JPH03291710A - 電流検出回路並びに電源装置 - Google Patents

電流検出回路並びに電源装置

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JPH03291710A
JPH03291710A JP2093606A JP9360690A JPH03291710A JP H03291710 A JPH03291710 A JP H03291710A JP 2093606 A JP2093606 A JP 2093606A JP 9360690 A JP9360690 A JP 9360690A JP H03291710 A JPH03291710 A JP H03291710A
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JP
Japan
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current
resistor
transistor
collector
power supply
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JP2093606A
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Hiroji Kato
加藤 博二
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は産業用や民生用の電源装置の電流検出回路並び
に電源装置に関する。
従来の技術 近年、電気製品の信頼性、安全性に関する要求は1す1
す高1ってきている。とくに電力を扱う電源回路は、破
損が発火2発煙につながる危険が高く、その安全回路に
ついての開発が多く行われている。その電源回路の安全
回路として、その負荷電流を電流検出回路で検出し、そ
の出力で負荷電流をある電流値り、下に制限したり、電
流遮断回路を構成して、部品の破壊や発火2発煙を防止
し3ベ−ノ でいる。その他この電流検出回路を用いて電源回路の性
能向上に応用されている。
従来この種の電流検出回路は第6図aまたは第8図に示
すような構成であった。
第6図乙に示すように、電流入力端子31と電流出力端
子32間に検出すべき電流工。を抵抗33を介して流し
トランジスタ34とトランジスタ35と、抵抗36と、
電流源37で検出回路を構成し、検出出力端子38.3
9より検出出力信号vsが出力される。
このように構成された第6図aの動作について説明する
。電流値11 を有する電流源37によりトランジスタ
36からベース電流が流出し、トランジスタ36は活性
化する。トランジスタ36のコレクタ電流はトランジス
タ35のhFEが十分太きいものとすれば電流源37の
値11とほぼ等しくなる。
したがってトランジスタ36のコレクタ〜エミッタ間電
圧VOE55は抵抗36の抵抗値をr36とし、トラン
ジスタ36のベース〜エミッタ間電圧を■B8.5とす
れば(1)式で表される。
vcx3s 汝vnz3s−r36 ×11     
 ”””(1)また、抵抗33の抵抗値をr33とした
とき、1−ランジスタ34のベース〜エミッタ間電圧v
BE54は(1)式を代入して(2)式で表される。
VBRi ” VCK35 + 工OX r55VBz
s4=vBz3s  r56Xil+IoXrs3”−
(2)トランジスタ34とトランジスタ36がほぼ同特
性を有するものとすれば、トランジスタ34が活性化す
るベース−エミッタ間電圧vBE54はv81!35と
ほぼ等しくなるのでr、xi1共工○jXr、となる電
流工01が流れたときトランジスタ34は活性化し検出
出力端子38.39間にvs なる検出出力信号を発生
する。
笠た他の従来例として第8図に示すが第6図&と同一の
ものについては同一の番号を付与し、省略する。検出回
路はトランジスタ41 .43と、基準電源42と、前
述の電流源37で構成されている。
つぎに、このように構成された第8図の動作に5べ一7
′ ついて説明する。
電流源37の作用によりトランジスタ43は活性化して
おりトランジスタ43のベース〜エミンタ間電圧をVB
IE43とすれば、トランジスタ41のベース−エミッ
タ間電圧VBK41は(3)式で表される。
VBR41−VB!43−ES + 工0X r35 
   °= −(3)ここでEs は基準電源42の電
圧である。トランジスタ41.43がほぼ同特性を有す
るものとすればVBl!43 = VBE41となった
ときにトランジスタ41は活性化する。
すなわち、IO2= Es / rssとなる電流工。
2が流れたときトランジスタ41は活性化し検出出力端
子38.39間にvsなる検出出力信号を発生する。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成ではつぎのような課題があった。
(1)第6図a、第8図のトランジスタ34 、41は
不活性、活性の2つの状態のみを移行するので活性化し
たときには検出出力信号vs は電流入力端子32〜検
出出力端子39間の電圧Ein6・\ / にほぼ等しく、また不活性のときには○Vとなるスイッ
チ動作となり、第6図すに示すような検出すべき電流工
oと検出出力信号vsの特性となる。
したがってリンギングチョークコンバータの出力巻線を
流れる第7図のような三角波状の電流が検出すべき電流
工0として流れた場合には電流工oが時刻to−11の
期間流れているにもかかわらず、検出出力信号vsは電
流工0が従来例で示した動作電流I01’jたはIo2
Julである時間1o−t2Lか発生しない。
このように入力電流が変化するリンギングチョークコン
バータの動作のように平均値としては出力電流値が一定
であっても1o−11のように時間的に変化するような
例においては、電流工。の平均値と検出出力信号vsの
平均値の関係は変化し、正しい電流値を検出することが
できなかった。
(2)また、検出すべき電流工。と検出用抵抗33の抵
抗値r33の積重。×r33の値は回路に発生す7ベー
7 る雑音、> 、J: U ”1lE341 vaz55
+ vBua+ + VBu43の値などの影響が加わ
るため、検出信号としである値以下にすることができず
通常0.1v〜0.2 V程度に設定されている。この
ためr33もある値以下にはできないため電流検出回路
に電流が流れることによりジュール熱が発生してこの電
流検出回路が組み込1れた電源装置の損失を増加させ、
効率を低下させていた。
たとえばl0Xr33を0.2 Vにしても工oが1O
Aのときには抵抗33の損失は2Wにもなり電源装置全
体の発熱増加、信頼性の低下、効率の低下となっていた
(3)さらに」二述例のように検出すべき電流工oが1
OAのときに抵抗33に発生する電圧を0.2Vにしよ
うとすれば抵抗値r33は20m、Qとなり通常の安価
な炭素被膜抵抗器や巻線抵抗器などが使用できないため
高価であり、半田づけ性の悪いマンガニン線などの特殊
抵抗を使用しなければならず電源装置の高価格化や信頼
性の低下となっていた。また、抵抗値が極端に小さいた
めマンガニン線の半田づけが悪いことと相1って半田づ
け部の接触抵抗の変化やプリント配線板の銅箔抵抗値の
変化が影響を与え大幅に検出電圧が変化していた。
(4)また一般的な出力電圧を検出して負帰還動作を行
う安定化電源装置にち・いては、この従来の電流検出回
路を使用すると抵抗33により出力インピーダンスが増
加して特性を劣化させていた。
一方公知事例として平成元年9月14日付の実開平1−
134987号公報の第2図に示されるように変成器に
よる電流検出方式も考案されているが検出回路がトラン
ジスタのベース〜エミッタ間電圧を越える信号が発生す
る1では出力を発生しないものであり、その入出力特性
は第6図すに示す特性と大差はなく、前記した課題(1
)についでは解消されていなかった。
また磁気センサーなどで実用化されている磁気マルチバ
イブレータ−など磁気飽和特性の直流偏磁によるオン、
オフの比率変化を利用した9/\−7 ものでは前記課題は解消されるものの新たな課題として
高価な可飽和鉄心、および発振回路。
演算増幅器などが必要となり部品点数の増加。
高価格化、電源装置の大型化をともなっていた。
本発明は上記課題に留意し、入力電流に比例した出力が
得られるとともに、低損失で、安価な電流検出回路を提
供しようとするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、コレクタとベース
が接続され、エミッタに第1の抵抗が接続された第1の
トランジスタと、コレクタに第2の抵抗が接続され、エ
ミッタに第3の抵抗が接続された第2のトランジスタと
、第1のトランジスタのコレクタに接続された電流源と
を具備してふ・す、その構成要素の接続を第1.第2の
トランジスタのベース同志を接続し、検出すべき電流の
電流入力端子を第1のトランジスタと第1の抵抗の接続
点とし、電流出力端子として第1の抵抗の他端と第3の
抵抗の他端を接続して用い、検出信号ξ獣検出出力端子
としては電流源の他端と第2の抵10 \−7 杭の他端を接続して第1の検出出力端子とし、第2のト
ランジスタと第2の抵抗との接続点を第2の検出出力端
子とした構成の電流検出回路である。
さらに第2の課題解決手段として、この電流検出回路を
用いた電源回路であり、変成器の一次巻線を電源回路の
整流回路の第1の整流素子に直列に挿入し、との変成器
の二次巻線の出力を第2の整流素子を介して、前述の電
流検出回路の電流入力端子と、電流出力端子の両端に接
続したものである。
作用 」1記構成の本発明の電流検出回路は、電流入力端子か
ら電流出力端子に検出すべき電流工。を流すと、第2の
トランジスタのコレクタ電流が、検出すべき電流I。に
比例した電流となり、電流工。に比例した出力が得られ
るものである。
検出すべ−き電流工。が流れる第1の抵抗が配置された
閉ループには、第1.第2のトランジスタのベース・エ
ミッタ接合部が存在し、各種特性で相殺するためと、第
1.第2のトランジスタが直線11 、−7 的な動作をする活性動作領域となるので、第1の抵抗の
両端に発生する検出すべき電流に比例した電圧を、歪む
ことなくそのit出力することができることになる。
昔た、第2の課題解決手段は、電源回路の整流回路の第
1の整流素子に流れる電流を、変成器を介して、この電
流検出回路に入力するものであり、整流素子を保護する
場合にも、その整流素子に流れる電流の正確な電流量の
検出が可能となる。なお第2の整流素子は、この電流検
出回路は一方向のみしか検出しないので、余分な逆方向
の電流を阻止するものである。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図を参照しながら説
明する。
抵抗1.2.3はそれぞれ、第1の抵抗である抵抗1は
第1のトランジスタ4に、第2および第3の抵抗である
抵抗2,3は第2のトランジスタ端子、9は検出出力端
子、10は検出出力端子である。
つぎに、これらの構成要素の関連動作について説明する
トランジスタ4,5はほぼ同一特性を有し、いわゆるカ
レントミラー接続されているため電流源6の電流値をI
sとした場合に(4)式が成立する。
VBl+4+r1×工o=vBxs+工zs ×r3 
  −−(4)ここでVB!14はトランジスタ4のベ
ース〜エミッタ間電圧、VBE5はトランジスタ5のベ
ース〜エミッタ間電圧、rlは抵抗1の抵抗値、r3は
抵抗3の抵抗値、工0は電流入力端子7から電流出力端
子8へ流れる検出すべき電流、工E5はトランジスタ6
のエミッタ電流値である。一方、vBE4  + vE
X5はトランジスタ4,5のエミッタ電流をIE4I+
15とした場合に(5) 、 (6)式で表される。
VBK4 汝VT X loge(工14 / α)#
 VTX logs (工S7a )      、、
・、、、 (6)VBz5 # VTX loge (
I、5/a )      −−−(6)虜す異緊〈6
)式に釦いてvTおよびαは半導体の物理的13/、−
ッ 定数である。つぎに(6) 、 (6)式を(4)式に
代入して整理すると(7)式を導出することができる。
うに工、を設定すれば(7)式は(8)式のように簡略
化される。
この条件はIs埃工xsで簡単に設定できる。また、ト
ランジスタ5のコレクタ電流量。5ばそのエミッタ電流
量。5とほぼ等しいので(8)式は(9)式のように表
される。
(9)式より工。5は工。に直線比例することが判る。
1れるがその位は(8) 、 (9)式が成立するとき
の工、5゜工。5に比較して微小であるので無視するこ
とができる。
14 ・−。
10間にはV8−I。5×r2なる検出出力信号■8が
発生する。
ここでr2は抵抗2の抵抗値である。検出出力信号V、
と検出すべき電流量。の関係を図示したものが第2図で
あり、」二足したように工。共○のとき、はぼvs#0
となう、直線関係が得られる。
第3図は本発明を半波整流回路に用いた電源装置に適用
した例であり、第1図と同一のものについては同一の番
号を付与し、説明を省略する。
第3図に示すように容量11が検出出力端子9゜10に
接続され、整流器12は半波整流回路を構成し容量13
が平滑容量である。変成器の一次巻線14は整流器12
に直列接続され、変成器の二次巻線16は電流入力端子
7,8に整流器16を介して接続されている。な釦17
は抵抗、18は交流電源、19は電源装置としての電流
出力端子である。
以下、第3図の構成要素の関連動作について説明する。
交流電源18から流出し、整流器12を流れる15・\
−7 検出すべき電流工。は変成器の一次巻線14を通るため
、二次巻線15と一次巻線14の巻数比nに応じた電流
が二次巻線16から整流器16と抵抗17の並列回路を
介して抵抗1を通る通路で流れる。
17たがって第3図のトランジスタ6のコレクタ電流工
。5は第4図に示すように抵抗1に発生した電圧に応じ
た、つ1り電流工。に比例した波形となり、工。5は抵
抗2、容量11で平均化されて検出出力信号vsとなっ
て検出出力端子9,10に出力される。一方電源装置と
しての電流出力端子19から出力される直流出力電流工
。′は交流電源18の出力電流工。を容量13で平均化
したものであり、検出出力信号vsも上記したように出
力電流工oに比例した信号を平均化したものであるので
検出出力信号vsと出力電流工○′の比例関係は保たれ
る。
なお第4図の電流工0が一次巻線14を流れている期間
1o−1,に変成器に蓄積された磁気エネルギーは電流
工0が流れていない期間t1〜t3に抵抗19然抵抗1
7に放出される。
第6図は本発明を異なる極性の多出力電圧の電源回路に
用いた電源装置の例であり、第1図、第3図と同一のも
のについては同一の番夛を付与し説明を省略する。
第6図に示すように、第3図の実施例に加えて交流電源
20からの出力を整流器23で整流し、容量21で平滑
し、電源装置としての電流出力端子22が構成されてい
る。
すなわち交流電源20、整流器23、容量21は半波整
流平滑回路を構成し出力端子22から外部へ電力供給す
るとともに本発明の電流検出回路の動作電源も兼ねてい
る。
以下第6図の動作は第3図と同様、出力端子19から主
な負荷をとるので交流電源18、整流器12、容量13
にて半波整流平滑された直流電圧は出力端子19から直
流電流工。′として出力され、その半波交流電流工0は
変成器の一次巻線14を通じて流れるため、第3図と同
様に検出される。
第5図におしては一方電流検出回路の電源を、出1で子
22から取っているので変成器の二次巻線17へ−7 15は一次巻線14と分離されているため、電流検出回
路は極性に関係なく、変成器の巻線接続方向を変えるた
けで、各種の電源電圧の電源に適用することができる。
なお、前記説明では電流源を用いているが、電流源の代
わりに抵抗器を用いることもできる。この場合にはさら
に電源装置を小型、安価とすることができる。
甘た、カレントミラー接続された2つのトランジスタの
内、ダイオード接続されているトランジスタを単なる整
流器におき替えてもその基本動作は変わらないので電源
装置をより安価とすることができる。さらに電流検出信
号と一次側で検出した出力電圧に比例した信号とを演算
することにより二次側で出力電圧を検出しなくでも高精
度の定電圧特性を得ることができたり、また電源装置の
出力インピーダンスを負にすることも可能となる。
また、電流検出信号を電源装置の出力に設けられた半導
体からなる可変ブリーダー回路に印加すれ4mmツブリ
ーダー発生する損失を最適値とする1 8ベーノ ことができ、電源装置の効率を向上させることができる
発明の効果 以上の説明より明らかなように本発明の電流検出回路に
よればトランジスタが不活性になることがないので常に
入力電流波形に比例した検出出力信号を得ることができ
、したがってリンギングチョークコンバータのように平
均出力電流が一定でも電流波形が著しく変化する装置に
おいても検出出力信号電圧を平滑するのみで平均出力電
流に比例した検出信号を優ることができる。
また、変成器を用いて半波交流電流をも検出することに
より変成器の一次巻線、二次巻線の巻数比を大きくすれ
ば一次巻線に発生する電圧を極めて小さくすることがで
き、したがって検出すべき電流と検出抵抗とのジュール
熱も事実」二無視できる程度に減少させることができる
。また、二次巻線に発生する電圧も損失の増加を1ねく
ことなく大きくできるので高抵抗値の抵抗が使用でき小
型安価な炭素被膜抵抗器2巻線抵抗器を使用でき、19
ページ 半田うけ性を向」ニさせかつ半田うけ部の接触抵抗、プ
リント配線板の銅箔抵抗の変化による影響を除外するこ
とが可能となる。
また、出力電圧を検出して負帰還動作を行う安定化電源
装置に本発明の電流検出回路を用いた場合においても出
力インピーダンスを増加させることがなく、安定な電源
装置とすることができる。
さらに検出する電流の極性や電圧に関係なく検出する構
成も可能であるので電源装置の二次側電流を検出して一
次側に伝達する場合でも高価なフォトカプラを使用しな
くてもすみ、また極性が異なる回路に適用しても同一回
路を適用できるので定数設定や動作確認など、電源装置
の設計時の業務をも減らすことができ短期で設計が完了
できる。
以上のように本発明によれば電源装置の出力電流を確実
に検出でき、また電源装置に組み入れた場合も小型、軽
量、安価、高信頼性、高性能とすることができる。
す回路図、第2図は同実施例の検出すべき電流工。
と検出出力信号vsの関係を示す特性図、第3図は本発
明の第2の実施例を示す電源装置の回路図、第4図は同
実施例の検出すべき電流工。の電流波形とトランジスタ
5のコレクタ電流I(i5の電流波形の変化の様子を示
すタイムチャート、第6図は本発明の第3の実施例を示
す電源装置の回路図、第6図aは従来例の電流検出回路
を示す回路図、第6図すは同従来例の検出すべき電流工
○と検出出力信号vsの関係を示す特性図、第7図は同
従来例の検出すべき電流工0の電流波形と検出出力信号
vsの変化の様子を示すタイムチャート、第8図は第2
の従来例を示す回路図である。
1°°°°゛°抵抗(第1の抵抗)、2・・・・・・抵
抗(第2の抵抗)、3・・・・・抵抗(第3の抵抗)、
4・・・ トランジスタ(第1のトランジスタ)、5・
・・トランジスタ(第2のトランジスタ)、6・・・・
・電流源、7・・・ 電流入力端子、8・・・ 電流出
力端子、9・・・榛 C刈 体 第 6 図 弔 図 t。
2 1 3 弔 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コレクタとベースが接続され、エミッタに第1の
    抵抗が接続された第1のトランジスタと、コレクタに第
    2の抵抗が接続され、エミッタに第3の抵抗が接続され
    た第2のトランジスタと、前記第1のトランジスタのコ
    レクタに接続された電流源を具備し、前記第1のトラン
    ジスタのベースが前記第2のトランジスタのベースに接
    続されるとともに、前記第1のトランジスタの第1の抵
    抗との接続点を電流入力端子とし、前記第1の抵抗の他
    端と前記第3の抵抗の他端を接続して電流出力端子とし
    、前記電流源の他端と前記第2の抵抗の他端を接続して
    第1の検出出力端子とし、前記第2の抵抗と前記第2の
    トランジスタのコレクタとの接続点を第2の検出出力端
    子とした電流検出回路。
  2. (2)整流回路の第1の整流素子に直列に変成器の一次
    巻線を挿入し、前記変成器の二次巻線を第2の整流素子
    を介して、請求項1記載の電流検出回路の電流入力端子
    と電流出力端子の両端に接続した電源装置。
  3. (3)請求項1記載の電流検出回路の電流出力端子が、
    独立した直流電源に接続された請求項2記載の電源装置
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2239591A1 (en) * 2009-04-08 2010-10-13 Alcatel Lucent Current monitor for sensing the current in a current path and corresponding control device

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