JPH03290876A - 情報再生回路 - Google Patents

情報再生回路

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JPH03290876A
JPH03290876A JP2092577A JP9257790A JPH03290876A JP H03290876 A JPH03290876 A JP H03290876A JP 2092577 A JP2092577 A JP 2092577A JP 9257790 A JP9257790 A JP 9257790A JP H03290876 A JPH03290876 A JP H03290876A
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  • Signal Processing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報記録再生装置における情報再生回路に関
し、特に光磁気ディスク等から光学ヘッドを介して読み
出された読出アナログ信号を、元のディジタルデータに
変換するための情報再生回路に関するものである。
〔従来の技術〕
情報記録再生装置の一例として、第16図に示す光磁気
ディスク記録再生装置を例に挙げて説明する。
光磁気ディスク1601は、記録媒体として膜面に垂直
な方向の磁化容易軸を有する磁気異方性の磁性薄膜を用
い、この磁性薄膜に光学ヘッド1603からレーザビー
ム1602を磁性薄膜に照射する。これにより、照射部
位の温度が局所的に上昇して保磁力が低下する。
その状態で、磁気ヘッド1604からバイアス磁場を印
加すると、その部位の磁化が反転する。
ここで、上記のバイアス磁場は記録したい部位でのみ印
加しても良く、又は記録する前から予め印加しておいて
も良い。そして、変調回路1605から送られる記録信
号Aに応じて磁気ヘッド1604からのバイアス磁場の
印加方向及び強さを切り替えるか、又はレーザビーム1
602の照射量を切り替えれば、レーザビーム1602
のスポット径の大きさでディジタルデータを垂直磁気記
録するとかできる。なお、記録したデータの消去は記録
時と逆方向の磁場を印加することにより行える。
上記のようにして記録されたデータを再生するには、記
録又は消去時よりも低強度のレーザビーム1602を光
磁気ディスク1601の磁性薄膜に照射する。それによ
り、直線偏光を有するレーザビーム1602が磁気光学
効果(ファラデー効果、カー効果)によって磁性薄膜の
磁化の状態に応じた偏光面の傾きを生じて反射する。従
って、この反射光の偏光面の傾きを光学ヘッド1603
内に設けた光検出器により検光子を介して電気信号に変
換すれば、読出アナログ信号Bを得ることができる。
この読出アナログ信号Bは情報再生回路1606に送ら
れ、ディジタルデータCがPLL (フェイズロックル
ープ)1607を経て復調回路1608で復調される。
上記変調回路1605及び復調回路1608においては
、例えば、第1表に示すような一般に良く知られている
2、7RLLコードに従った変復調方式により変調及び
復調が行われる。変復調方式には、これ以外に、例えば
、8/l 0GCRコード等が良く知られている。
第1表(2,7RLLコード) 次に、第17図〜第26図を用いて従来の情報再生回路
を説明する。この内、第17図〜第19図はNRZI記
録方式における情報再生回路を、第20図〜第22図は
RZ記録方式における情報再生回路を説明する図である
第17図に、NRZ前記録方式における読出アナログ信
号B(同図(d))の波形を示す。変調ビット(同図(
C))は記録信号A(同図(b))に基づいてレーザビ
ーム1602及び外部印加磁場により前記の磁性薄膜と
しての記録磁性M1701(同図(a))上に記録され
る。この記録信号Aを再生した時の読出アナログ信号B
の前縁又は後縁が変調ビット“1”に対応する。
第18図を用いて、NRZI記録方式に対する従来の情
報再生回路1606を説明する。
読出アナログ信号Bはコンデンサ1805を介してアン
プ1801に入力される。その後、等化器及びLPF(
ローパスフィルタ)1802によって波形干渉の補償と
S/N比を向上させ、再生信号りが比較器1803の正
転入力端子とエンベロープ検出回路1804に導かれる
。エンベロープ検出回路1804は、再生信号りの包絡
線の中心レベルである比較電圧Eを発生し、比較器18
03の反転入力端子に導かれる。比較器1803で上記
再生信号りと比較電圧Eとが比較されてディジタルデー
タCが出力される。
第19図は第18図の各部における波形を示す図である
。NRZI記録再生方式においては、記録ビット(第1
9図(a))の“1”に対して記録マーク1901 (
同図(ロ))の前縁及び後縁が一致する。これを光学ヘ
ッド1603で読み出すと、読出アナログ信号B(同図
(C))が得られる。
比較器1803の正転入力端子に人力される再生信号り
に対して、反転入力端子に人力される比較電圧Eは上記
のように再生信号りの包絡線の中心レベルとなる(同図
(d))。従って、比較器1803のディジタルデータ
C(同図(e))における反転位置を“1”とすると、
記録ビットと同一の再生ビット(同図(f))が得られ
る。
次に、RZ記録方式における読出アナログ信号Bについ
て第20図に基づいて説明する。
変調ビット(同図(C))は記録信号A(同図(b))
に基づいてレーザビーム1602 (同図(a))及び
外部印加磁場により記録磁性膜1701上に記録される
。NRZI記録方式と異なる点は、この時の読出アナロ
グ信号B(同図(d))のピーク位置が変調ビット“1
”に対応する点である。
次に、第21図を用いて、RZ記録方式に対する従来の
情報再生回路を説明する。読出アナログ信号Bはコンデ
ンサ2105を介してアンプ2101に人力される。そ
の後、等化器及びLPF2102によって波形干渉の補
償とS/N比を向上させ、微分回路2103を介して一
階微分信号Fがヒステリシスコンパレータ2104に導
かれる。ヒステリシスコンパレータ2104からはディ
ジタルデータCが出力される。
第22図は第21図における波形を示す図である。
RZ記録再生方式においては、記録ビット(第22図(
a))の°゛1”に対して記録マーク2201(同図0
)))の中心が一致する。これを光学ヘッド1603で
読み出すと、読出アナログ信号B(同図(C))が得ら
れる。ヒステリシスコンパレータ2104に入力される
一階微分信号F(同図(d))に対してヒステリシスレ
ベルGを超えた時にディジタルデータC(同図(e))
は反転する。従って、ヒステリシスコンパレータ210
4から出力されるディジタルデータCにおける立ち下が
りエツジを“1゛とすると、記録ビットからは若干遅れ
るものの、再生ビット(同図(f))が得られる。
〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、近年、ますます光磁気記録再生装置の開発が
盛んであり、更なる高密度化及び高速化が要求されてい
る。このため、多種の変調方式又は記録再生方式を用い
た光磁気記録再生装置が研究開発されている。一方、そ
れに伴って、これら異種の光ディスクを対象とした装置
間又は異種の光デイスク間では互換性を付与することが
困難になっている。
従って、本発明の目的は、■高密度化が可能な記録再生
方式及び変調方式に対する情報再生回路を提供すること
、■多種の記録再生方式及び変調方式において、互換性
のある情報再生回路を提供すること、■高速化が可能な
情報再生回路を提供することである。
ところで、上述した従来の情報再生回路では、■高密度
化が困難である、■互換性を与えることが困難である、
■高速化が困難であるという問題を有していた。これを
以下に説明する。
■高密度化が困難な点について 第19図(NRZI方式)と第22図(RZ方式)にお
いて、同一の記録ビット(又は再生ビット)に対する記
録マーク1901.2201を比較スルと、RZ方式に
比してNRZI方式の方が更にビット密度を上げる(高
密度化できる)余裕のあることがわかる。又、変調方式
のうち、例えば、2,7RLLと8/10GCRを比較
すると、2,7RLLの方がビット密度が高いことが一
般によく知られている。従って、NRZI方式と2.7
RLLとを組み合わせた2、マNRZIは高密度化が可
能な方式の一例となる。ところが、この2.7NRZI
は以下で述べるような問題を有している。
すなhち、第23図は8/10GCRとNRZI方式を
組み合わせた8/l0NRZI (同図(a)〉と、上
記の2.7NRZI (同図(ロ))を用いてそれぞれ
記録を行った時の再生信号りの包絡線の波形である。
図から明らかなように、8/l0NRZIの波形に比し
て2,7NRZIの波形は激しく上下に揺れている。な
ぜならば、8/10NRZ Iの記録ビットはDCC骨
分非常に抑制されている(DCフリー)のに対して、2
.7NRZIの波形はDCt7.分があまり抑制されて
いないからである。
特に、光磁気ディスク記録再生装置等の光記録再生装置
においては、磁気記録再生装置に比して上記の点が顕著
である。なぜならば、光記録再生装置においては、読出
アナログ信号BそのものがDCC骨分含んでいる(例え
ば、“1”と“0″の2種類の信号が読出レベルを決定
する)が、磁気記録再生装置においては、読出アナログ
信号はDCC骨分含んでいない(2種類の信号の境界が
読出レベルを決定する)からである。又、点線で示され
る比較電圧Eは再生信号りに対して遅れを生じる。
第24図、第25図は第23図の波形からディジタルデ
ータに変換する過程を詳しく説明する図である。
第24図におイテ、8/10NRZ Iは比較電圧E(
同図へ))が再生信号りの中心レベルにあるため、記録
ビット(同図(a))に忠実なディジタルデータC(同
図(C))が得られている。
一方、第25図において、2.7NRZIは比較電圧E
(同図(b))が再生信号りから上下にずれが生しる。
これは、上述したように、再生信号りの包路線が第23
図(b)のように上下に揺れることと、比較電圧Eが再
生信号りに対して遅れるためである。従って、ディジタ
ルデータCは第25図(C)に点線で示すように、記録
ビット(同図(a))に対してばらつきが生じる。これ
は、再生エラーの原因となる。
つまり、第18図に示す従来の情報再生回路では、DC
C骨分持つ変調方式(例えば、2,7NRZI)に対し
て高密度化が困難であった。換言すれば、2,7NRZ
I等の高密度化が可能な方式を採用しても、従来の情報
再生回路ではディジタルデータへの変換が不可能であっ
た。
■互換性を与えることが困難な点について第18図及び
第21図を比較すると、NRZI方式とRZ方式におけ
る情報再生回路は、等花器及びLPF1802.210
2以降の回路に共通点がなく、両方式間で互換性を持つ
にはそれぞれ別個に上記等化器及びLPF1802.2
102以降の回路部分が必要となる。従って、特に、装
置の小型化を図りたい場合、NRZI方式とRZ方式の
互換性を付与することが困難であった。
■高速化が困難である点について 第26図(a)に示すように、例えば、光ディスクの各
トラックを複数のセクタに分割してセクタ毎に記録・再
生又は消去を行う場合、読出アナログ信号Bは記録・消
去を行うセクタにおいて再生を行うセクタよりもレベル
が高くなる(一般に約3〜IO倍)。なぜならば、情報
の記録・消去時はレーザビーム1602の強度が高くな
るからである。又、光記録再生装置の特徴として、上述
のように、読出アナログ信号BがDCrf7.分を含ん
でおり(同図(a)において、レベルが片側(例えば、
正側)にだけ大きくなる)、これが他の情報再生回路(
例えば、磁気記録再生装置)と異なる点である。
すると、第18図又は第21図におけるコンデンサ18
05.2105の出力信号は大きな過渡応答を伴い、第
26図0))の1部のように、記録。
消去直後に、その上限と下限を点線で示す再生レヘル範
囲を超えることになる。上述のように、読出アナログ信
号BがDCC骨分含んでいるために、他の情報再生回路
に比してこの過渡応答は顕著である。これにより、記録
・消去直後のデータの再生ができない。従って、過渡応
答が終了するまで再生が不可能となり、高速化に支障が
生じたり、又は、セクタ間の間隔を広げて記録・消去直
後には再生を行わないようにすれば、高密度化が困難に
なる。
〔課題を解決するための手段〕 本明細書の特許請求の範囲における請求項第1項に係る
情報再生回路は、上記の課題を解決するために、情報記
録媒体から読み出された読出アナログ信号の前縁及び後
縁を検出して元のディジタルデータに変換する情報再生
回路において、上記読出アナログ信号から2階微分信号
を発生させる2階微分手段と、上記2階微分信号と複数
レベルの間で切り替えられる比較電圧とを比較して上記
ディジタルデータを発生させる比較手段と、上記複数レ
ベルの間で切り替えられる比較電圧を発生させる比較電
圧発生手段とを具備していることを特徴とするものであ
る。
又、請求項第2項に係る情報再生回路は、情報記録媒体
から読み出された読出アナログ信号を元のディジタルデ
ータに変換する情報再生回路において、上記読出アナロ
グ信号から1階微分信号を発生させる1階微分手段と、
上記1階微分信号と複数レベルの間で切り替えられる第
1の比較電圧とを比較して上記ディジタルデータを発生
させる第1比較手段と、上記複数レベルの間で切り替え
られる第1の比較電圧を発生させる第1比較電圧発生手
段とを具備し、上記読出アナログ信号のピーク位置を検
出して上記ディジタルデータに変換するピーク位置検出
回路と、上記読出アナログ信号又は上記1階微分信号か
ら読出アナログ信号の2階微分信号を発生させる2階微
分手段と、上記2階微分信号と複数レベルの間で切り替
えられる第2の比較電圧とを比較して上記ディジタルデ
ータを発生させる第2比較手段と、上記複数レベルの間
で切り替えられる第2の比較電圧を発生させる第2比較
電圧発生手段とを具備し、上記読出アナログ信号の前縁
及び後縁を検出して上記ディジタルデータに変換するエ
ツジ検出回路とを備えていることを特徴としている。
更に、請求項第3項の情報再生回路は、情報記録媒体か
ら読み出された読出アナログ信号を元のディジタルデー
タに変換する情報再生回路において、上記読出アナログ
信号から1階微分信号又は2階微分信号を発生させるl
又は複数の微分手段と、上記1階微分信号又は2階微分
信号と比較電圧とを比較して上記ディジタルデータを発
生させる比較手段と、上記比較電圧を発生させる比較電
圧発生手段とを備え、かつ、少なくとも1つの微分手段
が再生レベル範囲を決定する回路要素より前段に配置さ
れていることを特徴としている。
〔作 用〕
上記した請求項第1項の情報再生回路によれば、読出ア
ナログ信号の2階微分信号から元のディジタルデータを
得るようにしたので、読出アナログ信号のDCC骨分キ
ャンセルすることができる。特に、D(4分を抑制して
いない方式(例えば、2.7NRZI方式)に対して、
再生エラーの生しない情報再生回路を提供することがで
きる。
すなわち、例えば、8/10NRZ 1方式に比して高
密度化が容易な2.7NRZI方式を用いて記録・再生
を行うことができるので、記録密度の高い情報記録再生
装置を構成できる。なお、DCC骨分抑制している方式
(例えば、8/l0NRZI方式)に対しても当然再生
が可能である。
以上のように、従来はDCC骨分抑制していない方式に
対してのみ、再生可能であったが、請求項第1項の構成
によりDCTIi、分を抑制していない方式に対しても
再生可能となり、各種方式による光磁気記録再生装置及
び光磁気ディスク等の間に互換性を付与することができ
る。
次に、請求項第2項の構成によれば、RZ方式に対して
は読出アナログ信号の1階微分信号からピーク位置検出
を行うことができ、NRZI方式に対しては、2階微分
信号からエツジ検出を行うことができるので、RZ方式
とNRZI方式の回路の共通化が可能であり、互換性が
高く、小型化が容易な情報再生回路を提供することがで
きる。
更に、請求項第3項の構成によれば、読出アナログ信号
は少なくとも1同機分された後、再生レベル範囲を決定
する回路要素に入力されるので、記録消去時及び再生時
も過渡応答を軽減することが可能となり、常に再生可能
レベル範囲内で再生できるようになる。従って、再生エ
ラーを生じることなく、高速化、高密度化が可能な情報
再生回路を提供することができる。
以上のように、本発明は高速化、高密度化が可能である
と同時に、(全てのRZ、NRZ1方式に対して)互換
性のある情報再生回路を提供することができる。特に、
読出アナログ信号にDCC骨分含んでいる光記録再生装
置(光磁気記録再生装置等)に有効な情報再生回路を提
供できる。
〔実施例1〕 本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
第1図は本実施例における情報再生回路の要部を示すブ
ロック図である。図示しない光磁気ディスク等の記録媒
体から光学ヘッド(図示せず)により読み出された読出
アナログ信号Bは、1階微分手段としての第1微分回路
101に送られ、ここで得られた1階微分信号Gが、2
階微分手段としての第2微分回路102及びピーク位置
検出回路103へ導かれる。又、第2微分回路102か
ら出力される2階微分信号Hはエツジ検出回路104へ
導かれる。エツジ検出回路104は21’!微分信号H
を後述する第2の比較電圧と比較して第1のディジタル
データCa(NRZ1方式)を出力する一方、ピーク位
置検出回路103は1階微分信号Gを第1の比較電圧(
後述)と比較して、第2のディジタルデータCb (R
Z方式)を出力するようになっている。
第2図は第1図の情報再生回路をより詳細に示す図であ
る。
第2図において、読出アナログ信号Bは第1微分回路1
01を介してVCA (電圧制御増幅器)201へ導か
れる。図に示すように、第1微分回路101が再生レベ
ル範囲を決定する回路要素であるVCA201の前段に
配置されているので、記録・消去から再生に移行する際
の過渡応答が軽減されるようになる。
VCA201では、増幅度制御信号Iによって増幅度が
制御され、読出アナログ信号Bに対してAGC(自動利
得制御I)が行われる。その後、等花器及びLPF20
2を介して、第2微分回路102とピーク位置検出回路
103と全波整流器203へ導かれる。第2微分回路1
02の出力は、前述のようにエツジ検出回路104に導
かれる。
全波整流器203の出力は比較器204へ導かれて比較
電圧V ratと比較され、比較器204の出力がコン
デンサ212と抵抗213とVCA201へ導かれる。
等花器及びLPF202を介して出力される1階微分信
号Gの振幅が、比較電圧V Featを超えると、コン
デンサ212への充tが行われ、一方、上記1階微分信
号Gの振幅が比較電圧V Fatを超えなければ、コン
デンサ212からの放電が行われる。この充放電により
、上述のAGCが行われる。
第2微分向路102から出力される2階微分信号Hハ、
エツジ検出回!104におけるコンデンサ214を介し
て抵抗215と比較器2o5(請求項第1項における比
較手段及び請求項第2項における第2比較手段)の正転
入力端子へ導かれる。抵抗215の他端は電源Vh/2
へ接続される。比較器205の出力である第1のディジ
タル出力信号Jは双方向ワンショットマルチバイブレー
ク206(以下、双方向ワンショット206と呼ぶ)と
インバータ207へ導かれる。インバータ207の出力
は抵抗216を介して比較器205の反転入力端子と抵
抗217・218の一端側に導かれる。抵抗217の他
端は電源Vh/2に導かれる。又、抵抗218の他端は
後述する比較器208の出力に導かれる。なお、インバ
ータ2゜7及び比較器208等は請求項第1項の比較電
圧発生手段及び請求項第2項における第2比較電圧発生
手段を構成する。
双方向ワンショット206において、比較器205から
の第1のディジタル出力信号Jの立ち下がり及び立ち上
がり(双方向)に対してパルスが発生され、これが第1
のディジタルデータCaとなる。
等花器及びLPF202から出力される1階微分信号G
は、ピーク位置検出回路103におけるコンデンサ22
0を介して抵抗221と比較器208(請求項第2項の
第1比較手段)の正転入力端子へ導かれる。抵抗221
の他端は電源Vh/2へ接続される。比較器208の出
力はワンシゴットマルチバイプレーク209(以下、ワ
ンショット209と呼ぶ)と3ステートインバータ21
0・211と抵抗218に接続される。3ステートイン
バータ210の出力はダイオード222、抵抗223を
介して比較器208の反転入力端子と抵抗224・22
5の一端側に導かれる。抵抗224の他端は電源Vh/
2に接続される。又、抵抗225の他端は3ステートイ
ンバータ211の出力に導かれる。3ステートインバー
タ210・211等は請求項第2項における第1比較電
圧発生手段を構成する。
ワンショット209において、比較器20Bからの第2
のディジタル出力信号に’  (KがNRZT方式、K
oがRZ方式に対応)の立ち下がりに対してパルスが発
生され、これが第2のディジタルデータcbとなる。な
お、3ステートインバータ210は制御信号りがハイレ
ベルの時オープン(出力がハイインピーダンス)になり
、一方、3ステートインバータ211は制御信号りがロ
ーレベルの時オープン(出力がハイインピーダンス)に
なる。
本実施例のエツジ検出回路104及びピーク位置検出回
路103は、従来の微分ゼロクロス検出回路に比べると
、比較電圧レベルが複数であり、これを切り替える点が
異なる。上記第1のディジタルデータCaはNRZI方
式におけるデータとなり、第2のディジタルデータcb
はRZ方式におけるデータとなる。なお、電源Vh/2
から供給される電圧は、比較器205・208、インバ
ータ207.3ステートインバータ210・211のハ
イレベルの出力電圧vhの1/2である。
第3図及び第4図は第2図の情報再生回路の各部におけ
る波形を示す図であり、そのうち第3図はNRZI方式
(制御信号L:ハイレベル)に対する記録再生について
説明するためのもの、第4図はRZ方式(制御信号L:
ローレベル)に対する記録再生について説明する図であ
る。
まず、第3図において、記録時に記録ビット“1” (
同図(a))が記録マーク301(同図(ロ))の前縁
又は後縁に対応するように記録され、再生によりこれを
読み出すと、読出アナログ信号B(同図(C))が得ら
れる。第2図に示す構成により、コンデンサ220を通
過した1階微分信号G’  (第3図(d)の実線)に
対して、複数の電圧レベルを有する比較電圧N(同図(
d)の点&りが発生され、ヒステリシス特性を有する第
2のディジタル出力信号K(同図(f))が得られる。
ここで、NRZ1方式では、第2のディジタル出力信号
Kがローレヘルの期間は3ステートインバータ211及
び抵抗225を介して比較器208の反転入力端子にハ
イレベルの電圧vhが供給される(上記反転入力端子に
は抵抗224を介して電圧Vh/2も供給される)ので
、比較電圧NはV、となる。一方、第2のディジタル出
力信号Kがハイレベルの期間は比較器208の反転入力
端子にローレベルの電圧が供給されるので、比較電圧N
はV−となる。なお、第2のディジタル出力信号には1
階微分信号G′と比較電圧Nが交差する点で反転する。
一方、コンデンサ214(第2図)を通過した2階微分
信号H’  (第3図(e)の実線)に対する比較電圧
M(同図(e)の点fl)は、上記第2のディジタル出
力信号にと、比較器205の出力である第1のディジタ
ル出力信号Jとにより、複数の電圧レベルの間で切替え
が行われる。すなわち、第1のディジタル出力信号Jが
ハイレベルでかつ第2のディジタル出力信号Kがローレ
ベルの期間では比較電圧Mは■−となり、第1のディジ
タル出力信号Jがローレベルでかつ第2のディジタル出
力信号Kがハイレベルの期間では比較電圧MはV。
となり、更に、第1及び第2のディジタル出力信号J−
Kがともにハイレベル又はともにローレベルの期間では
比較電圧MはVh/2となる。そして、Vh/2となっ
た比較電圧Mが2階微分信号H゛と交差する点で第1の
ディジタル出力信号Jは反転する。
換言すれば、上記第1のディジタル出力信号J(第3図
(g))は、ちょうど2階微分信号H゛が反転する点で
反転し、しかもこれは記録マーク301の前縁又は後縁
に対応している。従って、双方向ワンショット206の
出力であるディジタルデータCa(第3図(h))によ
り得られる再生ビット(同図(i))は、記録ビット(
同図(a))を忠実に再生したデータとなる。なお、比
較電圧Mは請求項第1項における比較電圧及び請求項第
2項における第2の比較電圧に相当する。
以上を要約すると、本情報再生回路の特徴は、■一般の
微分ゼロクロス検出回路で発生するゼロクロスノイズは
発生しない。
■しかも忠実にゼロクロス点を検出できる(第21[1
に示した従来のヒステリシスコンパレータ2104では
、遅れが生しるため、忠実にゼロクロス点を検出できな
い)。
■11階微信号G′及び2階微分信号H゛から検出する
ので、読出アナログ信号B0)DCt7.分に影響され
ない等である。
次に、第4図において、記録ビット“”1”(同図(a
))が記録マーク401(同図0)))の中心に対応す
るように記録し、これを読み出して読出アナログ信号B
(同図(C))を得るRZ方式による記録再生につき説
明する。
第2図に示す構成により、コンデンサ220を通過した
1階微分信号G′ (第4図(d)の実線)に対して比
較電圧N’  (同図(2)の点、4!:NはNRZ1
方式、NoはRZ方式の比較電圧)が発生され、ヒステ
リシス性を伴った第2のディジタル出力信号に’  (
同図(e))が得られる。なお、比較電圧N゛は、請求
項第2項における第1の比較電圧に相当する。
ここで、RZ方式による記録・再生時には、第2のディ
ジタル出力信号に′がローレベルの区間では、3ステー
トインバータ210、ダイオード222及び抵抗223
を介して比較器208の反転入力端子にハイレベルの出
力電圧vhが供給される(同反転入力端子には電源Vh
/2からの電圧も供給される)ため比較電圧N°はV。
となり一方、第2のディジタル出力信号に゛がハイレベ
ルの区間では、3ステートインバータ210で反転され
たローレベルの出力電圧がダイオード222で遮断され
るため比較電圧N°はVh/2となる。そして、1階微
分信号G”と比較電圧N。
が交差する点で第2のディジタル出力信号に″が反転す
る。
これにより、第2のディジタル出力信号に′は、ちょう
ど1階微分信号G′が立ち下がる点で立ち下がり、しか
もこれは記録マーク401の中心に対応している。従っ
て、ワンショット209の出力である第2のディジタル
データcb(第4図(f))から得られる再生ビット(
同図(ね)は記録ビット(同図(a))を忠実に再生し
たデータとなる。
又、上述したように、第1微分回路101 (第2図)
と比較器208等は、第1のディジタルデータCaを得
るために使用していると同時に、第2のディジタルデー
タcbを得るためにも使用しており、これにより、情報
再生回路の簡略化が可能になる。
なお、第2図中の等花器202の役割は、■第3図及び
第4図に示す第1のディジタルデータCa及び第2のデ
ィジタルデータcbが波形干渉等によってシフトしたり
ばらついたりしないようにすること、■11階微信号G
゛が確実に比較電圧N又はNoを超えるようにすること
である。なお1階微分信号G′が確実に比較電圧N又は
N。
を超えるようにするために、VCA201による自動利
得制御は1階微分信号Gに対して行われる。
第5図(a)に示すよう番こ、読出アナログ信号Bは記
録・消去時に再生時よりレベルが高くなるが、第1微分
回路101で微分することにより1階微分信号CG(同
図(b))には過渡応答が伴わなくなる。従って、記録
・消去直後にもVCA201の人力レンジを超えること
はないので、再生レベル範囲内においてデータの再生が
行え、高速化、高密度化が可能となる。
なお、この例では再生レベル範囲をVCA201の入力
レンジが決定しているので、VCA201の前段に第1
微分回路101を配置している。
これ以外に、例えば、等花器、LPF、第2微分回路1
02等が再生レベル範囲を決定するのであれば、それら
より前段に第1微分回路101を配置すれば良い。
〔実施例2〕 次に、本発明の第2実施例について第6図を用いて説明
する。なお、第1実施例と重複する部位については同一
の参照番号を付して説明を簡略化する。
第1微分回路101から出力された1階微分信号Gは第
2微分回路102と金波整流器203とコンデンサ22
0a・220bに導かれる。
一方、第2微分回路102から出力された2階微分信号
Hはコンデンサ214を介して抵抗215と比較器20
5の正転入力端子へ導かれる。抵抗215の他端は電源
vh/2へ接続される。比較器205の出力は双方向ワ
ンショット206と3ステートインバータ601と排他
的論理和回路(EX−OR回路)602の一方の入力端
子に導かれる。
3ステートインバータ601の出力は抵抗216を介し
て比較器205の反転入力端子と抵抗217の一端に導
かれる。抵抗217の他端は電源Vh/2に接続される
双方向ワンショット206において、比較器205から
の第1のディジタル出力信号Jの立ち上がり及び立ち下
がり(双方向)に対してパルスが発生され、これがNR
ZI方式による第1のディジタルデータCaとなる。
1階微分信号Gはコンデンサ220aを介して抵抗22
1aと比較器208aの正転入力端子に導かれる。抵抗
221aの他端は電源Vh/2へ接続される。比較器2
08aからの第2のディジタル出力信号にはEX−OR
回路602の他方の入力端子とインバータ211′へ導
かれる。
インバータ211“の出力は抵抗225を介して比較器
208aの反転入力端子と抵抗224aの一端に導かれ
る。抵抗224aの他端は電源Vh/2に接続される。
これにより、第1実施例と同様に、エツジ検出回路10
4及びピーク位置検出回路103において、比較電圧M
、Nがそれぞれ複数レベルの間で切り替えられることに
なる。
1階微分信号Gはコンデンサ220bを介して抵抗22
1bと比較器208bの正転入力端子へ導かれる。抵抗
221bの他端は電源Vh/2へ接続される。比較器2
08bからの第2のディジタル出力信号に゛はワンショ
ット209とインバータ210°へ導かれる。インバー
タ210′の出力はダイオード222と抵抗223を介
して比較器208bの反転入力端子と抵抗224bの一
端に導かれる。抵抗224bの他端は電源Vh/2に接
続される。ワンショット209の出力信号はRZ方式に
よる第2のディジタルデータcbとなる。なお、第6図
の情報再生回路の各部の波形は、第1実施例と同様に第
3図及び第4図の如くになる。
すなわち、EX−OR回路602の出力は、第1のディ
ジタル出力信号J(第3図(g))と第2のディジタル
出力信号K(同図(f))のいずれか一方のみがハイレ
ベルの時にハイレベルとなるので、3ステートインバー
タ601は第1及び第2のディジタル出力信号J−にの
いずれか一方のみがハイレベルの時、第1のディジタル
出力信号Jを反転して出力する。この時、比較電圧M(
第3図(e)の点線)は、第1実施例と同様に第1のデ
ィジタル出力信号Jに応じてV、とV−のいずれかの値
を取り、又、3ステートインバータ601が遮断されて
いる時に比較電圧MはVh/2となる。
一方、ピーク位置検出回路103は、NRZI方式用の
比較器208aとRZ方式用の比較器208bを個別に
設けたもので、実質的な動作は第1実施例と同様である
この第2実施例が第1実施例と異なる点は、第1のディ
ジタルデータCaと第2のディジタルデータcbを同時
に得ることができるので、光磁気ディスク上にNRZI
、RZの両方式によって同時にデータの記録・再生が行
える点である。なお、第1実施例と同様に、第1微分回
路101をVCA201の前段に配置しても良い。
〔実施例3〕 本発明の第3実施例について、第7図を用いて説明する
第7図は第1のディジタルデータCaを得る部位のみを
示す図であり、第1及び第2実施例と重複する部位につ
いては説明を省略する。
第7図において、21@微分信号Hはコンデンサ214
を介して抵抗215と比較器205の正転入力端子へ導
かれる。抵抗215の他端は電源Vh/2へ接続される
。比較器205の出力は双方向ワンシタット206とデ
コーダ701へ接続される。デコーダ701は、比較器
205からの第1のディジタル出力信号Jと比較器20
日(第7図には図示せず)からの第2のディジタル出力
信号にのハイレベル又はローレベルの組合わせに基づき
、以下の第2表に従って、アナログスイッチ702を切
り替えるよう番こなっている。
アナログスイッチ702の3つの人力は、電源Vhとo
 〔V)を4つの抵抗703〜706で分圧した電圧V
、 、Vh/2、■−がそれぞれ入力される。アナログ
スイッチ702の出力は比較器205の反転入力端子に
導かれる。このようにして、第3実施例では、比較電圧
Mがデコーダ701により複数レベルに切り替えられる
〔実施例4〕 本発明の第4実施例について、第8図〜第10図を用い
て説明する。
第8図において、読出アナログ信号BはVCA201、
等花器及びLPF202を介して第1微分回路101と
全波整流器203とクランプ回路801とに導かれる。
第1微分回路101から出力される1階微分信号Gは、
更に第2微分回路102で微分され、2階微分信号Hが
コンデンサ214を介して抵抗215と比較器205の
正転入力端子へ導かれる。抵抗215の他端は電源vh
/2に接続される。
比較器205の出力は双方向ワンショット20・6とイ
ンバータ207へ導かれる。インバータ207の出力は
抵抗216を介して比較器205の反転入力端子と抵抗
217.218の各一端に導かれる。抵抗217の他端
は電源Vh/2に接続される。抵抗218の他端は論理
回路804の出力へ導かれる。双方向ワンショット20
6において、比較器205からの第1のディジタル出力
信号Jの立ち下がり及び立ち上がり(双方向)に対して
パルスが発生され、これがNRZI方式による第1のデ
ィジタルデータCaとなる。
クランプ回路801から出力される再生信号0は、2つ
の比較器802と803の各正転入力端子へ導かれる。
比較器802の反転入力端子には比較電圧vJが入力さ
れる一方、比較器803の反転入力端子には比較電圧■
−が入力される。各比較器802・803の出力信号P
−Qは論理回路804に入力される。
論理回路804から出力される第2のディジタル出力信
号には、比較器802の出力信号Pの立ち下がりエツジ
によりローレベルになり、比較器803の出力信号Qの
立ち上がりエツジによりハイレベルになるように構成さ
れている。これにより、第1実施例と同様にエツジ検出
回路104及びピーク位置検出回路103において、比
較電圧がそれぞれ複数レベルの間で切り替えられること
になる。
第9図にクランプ回路801の一例を示す。等花器及び
LPF202からの再生信号りはコンデンサ901を介
してダイオード902のカソードと抵抗903の一端に
導かれ、ダイオード902のアノードと抵抗903の他
端は接地されている。
第10図は第8図の情報再生回路の各部の波形を示す図
である。
第10図(a)に示すような記録ビットに対して、NR
ZI方式により同図(b)のような記録マーク1001
が記録され、これを再生すると、クランプ回路801か
らは同図(C)に示すような再生信号○が出力される。
これに対して、比較器802では比較電圧■3、比較器
803では比較電圧V−が与えられるので、結局、第1
実施例と同様の第2のディジタル出力信号K(第10図
(e))が得られる。第1のディジタル出力信号J(同
図(f))はコンデンサ214を通過した2階微分信号
H’  (同図(d))及び比較電圧Mに基づいて発生
されるが、この比較電圧Mは第1及び第2のディジタル
出力信号J−Kに基づいて、■。、Vh/2、■−の間
で切り替えられる。
そして、第1実施例と同様に、第1のディジタル出力信
号Jの立ち上がり及び立ち下がりに応じて第1のディジ
タルデータCa(第10図(g))が発生され、この第
1のディジタルデータCaに基づいて再生ビット(同図
(h))が得られる。
なお、第1〜第3実施例では、比較電圧Mを1階微分信
号G”を基準に切り替えているのに対し、この第4実施
例では再生信号Oを基準に切り替えている点が異なる。
〔実施例5〕 本発明の第5実施例について、第11図〜第13図を用
いて説明する。なお、第1〜第4実施例と重複する部位
については説明を省略する。
第11図は情報再生回路において、1階微分信号G゛か
ら第2のディジタル出力信号Kを得る部分のみを示して
いる。1階微分信号G′は比較器1101の正転入力端
子と比較器1102の反転入力端子へ導かれる。比較器
1101の反転入力端子には比較電圧■、が入力され、
比較器1102の正転入力端子には比較電圧V−が入力
される。比較器1101のディジタルの出力信号Rはフ
リップフロップ1103のSET端子に、比較器110
2のディジタルの出力信号はフリップフロップ1103
のRESET端子へ導かれる。これにより、フリップフ
ロップ1103からの第2のディジタル出力信号には第
1実施例における比較器208(第2図)からの第2の
ディジタル出力信号にと同等となる。
第13図は第5実施例の情報再生回路の各部の波形を示
す図である。同図(a)に示すような記録ビットに対し
てNRZ1方式により同図rb>のような記録マーク1
301が記録され、これが再生されて同図(C)に示す
ような読出アナログ信号Bが得られる。
この読出アナログ信号Bを微分してコンデンサを通過さ
せた1階微分信号G゛ (同図(d))に対して比較器
1101において比較電圧■。でスライスすると、出力
信号R(同図(e))が得られ、比較器1102におい
て比較電圧V−でスライスすることにより出力信号S(
同図(f))が得られる。これらの出力信号R及びSに
基づいてフリップフロップ1103で第2のディジタル
出力信号K(同図(濁)が得られるが、この第2のディ
ジタル出力信号には第1実施例と同様になる。
ここで、本第5実施例を第7図に示す第3実施例と組み
合わせて使用する場合の接続関係を第12図に示す。
すなわち、比較器1101及び1102の各出力信号R
−3がオアゲー)1201に入力され、オアゲー)12
01の出力信号T(第13図(ロ)参照)とフリップフ
ロップ1103からの第2のディジタル出力信号Kがデ
コーダ701に導かれる。デコーダ701では、以下の
第3表に従って、第7図のアナログスイッチ702を切
り替える。
それにより、比較器205の反転入力端子に入力される
比較電圧Mは第13図(i)のように切り替わり、第1
実施例と同様の比較電圧Mが得られる。
第3表 〔実施例6〕 本発明の第6実施例について、第14図及び第15図を
用いて説明する。なお、第1〜第5実施例と重複する部
位については説明を省略する。
第6実施例は、第7図のデコーダ701によるアナログ
スイッチ702の切替方法に関するものである。第14
図において、コンデンサ(図示せず)を通過した2階微
分信号H′は比較器1401の正転入力端子と比較器1
402の反転入力端子へ導かれる。比較器1401の反
転入力端子には比較電圧V、が、比較器1402の正転
入力端子には比較電圧■−が人力される。
比較器1401の出力信号Uはオアゲート1404の一
方の入力端子とフリップフロップ1403のSET端子
に導かれるとともに、比較器1402の出力信号Vはオ
アゲート1404の他方の入力端子とフリップフロップ
1403のRESET端子に導かれる。
第4表 オアゲート1404の出力信号XはDフリップフロップ
1405のGK端子(クロック入力端子)に導かれると
ともに、出力信号Xを反転させた信号が比較器1406
のCK端子に導かれる。フリップフロップ1403の出
力信号WはDフリップフロップ1405と1406のD
端子(データ入力端子)へ導かれる。そして、Dフリッ
プフロップ1405と1406の各出力信号Y−Zに基
づき、デコーダ701では第4表に従って、アナログス
イッチ702を切り替える。
第15図は第14図の情報再生回路の各部における波形
を示す図である。ここでも、同図(a)のような記録ビ
ットに対して、同図(ロ)に示すようにNRZI方式で
記録マーク1501を記録し、これを再生して同図(C
)のような読出アナログ信号Bを得る場合を示している
2階微分信号H’  (同図(d))に対して、比較器
1401において比較電圧V、でスライスすると、出力
信号U(同図(e))が得られ、比較器1402におい
て比較電圧V−でスライスすると、出力信号V(同図(
f))が得られる。比較器1401と1402の出力信
号U−Vに基づいて同図(鎖の如くにオアゲート140
4の出力信号Xが得られるとともに、同図(ロ)に示す
ようなフリップフロップ1403の出力信号Wが得られ
る。従って、Dフリップフロップ1405と1406の
出力信号Y・2はそれぞれ同図(i)及び0)に示すよ
うになる。
これら出力信号Y−Zに基づいて、上述のように、比較
電圧Mが複数レベルに切り替えられる。第6実施例の特
徴は、2階微分信号H゛そのものを基準に比較電圧Mを
切り替える点である。つまり1階微分信号G゛を使用せ
ず、2階微分信号H゛のみでエツジ検出を行うことが可
能である。
なお、上記した第1〜第6実施例で示した回路構成要素
を適宜組み合わせて情報再生回路を構成するともできる
。又、比較電圧M及びN、N’に対してフィルタを通過
させ、滑らかにする専の処理を行っても良い。
又、比較電圧M及びN、N“は2レヘル又は3レベルの
間で切り替える場合を示したが、これに限らず、4レベ
ル以上の間で切り替えたり、又はアナログ的に比較電圧
M及びN、N”を変化させても良い(例えば、D/A変
換器の出力から比較電圧Mを発生させ、ディジタル信号
処理でD/A変換器を制御する等)。すなわち、読出ア
ナログ信号Bの前縁及び後縁又はピーク点において正確
にゼロクロスすることができ、しかもそれ以外の点での
ゼロクロスノイズが発生しないように比較電圧M及びN
、N”を変化させれば良い。又、上述したように、1階
微分信号G′に限らず、2階微分信号H′又はアナログ
の再生信号O等を基準に比較電圧M及びN、N’を切り
替えて壱良い。
又、上記実施例では、光記録再生装置(光磁気ディスク
記録再生装置等)において特に優れた効果を奏すること
を説明したが、勿論、それ以外の磁気記録再生装置等に
おいても本発明の適用が可能である。
〔発明の効果〕
本明細書の特許請求の範囲における請求項第1項に係る
情報再生回路は、以上のように、読出アナログ信号から
2階微分信号を発生させる2階微分手段と、上記2階微
分信号と複数レベルの間で切り替えられる比較電圧とを
比較して上記ディジタルデータを発生させる比較手段と
、上記複数レベルの間で切り替えられる比較電圧を発生
させる比較電圧発生手段とを具備している槽底である。
これにより、読出アナログ信号の2階微分信号から元の
ディジタルデータを得るようにしたので、読出アナログ
信号のDCtc分をキャンセルすることができる。特に
、DClfi、分を抑制していない方式(例えば、2.
7NRZI方式)に対して、再生エラーの生しない情報
再生回路を提供することができる。すなわち、例えば、
8/l0NRZ1方式に比して高密度化が容易な2.7
NRZ1方式を用いて記録・再生を行うことができるの
で、記録密度の高い情報記録再生装置を槽底できる。な
お、DCC骨分抑制している方式(例えば、8/10N
RZ I方式)に対しても当然再生が可能である。
以上のように、従来はDC成分を抑制していない方式に
対してのみ、再生可能であったが、請求項第1項の槽底
によりDCIIi、分を抑制していない方式に対しても
再生可能となり、各種方式による光磁気記録再生装置及
び光磁気ディスク等の間に互換性を付与することができ
る。
又、請求項第2項に係る情報再生回路は、読出アナログ
信号から1階微分信号を発生させる1階微分手段と、上
記1階微分信号と複数レベルの間で切り替えられる第1
の比較電圧とを比較して上記ディジタルデータを発生さ
せる第1比較手段と、上記複数レベルの間で切り替えら
れる第1の比較電圧を発生させる第1比較電圧発生手段
とを具備し、上記読出アナログ信号のピーク位置を検出
して上記ディジタルデータに変換するピーク位置検出回
路と、上記読出アナログ信号又は上記1階微分信号から
読出アナログ信号の2階微分信号を発生させる2階微分
手段と、上記2階微分信号と複数レベルの間で切り替え
られる第2の比較電圧とを比較して上記ディジタルデー
タを発生させる第2比較手段と、上記複数レベルの間で
切り替えられる第2の比較電圧を発生させる第2比較電
圧発生手段とを具備し、上記読出アナログ信号の前縁及
び後縁を検出して上記ディジタルデータに変換するエツ
ジ検出回路とを備えている槽底である。
これにより、RZ方式に対しては読出アナログ信号の1
階微分信号からピーク位置検出を行うことができ、NR
Z1方式に対しては、2階微分信号からエツジ検出を行
うことができるので、RZ方式とNRZ1方式の回路の
共通化が可能であり、互換性が高く、小型化が容易な情
報再生回路を提供することができる。
更に、請求項第3項に係る情報再生回路は、情報記録媒
体から読み出された読出アナログ信号を元のディジタル
データに変換する情報再生回路において、上記読出アナ
ログ信号から1階微分信号又は2階微分信号を発生さセ
るl又は複数の微分手段と、上記1階微分信号又は2階
微分信号と比較電圧とを比較して上記ディジタルデータ
を発生させる比較手段と、上記比較電圧を発生させる比
較電圧発生手段とを備え、かつ、少なくとも1つの微分
手段が再生レベル範囲を決定する回路要素より前段に配
置されている構成である。
これにより、読出アナログ信号は少なくとも1同機分さ
れた後、再生レベル範囲を決定する回路要素に人力され
るので、記録消去時及び再生時も過渡応答を軽減するこ
とが可能となり、常に再生可能レベル範囲内で再生でき
るようになり、その結果、再生エラーを生じることなく
、高速化、高密度化が可能な情報再生回路を提供するこ
とができるようになる。
以上のように、本発明は高速化、高密度化が可能である
と同時に、(全てのRZ、NRZ1方式に対して)互換
性のある情報再生回路を提供することができる。特に、
読出アナログ信号にDCC骨分含んでいる光記録再生装
置(光磁気記録再生装置等)に有効な情報再生回路を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図は情報再生回路の概略構成を示すプロ・ンク図で
ある。 第2図は情報再生回路を詳細に示す回路図である。 第3図はNRZI方式による記録再生原理を示す説明図
である。 第4図はRZ方式による記録再生原理を示す説明図であ
る。 第5図(a)は読出アナログ信号の波形の概略を示す説
明図である。 同図(b)は1階微分信号の波形の概略を示す説明図で
ある。 第6図は本発明の第2実施例による情報再生回路の回路
図である。 第7図は本発明の第3実施例による情報再生回路の一部
を示す回路図である。 第8図乃至第10図は本発明の第4実施例を示すもので
ある。 第8図は情報再生回路を示す回路図である。 第9図はクランプ回路の一例を示す回路図である。 第10図はNRZI方式による記録再生原理を示す説明
図である。 第11図乃至第13図は本発明の第5実施例を示すもの
である。 第11図は情報再生回路の一部を示す回路図である。 第12図は第11図の回路を第7図の回路と組み合わせ
て使用する状態を示す回路図である。 第13図はNRZI方式による記録再生原理を示す説明
図である。 第14図及び第15図は本発明の第6実施例を示すもの
である。 第14図は情報再生回路の一部を示す回路図である。 第15図はNRZI方式による記録再生原理を示す説明
図である。 第16図乃至第26図は従来例を示すものである。 第16図は光磁気記録再生装置の概略構成図である。 第17図はNRZI方式による記録再生原理を示す説明
図である。 第18図はNRZI方式による情報再生回路を示す回路
図である。 ・第19図は第18図の装置による記録再生原理を示す
説明図である。 第20図はRZ方式による記録再生原理を示す説明図で
ある。 第21図はRZ方式による情報再生回路を示す回路図で
ある。 第22図は第21図の装置による記録再生原理を示す説
明図である。 第23図(a)は8/10NRZ 1方式によル再生信
号波形を示す説明図である。 同図(b)は2.7NRZI方式による再生信号波形を
示す説明図である。 第24図は8/10NRZ I方式による記録再生原理
を示す説明図である。 第25図は2.7NRZI方式による記録再生原理を示
す説明図である。 第26図(a)は読出アナログ信号の波形の概略を示す
説明図である。 同図(b)はコンデンサの出力信号の波形の概略を示す
説明図である。 101は第1微分回路(1階微分手段)、102は第2
微分回路(2階微分手段)、103はピーク位置検出回
路、104はエツジ検出回路、205は比較器(請求項
第1項の比較手段兼同第2項の第2比較手段)、207
はインバータ(請求項第1項の比較電圧発生手段兼同第
2項の第2の比較電圧発生手段)、208は比較器(請
求項第2項の第1比較手段)、210・211は3ステ
ートインバータ(請求項第2項の第1比較電圧発生手段
)である。 第14 図 01

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報記録媒体から読み出された読出アナログ信号の
    前縁及び後縁を検出して元のディジタルデータに変換す
    る情報再生回路において、 上記読出アナログ信号から2階微分信号を発生させる2
    階微分手段と、上記2階微分信号と複数レベルの間で切
    り替えられる比較電圧とを比較して上記ディジタルデー
    タを発生させる比較手段と、上記複数レベルの間で切り
    替えられる比較電圧を発生させる比較電圧発生手段とを
    具備していることを特徴とする情報再生回路。 2、情報記録媒体から読み出された読出アナログ信号を
    元のディジタルデータに変換する情報再生回路において
    、 上記読出アナログ信号から1階微分信号を発生させる1
    階微分手段と、上記1階微分信号と複数レベルの間で切
    り替えられる第1の比較電圧とを比較して上記ディジタ
    ルデータを発生させる第1比較手段と、上記複数レベル
    の間で切り替えられる第1の比較電圧を発生させる第1
    比較電圧発生手段とを具備し、上記読出アナログ信号の
    ピーク位置を検出して上記ディジタルデータに変換する
    ピーク位置検出回路と、 上記読出アナログ信号又は上記1階微分信号から読出ア
    ナログ信号の2階微分信号を発生させる2階微分手段と
    、上記2階微分信号と複数レベルの間で切り替えられる
    第2の比較電圧とを比較して上記ディジタルデータを発
    生させる第2比較手段と、上記複数レベルの間で切り替
    えられる第2の比較電圧を発生させる第2比較電圧発生
    手段とを具備し、上記読出アナログ信号の前縁及び後縁
    を検出して上記ディジタルデータに変換するエッジ検出
    回路とを備えていることを特徴とする情報再生回路。 3、情報記録媒体から読み出された読出アナログ信号を
    元のディジタルデータに変換する情報再生回路において
    、 上記読出アナログ信号から1階微分信号又は2階微分信
    号を発生させる1又は複数の微分手段と、上記1階微分
    信号又は2階微分信号と比較電圧とを比較して上記ディ
    ジタルデータを発生させる比較手段と、上記比較電圧を
    発生させる比較電圧発生手段とを備え、かつ、少なくと
    も1つの微分手段が再生レベル範囲を決定する回路要素
    より前段に配置されていることを特徴とする情報再生回
    路。
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