JPH03290965A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03290965A JPH03290965A JP2091715A JP9171590A JPH03290965A JP H03290965 A JPH03290965 A JP H03290965A JP 2091715 A JP2091715 A JP 2091715A JP 9171590 A JP9171590 A JP 9171590A JP H03290965 A JPH03290965 A JP H03290965A
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- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- contact
- electrode body
- pressure
- columnar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体基板の一方の面に半導体材料に熱膨脹
係数の近位した材料からなる支持板が固着され、半導体
基板の他方の面および支持板の一面にそれぞれ電極体が
外方からの力で直接または間接に加圧接触する半導体装
置に関する。
係数の近位した材料からなる支持板が固着され、半導体
基板の他方の面および支持板の一面にそれぞれ電極体が
外方からの力で直接または間接に加圧接触する半導体装
置に関する。
ダイオード、サイリスタ、ゲートターンオフ(GTO)
サイリスクなどの電力用半導体装置において、電気、熱
の良導体である銅などの材料からなる部分を有する容器
中に半導体基板を収納する際、シリコンなどの半導体材
料と良導性材料との熱膨脹係数の差による応力が半導体
基板に加わらないよう、半導体基板に容器の一部をなす
銅などからなる電極体を外方からの力で接触させる加圧
接触構造が採用されることはよく知られている。
サイリスクなどの電力用半導体装置において、電気、熱
の良導体である銅などの材料からなる部分を有する容器
中に半導体基板を収納する際、シリコンなどの半導体材
料と良導性材料との熱膨脹係数の差による応力が半導体
基板に加わらないよう、半導体基板に容器の一部をなす
銅などからなる電極体を外方からの力で接触させる加圧
接触構造が採用されることはよく知られている。
しかし、半導体基板は取扱いの際に破損をしやすいため
、予め、例えばシリコンからなる半導体基板とモリブデ
ン、タングステンなどシリコンと熱膨脹係数の近位した
材料からなる支持板とを合金化接着させてエレメントと
することが通常行われる。
、予め、例えばシリコンからなる半導体基板とモリブデ
ン、タングステンなどシリコンと熱膨脹係数の近位した
材料からなる支持板とを合金化接着させてエレメントと
することが通常行われる。
第2図は従来のGTOサイリスクを示し、−面にカソー
ド電極2が設けられたSi基板lはMo支持板3の上に
Mを用いての合金化により固着されており、セラミック
外筒4とそれに可撓部5を介して気密に結合されたカソ
ード電極体6および7ノ一ド銅電極体7からなる容器中
に収容されている。容器外からの圧力によりカソード銅
電極体6はMoからなる接触板8を介してカソード電極
2と、アノード銅電極体7は支持板3と加圧接触する。
ド電極2が設けられたSi基板lはMo支持板3の上に
Mを用いての合金化により固着されており、セラミック
外筒4とそれに可撓部5を介して気密に結合されたカソ
ード電極体6および7ノ一ド銅電極体7からなる容器中
に収容されている。容器外からの圧力によりカソード銅
電極体6はMoからなる接触板8を介してカソード電極
2と、アノード銅電極体7は支持板3と加圧接触する。
しかし、例えばSiとMeの熱膨脹係数は完全には等し
くないため、厚さ0.65鵬の33基板1と厚さ2■の
Mo支持板3を合金カソード接着すると、得られたエレ
メントに図示のようにMo側が凹面となるそりが生ずる
。この傾向は、エレメントが大面積化するほど顕著であ
り、例えば直径60mのエレメントでは約0.1簡のそ
りが生ずる。このようなそりの状態はエレメント1個ず
つで異なり、そりのあるエレメントをはさんで両側の電
極体6.7間を例えば最大3tの力で加圧しても、エレ
メントと電極体間の圧力を均一にすることは困難である
。
くないため、厚さ0.65鵬の33基板1と厚さ2■の
Mo支持板3を合金カソード接着すると、得られたエレ
メントに図示のようにMo側が凹面となるそりが生ずる
。この傾向は、エレメントが大面積化するほど顕著であ
り、例えば直径60mのエレメントでは約0.1簡のそ
りが生ずる。このようなそりの状態はエレメント1個ず
つで異なり、そりのあるエレメントをはさんで両側の電
極体6.7間を例えば最大3tの力で加圧しても、エレ
メントと電極体間の圧力を均一にすることは困難である
。
特にGTOサイリスクのようにSi基板の一面のカソー
ド電極2が、例えば直径60簡の基板で1000〜20
00本に細分化されているようなエレメントでは、不均
一な加圧ではニレメト上の一部のカソード電橋と接触板
8との電気的接触が悪くなり、半導体装置としての性能
が低下するという問題があった。
ド電極2が、例えば直径60簡の基板で1000〜20
00本に細分化されているようなエレメントでは、不均
一な加圧ではニレメト上の一部のカソード電橋と接触板
8との電気的接触が悪くなり、半導体装置としての性能
が低下するという問題があった。
本発明の目的は、支持板と半導体基板とを固着したエレ
メントの両面と電極体との加圧接触が均一に行われる半
導体装置を提供することにある。
メントの両面と電極体との加圧接触が均一に行われる半
導体装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明は半導体基板の一
方の面が半導体材料に近似した熱膨脹係数をもつ材料か
らなる支持板上に固着され、良導性材料からなる電極体
と半導体基板の他方の面および支持板のそれぞれとの電
気的接続が外部からの圧力による加圧接触で行われる半
導体装置において、一つの!掻体は、支持板の外径より
小さい外径をもち、端面が支持板と接触する内側柱状部
とその柱状部より大きい外径をもつ外側柱状部とからな
り、外側柱状部の内側に生ずる段差面と支持板面との間
に支持板外周部を加圧するばね部材を備えたものとする
。
方の面が半導体材料に近似した熱膨脹係数をもつ材料か
らなる支持板上に固着され、良導性材料からなる電極体
と半導体基板の他方の面および支持板のそれぞれとの電
気的接続が外部からの圧力による加圧接触で行われる半
導体装置において、一つの!掻体は、支持板の外径より
小さい外径をもち、端面が支持板と接触する内側柱状部
とその柱状部より大きい外径をもつ外側柱状部とからな
り、外側柱状部の内側に生ずる段差面と支持板面との間
に支持板外周部を加圧するばね部材を備えたものとする
。
支持板外周部をばね部材が加圧することにより、支持板
と半導体基板との固着によりそりが矯正され、外部から
の圧力が加わらない状態においても、両型掻体と半導体
基板面あるいは支持板面との直接あるいは間接的な接触
が全面で行われているため、外部からの圧力により均一
な加圧接触が行われる。
と半導体基板との固着によりそりが矯正され、外部から
の圧力が加わらない状態においても、両型掻体と半導体
基板面あるいは支持板面との直接あるいは間接的な接触
が全面で行われているため、外部からの圧力により均一
な加圧接触が行われる。
第1図は本発明の一実施例のGTOサイリスタを禾し、
第2図と共通の部分には同一の符号が付されている。こ
のGTOサイリスタでは、アノード銅電極体7の断面は
径の異なる二つの柱状部が連結された凸形であり、外径
の小さい端面71側で直径67nのエレメントのMo支
持板3に接触する。
第2図と共通の部分には同一の符号が付されている。こ
のGTOサイリスタでは、アノード銅電極体7の断面は
径の異なる二つの柱状部が連結された凸形であり、外径
の小さい端面71側で直径67nのエレメントのMo支
持板3に接触する。
アノード銅電極体7の外径が50鶴で断面積の小さい柱
状部の周囲のMo支持板3とアノード銅電極体7の外径
が65mで断面積の大きい柱状部との間に存在する幅7
.5論の空間に、環状ばね9が配置されており、このば
ね9がMo支持板3の外周部に約100に、の圧力を加
える。この圧力により% Si基板1およびMo支持板
3からなるエレメントのそりは矯正されて多数のカソー
ド銅電極2はMo接触板8と、Mo支持板3はアノード
銅電極体7の端面71と、外部からの圧力が加わらない
ときにも全面で接触する。従って、外部からの圧力が加
わったときのカソード銅電極体6の接触板8を介しての
カソード電極2との加圧接触、アノード銅電極体7のM
。
状部の周囲のMo支持板3とアノード銅電極体7の外径
が65mで断面積の大きい柱状部との間に存在する幅7
.5論の空間に、環状ばね9が配置されており、このば
ね9がMo支持板3の外周部に約100に、の圧力を加
える。この圧力により% Si基板1およびMo支持板
3からなるエレメントのそりは矯正されて多数のカソー
ド銅電極2はMo接触板8と、Mo支持板3はアノード
銅電極体7の端面71と、外部からの圧力が加わらない
ときにも全面で接触する。従って、外部からの圧力が加
わったときのカソード銅電極体6の接触板8を介しての
カソード電極2との加圧接触、アノード銅電極体7のM
。
支持板3との加圧接触は均一に行われる。従って、多数
のカソード電極の全てに均一な電気的接続が行われる。
のカソード電極の全てに均一な電気的接続が行われる。
以上の実施例はGTOサイリスタについて述べたが、ダ
イオード、通常のサイリスタ、逆導通サイリスクなど他
の加圧接触構造の電力用半導体装置にもそのまま適用で
きる。また、Mo接触板8を用いない半導体装置、ある
いはその代わりに銀などからなる可滑動性中間板を用い
た半導体装置にも適用できる。
イオード、通常のサイリスタ、逆導通サイリスクなど他
の加圧接触構造の電力用半導体装置にもそのまま適用で
きる。また、Mo接触板8を用いない半導体装置、ある
いはその代わりに銀などからなる可滑動性中間板を用い
た半導体装置にも適用できる。
本発明によれば、半導体基板を支持板に同社する際、熱
膨脹係数の相違によって生ずるそりを支持板の外周部を
ばね材で加圧して矯正することにより、エレメントの両
面に電極体あるいは介在する接触板を平面的に接触させ
ることができる。この結果、画電極体に圧力を加えて使
用する際、エレメントの電極あるいは支持板との全面で
の均一な電気的接続が可能となり、不均一接触による電
流の偏りの問題がなくなり、例えばGTOサイリスタの
遮断電流特性の向上が達せられた。
膨脹係数の相違によって生ずるそりを支持板の外周部を
ばね材で加圧して矯正することにより、エレメントの両
面に電極体あるいは介在する接触板を平面的に接触させ
ることができる。この結果、画電極体に圧力を加えて使
用する際、エレメントの電極あるいは支持板との全面で
の均一な電気的接続が可能となり、不均一接触による電
流の偏りの問題がなくなり、例えばGTOサイリスタの
遮断電流特性の向上が達せられた。
第1図は本発明の一実施例のGTOサイリスタの断面図
、第2図は従来のGTOサイリスタの断面図である。 1:シリコン基板、2:カソード電極、3:MO支持板
、6:カソード銅ti体、7;アノード綱電極体、8:
Mo接触板、9:環状ばね。 第1図 第2図
、第2図は従来のGTOサイリスタの断面図である。 1:シリコン基板、2:カソード電極、3:MO支持板
、6:カソード銅ti体、7;アノード綱電極体、8:
Mo接触板、9:環状ばね。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1)半導体基板の一方の面が半導体材料に近似した熱膨
脹係数をもつ材料からなる支持板上に固着され、良導性
材料からなる電極体と半導体基板の他方の面および支持
板のそれぞれとの電気的接続が外部からの圧力による加
圧接触で行われるものにおいて、一つの電極体は、支持
板の外径より小さい外径をもち、端面が支持板と接触す
る内側柱状部とその柱状部より大きい外径をもつ外側柱
状部とからなり、外側柱状部の内側に生ずる段差面と支
持板面との間に支持板外周部を加圧するばね部材を備え
たことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091715A JPH03290965A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091715A JPH03290965A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290965A true JPH03290965A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14034208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091715A Pending JPH03290965A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290965A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130258B2 (ja) * | 1974-12-27 | 1986-07-12 | Canon Kk |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2091715A patent/JPH03290965A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130258B2 (ja) * | 1974-12-27 | 1986-07-12 | Canon Kk |
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