JPH03290960A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

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JPH03290960A
JPH03290960A JP2243866A JP24386690A JPH03290960A JP H03290960 A JPH03290960 A JP H03290960A JP 2243866 A JP2243866 A JP 2243866A JP 24386690 A JP24386690 A JP 24386690A JP H03290960 A JPH03290960 A JP H03290960A
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JP
Japan
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conductivity type
type well
memory cell
well
cell array
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JP2243866A
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Yoshihisa Iwata
佳久 岩田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B41/00Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
    • H10B41/30Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the memory core region
    • H10B41/35Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the memory core region with a cell select transistor, e.g. NAND
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B69/00Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices

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  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電気的書替え可能な不揮発性半導体記憶装置
(EEPROM)に関する。
(従来の技術) EEFROMの一つとして、高集積化が可能なNAND
セル型EEPROMが知られている。
これは、複数のメモリセルをそれらのソース、ドレイン
を隣接するもの同士で共用する形で直列接続して一単位
としてビット線に接続するものである。メモリセルは通
常電荷蓄積層と制御ゲートが積層されたF E TMO
S構造を有する。メモリセルアレイは、例えばn型シリ
コン基板に形成されたp型つェル内に集積形成される。
NANDセルのドレイン側は選択ゲートを介してビット
線に接続され、ソース側はやはり選択ゲートを介してソ
ース線(基準電位配線)に接続される。メモリセルの制
御ゲートは、行方向に連続的に配設されてワード線とな
る。
このNANDセル型EEPROMの動作は次の通りであ
る。データ書込みの動作は、ビット線から最も離れた位
置のメモリセルから順に行う。選択されたメモリセルの
制御ゲートには高電圧VpI)(−20V程度)を印加
し、それよりビット線側にあるメモリセルの制御ゲート
および選択ゲートには中間電位(−10V程度)を印加
し、ビット線にはデータに応じてOVまたは中間電位を
与える。ビット線にOVが与えられた時、その電位は選
択メモリセルのドレインまで伝達されて、ドレインから
浮遊ゲートに電子注入が生じる。これによりその選択さ
れたメモリセルのしきい値は正方向にシフトする。ビッ
ト線に中間電位が与えられたときは電子注入が起こらず
、しきい値変化がない。
データ消去は、NANDセル内のすべてのメモリセルに
対して同時に行われる。すなわち全ての制御ゲート、選
択ゲートをOVとし、ビット線およびソース線を浮遊状
態として、p型ウェルおよびn型基板に高電圧20Vを
印加する。これにより、全てのメモリセルで浮遊ゲート
の電子がp型ウェルに放出され、しきい値は負方向にシ
フトする。
データ読出し動作は、選択されたメモリセルの制御ゲー
トをOvとし、それ以外のメモリセルの制御ゲートおよ
び選択ゲートを電源電位Vcc(−5V)として、選択
メモリセルで電流が流れるか否かを検出することにより
行われる。
以上の動作説明から明らかなように、従来のNANDセ
ル型EEPROMでは、データ消去は、メモリセルアレ
イが形成されたp型ウェルに20V程度の高電圧を印加
して行われる。これにより同じp型ウェルに形成されて
いるメモリセルは全て消去される。このことは、メモリ
セルアレイの一部分を選択的に消去してデータ書き替え
を行うことができないことを意味する。
大容量EEPROMの将来の有望な応用分野として、磁
気記録媒体の置き換えがある。たとえば、フロッピーデ
ィスクやハードディスク等の置き換えである。これら磁
気ディスクでは、消去/書き込みの単位として、512
にバイトから1にバイトの範囲が設定されている。EE
PROMにおいても、従って1にバイト程度の消去単位
を持つことが望まれる。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように従来のEEFROMでは、一つのウェル内
に形成された複数のセルを複数の単位ブロックに分けて
データ消去することができないという問題があった。
本発明はこの様な点に鑑みなされたもので、適当なメモ
リセルアレイ・ブロック単位毎のデータ消去を可能とし
た不揮発性半導体記憶装置を提供することを目的とする
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、第1導電型半導体基板に第2導電型ウェルが
形成され、前記第2導電型ウェル内に電荷蓄積層と制御
ゲートが積層された電気的書替え可能なMOS)ランジ
スタ構造のメモリセルを有するメモリセルアレイが形成
された不揮発性半導体記憶装置において、メモリセルア
レイが複数ブロックに分割され、各ブロック毎に前記第
2導電型ウェルの電位を設定するウェル電位設定用電極
が配設されていることを特徴とする。
本発明において特に好ましくは、第2導電型ウェル内に
形成されたメモリセルアレイを基準電位配線となる第1
導電型拡散層によって取囲まれた複数ブロックに分割し
、各ブロック毎に前記第2導電型ウェルの電位を設定す
るウェル電位設定用電極を配設する構成とする。
(作 用) 本発明によれば、EEFROMの消去単位を適当な大き
さに設定することによって、フロッピーディスクやハー
ドディスクの置き換えが可能になり、EEFROMの応
用分野が拡大される。特に第2導電型ウェルをマスク上
で複数に分割することをせず、メモリセルアレイの基準
電位線となる第1導電型拡散層によって取囲まれた複数
ブロックに分割することにより、チップサイズを大きく
することなく消去単位を小さくすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、一実施例のNANDセル型 EEFROMのメモリセルアレイ部の平面図であり、第
2図はそのA−A’断面図、第3図は同じ(B−B’断
面図である。n型シリコン基板にp型ウェル2が形成さ
れ、このp型ウェル2内に複数のNANDセルからなる
メモリセルアレイが形成されている。一つのNANDセ
ルに着目して説明するとこの実施例では、8個のメモリ
セルM1〜M8が直列接続されて一つのNANDセルを
構成している。メモリセルはそれぞれ、p型ウェル2上
にゲート絶縁膜を介して積層形成された浮遊ゲート4 
(4+ 、 42 、・・・、48)と制御ゲート5(
5,,5□、・・・、58)により構成されて、それら
のソース、ドレインであるn型拡散層6は隣接するもの
同士共用する形で、メモリセルが直列接続されている。
NANDセルのドレイン側。
ソース側には夫々、選択ゲート51.52が設けられて
いる。NANDセルのドレイン側拡散層6には、CVD
酸化膜8上に配設されたビット線9がコンタクトしてい
る。行方向に並ΔNANDセルの制御ゲート4は共通に
制御ゲート線CG、。
CG2.・・・、CCSとして配設されている。選択ゲ
ート5□、52もそれぞれ行方向に連続的に選択ゲート
制御線SDI、SSIとして配設されている。一方、列
方向には、二つのNANDセルがビット線コンタクト部
で折り返す形で配設されていて、列方向に走るビット線
9に共通接続されている。そしてNANDセルのソース
拡散層7は、ビット線コンタクト部で上下に折り返され
たメモリセルアレイ領域A、、A2を取り囲んで形成さ
れ、これらの領域A、、A2で一つの消去単位ブロック
を構成している。この実施例ではこの消去単位ブロック
毎に、ビット線9が形成された基板上にCVD酸化膜1
0を介してウェル電位設定用電極配線11がビット線9
と交差するように配設されている。このウェル電位設定
用電極配線11は、ビット線9のコンタクト位置に隣接
するフィールド領域の位置でp型ウェル2に形成された
p+型型数散層12コンタクトさせている。他の消去ブ
ロックについても同様に構成される。
この様に構成されたEEFROMの書き込み。
消去および読出しの動作を次に説明する。例えば、制御
ゲート線CG sに沿うメモリセルにデータ書込みを行
う場合、この制御ゲート線CG8に高電圧Vpp−20
Vを印加し、これよりビット線側の制御ゲート線CG、
〜CG7および選択ゲート線SI5+には中間電位(−
10V程度)を印加し、ビット線にはデータに応じてO
vまたは中間電位を与える。Ovが与えられたビット線
に沿う選択メモリセルでは、ドレインから浮遊ゲートに
電子注入が生じ、メモリセルのしきい値は正方向にシフ
トする。中間電位が与えられたビット線に沿うメモリセ
ルでは電子注入が起こらず、変化がない。
同様の書き込み動作がビット線から離れたメモリセルか
ら順に行われる。
データ消去は、消去単位ブロック毎に行われる。
例えば第1図のメモリセルアレイ領域A1.A2からな
る単位ブロック内の消去は、この中のすべての制御ゲー
ト線9選択ゲート線をOv1ビット線を浮遊状態として
、n型基板1.ソース拡散層7およびウェル電位設定用
電極配線11に高電圧vppを与える。他の消去単位ブ
ロックについては、制御ゲート線1選択ゲート線および
ウェル電位固定用電極配線をOVに保つ。これにより、
選択された単位ブロック内の全てのメモリセルで浮遊ゲ
ートの電子がp型ウェルに放出され、しきい値は負方向
にシフトする。
この消去動作の際、選択されたブロックと他のブロック
のp型ウェル領域は、選択された単位ブロックを取囲む
ソース拡散層7から伸びる空乏層によって実質的に分離
される。その様子を第5図に示す。第5図において、ブ
ロックAが消去のために選択されたセルアレイ・ブロッ
クであり、Bは非選択のセルアレイ・ブロックである。
選択されたブロックAのp型ウェル領域2Aには20V
が印加され、非選択ブロックBのp型ウェル領域2Bは
OVとされる。またソース拡散層7および基板1には2
0Vが印加される。したがって斜線で示すように空乏層
12が伸び、一つのp型ウェル2内で選択されたp型ウ
ェル領域2Aは他のp型ウェル領域28から電気的に分
離されて、選択されてブロック内でのみデータ消去が行
われることになる。
なおこのデータ消去動作の際、各部の電位印加のタイミ
ングは第4図のようにすることが好ましい。すなわちn
型基板1とソース拡散層7に高電圧VpI)を印加し、
これに時間τの遅延を持たせて選択ブロックのウェル電
位設定用電極配線に高電圧vppを与える。消去動作終
了時には逆に、ウェル電位設定用電極配線に与えた高電
圧vppを先に0■に復帰させ、これに時間τだけ遅ら
せて他の高電圧Vl)pをOVに復帰させる。この様に
各部の高電圧vpp印加に一定の遅延を持たせることに
よって、全てのp型ウェルに同時に高電圧Vl)pが印
加されるという事態が防止され、確実に選択されたブロ
ックのデータ消去が行われる。 データ読出し動作は、
NANDセル内で選択された制御ゲート線をOVとし、
それ以外のメモリセルの制御ゲートおよび選択ゲートを
電源電位Vce(−5V)として、選択メモリセルで電
流が流れるか否かを検出することにより行われる。
以上のようにしてこの実施例によれば、p型つェル内の
メモリセルアレイを複数の消去単位ブロックに分けて、
そのブロック毎のデータ消去ができる。したがって、大
容量化したEEPROMによるフロッピーディスクやハ
ードディスクの置換が容易になる。p型ウェルそのもの
をマスク上で単位ブロックごとに分割すると、深いp型
ウェルの形成には大きい横方向拡散を伴うため、大きい
面積を消費することになるが、この実施例ではp型ウェ
ルそのものは分割しないから、面精の増大は問題になら
ない。
第6図は、別の実施例のNANDセル型EEPROMの
第2図に対応する断面図である。
この実施例では、消去単位ブロックを囲むn型ソース拡
散層7の下のp型ウェル2と基板1の界面にn型埋込み
拡散層13を形成している。この様な埋込み拡散層13
を設ければ、ソース拡散層7の下のp型ウェルの幅は実
質的に小さくなり、p型ウェル2が深い場合にも消去時
の空乏層によるp型ウェル領域の分離が確実に行われる
第7図はさらに別の実施例のNANDセル型EEPRO
Mの第2図に対応する断面図である。
この実施例では、p型ウェル2のソース拡散層7の下の
領域14を浅く形成している。これはたとえば、p型ウ
ェル2を形成する際のイオン注入時に、ソース拡散層形
成領域にマスクを形成してイオン注入されないようにし
ておく。そうすると、p型中エル形成時の熱工程でソー
ス拡散層7の下にp型イオンが拡散してp型ウェル2は
形成されるものの浅いp型ウェル層となる。
この実施例によっても、同様に単位消去ブロックのp型
ウェル領域は空乏層によって、他の単位消去ブロックの
p型ウェル領域からの分離が確実に行われる。
また、ソース拡散層領域のp型つェル深さを実質的に浅
くすることは、ソース拡散層をメモリセルの他のソース
、ドレイン領域より深く形成することによっても可能で
ある。さらに以上の組み合わせによっても、単位消去ブ
ロックのp型ウェル領域を他の領域から空乏層によって
分離する事ができる。
第8図はさらに別の実施例のNANDセル型EEFRO
Mの第2図に対応する断面図である。
この実施例においては、これまでの実施例と異なり、消
去単位ブロックを決めるソース拡散層7をp型ウェル2
より深くn型基板1に達する深さに形成している。これ
は実質的に消去単位ブロック毎にp型ウェルを形成した
と等価になっている。
この実施例の場合、読出し動作は、ソース拡散層7とn
型基板1が接続されているため、n型基板1が接地なら
ば従来と同様である。ただし通常、n型基板を用いたC
MOSLSIの場合、n型基板にはVccを与える。こ
の場合には、ビット線を″Lルベルのフローティングに
しておいて、例えばメモリセルM2を読出す場合を例に
とると、制御ゲートCG12をOV、他の制御ゲートC
G 11゜CG13〜CG18を5V、選択ゲート線1
tsD1゜SSIともに5vとし、p型ウェル2をoV
に設定する。メモリセルM2が“0”プログラムされて
いれば、そのしきい値は負であるため、Vccであるソ
ース拡散層から従来とは逆にビット線に電流が流れる。
メモリセルM2が″11プログラムされていれば、その
しきい値は正で、ビット線には電流が流れない。この様
に従来とは電流を流す方向を逆にして読出すことができ
る。
この実施例の場合、ソース拡散層7を深くする分その幅
が大きくなるが、p型ウェルをマスク上で分断する場合
に比べると面積増大は小さい。またソース拡散層7はメ
モリセルブロックの周りのみであるので、この点でも面
積増大は問題にならない。そしてこの実施例によれば、
これまでの実施例と異なり、消去単位ブロックはpn接
合分離される。
第9図は、第8図の変形例であり、ソース拡散層7でp
型ウェル2を分断し易くするために、ソース拡散層7の
下でp型ウェル2をあらがじめ浅くしたものである。
第9図の様な構造を得るための製造工程例を第10図(
a)〜Cd)に示す。n型シリコン基板1にp型ウェル
を形成するためのイオン注入工程において、ソース拡散
層形成領域にマスク21を形成しておく(第10図(a
))。その後の熱工程でp型ウェル2はマスク21の下
にもできるが、その部分の厚さは薄くなる(第10図(
b))。そしてマスク22を用いてソース拡散層形成の
イオン注入を行う(第10図(C))。このとき、消去
単位ブロックを取り囲むソース拡散層7となる領域のp
型層が十分に薄ければ、メモリセルのソース。
ドレイン拡散層と同時にこれを形成しても基板に達する
ようにすることができる。もちろんソース拡散層7を、
素子の他のソース、ドレイン拡散層とは別に深く形成し
てもよい。
第11図(a)〜(C)はさらに別の製造工程例である
。ソース拡散層領域はあらかじめ素子分離領域と同じ絶
縁膜31を形成しておく(第11図(a))。そして積
層構造のゲートを形成しく第11図(b) ) 、その
後選択的にソース拡散層領域の絶縁膜31をエツチング
除去して、ここに深いソース拡散層7を形成する(第1
1図(C))。これによっても第9図の実施例の構造が
得られる。
以上の実施例ではNANDセル型EEPROMを説明し
たが、本発明はこれに限られるものではなく、同様のメ
モリセル構造を有し、p型ウェルとメモリセルの電荷蓄
積層の間でトンネル電流を利用してデータ書き替えを行
う形式の他のEEFROMにも適用することができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、データ消去単位を分
割して磁気ディスクの置き換えを可能としたEEFRO
Mを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のNANDセル型EEPRO
Mのメモリセルアレイを示す平面図、第2図はそのA−
A’断面図、 第3図はおなしくB−B’断面図、 第4図はデータ消去時の動作波形を示す図、第5図は消
去単位ブロックの電気的分離の様子を示す図、 第6図は他の実施例のEEFROMの第2図に対応する
断面図、 第7図はさらに他の実施例のEEFROMの第2図に対
応する断面図、 第8図はさらに他の実施例のEEFROMの第2図に対
応する断面図、 第9図はさらに他の実施例のEEFROMの第2図に対
応する断面図、 第10図(a)〜(d)は第9図の構造の製造工程例を
示す図、 第11図(a)〜(C)は他の製造工程例を示す図であ
る。 1・・・n型シリコン基板、2・・・p型ウェル、3・
・・浮遊ゲート、4・・・制御ゲート、6・・・ソース
、ドレイン拡散層、7・・・ソース拡散層、8゜10・
・・CVD酸化膜、9・・・ビット線、11・・・ウェ
ル電位設定用電極配線、12・・・p+型コンタクト部
、13・・・n型埋込み拡散層、14・・・浅い拡散層
部分、M、〜M8・・・メモリセル。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型半導体基板に第2導電型ウェルが形成
    され、前記第2導電型ウェル内に電荷蓄積層と制御ゲー
    トが積層された電気的書替え可能なMOSトランジスタ
    構造のメモリセルを有するメモリセルアレイが形成され
    た不揮発性半導体記憶装置において、 前記メモリセルアレイが複数ブロックに分割され、 前記複数ブロックのそれぞれに前記第2導電型ウェルの
    電位を設定するウェル電位設定用電極が配設されている
    、 ことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
  2. (2)第1導電型半導体基板に第2導電型ウェルが形成
    され、前記第2導電型ウェル内に、電荷蓄積層と制御ゲ
    ートが積層されたMOSトランジスタ構造のメモリセル
    を有するメモリセルアレイが形成された不揮発性半導体
    記憶装置において、一つの第2導電型ウェル内に形成さ
    れたメモリセルアレイが基準電位配線となる第1導電型
    拡散層によって取囲まれて複数ブロックに分割され、前
    記複数ブロックのそれぞれに前記第2導電型ウェルの電
    位を設定するウェル電位設定用電極が配設されている、 ことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
  3. (3)前記メモリセルは、電荷蓄積層と第2導電型ウェ
    ル間のトンネル電流による電荷の授受によって電気的書
    替えが行われるものであることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の不揮発性半導体記憶装置。
  4. (4)前記メモリセルは、電荷蓄積層と第2導電型ウェ
    ル間のトンネル電流による電荷の授受によって電気的書
    替えを可能としてものであって、複数個ずつ隣接するも
    の同士でソース、ドレインを共用する形で直列接続され
    てNANDセルが構成されている請求項1または2記載
    の不揮発性半導体記憶装置。
  5. (5)前記基準電位線となる第1導電型拡散層は、前記
    第2導電型ウェルを突き抜けて前記第1導電型半導体基
    板に接続されていることを特徴とする請求項2記載の不
    揮発性半導体記憶装置。
  6. (6)第1導電型半導体基板に第2導電型ウェルが形成
    され、前記第2導電型ウェル内に、浮遊ゲートと制御ゲ
    ートが積層されたFETMOS構造のメモリセルが、そ
    のソース、ドレインを隣接するもの同士で共用する形で
    直列接続されてNANDセルを構成してマトリクス配列
    されたメモリセルアレイを有し、各NANDセルの一端
    部のドレインは選択ゲートを介して列方向に走るビット
    線に接続され、各NANDセル内の制御ゲートは行方向
    に並ぶNANDセルについて連続的に配設されてワード
    線を構成する不揮発性半導体記憶装置において、 一つの第2導電型ウェル内に形成されたメモリセルアレ
    イが基準電位配線となる第1導電型ソース拡散層によっ
    て取囲まれて複数ブロックに分割され、 前記複数ブロックのそれぞれに前記第2導電型ウェルの
    電位を設定するウェル電位設定用電極配線が前記ワード
    線と同じ方向に配設され、かつビット線コンタクト位置
    に隣接する位置で第2導電型ウェルにコンタクトしてい
    る、 ことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
  7. (7)前記複数ブロックは、列方向に分割されているこ
    とを特徴とする請求項6記載の不揮発性半導体記憶装置
  8. (8)前記基準電位線となる第1導電型ソース拡散層は
    、前記第2導電型ウェルを突き抜けて前記第1導電型半
    導体基板に接続されていることを特徴とする請求項6記
    載の不揮発性半導体記憶装置。
JP2243866A 1990-03-30 1990-09-17 不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH03290960A (ja)

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