JPH03292224A - 車両の緩速走行制御装置 - Google Patents
車両の緩速走行制御装置Info
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- JPH03292224A JPH03292224A JP2092646A JP9264690A JPH03292224A JP H03292224 A JPH03292224 A JP H03292224A JP 2092646 A JP2092646 A JP 2092646A JP 9264690 A JP9264690 A JP 9264690A JP H03292224 A JPH03292224 A JP H03292224A
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- slow
- vehicle
- slow running
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/0008—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including means for detecting potential obstacles in vehicle path
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の走行の制御に関するもので、特に道路交
通が渋滞してのろのろ運転や停止発進を(り返すような
走行状態に適した車両の緩速走行制御装置に関するもの
である。
通が渋滞してのろのろ運転や停止発進を(り返すような
走行状態に適した車両の緩速走行制御装置に関するもの
である。
近時、車両の運転性や快適性向上のために、通常のアク
セル装置以外に電気的信号により作動してスロットル弁
を開閉操作するアクチュエータを備えたものが多(なっ
ている。
セル装置以外に電気的信号により作動してスロットル弁
を開閉操作するアクチュエータを備えたものが多(なっ
ている。
第7図は、例えば特開昭61−247526号公報に示
された従来の車両の緩速走行制御装置の構成図である。
された従来の車両の緩速走行制御装置の構成図である。
図において、(1)はドライバーかアクセルを踏んだ時
の踏み込み量を検出するアクセルペダルセンサ、(2)
はコンピュータユニットで、アクセルペダルセンサ(1
)の入力の他にセレクタレバー位置センサ(7)からレ
バー位置信号を、エンジン回転センサ(8)からエンジ
ン(17)の回転数を、車速センサ(9)から車速を各
々入力する。(6)はl変速機、(3)はスロットル弁
でモータ(4)により駆動されて開度を調整する。モー
タ(4)はコンピュータユニット(2)によって制御さ
れる。又、コンピュータユニット(2)には緩速走行モ
ード設定スイッチα0)、ターンシグナルスイッチαD
、スロットル開度を検出するスロットル開度センサ(1
zおよびアクセルスイッチ(19の信号が入力される。
の踏み込み量を検出するアクセルペダルセンサ、(2)
はコンピュータユニットで、アクセルペダルセンサ(1
)の入力の他にセレクタレバー位置センサ(7)からレ
バー位置信号を、エンジン回転センサ(8)からエンジ
ン(17)の回転数を、車速センサ(9)から車速を各
々入力する。(6)はl変速機、(3)はスロットル弁
でモータ(4)により駆動されて開度を調整する。モー
タ(4)はコンピュータユニット(2)によって制御さ
れる。又、コンピュータユニット(2)には緩速走行モ
ード設定スイッチα0)、ターンシグナルスイッチαD
、スロットル開度を検出するスロットル開度センサ(1
zおよびアクセルスイッチ(19の信号が入力される。
コンピュータユニット(2)からの出力はモータ(4)
の駆動とともにブレーキ制御装置α3にも加えられてブ
レーキの駆動をする。
の駆動とともにブレーキ制御装置α3にも加えられてブ
レーキの駆動をする。
又コンピュータユニット(2)の出力によってドライバ
ーに車両の走行状態を知らせるためのランプやブザーな
どの表示装置α4を駆動する。
ーに車両の走行状態を知らせるためのランプやブザーな
どの表示装置α4を駆動する。
次に上記装置の動作について説明する。まず緩速走行モ
ード設定スイッチ(10)がオフの場合は、車両は通常
の運転モードで動作する。例えばアクセルの踏み込み量
に比例してスロットル弁(3)が開く。
ード設定スイッチ(10)がオフの場合は、車両は通常
の運転モードで動作する。例えばアクセルの踏み込み量
に比例してスロットル弁(3)が開く。
車両が渋滞道路に入って発進、停止を繰り返すような状
況になりドライバーが緩速走行モード設定スイッチ叫を
オンすると、ある定められた車速以下の場合は緩速モー
ド設定をコンピュータユニット(2)が許可し、ブザー
などの表示装置α4によりドライバーに知らせる。緩速
走行モードに入ると、アクセルペダルを離した場合には
ブレーキ制御装置α3によりブレーキがかかり、アクセ
ルペダルを踏むと、コンピュータユニット(2)に予め
プログラムされた方式に従ってブレーキ制御装置lおよ
び変速機(6)が制御され、ブレーキがゆるめられて徐
々に発進し定められた低速例えば5〜10Km/時で走
行する。
況になりドライバーが緩速走行モード設定スイッチ叫を
オンすると、ある定められた車速以下の場合は緩速モー
ド設定をコンピュータユニット(2)が許可し、ブザー
などの表示装置α4によりドライバーに知らせる。緩速
走行モードに入ると、アクセルペダルを離した場合には
ブレーキ制御装置α3によりブレーキがかかり、アクセ
ルペダルを踏むと、コンピュータユニット(2)に予め
プログラムされた方式に従ってブレーキ制御装置lおよ
び変速機(6)が制御され、ブレーキがゆるめられて徐
々に発進し定められた低速例えば5〜10Km/時で走
行する。
緩速走行モード設定スイッチα0)をオフにすると緩速
モードが解除され通常モードに移る。緩速モードの解除
はターンシグナルスイッチ圓がオンしたときにも行うの
がよいとしている。
モードが解除され通常モードに移る。緩速モードの解除
はターンシグナルスイッチ圓がオンしたときにも行うの
がよいとしている。
以上のように道路渋滞時の走行において緩速走行モード
設定によりアクセルペダル操作だけで車両の発進、停止
や極く低速で走行することができる。
設定によりアクセルペダル操作だけで車両の発進、停止
や極く低速で走行することができる。
従来の緩速走行制御装置は以上のように構成されている
ので、交通渋滞時における走行がアクセルペダル操作の
みでドライバーの疲労を低減するが、緩速走行モードで
の運転と通常運転との操作方式の違いにより、例えば、
緩速モードの際にある速度になったときうっかりアクセ
ルペダルを離して急にブレーキがかかったり、緩速モー
ドを解除したのちにも緩速モードが続いているものと感
違いしてアクセルペダルを離すだけでブレーキがかかる
と思ってブレーキペダルを踏み込まなかったりする危険
性がある。
ので、交通渋滞時における走行がアクセルペダル操作の
みでドライバーの疲労を低減するが、緩速走行モードで
の運転と通常運転との操作方式の違いにより、例えば、
緩速モードの際にある速度になったときうっかりアクセ
ルペダルを離して急にブレーキがかかったり、緩速モー
ドを解除したのちにも緩速モードが続いているものと感
違いしてアクセルペダルを離すだけでブレーキがかかる
と思ってブレーキペダルを踏み込まなかったりする危険
性がある。
本発明は上記のような従来の問題点を解決するためにな
されたものであり、通常運転時と緩速モード運転時の操
作方式の違いが少なく、感違いによる危険性が少ない安
全走行を行うことのできる車両の緩速走行制御装置を得
ることを目的とする。
されたものであり、通常運転時と緩速モード運転時の操
作方式の違いが少なく、感違いによる危険性が少ない安
全走行を行うことのできる車両の緩速走行制御装置を得
ることを目的とする。
本発明に係る車両の緩速走行制御装置はブレーキ操作の
有無を検出するブレーキ操作検出手段と、車両の走行速
度を検出する車速センサと、緩速走行モード設定スイッ
チと、緩速走行の所望の目標車速を設定する緩速走行速
度設定手段と、電子制御手段(コンピュータユニット)
と、駆動力制御装置を備えたものである。電子制御手段
は緩速走行モード設定スイッチがオンの状態で、ブレー
キ操作検出手段からの信号が「ブレーキ操作能」の場合
には、車両を上記緩速走行速度設定値で走行するように
加速または減速させる緩速走行信号を出力し、ブレーキ
操作検出手段からの信号が「ブレーキ操作有」の場合に
は、車両の駆動力を低下させる低下信号を出力するもの
である。駆動力制御装置は電子制御手段からの信号を受
けて、エンジンの出力および伝達機構を制御するもので
ある。
有無を検出するブレーキ操作検出手段と、車両の走行速
度を検出する車速センサと、緩速走行モード設定スイッ
チと、緩速走行の所望の目標車速を設定する緩速走行速
度設定手段と、電子制御手段(コンピュータユニット)
と、駆動力制御装置を備えたものである。電子制御手段
は緩速走行モード設定スイッチがオンの状態で、ブレー
キ操作検出手段からの信号が「ブレーキ操作能」の場合
には、車両を上記緩速走行速度設定値で走行するように
加速または減速させる緩速走行信号を出力し、ブレーキ
操作検出手段からの信号が「ブレーキ操作有」の場合に
は、車両の駆動力を低下させる低下信号を出力するもの
である。駆動力制御装置は電子制御手段からの信号を受
けて、エンジンの出力および伝達機構を制御するもので
ある。
さらに、上記の手段にブレーキ操作検出手段からの信号
と車速センサからの信号とを受けて、緩速走行モードへ
の切替を許可するかどうか判定する切替禁止手段を加え
たものである。
と車速センサからの信号とを受けて、緩速走行モードへ
の切替を許可するかどうか判定する切替禁止手段を加え
たものである。
さらに、また緩速走行速度を設定することを促す報知手
段を備えたものである。
段を備えたものである。
また、上記の電子制御手段に車速値に応じて緩速走行速
度を決定する手段を設けたものである。
度を決定する手段を設けたものである。
本発明における車両の緩速制御装置は、緩速走行モード
ではブレーキ操作がなければ発進して低速で走行するよ
うにエンジン出力および伝達機構を制御する。車速はほ
ぼ緩速走行速度設定値となる。またブレーキ操作があれ
ば、駆動力を低下させ、ブレーキがかかって減速し停止
する。従って渋滞走行で停止発進をくりかえしたりのろ
のろ運転において、この緩速走行モードにすればアクセ
ルを踏むことなくブレーキ操作のみで運転できる。
ではブレーキ操作がなければ発進して低速で走行するよ
うにエンジン出力および伝達機構を制御する。車速はほ
ぼ緩速走行速度設定値となる。またブレーキ操作があれ
ば、駆動力を低下させ、ブレーキがかかって減速し停止
する。従って渋滞走行で停止発進をくりかえしたりのろ
のろ運転において、この緩速走行モードにすればアクセ
ルを踏むことなくブレーキ操作のみで運転できる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図および第2図において(21)はドライバーがブ
レーキペダルを踏み込んだときの踏み込み量を検出する
ブレーキペダルセンサまたはブレーキペダルを踏んでい
ることを検出するブレーキスイッチ(ブレーキ操作検出
手段)である。(2)はコンピュータユニット(電子制
御手段)でブレーキスイッチ(21)の入力の他に車速
センサ(5)から車速を、アクセルペダルセンサ(1)
からドライバーがアクセルを踏み込んだときの踏み込み
量を各々入力する。
レーキペダルを踏み込んだときの踏み込み量を検出する
ブレーキペダルセンサまたはブレーキペダルを踏んでい
ることを検出するブレーキスイッチ(ブレーキ操作検出
手段)である。(2)はコンピュータユニット(電子制
御手段)でブレーキスイッチ(21)の入力の他に車速
センサ(5)から車速を、アクセルペダルセンサ(1)
からドライバーがアクセルを踏み込んだときの踏み込み
量を各々入力する。
αωは緩速走行モード設定スイッチでドライバーが操作
しやすい位置に設けである。(23)は緩速走行速度の
設定装置で、α4はドライバーに緩速走行モードに切替
ったことを知らせる表示装置である。
しやすい位置に設けである。(23)は緩速走行速度の
設定装置で、α4はドライバーに緩速走行モードに切替
ったことを知らせる表示装置である。
■はエンジンαりの出力を可変するスロットル弁(3)
および変速機(6)をコンピュータユニット(2)から
の信号によって制御する駆動力制御装置である。
および変速機(6)をコンピュータユニット(2)から
の信号によって制御する駆動力制御装置である。
(24)はエンジン0ηの出力軸に取付けられトルクの
伝達制御を行なうクラッチ部で一般には板状のクラッチ
又は流体結合式のトルクコンバータで構成れる。(26
)は最終駆動部(25)の回転力を受けて車両を駆動す
る駆動車輪である。(27)はギヤ切換アクチュエータ
駆動回路で、変速機(6)のギヤの組合せを変える油圧
又は電気力のアクチュエータを駆動するものである。(
28)はこのスロットル弁(3)の開閉度を電気的に制
御するモータを含むスロットルアクチュエータ、 (2
9)はこのスロットルアクチュエータ(28)を駆動す
る信号を発生するスロットルアクチュエータ駆動回路で
ある。
伝達制御を行なうクラッチ部で一般には板状のクラッチ
又は流体結合式のトルクコンバータで構成れる。(26
)は最終駆動部(25)の回転力を受けて車両を駆動す
る駆動車輪である。(27)はギヤ切換アクチュエータ
駆動回路で、変速機(6)のギヤの組合せを変える油圧
又は電気力のアクチュエータを駆動するものである。(
28)はこのスロットル弁(3)の開閉度を電気的に制
御するモータを含むスロットルアクチュエータ、 (2
9)はこのスロットルアクチュエータ(28)を駆動す
る信号を発生するスロットルアクチュエータ駆動回路で
ある。
次に上記実施例の動作について説明する。まず緩速走行
モード設定スイッチαωがオフの場合は、通常の運転モ
ードで、基本的にはアクセル踏み込み量に比例してスロ
ットル弁(3)が開くようにコンピュータユニット(2
)はスロットルアクチュエータ駆動回路(29)を介し
てスロットルアクチュエータ(28)に指令を与える。
モード設定スイッチαωがオフの場合は、通常の運転モ
ードで、基本的にはアクセル踏み込み量に比例してスロ
ットル弁(3)が開くようにコンピュータユニット(2
)はスロットルアクチュエータ駆動回路(29)を介し
てスロットルアクチュエータ(28)に指令を与える。
車両が渋滞道路に入って発進、停止を繰り返すような状
況になり、ドライバーが緩速走行モード設定スイッチ(
1o)をオンにし、緩速走行設定装置(23)に所望の
目標車速をインプットすると表示装置(14が緩速走行
モードに切替ったことを表示する。
況になり、ドライバーが緩速走行モード設定スイッチ(
1o)をオンにし、緩速走行設定装置(23)に所望の
目標車速をインプットすると表示装置(14が緩速走行
モードに切替ったことを表示する。
一方、コンピュータユニット(2)には、緩速走行速度
設定装置(23)からの信号S、に応じて車両の速度が
ほぼ緩速走行速度の設定値になるように、スロットルア
クチュエータ駆動回路(29)およびギヤ切換アクチュ
エータ駆動回路(27)の制御方式が予めプログラムさ
れている。例えば停止状態からの加速のパターンの一例
を第3図に示す。緩速走行速度をa又はbに設定した場
合の走行速度の加速の状況は走行速度曲線(a)又は(
b)となる。
設定装置(23)からの信号S、に応じて車両の速度が
ほぼ緩速走行速度の設定値になるように、スロットルア
クチュエータ駆動回路(29)およびギヤ切換アクチュ
エータ駆動回路(27)の制御方式が予めプログラムさ
れている。例えば停止状態からの加速のパターンの一例
を第3図に示す。緩速走行速度をa又はbに設定した場
合の走行速度の加速の状況は走行速度曲線(a)又は(
b)となる。
緩速走行モードに入ると、ドライバーがブレーキペダル
を踏んでいない場合には、アクセルペダルの操作の有無
にかかわらず、車両は上記のコンピュータユニット(2
)のプログラムによる制御方式にしたがって出力される
指令信号S。によりスロットルアクチュエータ駆動回路
(29)およびギヤ切替アクチュエータ駆動回路(27
)を介して、スロットル弁(3)の開度および変速機(
6)のギヤ比が可変制御され車両の速度が緩速走行速度
設定値になるように調整される。ドライバーが交通状況
から減速あるいは停止しようとしてブレーキペダルを踏
み込むと通常の運転モードと同様に車両のブレーキ機能
が働くとともに、ブレーキスイッチ(21)からの信号
SBがコンピュータユニット(2)に入力し、コンピュ
ータユニット(2)から駆動力制御装置■へ駆動力低下
信号が出される。この低下信号によりスロットルアクチ
ュエータ駆動回路(29)を介してスロットル弁(3)
はエンジンのストールが起こらない範囲で最小開度にな
るまで閉じられるとともに、比較的迷い車速の場合には
変速機(6)のギヤ比をより低速側にシフトされてエン
ジンブレーキが作動するようにギヤ切替アクチュエータ
駆動回路(27)を介して制御される。次いで停止また
は極く低速の状態から発進、加速する場合には、ドライ
バーはブレーキペダルを踏むことをやめれば、アクセル
ペダルを踏み込まなくても車両はほぼ緩速走行速度設定
値の速度になるように加速される。
を踏んでいない場合には、アクセルペダルの操作の有無
にかかわらず、車両は上記のコンピュータユニット(2
)のプログラムによる制御方式にしたがって出力される
指令信号S。によりスロットルアクチュエータ駆動回路
(29)およびギヤ切替アクチュエータ駆動回路(27
)を介して、スロットル弁(3)の開度および変速機(
6)のギヤ比が可変制御され車両の速度が緩速走行速度
設定値になるように調整される。ドライバーが交通状況
から減速あるいは停止しようとしてブレーキペダルを踏
み込むと通常の運転モードと同様に車両のブレーキ機能
が働くとともに、ブレーキスイッチ(21)からの信号
SBがコンピュータユニット(2)に入力し、コンピュ
ータユニット(2)から駆動力制御装置■へ駆動力低下
信号が出される。この低下信号によりスロットルアクチ
ュエータ駆動回路(29)を介してスロットル弁(3)
はエンジンのストールが起こらない範囲で最小開度にな
るまで閉じられるとともに、比較的迷い車速の場合には
変速機(6)のギヤ比をより低速側にシフトされてエン
ジンブレーキが作動するようにギヤ切替アクチュエータ
駆動回路(27)を介して制御される。次いで停止また
は極く低速の状態から発進、加速する場合には、ドライ
バーはブレーキペダルを踏むことをやめれば、アクセル
ペダルを踏み込まなくても車両はほぼ緩速走行速度設定
値の速度になるように加速される。
次に本発明の他の実施例を第4図について説明する。図
において、(22)は緩速走行モード設定スイッチαO
)とブレーキスイッチ(21)の出力信号を受けて、両
信号の論理的なアンド信号SAをコンピュータユニット
(2)に入力するもので、緩速走行モード切替の禁止手
段である。そのほかは第1図と同一である。
において、(22)は緩速走行モード設定スイッチαO
)とブレーキスイッチ(21)の出力信号を受けて、両
信号の論理的なアンド信号SAをコンピュータユニット
(2)に入力するもので、緩速走行モード切替の禁止手
段である。そのほかは第1図と同一である。
次に動作について説明する。ドライバーが緩速走行モー
ド設定スイッチ(10)をオンにすると、ブレーキペダ
ルを踏んでおれば、ブレーキスイッチ(21)からの信
号SRが、論理的AND回路(22)に入力し、緩速走
行モード設定信号SAがコンピュータユニット(2)に
入力する。一方車速センサ(9)からの車速信号から現
在の車速かある定められた値、例えば20Km/h以下
かどうか判定して、もし満足していなければ緩速走行モ
ード切替を禁止し、満足する迄通常運転モードが続(。
ド設定スイッチ(10)をオンにすると、ブレーキペダ
ルを踏んでおれば、ブレーキスイッチ(21)からの信
号SRが、論理的AND回路(22)に入力し、緩速走
行モード設定信号SAがコンピュータユニット(2)に
入力する。一方車速センサ(9)からの車速信号から現
在の車速かある定められた値、例えば20Km/h以下
かどうか判定して、もし満足していなければ緩速走行モ
ード切替を禁止し、満足する迄通常運転モードが続(。
それ以外の動作は第1図、第2図と同一である。
次に本発明のさらに他の実施例を第5図について説明す
る。図において(31)は音声発生装置で、コンピュー
タユニット(2)の出力信号に応じて、予め記憶保持さ
れている数種類の音声内容を発音するものである。その
ほかは第4図と同一である。
る。図において(31)は音声発生装置で、コンピュー
タユニット(2)の出力信号に応じて、予め記憶保持さ
れている数種類の音声内容を発音するものである。その
ほかは第4図と同一である。
この実施例によればコンピュータユニット(2)が緩速
走行モード設定の許可がされる条件が満たされたとき、
すなわち論理的AND回路(22)から信号SAが入力
し、車速かある定められた値以下になってしぐるとき、
音声発生装置(31)がドライバーに緩速走行速度をイ
ンプットするように促す音声を発生する。そこでドライ
バーが緩速走行速度設定装置(23)に希望車速をイン
プットすれば緩速走行モード設定が許可され緩速走行モ
ードに切替わる。
走行モード設定の許可がされる条件が満たされたとき、
すなわち論理的AND回路(22)から信号SAが入力
し、車速かある定められた値以下になってしぐるとき、
音声発生装置(31)がドライバーに緩速走行速度をイ
ンプットするように促す音声を発生する。そこでドライ
バーが緩速走行速度設定装置(23)に希望車速をイン
プットすれば緩速走行モード設定が許可され緩速走行モ
ードに切替わる。
この発明の実施例の目的は運転の安全性をさらに高める
ことで、例えば交通渋滞のため緩速走行モードで運転し
ていたが、その状態から脱して緩速走行モードを解除し
て通常の運転をしていたところ、再び渋滞道路に入った
場合、緩速走行速度の設定値が前回の緩速走行モードの
値のままであると、停止または極く低速の状態から発進
、加速するときにドライバーの意に反して急加速して不
安感を与えることも考えられる。したかって、緩速走行
モードに切換えるたびにドライバーの判断で希望車速を
インプットさせて車両の加速状況を認識させることによ
って安全性を高めることである。なお音声発生装置(3
1)でその他緩速走行モード解除を告げたり、車速を告
げるようにできることはもちろんである。
ことで、例えば交通渋滞のため緩速走行モードで運転し
ていたが、その状態から脱して緩速走行モードを解除し
て通常の運転をしていたところ、再び渋滞道路に入った
場合、緩速走行速度の設定値が前回の緩速走行モードの
値のままであると、停止または極く低速の状態から発進
、加速するときにドライバーの意に反して急加速して不
安感を与えることも考えられる。したかって、緩速走行
モードに切換えるたびにドライバーの判断で希望車速を
インプットさせて車両の加速状況を認識させることによ
って安全性を高めることである。なお音声発生装置(3
1)でその他緩速走行モード解除を告げたり、車速を告
げるようにできることはもちろんである。
次に、本発明のさらに他の実施例について説明する。こ
の実施例では、緩速走行モードに切替る場合に、希望車
速を緩速走行速度設定装置(23)にその都度ドライバ
ーがインプットしなくても、コンピュータユニット(2
)によって緩速走行速度が設定されるものである。構成
は第1図、第2図または第4図と同様である。
の実施例では、緩速走行モードに切替る場合に、希望車
速を緩速走行速度設定装置(23)にその都度ドライバ
ーがインプットしなくても、コンピュータユニット(2
)によって緩速走行速度が設定されるものである。構成
は第1図、第2図または第4図と同様である。
次に動作について第6図に示すフローチャートによって
説明する。ここに、通常運転モードをN、D、モード、
緩速走行モードをS、C,モ−ドと称することにする。
説明する。ここに、通常運転モードをN、D、モード、
緩速走行モードをS、C,モ−ドと称することにする。
ドライバーが車両のキースイッチをオンするとこのシス
テムの電源が投入され、コンピュータユニット(2)を
はじめ各部要素が動作開始する。まずステップS1では
、N、D、モードに初期設定され、S、C,モードにお
ける緩速走行速度設定値(これをV。とする)が零にリ
セットされ、表示装置α着にはN、D、モードであるこ
とを表示するように信号が送出される。次にステップS
2に進み、緩速走行モード設定スイッチαωがオンされ
ているかどうかをチエツクしオフならばステップS。
テムの電源が投入され、コンピュータユニット(2)を
はじめ各部要素が動作開始する。まずステップS1では
、N、D、モードに初期設定され、S、C,モードにお
ける緩速走行速度設定値(これをV。とする)が零にリ
セットされ、表示装置α着にはN、D、モードであるこ
とを表示するように信号が送出される。次にステップS
2に進み、緩速走行モード設定スイッチαωがオンされ
ているかどうかをチエツクしオフならばステップS。
に進みN、D、モードを継続し、オンならばステップS
4に進む。ステップS、では現在S、C,モlニ ードl設定されているかどうかをチエツクし、既にS、
C,モードに入っているならば、ステップS6に進み、
そうでないならばステップSsに進む。ステップS、で
はS、C,モードに設定するための条件をチエツクする
。例えば、ブレーキペダルに足が載せられている(必ず
しも踏み込まれていなくてもよい)ことが、ブレーキペ
ダルセンサ(21)の出力信号から検出されていること
と、車速センサ(9)からの信号が所定の速度例えば2
0Km/h以下であることの少なくとも一方が満足して
おれば1、モードへの設定条件が成立してステップS6
に進み、そうでない場合はステップS、に戻る。
4に進む。ステップS、では現在S、C,モlニ ードl設定されているかどうかをチエツクし、既にS、
C,モードに入っているならば、ステップS6に進み、
そうでないならばステップSsに進む。ステップS、で
はS、C,モードに設定するための条件をチエツクする
。例えば、ブレーキペダルに足が載せられている(必ず
しも踏み込まれていなくてもよい)ことが、ブレーキペ
ダルセンサ(21)の出力信号から検出されていること
と、車速センサ(9)からの信号が所定の速度例えば2
0Km/h以下であることの少なくとも一方が満足して
おれば1、モードへの設定条件が成立してステップS6
に進み、そうでない場合はステップS、に戻る。
ステップS6では緩速走行速度設定装置(23)に緩速
走行速度が設定されているかどうかをチエツクし、設定
されていればステップS8に進み、そうでなければステ
ップS7に進み、ここでvoを現在の車速(これをVc
とする)に応じて、コンピュータユニット(2)内で決
められて設定される。例えば、V o −V c +1
0 (Km/ h )とか、Vcに応じて予め決めたお
いた値を読みとってもよい。vわが設定されるとステッ
プS9に進み、ここで緩速走行モードとして車両は走行
制御され、その後ステップS2に戻り以下間じことがく
り返される。
走行速度が設定されているかどうかをチエツクし、設定
されていればステップS8に進み、そうでなければステ
ップS7に進み、ここでvoを現在の車速(これをVc
とする)に応じて、コンピュータユニット(2)内で決
められて設定される。例えば、V o −V c +1
0 (Km/ h )とか、Vcに応じて予め決めたお
いた値を読みとってもよい。vわが設定されるとステッ
プS9に進み、ここで緩速走行モードとして車両は走行
制御され、その後ステップS2に戻り以下間じことがく
り返される。
なおS、C,モード中に緩速走行速度を変更しい
た場合は緩速走行速度設定装置(23)に新たな値を八
インプットすれば、ステップS6からステップS。
にてVDは新たな値に変更される。
また、S、C,モード設定スイッチα0)をオフした場
合にステップS、にてvoを零にリセットすることも可
能である。さらにS、C,モード設定スイッチα0)を
オンにした時点からの経過時間に応じてVoの設定の方
法を変更してもよい。例えば経過時間が5秒以内はV、
=Voとし、5秒を経過するとドライバーがインプット
した値になる。
合にステップS、にてvoを零にリセットすることも可
能である。さらにS、C,モード設定スイッチα0)を
オンにした時点からの経過時間に応じてVoの設定の方
法を変更してもよい。例えば経過時間が5秒以内はV、
=Voとし、5秒を経過するとドライバーがインプット
した値になる。
以上のように本発明によれば、交通渋滞状況で緩速走行
モードに設定されると、ブレーキペダル操作だけで車両
の発進、停止、走行を行なうことができるので、通常運
転モードの操作方式との違いが少なく、感違いして急ブ
レーキがかかったり、ブレーキをかけたいのにブレーキ
ペダルを踏まなかったりする危険性が少な(、走行安全
性を高めるという効果がある。
モードに設定されると、ブレーキペダル操作だけで車両
の発進、停止、走行を行なうことができるので、通常運
転モードの操作方式との違いが少なく、感違いして急ブ
レーキがかかったり、ブレーキをかけたいのにブレーキ
ペダルを踏まなかったりする危険性が少な(、走行安全
性を高めるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による車両の緩速走行制御装
置の構成図、第2図は第1図の駆動力制御装置の構成図
、第3図は車両の加速パターンの一例を示す線図、第4
図は本発明の他の実施例を示す構成図、第5図は本発明
のさらに他の実施例を示す構成図、第6図は本発明のさ
らに他の実施例の動作を示すフローチャート、第7図は
従来の装置の構成図である。 図において、(2)は電子制御手段(コンピュータユニ
ツh ’) 、 (3)はスロットル弁、(6)は変速
機、α0)は緩速走行モード設定スイッチ、α′7)は
エンジン、■は駆動力制御装置、(21)はブレーキス
イッチ(ブレーキ操作検出手段) 、(23)は緩速走
行速度設定装置、(31)は報知手段(音声発生装置)
(22)は緩速走行モード設定の禁止手段(論理的AN
D回路)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置の構成図、第2図は第1図の駆動力制御装置の構成図
、第3図は車両の加速パターンの一例を示す線図、第4
図は本発明の他の実施例を示す構成図、第5図は本発明
のさらに他の実施例を示す構成図、第6図は本発明のさ
らに他の実施例の動作を示すフローチャート、第7図は
従来の装置の構成図である。 図において、(2)は電子制御手段(コンピュータユニ
ツh ’) 、 (3)はスロットル弁、(6)は変速
機、α0)は緩速走行モード設定スイッチ、α′7)は
エンジン、■は駆動力制御装置、(21)はブレーキス
イッチ(ブレーキ操作検出手段) 、(23)は緩速走
行速度設定装置、(31)は報知手段(音声発生装置)
(22)は緩速走行モード設定の禁止手段(論理的AN
D回路)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)ブレーキ操作の有無を検出するブレーキ操作検出
手段と、車両の走行速度を検出する車速センサと、緩速
走行モード設定スイッチと、緩速走行の所望の目標車速
を設定する緩速走行速度設定手段と、上記緩速走行モー
ド設定スイッチがオンの状態で、ブレーキ操作検出手段
からの信号が「ブレーキ操作無」の場合には、車両を上
記緩速走行速度設定値で走行するように加速または減速
させる緩速走行信号を出力し、ブレーキ操作検出手段か
らの信号が「ブレーキ操作有」の場合には、車両の駆動
力を低下させる低下信号を出力する電子制御手段と、こ
の電子制御手段からの信号によって車両の駆動力を制御
する駆動力制御装置とを備えたことを特徴とする車両の
緩速走行制御装置。 - (2)緩速走行モード設定スイッチがオンの状態で、ブ
レーキ操作検出手段からの「ブレーキ操作無」の信号お
よび車速センサからの「所定の速度以上」の信号の少な
くとも一方で緩速走行モードへの切替を禁止する禁止手
段を備えた特許請求項第1項記載の車両の緩速走行制御
装置。 - (3)緩速走行モード設定スイッチがオンになると、緩
速走行の所望の目標車速を緩速走行速度設定装置に設定
するようドライバーに促す報知手段を備え、ドライバー
が上記目標速度を設定すれば緩速走行モードに切替るこ
とを特徴とする特許請求項第1項または第2項記載の車
速の緩速走行制御装置。 - (4)電子制御手段に、緩速走行モード設定スイッチが
オンになると、緩速走行速度設定手段の設定値にかかわ
らずその時点の車速に応じて緩速走行速度を決定する手
段を備えた特許請求項第1項または第2項記載の車両の
緩速走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092646A JPH03292224A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 車両の緩速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092646A JPH03292224A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 車両の緩速走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292224A true JPH03292224A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14060220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092646A Pending JPH03292224A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 車両の緩速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004045883A2 (en) | 2002-11-19 | 2004-06-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Clutch control apparatus for hybrid vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270535A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-09 | Mitsubishi Electric Corp | 緩速走行制御装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2092646A patent/JPH03292224A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270535A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-09 | Mitsubishi Electric Corp | 緩速走行制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004045883A2 (en) | 2002-11-19 | 2004-06-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Clutch control apparatus for hybrid vehicle |
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