JPH0329195B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0329195B2 JPH0329195B2 JP58039696A JP3969683A JPH0329195B2 JP H0329195 B2 JPH0329195 B2 JP H0329195B2 JP 58039696 A JP58039696 A JP 58039696A JP 3969683 A JP3969683 A JP 3969683A JP H0329195 B2 JPH0329195 B2 JP H0329195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- piece
- pieces
- emitting diode
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/857—Interconnections, e.g. lead-frames, bond wires or solder balls
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発光ダイオード素子を利用したラン
プ(以下発光ダイオードランプと称する)に使用
されるリード基板に関する。
プ(以下発光ダイオードランプと称する)に使用
されるリード基板に関する。
光源として、発光ダイオードランプと白熱ラン
プとを比較した場合、寿命・信頼性・消費電力・
発熱などの面において発光ダイオードランプの方
がすぐれていることは周知のとおりである。最近
これらの長所を有する発光ダイオードランプが開
発されているが、実用段階において当面問題とな
つているのは、既存の白熱ランプとの互換性の問
題である。この一解決策として発光ダイオードを
光源とし、その入出力機構として白熱ランプと同
様の口金を備えた所謂、ランプ口金タイプの発光
ダイオードランプが採用されるようになつた。
プとを比較した場合、寿命・信頼性・消費電力・
発熱などの面において発光ダイオードランプの方
がすぐれていることは周知のとおりである。最近
これらの長所を有する発光ダイオードランプが開
発されているが、実用段階において当面問題とな
つているのは、既存の白熱ランプとの互換性の問
題である。この一解決策として発光ダイオードを
光源とし、その入出力機構として白熱ランプと同
様の口金を備えた所謂、ランプ口金タイプの発光
ダイオードランプが採用されるようになつた。
この発明は形状の異なる各種のランプ口金、例
えばフランジタイプの口金あるいはグローブタイ
プの口金あるいはテレホンタイプの口金あるいは
ウエツジタイプの口金等のランプ口金に対して、
共通のリード基板を使用して用途・目的に応じて
基板の一部を切断除去することにより、所望のラ
ンプ口金に対して使用可能にして汎用性の高いリ
ード基板を提供することを第1の目的とし、更に
上記ランプ口金タイプの発光ダイオードランプを
製作する場合に問題となる、リード基板とランプ
口金間の配線作業を容易に行なえるようにして、
量産に適した発光ダイオードランプを得ることを
第2の目的とするものである。
えばフランジタイプの口金あるいはグローブタイ
プの口金あるいはテレホンタイプの口金あるいは
ウエツジタイプの口金等のランプ口金に対して、
共通のリード基板を使用して用途・目的に応じて
基板の一部を切断除去することにより、所望のラ
ンプ口金に対して使用可能にして汎用性の高いリ
ード基板を提供することを第1の目的とし、更に
上記ランプ口金タイプの発光ダイオードランプを
製作する場合に問題となる、リード基板とランプ
口金間の配線作業を容易に行なえるようにして、
量産に適した発光ダイオードランプを得ることを
第2の目的とするものである。
以下、この発明を図示する実施例を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はこの発明に係るリード基板を示すもの
で、第1図Aは正面図、第1図Bは側面図を示
す。図において、1は導電性金属部材からなるリ
ード基板で、連続した板状の部材から単位ブロツ
クAを順次プレスにより連続的に打ち抜いて製作
される。単位ブロツクAはその上側部から下側方
向に基台10、上側リード片11、中腹リード片
12、下側リード片13の各部が一体的に打ち抜
かれ、且つ、前記各部は連結片14にて相互に連
結されている。基台10は下側に連なるリード片
11,12,13に対して略直角に折曲され、そ
の折曲された基台10の一の外側基台を除いて先
端部上面の複数個の所定箇所に発光ダイオード素
子2が載置され、リード線3にて所望の配線が旋
されるようになつている。
で、第1図Aは正面図、第1図Bは側面図を示
す。図において、1は導電性金属部材からなるリ
ード基板で、連続した板状の部材から単位ブロツ
クAを順次プレスにより連続的に打ち抜いて製作
される。単位ブロツクAはその上側部から下側方
向に基台10、上側リード片11、中腹リード片
12、下側リード片13の各部が一体的に打ち抜
かれ、且つ、前記各部は連結片14にて相互に連
結されている。基台10は下側に連なるリード片
11,12,13に対して略直角に折曲され、そ
の折曲された基台10の一の外側基台を除いて先
端部上面の複数個の所定箇所に発光ダイオード素
子2が載置され、リード線3にて所望の配線が旋
されるようになつている。
図示例は5分割された基台を単位ブロツクとし
た例を示しており、各基台10は、ランプとして
の発光効率を高めるために素子2の発光特性上の
効果的な取り付けを考慮して、中心軸Oに対して
略均等部位に各素子2が配設可能なよう先端部が
集設されてなる変形した形状に打ち抜かれてい
る。上側リード片11は前記各基台10の下側に
連なり、隣接リード片間が互いに平行となるよう
くし歯状に打ち抜かれて形成され、各リード片1
1の下端部において隣接リード片間は連結片14
aにて連結されている。中腹リード片12は上側
リード片11の数と同本数前記連結片14aの下
側に連なつて形成され、前記上側リード片11よ
りも若干幅広に打ち抜かれている。図示例では、
内側に位置するリード片12a,12b,12c
に抵抗素子R1,R2を取り付けるための取付部が
形成してあり、後に詳細に説明するように素子2
の直列接続あるいは並列接続の配線パタ−ンに応
じてリード片の一部を適宜除去して、抵抗R1,
R2の直列接続あるいは並列接続の選択的接続が
行なえるようにしてある。また、下側リード片1
3は、中腹リード片12の下端部に形成した連結
片14bから下側に延出させたリード片13a,
13bと中腹リード片12dから直接下側に延出
させたリード片13cの3本からなり、両外側の
リード片13a及び13cの中腹部位において内
側方向への突出部T1,T2を突設させている。ま
た、各リード片13a,13b,13cの下端部
は連結片14cにて連結させている。
た例を示しており、各基台10は、ランプとして
の発光効率を高めるために素子2の発光特性上の
効果的な取り付けを考慮して、中心軸Oに対して
略均等部位に各素子2が配設可能なよう先端部が
集設されてなる変形した形状に打ち抜かれてい
る。上側リード片11は前記各基台10の下側に
連なり、隣接リード片間が互いに平行となるよう
くし歯状に打ち抜かれて形成され、各リード片1
1の下端部において隣接リード片間は連結片14
aにて連結されている。中腹リード片12は上側
リード片11の数と同本数前記連結片14aの下
側に連なつて形成され、前記上側リード片11よ
りも若干幅広に打ち抜かれている。図示例では、
内側に位置するリード片12a,12b,12c
に抵抗素子R1,R2を取り付けるための取付部が
形成してあり、後に詳細に説明するように素子2
の直列接続あるいは並列接続の配線パタ−ンに応
じてリード片の一部を適宜除去して、抵抗R1,
R2の直列接続あるいは並列接続の選択的接続が
行なえるようにしてある。また、下側リード片1
3は、中腹リード片12の下端部に形成した連結
片14bから下側に延出させたリード片13a,
13bと中腹リード片12dから直接下側に延出
させたリード片13cの3本からなり、両外側の
リード片13a及び13cの中腹部位において内
側方向への突出部T1,T2を突設させている。ま
た、各リード片13a,13b,13cの下端部
は連結片14cにて連結させている。
第2図及び第3図は、上記リード基板1をグロ
ーブタイプのランプ口金に適用した発光ダイオー
ドランプの概略構成を示すもので、第2図は素子
2及び抵抗素子R1,R2を第6図の回路例に示す
ように直列接続した直列接続形ランプ、第3図は
素子2及び抵抗素子R1,R2を第8図の回路例に
示すように並列接続した並列接続形ランプの構成
例である。すなわち、この発明によると第2図に
示すような直列接続形ランプを構成する場合は、
まず第4図に示すよう、リード基板1の各単位ブ
ロツクAにおいて二点鎖線で囲んだH1及びH2部
分を切断除去することによつて所望のリード基板
を構成したのち、基台10をリード片に対して略
直角に折曲し、この基台10の上面に第7図に示
すように素子2を配設してリード線3にて各素子
2及び基台間において所定の接続を行なう。この
ようにして基台10上に所定の配線を完了したの
ち、基台10部分を透光性樹脂4にて一体成形す
る。そして、樹脂4の下側に突出された中腹リー
ド片12a1と12c間に抵抗素子R1を、また中
腹リード片12a2と12c間に抵抗素子R2を
各々はんだ付けにより接続する。5はグローブタ
イプのランプ口金で、上側リード片11aの下端
連結片14aをランプ口金5の開口端部にはんだ
付けにより接続して、ランプ口金の一側面との電
気的接続を可能にするとともに、ランプ口金5の
下端に設けられたランプ口金5と絶縁部材6にて
絶縁されたランプ端子7に下側リード片13bを
はんだ付けにより接続することにより、ランプ口
金の下端との電気的接続を可能にして直列接続形
ランプを構成する。
ーブタイプのランプ口金に適用した発光ダイオー
ドランプの概略構成を示すもので、第2図は素子
2及び抵抗素子R1,R2を第6図の回路例に示す
ように直列接続した直列接続形ランプ、第3図は
素子2及び抵抗素子R1,R2を第8図の回路例に
示すように並列接続した並列接続形ランプの構成
例である。すなわち、この発明によると第2図に
示すような直列接続形ランプを構成する場合は、
まず第4図に示すよう、リード基板1の各単位ブ
ロツクAにおいて二点鎖線で囲んだH1及びH2部
分を切断除去することによつて所望のリード基板
を構成したのち、基台10をリード片に対して略
直角に折曲し、この基台10の上面に第7図に示
すように素子2を配設してリード線3にて各素子
2及び基台間において所定の接続を行なう。この
ようにして基台10上に所定の配線を完了したの
ち、基台10部分を透光性樹脂4にて一体成形す
る。そして、樹脂4の下側に突出された中腹リー
ド片12a1と12c間に抵抗素子R1を、また中
腹リード片12a2と12c間に抵抗素子R2を
各々はんだ付けにより接続する。5はグローブタ
イプのランプ口金で、上側リード片11aの下端
連結片14aをランプ口金5の開口端部にはんだ
付けにより接続して、ランプ口金の一側面との電
気的接続を可能にするとともに、ランプ口金5の
下端に設けられたランプ口金5と絶縁部材6にて
絶縁されたランプ端子7に下側リード片13bを
はんだ付けにより接続することにより、ランプ口
金の下端との電気的接続を可能にして直列接続形
ランプを構成する。
次に、第3図に示すような並列接続形ランプを
構成する場合について説明する。この場合は、ま
ず第5図に示すよう、リード基板1の各単位ブロ
ツクにおいて二点鎖線で囲んだH3及びH4及びH5
部分を切断除去して、所望のリード基板を形成し
たのち、基台10をリード片に対して略直角に折
曲し、この基台10の上面に第9図に示すように
素子2を配設して、リード線3にて各素子2及び
基台間において所定の接続を行なう。このように
して基台10上に所定の配線を行なつたのち、基
台10部分を透光性樹脂4にて一体形成する。そ
して、樹脂4の下側に突出された中腹リード片1
2a1と12c間に抵抗素子R1を、また中腹リー
ド片12a2と12c間に抵抗素子R2を各々はん
だ付けにより接続する。そして上側リード片11
aの下端連結片14aをランプ口金5の開口端部
にはんだ付けにより接続するとともに、ランプ端
子7に下側リード片13bをはんだ付けにより接
続して並列接続形ランプを構成する。第10図
は、フランジタイプのランプ口金8を使用して直
列接続形ランプを構成したもので、第4図に示す
リード基板1において、二点鎖線で囲んだH1部
分とH2部分からH6部分を除いた部分を切断除去
することによつて所望のリード基板を構成したも
のである。このようなものでは、中腹リード片1
2dをランプ口金8の内壁に当接させてはんだ付
けにより接続して、ランプ口金の一側面との電気
的接続を可能にする一方、下側リード片13bを
ランプ端子9に接続することにより、ランプ口金
の下端との電気的接続を可能にして直列接続形ラ
ンプを構成する。第11図は、フランジタイプの
ランプ口金8を使用して並列接続形ランプを構成
したもので、第5図に示すリード基板1におい
て、二点鎖線で囲んだH3及びH4部分とH5部分か
らH7部分を除いた部分を切断除去することによ
つ所望のリード基板を構成し、中腹リード片12
dをランプ口金8の内壁に当接させてはんだ付け
により接続する一方、下側リード片13bをラン
プ端子9に接続して並列接続用ランプを構成す
る。第14図は、テレホンタイプのランプ口金1
5を使用して直列接続形ランプを構成したもの
で、第12図に示すリード基板1において、二点
鎖線で囲んだH1,H8,H9,H10の各部分を切断
除去することによつて所望のリード基板を構成し
たものである。このようなものでは下側リード片
13aを絶縁部材16を挟んで対向取付けた電極
の一方の電極15aに接続し、下側リード片13
cを他方の電極15bに接続することにより、ラ
ンプ口金の相対向する側面にそれぞれ電気的接続
可能にして直列接続形ランプを構成する。第15
図は同じくテレホンタイプのランプ口金15を使
用して並列接続形ランプを構成したもので、第1
3図に示すリード基板1において、二点鎖線で囲
んだH3,H4,H11,H12,H13の各部分を切断除
去することによつて所望のリード基板を構成し、
下側リード片13aを一方の電極15aに接続
し、下側リード片13cを他方の電極15bに接
続して並列接続形ランプを構成する。第16図は
ウエツジタイプのランプ口金17を使用して直列
接続形ランプを構成したもので、第12図に示す
リード基板1において二点鎖線で囲んだH1,
H8,H9,H10及びH15,H16の各部分を切断除去
することによつて所望のリード基板を構成し、下
側リード片13aを一方のランプ口金17aに取
り付け、下側リード片13cを他方のランプ口金
17bに取り付けることにより、ランプ口金の相
対向する側面にそれぞれ電気的接続を可能にして
直列接続形ランプを構成する。第17図はウエツ
ジタイプのランプ口金17を使用して並列接続形
ランプを構成したもので、第13図に示すリード
基板1において、二点鎖線で囲んだH3,H4,
H11,H12,H13及びH15,H16の各部分を切断除
去することによつて所望のリード基板を構成し、
下側リード片13aを一方のランプ口金17aに
取り付け、下側リード片13cを他方のランプ口
金17bに取り付けて並列接続形ランプを構成す
る。
構成する場合について説明する。この場合は、ま
ず第5図に示すよう、リード基板1の各単位ブロ
ツクにおいて二点鎖線で囲んだH3及びH4及びH5
部分を切断除去して、所望のリード基板を形成し
たのち、基台10をリード片に対して略直角に折
曲し、この基台10の上面に第9図に示すように
素子2を配設して、リード線3にて各素子2及び
基台間において所定の接続を行なう。このように
して基台10上に所定の配線を行なつたのち、基
台10部分を透光性樹脂4にて一体形成する。そ
して、樹脂4の下側に突出された中腹リード片1
2a1と12c間に抵抗素子R1を、また中腹リー
ド片12a2と12c間に抵抗素子R2を各々はん
だ付けにより接続する。そして上側リード片11
aの下端連結片14aをランプ口金5の開口端部
にはんだ付けにより接続するとともに、ランプ端
子7に下側リード片13bをはんだ付けにより接
続して並列接続形ランプを構成する。第10図
は、フランジタイプのランプ口金8を使用して直
列接続形ランプを構成したもので、第4図に示す
リード基板1において、二点鎖線で囲んだH1部
分とH2部分からH6部分を除いた部分を切断除去
することによつて所望のリード基板を構成したも
のである。このようなものでは、中腹リード片1
2dをランプ口金8の内壁に当接させてはんだ付
けにより接続して、ランプ口金の一側面との電気
的接続を可能にする一方、下側リード片13bを
ランプ端子9に接続することにより、ランプ口金
の下端との電気的接続を可能にして直列接続形ラ
ンプを構成する。第11図は、フランジタイプの
ランプ口金8を使用して並列接続形ランプを構成
したもので、第5図に示すリード基板1におい
て、二点鎖線で囲んだH3及びH4部分とH5部分か
らH7部分を除いた部分を切断除去することによ
つ所望のリード基板を構成し、中腹リード片12
dをランプ口金8の内壁に当接させてはんだ付け
により接続する一方、下側リード片13bをラン
プ端子9に接続して並列接続用ランプを構成す
る。第14図は、テレホンタイプのランプ口金1
5を使用して直列接続形ランプを構成したもの
で、第12図に示すリード基板1において、二点
鎖線で囲んだH1,H8,H9,H10の各部分を切断
除去することによつて所望のリード基板を構成し
たものである。このようなものでは下側リード片
13aを絶縁部材16を挟んで対向取付けた電極
の一方の電極15aに接続し、下側リード片13
cを他方の電極15bに接続することにより、ラ
ンプ口金の相対向する側面にそれぞれ電気的接続
可能にして直列接続形ランプを構成する。第15
図は同じくテレホンタイプのランプ口金15を使
用して並列接続形ランプを構成したもので、第1
3図に示すリード基板1において、二点鎖線で囲
んだH3,H4,H11,H12,H13の各部分を切断除
去することによつて所望のリード基板を構成し、
下側リード片13aを一方の電極15aに接続
し、下側リード片13cを他方の電極15bに接
続して並列接続形ランプを構成する。第16図は
ウエツジタイプのランプ口金17を使用して直列
接続形ランプを構成したもので、第12図に示す
リード基板1において二点鎖線で囲んだH1,
H8,H9,H10及びH15,H16の各部分を切断除去
することによつて所望のリード基板を構成し、下
側リード片13aを一方のランプ口金17aに取
り付け、下側リード片13cを他方のランプ口金
17bに取り付けることにより、ランプ口金の相
対向する側面にそれぞれ電気的接続を可能にして
直列接続形ランプを構成する。第17図はウエツ
ジタイプのランプ口金17を使用して並列接続形
ランプを構成したもので、第13図に示すリード
基板1において、二点鎖線で囲んだH3,H4,
H11,H12,H13及びH15,H16の各部分を切断除
去することによつて所望のリード基板を構成し、
下側リード片13aを一方のランプ口金17aに
取り付け、下側リード片13cを他方のランプ口
金17bに取り付けて並列接続形ランプを構成す
る。
この発明は、以上詳述したように、グローブタ
イプやフランジタイプのランプのようなランプ口
金の一側面と下端とにそれぞれ電気的接続するも
のや、テレホンタイプやウエツジタイプのランプ
のようなランプ口金の相対向する側面にそれぞれ
電気的接続するものといつた形状の異なる各種の
ランプ口金に対して共通のリード基板を使用する
ことができ、したがつてリード基板作製のための
金型費用の削減が可能となり経済的であるだけで
なく、作製基板が1種類であるので在庫管理が容
易であるといつた効果がある。また、発光ダイオ
ード素子を載置する基台及び抵抗素子取り付け用
リード片及びランプ口金用導出端子リード片をリ
ード基板として一体的に形成したので、ランプ口
金に対する配線作業がきわめて容易になり、特に
量産に適した発光ダイオードランプを得ることが
できる。
イプやフランジタイプのランプのようなランプ口
金の一側面と下端とにそれぞれ電気的接続するも
のや、テレホンタイプやウエツジタイプのランプ
のようなランプ口金の相対向する側面にそれぞれ
電気的接続するものといつた形状の異なる各種の
ランプ口金に対して共通のリード基板を使用する
ことができ、したがつてリード基板作製のための
金型費用の削減が可能となり経済的であるだけで
なく、作製基板が1種類であるので在庫管理が容
易であるといつた効果がある。また、発光ダイオ
ード素子を載置する基台及び抵抗素子取り付け用
リード片及びランプ口金用導出端子リード片をリ
ード基板として一体的に形成したので、ランプ口
金に対する配線作業がきわめて容易になり、特に
量産に適した発光ダイオードランプを得ることが
できる。
図面はいずれもこの発明の実施例で、第1図は
この発明のリード基板で、第1図Aは正面図、第
1図Bは第1図AのX−X′方向から見た側断面
図、第2図及び第3図はグローブタイプのランプ
口金を有する発光ダイオードランプの概略構成図
で、第2図は直列接続形ランプ、第3図は並列接
続形ランプを示す。第4図及び第5図はリード基
板の切断除去部分を示す正面図、第6図は直列接
続形ランプの回路図、第7図は直列接続形ランプ
における発光ダイオード素子配線例、第8図は並
列接続形ランプの回路図、第9図は並列接続形ラ
ンプにおける発光ダイオード素子配線例、第10
図及び第11図はフランジタイプのランプ口金を
有する発光ダイオードランプの概略構成図で、第
10図は直列接続形ランプ、第11図は並列接続
形ランプを示す。第12図及び第13図はリード
基板の切断除去部分を示す正面図、第14図及び
第15図はテレホンタイプのランプ口金を有する
発光ダイオードランプの概略構成図で、第14図
は直列接続形ランプ、第15図は並列接続形ラン
プを示す。第16図及び第17図はウエツジタイ
プのランプ口金を有する発光ダイオードランプの
概略構成図で、第16図は直列接続形ランプ、第
17図は並列接続形ランプを示す。1……リード
基板、2……発光ダイオード素子、3……リード
線、4……透光性樹脂、5……グローブタイプの
ランプ口金、6……絶縁部材、7,9……ランプ
端子、8……フランジタイプのランプ口金、10
……基台、11……上側リード片、12……中腹
リード片、13……下側リード片、14……連結
片、15……テレホンタイプのランプ口金、17
……ウエツジタイプのランプ口金。
この発明のリード基板で、第1図Aは正面図、第
1図Bは第1図AのX−X′方向から見た側断面
図、第2図及び第3図はグローブタイプのランプ
口金を有する発光ダイオードランプの概略構成図
で、第2図は直列接続形ランプ、第3図は並列接
続形ランプを示す。第4図及び第5図はリード基
板の切断除去部分を示す正面図、第6図は直列接
続形ランプの回路図、第7図は直列接続形ランプ
における発光ダイオード素子配線例、第8図は並
列接続形ランプの回路図、第9図は並列接続形ラ
ンプにおける発光ダイオード素子配線例、第10
図及び第11図はフランジタイプのランプ口金を
有する発光ダイオードランプの概略構成図で、第
10図は直列接続形ランプ、第11図は並列接続
形ランプを示す。第12図及び第13図はリード
基板の切断除去部分を示す正面図、第14図及び
第15図はテレホンタイプのランプ口金を有する
発光ダイオードランプの概略構成図で、第14図
は直列接続形ランプ、第15図は並列接続形ラン
プを示す。第16図及び第17図はウエツジタイ
プのランプ口金を有する発光ダイオードランプの
概略構成図で、第16図は直列接続形ランプ、第
17図は並列接続形ランプを示す。1……リード
基板、2……発光ダイオード素子、3……リード
線、4……透光性樹脂、5……グローブタイプの
ランプ口金、6……絶縁部材、7,9……ランプ
端子、8……フランジタイプのランプ口金、10
……基台、11……上側リード片、12……中腹
リード片、13……下側リード片、14……連結
片、15……テレホンタイプのランプ口金、17
……ウエツジタイプのランプ口金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 略直角に折曲されるとともに先端部が集設さ
れ、該先端部所定箇所に外側にある一を除いて発
光ダイオード素子を載置させる複数に分割された
基台に各々連なり、隣接リード片間が互いに平行
となるようくし歯状に打ち抜かれた複数本の上側
リード片と、該上側リード片の各隣接リード片間
を連結する連結片の下側に延出され、且つ内側の
隣接リード片間にまたがつて複数の抵抗素子が取
付けられるように取付部を形成して打ち抜かれた
複数本の中腹リード片と、該中腹リード片の前記
発光ダイオード素子が載置されない基台側の外側
のリード片を直接下側に延出させたリード片と他
の残りの各隣接リード片間を連結する連結片の下
側に延出させた2本のリード片とからなるランプ
口金接続用導出端子を構成する3本の下側リード
片を形成し、且つ該下側リード片の各隣接リード
片間を連結して導電性金属部材からなる単位ブロ
ツクのリード基板を構成し、前記上側リード片と
中腹リード片間の連結片及び前記中腹リード片と
下側リード片間の連結片及び前記上側リード片、
中腹リード片、下側リード片の各リード片を、発
光ダイオード素子の直列接続あるいは並列接続の
配線パターンに応じて選択的に切断除去し、所望
の配線が得られるように構成したことを特徴とす
る発光ダイオードランプ用リード基板。 2 単位ブロツクのリード基板を複数組連続的に
打ち抜いて構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の発光ダイオードランプ用リード
基板。 3 3本の下側リード片のうち内側に位置する下
側リード片を、グローブタイプのランプ口金の一
方の導出端子に接続し、発光ダイオード素子が載
置されない基台に連なり得る外側に位置する上側
リード片の下端連結片を前記ランプ口金の他方の
導出端子に接続させるように構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の発光ダイオー
ドランプ用リード基板。 4 3本の下側リード片のうち内側に位置する下
側リード片を、フランジタイプのランプ口金の一
方の導出端子に接続し、発光ダイオード素子が載
置されない基台に連なり得る外側に位置する中腹
リード片を前記ランプ口金の他方の導出端子に接
続させるように構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の発光ダイオードランプ用リ
ード基板。 5 3本の下側リード片のうち両外側に位置する
下側リード片の一方をテレホンタイプあるいはウ
エツジタイプのランプ口金の一方の導出端子に接
続し、他方の下側リード片を前記ランプ口金の他
方の導出端子に接続させるように構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光ダイ
オードランプ用リード基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039696A JPS59165472A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 発光ダイオ−ドランプ用リ−ド基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039696A JPS59165472A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 発光ダイオ−ドランプ用リ−ド基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165472A JPS59165472A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH0329195B2 true JPH0329195B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=12560187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039696A Granted JPS59165472A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 発光ダイオ−ドランプ用リ−ド基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165472A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237797A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | 日本インター株式会社 | 電子部品の実装方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4054814A (en) * | 1975-10-31 | 1977-10-18 | Western Electric Company, Inc. | Electroluminescent display and method of making |
| JPS57211284A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Toshiba Corp | Lead frame for semiconductor device |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP58039696A patent/JPS59165472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165472A (ja) | 1984-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3862723B2 (ja) | 発光モジュール | |
| JPS5871671A (ja) | 発光ダイオ−ドランプ | |
| JPS6329433B2 (ja) | ||
| US7541670B2 (en) | Semiconductor device having terminals | |
| JPH11307820A (ja) | 表面実装ledとその製造方法 | |
| JPH07263754A (ja) | Led素子とその製造方法 | |
| JP2004320020A (ja) | 挿入可能な軸方向導線路を有するledランプ及び該ランプを製造する方法 | |
| JPS58194383A (ja) | 連続組立発光ダイオ−ド | |
| JPH0329195B2 (ja) | ||
| JPS6168605A (ja) | プログラミング可能な制御装置 | |
| JP2016096637A (ja) | バスバー回路体およびその製造方法 | |
| CN107830430B (zh) | 一种led灯条的基板及led灯条 | |
| JPH05235413A (ja) | 発光体 | |
| JP3685046B2 (ja) | ジャンクションボックス | |
| CN112032591B (zh) | 一种led灯带 | |
| KR20010041021A (ko) | 두개의 회로기판을 연결하기 위한 콘택트 스트립 및 상기콘택트 스트립을 생산하기 위한 방법 | |
| KR920000017Y1 (ko) | 회중전등의 회로부재 | |
| JPH09214002A (ja) | 表面実装型led素子及びその製造方法 | |
| JP3139079U (ja) | Ledユニット及びledモジュール | |
| JPS592384A (ja) | 発光ダイオ−ドランプ | |
| JPH0412694Y2 (ja) | ||
| JPS5943742Y2 (ja) | 半導体整流装置 | |
| KR100646630B1 (ko) | 발광다이오드용 인쇄회로기판 제조방법 및 이를 이용한발광다이오드용 인쇄회로기판 | |
| JP2577368B2 (ja) | ブスバ−配線板の製造方法 | |
| JPS5943741Y2 (ja) | 半導体整流装置 |