JPH03288656A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH03288656A JPH03288656A JP9072790A JP9072790A JPH03288656A JP H03288656 A JPH03288656 A JP H03288656A JP 9072790 A JP9072790 A JP 9072790A JP 9072790 A JP9072790 A JP 9072790A JP H03288656 A JPH03288656 A JP H03288656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- dot head
- flexible printed
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインパクトドツトヘッドにおける送電線基板の
形状と温度検出器の固着導体部の保護に関する。
形状と温度検出器の固着導体部の保護に関する。
[従来の技術]
従来の技術ではインパクトドツトヘッドの送電線基板と
温度検出器の固着導体部はポリエステル板など絶縁体で
被うなどして使用することが知られていた。
温度検出器の固着導体部はポリエステル板など絶縁体で
被うなどして使用することが知られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前記の温度検出器と送電線基板との固着導体部
を絶縁板で被う場合、固着導体部の位置が絶縁板で被え
る否かで固着部の配置が決まるため、第5図に示すよう
に温度検出器位置がアクチュエータの温度を検出するの
に最適な位置に配置できないためアクチュエータの過熱
を検知できずにアクチュエータが焼損する場合があった
。これを避けるには単位時間に印字できるドツト数を抑
えるなどインパクトドツトヘッドの能力を下げなくては
ならないなどの問題があった。また、このような問題を
避けるため第6図に示すように温度検出器の信号線に被
服などを施し温度検出器を温度検出に最適な位置になる
ように配置するなどの手段があるが、信号線の被服の強
度を十分にしなければならない。また被服の付いた信号
線の固着が困難で組立作業が行いにくくなるなどの欠点
を有していた。
を絶縁板で被う場合、固着導体部の位置が絶縁板で被え
る否かで固着部の配置が決まるため、第5図に示すよう
に温度検出器位置がアクチュエータの温度を検出するの
に最適な位置に配置できないためアクチュエータの過熱
を検知できずにアクチュエータが焼損する場合があった
。これを避けるには単位時間に印字できるドツト数を抑
えるなどインパクトドツトヘッドの能力を下げなくては
ならないなどの問題があった。また、このような問題を
避けるため第6図に示すように温度検出器の信号線に被
服などを施し温度検出器を温度検出に最適な位置になる
ように配置するなどの手段があるが、信号線の被服の強
度を十分にしなければならない。また被服の付いた信号
線の固着が困難で組立作業が行いにくくなるなどの欠点
を有していた。
そこで本発明は従来のこのような欠点を補い組立易い、
高性能なインパクトドツトヘッドを提供することを目的
とする。
高性能なインパクトドツトヘッドを提供することを目的
とする。
ントサーキット基板を折り曲げ固着導体部を被うように
して使用することを特徴とする。
して使用することを特徴とする。
[作用]
上記のように構成されたインパクトドツトヘッドのフレ
キシブルプリントサーキット基板と温度検出器はフレキ
シブルプリントサーキット基板の腕部とその先端に取り
付けられた温度検出器がアクチュエータの温度検出が最
適に行える位置に配置でき、さらにフレキシブルプリン
トサーキット基板を折り曲げ温度検出器固着導体部を被
うようにすることにより固着導体部の保護を簡単に行え
インパクトドツトヘッドの性能向上及び組立性の向上を
計ることができる。
キシブルプリントサーキット基板と温度検出器はフレキ
シブルプリントサーキット基板の腕部とその先端に取り
付けられた温度検出器がアクチュエータの温度検出が最
適に行える位置に配置でき、さらにフレキシブルプリン
トサーキット基板を折り曲げ温度検出器固着導体部を被
うようにすることにより固着導体部の保護を簡単に行え
インパクトドツトヘッドの性能向上及び組立性の向上を
計ることができる。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明によるインパクトドツ
トヘッドは、フレキシブルプリントサーキット基板の温
度検出器固着部を腕状に突出しその先端部に温度検出器
を固着しフレキシブルブリ[実施例1 以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。第
1図は本発明のインパクトドツトヘッドの断面図である
。先端に印字ワイヤ10が固着されたアマチュア6は板
バネ8に接合され、印字ワイヤ10はワイヤガイド12
により案内保持されている。板バネ8はバネ押工板9と
サイドヨーク5に挟まれ固定され、それらとヨーク板4
、永久磁石3、ベース板2は積層した状態で固着されて
いる。コア1はベース板2の上にほぼ円周上に複数個配
置されアマチュア6と対向し、コア1の周囲にはマグネ
ットコイル7が巻回されている。マグネットコイル7の
巻線の両端はベース板2に設けられた図示していない穴
もしくはスリットを通りフレキシブルプリントサーキッ
ト基板17にハンダ接合されており、フレキシブルプリ
ントサーキット基板17の他端はプリンター本体の図示
せざるコネクターに差し込まれる。はぼ円周上に配置さ
れたコア1の内側には、内周リング11が配置され、内
周リング11の内周部には、円柱形状の凸部を有した伝
熱部材13がその円柱形凸部の外周面と内周リング11
の円周面と接触した状態でかつ放熱板15に接触してい
る。伝熱部材13と放熱板15はネジ16によりベース
板2に固定されている。マグネットコイル7の温度を検
出する温度検出器18はフレキシブルプリントサーキッ
ト基板17、温度検出器固着腕部17−aにハンダ接合
されており伝熱部材13とコイル7の間に配置されてい
る。次に動作を説明する。非印字待機時にアマチュア6
は永久磁石3により発生される磁束によりコア1に吸引
されるため板バネ8は偏奇されることにより歪エネルギ
ーをたくねえている。印字時にはマグネットコイル7に
永久磁石3の磁束を打ち消す方向に電流を流すことによ
りアマチュア6が解放され、板バネ8の歪エネルギーに
よりアマチュア6の端部に固着された印字ワイヤ10が
ワイヤガイド12に案内されながら突出するため、図示
していないインクリボン及び紙に衝突し紙面上にドツト
を形成する。ドツト形成後、印字ワイヤ10の衝突時の
反発力と永久磁石3の吸引力によりアマチュア6は再び
コア1に吸引保持され、−印字過程が終了する。この過
程においてマグネットコイル7に流れる電流によるジュ
ール損と磁気回路に発生する鉄損によりインパクトドツ
トヘッドは発熱する。第2図は本発明実施例のフレキシ
ブルサーキット基板17と温度検出器18のインパクト
ドツトヘッド内の位置関係を示す斜視図である。温度検
出器18を固着後、第2図をインパクトドツトヘットの
ノーズ14側より見た第3図に図示されるようにハンダ
接合部]9が図示していない他の導体部材に接触しない
ようフレキシブルプリントサーキット基板17を折り曲
げ、温度検出器固着部保護部17−bを絶縁体として使
用する。第4図は本実施例のフレキシブルプリントサー
キット基板17であり、温度検出器固着腕部17−aと
固着部保護部17−bを設けてあり、破線に従い折り曲
げ使用する構造である。本実施例では、インパクトドツ
トヘットへの適用を説明したがアクチュエータを有し基
板にフレキシブルプリントサーキット基板を用いる他方
式の印字ヘットに適応可能な事は明かである。
トヘッドは、フレキシブルプリントサーキット基板の温
度検出器固着部を腕状に突出しその先端部に温度検出器
を固着しフレキシブルブリ[実施例1 以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。第
1図は本発明のインパクトドツトヘッドの断面図である
。先端に印字ワイヤ10が固着されたアマチュア6は板
バネ8に接合され、印字ワイヤ10はワイヤガイド12
により案内保持されている。板バネ8はバネ押工板9と
サイドヨーク5に挟まれ固定され、それらとヨーク板4
、永久磁石3、ベース板2は積層した状態で固着されて
いる。コア1はベース板2の上にほぼ円周上に複数個配
置されアマチュア6と対向し、コア1の周囲にはマグネ
ットコイル7が巻回されている。マグネットコイル7の
巻線の両端はベース板2に設けられた図示していない穴
もしくはスリットを通りフレキシブルプリントサーキッ
ト基板17にハンダ接合されており、フレキシブルプリ
ントサーキット基板17の他端はプリンター本体の図示
せざるコネクターに差し込まれる。はぼ円周上に配置さ
れたコア1の内側には、内周リング11が配置され、内
周リング11の内周部には、円柱形状の凸部を有した伝
熱部材13がその円柱形凸部の外周面と内周リング11
の円周面と接触した状態でかつ放熱板15に接触してい
る。伝熱部材13と放熱板15はネジ16によりベース
板2に固定されている。マグネットコイル7の温度を検
出する温度検出器18はフレキシブルプリントサーキッ
ト基板17、温度検出器固着腕部17−aにハンダ接合
されており伝熱部材13とコイル7の間に配置されてい
る。次に動作を説明する。非印字待機時にアマチュア6
は永久磁石3により発生される磁束によりコア1に吸引
されるため板バネ8は偏奇されることにより歪エネルギ
ーをたくねえている。印字時にはマグネットコイル7に
永久磁石3の磁束を打ち消す方向に電流を流すことによ
りアマチュア6が解放され、板バネ8の歪エネルギーに
よりアマチュア6の端部に固着された印字ワイヤ10が
ワイヤガイド12に案内されながら突出するため、図示
していないインクリボン及び紙に衝突し紙面上にドツト
を形成する。ドツト形成後、印字ワイヤ10の衝突時の
反発力と永久磁石3の吸引力によりアマチュア6は再び
コア1に吸引保持され、−印字過程が終了する。この過
程においてマグネットコイル7に流れる電流によるジュ
ール損と磁気回路に発生する鉄損によりインパクトドツ
トヘッドは発熱する。第2図は本発明実施例のフレキシ
ブルサーキット基板17と温度検出器18のインパクト
ドツトヘッド内の位置関係を示す斜視図である。温度検
出器18を固着後、第2図をインパクトドツトヘットの
ノーズ14側より見た第3図に図示されるようにハンダ
接合部]9が図示していない他の導体部材に接触しない
ようフレキシブルプリントサーキット基板17を折り曲
げ、温度検出器固着部保護部17−bを絶縁体として使
用する。第4図は本実施例のフレキシブルプリントサー
キット基板17であり、温度検出器固着腕部17−aと
固着部保護部17−bを設けてあり、破線に従い折り曲
げ使用する構造である。本実施例では、インパクトドツ
トヘットへの適用を説明したがアクチュエータを有し基
板にフレキシブルプリントサーキット基板を用いる他方
式の印字ヘットに適応可能な事は明かである。
[発明の効果]
本発明はインパクトドツトヘッドのフレキシブルプリン
トサーキット基板の温度検出器固着部を腕状に突出しそ
の先端部に温度検出器を固着しフレキシブルプリントサ
ーキット基板を折り曲げ温度検出器の固着導体部を被う
ようにして使用することにより、温度検出器の設置位置
の自由度が広がりアクチュエータの温度検出に最適な配
置ができ、さらに固着導体部の絶縁保護に特別な部材や
手段が不要になりインパクトドツトヘットの印字性能向
上、信頼性の向上及び組立性能を向上させることができ
ると言う効果がある。
トサーキット基板の温度検出器固着部を腕状に突出しそ
の先端部に温度検出器を固着しフレキシブルプリントサ
ーキット基板を折り曲げ温度検出器の固着導体部を被う
ようにして使用することにより、温度検出器の設置位置
の自由度が広がりアクチュエータの温度検出に最適な配
置ができ、さらに固着導体部の絶縁保護に特別な部材や
手段が不要になりインパクトドツトヘットの印字性能向
上、信頼性の向上及び組立性能を向上させることができ
ると言う効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトヘッド
の断面図である。第2図は本発明実施例のフレキシブル
サーキット基板と温度検出器のインパクトドツトヘッド
内の位置関係を示す斜視図である。第3図は第2図に示
した温度検出器とフレキシブルプリントサーキト基板の
ハンダ接合部をインパクトドツトヘッドのノーズ側より
見た拡大図である。第4図は本実施例のフレキシブルプ
リントサーキット基板の温度検出器の固着前の状態を示
す図である。第5図プリント基板に温度検出器を固着し
た状態の従来例を示す図である。第6図は温度検出器の
信号線に絶縁被服を施し長くした従来例を示す図である
。 116.コア 262.ベース板310.永久
磁石 410.ヨーク板51.、サイドヨーク 6
16.アマチュア711.マグネットコイル 811.板バネ 911.バネ押工板10、、、
印字ワイヤ 11、、、内周リング 12.、、ワイヤガイド13、
、、伝熱部材 14 、、、ノーズ15、、、放熱板
16 、、、ネジ17、、、フレキシブルプリン
トサーキット基板17−a、、フレキシブルプリントサ
ーキット基板 温度検出器固着腕部 17−b、、温度検出器固着部保護部 18、、、温度検出器 18−a、、温度検出器信号線 19、、、ハンダ接合部
の断面図である。第2図は本発明実施例のフレキシブル
サーキット基板と温度検出器のインパクトドツトヘッド
内の位置関係を示す斜視図である。第3図は第2図に示
した温度検出器とフレキシブルプリントサーキト基板の
ハンダ接合部をインパクトドツトヘッドのノーズ側より
見た拡大図である。第4図は本実施例のフレキシブルプ
リントサーキット基板の温度検出器の固着前の状態を示
す図である。第5図プリント基板に温度検出器を固着し
た状態の従来例を示す図である。第6図は温度検出器の
信号線に絶縁被服を施し長くした従来例を示す図である
。 116.コア 262.ベース板310.永久
磁石 410.ヨーク板51.、サイドヨーク 6
16.アマチュア711.マグネットコイル 811.板バネ 911.バネ押工板10、、、
印字ワイヤ 11、、、内周リング 12.、、ワイヤガイド13、
、、伝熱部材 14 、、、ノーズ15、、、放熱板
16 、、、ネジ17、、、フレキシブルプリン
トサーキット基板17−a、、フレキシブルプリントサ
ーキット基板 温度検出器固着腕部 17−b、、温度検出器固着部保護部 18、、、温度検出器 18−a、、温度検出器信号線 19、、、ハンダ接合部
Claims (2)
- (1)複数のアクチュエータに対し選択的に通電するこ
とにより、前記アクチュエータに取り付けられた印字ワ
イヤを駆動し、印字媒体に対し衝撃力によりドットを構
成するインパクトドットヘッドにおいて、前記アクチュ
エーターに電気エネルギーを送るための送電線基板であ
るフレキシブルプリントサーキット基板とアクチュエー
タの温度を検出するため温度検出器を備え、前記フレキ
シブルプリントサーキット基板に腕状突出部を設け前記
温度検出器の固着部を前記腕状突出部に設けたことを特
徴とするインパクトドットヘッド。 - (2)フレキシブルプリントサーキット基板に固着した
温度検出器の固着導体部を前記フレキシブルプリントサ
ーキット基板を折り曲げ被うようにしたことを特徴とす
るインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9072790A JPH03288656A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9072790A JPH03288656A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288656A true JPH03288656A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=14006589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9072790A Pending JPH03288656A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288656A (ja) |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP9072790A patent/JPH03288656A/ja active Pending
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