JPH03288711A - ストレージ装置 - Google Patents
ストレージ装置Info
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- JPH03288711A JPH03288711A JP8740990A JP8740990A JPH03288711A JP H03288711 A JPH03288711 A JP H03288711A JP 8740990 A JP8740990 A JP 8740990A JP 8740990 A JP8740990 A JP 8740990A JP H03288711 A JPH03288711 A JP H03288711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- conveyor
- work
- workpieces
- works
- Prior art date
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、各種生産工程にあって、次工程の進歩情況に
応じて多種類のワークを一時貯留するストレージ装置に
関する。
応じて多種類のワークを一時貯留するストレージ装置に
関する。
(従来の技術)
自動化された生産工場には、コンベア等により構成され
た各種生産ラインが設けられており、この生産ラインに
は、ストレージ装置と呼はれるものが備えられている場
合がある。
た各種生産ラインが設けられており、この生産ラインに
は、ストレージ装置と呼はれるものが備えられている場
合がある。
このストレージ装置は、夫々の作業工程における作業内
容や作業時間が異なるためにワークを一時貯留し、時間
調整を行なったり、多種類のワークを同一生産ラインで
加工する場合等に次工程に供給するワークを設定したり
することによって生産ラインの作業順序を調整するため
のものである。
容や作業時間が異なるためにワークを一時貯留し、時間
調整を行なったり、多種類のワークを同一生産ラインで
加工する場合等に次工程に供給するワークを設定したり
することによって生産ラインの作業順序を調整するため
のものである。
つまり、ストレージ装置は、生産ラインの作業順序や作
業時間を管理するための設備である。
業時間を管理するための設備である。
一般にストレージ装置は、複数の同一ワークを一時貯留
することができる長さの搬送距離を°Uするコンベア等
により構成されており、前述したように多種類のワーク
の加工順を管理する場合には、そのようなコンベアがワ
ークの種類に応じて並列に設けられて構成されている。
することができる長さの搬送距離を°Uするコンベア等
により構成されており、前述したように多種類のワーク
の加工順を管理する場合には、そのようなコンベアがワ
ークの種類に応じて並列に設けられて構成されている。
このようなストレジ装置には、ワークをどのコンベアに
搬入するかの選択を行なう搬入装置が夫々のコンベアの
人口に設けられており、又、どのコンベアから搬送され
たワークを次工程に搬出するかの選択を行なう搬出装置
が夫々のコンベアの出l]に設けられている。
搬入するかの選択を行なう搬入装置が夫々のコンベアの
人口に設けられており、又、どのコンベアから搬送され
たワークを次工程に搬出するかの選択を行なう搬出装置
が夫々のコンベアの出l]に設けられている。
そして、このような従来のストレージ装置にあっては、
搬入装置により同一ワークか同一コンベアに複数搬入さ
れ、搬出装置により次工程の作業内容に応じたワークが
搬出されるようになっている。
搬入装置により同一ワークか同一コンベアに複数搬入さ
れ、搬出装置により次工程の作業内容に応じたワークが
搬出されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような従来の一般的なストレジ装置は、
夫々のコンベアが同一ワークをj、17用に搬送する構
造となっているために、ワークの種類に対応してコンヘ
アを設ける必要があり、ストレジ装置の占める設置スペ
ースを小さくすることが困暉であった。
夫々のコンベアが同一ワークをj、17用に搬送する構
造となっているために、ワークの種類に対応してコンヘ
アを設ける必要があり、ストレジ装置の占める設置スペ
ースを小さくすることが困暉であった。
又、ワークの種類が増加される場合等には、これに応じ
てコンベアを増加する必要があり、このような作業は極
めて煩雑であり、時間もかかることから、生産性が悪く
なり、又、これにかかる費用が多額になるという問題点
があった。
てコンベアを増加する必要があり、このような作業は極
めて煩雑であり、時間もかかることから、生産性が悪く
なり、又、これにかかる費用が多額になるという問題点
があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するために成
されたものであり、多種類のワークを同一コンベアで搬
送することによって省スペース化を図ることができ、又
、搬送するワークの種類の増加に伴う変更作業か容易な
ストレージ装置を提供することを1的とする。
されたものであり、多種類のワークを同一コンベアで搬
送することによって省スペース化を図ることができ、又
、搬送するワークの種類の増加に伴う変更作業か容易な
ストレージ装置を提供することを1的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記口約を達成するために本発明は、ワークを搬送する
コンベアを倫え、該コンベアの搬送機構に搬送方向に対
してワークを所定角度f…斜させて支持する支持部材を
取付け、ワークの搬送方向に対して左右方向のワークの
位置決めを行なう左右方向位置決め機構と、ワークを傾
斜させたままI−昇させることによって搬送方向の位置
決めを行なう搬送方向位置決め機構とを、前記コンベア
の出口にワークの種類に応じて複数設けたことを特徴と
する。
コンベアを倫え、該コンベアの搬送機構に搬送方向に対
してワークを所定角度f…斜させて支持する支持部材を
取付け、ワークの搬送方向に対して左右方向のワークの
位置決めを行なう左右方向位置決め機構と、ワークを傾
斜させたままI−昇させることによって搬送方向の位置
決めを行なう搬送方向位置決め機構とを、前記コンベア
の出口にワークの種類に応じて複数設けたことを特徴と
する。
(作用)
−に記のように構成された本発明のストし〜ジ装置は、
以下のように作用する。
以下のように作用する。
予めコンベアの支持部材に次工程の作業内容に応じて各
種ワークを順次セラ)・する。
種ワークを順次セラ)・する。
すると、このコンベアは、支持部ヰ」によって搬送方向
に対して所定角度傾斜している各種ワークを支持部月ご
と出口に搬送する。
に対して所定角度傾斜している各種ワークを支持部月ご
と出口に搬送する。
そして、コンベアの出口に搬送されたワークは、まず、
ワークに対応する左右方向位置決め機114により、搬
送方向に対して左右方向、つまり、ワークの幅方向の位
置決めが行なわれる。
ワークに対応する左右方向位置決め機114により、搬
送方向に対して左右方向、つまり、ワークの幅方向の位
置決めが行なわれる。
さらに、この左右方向の位置決めが終了すると、ワーク
に対応する搬送方向位置決め機構がワークを傾斜させた
まま上昇させ、搬送方向に対する位置決めが行なわれる
。つまり、搬送方向位置決め機構は、ワークを傾斜させ
たまま上昇させ、ワクの自重を利用して搬送方向の11
′L置決めを行なう。
に対応する搬送方向位置決め機構がワークを傾斜させた
まま上昇させ、搬送方向に対する位置決めが行なわれる
。つまり、搬送方向位置決め機構は、ワークを傾斜させ
たまま上昇させ、ワクの自重を利用して搬送方向の11
′L置決めを行なう。
このように各方向に対して位置決めされたワクは、例え
ばロボットによって次工程に搬送される。
ばロボットによって次工程に搬送される。
したがって、本発明のストレージ装置は、多種類のワー
クを同一コンベアにより搬送することができ、又、コン
ベアは、ワ−りを搬送方向に対して所定角度傾斜させて
搬送するので1.より多くのワークを搬送することがで
きる。これにより、ストレージ装置の11−1める設置
スペースは、従来に比べて小さくなる。
クを同一コンベアにより搬送することができ、又、コン
ベアは、ワ−りを搬送方向に対して所定角度傾斜させて
搬送するので1.より多くのワークを搬送することがで
きる。これにより、ストレージ装置の11−1める設置
スペースは、従来に比べて小さくなる。
又、ワ−りの種類か増加してもコンベアは増加する必要
がなく、コンベアの出口に設けられた夫々の位置決め機
構を増加するたけで良いので、ワークの種類の増加に伴
う変更作業が従来に比べて極めて容易になる。
がなく、コンベアの出口に設けられた夫々の位置決め機
構を増加するたけで良いので、ワークの種類の増加に伴
う変更作業が従来に比べて極めて容易になる。
(実施例)
以下に、本発明のストレージ装置を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明のストレージ装置の平面図であり、第
2図は、第1図の側面図である。又、第3図には、第1
図に示すストレージ装置のチエン移動機構か示してあり
、第4図及び第5図は、第1図に示すス)・レージ装置
の左右方向位置決め機構の詳細図である。さらに、第6
図及び第7図には、第1図に示すストレージ装置の搬送
方向位置決め機構の詳細図が示されている。尚、第1図
に示すストレージ装置は、各種ワークが作業者により供
給されるようになっている。又、これらのワークは、こ
のストレージ装置の出口にて図示省略するロボットによ
り次工程に自動的に搬送されようになっている。
2図は、第1図の側面図である。又、第3図には、第1
図に示すストレージ装置のチエン移動機構か示してあり
、第4図及び第5図は、第1図に示すス)・レージ装置
の左右方向位置決め機構の詳細図である。さらに、第6
図及び第7図には、第1図に示すストレージ装置の搬送
方向位置決め機構の詳細図が示されている。尚、第1図
に示すストレージ装置は、各種ワークが作業者により供
給されるようになっている。又、これらのワークは、こ
のストレージ装置の出口にて図示省略するロボットによ
り次工程に自動的に搬送されようになっている。
第1図及び第2図に示すように、本発明のストレージ装
置は、基台1に取付けられたコンベア2によって、作業
者が入口3から搬入した各種ワーク4を出口5に搬送す
るようになっている。
置は、基台1に取付けられたコンベア2によって、作業
者が入口3から搬入した各種ワーク4を出口5に搬送す
るようになっている。
このコンベア2は、前記搬送機構としてのチェーン6が
循環するタイプのものである。
循環するタイプのものである。
基台1の両端部には、チェーン6に係合するスブロゲッ
ト7が取付けられた軸8が夫々取付けられている。そし
て、チェーン6は、このスプロケ7に係合しつつこれら
の軸8間を循環するようになっている。
ト7が取付けられた軸8が夫々取付けられている。そし
て、チェーン6は、このスプロケ7に係合しつつこれら
の軸8間を循環するようになっている。
又、このチェーン6には、ワーク4を支持する支持部月
9が取付けられている。
9が取付けられている。
この支持部)rA’ 9は、ワーク4をコンベア2の搬
送方向に対して所定角度に傾斜させたまま支持するよう
にチェーン6に取付けられている。
送方向に対して所定角度に傾斜させたまま支持するよう
にチェーン6に取付けられている。
この支持部材9は、図示するようにワーク4の一端をチ
ェーン6近傍にて支持する下端支持部材10と、この下
端支持部材10よりも」一部にてワーク4の他端を支持
する」1端支持部材11とにより構成されている。そし
て、これらの支持部材10.11は、1一端支持部材1
1が下端支持部材10よりも前方に位置するようにチェ
ーン6に夫々取付けられている。つまり、ワーク4は、
第2図に示すようにこれらの支持部月10.11にまた
がって置かれるようになっており、コンベア2の搬送方
向に対して所定の傾斜角度に傾いたまま、チエ7−ン6
の移動に従って出口5まで移動するようになっている。
ェーン6近傍にて支持する下端支持部材10と、この下
端支持部材10よりも」一部にてワーク4の他端を支持
する」1端支持部材11とにより構成されている。そし
て、これらの支持部材10.11は、1一端支持部材1
1が下端支持部材10よりも前方に位置するようにチェ
ーン6に夫々取付けられている。つまり、ワーク4は、
第2図に示すようにこれらの支持部月10.11にまた
がって置かれるようになっており、コンベア2の搬送方
向に対して所定の傾斜角度に傾いたまま、チエ7−ン6
の移動に従って出口5まで移動するようになっている。
さらに、基台1には、チェーン6を人口3から出口5に
向って移動させるチェーン移動機構12が取トjけられ
ている。
向って移動させるチェーン移動機構12が取トjけられ
ている。
このチェーン移動機構12は、チェーン6に係合するラ
ッチ機構13が両端部に取トjけられたアム14と、こ
のアーム14をコンベア2の搬送方向に移動させるシリ
ンダ15によって構成されている。
ッチ機構13が両端部に取トjけられたアム14と、こ
のアーム14をコンベア2の搬送方向に移動させるシリ
ンダ15によって構成されている。
アーム14は、基台1に取付けられたスライダ16によ
りコンベア2の搬送方向に往復移動することができるよ
うになっている。
りコンベア2の搬送方向に往復移動することができるよ
うになっている。
そして、このアーム14には、基台1に取付けられたシ
リンダ15のロッド17が取付けられており、アーム1
4は、このロッド17が突出することによって入口3か
ら出口5に向って、つまりコンベア2の搬送方向に移動
するようになっている。又、アーム14は、ロッド17
が引込むと出口5から人口3に向って、つまりコンベア
2の搬送方向とは逆方向に移動するようになっている。
リンダ15のロッド17が取付けられており、アーム1
4は、このロッド17が突出することによって入口3か
ら出口5に向って、つまりコンベア2の搬送方向に移動
するようになっている。又、アーム14は、ロッド17
が引込むと出口5から人口3に向って、つまりコンベア
2の搬送方向とは逆方向に移動するようになっている。
このように移動するアーム14の両端部に取付けられた
ラッチ機構13は、第3図に示すように構成されている
。
ラッチ機構13は、第3図に示すように構成されている
。
図示するように、アーム14の端部に設けられた基部1
8には、チェーン6のローラ19に引掛る爪20が軸2
1によって軸支されている。
8には、チェーン6のローラ19に引掛る爪20が軸2
1によって軸支されている。
この爪20は、軸8を境に上下に位置するチェーン6の
うち下側のチェーン6のローラ19に引掛るようになっ
ている。爪20は、アーム14が出口5から人口3に向
って移動すると先端部がローラ19に当接し、その下側
のチェーン6をアーム14の移動に応じて出口5から人
口3に向って移動するようになっている。逆に、爪20
は、アム14が人口3から出口5に向って移動すると先
端部がローラ19に当接することによって、軸21を中
心に回動し、ローラ19を避けるようになっている。つ
まり、爪20は、アーム14がコンベア2の搬送方向に
移動する場合には、チェーン6を移動しないようになっ
ている。
うち下側のチェーン6のローラ19に引掛るようになっ
ている。爪20は、アーム14が出口5から人口3に向
って移動すると先端部がローラ19に当接し、その下側
のチェーン6をアーム14の移動に応じて出口5から人
口3に向って移動するようになっている。逆に、爪20
は、アム14が人口3から出口5に向って移動すると先
端部がローラ19に当接することによって、軸21を中
心に回動し、ローラ19を避けるようになっている。つ
まり、爪20は、アーム14がコンベア2の搬送方向に
移動する場合には、チェーン6を移動しないようになっ
ている。
したがって、このようなラッチ機構13によって下側の
チェーン6は、ロッド17が一往復するごとにロッド1
7のストローク分だけ出口5から入口3に向って移動す
る。そして、これにより上側のチェーン6は、入口3か
ら出口5に向って移0 動し、ワ−り4を川口5に搬送する。
チェーン6は、ロッド17が一往復するごとにロッド1
7のストローク分だけ出口5から入口3に向って移動す
る。そして、これにより上側のチェーン6は、入口3か
ら出口5に向って移0 動し、ワ−り4を川口5に搬送する。
さらに、第1図及び第2図に示すように、基台1には、
コンヘア2の出「15に位置して、ワーク4を位置決め
するための左右力向(1″f置決め機構22と搬送方向
位置決め機構23とが取イζ1けられている。
コンヘア2の出「15に位置して、ワーク4を位置決め
するための左右力向(1″f置決め機構22と搬送方向
位置決め機構23とが取イζ1けられている。
左右方向位置決め機構22は、搬送方向に対して左右方
向のワーク4の位置決めを行なう機↑I′4であり、コ
ンヘア2を両側に対抗するように設けられている。
向のワーク4の位置決めを行なう機↑I′4であり、コ
ンヘア2を両側に対抗するように設けられている。
この左右方向位置決め機構22は、第4図及び第5図に
示すように構成されている。尚、第4図は、コンベア2
の搬送方向に向って左右方向位置決め機構を見た図であ
り、第5図は、その第4図の側面図である。
示すように構成されている。尚、第4図は、コンベア2
の搬送方向に向って左右方向位置決め機構を見た図であ
り、第5図は、その第4図の側面図である。
第4図に示す2ように、左右方向位置決め機構22は、
搬送力向に対する左右方向、つまりワ−り4の幅方向に
回動する回動子24と、この回動子24を駆動するシリ
ンダ25と、回動子24及びシリンダ25を支持する支
持部刊26によって構1 成されている。
搬送力向に対する左右方向、つまりワ−り4の幅方向に
回動する回動子24と、この回動子24を駆動するシリ
ンダ25と、回動子24及びシリンダ25を支持する支
持部刊26によって構1 成されている。
支持部月26は、コンベア2の側面に位置して基台1に
取イ・jけられており、この支持部月26の」二先端部
には、回動子24か軸27によって軸支され、ワーク4
の幅方向に回動自在に取(=1けられている。
取イ・jけられており、この支持部月26の」二先端部
には、回動子24か軸27によって軸支され、ワーク4
の幅方向に回動自在に取(=1けられている。
又、この回動子24には、輔27よりも外側の端部にシ
ンリンタ25のロッド28か取(=Jけられており、こ
のシリンダ25の本体は、支持部+/126に取付けら
れている。
ンリンタ25のロッド28か取(=Jけられており、こ
のシリンダ25の本体は、支持部+/126に取付けら
れている。
そして、回動子24は、ロッド28か突出すると、ii
+l+ 27を中心にワーク4に向って回動し、逆にロ
ッド28か引込むと、ワーク4から離れる方向に回動す
るようになっている。つまり、ロッド28か突出するよ
うにシリンダ25か駆動されると、回動子24がワーク
4の側部に当接し、ワク4の幅方向、すなわち搬送方向
に対する左右方向の位置決めか行なわれる。
+l+ 27を中心にワーク4に向って回動し、逆にロ
ッド28か引込むと、ワーク4から離れる方向に回動す
るようになっている。つまり、ロッド28か突出するよ
うにシリンダ25か駆動されると、回動子24がワーク
4の側部に当接し、ワク4の幅方向、すなわち搬送方向
に対する左右方向の位置決めか行なわれる。
さらに、このように構成された左右方向位置決め機構2
2は、第5図に示すように、ワーク4の2 種類、つまりワーク4の形状に応じて複数備えられてい
る。これらの左右方向位置決め機+1422の夫々の回
動子24の形状は、対応するワーク4の形状に合せてあ
り、夫々の左右方向位置決め機構22は前述したように
対応するワーク4の搬送方向に対する左右方向の位置決
めを行なうようになっている。尚、図中には、8種類の
ワーク4を位置決めするように8種類の左右方向位置決
め機構か示されている。
2は、第5図に示すように、ワーク4の2 種類、つまりワーク4の形状に応じて複数備えられてい
る。これらの左右方向位置決め機+1422の夫々の回
動子24の形状は、対応するワーク4の形状に合せてあ
り、夫々の左右方向位置決め機構22は前述したように
対応するワーク4の搬送方向に対する左右方向の位置決
めを行なうようになっている。尚、図中には、8種類の
ワーク4を位置決めするように8種類の左右方向位置決
め機構か示されている。
次に、搬送方向位置決め機構23を第6図及び第7図に
基づいて説明する。尚、第6図は、搬送方向位置決め機
4:423をコンベア2の側面方向から見た図であり、
第7図は、第6図の側面図に相当し、搬送方向位置決め
機構23をコンベア2の搬送力向から見た図である。
基づいて説明する。尚、第6図は、搬送方向位置決め機
4:423をコンベア2の側面方向から見た図であり、
第7図は、第6図の側面図に相当し、搬送方向位置決め
機構23をコンベア2の搬送力向から見た図である。
図示するように、搬送方向位置決め機構23は、ワーク
4を傾斜させたまま持ち上げる爪29と、この爪2つを
駆動する2組のシリンダ30とによって構成されており
、ワーク4の種類に応じて複数(ここでは8種類)備え
られている。
4を傾斜させたまま持ち上げる爪29と、この爪2つを
駆動する2組のシリンダ30とによって構成されており
、ワーク4の種類に応じて複数(ここでは8種類)備え
られている。
3
夫々のシリンダ30は、コンベア2の内側に位置して基
台1に取イ〈jけられているブラケット31に取付けら
れている。このブラケット31には、シリンダ30が固
定される固定面32か形成されており、この固定面32
は、ワ−り4の傾斜に合せて傾斜している。
台1に取イ〈jけられているブラケット31に取付けら
れている。このブラケット31には、シリンダ30が固
定される固定面32か形成されており、この固定面32
は、ワ−り4の傾斜に合せて傾斜している。
そして、この固定面32には、夫々のシリンダ30か固
イ5されている。つまり、シリンダ30のロッド33は
、固定面32に対して直交方向にワク4に向って突出す
るようになっている。
イ5されている。つまり、シリンダ30のロッド33は
、固定面32に対して直交方向にワク4に向って突出す
るようになっている。
さらに、このロッド33の先y;ン部には、爪29が1
(叉イ・1けられている。
(叉イ・1けられている。
この爪2つの形状は、文・]応するワーク4の形状に合
せてあり、爪29は、ロッド33か突出することに、よ
ってワーク4を傾斜した状態のまま持ち上げるようにな
っている。これにより、ワ−り4は、傾斜した状態のま
ま爪2つにより支持部刊9から持ち」二けられるので、
ワーク4自身の自重によって、ワーク4の下端を基準に
コンベア2の搬送力向に対して位置決めされることにな
る。
せてあり、爪29は、ロッド33か突出することに、よ
ってワーク4を傾斜した状態のまま持ち上げるようにな
っている。これにより、ワ−り4は、傾斜した状態のま
ま爪2つにより支持部刊9から持ち」二けられるので、
ワーク4自身の自重によって、ワーク4の下端を基準に
コンベア2の搬送力向に対して位置決めされることにな
る。
4
このようにコンベア2の出口5において、左右方向位置
決め機構22及び搬送方向位置決め機構23によって夫
々の方向の位置決めがなされたワク4は、図示省略する
ロボットによって次工程に搬送されるようになっている
。
決め機構22及び搬送方向位置決め機構23によって夫
々の方向の位置決めがなされたワク4は、図示省略する
ロボットによって次工程に搬送されるようになっている
。
尚、以」二に説明したチェーン移動機構12、左右方向
位置決め機構22及び搬送方向位置決め機構23の夫々
を駆動するシリンダ15. 25. 30は、図示省略
する制御装置によって制御されるようになっている。こ
の制御装置は、このストレジ装置の各部に配設された各
種センサや、次工程の制御装置が出力する各種信号等に
基づいて、−1−肥大々の機構の駆動制御を行なうよう
になっている。
位置決め機構22及び搬送方向位置決め機構23の夫々
を駆動するシリンダ15. 25. 30は、図示省略
する制御装置によって制御されるようになっている。こ
の制御装置は、このストレジ装置の各部に配設された各
種センサや、次工程の制御装置が出力する各種信号等に
基づいて、−1−肥大々の機構の駆動制御を行なうよう
になっている。
このように構成された本発明のストレージ装置は、以下
のように動作する。
のように動作する。
まず、作業者は、コンベア2の入口3において、次工程
の作業内容に応じて各種ワーク4を支持部月9に載置す
る。
の作業内容に応じて各種ワーク4を支持部月9に載置す
る。
すると、前記制御装置は、シリンダ15を作動5
させ、チェーン6を移動させる。これによりワク4は、
順次出口5に向って搬送される。
順次出口5に向って搬送される。
ワーク4が出口5に搬送されると、制御装置は、まず、
搬送されたワーク4に対応するシリンダ25を作動させ
る。すると、このシリンダ25に対応する回動124が
ワーク4の夫々の側端部に当接することによって、左右
方向位置機機構22は、ワーク4に対して幅方向、つま
り搬送方向に対して左右方向の位置決めを行なう。
搬送されたワーク4に対応するシリンダ25を作動させ
る。すると、このシリンダ25に対応する回動124が
ワーク4の夫々の側端部に当接することによって、左右
方向位置機機構22は、ワーク4に対して幅方向、つま
り搬送方向に対して左右方向の位置決めを行なう。
次に、前記制御装置は、同様にそのワーク4に対応する
シリンダ30を作動させる。すると、このシリンダ30
に対応する爪29か突出し、ワク4を傾斜させたまま」
二昇させることによって、搬送方向位置決め機構23は
、前述したようにワク4の搬送方向の位置決めを行なう
。
シリンダ30を作動させる。すると、このシリンダ30
に対応する爪29か突出し、ワク4を傾斜させたまま」
二昇させることによって、搬送方向位置決め機構23は
、前述したようにワク4の搬送方向の位置決めを行なう
。
そして、夫々の方向の位置決めが行なわれたワク4は、
ロボットによって次工程に搬送される。
ロボットによって次工程に搬送される。
したがって、本発明のストレージ装置によれば、多種類
のワーク4を一台のコンベア2により搬送することがで
き、又、コンベア2は、ワ−り4を6 搬送方向に対して所定角度傾斜させて搬送し、より多く
のワーク4を同時に搬送することができるので、このス
トレージ装置の占める設置スペースは、従来に比べて小
さくなり、省スペース化が図れる。
のワーク4を一台のコンベア2により搬送することがで
き、又、コンベア2は、ワ−り4を6 搬送方向に対して所定角度傾斜させて搬送し、より多く
のワーク4を同時に搬送することができるので、このス
トレージ装置の占める設置スペースは、従来に比べて小
さくなり、省スペース化が図れる。
又、ワーク4の種類が増加してもコンベア2を増加する
必要がなく、コンベア2の出口5に位置して設けられた
夫々の位置決め機構を増加するだけで良いので、ワーク
4の種類の増加に伴う変更作業が従来に比べて極めて容
易になる。そして、このような変更作業にかかる時間が
従来に比べて短縮できるので、生産性の向」−が図れる
。さらに、これに伴って、このような変更に要する費用
も低減できるので設備コストを低減することもできるよ
うになる。
必要がなく、コンベア2の出口5に位置して設けられた
夫々の位置決め機構を増加するだけで良いので、ワーク
4の種類の増加に伴う変更作業が従来に比べて極めて容
易になる。そして、このような変更作業にかかる時間が
従来に比べて短縮できるので、生産性の向」−が図れる
。さらに、これに伴って、このような変更に要する費用
も低減できるので設備コストを低減することもできるよ
うになる。
(発明の効果)
以上の説明により明らかように、本発明にあっては以下
のような効果を奏す。
のような効果を奏す。
コンベアの出口に各種ワークの位置決めを行なう位置決
め機構をワークの種類に対応させて夫々7 設け、同一コンベアにより多種類のワークを搬送するこ
とができるようにし、しかも、夫々のワークは所定角度
傾斜したまま搬送されるので、より多くのワークを同時
に搬送することができる。
め機構をワークの種類に対応させて夫々7 設け、同一コンベアにより多種類のワークを搬送するこ
とができるようにし、しかも、夫々のワークは所定角度
傾斜したまま搬送されるので、より多くのワークを同時
に搬送することができる。
したがって、ストレージ装置を構成するコンベアをワー
クの種類に応じて複数設ける必要がなくなり、又、コン
ベアの搬送能力も向1−するので、ストレジ装置の占め
る設置スペースは、従来に比べて小さくなり、省スペー
ス化を図ることができるようになる。
クの種類に応じて複数設ける必要がなくなり、又、コン
ベアの搬送能力も向1−するので、ストレジ装置の占め
る設置スペースは、従来に比べて小さくなり、省スペー
ス化を図ることができるようになる。
又、ワークの種類が増加してもコンベアを増加する必要
がなく、夫々の位置決め機構を増加するだけで良いので
、ワークの種類の増加に伴う変更作業が従来に比べて極
めて容易になる。そして、このような変更作業にかかる
時間が従来に比べて短縮されるので、生産性の向上が図
れる。さらに、これに伴って、このような変更に要する
費用も低減できるので設備コストを低減することもでき
るようになる。
がなく、夫々の位置決め機構を増加するだけで良いので
、ワークの種類の増加に伴う変更作業が従来に比べて極
めて容易になる。そして、このような変更作業にかかる
時間が従来に比べて短縮されるので、生産性の向上が図
れる。さらに、これに伴って、このような変更に要する
費用も低減できるので設備コストを低減することもでき
るようになる。
8
第1図は本発明のストレージ装置の平面図、第2図は第
1図の側面図、第3図は第1図に示すストレージ装置の
チェーン移動機構を示した図、第4図及び第5図は第1
図に示すストレージ装置の左右方向位置決め機構の詳細
図、第6図及び第7図は第1図に示すストレージ装置の
搬送方向11′1.置決め機構の詳細図である。 1・・基台、2・・・コンベア、3・・・人口、45・
・・1110.6・・・チェーン(搬送機4;、;:
)、部材、10・・・下端支持部4A(支持部祠)−1
一端支持部4A(支持部4A’)、12・・・チエ機構
、22・・・左右方向位置決め機4;、H12方向位置
決め機構。 ・・ワーク、 9・・・支持 、 1 ト ン移動 3・・・搬送
1図の側面図、第3図は第1図に示すストレージ装置の
チェーン移動機構を示した図、第4図及び第5図は第1
図に示すストレージ装置の左右方向位置決め機構の詳細
図、第6図及び第7図は第1図に示すストレージ装置の
搬送方向11′1.置決め機構の詳細図である。 1・・基台、2・・・コンベア、3・・・人口、45・
・・1110.6・・・チェーン(搬送機4;、;:
)、部材、10・・・下端支持部4A(支持部祠)−1
一端支持部4A(支持部4A’)、12・・・チエ機構
、22・・・左右方向位置決め機4;、H12方向位置
決め機構。 ・・ワーク、 9・・・支持 、 1 ト ン移動 3・・・搬送
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワークを搬送するコンベアを備え、該コンベアの搬送機
構に搬送方向に対してワークを所定角度傾斜させて支持
する支持部材を取付け、 ワークの搬送方向に対して左右方向のワークの位置決め
を行なう左右方向位置決め機構と、ワークを傾斜させた
まま上昇させることによって搬送方向の位置決めを行な
う搬送方向位置決め機構とを、前記コンベアの出口にワ
ークの種類に応じて複数設けたことを特徴とするストレ
ージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087409A JP2564683B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | ストレージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087409A JP2564683B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | ストレージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288711A true JPH03288711A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2564683B2 JP2564683B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=13914081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087409A Expired - Lifetime JP2564683B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | ストレージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564683B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314311A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Murata Seiko Kk | 搬送装置 |
| JP2009166926A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Fuji Mach Co Ltd | 物品供給装置 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2087409A patent/JP2564683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314311A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Murata Seiko Kk | 搬送装置 |
| JP2009166926A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Fuji Mach Co Ltd | 物品供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564683B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
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