JPH032924A - プログラミング編集方式 - Google Patents

プログラミング編集方式

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JPH032924A
JPH032924A JP13645989A JP13645989A JPH032924A JP H032924 A JPH032924 A JP H032924A JP 13645989 A JP13645989 A JP 13645989A JP 13645989 A JP13645989 A JP 13645989A JP H032924 A JPH032924 A JP H032924A
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JP
Japan
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sentence
input
character string
source program
compound
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JP13645989A
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Inventor
Kenji Furukawa
健司 古川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要) 入れ弧構造文あるいは複文を有する高級言語のプログラ
ミング編集方式に関し、 入れ弧構造文または複文を簡略化した記号列に対応させ
て登録し、その登録した記号列を入力した場合に元の入
れ弧構造文または複文に内部変換させて、使用すること
ができるようにすることを目的とし、 ソースプログラム作成システムに、入力されたー行分の
入力文字列コード内で構文出力識別文字列を検索する検
索手段と、入れ弧構造文または複文の構文形式を有する
原プログラム言語による文を登録する登録手段と、入れ
弧構造文または複文の構文形式を有する原プログラム言
語による文を出力した後の入力制限を行う入力制限手段
とを具備させ、入力された一行分の入力文字列コードを
検索手段により検索して、入れ弧構造文または複文を使
用する文字列または作成する時の構文出力識別文字列を
検出した場合に、その検出した文字列または構文出力識
別文字列が登録手段に存在するか否かを検索させ、登録
手段に存在した場合には予め登録されている構文出力形
式によって当該力を出力させ、その出力以降では入力制
限手段により入れ弧構造文または複文の括弧内のみ入力
を受け付けることにさせたものである。
〔産業上の利用分野 〕
本発明は、入れ弧構造文あるいは複文を有する高級言語
のプログラミング編集方式に関する。
〔従来の技術 〕
従来の入れ弧構造あるいは複文構造を有する高級言語を
使用したプログラム作成作業では、第5図の構成説明図
、および第5図の処理手順説明図に示すように、ホスト
コンピュータ(またはホストコンピュータに代るコンピ
ュータ)1にはソースプログラムを記憶するメモリ2と
入力された文字列コードを編集するソースプログラム作
成システム3を備えており、ソースプログラム作成者が
このホストコンピュータ1に接続された端末のキーボー
ド4を操作し、デイスプレィ装置5を目視して処理内容
を確認しながら、ソースプログラムを表現する文字列コ
ードをホストコンピュータlへ入力しくステップ6)、
その入力した文字列コートをホストコンピュータ1のシ
ステムに付属しているソースプログラム作成システム3
を使用して編集させる。ソースプログラム作成システム
3では入力された文字列コードの生成を行い(ステップ
7)、ソースプログラムデータに入力された文字列コー
ドを追加編集して(ステップ8)、作成システムを終了
するか否かチエツクする(ステップ9)。ソースプログ
ラム作成者がソースプログラムを表現する文字列コード
の全てを入力して終了する場合には、ソースプログラム
をメモリ2に格納して、プログラム作成作業を終了する
(ステップ10)。このソースプログラム作成者がまだ
キーボード4を操作して入力する場合には、キーボード
入力を続けるためステップ6へ戻る。
(発明が解決しようとする課題 ) 上記従来のプログラム作成作業では、大括弧を使用する
入れ弧構造文もしくは複文を作成する際に、プログラム
作成者が端末のデイスプレィに表示されるソースプログ
ラム内の大括弧を、常時、目視により確認しながらプロ
グラム作業を進めていかなければならず、入れ弧構造文
あるいは複文が多重化してくると、目視による確認も困
難になり、そのために、プログラム作業中に大括弧を付
は忘れるあるいは感違いを起こすことによって、左右の
括弧数に違いが生じる等のミスが多くなってくる。また
、入れ弧構造文または複文の作成中に大括弧を付は忘れ
た場合、そのソースプログラムをコンパイルするか、目
視確認で細かくチエツクしない限りミスの発見が出来ず
、プログラム作業の効率が悪くなるという問題点があっ
た。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、入れ弧構
造文または複文を簡略化した記号列に対応させて登録し
、その登録した記号列を入力した場合に元の入れ弧構造
文または複文に内部変換させて、使用することができる
ようにした、プログラミング編集方式を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段 〕
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、プログラミング編集方式を構成するにあたり、第1
図に示すように、ホストコンピュータ1にソースプログ
ラムを記憶するメモリ2と入力された文字列コードを編
集するソースプログラム作成システム3を備え、前記ホ
ストコンピュータ1へ入力させたソースプログラムを表
現する文字列コードを、前記ソースプログラム作成シス
テム3により編集させて前記メモリ2へ記憶させるプロ
グラミング編集方式において、前記ソースプログラム作
成システム3に、入力された一性分の入力文字列コード
内で構文出力識別文字列を検索する検索手段31と、入
れ弧構造文または複文の構文形式を有する原プログラム
言語による文を登録する登録手段32と、入れ弧構造文
または複文の構文形式を有する原プログラム言語による
文を出力した後の入力制限を行う入力制限手段33とを
具備させ、入力された一性分の入力文字列コードを前記
検索手段31により検索して、入れ弧構造文または複文
を使用する文字列または作成する時の構文出力識別文字
列を検出した場合に、その検出した文字列または構文出
力識別文字列が前記登録手段32に存在するか否かを検
索させ、前記登録手段32に存在した場合には予め登録
されている構文出力形式によって当該力を出力させ、そ
の出力以降では前記入力制限手段33により入れ弧構造
文または複文の括弧内のみ入力を受け付けることにさせ
たものである。
〔作用〕
本発明は上記構成により、入力された一性分の入力文字
列コードを前記検索手段31により検索させて、予め登
録手段32に登録されている入れ弧構造文または複文の
構文形式を有する原プログラム言語による文を出力させ
、その出力以降では入力制限手段33により入れ弧構造
文または複文の括弧内のみ入力を受け付けさせ、入れ弧
構造文または複文内の入力編集が終了しないと他の領域
における入力が行われないようにすることができ、入れ
弧構造文または複文を作成する場合に、開始の大括弧ま
たは終了の大括弧を付は忘れミスをなくし、大括弧打ち
込みの目視確認やコンパイルによるチエツクを不要にし
て、ソースプログラム作成作業の効率を良くする。
〔実施例 〕
以下、本発明の実施例として、C言語の場合に、ついて
図示説明する。
第2図に示すように、ホストコンピュータ41には内部
のサブシステムとしてソースプログラムを記憶するメモ
リ42と入力された文字列コードを編集するソースプロ
グラム作成システム43を備え、入力装置としてキーボ
ード44を、出力装置としてCRTデイスプレィ45を
接続する。
ソースプログラム作成システム43には、一般のプログ
ラム編集手段のほかに、入力された一性分の文字列によ
って定義された簡略文に該当するか否かを、その入力文
字列コード内において入れ弧構造文または複文を使用す
る文字列、あるいはまた、作成時の構文出力識別文字列
を検索して調べる検索手段46と、この検索手段46に
よって探し出すべき入れ弧構造文または複文の構文形式
を有する原プログラム言語による文を、−性分の文字列
ζミよって定義した簡略文と対応させて登録する登録手
段47と、入れ弧構造文または複文の構文形式を有する
原プログラム言語による文を出力した後では、入力した
文字列を入れ弧構造文または複文の括弧内のデータとし
て扱い、入れ弧構造文または複文内の入力編集が終了し
ないと他の領域における入力を行わないように入力制限
する入力制限手段48とを備える。
このソースプログラム作成システム43における入れ弧
構造文または複文の処理手順は、第3図に示すように、
−行文の簡略化した文字列(例えば、@wh (X))
をキーボード44から入力する(ステップ51)と、ソ
ースプログラム作成システム43では対応する入力文字
列コードを生成する(ステップ52)。検索手段46に
よって生成された入力文字列コードに構文出力識別文字
列があるか否か検索する(ステップ53)。構文出力識
別文字列が検出された場合には次のステップ55に進み
、検出されていなければ4ステップ飛び越す(ステップ
54)。
次のステップ55では入力文字列コードに対応する登録
手段47に登録されている入れ弧構造文または複文の構
文形式を有する原プログラム言語による文(例えば、w
hile(X)())を出力する。
その出力後、入力文字列の入力領域制限を行い、入力さ
れた文字列を全て入れ弧構造文または複文の大括弧()
内の文として扱い、入れ弧構造文または複文内の入力編
集が終了しないと他の領域における入力が行われないよ
うにする(ステップ56)。入力領域制限が終了したか
否かチエツクし、終了していれば次のステップ58へ進
み、終了していなければ次のステップ58を飛び越す(
ステップ57)。
ステップ58では入力制限終了命令を受けて、入力制限
処理を解除する。
ソースプログラムデータに入力文字列コードを追加編集
する(ステップ59)。ソースプログラム作成システム
43の処理を続けるか終了するかを判断しくステップ6
0)、続ける場合にはステップ51に戻ってキーボード
44からの入力を待ち、終了する場合には編集したソー
スプログラムをメモリ42へ記憶させる(ステップ61
)。
このような手順に従い処理する具体例として、2つの文
while(X)(>、  do()while(X)
;を、それぞれ簡略化した入力文字列@wh (X)、
@do (X)から検索して、編集する場合について、
第4図に示す表示例によって説明する。
キーボード44から入力文字列@wh(a==1)をキ
ーインすると、文字列の直後にカーソルが位置して、次
の指令を待っている状態を表示する(表示■)。この状
態で実行キーを押下して登録文を表示させると、元の文
(while文)が表示されるとともに、カーソルが大
括弧の中に位置して以後の入力に対して入力制限が行わ
れる(表示■)。
2つの文b=c+2とd=5をそれぞれ入力すると、順
に、カーソルが各文の次の行の先頭に位置して、さらに
次の文の入力を待つ状態になる(表示■)。
ここで、入力文字列@do (e<3)をキーインしく
表示■)、実行キーを押下して登録文を表示させると、
元の文(do文)が表示されるとともに、カーソルが新
たに表示された40文の大括弧の中に位置して、以後の
入力に対して新しく表示された40文の中に限定した入
力制限が行われる(表示■)。
文c++を入力した後、実行キーのみを押す操作を行っ
て、入力制限終了を知らせる(表示■)と、do文の入
力制限から解放されて、カーソルがdo文の大括弧の外
側に出る(表示■)。ここでは、まだwhile文の入
力制限の中にあり、while文の大括弧の中において
、次の文の入力を待つことになる。
文C++を入力した後、実行キーのみを押下して、入力
制限を終了させる(表示■)と、while文の入力制
限から解放されて、カーソルがwhile文の大括弧の
外側に出る(表示■)。
このようにして、ソースプログラムに必要な文を、簡略
した入力文字列をキーインし、登録した文に置換えて、
その置換えられた文の指定範囲内で必要な文の入力を行
い、必要な文の構成が出来てから入力制限を解除する手
順を、つぎつぎと実行することによって、入れ弧構造文
または複文を含むプログラム作業が速くなり、入れ弧構
造文または複文に対する括弧の確認を省略できて、必要
な括弧の付は忘れが防止でき、作業時間を短縮させると
ともに、作業効率を向上させることができる。
〔発明の効果 〕
以上のように本発明では、登録手段32に予め登録した
入れ弧構造文または複文の構文形式を有する原プログラ
ム言語による文を、検索手段31によりプログラム作成
時に入力された−行文の文字列によって定義された簡略
文に該当するか否か構文出力識別文字列を検索させるこ
とによって調べ、構文出力識別文字列の検出により登録
した入れ弧構造文または複文の構文形式を有する原プロ
グラム言語による文として認識し、当該力を出力するこ
とによって、以後の入力を入力制限手段33の機能によ
り、入れ弧構造文または複文の括弧内の文字列として扱
うことができ、プログラム作成時における入れ弧構造文
または複文の開始あるいは終了の大括弧の付は忘れミス
をなくし、大括弧のチエツクを省略することができるよ
うにして、ソースプログラム作成の作業効率を向上させ
、作業時間を短縮させることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明によるプログラム編集方式を示す原理
構成図、 第2図は、実施例によるプログラム編集方式を示す構成
説明図、 第3図は、実施例によるソースプログラム作成システム
の処理手順を示す流れ図、 第4図は、実施例による処理を表示例によって示す説明
図で、 表示■は入力文字列をキーインした直後の状態を示す表
示例、 表示■はキーインした文字列を登録した文に置換えた状
態を示す表示例、 表示■は入力制限内における入力状態を示す表示例、 表示■は入力制限内における入力文字列をキーインした
直後の状態を示す表示例、 表示■は入力制限内におけるキーインした文字列を登録
した文に置換えた状態を示す表示例、表示■は二重に入
力制限された状態における入力状態を示す表示例、 表示■は内側の入力制限を解除した状態を示す表示例、 表示■は内側の入力制限を解除した後における入力状態
を示す表示例、 表示■は外側の入力制限を解除した状態を示す表示例 第5図は、従来のプログラム編集方式を示す構成図、 第6図は、従来のプログラム編集方式における処理手順
を示す流れ図。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・メモリ 3・・・ソースプログラム作成システム4・・・キーボ
ード 5・・・デイスプレィ装置 31・・・検索手段 32・・・登録手段 33・・・入力制限手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータ(1)にソースプログラムを記憶す
    るメモリ(2)と入力された文字列コードを編集するソ
    ースプログラム作成システム(3)を備え、前記ホスト
    コンピュータへ入力させたソースプログラムを表現する
    文字列コードを、前記ソースプログラム作成システムに
    より編集させて前記メモリへ記憶させるプログラミング
    編集方式において、 前記ソースプログラム作成システムに、入力された一行
    分の入力文字列コード内で構文出力識別文字列を検索す
    る検索手段(31)と、 入れ弧構造文または複文の構文形式を有する原プログラ
    ム言語による文を登録する登録手段(32)と、 入れ弧構造文または複文の構文形式を有する原プログラ
    ム言語による文を出力した後の入力制限を行う入力制限
    手段(33)とを具備させ、入力された一行分の入力文
    字列コードを前記検索手段により検索させて、入れ弧構
    造文または複文を使用する文字列または作成する時の構
    文出力識別文字列を検出した場合に、その検出した文字
    列または構文出力識別文字列が前記登録手段に存在する
    か否かを検索させ、前記登録手段に存在した場合には予
    め登録されている構文出力形式によって当該力を出力し
    、その出力以降では前記入力制限手段により入れ弧構造
    文または複文の括弧内のみ入力を受け付けさせることを
    特徴とするプログラミング編集方式。
JP13645989A 1989-05-30 1989-05-30 プログラミング編集方式 Pending JPH032924A (ja)

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JP13645989A JPH032924A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 プログラミング編集方式

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ID=15175610

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JP13645989A Pending JPH032924A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 プログラミング編集方式

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