JPH03290762A - 取りはずし再配線方法 - Google Patents
取りはずし再配線方法Info
- Publication number
- JPH03290762A JPH03290762A JP2092016A JP9201690A JPH03290762A JP H03290762 A JPH03290762 A JP H03290762A JP 2092016 A JP2092016 A JP 2092016A JP 9201690 A JP9201690 A JP 9201690A JP H03290762 A JPH03290762 A JP H03290762A
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- wiring
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- unwired
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- wired
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、プリント基板の配線設計における配線方法に
係り、特に、プリント基板の未配線区間を配線する場合
に、既配線区間を取りはずし、未配線区間の配線と、取
りはずした既配線区間の再配線を行う方法における、取
りはずし区間の配線迂回長を考慮した配線方法に関する
。
係り、特に、プリント基板の未配線区間を配線する場合
に、既配線区間を取りはずし、未配線区間の配線と、取
りはずした既配線区間の再配線を行う方法における、取
りはずし区間の配線迂回長を考慮した配線方法に関する
。
[従来の技術]
プリント基板の配線設計における引き刺しと再配線手法
に関する従来技術として、例えば、電子情報通信学会技
術研究報告VLD88−86〜94 1989年2月2
日 第39頁〜第46項にr引き刺しと再配線手法の効
率化と評価」として記載された技術が知られている。
に関する従来技術として、例えば、電子情報通信学会技
術研究報告VLD88−86〜94 1989年2月2
日 第39頁〜第46項にr引き刺しと再配線手法の効
率化と評価」として記載された技術が知られている。
この従来技術は、未配線区間を結線する際、ある評価関
数を用いて適当な既配線を取りはずし、未配線区間を結
線した後、取りはずした配線区間を再度結線することに
より、未配線区間の結線を行なうものである。しかし、
この従来技術は、回路的制約の厳しい高速なプリント基
板に適用して、高密度な配線を実現する場合、この従来
技術による評価関数を用いたのでは、配線された区間の
デイレイ値が必要とする最低デイレイ値超え、基板性能
の低下を生じさせるという問題点を有している。
数を用いて適当な既配線を取りはずし、未配線区間を結
線した後、取りはずした配線区間を再度結線することに
より、未配線区間の結線を行なうものである。しかし、
この従来技術は、回路的制約の厳しい高速なプリント基
板に適用して、高密度な配線を実現する場合、この従来
技術による評価関数を用いたのでは、配線された区間の
デイレイ値が必要とする最低デイレイ値超え、基板性能
の低下を生じさせるという問題点を有している。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来技術は、未配線区間を配線する際、評価関
数を用いて適当な既配線パターンを取りはずし、未配線
区間を配線した後、取りはずした区間を配線することに
より、未配線区間の配線を可能としていた。しかし、前
記従来技術は、その評価関数が、各配線区間の配線迂回
長を考慮していないため、生成された配線のデイレイ値
が必要とする最低デイレイ値を超える場合が生じるとい
う問題点を有している。
数を用いて適当な既配線パターンを取りはずし、未配線
区間を配線した後、取りはずした区間を配線することに
より、未配線区間の配線を可能としていた。しかし、前
記従来技術は、その評価関数が、各配線区間の配線迂回
長を考慮していないため、生成された配線のデイレイ値
が必要とする最低デイレイ値を超える場合が生じるとい
う問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、回路
的制約の厳しいプリント基板の性能を保ちつつ高密度配
線を実現することができ、各配線区間の配線迂回許容長
を考慮して、必要なデイレイ値を超えることのない配線
を行なうことのできる取りはずし再配線方法を提供する
ことにある。
的制約の厳しいプリント基板の性能を保ちつつ高密度配
線を実現することができ、各配線区間の配線迂回許容長
を考慮して、必要なデイレイ値を超えることのない配線
を行なうことのできる取りはずし再配線方法を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、ある未配線区間を、取りは
ずし再配線方法を用いて配線する場合、配線迂回許容範
囲情報を配線設計支援ファイルから読み込み、未配線区
間情報を配線設計ファイルから読み込み、既配線パター
ンの中から取りはずし可能な既配線パターンを検出し、
配線迂回許容長が最も大きい既配線パターンを取りはず
し対象区間として取りはずし、未配線区間と取りはずし
対象区間を再配線し、両者が配線迂回許容長以下となる
まで取りはずし対象区間を選択して、再配線を繰り返す
ことにより、それぞれの配線区間が配線迂回許容長以下
となるように、取りはずし再配線を行なうことにより達
成される。
ずし再配線方法を用いて配線する場合、配線迂回許容範
囲情報を配線設計支援ファイルから読み込み、未配線区
間情報を配線設計ファイルから読み込み、既配線パター
ンの中から取りはずし可能な既配線パターンを検出し、
配線迂回許容長が最も大きい既配線パターンを取りはず
し対象区間として取りはずし、未配線区間と取りはずし
対象区間を再配線し、両者が配線迂回許容長以下となる
まで取りはずし対象区間を選択して、再配線を繰り返す
ことにより、それぞれの配線区間が配線迂回許容長以下
となるように、取りはずし再配線を行なうことにより達
成される。
1作 用コ
ある未配線区間を配線しようとする場合、既配線パター
ンの中から取りはずし可能な既配線パターンを検出し、
これらの既配線パターンの中の配線迂回許容長範囲が最
も大きい既配線パターンを取りはずし対象区間とするこ
とにより、それぞれの配線区間のデイレイ値を小さな値
とすることかでき、基板性能を保つことができる。
ンの中から取りはずし可能な既配線パターンを検出し、
これらの既配線パターンの中の配線迂回許容長範囲が最
も大きい既配線パターンを取りはずし対象区間とするこ
とにより、それぞれの配線区間のデイレイ値を小さな値
とすることかでき、基板性能を保つことができる。
[実施例コ
以下、本発明による取りはずし再配線手法の一実施例を
図面により詳細に説明する。
図面により詳細に説明する。
第1図は本発明による取りはずし再配線手法を実行する
処理システムの一実施例の構成を示すブロック図、第2
図は未配線区間を配線する際、既存の配線区間を取りは
ずして配線する処理動作を説明するフローチャート、第
3図は既配線区間及び未配線区間の再配線時に必要な情
報を格納しているテーブルを説明する図、第4図は取り
はずし再配線前の配線パターンの例を示す図、第5図は
取りはずし再配線後の配線パターンの例を示す図である
。第1図において、1は処理装置、2は配線設計ファイ
ル、3は配線設計支援ファイル、4はデイスプレィ装置
、5はキーボード、6はプリンタ装置である。
処理システムの一実施例の構成を示すブロック図、第2
図は未配線区間を配線する際、既存の配線区間を取りは
ずして配線する処理動作を説明するフローチャート、第
3図は既配線区間及び未配線区間の再配線時に必要な情
報を格納しているテーブルを説明する図、第4図は取り
はずし再配線前の配線パターンの例を示す図、第5図は
取りはずし再配線後の配線パターンの例を示す図である
。第1図において、1は処理装置、2は配線設計ファイ
ル、3は配線設計支援ファイル、4はデイスプレィ装置
、5はキーボード、6はプリンタ装置である。
本発明による配線方法を実行するシステムは、第1図に
示すように構成され、システムを構成する各機器は、次
に説明するような機能を備えている。
示すように構成され、システムを構成する各機器は、次
に説明するような機能を備えている。
処理装置1は、未配線区間を配線する際、最も大きい配
線迂回許容範囲を有する既存の配線区間を取りはずして
再配線を行なう処理を実行する。
線迂回許容範囲を有する既存の配線区間を取りはずして
再配線を行なう処理を実行する。
配線設計ファイル2は、磁気ディスク装置であり、プリ
ント基板上の既配線区間の各ビン−ビンの座標情報を格
納している。また、配線設計支援ファイル3は、磁気デ
ィスクであり、既配線区間の取りはずし決定に必要なビ
ン−ビン毎の配線迂回許容範囲の情報を格納している。
ント基板上の既配線区間の各ビン−ビンの座標情報を格
納している。また、配線設計支援ファイル3は、磁気デ
ィスクであり、既配線区間の取りはずし決定に必要なビ
ン−ビン毎の配線迂回許容範囲の情報を格納している。
デイスプレィ装置4は、処理装置1による処理の実行結
果をオペレータに目視できるようにCRT等の画面上に
表示するものである。また、キボード5は、プリント基
板情報等を人手により入力する場合に用いられる入力装
置である。
果をオペレータに目視できるようにCRT等の画面上に
表示するものである。また、キボード5は、プリント基
板情報等を人手により入力する場合に用いられる入力装
置である。
プリンタ装置6は、処理結果等の必要な情報を手元に残
すために、必要な情報をプリントアウトするための装置
である。
すために、必要な情報をプリントアウトするための装置
である。
前述のような機能を持った機器で構成される本発明の一
実施例は、第2図に示すフローに従って、それぞれの配
線区間を配線迂回許容範囲内で取りはずし再配線を行な
う。
実施例は、第2図に示すフローに従って、それぞれの配
線区間を配線迂回許容範囲内で取りはずし再配線を行な
う。
いま、例えば、第4図に示すような、プリント基板上に
、4個のLSiが搭載され、その相互間が、■〜■に示
すような配線により既に配線されているものとし、さら
に、残りの未配線区間A1〜A2の配線を行うものとす
る。この場合、既に配線されている既配線区間■〜■の
1つを取りはずして、再配線を行わなければならない。
、4個のLSiが搭載され、その相互間が、■〜■に示
すような配線により既に配線されているものとし、さら
に、残りの未配線区間A1〜A2の配線を行うものとす
る。この場合、既に配線されている既配線区間■〜■の
1つを取りはずして、再配線を行わなければならない。
本発明により、前述のような第4図に示す未配線区間A
1〜A2を、取りはずし再配線を行なうと第5図に示す
ようになるが、この取りはずし再配線処理の詳細を、第
3図に示すテーブルと、第2図に示す処理フローを参照
して説明する。
1〜A2を、取りはずし再配線を行なうと第5図に示す
ようになるが、この取りはずし再配線処理の詳細を、第
3図に示すテーブルと、第2図に示す処理フローを参照
して説明する。
(1)まず、処理装置lは、未配線区間を含む領域内に
、その未配線区間が配線可能となるような既存の取りは
ずし対象配線区間を検出する。例えば、第4図の未配線
区間A1〜A、を配線する場合、区間a 、 〜a 、
、区間す、 〜b 、、区間C1〜c2、区間d、〜d
い区間e1〜e2をそれぞれ取りはずした場合、未配線
区間A、〜A2は配線可能となるので、これらの検出を
行う(ステップ11)。
、その未配線区間が配線可能となるような既存の取りは
ずし対象配線区間を検出する。例えば、第4図の未配線
区間A1〜A、を配線する場合、区間a 、 〜a 、
、区間す、 〜b 、、区間C1〜c2、区間d、〜d
い区間e1〜e2をそれぞれ取りはずした場合、未配線
区間A、〜A2は配線可能となるので、これらの検出を
行う(ステップ11)。
なお、前記取りはずし対象配線区間の検出において、ク
ロック配線等の取りはずしてはいけない配線がある場合
、これらは、取りはずし対象配線区間から除外される。
ロック配線等の取りはずしてはいけない配線がある場合
、これらは、取りはずし対象配線区間から除外される。
(2)処理装置lは、第3図に示すような配線迂回許容
長を、配線設計支援ファイル3から予め読み込んでおき
、ステップ11で検出した既存の配線区間の配線迂回許
容長のそれぞれを比較して、最も大きい配線迂回許容長
を有する既存の配線区間を取りはずす。例えば、第3図
に示すように配線迂回許容長で最も大きいのは、既存の
配線区間c、〜C3であり、この配線区間C8〜c2を
取りはずす処理を行う(ステップ12)。
長を、配線設計支援ファイル3から予め読み込んでおき
、ステップ11で検出した既存の配線区間の配線迂回許
容長のそれぞれを比較して、最も大きい配線迂回許容長
を有する既存の配線区間を取りはずす。例えば、第3図
に示すように配線迂回許容長で最も大きいのは、既存の
配線区間c、〜C3であり、この配線区間C8〜c2を
取りはずす処理を行う(ステップ12)。
(3)ステップ12で取りはずした既配線区間と未配線
区間とについての配線を行う(ステップ13)。
区間とについての配線を行う(ステップ13)。
(4)ステップ13で配線したそれぞれの区間が、配線
迂回許容長以下であるか否かをチェックする(ステップ
14)。
迂回許容長以下であるか否かをチェックする(ステップ
14)。
(5)ステップ14で、配線結果のどれかが配線迂回許
容長を超えている場合、例えば、未配線区間A、〜A2
の配線結果が許容長を超えている場合、取りはずし対象
区間の全てをチェックしたか否かを判定する(ステップ
15)。
容長を超えている場合、例えば、未配線区間A、〜A2
の配線結果が許容長を超えている場合、取りはずし対象
区間の全てをチェックしたか否かを判定する(ステップ
15)。
(6)ステップ15の判定の結果、未チェック区間があ
れば、この例では、配線迂回許容長の最も大きい既存の
配線区間01〜C2以外の4区間が未チェックであるた
め、配線区間C工〜C2を取りはずす前の状態、すなわ
ち、第4図のような元の状態に戻す(ステップ16)。
れば、この例では、配線迂回許容長の最も大きい既存の
配線区間01〜C2以外の4区間が未チェックであるた
め、配線区間C工〜C2を取りはずす前の状態、すなわ
ち、第4図のような元の状態に戻す(ステップ16)。
(7)次に、残りの取りはずし対象区間から、次に大き
い配線迂回許容長を有する既存の配線区間の取りはすし
を行う。例えば、第3図がら、区間c1〜c2に次に大
きい配線迂回許容長を有する既配線区間が、区間b1〜
b2であるので、この既存の配線区間b1〜b2を取り
はずす(ステップ17)。
い配線迂回許容長を有する既存の配線区間の取りはすし
を行う。例えば、第3図がら、区間c1〜c2に次に大
きい配線迂回許容長を有する既配線区間が、区間b1〜
b2であるので、この既存の配線区間b1〜b2を取り
はずす(ステップ17)。
(8)その後、ステップ13からの処理を繰り返し実行
し、ステップ17て取りはずした区間及び未配線区間を
配線し、ステップ14で、ステップ13て配線したそれ
ぞれの区間が、配線迂回許容長以下となったとき、例え
ば、両区間共に許容長以下となったとき、全ての未配線
区間を処理したか否かをチェックする(ステップ18)
。
し、ステップ17て取りはずした区間及び未配線区間を
配線し、ステップ14で、ステップ13て配線したそれ
ぞれの区間が、配線迂回許容長以下となったとき、例え
ば、両区間共に許容長以下となったとき、全ての未配線
区間を処理したか否かをチェックする(ステップ18)
。
(9)ステップ18のチェックで、残りの未配線区間が
存在するときには、ステップ11へ戻り、前述した処理
を繰り返し実行し、全未配線区間の再配線処理の終了後
、取りはずし再配線処理を終了する。
存在するときには、ステップ11へ戻り、前述した処理
を繰り返し実行し、全未配線区間の再配線処理の終了後
、取りはずし再配線処理を終了する。
前述した本発明の実施例によれば、配線迂回許容長を考
慮して、取りはずし可能な既配線区間を決定し、未配線
区間の配線と、取k)はずした既配線区間の再配線を行
うようにしているので、それぞれの配線区間を配線迂回
許容長以下、すなわち、必要なデイレイ値で配線を行う
ことができる。
慮して、取りはずし可能な既配線区間を決定し、未配線
区間の配線と、取k)はずした既配線区間の再配線を行
うようにしているので、それぞれの配線区間を配線迂回
許容長以下、すなわち、必要なデイレイ値で配線を行う
ことができる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、既配線区間を取
りはずして未配線区間を配線する際、配線迂回許容範囲
を考慮して既配線区間を取りはずし、再配線区間が区間
固有の配線迂回許容範囲内であることを確認して、配線
を決定することができるので、それぞれの配線区間を配
線迂回許容範囲内で配線することができ、配線性能を保
ちつつ高密度配線を実現することができ、プリント配線
基板の人手修正にかかる期間を短縮することができる。
りはずして未配線区間を配線する際、配線迂回許容範囲
を考慮して既配線区間を取りはずし、再配線区間が区間
固有の配線迂回許容範囲内であることを確認して、配線
を決定することができるので、それぞれの配線区間を配
線迂回許容範囲内で配線することができ、配線性能を保
ちつつ高密度配線を実現することができ、プリント配線
基板の人手修正にかかる期間を短縮することができる。
第1図は本発明による取りはずし再配線手法を実行する
処理システムの一実施例の構成を示すブロック図、第2
図は未配線区間を配線する際、既存の配線区間を取りは
ずして配線する処理動作を説明するフローチャート、第
3図は既配線区間及び未配線区間の再配線時に必要な情
報を格納しているテーブルを説明する図、第4図は取り
はずし再配線前の配線パターンの例を示す図、第5図は
取りはずし再配線後の配線パターンの例を示す図である
。 1・・・・・処理装置、2・・・・・・配線設計ファイ
ル、3・・・・・・配線設計支援ファイル、4・・・・
・・デイスプレィ装置、5・・・・・・キーボード、6
・・・・・・プリンタ装置。 第 2 図 第 図
処理システムの一実施例の構成を示すブロック図、第2
図は未配線区間を配線する際、既存の配線区間を取りは
ずして配線する処理動作を説明するフローチャート、第
3図は既配線区間及び未配線区間の再配線時に必要な情
報を格納しているテーブルを説明する図、第4図は取り
はずし再配線前の配線パターンの例を示す図、第5図は
取りはずし再配線後の配線パターンの例を示す図である
。 1・・・・・処理装置、2・・・・・・配線設計ファイ
ル、3・・・・・・配線設計支援ファイル、4・・・・
・・デイスプレィ装置、5・・・・・・キーボード、6
・・・・・・プリンタ装置。 第 2 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、未配線区間の配線を行うために、複数の既配線区間
のうちの取り外し可能な既配線区間を探索し、既存の配
線区間を取りはずして未配線区間を配線する取りはずし
再配線方法において、探索された取り外し可能な既配線
区間のうち、最も配線迂回許容長の大きい既配線区間を
取りはずして、未配線区間の配線と、取りはずした既配
線区間の再配線とを行うことを特徴とする取りはずし再
配線方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の取りはずし再配線方法
において、該方法により配線された未配線区間と再配線
された既配線区間の配線迂回長を計算し、この配線迂回
長が、予め決められている配線許容長以下であるか否か
をチェックし、少なくとも一方の配線迂回長が前記配線
許容長を超えた場合、次に長い既配線区間を取り外し、
未配線区間の配線と既配線区間の再配線を行う処理を、
取り外し可能な既配線区間がなくなるまで繰り返し実行
することを特徴とする取りはずし再配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092016A JPH03290762A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 取りはずし再配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092016A JPH03290762A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 取りはずし再配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290762A true JPH03290762A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14042732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092016A Pending JPH03290762A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 取りはずし再配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290762A (ja) |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2092016A patent/JPH03290762A/ja active Pending
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