JPH0329096A - 交通信号制御装置 - Google Patents
交通信号制御装置Info
- Publication number
- JPH0329096A JPH0329096A JP1164659A JP16465989A JPH0329096A JP H0329096 A JPH0329096 A JP H0329096A JP 1164659 A JP1164659 A JP 1164659A JP 16465989 A JP16465989 A JP 16465989A JP H0329096 A JPH0329096 A JP H0329096A
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- JP
- Japan
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- pedestrian
- vehicle
- counted
- sensor
- detection signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は交通流を安全かつ円滑に制御するための交通信
号制仰装置に関するもので、特に押ボタン式など、常時
幹線側を青にしておき、歩行者又は車両からの要求によ
り信号現示を切り替える信号制御での安全性に関する。
号制仰装置に関するもので、特に押ボタン式など、常時
幹線側を青にしておき、歩行者又は車両からの要求によ
り信号現示を切り替える信号制御での安全性に関する。
従来の技術
従来、この種の交通信号制御装置は安全性の面から、歩
行者押ボタンと車両感知器の異常判定を行っており、そ
の内容は長時間の達統感知状態による異常判定により歩
行者押ボタンと車両感知器の動作状態を判定し、異常状
態と判定した場合には信号現示を安全側に出して制御す
る。
行者押ボタンと車両感知器の異常判定を行っており、そ
の内容は長時間の達統感知状態による異常判定により歩
行者押ボタンと車両感知器の動作状態を判定し、異常状
態と判定した場合には信号現示を安全側に出して制御す
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の交通信号制御装置では、長時
間の連続感知状態による異常判定により歩行者押ボタン
と車両感知器の断線や接触不良による障害は検出できる
が、短縮や感知不良の障害は検出できないため、歩行者
又は車両からの要求があっても信号現示が切り替わらな
い場合が生じ、安全面に問題があった。本発明はこのよ
うな従来の問題を解決するものであり、歩行者押ボタ冫
と車両感知器の断線や接触不良による障害はもとより、
短縮や感知不良の障害も検出でき、歩行者押ボタンと車
両感知器の動作状態をもれなく判定し、異常状態と判定
した場合には信号現示を安全側に出して制御できる優れ
た交通信号制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
間の連続感知状態による異常判定により歩行者押ボタン
と車両感知器の断線や接触不良による障害は検出できる
が、短縮や感知不良の障害は検出できないため、歩行者
又は車両からの要求があっても信号現示が切り替わらな
い場合が生じ、安全面に問題があった。本発明はこのよ
うな従来の問題を解決するものであり、歩行者押ボタ冫
と車両感知器の断線や接触不良による障害はもとより、
短縮や感知不良の障害も検出でき、歩行者押ボタンと車
両感知器の動作状態をもれなく判定し、異常状態と判定
した場合には信号現示を安全側に出して制御できる優れ
た交通信号制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
:!J題を解決するための手段,
本発明は上記目的を達成するために時計、歩行者感知信
号と車両感知信号を個別にカウントする手段、歩行者感
知信号と車両感知信号のカウント値を1日の時間帯別に
記憶する手段、各時間帯の歩行者と車両別の基準カウン
ト値を記憶する手段を有し、歩行者押ボタンと車両感知
器の異常状態を例定し、異常状態と判定した場合には信
号現示を安全側に出して制御できるようにしたものであ
る。
号と車両感知信号を個別にカウントする手段、歩行者感
知信号と車両感知信号のカウント値を1日の時間帯別に
記憶する手段、各時間帯の歩行者と車両別の基準カウン
ト値を記憶する手段を有し、歩行者押ボタンと車両感知
器の異常状態を例定し、異常状態と判定した場合には信
号現示を安全側に出して制御できるようにしたものであ
る。
作用
本発明は上記のような構成により各時間帯毎に歩行者感
知信号及び車両感知信号のカウント値と当該基準カウン
ト値を比較することにより、歩行者押ボタンと車両感知
器の断線や接触不良による障害はもとより、短絡や感知
不良の障害も検出でき、歩行者押ボタンと車両感知器の
動作異常状態をもれなく判定することができ、異常状態
と判定した場合には信号現示を安全側に出して制御する
ことができる。
知信号及び車両感知信号のカウント値と当該基準カウン
ト値を比較することにより、歩行者押ボタンと車両感知
器の断線や接触不良による障害はもとより、短絡や感知
不良の障害も検出でき、歩行者押ボタンと車両感知器の
動作異常状態をもれなく判定することができ、異常状態
と判定した場合には信号現示を安全側に出して制御する
ことができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構戒を示すものである。第
1図にもいて、lはマイクロコンピュータ(以下、CP
Uと称す)であり.CPUのボート2、ボート・3にそ
れぞれ歩行者用押ボタンと車両感知器と接続されており
、感知状況に応じた制御ができるようになっている。2
は信号制御部であり、CPUのボート4と接統され.幹
線側灯器6、交差側灯器7、8を順次点滅させて制御す
る。3は停電時にも計時することが可能な特計で、CP
Uのボートlに接続されており、時間帯に適した制御が
できるようになっている。
1図にもいて、lはマイクロコンピュータ(以下、CP
Uと称す)であり.CPUのボート2、ボート・3にそ
れぞれ歩行者用押ボタンと車両感知器と接続されており
、感知状況に応じた制御ができるようになっている。2
は信号制御部であり、CPUのボート4と接統され.幹
線側灯器6、交差側灯器7、8を順次点滅させて制御す
る。3は停電時にも計時することが可能な特計で、CP
Uのボートlに接続されており、時間帯に適した制御が
できるようになっている。
次に上記実施例の動作について第2図のフローチャート
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
押しボタン式信号機の動作概要を第3図に示す。押しボ
タン式信号機は常時幹線側を青にしておき(@知無時〉
、歩行者または車両からの要求く感知)で信号現示を切
り替える(感知有時〉信づ制御で、交通量の少ない交差
例道路の青表示を必要最少限にして効率よく信号制御を
行う方法である。
タン式信号機は常時幹線側を青にしておき(@知無時〉
、歩行者または車両からの要求く感知)で信号現示を切
り替える(感知有時〉信づ制御で、交通量の少ない交差
例道路の青表示を必要最少限にして効率よく信号制御を
行う方法である。
まず、CPUは車両感知、歩行者感知のそれぞれが感知
有から感知無になったときに感知ありとして車両感知台
数、歩行者感知数をカウントアップし時間帯別にそれぞ
れ個別に記憶する(ステップ1,2,3.4)。したが
って断線や接触不良などの障害による連続感知有状態の
場合はゼロカウントとなる。CPUはこのカウントされ
た値と、ブリセットされている当該基準カウント値とを
比較して歩行者押しボタンと車両感知器の動作状態が正
常であるか異常であるかを判定する。
有から感知無になったときに感知ありとして車両感知台
数、歩行者感知数をカウントアップし時間帯別にそれぞ
れ個別に記憶する(ステップ1,2,3.4)。したが
って断線や接触不良などの障害による連続感知有状態の
場合はゼロカウントとなる。CPUはこのカウントされ
た値と、ブリセットされている当該基準カウント値とを
比較して歩行者押しボタンと車両感知器の動作状態が正
常であるか異常であるかを判定する。
感知器か異常の状態は感知数の適、不適で感知器の正常
・異常が判定できる。
・異常が判定できる。
CPUは基準カウント値の各段定時間帯の終了時刻にな
るとくステップ5)該当時間帯の開始時点からの感知カ
ウント値と該当する時間帯のブi}セットされている基
準カウント値を比較し(ステップ6)、 感知カウント値〈基準カウント値 の場合には車両感知器が異常であると判断し車両感知異
常をセットする(ステップ6,8)。感知ノ7ウント値
が基準カウント値以上である場合にはC P Uはそれ
までの感知器の正常、異常にかかわらず感知器異常をリ
セットする。感知器異常がセットされると解除されるま
でCPUは信号の現示を感知ありの現示(安全側)に強
制切り替えして信号制御を行う(ステップ10.1+.
)。なお、連続感知状態の場合には、感知ありの現示に
切り替わるので、感知器の正常、異常の判定{二関係な
く安全側になる。
るとくステップ5)該当時間帯の開始時点からの感知カ
ウント値と該当する時間帯のブi}セットされている基
準カウント値を比較し(ステップ6)、 感知カウント値〈基準カウント値 の場合には車両感知器が異常であると判断し車両感知異
常をセットする(ステップ6,8)。感知ノ7ウント値
が基準カウント値以上である場合にはC P Uはそれ
までの感知器の正常、異常にかかわらず感知器異常をリ
セットする。感知器異常がセットされると解除されるま
でCPUは信号の現示を感知ありの現示(安全側)に強
制切り替えして信号制御を行う(ステップ10.1+.
)。なお、連続感知状態の場合には、感知ありの現示に
切り替わるので、感知器の正常、異常の判定{二関係な
く安全側になる。
車両感知器の動作が正常か異常であるかは設定時間帯の
終了時刻ごとに判定される。感知器が異常であると判断
された場合は惑知ありの場合の現示となるが、感知器が
異常と判断されている場合にもCPUは感知車両数のカ
ウントを続行し、次の設定時間帯の終了時刻の感知器の
正常・判定で正常であると判断された場合には感知器異
常をリセットし〈ステップ6.7.9)通常の歩行者、
車両の要求に応じた信号制御をする〈ステップ10.1
2)。
終了時刻ごとに判定される。感知器が異常であると判断
された場合は惑知ありの場合の現示となるが、感知器が
異常と判断されている場合にもCPUは感知車両数のカ
ウントを続行し、次の設定時間帯の終了時刻の感知器の
正常・判定で正常であると判断された場合には感知器異
常をリセットし〈ステップ6.7.9)通常の歩行者、
車両の要求に応じた信号制御をする〈ステップ10.1
2)。
歩行音感知信号に関しても同様に異常の判定を行い、(
ステップ7.8)車両感知器、歩行者押ボタンのどちら
かに異常がある場合には惑知ありの現示に強制切り替え
する。
ステップ7.8)車両感知器、歩行者押ボタンのどちら
かに異常がある場合には惑知ありの現示に強制切り替え
する。
感知器が長時間異常となったままでも信号現示は安全性
に切り替わり、幹線、交差側とも順次青が表示されるの
で安全上問題はないが、設定時間帯終了時間ごとに感知
器の正常・異常の判定を行うことにより異常をリセット
することができ、より効率の良い信号制御が可能となる
。
に切り替わり、幹線、交差側とも順次青が表示されるの
で安全上問題はないが、設定時間帯終了時間ごとに感知
器の正常・異常の判定を行うことにより異常をリセット
することができ、より効率の良い信号制御が可能となる
。
基準カウント値は歩行者押ボタン及び車両感知器が正常
に動作しているかどうかの判定をするための値であるの
で、設置場所の交通状況に対応してあらかじめ時間帯ご
との交通量に適した値を設定する必要がある。深夜の時
間帯ムど車、歩行者ともにカウントがゼロの場合もあり
、設置場所によって適切な基準力lクント値を選ぶ必要
がある。
に動作しているかどうかの判定をするための値であるの
で、設置場所の交通状況に対応してあらかじめ時間帯ご
との交通量に適した値を設定する必要がある。深夜の時
間帯ムど車、歩行者ともにカウントがゼロの場合もあり
、設置場所によって適切な基準力lクント値を選ぶ必要
がある。
このように上記実施例によれば、各時間帯ごとに歩行者
感知信号及び車両感知信号のカウント値と当該基準カウ
ント値を比較することにより、歩行者押ボタンと車両感
知器の動作異常状態をもれなく判定することができより
安全な信号制御をすることが可能である。
感知信号及び車両感知信号のカウント値と当該基準カウ
ント値を比較することにより、歩行者押ボタンと車両感
知器の動作異常状態をもれなく判定することができより
安全な信号制御をすることが可能である。
発明の効果
本発明は上記実施例よりあきらかなように、歩行者押ボ
タンと車両感知器の動作状態をもれなく判定し異常状態
と判定した場合には信号現示を安全側に出して制御し、
押ボタン式信号制御に45ける横断歩行者と車両の安全
性を確保するという効果を有する。
タンと車両感知器の動作状態をもれなく判定し異常状態
と判定した場合には信号現示を安全側に出して制御し、
押ボタン式信号制御に45ける横断歩行者と車両の安全
性を確保するという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における交通信号制御装置の
ブロック図、第2図は制御順序説明用のフ■コーチャー
ト、第3図a,bは押ボタン式信号制御説明用の交差点
配置図と信号現示図である.1・・・・・・マイクロコ
ンピュータ,2・・・・・・信号制御部、3・・・・・
・時計、4・・・・・・歩行者押しボタン、5・・・・
・・iR両感知器、6・・・・・・幹線側灯器(車用)
、7・・・・・・交差側灯器(歩行者用)、8・・・・
・・交差側灯器(車用)。
ブロック図、第2図は制御順序説明用のフ■コーチャー
ト、第3図a,bは押ボタン式信号制御説明用の交差点
配置図と信号現示図である.1・・・・・・マイクロコ
ンピュータ,2・・・・・・信号制御部、3・・・・・
・時計、4・・・・・・歩行者押しボタン、5・・・・
・・iR両感知器、6・・・・・・幹線側灯器(車用)
、7・・・・・・交差側灯器(歩行者用)、8・・・・
・・交差側灯器(車用)。
Claims (1)
- 停電時にも動作し得る時計、歩行者押ボタンからの歩行
者感知信号と車両感知器からの車両感知信号を個別にカ
ウントする手段と、前記歩行者感知信号と車両感知信号
のカウント値を1日の時間帯別に記憶する手段と、各時
間帯の歩行者と車両別の基準カウント値をプリセットし
記憶する手段と、各時間帯毎に歩行者感知信号及び車両
感知信号のカウント値と当該基準カウント値を比較する
手段と、前記比較する手段の結果に基いて、歩行者押ボ
タンと前記車両感知器の動作状態を判定し、異常状態と
判定した場合には信号現示を安全側に出して制御する手
段とを有したことを特徴とした交通信号制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164659A JP2538061B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 交通信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164659A JP2538061B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 交通信号制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329096A true JPH0329096A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2538061B2 JP2538061B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=15797371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164659A Expired - Fee Related JP2538061B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 交通信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538061B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003077090A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Nippon Signal Co Ltd:The | 交通信号制御方法 |
| JP2007164564A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 感応制御用車両感知システムおよび装置 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164659A patent/JP2538061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003077090A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Nippon Signal Co Ltd:The | 交通信号制御方法 |
| JP2007164564A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 感応制御用車両感知システムおよび装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538061B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |