JPH0329391A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
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- JPH0329391A JPH0329391A JP16415589A JP16415589A JPH0329391A JP H0329391 A JPH0329391 A JP H0329391A JP 16415589 A JP16415589 A JP 16415589A JP 16415589 A JP16415589 A JP 16415589A JP H0329391 A JPH0329391 A JP H0329391A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 27
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、接着剤を貯蔵したシリンジに接続されたノズ
ルを上下動させ、ノズルより吐出される接着剤をプリン
ト基板に塗布する塗布装置に関する。
ルを上下動させ、ノズルより吐出される接着剤をプリン
ト基板に塗布する塗布装置に関する。
(口〉従来の技術
この種の接着剤を塗布する装置が特開昭64−4123
1号公報に開示されている。この従来技術はシリンジが
接続されているノズルにフランジを設け支持部材に該フ
ランジに係止してノズルの下動を規制する規制部を設け
ている。
1号公報に開示されている。この従来技術はシリンジが
接続されているノズルにフランジを設け支持部材に該フ
ランジに係止してノズルの下動を規制する規制部を設け
ている。
そしてノズルを支持部材に取付ける際には、上方からフ
ランジを支持部材の規制部に当接させた状態で、ネジを
介してノズルを側方から支持部材に押付け固定している
。
ランジを支持部材の規制部に当接させた状態で、ネジを
介してノズルを側方から支持部材に押付け固定している
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし前記従来技術では、ノズルの支持部材に対する下
動のみを規制するため、ノズルを支持部材に取付けると
きにノズルを押さえていなればならず面倒であり、取付
け方によっては上方向に位置がずれてしまう欠点がある
。
動のみを規制するため、ノズルを支持部材に取付けると
きにノズルを押さえていなればならず面倒であり、取付
け方によっては上方向に位置がずれてしまう欠点がある
。
そこで本発明は、ノズルを支持部材に取付ける際取付け
方によらずノズルと支持部材の位置,ずれなく取付けら
れるようにすることを目的とする。
方によらずノズルと支持部材の位置,ずれなく取付けら
れるようにすることを目的とする。
〈二〉課題を解決するための手段
このため本発明は、接着剤を貯蔵したシリンジに接続さ
れたノズルを上下動させ、ノズルより吐出される接着剤
をプリント基板に塗布する塗布装置に於いて、ノズルの
外周に張出すフランジと、ノズルの外周面が係止する切
欠及び前記フランジが該切欠を介して水平方向から嵌合
して該フランジの上下動を規制する溝を有する支持部材
と、前記支持部材の溝に前記フランジが嵌合した状態で
固定部材を介して前記ノズルを抜け止め保持する押え部
材とを設けたものである。
れたノズルを上下動させ、ノズルより吐出される接着剤
をプリント基板に塗布する塗布装置に於いて、ノズルの
外周に張出すフランジと、ノズルの外周面が係止する切
欠及び前記フランジが該切欠を介して水平方向から嵌合
して該フランジの上下動を規制する溝を有する支持部材
と、前記支持部材の溝に前記フランジが嵌合した状態で
固定部材を介して前記ノズルを抜け止め保持する押え部
材とを設けたものである。
(ホ)作用
ノズルの外周に張出したフランジが切欠を介して水平方
向から溝に嵌合し、ノズルは上下動が規制されて支持部
材の切欠に係止する. 押え部材は固定部材を介して支持部材の切欠に係止した
ノズルを抜け止め保持する。
向から溝に嵌合し、ノズルは上下動が規制されて支持部
材の切欠に係止する. 押え部材は固定部材を介して支持部材の切欠に係止した
ノズルを抜け止め保持する。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図に於いて、《1)は図示しないチップ部品が装着
されるために接着剤が塗布されるプリント基板であり、
Yテーブル用モータ(2)によリ駆動されY方向の移動
をするYテーブル(3〉上に載置されている。(4)は
Xテーブル用モータ(5)に駆動されX方尚の移動をす
るXテーブルであり、前記Yテーブル(3)は該Xテー
ブル(4)上でY方尚の移動をする.従ってプリント基
板(1)はXY方向の移動をすることができる. 〈6〉はプリント基板(1)に接着剤を塗布する接着剤
塗布ユニットであり、前記プリント基板(1)に接着剤
を塗布する。該接着剤塗布ユニット(6)はローラ受け
(7)及びローラ(8)を介してカムレバー(9〉で支
持されている. (11)は例えば回転角度毎に円弧の
径が変化するカムであり、カムレバー(9〉に設けられ
たカムフォロワ(12)を介してカムレバー(9)を保
持している。
されるために接着剤が塗布されるプリント基板であり、
Yテーブル用モータ(2)によリ駆動されY方向の移動
をするYテーブル(3〉上に載置されている。(4)は
Xテーブル用モータ(5)に駆動されX方尚の移動をす
るXテーブルであり、前記Yテーブル(3)は該Xテー
ブル(4)上でY方尚の移動をする.従ってプリント基
板(1)はXY方向の移動をすることができる. 〈6〉はプリント基板(1)に接着剤を塗布する接着剤
塗布ユニットであり、前記プリント基板(1)に接着剤
を塗布する。該接着剤塗布ユニット(6)はローラ受け
(7)及びローラ(8)を介してカムレバー(9〉で支
持されている. (11)は例えば回転角度毎に円弧の
径が変化するカムであり、カムレバー(9〉に設けられ
たカムフォロワ(12)を介してカムレバー(9)を保
持している。
(13)はカム(11)を回転させるモータ等のノズル
上下駆動部であり、該駆動部(l3)によりカム(11
)が回転すると、カムレバー(9)のローラ(8)の他
端に設けられた支点軸(14)を支点としてカムレバー
(9)は上下に揺動する.カムレバー(9)の上下の揺
動により、前記接着剤塗布ユニット(6)は上下動する
。接着剤塗布ユニット(6)について第2図に基づき説
明する. (16)は接着剤を吐出しプリント基板(1〉上に該接
着剤を塗布するノズルであり、(17)は該ノズル(1
6〉の上方に接続され、接着剤を貯蔵するシリンジであ
る. (18)はノズル(16〉より接着剤を吐出させ
る圧縮空気を送り込むためのエア用チューブである. 〈20〉はノズル(16〉を保持するノズルホルダであ
り、ノズル(16)はノズル押え板(21)及びネジ〈
22〉(22〉によりノズルホルダ(20)下部のノズ
ル取付片(23)に取付けられる. (24)はノズル(16)を加熱するヒータであり、ノ
ズルホルダ(20)に内蔵されている。(25)はノズ
ルホルダ〈20〉に内蔵されたヒータ用センサであり、
ヒータ〈24〉に加熱されたノズル(l6〉の温度が所
定温度になったことを検出し該ヒータ(24)の通電を
制御しノズル(16)より吐出される接着剤が常に一定
温度に加熱されているようにしている。
上下駆動部であり、該駆動部(l3)によりカム(11
)が回転すると、カムレバー(9)のローラ(8)の他
端に設けられた支点軸(14)を支点としてカムレバー
(9)は上下に揺動する.カムレバー(9)の上下の揺
動により、前記接着剤塗布ユニット(6)は上下動する
。接着剤塗布ユニット(6)について第2図に基づき説
明する. (16)は接着剤を吐出しプリント基板(1〉上に該接
着剤を塗布するノズルであり、(17)は該ノズル(1
6〉の上方に接続され、接着剤を貯蔵するシリンジであ
る. (18)はノズル(16〉より接着剤を吐出させ
る圧縮空気を送り込むためのエア用チューブである. 〈20〉はノズル(16〉を保持するノズルホルダであ
り、ノズル(16)はノズル押え板(21)及びネジ〈
22〉(22〉によりノズルホルダ(20)下部のノズ
ル取付片(23)に取付けられる. (24)はノズル(16)を加熱するヒータであり、ノ
ズルホルダ(20)に内蔵されている。(25)はノズ
ルホルダ〈20〉に内蔵されたヒータ用センサであり、
ヒータ〈24〉に加熱されたノズル(l6〉の温度が所
定温度になったことを検出し該ヒータ(24)の通電を
制御しノズル(16)より吐出される接着剤が常に一定
温度に加熱されているようにしている。
(26)はノズルホルダ〈2o)の側面に形成されたバ
ネフッタ(27)に掛けられたバネであり、シリンジ(
17冫をノズルホルダ(20〉に抱持してシリンジ(l
7〉が動かないようにしている.シリンジ〈l7〉が動
くとノズル(16〉に大きな力が掛るためこれを防止し
ているものである。
ネフッタ(27)に掛けられたバネであり、シリンジ(
17冫をノズルホルダ(20〉に抱持してシリンジ(l
7〉が動かないようにしている.シリンジ〈l7〉が動
くとノズル(16〉に大きな力が掛るためこれを防止し
ているものである。
ノズル(16〉のノズルホルダ(2o)にセットされる
部位には第3図及び第4図に示されるようにノズル(1
6)に直交してフランジ(28)が、形成されている。
部位には第3図及び第4図に示されるようにノズル(1
6)に直交してフランジ(28)が、形成されている。
該フランジ(28〉はほぼ直方体形状を呈し、フヲンジ
の奥側のフランジ奥面(29)、ノズル押え板(21)
に当接する押え板当接面(3o)、フランジ上面(31
)、フランジ下面(32〉、及びフランジ側面(33)
(33)を有する. (34)は円筒形状のノズル本体
部である.第4図のごとく上方向から見て押え板当接面
(30〉よりもノズル本体部(34〉の外周はフランジ
(28)の内側にあり外側には出ていないようになって
いる. ノズルホルダ(20)の下部のノズル取付片(23〉の
形状について第5図乃至第9図に基づいて説明する。
の奥側のフランジ奥面(29)、ノズル押え板(21)
に当接する押え板当接面(3o)、フランジ上面(31
)、フランジ下面(32〉、及びフランジ側面(33)
(33)を有する. (34)は円筒形状のノズル本体
部である.第4図のごとく上方向から見て押え板当接面
(30〉よりもノズル本体部(34〉の外周はフランジ
(28)の内側にあり外側には出ていないようになって
いる. ノズルホルダ(20)の下部のノズル取付片(23〉の
形状について第5図乃至第9図に基づいて説明する。
(36〉はノズル取付片(23)の端部に形成されノズ
ル押え板(21)がネジ(22)(22)により取付け
られる押え板取付面である。(37〉は該押え板取付面
(36)に刻設されノズル(16〉が水平方向より嵌入
されるノズル嵌入溝であり、ノズル本体部(34)が嵌
入するノズル本体嵌入切欠く38)とフランジ(28)
が嵌合するフランジ嵌入溝(39〉とより成る。
ル押え板(21)がネジ(22)(22)により取付け
られる押え板取付面である。(37〉は該押え板取付面
(36)に刻設されノズル(16〉が水平方向より嵌入
されるノズル嵌入溝であり、ノズル本体部(34)が嵌
入するノズル本体嵌入切欠く38)とフランジ(28)
が嵌合するフランジ嵌入溝(39〉とより成る。
ノズル本体嵌入切欠(38)は上下方向に設けられ押え
板取付面(36〉を分断しており、上方向からみた形状
は第5図のごとく円筒形のノズル本体部(34)の外周
半分が当接するよう半円形状部を有したU字形状である
.ノズル本体嵌入切欠〈38〉の幅は第5図及び第6図
のごとくノズル本体部(34〉がほぼ間隙無く嵌入でき
るようノズル本体部〈34〉の直径とほぼ同一かあるい
はわずかに大きく形成されている。ノズル本体嵌入切欠
く38〉はノズル(16〉のX方尚の位置を切欠の幅の
範囲内に規定しているものである。
板取付面(36〉を分断しており、上方向からみた形状
は第5図のごとく円筒形のノズル本体部(34)の外周
半分が当接するよう半円形状部を有したU字形状である
.ノズル本体嵌入切欠〈38〉の幅は第5図及び第6図
のごとくノズル本体部(34〉がほぼ間隙無く嵌入でき
るようノズル本体部〈34〉の直径とほぼ同一かあるい
はわずかに大きく形成されている。ノズル本体嵌入切欠
く38〉はノズル(16〉のX方尚の位置を切欠の幅の
範囲内に規定しているものである。
フランジ嵌入溝(39)は押え板取付面(36)に長方
形状にノズル本体嵌入切欠(38)を横断して開口して
いる.ノズル(16〉がノズル嵌入溝に嵌入されたとき
ノズル本体部(34〉がノスル本体嵌入切欠(38)に
当接しY方向つまり嵌入する方向に進入することを規制
しフランジ嵌入溝(39〉の奥の溝奥面(40)はフラ
ンジ(28)のフランジ奥面(29〉には当接しないよ
うになっている。又、ノズル本体部(34〉がノズル本
体嵌大切欠(38)にY方向の規制をされている位置で
、は、フランジ(28〉の押え板当接面(30)の位置
はノズル取付片(23〉の押え板取付面(36〉に対し
てわずかに突き出ているか同一面となっており、ノズル
押え板(21)をネジ(22)(22)で押え板当接面
(30)に取付けたときにノズル(16〉が押え板当接
面(30)とノズル本体嵌入切欠との間で押圧されノズ
ルホルダ(20〉に対して固定されるようにしている. フランジ嵌入溝(39)の溝天面(41)と溝底面(4
2)は水平であるが、溝天面(41)と溝底面(42)
間の距離は、フランジ(28〉の厚さ即ちフランジ上面
(31)とフランジ下面(32〉との間の距離とほぼ同
一かわずかに大きく形成されており、第6図のごとくフ
ランジ(28)は上下方向の隙間がほぼ無い状態で嵌入
されるようになっている。
形状にノズル本体嵌入切欠(38)を横断して開口して
いる.ノズル(16〉がノズル嵌入溝に嵌入されたとき
ノズル本体部(34〉がノスル本体嵌入切欠(38)に
当接しY方向つまり嵌入する方向に進入することを規制
しフランジ嵌入溝(39〉の奥の溝奥面(40)はフラ
ンジ(28)のフランジ奥面(29〉には当接しないよ
うになっている。又、ノズル本体部(34〉がノズル本
体嵌大切欠(38)にY方向の規制をされている位置で
、は、フランジ(28〉の押え板当接面(30)の位置
はノズル取付片(23〉の押え板取付面(36〉に対し
てわずかに突き出ているか同一面となっており、ノズル
押え板(21)をネジ(22)(22)で押え板当接面
(30)に取付けたときにノズル(16〉が押え板当接
面(30)とノズル本体嵌入切欠との間で押圧されノズ
ルホルダ(20〉に対して固定されるようにしている. フランジ嵌入溝(39)の溝天面(41)と溝底面(4
2)は水平であるが、溝天面(41)と溝底面(42)
間の距離は、フランジ(28〉の厚さ即ちフランジ上面
(31)とフランジ下面(32〉との間の距離とほぼ同
一かわずかに大きく形成されており、第6図のごとくフ
ランジ(28)は上下方向の隙間がほぼ無い状態で嵌入
されるようになっている。
フランジ嵌入溝〈39)の溝天面(41)は第6図のご
とくフランジ上面(31〉に係止してノズル〈l6〉が
支持部材としてのノズルホルダ(20)に対して上動す
ることを規制しており、溝底面(42〉は第6図のごと
くフランジ下面(32〉に係止してノズル(16〉がノ
ズルホルダ(20)に対して下動することを規制する。
とくフランジ上面(31〉に係止してノズル〈l6〉が
支持部材としてのノズルホルダ(20)に対して上動す
ることを規制しており、溝底面(42〉は第6図のごと
くフランジ下面(32〉に係止してノズル(16〉がノ
ズルホルダ(20)に対して下動することを規制する。
通常はノズル(16)のノズルホルダ(20〉に対する
上下方向の位置はフランジ下面(32)が溝底面(42
)に当接する位置で規定され第5図のごとくネジ止め固
定されるが、フランジ上面(31)が溝天面(41〉に
当接してネジ止め固定されても接着剤の塗布量等の塗布
品質には影響を及ぼさないか、許容できる範囲内にある
. 従い、細かな異物がフランジ嵌入溝(39〉内に入って
いてもフランジ(28〉が嵌入できればノズル(16〉
のノズルホルダ〈20〉に対する上下位置は正しく取付
けられることになる。フランジ(28)が嵌入できなけ
ればフランジ嵌入溝(39〉の異物を取除いてからフラ
ンジ(28〉を嵌入するようにする。フランジ(28)
がフランジ嵌入溝(39〉に嵌合できることによりノズ
ル(16〉のノズルホルダ〈20)に対する位置は正し
く取付けられていることが確認できることになる. 溝天面(41〉と溝底面(42〉にフランジ(28)が
規制されることにより、ノズル(16)がプリント基板
(1)に垂直な方向より傾くことも規制される。ノズル
(16〉がプリント基板(1)に垂直な方向より傾くこ
とに対する規制は、ノズル本体嵌大切欠{38}による
ノズル本体部(34)に対する規制によっても成されて
いる。
上下方向の位置はフランジ下面(32)が溝底面(42
)に当接する位置で規定され第5図のごとくネジ止め固
定されるが、フランジ上面(31)が溝天面(41〉に
当接してネジ止め固定されても接着剤の塗布量等の塗布
品質には影響を及ぼさないか、許容できる範囲内にある
. 従い、細かな異物がフランジ嵌入溝(39〉内に入って
いてもフランジ(28〉が嵌入できればノズル(16〉
のノズルホルダ〈20〉に対する上下位置は正しく取付
けられることになる。フランジ(28)が嵌入できなけ
ればフランジ嵌入溝(39〉の異物を取除いてからフラ
ンジ(28〉を嵌入するようにする。フランジ(28)
がフランジ嵌入溝(39〉に嵌合できることによりノズ
ル(16〉のノズルホルダ〈20)に対する位置は正し
く取付けられていることが確認できることになる. 溝天面(41〉と溝底面(42〉にフランジ(28)が
規制されることにより、ノズル(16)がプリント基板
(1)に垂直な方向より傾くことも規制される。ノズル
(16〉がプリント基板(1)に垂直な方向より傾くこ
とに対する規制は、ノズル本体嵌大切欠{38}による
ノズル本体部(34)に対する規制によっても成されて
いる。
フランジ嵌入溝(39)の溝側面(43)(43)間の
距離はフランジ側面(33)(33)間の距離より長く
、第5図及び第6図のごとくノズル(16)がノズルホ
ルダ(20〉に取付けられた際には、フランジ側面(3
3)(33)と溝側面(43)(43)の間には空間が
できる。
距離はフランジ側面(33)(33)間の距離より長く
、第5図及び第6図のごとくノズル(16)がノズルホ
ルダ(20〉に取付けられた際には、フランジ側面(3
3)(33)と溝側面(43)(43)の間には空間が
できる。
以上のような構成により、ノズル(16〉がノズルホル
ダ(20〉のノズル取付片(23〉に取付けられる取付
動作について説明する。
ダ(20〉のノズル取付片(23〉に取付けられる取付
動作について説明する。
先ず、ノズル(16)がノズル嵌入溝(37〉に嵌入さ
れるわけであるが、ノズル本体部(34)はノズル本体
嵌入切欠(38)に、そしてフランジ(28)はフラン
ジ嵌入溝(39)に夫々水平貫向から嵌入される。
れるわけであるが、ノズル本体部(34)はノズル本体
嵌入切欠(38)に、そしてフランジ(28)はフラン
ジ嵌入溝(39)に夫々水平貫向から嵌入される。
ノズル(16)がノズル嵌入溝〈37〉の奥まで完全に
嵌入されると、X方向はノズル本体部(34)がノズル
本体嵌入切欠(38)に規制され、垂直方向であるZ方
向はフランジ上面(31)とフランジ下面(32)がフ
ランジ嵌入溝(39〉の満天面(41)と溝底面〈42
)に規制され、規制範囲内で位置が定まっている。Z方
向に対して傾く方向にもフランジ〈28〉が溝天面(4
1〉と溝底面(42)に規制されることにより規制され
、規制範囲内で位置が定まっている。これらの方向に力
を加えられても規制範囲内に位置している。ノズル(1
6)の嵌入される方向であるY方向は嵌入する一方向の
みノズル本体嵌入切欠(38)に規制されている。水平
回転方向であるθ方向の規制はされていない。しかし、
Y方向およひθ方向には力が加えられない限り変位する
ことはない。
嵌入されると、X方向はノズル本体部(34)がノズル
本体嵌入切欠(38)に規制され、垂直方向であるZ方
向はフランジ上面(31)とフランジ下面(32)がフ
ランジ嵌入溝(39〉の満天面(41)と溝底面〈42
)に規制され、規制範囲内で位置が定まっている。Z方
向に対して傾く方向にもフランジ〈28〉が溝天面(4
1〉と溝底面(42)に規制されることにより規制され
、規制範囲内で位置が定まっている。これらの方向に力
を加えられても規制範囲内に位置している。ノズル(1
6)の嵌入される方向であるY方向は嵌入する一方向の
みノズル本体嵌入切欠(38)に規制されている。水平
回転方向であるθ方向の規制はされていない。しかし、
Y方向およひθ方向には力が加えられない限り変位する
ことはない。
この後、ノズル押え板(21)がノズル取付片(23〉
の押え板当接面(30〉にネジ(22)<22>により
取付けられ締付けられていくとノズル押え板(21)が
フランジ(28)を押圧してゆき、ノズル本体部〈34
)がノズル本体嵌入切欠(38)に押付けられ、位置が
決められ固定される。
の押え板当接面(30〉にネジ(22)<22>により
取付けられ締付けられていくとノズル押え板(21)が
フランジ(28)を押圧してゆき、ノズル本体部〈34
)がノズル本体嵌入切欠(38)に押付けられ、位置が
決められ固定される。
この&1付けている間はノズル(16〉のY方向及びθ
方向はノズル押え板(21)とノズル本体嵌大切欠く3
8)との間で規制されていることになり締付けていくこ
とにより可動範囲が無くなって行き固定されることにな
る。このとき、ノズルは他のX方向、z劣向に対しても
規制範囲内にても動かないように固定されることになる
。同時にプリント基板(1)に垂直な方向より傾くこと
に対しても規制範囲内にても動かないように固定される
ことになる.こうしてノズル《16〉あるいはシリンジ
〈17〉を手で正しいと思われる位置に押えながら行な
うことなくネジ(22)(22)を締付けるのみで各方
向の規制範囲内である正しい位置に取付けられる。
方向はノズル押え板(21)とノズル本体嵌大切欠く3
8)との間で規制されていることになり締付けていくこ
とにより可動範囲が無くなって行き固定されることにな
る。このとき、ノズルは他のX方向、z劣向に対しても
規制範囲内にても動かないように固定されることになる
。同時にプリント基板(1)に垂直な方向より傾くこと
に対しても規制範囲内にても動かないように固定される
ことになる.こうしてノズル《16〉あるいはシリンジ
〈17〉を手で正しいと思われる位置に押えながら行な
うことなくネジ(22)(22)を締付けるのみで各方
向の規制範囲内である正しい位置に取付けられる。
この後、シリンジ(17)はバネフ・ノク(27)4こ
掛Cナられたバネ(26)に抱持される。
掛Cナられたバネ(26)に抱持される。
このようにノズル(l6〉及びシリンジ(17)がノズ
ルホルダ(20)に取付けられた後、ヒータ(24)は
ノズル(16)を加熱して行きヒータ用センサ(25)
4こより所定温度にノズル(16)を保つ。
ルホルダ(20)に取付けられた後、ヒータ(24)は
ノズル(16)を加熱して行きヒータ用センサ(25)
4こより所定温度にノズル(16)を保つ。
以上のようにして塗布準備が整った状態で以下塗布動作
について説明する。
について説明する。
先ずXテーブル用モータ(5)及びYテープノレ用モー
タ(2〉の回動によりXテーブル(4)及びYテーブル
(3)が夫々、X方向、Y方向に移動し、Yテーブル(
3)上に載置されたプリント基板(1〉の所定箇所をノ
ズル(16)の下部に位置させる。
タ(2〉の回動によりXテーブル(4)及びYテーブル
(3)が夫々、X方向、Y方向に移動し、Yテーブル(
3)上に載置されたプリント基板(1〉の所定箇所をノ
ズル(16)の下部に位置させる。
次にモータ等のノズル上下駆動部(l3)が回動すると
、カム(11)が回動し、カムフ才ロワ(12)を介し
て上に位置していたカムレバー(9)が支点軸(14)
を支点に下方向に揺動する.カムレ/<−(9)の下降
によりローラ(8〉及びローラ受け(7)を介して接着
剤塗布ユニ−yト(6)が下降する.接着剤加工ユニッ
ト(6)の下降によりノズル(16)も下降しノズル(
16)の先端がプリント基板(1)に当接する。
、カム(11)が回動し、カムフ才ロワ(12)を介し
て上に位置していたカムレバー(9)が支点軸(14)
を支点に下方向に揺動する.カムレ/<−(9)の下降
によりローラ(8〉及びローラ受け(7)を介して接着
剤塗布ユニ−yト(6)が下降する.接着剤加工ユニッ
ト(6)の下降によりノズル(16)も下降しノズル(
16)の先端がプリント基板(1)に当接する。
ここで、あらかじめ、エアチューブ(18)より送り込
まれた圧縮空気により吐出している接着剤をプリント基
板〈1〉の所定箇所に塗布する。
まれた圧縮空気により吐出している接着剤をプリント基
板〈1〉の所定箇所に塗布する。
カム(11〉がノズル上下駆動部(13)により更に回
動すると、カムレバー(9)は上方向に揺動し、接着剤
塗布ユニット(6)は上昇し、ノズル(l6)はプリン
ト基板(1)を離れ上昇する。
動すると、カムレバー(9)は上方向に揺動し、接着剤
塗布ユニット(6)は上昇し、ノズル(l6)はプリン
ト基板(1)を離れ上昇する。
次にXテーブル(4)及びYテーブル(3)は移動をし
プリント基板(1〉の他の箇所をノズル(16〉の下部
に位置させ、上記した塗布動作を行なう。このようにし
てプリント基板(1)に対する塗布動作が行なわれてゆ
く。
プリント基板(1〉の他の箇所をノズル(16〉の下部
に位置させ、上記した塗布動作を行なう。このようにし
てプリント基板(1)に対する塗布動作が行なわれてゆ
く。
(ト〉発明の効果
以上のようにしたことにより、本発明は取付け方によら
ずノズルを支持部材に位置ずれなく取付けることができ
る.
ずノズルを支持部材に位置ずれなく取付けることができ
る.
第1図は本発明を適用せる塗布装置の斜視図、第2図は
接着剤塗布ユニットの斜視図、第3図はノズルの形状を
示す側面図、第4図は第3図におけるノズルのXX′断
面斜視図、第5図はノズルがノズルホルダに取付けられ
た状態を示す平面図、第6図はノズルがノズルホルダに
取付けられた状態を示す正面断面図、第7図はノズルホ
ルダ取付片の斜視図、第8図はノズルホルダ取付片の正
面図、第9図はノズルホルダ取付片の平面図である。 (1)・・・プリント基板、(16)・・・ノズル、
(20)・・・ノズルホルダ、 (23)・・・ノズル
取付片、 (28)・・・フランジ、(31)・・・フ
ランジ上面, (32)・・・フランジ下面、<37
)・・・ノズル嵌大溝、(38)・・・ノズル本体嵌入
切欠、 (39〉・・・フランジ嵌入溝、(41〉・・
・溝天面、 (42〉・・・溝底面。
接着剤塗布ユニットの斜視図、第3図はノズルの形状を
示す側面図、第4図は第3図におけるノズルのXX′断
面斜視図、第5図はノズルがノズルホルダに取付けられ
た状態を示す平面図、第6図はノズルがノズルホルダに
取付けられた状態を示す正面断面図、第7図はノズルホ
ルダ取付片の斜視図、第8図はノズルホルダ取付片の正
面図、第9図はノズルホルダ取付片の平面図である。 (1)・・・プリント基板、(16)・・・ノズル、
(20)・・・ノズルホルダ、 (23)・・・ノズル
取付片、 (28)・・・フランジ、(31)・・・フ
ランジ上面, (32)・・・フランジ下面、<37
)・・・ノズル嵌大溝、(38)・・・ノズル本体嵌入
切欠、 (39〉・・・フランジ嵌入溝、(41〉・・
・溝天面、 (42〉・・・溝底面。
Claims (1)
- (1)接着剤を貯蔵したシリンジに接続されたノズルを
上下動させ、ノズルより吐出される接着剤をプリント基
板に塗布する塗布装置に於いて、ノズルの外周に張出す
フランジと、ノズルの外周面が係止する切欠及び前記フ
ランジが該切欠を介して水平方向から嵌合して該フラン
ジの上下動を規制する溝を有する支持部材と、前記支持
部材の溝に前記フランジが嵌合した状態で固定部材を介
して前記ノズルを抜け止め保持する押え部材とを設けた
ことを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164155A JP2730981B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164155A JP2730981B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329391A true JPH0329391A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2730981B2 JP2730981B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=15787786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164155A Expired - Lifetime JP2730981B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730981B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168545A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Kotobuki & Co Ltd | 液体塗布具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736229A (ja) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS61164511U (ja) * | 1985-03-31 | 1986-10-13 | ||
| JPS6441231A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Hitachi Ltd | Die bonder |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164155A patent/JP2730981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736229A (ja) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS61164511U (ja) * | 1985-03-31 | 1986-10-13 | ||
| JPS6441231A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Hitachi Ltd | Die bonder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168545A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Kotobuki & Co Ltd | 液体塗布具 |
| US8740489B2 (en) | 2007-01-12 | 2014-06-03 | Kotobuki & Co., Ltd. | Liquid applicator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730981B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
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