JPH041073A - 印字ヘッド - Google Patents

印字ヘッド

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Publication number
JPH041073A
JPH041073A JP2103389A JP10338990A JPH041073A JP H041073 A JPH041073 A JP H041073A JP 2103389 A JP2103389 A JP 2103389A JP 10338990 A JP10338990 A JP 10338990A JP H041073 A JPH041073 A JP H041073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print head
head
printing head
head cover
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2103389A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kuriyama
利夫 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2103389A priority Critical patent/JPH041073A/ja
Publication of JPH041073A publication Critical patent/JPH041073A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は印字ヘッドにおけるヘッドカバーの構造に関す
る。
[従来の技術] 従来の技術では第5図に示されるようにヘッド[発明が
解決しようとする課題] しかし、前言己のようにヘッドカバーにヘッドを持つた
めのホールド部がない場合、印字ヘッドを有した印字装
置が印字中に紙ジヤムリやリボンが外れるなどの問題が
生じ使用者が印字ヘッドを移動させなければ印字装置を
復旧できない状態に陥った時に印字ヘッドのヘッドカバ
ーに覆われていない箇所に触れる可能性があり印字ヘッ
ドが高温になっている際には非常に危険である。また、
ヘッドカバーのある箇所に触れる場合でもヘッドカバー
が高温になっている場合があり前述と同様に危険を伴う
ことがある。そこで本発明は従来のこのような欠点を補
い安全な印字ヘッドを提供することを目的とする。
カバーはヘッド本体を被いヘッド本体の金属部の[課題
を解決するための手段] 上記課題を解法するため、本発明による印字ヘッドは、
ヘッドカバーに印字ヘッドを持つためのホールド部設け
ることを特徴とする。
[作用 1 上記のように構成された印字ヘッドは印字中に印字装置
の故障や印字媒体の交換など印字ヘッドに触る必要が生
じたときに使用者にとって印字ヘッドの持つべき場所が
明示され、さらに印字ヘッドが持ちやすい形状になって
いるため使用者が他の場所に触ることがなくなる。加え
てヘッドカバーにホールド部を形成するためホールド部
が厚肉もしくは中空になるため印字ヘッドが高温になる
場合でもホールド部の温度が上がらなくなるためより一
層の使用者の安全性向上を計ることができる。
[実施例〕 以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。第
1図は本発明の印字ヘッドの断面図である。先端に印字
ワイヤ10が固着されたレバー5とアマチュア6は板バ
ネ8に接合され、印字ワイヤ10はワイヤガイド12に
より案内保持されている。板バネ8はバネ押工板9とサ
イドヨーク4に挟まれ固定され、それらとヨーク板3、
永久磁石2、ベース板1は積層した状態で固着されてい
る。コア部1aはベース板1の上にほぼ円周上に複数個
配置されアマチュア6と対向し、コア部1aの周囲には
マグネットコイル7が巻回されている。マグネットコイ
ル7の巻線の両端はベース板1に設けられた図示されて
いない穴もしくはスリットを通りフレキシブルプリント
サーキット基板17にハンダ接合されており、フレキシ
ブルプリントサーキット基板17の他端はプリンター本
体の図示せざるコネクターに差し込まれる。はぼ円周上
に配置されたコア部1aの内側には、内周リング11が
配置され、内周リング11の内周部には円柱形状の凸部
を有した伝熱部材13が配置され伝熱部材13の円柱形
凸部の外周面と内周リング11の円周面と接触している
。さらに伝熱部材13は印字ヘッドを取り囲む空気に印
字ヘッド内で発生した熱を伝えるため多数のフィンを持
った放熱板15が取り付けられている。伝熱部材13と
放熱板15はネジ16によりベース板1に固定されてい
る。積層されたノーズ14、バネ押え板9、板バネ8、
サイドヨーク4、ヨーク3、永久磁石2、ベース板1、
放熱板15を第1図及び第2図に示すように印字ヘッド
の上面、両側面、背面の4方を囲む形状でヘッドカバー
18が覆っている。ヘッドカバー18は第2図の本発明
実施例の印字ヘッド斜視図に示されるようクリップなど
の異物や人間の指などが入らないくらいの網もしくはス
リット構造になっている。aに動作を説明する。非印字
待機時にアマチュア6は永久磁石2により発生される磁
束によりコア部1−aに吸引されるため板バネ8は偏寄
されることにより歪エネルギーをたくわえている。印字
時にはマグネットコイル7に永久磁石2の磁束を打ち消
す方向に電流を流すことによりアマチュア6が解放され
、板バネ8の歪エネルギーによりレバー5の端部に固着
された印字ワイヤ10がワイヤガイド12に案内されな
がら突出するため、図示していないインクリボン及び紙
に衝突し紙面上にドツトを形成する。ドツト形成後、印
字ワイヤ10の衝突時の反発力と永久磁石2の吸引力に
よりレバー5は再びコア部1aに吸引保持され、−印字
過程が終了する。この過程においてマグネットコイル7
に流れる電流によるジュール熱と磁気回路に発生する鉄
損により発生する熱により印字ヘッドは発熱する。印字
ヘッド内で発生した熱は、より低い温度である印字ヘッ
ド外側に向かって伝わるが、印字ヘッドは熱伝導性に優
れるアルミニュウム、鉄などの金属材料を使用している
ため印字ヘッド内と印字ヘッド表面との温度差が小さく
印字ヘッド金属部の表面温度が高くなる。特に単位時間
当りの印字文字数もしくは印字ドツト数が多い時には印
字ヘッドが高温になる。そこで印字ヘッドの金属部には
人の指などが直接触れること無いように熱伝導性の低い
ポリアセタールなどの高分子系の材料で印字ヘッドを覆
うヘッドカバー18を設けている、従来の印字ヘッドで
は第5図に示されるように指などが入らないスリットが
設けられているだけであったがこの構造では印字装置が
印字中に紙ジヤムリやリボンが外れるなどの問題が生じ
使用者が印字ヘッドを移動させなければ印字装置を復旧
できないような状態に陥った時に印字ヘッドのどこが持
たれるかわからずに場合によりヘッドカバーで覆われて
いない場所に指などが触れることがあり危険である。そ
こで本実施例では第2図の本発明実施例の印字ヘッドの
斜視図のように印字ヘッドを掴む場所ホールド部18a
を誇示したヘッドカバー形状としている。第3図は第2
図の実施例の印字ヘッドのへラドカバ−18のホールド
部を示す拡大図であり、印字ヘッドのヘッドカバー18
にホールド部18aが使用者が印字ヘッドを保持しやす
いように印字ヘッドカバーの両側面上部に2箇所設けら
れている。ホールド部18aには使用者が掴んだ時に滑
らないように洗濯板状の凸凹が設けられている。第4図
にヘッドカバー18がヘッドに装着された状態(−点鎖
線)とホールド部18aが加圧されたわめられた状態を
示す正面図を示す。このたわめられた状態においてはヘ
ッドとの係合部18b(係合穴)が外側に変位するため
ヘッドに設けられた突起14aとの係合が外れ容易に着
脱することができる。第3図に示されるよう持ちやすい
形状にし第3図の破線に示されるようホールド部18a
部の中を中空にすることによりヘッドカバー18の表面
よりホールド部18a部分の温度がさらに低く抑えるこ
とが可能となる。ホールド部18aが厚肉でも同様にホ
ールド部18aの温度を低く抑えるという効果は得られ
るが本実施例のホールド部18aが中空の方がさらにホ
ールド部18aの温度を下げる効果が高い0本実施例で
はバネチャージ方式のインパクトドツトヘッドで説明し
たがヘッドカバーを有する他方式の印字ヘッドにも適応
可能なことは明かである。
[発明の効果] 本発明は、ヘッドカバーに印字ヘッドを持っためのホー
ルド部設けることにより、印字中に印字装置の故障や印
字媒体の交換など印字ヘッドに触る必要が生じたときに
使用者にとって印字ヘッドの持つべき場所が明示され、
さらに印字ヘッドが持ちやすい形状になっているため使
用者が他の場所に触ることがなくなり使用者に対する安
全性を向上させられることができると言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を示す印字ヘッドの断面図、第2
図は本発明実施例の印字ヘッドの斜視図。 第3図は第2図に示した本実施例の印字ヘッドのヘッド
カバーのホールド部を示す拡大図。第4図は本発明の実
施例によるヘッドカバーの正面図。 第5図は従来例の印字ヘッド本体とヘッドカバーを示す
斜視図。 19.アマチュア  719.マグネットコイル81.
板バネ    908.バネ押工板008.印字ワイヤ 10.、内周リング 12.、、ワイヤガイド310.
伝熱部材  14.、、ノーズ501.放熱板   1
6.、、ネジ 790.フレキシブルプリントサーキット基板810.
ヘッドカバー 8a1.ヘッドカバーホールド部 以  上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 化1名100.ベース
板   1a0.コア部201.永久磁石   311
.ヨーク板400.サイドヨーク 591.レバー第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のアクチュエータに対し選択的に通電することによ
    り、印字媒体に対しドットもしくは文字を構成する印字
    ヘッド本体と前記印字ヘッド本体を覆うヘッドカバーよ
    り構成される印字ヘッドにおいて、前記ヘッドカバーに
    ホールド部を設けることを特徴とする印字ヘッド。
JP2103389A 1990-04-19 1990-04-19 印字ヘッド Pending JPH041073A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103389A JPH041073A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 印字ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103389A JPH041073A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 印字ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH041073A true JPH041073A (ja) 1992-01-06

Family

ID=14352721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2103389A Pending JPH041073A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 印字ヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH041073A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627157U (ja) * 1992-09-11 1994-04-12 沖電気工業株式会社 印字ヘッドカバー付プリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627157U (ja) * 1992-09-11 1994-04-12 沖電気工業株式会社 印字ヘッドカバー付プリンタ

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