JPH0329332A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
《産業上の利用分野)
本発明は、ボンディングパッドを有する半導体素子を固
定する半導体装置に関する。
定する半導体装置に関する。
(従来の技術〉
近年メモリーカードの大容昂化に対応し、多数個の半導
体素子の六リ形かつ高密度の実装が要求されてきている
。この様なメモリーカードヘ半導体素子を実装づる場合
、例えば予め銅箔を■ツヂング形成したテープ状フィル
ムに半導体素子をインナーリード接続してなる半導体装
置(キャリアフィルム)によって、半導体素子を回路雄
板に実装する方法がある。
体素子の六リ形かつ高密度の実装が要求されてきている
。この様なメモリーカードヘ半導体素子を実装づる場合
、例えば予め銅箔を■ツヂング形成したテープ状フィル
ムに半導体素子をインナーリード接続してなる半導体装
置(キャリアフィルム)によって、半導体素子を回路雄
板に実装する方法がある。
上記半導体装置(キャリアフィルム〉の従来の構成を第
6図を用いて説明づる。
6図を用いて説明づる。
第6図において、61はキャリアフィルムである。この
キャリアフィルム61には、予め銅泊リード62が半導
体素子63搭載部を除いて形成されている。半導体索子
63は、これら複数の銅箭リード62の端部64近傍に
ボンディングパッド65が位ffilるように、上記キ
ャリアフィルム61上に接着等の手段によって固定され
る。そして、銅箔リード62の端部64とボンディング
パッド65は、ワイヤ66によって接続される(インナ
ーリード接続〉。なお、銅箔リード62の端部64から
所定長だけ離れて、キャリアフイルム61を穿ってアウ
ターリードカット用孔67が形或ざれている。
キャリアフィルム61には、予め銅泊リード62が半導
体素子63搭載部を除いて形成されている。半導体索子
63は、これら複数の銅箭リード62の端部64近傍に
ボンディングパッド65が位ffilるように、上記キ
ャリアフィルム61上に接着等の手段によって固定され
る。そして、銅箔リード62の端部64とボンディング
パッド65は、ワイヤ66によって接続される(インナ
ーリード接続〉。なお、銅箔リード62の端部64から
所定長だけ離れて、キャリアフイルム61を穿ってアウ
ターリードカット用孔67が形或ざれている。
第7図は第6図の半導体装置をの%J造工程を説明づる
説明図である。
説明図である。
第7図において、(a)は銅箔リード形或済キャリアフ
ィルム、(b)は半導体素子ボンディング済みキャリア
フィルム、(C)は完成品としてのキャリアフイルムを
それぞれ示す。
ィルム、(b)は半導体素子ボンディング済みキャリア
フィルム、(C)は完成品としてのキャリアフイルムを
それぞれ示す。
このように半導体素子63を供給するキャリアフィルム
61は、第7図(b)に示すように銅箔リード62の端
部(インナーリード接続部)64が半導体素子62の外
側に位置するので、ワイヤー66は半導体素子62の内
側にあるボンディングパッド65から外側に引出し、銅
箔リード62のインナーリード接続部64に接続される
。次に、半導体素子63のボンディングバツド65を形
成した面及びその周辺部(インナーリード接続部64、
金線66を含む)は、第7図(C)に示すように、防湿
用樹脂68が塗布される。
61は、第7図(b)に示すように銅箔リード62の端
部(インナーリード接続部)64が半導体素子62の外
側に位置するので、ワイヤー66は半導体素子62の内
側にあるボンディングパッド65から外側に引出し、銅
箔リード62のインナーリード接続部64に接続される
。次に、半導体素子63のボンディングバツド65を形
成した面及びその周辺部(インナーリード接続部64、
金線66を含む)は、第7図(C)に示すように、防湿
用樹脂68が塗布される。
第8図は上記ワイヤを接続した状態の第7図の部分八の
拡大図である。
拡大図である。
この図に示すように、ワイヤ66には、例えば、金線を
用いる場合がある。金線によるボールボンディングした
ボンデイングパツド65のパッド而65aには、金ボー
ル71が形成され、銅箔り−ド62のインナー接続部6
4には、金リード部72の一端が圧着によって接続され
る。しかしながら第8図のワイヤーボンディング方法は
ボンディングパツド65と金ボール71の接続部より金
リード部72と銅箔リード接続部64が低い位置になる
ため、一度上方に延出したワイヤ66を下方に延出する
際に、金ボール71と金リード部72の間のネック部7
3には応力がかかり、ll7i線を起こす恐れがある。
用いる場合がある。金線によるボールボンディングした
ボンデイングパツド65のパッド而65aには、金ボー
ル71が形成され、銅箔り−ド62のインナー接続部6
4には、金リード部72の一端が圧着によって接続され
る。しかしながら第8図のワイヤーボンディング方法は
ボンディングパツド65と金ボール71の接続部より金
リード部72と銅箔リード接続部64が低い位置になる
ため、一度上方に延出したワイヤ66を下方に延出する
際に、金ボール71と金リード部72の間のネック部7
3には応力がかかり、ll7i線を起こす恐れがある。
このため、ボンディングループ(パッド面から回ってパ
ッド面と同じ高さにもどるまでの円形部)の高さh1が
0.2m程度にしか低くできず、キャリアフィルム切断
後の半導体素子の高さを大きくしてしまう。
ッド面と同じ高さにもどるまでの円形部)の高さh1が
0.2m程度にしか低くできず、キャリアフィルム切断
後の半導体素子の高さを大きくしてしまう。
また、第6図のような半導体素子をアウターリード接続
すると第9図のようになる。
すると第9図のようになる。
第9図は、第6図において一点破線の部分で銅箔リード
62を切断し、切断した端部69を所定形状にフォーミ
ングしさらに回路基板に実装したものである。この様な
アウターリード接続においては、上述した銅箔リードの
インナーリード接続部64が″Jf導体素子の外側にあ
るためキャリアフィルム61を半導体素子63の外周縁
61′に残さなければならない。
62を切断し、切断した端部69を所定形状にフォーミ
ングしさらに回路基板に実装したものである。この様な
アウターリード接続においては、上述した銅箔リードの
インナーリード接続部64が″Jf導体素子の外側にあ
るためキャリアフィルム61を半導体素子63の外周縁
61′に残さなければならない。
この様な外周縁61′が残っていることは、半導体素子
63を近接して配設することが拒まれ実装密度の低下を
招く。第9図で外周縁61′の幅D2が小ざいことが要
求される。しかしながら、フォーミングのための幅D1
とキャリアフィルムの半導体素子外周縁61′の幅D2
を含めた幅D3を狭めることは製造上困難である。
63を近接して配設することが拒まれ実装密度の低下を
招く。第9図で外周縁61′の幅D2が小ざいことが要
求される。しかしながら、フォーミングのための幅D1
とキャリアフィルムの半導体素子外周縁61′の幅D2
を含めた幅D3を狭めることは製造上困難である。
(発明が解決しようとつる課題〉
前記した従来の半導体装置では、半導体素子の周辺にキ
ャリアフィルムを残す形となり、回路基板に実装する際
に、実装密度を小さくするという問題と、ボンディング
パッドと金ボールの接合部のワイヤがループ状になり、
キャリアフイルムの厚みとjtに、実装時の厚みが大き
くなるという問題が有った。
ャリアフィルムを残す形となり、回路基板に実装する際
に、実装密度を小さくするという問題と、ボンディング
パッドと金ボールの接合部のワイヤがループ状になり、
キャリアフイルムの厚みとjtに、実装時の厚みが大き
くなるという問題が有った。
そこで本発明は、上記の問題点を除去し、高密度薄形実
装の半導体装置を提供することを目的とする。
装の半導体装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(i!1題を解決するための手段)
本発明は、ボンディングパッドをイIする半導体素子を
固定する半導体装買において、ベース部材は、予め銅箔
リードが形或されると共に、上記ボンディングバッドに
対応した部分に開孔部が形成され、上記ボンディングパ
ッド形成面を上記銅箔リード形成面とは反対側の面に接
着固定している。そして、ワイヤ番よ、上記銅箔リード
と上記ボンディングパッドを電気的に接続することを特
徴とする。
固定する半導体装買において、ベース部材は、予め銅箔
リードが形或されると共に、上記ボンディングバッドに
対応した部分に開孔部が形成され、上記ボンディングパ
ッド形成面を上記銅箔リード形成面とは反対側の面に接
着固定している。そして、ワイヤ番よ、上記銅箔リード
と上記ボンディングパッドを電気的に接続することを特
徴とする。
(作用)
この様な構成によれば、半導体素子の内側にベース部材
が残り、そのベース部材上に銅箔り−ドのインナーリー
ド部を形成することで、半導体素子の周囲にベース部材
が残らない。これにより、半導体素子同志の間隔を従来
より狭小にして取り付けられるので、より高密度の実装
が可能となる。
が残り、そのベース部材上に銅箔り−ドのインナーリー
ド部を形成することで、半導体素子の周囲にベース部材
が残らない。これにより、半導体素子同志の間隔を従来
より狭小にして取り付けられるので、より高密度の実装
が可能となる。
また、インナーリード接続する場合、ボンfイングパツ
ドとワイヤの接合部よりもワイヤと銅箔リードの接合部
の方が高い位置にあるので、半導体装置上方に突出する
ボンディングループの高さを低くづることができる。こ
れにより、半導体装置の薄形化が可能である。
ドとワイヤの接合部よりもワイヤと銅箔リードの接合部
の方が高い位置にあるので、半導体装置上方に突出する
ボンディングループの高さを低くづることができる。こ
れにより、半導体装置の薄形化が可能である。
(実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明づる。
第1図は本発明に係る半導体装置の一実施例をを示ず平
而図である。
而図である。
第1図において、11は厚さ約0.1agのベース部材
(キャリアフィルム)、12は銅箔リード、13は半導
体素子、14は上記銅箭リードの端部、15は上記半導
体素子13のボンディングバッドである。
(キャリアフィルム)、12は銅箔リード、13は半導
体素子、14は上記銅箭リードの端部、15は上記半導
体素子13のボンディングバッドである。
上記キャリアフィルム11には、上記ボンディングパッ
ド15に対応した部分に開孔部するが形成されている。
ド15に対応した部分に開孔部するが形成されている。
そして、キャリアフィルム11の銅箔リード12形成面
とは反対側の面に、上記半導体素子13のボンディング
パッド15形成面を接着固定している。
とは反対側の面に、上記半導体素子13のボンディング
パッド15形成面を接着固定している。
キャリアフィルム11の上面に形成した2群の金メッキ
済の銅箔リード12.12の端部(インナーリード接続
部)14.14は、半導体索子13のボンディングパッ
ド列15.15より内側に設けてあり、銅箔リード12
のインナーリード接続部14から隣合うボンディングバ
ッド15の間を通って半導体素子13の外側のアウター
リード部17に延出している。これら各組のボンディン
グパッド15は、インナーリード接続部14にワイヤ1
8を介して接続(インナーリード接続)されている。そ
して上記アウターリード部17には、キャリアフィルム
11を切抜いたアウターリードカット用孔19が穿設さ
れている。さらに、このアウターリードカット用孔19
と前記開孔部するは連通している; 第2図は第1図の半導体装置の製造工程を説明づる説明
図である。
済の銅箔リード12.12の端部(インナーリード接続
部)14.14は、半導体索子13のボンディングパッ
ド列15.15より内側に設けてあり、銅箔リード12
のインナーリード接続部14から隣合うボンディングバ
ッド15の間を通って半導体素子13の外側のアウター
リード部17に延出している。これら各組のボンディン
グパッド15は、インナーリード接続部14にワイヤ1
8を介して接続(インナーリード接続)されている。そ
して上記アウターリード部17には、キャリアフィルム
11を切抜いたアウターリードカット用孔19が穿設さ
れている。さらに、このアウターリードカット用孔19
と前記開孔部するは連通している; 第2図は第1図の半導体装置の製造工程を説明づる説明
図である。
第2図において、(a)は銅箔リード形或済キャリアフ
ィルム、(b)は半導体素子ボンディング済みキャリア
フィルム、(C)は完成品としてのキ1Iリアフィルム
をそれぞれ示づ。
ィルム、(b)は半導体素子ボンディング済みキャリア
フィルム、(C)は完成品としてのキ1Iリアフィルム
をそれぞれ示づ。
半導体装置の製造工程において、まず、キャリアフィル
ム11にレジスト塗布、感光、現像を行った後、エッヂ
ング法によって銅箔リード(パターン)12を形成し、
その後レジスト剥離して、第2図(a)に示す、銅箔リ
ード形成済みキャリアフィルム31を作或ずる。
ム11にレジスト塗布、感光、現像を行った後、エッヂ
ング法によって銅箔リード(パターン)12を形成し、
その後レジスト剥離して、第2図(a)に示す、銅箔リ
ード形成済みキャリアフィルム31を作或ずる。
次に、第2図(b)に示すようにキャリアフィルム11
の半導体索子13取り付け部11aの銅箔リード12形
成面の反対面に、半導体索子13のボンディングバッド
15形成面を銀糸の導電性接着剤32を介して接着する
。さらに、銅箔り一ド12のインナーリード部14はボ
ンディングパッド15をワイヤ18を介して接続(イン
ナーリード接続)する。
の半導体索子13取り付け部11aの銅箔リード12形
成面の反対面に、半導体索子13のボンディングバッド
15形成面を銀糸の導電性接着剤32を介して接着する
。さらに、銅箔り一ド12のインナーリード部14はボ
ンディングパッド15をワイヤ18を介して接続(イン
ナーリード接続)する。
続いて、第2図(C)に示すように、半導体索子13の
ボンディングパッド15形成而(ワイヤ18、インナー
リード接続部14を含む)にエボキシ系熱硬化樹脂33
を塗布している。これによって、半導体素子13の機械
的保護及び防湿処理をしている。
ボンディングパッド15形成而(ワイヤ18、インナー
リード接続部14を含む)にエボキシ系熱硬化樹脂33
を塗布している。これによって、半導体素子13の機械
的保護及び防湿処理をしている。
第3図は第2図の部分Bの拡大図である。この図に示す
ように、41は金ボール、42&よ金線リード部である
。半導体累子13のボンディングバッド15上に(よ金
ボール41を形成し、この金ボール41より金線リード
部42を延出して銅箭リードのインナーリード接続部1
4にインナーリード接続している。この場合、ボンディ
ングパッド15と金ボール41の接合部よりも金線リー
ド部42とインブーリード接続部14の接合部の方が高
い位置にあるので、一度上方に向かった金線リード部4
2を下方に延出する際に形成されるボンディングループ
43の曲率をあまり大きしなく(もよく、そのため、金
線リード部42を下方に延出する際に金ボール41と金
線リード部42の間のネック部44にはあまり応力がか
からない。さらに、キャリアフィルム11上に突出する
ボンディングループの高さh11をh 11= 0 .
1 mm程度にすることができ、単板圧h 12=
0 . 1 rmとチップ圧i 13= 0 . 4
5mtsを含めた総合圧h14はh14一0.65#
lffiとなる。これによって、第1図の従来の総合圧
より0.1rMR小くなり、半導体装置の蒲形化が可能
となる。
ように、41は金ボール、42&よ金線リード部である
。半導体累子13のボンディングバッド15上に(よ金
ボール41を形成し、この金ボール41より金線リード
部42を延出して銅箭リードのインナーリード接続部1
4にインナーリード接続している。この場合、ボンディ
ングパッド15と金ボール41の接合部よりも金線リー
ド部42とインブーリード接続部14の接合部の方が高
い位置にあるので、一度上方に向かった金線リード部4
2を下方に延出する際に形成されるボンディングループ
43の曲率をあまり大きしなく(もよく、そのため、金
線リード部42を下方に延出する際に金ボール41と金
線リード部42の間のネック部44にはあまり応力がか
からない。さらに、キャリアフィルム11上に突出する
ボンディングループの高さh11をh 11= 0 .
1 mm程度にすることができ、単板圧h 12=
0 . 1 rmとチップ圧i 13= 0 . 4
5mtsを含めた総合圧h14はh14一0.65#
lffiとなる。これによって、第1図の従来の総合圧
より0.1rMR小くなり、半導体装置の蒲形化が可能
となる。
上記半導体装置は、銅箔リード12を第1図及び第2図
(C)の一点鎖線で示す位圓で切断し、キャリアフィル
ム11も第1図の一点鎖線で示す位冑て切断する。切断
された際の残ったキャリアフィルム11′は、ほとんど
半導体素子の外周にはみだしていない。その後、銅箔リ
ードするのリードフォーミングを行い キャリアフィル
ム11′を反転して、回路基板に実装している。
(C)の一点鎖線で示す位圓で切断し、キャリアフィル
ム11も第1図の一点鎖線で示す位冑て切断する。切断
された際の残ったキャリアフィルム11′は、ほとんど
半導体素子の外周にはみだしていない。その後、銅箔リ
ードするのリードフォーミングを行い キャリアフィル
ム11′を反転して、回路基板に実装している。
第4図は第2図の半導体装置を回路基板に実装した状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
この図に示づように、リードフオーミングされた銅箔リ
ード12は、回路基板34の接続部35に半田36を用
いて半田付け接続(アウターリード接続〉している。こ
こで、アウターリード部17の勺法D11=1.5間、
インナーリード接続部14の先端から半導体素子13の
側面までの勺法[)12=2.C)sとなっている。こ
のうち、半導体素子13の外側に突出するのはアウター
リード部17だけである。これによって、半導体素子の
高密度実装の実装が可能となる。
ード12は、回路基板34の接続部35に半田36を用
いて半田付け接続(アウターリード接続〉している。こ
こで、アウターリード部17の勺法D11=1.5間、
インナーリード接続部14の先端から半導体素子13の
側面までの勺法[)12=2.C)sとなっている。こ
のうち、半導体素子13の外側に突出するのはアウター
リード部17だけである。これによって、半導体素子の
高密度実装の実装が可能となる。
なお、上記実施例は、2辺にボンデイングパッドが形成
された半導体素子について説明したが4つの辺にボンデ
イングパツドが形或された半導体素子について適用して
も同様の効果があることは明らかである。
された半導体素子について説明したが4つの辺にボンデ
イングパツドが形或された半導体素子について適用して
も同様の効果があることは明らかである。
第5図は本発明に係る他の実施例を示寸半導体装隨の平
面図である。
面図である。
第5図において、51はキャリアフイルムである。52
は銅箔リード、53は半導体素子、54は銅箔リード5
2先端のインナーリード接続部、55は半導体素子53
に設けられたボンデイングパッドである。
は銅箔リード、53は半導体素子、54は銅箔リード5
2先端のインナーリード接続部、55は半導体素子53
に設けられたボンデイングパッドである。
キャリアフィルム51のボンデイングパツド55に相当
づる部分には、開孔部56が設けられている。キャリア
フイルム51の上面に形成した2群の金メッ4二済の銅
箭リード52.52のインナーリード接続部54.54
は、半導体素子53のボンディングパツド55.55よ
り内側に設けてあり、銅箔リード52.52は、このイ
ンナーリード接続部54.54からボンデイングパツド
55の形或されていない辺を通って、半導体素子53外
側の7ウターリード部57に廷出している。
づる部分には、開孔部56が設けられている。キャリア
フイルム51の上面に形成した2群の金メッ4二済の銅
箭リード52.52のインナーリード接続部54.54
は、半導体素子53のボンディングパツド55.55よ
り内側に設けてあり、銅箔リード52.52は、このイ
ンナーリード接続部54.54からボンデイングパツド
55の形或されていない辺を通って、半導体素子53外
側の7ウターリード部57に廷出している。
これら各組のボンデイングパツド55にワイヤ58を介
して接統(インナーリード接続)ざれている。そして、
上記アウターリード部57には、キャリアフイルムを切
抜いたアウターリードカット用孔59が穿設されている
。
して接統(インナーリード接続)ざれている。そして、
上記アウターリード部57には、キャリアフイルムを切
抜いたアウターリードカット用孔59が穿設されている
。
このような構成においても、インナーリード接続部54
を半導体素子53の内側にとることができ、インナーリ
ード接続する場合、ボンデイングパッド55と金ボール
の接合部よりも企リード部とインナーリード接続部54
の接合部の方が高い位置にあるので、第1図の実施例と
同様の効果が得られる。また、第5図の実施例はボンデ
ィングパッドのピッチ間隔が狭い半導体素子のものに6
適用することができる。
を半導体素子53の内側にとることができ、インナーリ
ード接続する場合、ボンデイングパッド55と金ボール
の接合部よりも企リード部とインナーリード接続部54
の接合部の方が高い位置にあるので、第1図の実施例と
同様の効果が得られる。また、第5図の実施例はボンデ
ィングパッドのピッチ間隔が狭い半導体素子のものに6
適用することができる。
また、第1図の実施例において、ベース部材11には、
キャリアフイルム以外にも、別の部材(例えば通常の回
路基板〉を用いて、回路填板に直接実装するような構成
にしてもよい。
キャリアフイルム以外にも、別の部材(例えば通常の回
路基板〉を用いて、回路填板に直接実装するような構成
にしてもよい。
[発明の効果]
以上述べた様に本発明によれば、ワイヤボンディング法
の工程を複雑にすることなく、従来よりも高密度の実装
が可能である。ざらに才導体装置の薄形化も可能である
。
の工程を複雑にすることなく、従来よりも高密度の実装
が可能である。ざらに才導体装置の薄形化も可能である
。
第1図は本発明に係る半導体装t7の一実施例をを示す
平面図、第2図は第1図の半導体装置の製造工程を説明
する説明図、第3図(よ第2図の部分Bの拡大図、第4
図は第2図の半導体装置を回路基板に実装した状態を示
す側面図、第5図は本発明に係る他の実施例を示す半導
体装首の平面図、第6図は従来の半導体装置を説明する
平面図、第7図は第6図の半導体装置の製造工程を説明
する説明図、第8図は第7図の部分Aの拡大図、第9図
{よ第6図の半導体装円を回路基板に実装した状態を示
す側面図である。 11・・・キャリアフィルム、12・・・銅箔リード、
13・・・半導体素子、 14・・・インナーリード接続部、 15・・・ボンディングパッド、する・・・開孔部、1
7・・・アウターリード部、19・・・ワイヤ。
平面図、第2図は第1図の半導体装置の製造工程を説明
する説明図、第3図(よ第2図の部分Bの拡大図、第4
図は第2図の半導体装置を回路基板に実装した状態を示
す側面図、第5図は本発明に係る他の実施例を示す半導
体装首の平面図、第6図は従来の半導体装置を説明する
平面図、第7図は第6図の半導体装置の製造工程を説明
する説明図、第8図は第7図の部分Aの拡大図、第9図
{よ第6図の半導体装円を回路基板に実装した状態を示
す側面図である。 11・・・キャリアフィルム、12・・・銅箔リード、
13・・・半導体素子、 14・・・インナーリード接続部、 15・・・ボンディングパッド、する・・・開孔部、1
7・・・アウターリード部、19・・・ワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボンディングパッドを有する半導体素子を固定する半導
体装置において、 予め銅箔リードが形成されると共に、上記ボンディング
パッドに対応した部分に開孔部が形成され、上記ボンデ
ィングパッド形成面を上記銅箔リード形成面とは反対側
の面に接着固定したベース部材と、 上記銅箔リードと上記ボンディングパッドを電気的に接
続するワイヤとを具備したことを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160797A JPH0329332A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160797A JPH0329332A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 半導体装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8002875A Division JPH08255813A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 半導体装置 |
| JP8002876A Division JP2726648B2 (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329332A true JPH0329332A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15722661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160797A Pending JPH0329332A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329332A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231333A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02137250A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160797A patent/JPH0329332A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231333A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02137250A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
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