぞれ接して設
けられた第2および第3の不純物拡散領域と、前
記第1および第2の不純物拡散領域間上に設けら
れた第1のゲート電極と、前記第1および第3の
不純物拡散領域間上に設けられた第2のゲート電
極と、前記フイールド絶縁膜、前記第1および第
2のゲート電極および前記第1乃至第3の不純物
拡散領域の全体を被覆して設けられた絶縁層と、
前記絶縁層に形成された開孔を通して前記第1の
不純物拡散領域に接続する第1層目のアルミニウ
ムからなるデイジツト配線と、前記絶縁層に形成
された開孔を通して前記第2の不純物拡散領域に
接続しかつ前記絶縁層上を前記第1のゲート電極
上から前記フイールド絶縁膜上にかけて延在す
る、前記第1層目のアルミニウムからなる第1の
容量電極と、前記絶縁層に形成された開孔を通し
て前記第3の不純物拡散領域と接続しかつ前記絶
縁層上を前記第2のゲート電極上から前記フイー
ルド絶縁膜上にかけて延在する前記第1層目のア
ルミニウムからなる第2の容量電極と、前記デイ
ジツト配線ならびに前記第1および第2の容量電
極の上面および側面に被着せる第1の窒化膜と、
前記フイールド絶縁膜上の前記第1および第2の
容量電極の所定部分をそれぞれ露出するように前
記第1の窒化膜にそれぞれ形成された第1および
第2の開口部と、前記第1および第2の開口部間
の前記第1の窒化膜上を延在せる第2層目のアル
ミニウムからなる第3の容量電極と、前記第3の
容量電極の上面および側面に被着して設けられた
第2の窒化膜と、前記第1の窒化膜に形成された
前記第1の開口部を通して前記第1の容量電極に
接続し前記第2の窒化膜上を中央に向つて延び
る、第3層目のアルミニウムからなる第4の容量
電極と、前記第1の窒化膜に形成された前記第2
の開口部を通して前記第2の容量電極に接続し前
記第2の窒化膜上を中央に向つて延びる、前記第
3層目のアルミニウムからなる第5の容量電極と
を具備し、前記第1の容量電極、前記第3の容量
電極およびその間にはさまれた前記第1の窒化膜
の部分ならびに前記第4の容量電極、前記第3の
容量電極およびその間にはさまれた前記第2の窒
化膜の部分から第1のダイナミツクランダムアク
セスメモリの容量を構成し、前記第2の容量電
極、前記第3の容量電極およびその間にはさまれ
た前記第1の窒化膜の部分ならびに前記第5の容
量電極、前記第3の容量電極およびその間にはさ
まれた前記第2の窒化膜の部分から第2のダイナ
ミツクランダムアクセスメモリの容量を構成した
半導体集積回路装置にある。
このように本発明では、トランジスタ上に容量
を形成し、その容量は第1および第2の窒化膜を
用いた多段構成となつているから高集積度でかつ
高い容量値の容量となる。又、デイジツト線およ
び全ての容量電極は3層のアルミニウム構成とな
つているから高速の動作を可能となる。又、1層
目および2層目のアルミニウムからなるデイジツ
ト線および第1乃至第3の容量電極の上面、側面
は安定性が得られる窒化膜で被覆されているから
信頼性の高い装置となる。
を形成し、その容量は第1および第2の窒化膜を
用いた多段構成となつているから高集積度でかつ
高い容量値の容量となる。又、デイジツト線およ
び全ての容量電極は3層のアルミニウム構成とな
つているから高速の動作を可能となる。又、1層
目および2層目のアルミニウムからなるデイジツ
ト線および第1乃至第3の容量電極の上面、側面
は安定性が得られる窒化膜で被覆されているから
信頼性の高い装置となる。
第2図で本発明に関連する技術を説明する。従
来の方法によりP型のシリコン基板201にフイ
ールド酸化膜202およびゲート酸化膜203を
成長しゲート電極204および3個所にN型の不
純物拡散領域205を形成する。このとき第1図
に示す従来法の容量絶縁層103、高容量化の為
の不純物拡散層104、容量ゲート多結晶シリコ
ン層105および絶縁層106を形成する工程が
不要となる。次に絶縁膜として気相成長リンガラ
ス層206を1.0μm成長し第1のアルミニウム層
と不純物拡散領域とを接続する為の開孔を設け
る。次に第1のアルミニウムを1.0μm蒸着し、デ
イジツト線207および容量電極208とし同時
に他の主配線も形成する。次に、プラズマ気相成
長窒化膜209a,209bを0.1μm成長し、ひ
きつづき気相成長リンガラス層210を1.0μm成
長する。そして容量電極208の上部に位置する
リンガラス層210を除去し、窒化膜209bを
露出させる。しかる後に、第2のアルミニウムを
1.0μm蒸着し容量ゲート211とし、同時に他の
主配線も形成する。
来の方法によりP型のシリコン基板201にフイ
ールド酸化膜202およびゲート酸化膜203を
成長しゲート電極204および3個所にN型の不
純物拡散領域205を形成する。このとき第1図
に示す従来法の容量絶縁層103、高容量化の為
の不純物拡散層104、容量ゲート多結晶シリコ
ン層105および絶縁層106を形成する工程が
不要となる。次に絶縁膜として気相成長リンガラ
ス層206を1.0μm成長し第1のアルミニウム層
と不純物拡散領域とを接続する為の開孔を設け
る。次に第1のアルミニウムを1.0μm蒸着し、デ
イジツト線207および容量電極208とし同時
に他の主配線も形成する。次に、プラズマ気相成
長窒化膜209a,209bを0.1μm成長し、ひ
きつづき気相成長リンガラス層210を1.0μm成
長する。そして容量電極208の上部に位置する
リンガラス層210を除去し、窒化膜209bを
露出させる。しかる後に、第2のアルミニウムを
1.0μm蒸着し容量ゲート211とし、同時に他の
主配線も形成する。
したがつて、第2図では第1のアルミニウム層
208と第2のアルミニウム層211の間に挾ま
れた窒化膜209bによつて容量が形成される。
208と第2のアルミニウム層211の間に挾ま
れた窒化膜209bによつて容量が形成される。
本発明の実施例を第3図に示す。
P型のシリコン基板301にフイールド酸化膜
302を形成し、その間の素子形成領域の2個所
にゲート酸化膜304、それぞれのゲート酸化膜
上にゲート電極305を形成する。両ゲート電極
間の下および各ゲート電極下とフイールド酸化膜
間の半導体基板にはN型の不純物拡散領域(ソー
ス、ドレイン)303が形成される。全体に絶縁
膜として気相成長リンガラス層306を1.0μm成
長して第1のアルミニウム層と不純物拡散領域と
接続する為の開孔をそれぞれ設ける。次に第1層
目のアルミニウムを1.0μm蒸着し、デイジツト線
307および第1および第2の容量電極308な
らびに他の主配線(図示していない)を同時に形
成する。次に第1のプラズマ気相成長窒化膜30
9a,309bを0.1μm成長し、ひきつづき気相
成長リンガラス層310を1.0μm成長する。そし
て第1および第2の容量電極308の上部に位置
するリンガラス層310を除去し、それぞれの第
1の窒化膜309bを露出させる。しかる後に第
2層目のアルミニウムを1.0μm蒸着して第3の容
量電極311を他の主配線(図示していない)と
同時に形成する。この第2のアルミニウム層31
1は第1のアルミニウム層308を全面覆わない
で、第1のアルミニウム層308と第3のアルミ
ニウム層からなる第4および第5の容量電極31
3を接続する為の部分をそれぞれ除去する。しか
る後にプラズマ気相成長窒化膜312a,312
bを0.1μm成長し、第1のアルミニウム層308
と第3のアルミニウム層313とを接続する為の
開孔を設け、第3層目のアルミニウムを1.0μm蒸
着して第4および第5の容量電極313を形状形
成する。したがつてこの実施例では第3図に示す
第1のアルミニウム層308と第2のアルミニウ
ム層311との間の窒化膜309bと、第2のア
ルミニウム層311と第3のアルミニウム層31
3との間の窒化膜312bとによつて容量が形成
される。第3図の実施例のアルミニウム層を4層
以上にして、容量面積をより大きくすることも可
能である。
302を形成し、その間の素子形成領域の2個所
にゲート酸化膜304、それぞれのゲート酸化膜
上にゲート電極305を形成する。両ゲート電極
間の下および各ゲート電極下とフイールド酸化膜
間の半導体基板にはN型の不純物拡散領域(ソー
ス、ドレイン)303が形成される。全体に絶縁
膜として気相成長リンガラス層306を1.0μm成
長して第1のアルミニウム層と不純物拡散領域と
接続する為の開孔をそれぞれ設ける。次に第1層
目のアルミニウムを1.0μm蒸着し、デイジツト線
307および第1および第2の容量電極308な
らびに他の主配線(図示していない)を同時に形
成する。次に第1のプラズマ気相成長窒化膜30
9a,309bを0.1μm成長し、ひきつづき気相
成長リンガラス層310を1.0μm成長する。そし
て第1および第2の容量電極308の上部に位置
するリンガラス層310を除去し、それぞれの第
1の窒化膜309bを露出させる。しかる後に第
2層目のアルミニウムを1.0μm蒸着して第3の容
量電極311を他の主配線(図示していない)と
同時に形成する。この第2のアルミニウム層31
1は第1のアルミニウム層308を全面覆わない
で、第1のアルミニウム層308と第3のアルミ
ニウム層からなる第4および第5の容量電極31
3を接続する為の部分をそれぞれ除去する。しか
る後にプラズマ気相成長窒化膜312a,312
bを0.1μm成長し、第1のアルミニウム層308
と第3のアルミニウム層313とを接続する為の
開孔を設け、第3層目のアルミニウムを1.0μm蒸
着して第4および第5の容量電極313を形状形
成する。したがつてこの実施例では第3図に示す
第1のアルミニウム層308と第2のアルミニウ
ム層311との間の窒化膜309bと、第2のア
ルミニウム層311と第3のアルミニウム層31
3との間の窒化膜312bとによつて容量が形成
される。第3図の実施例のアルミニウム層を4層
以上にして、容量面積をより大きくすることも可
能である。
第1図は従来技術を示す断面図である。第2図
は本発明に関連する技術を示す断面図である。第
3図は本発明の実施例を示す断面図である。 尚、図において、101はシリコン基板、10
2はフイールド酸化膜、103は容量酸化膜、1
04は高容量化不純物拡散層、105は容量ゲー
ト多結晶シリコン層、106は絶縁酸化膜、10
7はゲート酸化膜、108はゲート多結晶シリコ
ン層、109は不純物拡散層、110は気相成長
リンガラス層、111はアルミニウム配線層、2
01,301はシリコン基板、202,302は
フイールド酸化膜、203,304はゲート酸化
膜、204,305はゲート多結晶シリコン層、
205,303は不純物拡散層、206,306
は気相成長リンガラス層、207,307は第1
層目のアルミニウムによるデイジツト線、20
5,305は第1層目のアルミニウムによる容量
電極、209a,209b,309a,309b
はプラズマ気相成長窒化膜でこの内209bおよ
び309b(斜線部)が容量部分、210,31
0は気相成長リンガラス層、211,311は第
2層目のアルミニウムによる容量電極、312
a,312bはプラズマ気相成長窒化膜でこの内
312b(斜線部)が容量部分、313は第3層
目のアルミニウムによる容量電極である。
は本発明に関連する技術を示す断面図である。第
3図は本発明の実施例を示す断面図である。 尚、図において、101はシリコン基板、10
2はフイールド酸化膜、103は容量酸化膜、1
04は高容量化不純物拡散層、105は容量ゲー
ト多結晶シリコン層、106は絶縁酸化膜、10
7はゲート酸化膜、108はゲート多結晶シリコ
ン層、109は不純物拡散層、110は気相成長
リンガラス層、111はアルミニウム配線層、2
01,301はシリコン基板、202,302は
フイールド酸化膜、203,304はゲート酸化
膜、204,305はゲート多結晶シリコン層、
205,303は不純物拡散層、206,306
は気相成長リンガラス層、207,307は第1
層目のアルミニウムによるデイジツト線、20
5,305は第1層目のアルミニウムによる容量
電極、209a,209b,309a,309b
はプラズマ気相成長窒化膜でこの内209bおよ
び309b(斜線部)が容量部分、210,31
0は気相成長リンガラス層、211,311は第
2層目のアルミニウムによる容量電極、312
a,312bはプラズマ気相成長窒化膜でこの内
312b(斜線部)が容量部分、313は第3層
目のアルミニウムによる容量電極である。
Claims (1)
- 1 半導体基板のフイールド絶縁膜に隣接する素
子形成領域のほば中央に設けられた第1の不純物
拡散領域と、前記素子形成領域の両端に前記フイ
ールド絶縁膜とそれぞれ接して設けられた第2お
よび第3の不純物拡散領域と、前記第1および第
2の不純物拡散領域間上に設けられた第1のゲー
ト電極と、前記第1および第3の不純物拡散領域
間上に設けられた第2のゲート電極と、前記フイ
ールド絶縁膜、前記第1および第2のゲート電極
および前記第1乃至第3の不純物拡散領域の全体
を被覆して設けられた絶縁層と、前記絶縁層に形
成された開孔を通して前記第1の不純物拡散領域
に接続する第1層目のアルミニウムからなるデイ
ジツト配線と、前記絶縁層に形成された開孔を通
して前記第2の不純物拡散領域に接続しかつ前記
絶縁層上を前記第1のゲート電極上から前記フイ
ールド絶縁膜上にかけて延在する、前記第1層目
のアルミニウムからなる第1の容量電極と、前記
絶縁層に形成された開孔を通して前記第3の不純
物拡散領域に接続しかつ前記絶縁層上を前記第2
のゲート電極上から前記フイールド絶縁膜上にか
けて延在する前記第1層目のアルミニウムからな
る第2の容量電極と、前記デイジツト配線ならび
に前記第1および第2の容量電極の上面および側
面に被着せる第1の窒化膜と、前記フイールド絶
縁膜上の前記第1および第2の容量電極の所定部
分をそれぞれ露出するように前記第1の窒化膜に
それぞれ形成された第1および第2の開口部と、
前記第1および第2の開口部間の前記第1の窒化
膜上を延在せる第2層目のアルミニウムからなる
第3の容量電極と、前記第3の容量電極の上面お
よび側面に被着して設けられた第2の窒化膜と、
前記第1の窒化膜に形成された前記第1の開口部
を通して前記第1の容量電極に接続し前記第2の
窒化膜上を中央に向つて延びる、第3層目のアル
ミニウムからなる第4の容量電極と、前記第1の
窒化膜に形成された前記第2の開口部を通して前
記第2の容量電極に接続し前記第2の窒化膜上を
中央に向つて延びる、前記第3層目のアルミニウ
ムからなる第5の容量電極とを具備し、前記第1
の容量電極、前記第3の容量電極およびその間に
はさまれた前記第1の窒化膜の部分ならびに前記
第4の容量電極、前記第3の容量電極およびその
間にはさまれた前記第2の窒化膜の部分から第1
のダイナミツクランダムアクセスメモリの容量を
構成し、前記第2の容量電極、前記第3の容量電
極およびその間にはさまれた前記第1の窒化膜の
部分ならびに前記第5の容量電極、前記第3の容
量電極およびその間にはさまれた前記第2の窒化
膜の部分から第2のダイナミツクランダムアクセ
スメモリの容量を構成したことを特徴とする半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098068A JPS58215067A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098068A JPS58215067A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215067A JPS58215067A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH0328828B2 true JPH0328828B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=14210014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098068A Granted JPS58215067A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215067A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750769B2 (ja) * | 1985-09-09 | 1995-05-31 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6411347A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Rohm Co Ltd | Monolithic integrated circuit |
| JPH0770616B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1995-07-31 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリセルおよびその製造方法 |
| ES2103778T3 (es) * | 1990-05-31 | 1997-10-01 | Canon Kk | Metodo para la fabricacion de un dispositivo de memoria semiconductor, que tiene un condensador. |
| JP2846286B2 (ja) * | 1996-05-20 | 1999-01-13 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置の製造方法 |
| JP2839874B2 (ja) * | 1996-09-17 | 1998-12-16 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108392A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS556866A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS5824022B2 (ja) * | 1979-10-17 | 1983-05-18 | 沖電気工業株式会社 | Mos型半導体記憶装置の製造方法 |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP57098068A patent/JPS58215067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215067A (ja) | 1983-12-14 |
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