JPH03292195A - 感熱転写記録用転写体 - Google Patents
感熱転写記録用転写体Info
- Publication number
- JPH03292195A JPH03292195A JP2095755A JP9575590A JPH03292195A JP H03292195 A JPH03292195 A JP H03292195A JP 2095755 A JP2095755 A JP 2095755A JP 9575590 A JP9575590 A JP 9575590A JP H03292195 A JPH03292195 A JP H03292195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid resin
- polyparabanic acid
- support
- recording
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ サーマルヘッド、レーザ等の光ヘッド、通
電ヘッド等の記録手段を用いた昇華型感熱転写記録に用
いられる転写体に関し 特に高速度記録負 転写体と受
像体との間に相対速度差をもたせて記録する相対速度記
録方式等の多数回記録に有用な転写体に関すん 従来の技術 転写体の基材材料としてポリイミド、芳香族アミド等が
提案されていも 高速度記録においては単位時間あたりの発熱量が大きい
ので、また相対速度記録においては転写体の1部を繰り
返し使用するので、転写体の基材に対する耐熱性が特に
要求されも 転写体の耐熱特性として特に高温度におけ
る熱収縮率が重要であり熱収縮率が大きいと転写体にシ
ワ等が発生して繰り返しの使用に耐えないあるいは濃度
ムラ等の問題を発生すa 例えば 相対速度記録の場合
(上 転写体に大きな張力をかけて受像体に対する走行
速度を制御しているため1色目記録による転写体の熱収
縮によるシワが2色目の転写体の位置まで波及して2色
目の記録が不均一になも 又高速通電転写記録の場合は
通電ヘッドと導電層の接触が不均一になり濃度ムラが発
生ずん発明が解決しようとする課題 したがって基材の特性として熱吸収の少な〜\即ちなる
べく高ガラス転移点を有する材料が記録感度が高く有用
である力曳 従来産業上有用であり高ガラス転移点で熱
収縮率の小さい材料が提案されていなへ 例えば 通電
転写方式は蓄熱が小さいことからサーマルヘッド方式以
上の高速度記録に適している力交 この高速度通電転写
方式に要求される低熱収縮率と導電性との2点を満足す
る基材材料が得られていな鶏 本発明はかかる点に鑑へ 高速度記録や相対速度記録方
式等の多数回記録に適した転写体を得ることを目的とす
a 課題を解決するための手段 上記目的を達成するたム 本発明は基材上に色材層を有
する転写体において、基材の少なくとも1部にポリパラ
バン酸樹脂を用いる感熱転写記録用転写体であも 作用 ポリパラバン酸樹脂はガラス転移点が約290〜350
℃前後の高い特性を示し高速記録に対して満足できる耐
熱性を示す。又 フィルムとしての熱収縮率(250℃
)も0.2乃至0.3%前後であり良好であも 実施例 図1に本発明の一実施例である感熱転写記録用転写体の
断面模式図を示す。基材1上に色材層2があも 基材1
は少なくともポリパラバン酸樹脂を用いて形成されてい
も 例えば 基材lがポリパラバン酸樹脂フィルムある
い(よ 導電性物質含有ポリパラバン酸樹脂フィルムが
良好であも 導電性物質としてカーボンプラッ久 各種
金風 各種金属酸化物等を用いることができも 図2に本発明の他の実施例である感熱転写記録用転写体
の断面模式図を示も 基材5はフィルム3と導電層4と
の積層構成から形成されていも基材5は少なくともポリ
パラバン酸樹脂を用いて形成されていも 例えば フィ
ルム3がポリパラバン酸樹脂フィルム あるいは/そし
て導電層4が導電性物質含有ポリパラバン酸樹脂導電層
として使用することができも 上記導電性物質含有ポリ
パラバン酸樹脂フィルムあるいは上記導電層4には滑剋
界面活性剤等の各種添加剤が含有されていても良t、
% 基材;よ 各種加工して使用することができも
例えば 基材の表面に色材層との接着性を良好にするた
めのアンカー塗工層の形忠あるいはサーマルヘッド、通
電ヘッドとの走行性を良好にするための滑性処理等の加
工がなされていても良〜 又 基材が積層構成の場合、
積層されている眉間に接着層が設けられていても良〜色
材層2は単層の場合、少なくとも色素と結着材とから形
成されていも 結着材は特に限定されず通常高分子物質
が使用されも 又 色材層は多層構成であっても良く、
例えば各層が色素を含有している多層構成あるいは色素
含有層と色素非含有層からなる多層構成等があも 以1
具体的実施例を示す。
電ヘッド等の記録手段を用いた昇華型感熱転写記録に用
いられる転写体に関し 特に高速度記録負 転写体と受
像体との間に相対速度差をもたせて記録する相対速度記
録方式等の多数回記録に有用な転写体に関すん 従来の技術 転写体の基材材料としてポリイミド、芳香族アミド等が
提案されていも 高速度記録においては単位時間あたりの発熱量が大きい
ので、また相対速度記録においては転写体の1部を繰り
返し使用するので、転写体の基材に対する耐熱性が特に
要求されも 転写体の耐熱特性として特に高温度におけ
る熱収縮率が重要であり熱収縮率が大きいと転写体にシ
ワ等が発生して繰り返しの使用に耐えないあるいは濃度
ムラ等の問題を発生すa 例えば 相対速度記録の場合
(上 転写体に大きな張力をかけて受像体に対する走行
速度を制御しているため1色目記録による転写体の熱収
縮によるシワが2色目の転写体の位置まで波及して2色
目の記録が不均一になも 又高速通電転写記録の場合は
通電ヘッドと導電層の接触が不均一になり濃度ムラが発
生ずん発明が解決しようとする課題 したがって基材の特性として熱吸収の少な〜\即ちなる
べく高ガラス転移点を有する材料が記録感度が高く有用
である力曳 従来産業上有用であり高ガラス転移点で熱
収縮率の小さい材料が提案されていなへ 例えば 通電
転写方式は蓄熱が小さいことからサーマルヘッド方式以
上の高速度記録に適している力交 この高速度通電転写
方式に要求される低熱収縮率と導電性との2点を満足す
る基材材料が得られていな鶏 本発明はかかる点に鑑へ 高速度記録や相対速度記録方
式等の多数回記録に適した転写体を得ることを目的とす
a 課題を解決するための手段 上記目的を達成するたム 本発明は基材上に色材層を有
する転写体において、基材の少なくとも1部にポリパラ
バン酸樹脂を用いる感熱転写記録用転写体であも 作用 ポリパラバン酸樹脂はガラス転移点が約290〜350
℃前後の高い特性を示し高速記録に対して満足できる耐
熱性を示す。又 フィルムとしての熱収縮率(250℃
)も0.2乃至0.3%前後であり良好であも 実施例 図1に本発明の一実施例である感熱転写記録用転写体の
断面模式図を示す。基材1上に色材層2があも 基材1
は少なくともポリパラバン酸樹脂を用いて形成されてい
も 例えば 基材lがポリパラバン酸樹脂フィルムある
い(よ 導電性物質含有ポリパラバン酸樹脂フィルムが
良好であも 導電性物質としてカーボンプラッ久 各種
金風 各種金属酸化物等を用いることができも 図2に本発明の他の実施例である感熱転写記録用転写体
の断面模式図を示も 基材5はフィルム3と導電層4と
の積層構成から形成されていも基材5は少なくともポリ
パラバン酸樹脂を用いて形成されていも 例えば フィ
ルム3がポリパラバン酸樹脂フィルム あるいは/そし
て導電層4が導電性物質含有ポリパラバン酸樹脂導電層
として使用することができも 上記導電性物質含有ポリ
パラバン酸樹脂フィルムあるいは上記導電層4には滑剋
界面活性剤等の各種添加剤が含有されていても良t、
% 基材;よ 各種加工して使用することができも
例えば 基材の表面に色材層との接着性を良好にするた
めのアンカー塗工層の形忠あるいはサーマルヘッド、通
電ヘッドとの走行性を良好にするための滑性処理等の加
工がなされていても良〜 又 基材が積層構成の場合、
積層されている眉間に接着層が設けられていても良〜色
材層2は単層の場合、少なくとも色素と結着材とから形
成されていも 結着材は特に限定されず通常高分子物質
が使用されも 又 色材層は多層構成であっても良く、
例えば各層が色素を含有している多層構成あるいは色素
含有層と色素非含有層からなる多層構成等があも 以1
具体的実施例を示す。
実施例1
基材として流延法によりフィルム化したポリパラバン酸
樹脂フィルム(厚ま 約8μm)を用L\この基材の下
面に滑性層を設置す、この基材の上面にイソシアネート
添加飽和ポリエステル樹脂アンカーコート層を形成しt
ラ 次にインドアニリン系分散染料5重量敵 ポリビ
ニルブチラール樹脂4重量訊 シラノール変性シリコー
ンオイル0. 32重量糺 ジブチルスズジラウレー)
0.01重量訊 トルエン40重量訊 2−ブタノン4
0重量部からなるシアン色材層用塗料を調合し戸4
次にインドアニリン系分散染料の代わりにアゾ系分散染
料を用いて以下シアン色材層用塗料と同一の組成でマゼ
ンタ色材層用塗料を調合した このシアン色材層用塗料
とマゼンタ色材層用塗料を用いて上記基材のアンカーコ
ート層上にシアン色材層とマゼンタ色材層が面順次にな
るように印刷し九印刷後60t、、 12時間熱処理
して厚さがそれぞれ約1μmのシアン及びマゼンタ色材
層を有する転写体を作製し丸 次に アンカーコート層(厚さ約0. 1μmのイソシ
アネート添加飽和ポリエステル樹脂層)を有する白色ポ
リエステルシートのアンカーコート層上にアクリルウレ
タンシリコン樹脂20重量敵含シリコーンアクリルシリ
コン樹脂1重量敵 ジブチルスズジラウレート0.6重
量敵 トルエン50重量部からなる塗料を塗工したa
100t。
樹脂フィルム(厚ま 約8μm)を用L\この基材の下
面に滑性層を設置す、この基材の上面にイソシアネート
添加飽和ポリエステル樹脂アンカーコート層を形成しt
ラ 次にインドアニリン系分散染料5重量敵 ポリビ
ニルブチラール樹脂4重量訊 シラノール変性シリコー
ンオイル0. 32重量糺 ジブチルスズジラウレー)
0.01重量訊 トルエン40重量訊 2−ブタノン4
0重量部からなるシアン色材層用塗料を調合し戸4
次にインドアニリン系分散染料の代わりにアゾ系分散染
料を用いて以下シアン色材層用塗料と同一の組成でマゼ
ンタ色材層用塗料を調合した このシアン色材層用塗料
とマゼンタ色材層用塗料を用いて上記基材のアンカーコ
ート層上にシアン色材層とマゼンタ色材層が面順次にな
るように印刷し九印刷後60t、、 12時間熱処理
して厚さがそれぞれ約1μmのシアン及びマゼンタ色材
層を有する転写体を作製し丸 次に アンカーコート層(厚さ約0. 1μmのイソシ
アネート添加飽和ポリエステル樹脂層)を有する白色ポ
リエステルシートのアンカーコート層上にアクリルウレ
タンシリコン樹脂20重量敵含シリコーンアクリルシリ
コン樹脂1重量敵 ジブチルスズジラウレート0.6重
量敵 トルエン50重量部からなる塗料を塗工したa
100t。
1時間熱処理して厚さ3μmの染着層を有する受像体を
作製しtも 上記転写体と表面に染着層を有する受像体とをサーマル
ヘッドとプラテンとの間に挟み約4kgの押圧をかけ転
写体と受像体との走行速度比1:10及び下記の条件に
てシアン及びマゼンタを連続記録し九 記録速度 : 8ms/1ine 記録エネルギー : 7J/crn”この結果 1
色目のシアン記録においてもシワがほとんど発生しない
ため2色目のマゼンタも均一に記録できシアン、マゼン
タいずれも濃度ムラの無い均一な画像が得られtも 実施例2 カーボンブラック含有率が約35wt%の導電性ポリパ
ラバン酸樹脂フィルム(厚さ= 12μ取表面抵抗:
約1.1にΩ/口)上にインドアニリン系分散染料6重
量敵 ポリビニルブチラール樹脂4重量a トルエン6
0重量a 2−ブタノン60重量部からなる塗料をワイ
ヤーバーで塗工後乾燥させ厚さ約、2μmのシアン色材
層を形威した徽 この色材層上にポリジメチルシロキサ
ングラフトアクリル樹脂溶液(25wt%)20重量敵
ポリテトラフルオロエチレン微粒子分散液(60wt%
)8重量敵 ポリビニルアルコール溶液(10wt%)
4重量撒 水120重量部からなる塗料をワイヤーバー
で塗工して厚さ約0,2μmのオーバーコート層を形成
し転写体を作製したこの転写体と実施例1の受像体とを
通電スタイラスヘッドとプラテンとの間に挟み約4kg
の押圧をかけ下記の条件にて転写体の同一箇所を使用し
て5回の多数回記録を行なつ1゜ 記録速度 : 4ms/1ine 記録エネルギー : 5J/cm”この結果 転写
体にはほとんどシワが発生せず5回とも濃度ムラの無い
均一な画像が得られ九実施例3 ポリパラバン酸樹脂フィルム(厚木 約8μm)の下面
にポリパラバン酸樹脂7重量敵 ポリウレタン樹脂3重
量訊 カーボンブラック(吸油量=350ml/100
g)1重量敵 カーボンブラック(吸油量: 260
m1/100g)2. 5重量餓 ポリイソシアネート
0. 9重量敵 変性シリコーンオイル0. 3重量敵
ジメチルホルムアミド80重量tiilLn−メチル
ピロリドン80重量部からなる塗料を塗工した後200
t、 2時間熱処理して導電層(厚さ= 5μ八 表
面抵抗: 約1にΩ/口)を形威しtも 一方このフ
ィルムの上面に実施例2と同、様にアン色材層及びオー
バーコート層を形成して転写体を作製しtう この転写体と実施例1の受像体とを用も\ 以後実施例
2と同様の条件にて評価した この結果転写体にはほと
んどシワが発生せず5回とも濃度ムラの無い均一な画像
が得られた 発明の効果 本発明によれば 基材の少なくとも1部にポリパラバン
酸樹脂を用いることにより高速度記録や相対速度記録方
式等の多数回記録に適した転写体を得ることができも
作製しtも 上記転写体と表面に染着層を有する受像体とをサーマル
ヘッドとプラテンとの間に挟み約4kgの押圧をかけ転
写体と受像体との走行速度比1:10及び下記の条件に
てシアン及びマゼンタを連続記録し九 記録速度 : 8ms/1ine 記録エネルギー : 7J/crn”この結果 1
色目のシアン記録においてもシワがほとんど発生しない
ため2色目のマゼンタも均一に記録できシアン、マゼン
タいずれも濃度ムラの無い均一な画像が得られtも 実施例2 カーボンブラック含有率が約35wt%の導電性ポリパ
ラバン酸樹脂フィルム(厚さ= 12μ取表面抵抗:
約1.1にΩ/口)上にインドアニリン系分散染料6重
量敵 ポリビニルブチラール樹脂4重量a トルエン6
0重量a 2−ブタノン60重量部からなる塗料をワイ
ヤーバーで塗工後乾燥させ厚さ約、2μmのシアン色材
層を形威した徽 この色材層上にポリジメチルシロキサ
ングラフトアクリル樹脂溶液(25wt%)20重量敵
ポリテトラフルオロエチレン微粒子分散液(60wt%
)8重量敵 ポリビニルアルコール溶液(10wt%)
4重量撒 水120重量部からなる塗料をワイヤーバー
で塗工して厚さ約0,2μmのオーバーコート層を形成
し転写体を作製したこの転写体と実施例1の受像体とを
通電スタイラスヘッドとプラテンとの間に挟み約4kg
の押圧をかけ下記の条件にて転写体の同一箇所を使用し
て5回の多数回記録を行なつ1゜ 記録速度 : 4ms/1ine 記録エネルギー : 5J/cm”この結果 転写
体にはほとんどシワが発生せず5回とも濃度ムラの無い
均一な画像が得られ九実施例3 ポリパラバン酸樹脂フィルム(厚木 約8μm)の下面
にポリパラバン酸樹脂7重量敵 ポリウレタン樹脂3重
量訊 カーボンブラック(吸油量=350ml/100
g)1重量敵 カーボンブラック(吸油量: 260
m1/100g)2. 5重量餓 ポリイソシアネート
0. 9重量敵 変性シリコーンオイル0. 3重量敵
ジメチルホルムアミド80重量tiilLn−メチル
ピロリドン80重量部からなる塗料を塗工した後200
t、 2時間熱処理して導電層(厚さ= 5μ八 表
面抵抗: 約1にΩ/口)を形威しtも 一方このフ
ィルムの上面に実施例2と同、様にアン色材層及びオー
バーコート層を形成して転写体を作製しtう この転写体と実施例1の受像体とを用も\ 以後実施例
2と同様の条件にて評価した この結果転写体にはほと
んどシワが発生せず5回とも濃度ムラの無い均一な画像
が得られた 発明の効果 本発明によれば 基材の少なくとも1部にポリパラバン
酸樹脂を用いることにより高速度記録や相対速度記録方
式等の多数回記録に適した転写体を得ることができも
jN1@ 第2図は 本発明の実施例における感熱転写
記録用転写体の概略断面図であも1、5・・・基材、
2・・・色材M、3・・・フィルム 4・・・導電層
記録用転写体の概略断面図であも1、5・・・基材、
2・・・色材M、3・・・フィルム 4・・・導電層
Claims (5)
- (1)基材上に色材層を有する転写体において、前記基
材の少なくとも1部にポリパラバン酸樹脂を用いている
感熱転写記録用転写体。 - (2)基材がポリパラバン酸樹脂フィルムである請求項
1記載の感熱転写記録用転写体。 - (3)基材が導電性物質含有ポリパラバン酸樹脂フィル
ムである請求項1記載の感熱転写記録用転写体。 - (4)基材がポリパラバン酸樹脂フィルムと導電層との
積層構成である請求項1記載の感熱転写記録用転写体。 - (5)基材が耐熱性フィルムと導電性物質含有ポリパラ
バン酸樹脂導電層との積層構成である請求項1記載の感
熱転写記録用転写体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095755A JPH03292195A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 感熱転写記録用転写体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095755A JPH03292195A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 感熱転写記録用転写体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292195A true JPH03292195A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14146316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095755A Pending JPH03292195A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 感熱転写記録用転写体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292195A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197284A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シ−ト |
| JPH0274377A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Mitsubishi Kasei Corp | 通電感熱転写用記録材料 |
| JPH0353990A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Konica Corp | 感熱転写記録媒体 |
| JPH03189194A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シート |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2095755A patent/JPH03292195A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197284A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シ−ト |
| JPH0274377A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Mitsubishi Kasei Corp | 通電感熱転写用記録材料 |
| JPH0353990A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Konica Corp | 感熱転写記録媒体 |
| JPH03189194A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シート |
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