JPH0329401B2 - - Google Patents
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- JPH0329401B2 JPH0329401B2 JP57171456A JP17145682A JPH0329401B2 JP H0329401 B2 JPH0329401 B2 JP H0329401B2 JP 57171456 A JP57171456 A JP 57171456A JP 17145682 A JP17145682 A JP 17145682A JP H0329401 B2 JPH0329401 B2 JP H0329401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- relay
- opening
- circuit
- interlock
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、可動棚の横動により任意の棚間の通
路を開くようにした移動ラツクの制御装置に関す
るものである。
路を開くようにした移動ラツクの制御装置に関す
るものである。
(従来の技術及びその問題点)
この種の制御装置は、可動棚の横動により棚間
に形成される各通路毎に対応させて、開路操作
具、通路内への進入検出器、当該進入検出器の検
出信号等により通路の開閉を不可とするインター
ロツク回路、及びインターロツク解除操作具を設
けたものであつて、例えば実開昭55−104941号の
マイクロフイルム等によつて従来知られている
が、この従来の制御装置では、任意の通路に対す
る開路操作により閉動する通路内に人等が進入し
たときは、当該通路の進入検出器の働きでインタ
ーロツク回路が作動し、可動棚の移動を自動停止
させることは出来るが、移動中の可動棚を人為的
操作で途中停止させることが出来ない。
に形成される各通路毎に対応させて、開路操作
具、通路内への進入検出器、当該進入検出器の検
出信号等により通路の開閉を不可とするインター
ロツク回路、及びインターロツク解除操作具を設
けたものであつて、例えば実開昭55−104941号の
マイクロフイルム等によつて従来知られている
が、この従来の制御装置では、任意の通路に対す
る開路操作により閉動する通路内に人等が進入し
たときは、当該通路の進入検出器の働きでインタ
ーロツク回路が作動し、可動棚の移動を自動停止
させることは出来るが、移動中の可動棚を人為的
操作で途中停止させることが出来ない。
即ち、棚間の通路は、通常はフオークリフトを
進入させ得る程度の巾まで自動的に開かれるが、
例えば手作業で荷の出し入れを行うような場合に
は、通路巾は人が出入りし得るだけあれば良い。
従つて、必要な巾だけ開いたときに通路の開動を
途中停止させることが出来ると、作業能率を高め
ることが出来るのであるが、進入検出器の検出信
号のみによつて途中停止出来る構成では、通路を
必要巾だけ開いて人為的に停止させることが出来
ない。
進入させ得る程度の巾まで自動的に開かれるが、
例えば手作業で荷の出し入れを行うような場合に
は、通路巾は人が出入りし得るだけあれば良い。
従つて、必要な巾だけ開いたときに通路の開動を
途中停止させることが出来ると、作業能率を高め
ることが出来るのであるが、進入検出器の検出信
号のみによつて途中停止出来る構成では、通路を
必要巾だけ開いて人為的に停止させることが出来
ない。
そこで、各通路毎に対応させて開路動作を途中
停止させるための停止操作具を設けることが考え
られたが、この場合にも、安全対策上、停止操作
具の操作に連動してインターロツク回路を作動さ
せ、可動棚の移動を不可ならしめる必要が生じ
る。
停止させるための停止操作具を設けることが考え
られたが、この場合にも、安全対策上、停止操作
具の操作に連動してインターロツク回路を作動さ
せ、可動棚の移動を不可ならしめる必要が生じ
る。
しかしながら、単に停止操作具の操作に連動し
てインターロツク回路を作動させるように構成す
ると、移動ラツク脇を通行する人の悪戯によつて
各通路の前記停止操作具が次々と押された場合、
本来インターロツクをかける必要のない閉路状態
の各通路に対してもインターロツクがかけられ、
インターロツクを解除するとき、これら閉路状態
の各通路に対応するインターロツク解除操作具を
も、わざわざ当該通路に出向いて操作しなければ
ならなくなり、悪影響が大きい。
てインターロツク回路を作動させるように構成す
ると、移動ラツク脇を通行する人の悪戯によつて
各通路の前記停止操作具が次々と押された場合、
本来インターロツクをかける必要のない閉路状態
の各通路に対してもインターロツクがかけられ、
インターロツクを解除するとき、これら閉路状態
の各通路に対応するインターロツク解除操作具を
も、わざわざ当該通路に出向いて操作しなければ
ならなくなり、悪影響が大きい。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ために、可動棚の横動によつて任意の棚間に形成
される各通路毎に、当該通路の開路操作具と、前
記通路内への人等の進入を検出する進入検出器
と、当該進入検出器の進入検出信号に基づいて当
該通路の閉動を不可とするインターロツク回路
と、このインターロツク回路のインターロツク作
用を解除するインターロツク解除操作具と、通路
の開閉状態を検出する開閉検出器と、横動途中の
可動棚を停止させる停止操作具と、前記開閉検出
器が開路検出状態にある通路の前記停止操作具が
操作されたときのみ、当該通路の前記インターロ
ツク回路を作動させる制御回路を設けて成る移動
ラツク制御装置を提案するものである。
ために、可動棚の横動によつて任意の棚間に形成
される各通路毎に、当該通路の開路操作具と、前
記通路内への人等の進入を検出する進入検出器
と、当該進入検出器の進入検出信号に基づいて当
該通路の閉動を不可とするインターロツク回路
と、このインターロツク回路のインターロツク作
用を解除するインターロツク解除操作具と、通路
の開閉状態を検出する開閉検出器と、横動途中の
可動棚を停止させる停止操作具と、前記開閉検出
器が開路検出状態にある通路の前記停止操作具が
操作されたときのみ、当該通路の前記インターロ
ツク回路を作動させる制御回路を設けて成る移動
ラツク制御装置を提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に於て、1〜3は棚間通路、4,5は固
定棚、6,7は横動自在な可動棚である。前記通
路1は、可動棚6,7が固定棚5側へ横動するこ
とによつて開かれ、通路2は、可動棚6が固定棚
4側へ横動すると共に可動棚7が固定棚5側へ横
動することによつて開かれる。そして通路3は、
可動棚6,7が固定棚4側へ横動することによつ
て開かれる。8は通路1に対応する操作盤、9は
通路2に対応する操作盤、10は通路3に対応す
る操作盤である。操作盤8,9は、可動棚6の通
路出入り口側端部に、対応する通路1,2に隣接
するように取付けられ、操作盤10は、可動棚7
の通路出入り口側端部に於ける通路3に隣接する
位置に取付けられている。
定棚、6,7は横動自在な可動棚である。前記通
路1は、可動棚6,7が固定棚5側へ横動するこ
とによつて開かれ、通路2は、可動棚6が固定棚
4側へ横動すると共に可動棚7が固定棚5側へ横
動することによつて開かれる。そして通路3は、
可動棚6,7が固定棚4側へ横動することによつ
て開かれる。8は通路1に対応する操作盤、9は
通路2に対応する操作盤、10は通路3に対応す
る操作盤である。操作盤8,9は、可動棚6の通
路出入り口側端部に、対応する通路1,2に隣接
するように取付けられ、操作盤10は、可動棚7
の通路出入り口側端部に於ける通路3に隣接する
位置に取付けられている。
各操作盤8〜10には、夫々の通路1〜3のイ
ンターロツク表示灯11〜13(操作盤以外の箇
所に設けても良い)、インターロツク解除兼用の
開路操作具としての押し釦スイツチPB1〜PB
3、及び停止操作具としての押し釦スイツチPB
10〜PB12が設けられ、更に操作盤8には通
路2及び通路3の開路専用操作具としての押し釦
スイツチPB4,PB5が、操作盤9には通路1及
び通路3の開路専用操作具としての押し釦スイツ
チPB6,PB7が、そして操作盤10には通路1
及び通路2の開路専用操作具としての押し釦スイ
ツチPB8,PB9が、夫々設けられている。
ンターロツク表示灯11〜13(操作盤以外の箇
所に設けても良い)、インターロツク解除兼用の
開路操作具としての押し釦スイツチPB1〜PB
3、及び停止操作具としての押し釦スイツチPB
10〜PB12が設けられ、更に操作盤8には通
路2及び通路3の開路専用操作具としての押し釦
スイツチPB4,PB5が、操作盤9には通路1及
び通路3の開路専用操作具としての押し釦スイツ
チPB6,PB7が、そして操作盤10には通路1
及び通路2の開路専用操作具としての押し釦スイ
ツチPB8,PB9が、夫々設けられている。
又、可動棚6には、通路1及び通路2の開閉検
出器(棚4,6間及び棚6,7間の離接検出器)
としての光電スイツチPHS1,PHS2と、各通
路1,2への人の進入を検出する進入検出器とし
ての光電スイツチPHS4,PHS5とが設けられ、
可動棚7には、通路3の開閉検出器(棚5,7間
の離接検出器)としての光電スイツチPHS3と、
通路3への人の進入を検出する進入検出器として
の光電スイツチPHS6とが設けられている。
出器(棚4,6間及び棚6,7間の離接検出器)
としての光電スイツチPHS1,PHS2と、各通
路1,2への人の進入を検出する進入検出器とし
ての光電スイツチPHS4,PHS5とが設けられ、
可動棚7には、通路3の開閉検出器(棚5,7間
の離接検出器)としての光電スイツチPHS3と、
通路3への人の進入を検出する進入検出器として
の光電スイツチPHS6とが設けられている。
第2図乃至第4図に示す回路図に於て、a−b
間回路は通路1に対応する制御回路、c−d間回
路は通路2に対応する制御回路、及びe−f間回
路は通路3に対応する制御回路であつて、a−b
間回路及びc−d間回路は可動棚6に設けられ、
e−f間回路は可動棚7に設けられている。又、
各回路のN、P端子間には電源スイツチのON操
作によつて所定の直流電圧が印加される。この回
路図に於て、R1〜R29及びX,Yはチエツク
リレー、TR1,TR2はタイマーリレー、そし
てKR1〜KR3はインターロツク用キープリレ
ーである。尚、前記通路開閉検出用光電スイツチ
PHS1〜PHS3によつて動作するリレーR7〜
R9は、通路が一定巾以下に閉じられて当該スイ
ツチが入光状態となつたときのみ消磁し、進入検
出用光電スイツチPHS4〜PHS6によつて動作
するリレーR10〜R12は、当該スイツチが人
の通過によつて遮光状態となつたときのみ消磁す
る。
間回路は通路1に対応する制御回路、c−d間回
路は通路2に対応する制御回路、及びe−f間回
路は通路3に対応する制御回路であつて、a−b
間回路及びc−d間回路は可動棚6に設けられ、
e−f間回路は可動棚7に設けられている。又、
各回路のN、P端子間には電源スイツチのON操
作によつて所定の直流電圧が印加される。この回
路図に於て、R1〜R29及びX,Yはチエツク
リレー、TR1,TR2はタイマーリレー、そし
てKR1〜KR3はインターロツク用キープリレ
ーである。尚、前記通路開閉検出用光電スイツチ
PHS1〜PHS3によつて動作するリレーR7〜
R9は、通路が一定巾以下に閉じられて当該スイ
ツチが入光状態となつたときのみ消磁し、進入検
出用光電スイツチPHS4〜PHS6によつて動作
するリレーR10〜R12は、当該スイツチが人
の通過によつて遮光状態となつたときのみ消磁す
る。
次に第2図及び第3図の回路図に基づいて作用
を説明すると、今、仮に第1図に示す如く通路2
が開かれており、且つ総ての通路1〜3のインタ
ーロツク用キープリレーKR1〜KR3がリセツ
ト状態であるとして、電源スイツチをON操作し
て各回路のN、P端子間に電圧を印加すると、タ
イマーリレーTR2に通電され、その僅少設定時
間だけ遅れて各リレーR23〜R25に接続の同
タイマーリレーb接点が開く。一方、電源投入に
よつて、開路状態の通路2に対応する開路検出用
リレーR8のみが光電スイツチPHS2の働きで
励磁され、前記リレーR24に接続のリレーR8
接点が閉じるため、この開路状態の通路2に対応
するリレーR24のみが前記タイマーリレーTR
2のb接点が開く前に通電励磁され、キープリレ
ーKR2のセツト側に接続されているリレーR2
接点が閉じ、通路2を開路状態にインターロツク
するキープリレーKR2がセツトされる。
を説明すると、今、仮に第1図に示す如く通路2
が開かれており、且つ総ての通路1〜3のインタ
ーロツク用キープリレーKR1〜KR3がリセツ
ト状態であるとして、電源スイツチをON操作し
て各回路のN、P端子間に電圧を印加すると、タ
イマーリレーTR2に通電され、その僅少設定時
間だけ遅れて各リレーR23〜R25に接続の同
タイマーリレーb接点が開く。一方、電源投入に
よつて、開路状態の通路2に対応する開路検出用
リレーR8のみが光電スイツチPHS2の働きで
励磁され、前記リレーR24に接続のリレーR8
接点が閉じるため、この開路状態の通路2に対応
するリレーR24のみが前記タイマーリレーTR
2のb接点が開く前に通電励磁され、キープリレ
ーKR2のセツト側に接続されているリレーR2
接点が閉じ、通路2を開路状態にインターロツク
するキープリレーKR2がセツトされる。
上記のようにキープリレーKR2がセツトされ
ることにより、リレーXに接続されているキープ
リレーKR2のb接点が開き、リレーX接点が開
いたままになるので、開路指令リレーR19〜R
21を励磁させることが出来ない。即ち、何れの
可動棚6,7も横動させることは出来ない。この
ように電源投入時に、開路状態の通路2に対して
自動的にインターロツクがかかるが、この状態
は、通路2に対応する操作盤9のインターロツク
表示灯12が点灯することによつて表示されるの
で、作業者は開路状態の通路2の出入り口へ移動
し、当該通路2が閉じても安全か否かを確認した
後、その通路脇の操作盤9のインターロツク解除
兼用の開路操作押し釦スイツチPB2を押してリ
レーR2を励磁し、キープリレーKR2のリセツ
ト側に接続されているリレーR2接点を閉じ、当
該キープリレーKR2をリセツトしてインターロ
ツクを解除することが出来る。即ち、開路状態の
通路2に対するインターロツクは、当該通路2に
対応する操作盤9のインターロツク解除兼用の開
路操作押し釦スイツチPB2でなければ解除する
ことが出来ない。
ることにより、リレーXに接続されているキープ
リレーKR2のb接点が開き、リレーX接点が開
いたままになるので、開路指令リレーR19〜R
21を励磁させることが出来ない。即ち、何れの
可動棚6,7も横動させることは出来ない。この
ように電源投入時に、開路状態の通路2に対して
自動的にインターロツクがかかるが、この状態
は、通路2に対応する操作盤9のインターロツク
表示灯12が点灯することによつて表示されるの
で、作業者は開路状態の通路2の出入り口へ移動
し、当該通路2が閉じても安全か否かを確認した
後、その通路脇の操作盤9のインターロツク解除
兼用の開路操作押し釦スイツチPB2を押してリ
レーR2を励磁し、キープリレーKR2のリセツ
ト側に接続されているリレーR2接点を閉じ、当
該キープリレーKR2をリセツトしてインターロ
ツクを解除することが出来る。即ち、開路状態の
通路2に対するインターロツクは、当該通路2に
対応する操作盤9のインターロツク解除兼用の開
路操作押し釦スイツチPB2でなければ解除する
ことが出来ない。
上記のようにキープリレーKR2をリセツトし
て通路2のインターロツクを解除すると、リレー
Xが励磁され、そのリレーX接点が閉じる。この
状態に於て、例えば通路1を開くために、当該通
路1に対応する操作盤8の開路操作押し釦スイツ
チPB1を押してリレーR1を励磁させるか又は、
他の通路2,3に対応する操作盤9,10に設け
られている通路1の開路専用押し釦スイツチPB
6又はPB8を押してリレーR4を励磁させるこ
とにより、リレーR16に接続されているリレー
R1接点又はリレーR4接点が閉じ、リレーR1
6が励磁する。この結果、開路指令リレーR19
に接続されているリレーR16接点が閉じ、当該
リレーR19が励磁する。従つて第4図のリレー
R19接点が閉じ、このとき通路2に対応する通
路開閉検出用リレーR8接点が閉じている(即ち
通路2が開いている)ことによつて、リレーR2
6が励磁し、可動棚6に対する右行駆動指令が出
力されるので、可動棚6が右方向、即ち可動棚7
側へ横動すべく駆動される。
て通路2のインターロツクを解除すると、リレー
Xが励磁され、そのリレーX接点が閉じる。この
状態に於て、例えば通路1を開くために、当該通
路1に対応する操作盤8の開路操作押し釦スイツ
チPB1を押してリレーR1を励磁させるか又は、
他の通路2,3に対応する操作盤9,10に設け
られている通路1の開路専用押し釦スイツチPB
6又はPB8を押してリレーR4を励磁させるこ
とにより、リレーR16に接続されているリレー
R1接点又はリレーR4接点が閉じ、リレーR1
6が励磁する。この結果、開路指令リレーR19
に接続されているリレーR16接点が閉じ、当該
リレーR19が励磁する。従つて第4図のリレー
R19接点が閉じ、このとき通路2に対応する通
路開閉検出用リレーR8接点が閉じている(即ち
通路2が開いている)ことによつて、リレーR2
6が励磁し、可動棚6に対する右行駆動指令が出
力されるので、可動棚6が右方向、即ち可動棚7
側へ横動すべく駆動される。
一方、リレーR19の励磁によつてリレーR2
2に接続されているリレーR19接点が閉じ、リ
レーR22が励磁する。又、前記可動棚6の右行
駆動指令リレーR26の励磁によつて、走行検出
リレーYに接続されているリレーR26接点が閉
じ、当該走行検出リレーYが励磁されるので、タ
イマーリレーTR1に接続のリレーR22接点は
閉じるがリレーYのb接点が開くのでタイマーリ
レーTR1は励磁しない。従つて、押し釦スイツ
チPB1がOFFに戻つてリレーR16接点が開い
ても、開路指令リレーR19は自己保持接点とタ
イマーリレーTR1のb接点とを介して自己保持
され、可動棚6の右行駆動指令リレーR26は継
続して励磁される。
2に接続されているリレーR19接点が閉じ、リ
レーR22が励磁する。又、前記可動棚6の右行
駆動指令リレーR26の励磁によつて、走行検出
リレーYに接続されているリレーR26接点が閉
じ、当該走行検出リレーYが励磁されるので、タ
イマーリレーTR1に接続のリレーR22接点は
閉じるがリレーYのb接点が開くのでタイマーリ
レーTR1は励磁しない。従つて、押し釦スイツ
チPB1がOFFに戻つてリレーR16接点が開い
ても、開路指令リレーR19は自己保持接点とタ
イマーリレーTR1のb接点とを介して自己保持
され、可動棚6の右行駆動指令リレーR26は継
続して励磁される。
尚、リレーR22のb接点は、開路指令リレー
R19〜R21を択一的に励磁させるのに役立つ
ている。又、タイマーリレーTR1を使用したの
は、リレーR22接点が閉じてから走行検出リレ
ーYのb接点が開くまでの間に開路指令リレーR
19〜R21の自己保持回路が開いてしまうのを
阻止するためである。
R19〜R21を択一的に励磁させるのに役立つ
ている。又、タイマーリレーTR1を使用したの
は、リレーR22接点が閉じてから走行検出リレ
ーYのb接点が開くまでの間に開路指令リレーR
19〜R21の自己保持回路が開いてしまうのを
阻止するためである。
上記の作用により右方向へ横動せしめられる可
動棚6が可動棚7に一定距離接近すると、通路2
の開閉検出用光電スイツチPHS2が入光状態と
なり、開閉検出用リレーR8が消磁する。従つ
て、第4図のリレーR8接点が開いてリレーR2
6が消磁し、可動棚6に対する右行駆動指令が消
滅するので、可動棚6の右行駆動が自動的に停止
せしめられる。そして走行検出リレーYに接続の
リレーR26接点が開くためリレーYが消磁し、
タイマーリレーTR1に接続のリレーYのb接点
が閉じるため、当該タイマーリレーTR1のb接
点が僅少設定時間経過後に開き、開路指令リレー
R19が消磁する。従つてリレーR22も消磁
し、元の状態に戻る。
動棚6が可動棚7に一定距離接近すると、通路2
の開閉検出用光電スイツチPHS2が入光状態と
なり、開閉検出用リレーR8が消磁する。従つ
て、第4図のリレーR8接点が開いてリレーR2
6が消磁し、可動棚6に対する右行駆動指令が消
滅するので、可動棚6の右行駆動が自動的に停止
せしめられる。そして走行検出リレーYに接続の
リレーR26接点が開くためリレーYが消磁し、
タイマーリレーTR1に接続のリレーYのb接点
が閉じるため、当該タイマーリレーTR1のb接
点が僅少設定時間経過後に開き、開路指令リレー
R19が消磁する。従つてリレーR22も消磁
し、元の状態に戻る。
可動棚6が横動し始めた後にこの可動棚6を非
常停止させるときは、操作盤8〜10の停止操作
押し釦スイツチPB10〜PB12の内、任意の押
し釦スイツチを押すことにより、リレーR13〜
R15の内の1つが励磁し、リレーXに接続され
ているリレーR13〜R15のb接点の1つが開
いてリレーXが消磁する。従つて停止操作押し釦
スイツチを押している間、開路指令リレーR19
〜R21に接続されているリレーX接点が開き、
開路指令リレーR19が消磁して前記のように可
動棚6の駆動が停止される。
常停止させるときは、操作盤8〜10の停止操作
押し釦スイツチPB10〜PB12の内、任意の押
し釦スイツチを押すことにより、リレーR13〜
R15の内の1つが励磁し、リレーXに接続され
ているリレーR13〜R15のb接点の1つが開
いてリレーXが消磁する。従つて停止操作押し釦
スイツチを押している間、開路指令リレーR19
〜R21に接続されているリレーX接点が開き、
開路指令リレーR19が消磁して前記のように可
動棚6の駆動が停止される。
又、通路1が一定巾以上開くと、開閉検出用光
電スイツチPHS1が遮光状態となり、開路検出
リレーR7が励磁されてリレーR23に接続のリ
レーR7接点が閉じるので、通路1を開く可動棚
6の横動を途中で停止させるのに、通路1に対応
する操作盤8の停止操作押し釦スイツチPB10
を押したときは、リレーR13が励磁し、リレー
R23に接続のリレーR13接点が閉じるため、
当該リレーR23が励磁し、そのリレーR23接
点を介してキープリレーKR1がセツトされる。
従つて、リレーXに接続されているキープリレー
KR1のb接点が開き、当該リレーXが消磁状態
に保持されるので、前記のように可動棚6が自動
停止せしめられるだけでなく、通路1にインター
ロツクがかかる。即ち、リレーX接点が開いた状
態に保持されるので、他に通路2又は通路3を開
くことが出来ない。
電スイツチPHS1が遮光状態となり、開路検出
リレーR7が励磁されてリレーR23に接続のリ
レーR7接点が閉じるので、通路1を開く可動棚
6の横動を途中で停止させるのに、通路1に対応
する操作盤8の停止操作押し釦スイツチPB10
を押したときは、リレーR13が励磁し、リレー
R23に接続のリレーR13接点が閉じるため、
当該リレーR23が励磁し、そのリレーR23接
点を介してキープリレーKR1がセツトされる。
従つて、リレーXに接続されているキープリレー
KR1のb接点が開き、当該リレーXが消磁状態
に保持されるので、前記のように可動棚6が自動
停止せしめられるだけでなく、通路1にインター
ロツクがかかる。即ち、リレーX接点が開いた状
態に保持されるので、他に通路2又は通路3を開
くことが出来ない。
又、上記のように通路1が完全に開いた後に可
動棚6が自動停止したときは、通路1に対するイ
ンターロツクは自動的にセツトされないが、リレ
ーR23に接続の回路指令リレーR19のb接点
及び通路1の開閉検出リレーR7接点が閉じてい
るので、この通路1に作業者が入ることにより、
進入検出用光電スイツチPHS4が遮光状態とな
つて進入検出リレーR10が消磁し、開いていた
当該リレーR10のb接点が閉じることになるの
で、リレーR23が励磁され、前記のようにキー
プリレーKR1がセツトされて通路1にインター
ロツクがかかることになる。
動棚6が自動停止したときは、通路1に対するイ
ンターロツクは自動的にセツトされないが、リレ
ーR23に接続の回路指令リレーR19のb接点
及び通路1の開閉検出リレーR7接点が閉じてい
るので、この通路1に作業者が入ることにより、
進入検出用光電スイツチPHS4が遮光状態とな
つて進入検出リレーR10が消磁し、開いていた
当該リレーR10のb接点が閉じることになるの
で、リレーR23が励磁され、前記のようにキー
プリレーKR1がセツトされて通路1にインター
ロツクがかかることになる。
通路1が開いてゆくとき、通路2は閉じてゆく
ことになるが、この閉じつつある通路2に人が進
入すると、進入検出用光電スイツチPHS5の働
きで進入検出リレーR11が励磁する。このと
き、リレーR24に接続されている通路2の開路
指令リレーR20のb接点及び通路2の開閉検出
リレーR8接点が閉じているので、前記のように
進入検出リレーR11の励磁によつて同リレーR
11のb接点が閉じることによりリレーR24が
励磁し、通路2のインターロツク用キープリレー
KR2がセツトされ、通路2がインターロツクさ
れる。即ち、キープリレーKR2がセツトされる
ことによりそのb接点が開き、リレーxが消磁し
てその接点が開いた状態に保持されるため、通路
1の開路指令リレーR19が消磁し、可動棚6の
通路2側への横動が自動停止されると共に、総て
の通路1〜3の回路操作が不能となる。
ことになるが、この閉じつつある通路2に人が進
入すると、進入検出用光電スイツチPHS5の働
きで進入検出リレーR11が励磁する。このと
き、リレーR24に接続されている通路2の開路
指令リレーR20のb接点及び通路2の開閉検出
リレーR8接点が閉じているので、前記のように
進入検出リレーR11の励磁によつて同リレーR
11のb接点が閉じることによりリレーR24が
励磁し、通路2のインターロツク用キープリレー
KR2がセツトされ、通路2がインターロツクさ
れる。即ち、キープリレーKR2がセツトされる
ことによりそのb接点が開き、リレーxが消磁し
てその接点が開いた状態に保持されるため、通路
1の開路指令リレーR19が消磁し、可動棚6の
通路2側への横動が自動停止されると共に、総て
の通路1〜3の回路操作が不能となる。
開いた通路1に於て、固定棚4又は可動棚6の
通路1に面する箇所に対する物品の出し入れ作業
を行つた後、作業者が通路1内から退出するとき
は、通路1に対応する操作盤8の開路操作押し釦
スイツチPB1を押してリレーR1を再び励磁さ
せ、キープリレーKR1のリセツト側に接続され
ているリレーR1接点を閉じることによりキープ
リレーKR1をリセツトし、リレーXを元の励磁
状態に戻してインターロツクを解除しておく。前
記のように通路2にインターロツクがかかつてい
るときは、この通路2に対応する操作盤9の開路
操作押し釦スイツチPB2を押してリレーR2を
励磁し、そのリレーR2接点を介してキープリレ
ーKR2をリセツトすれば良い。
通路1に面する箇所に対する物品の出し入れ作業
を行つた後、作業者が通路1内から退出するとき
は、通路1に対応する操作盤8の開路操作押し釦
スイツチPB1を押してリレーR1を再び励磁さ
せ、キープリレーKR1のリセツト側に接続され
ているリレーR1接点を閉じることによりキープ
リレーKR1をリセツトし、リレーXを元の励磁
状態に戻してインターロツクを解除しておく。前
記のように通路2にインターロツクがかかつてい
るときは、この通路2に対応する操作盤9の開路
操作押し釦スイツチPB2を押してリレーR2を
励磁し、そのリレーR2接点を介してキープリレ
ーKR2をリセツトすれば良い。
第1図に示す状態から通路3を開くときは、こ
の通路3に対応する操作盤10の開路操作押し釦
スイツチPB3又は、他の操作盤8,9に於ける
通路3の開路専用押し釦スイツチPB5又はPB7
を押し、可動棚7の左行駆動指令リレーR29を
励磁させれば良い。又、通路1が開いている状態
から通路2を開くときは、この通路2に対応する
操作盤9の開路操作押し釦スイツチPB2又は、
他の操作盤8,10に於ける通路2の開路専用押
し釦スイツチPB4又はPB9を押し、可動棚6の
左行駆動指令リレーR27を励磁させる。通路3
が開いている状態から通路2を開くときは、前記
と同様に押し釦スイツチPB2又はPB4若しくは
PB9を押し、可動棚7の右行駆動指令リレーR
28を励磁させれば良い。更に通路1が開いてい
る状態から通路3を開くときは、通路3の開路操
作押し釦スイツチPB3又はPB5若しくはPB7
を押せば良いが、この場合まず可動棚6が左行駆
動指令リレーR27の励磁によつて横動開始し、
可動棚6と可動棚7との間が一定間隔以上開いた
後、即ち通路2の開閉検出リレーR8接点が閉じ
た後、可動棚7の左行駆動指令リレーR29が励
磁し、可動棚7が同方向に横動開始する。そして
可動棚6は通路1が閉じたとき自動停止し、可動
棚7は通路2が閉じたとき自動停止する。通路3
が開いている状態から通路1を開くときも同様の
動作が行われる。
の通路3に対応する操作盤10の開路操作押し釦
スイツチPB3又は、他の操作盤8,9に於ける
通路3の開路専用押し釦スイツチPB5又はPB7
を押し、可動棚7の左行駆動指令リレーR29を
励磁させれば良い。又、通路1が開いている状態
から通路2を開くときは、この通路2に対応する
操作盤9の開路操作押し釦スイツチPB2又は、
他の操作盤8,10に於ける通路2の開路専用押
し釦スイツチPB4又はPB9を押し、可動棚6の
左行駆動指令リレーR27を励磁させる。通路3
が開いている状態から通路2を開くときは、前記
と同様に押し釦スイツチPB2又はPB4若しくは
PB9を押し、可動棚7の右行駆動指令リレーR
28を励磁させれば良い。更に通路1が開いてい
る状態から通路3を開くときは、通路3の開路操
作押し釦スイツチPB3又はPB5若しくはPB7
を押せば良いが、この場合まず可動棚6が左行駆
動指令リレーR27の励磁によつて横動開始し、
可動棚6と可動棚7との間が一定間隔以上開いた
後、即ち通路2の開閉検出リレーR8接点が閉じ
た後、可動棚7の左行駆動指令リレーR29が励
磁し、可動棚7が同方向に横動開始する。そして
可動棚6は通路1が閉じたとき自動停止し、可動
棚7は通路2が閉じたとき自動停止する。通路3
が開いている状態から通路1を開くときも同様の
動作が行われる。
尚上記のように、通路を開く操作は、その開く
べき通路脇の操作盤のインターロツク解除兼用開
路操作押し釦スイツチPB1〜PB3だけでなく、
他の通路脇の操作盤に於ける開路専用押し釦スイ
ツチPB4〜PB9によつても行うことが出来る
が、開路状態でインターロツクされている通路の
インターロツク解除操作は、前記開路専用押し釦
スイツチPB4〜PB9では行うことは出来ず、イ
ンターロツクのかかつている通路脇の操作盤に於
けるインターロツク解除兼用開路操作押し釦スイ
ツチPB1〜PB3でのみ可能である。
べき通路脇の操作盤のインターロツク解除兼用開
路操作押し釦スイツチPB1〜PB3だけでなく、
他の通路脇の操作盤に於ける開路専用押し釦スイ
ツチPB4〜PB9によつても行うことが出来る
が、開路状態でインターロツクされている通路の
インターロツク解除操作は、前記開路専用押し釦
スイツチPB4〜PB9では行うことは出来ず、イ
ンターロツクのかかつている通路脇の操作盤に於
けるインターロツク解除兼用開路操作押し釦スイ
ツチPB1〜PB3でのみ可能である。
又、開路状態の通路に対応する操作盤の停止操
作押し釦スイツチPB10〜PB12を押してリレ
ーR13〜R15接点を閉じたときは、通路開閉
検出リレーR7〜R9接点が閉じているのでリレ
ーR23〜R25が励磁され、キープリレーKR
1〜KR3がセツトされて、その開路状態の通路
に対してインターロツクがかかることになるが、
閉じている通路に対応する操作盤の停止操作押し
釦スイツチPB10〜PB12を押しても、通路開
閉検出リレーR7〜R9接点が開いているのでリ
レーR23〜R25が励磁されず、閉路状態の通
路にインターロツクをかけることは出来ない。
作押し釦スイツチPB10〜PB12を押してリレ
ーR13〜R15接点を閉じたときは、通路開閉
検出リレーR7〜R9接点が閉じているのでリレ
ーR23〜R25が励磁され、キープリレーKR
1〜KR3がセツトされて、その開路状態の通路
に対してインターロツクがかかることになるが、
閉じている通路に対応する操作盤の停止操作押し
釦スイツチPB10〜PB12を押しても、通路開
閉検出リレーR7〜R9接点が開いているのでリ
レーR23〜R25が励磁されず、閉路状態の通
路にインターロツクをかけることは出来ない。
(発明の作用及び効果)
以上のように実施し得る本発明の移動ラツク制
御装置によれば、各通路毎に対応させて、進入検
出器(実施例では光電スイツチPHS4〜PHS6)
とは別に、横動途中の可動棚を停止させる停止操
作具(実施例では押し釦スイツチPB10〜PB1
2)と、通路の開閉状態を検出する開閉検出器
(実施例では光電スイツチPHS1〜PHS3)とを
設け、この開閉検出器によつて開路状態が検出さ
れている通路に対応する前記停止操作具が操作さ
れたときのみ、前記インターロツク回路により開
路状態の通路にインターロツクがかけられるよう
に構成したので、前記停止操作具により開路対象
の通路の開動を途中で任意に停止させると共に、
この停止操作具により途中停止した開路状態の通
路に対して前記インターロツク回路によりインタ
ーロツクをかけて不測に閉動しないようにし、以
て、先に説明した如く、必要に応じて必要最小限
の巾の通路を人為的に形成して当該通路に於いて
安全な荷出し入れ作業を行うことが出来る。
御装置によれば、各通路毎に対応させて、進入検
出器(実施例では光電スイツチPHS4〜PHS6)
とは別に、横動途中の可動棚を停止させる停止操
作具(実施例では押し釦スイツチPB10〜PB1
2)と、通路の開閉状態を検出する開閉検出器
(実施例では光電スイツチPHS1〜PHS3)とを
設け、この開閉検出器によつて開路状態が検出さ
れている通路に対応する前記停止操作具が操作さ
れたときのみ、前記インターロツク回路により開
路状態の通路にインターロツクがかけられるよう
に構成したので、前記停止操作具により開路対象
の通路の開動を途中で任意に停止させると共に、
この停止操作具により途中停止した開路状態の通
路に対して前記インターロツク回路によりインタ
ーロツクをかけて不測に閉動しないようにし、以
て、先に説明した如く、必要に応じて必要最小限
の巾の通路を人為的に形成して当該通路に於いて
安全な荷出し入れ作業を行うことが出来る。
しかも、閉じている通路に対応する前記停止操
作具を操作しても、当該閉路状態の通路に対して
はインターロツクがかからないので、悪戯によつ
て、インターロツク解除操作が本来必要でない通
路に対してもインターロツク解除操作を行わなけ
ればならなくなる、というような不都合が回避さ
れ、常に正常なインターロツク作用を行わせて作
業を合理的に行わせ得るのである。
作具を操作しても、当該閉路状態の通路に対して
はインターロツクがかからないので、悪戯によつ
て、インターロツク解除操作が本来必要でない通
路に対してもインターロツク解除操作を行わなけ
ればならなくなる、というような不都合が回避さ
れ、常に正常なインターロツク作用を行わせて作
業を合理的に行わせ得るのである。
勿論、進入検出スイツチは従前通り具備してい
るので、閉動する通路内に人等が進入したとき、
或いは開路状態の通路に人等が進入したとき等
に、可動棚の移動を自動停止させると共に、これ
ら通路に対するインターロツクを自動的にかけ
て、安全を図ることが出来る。
るので、閉動する通路内に人等が進入したとき、
或いは開路状態の通路に人等が進入したとき等
に、可動棚の移動を自動停止させると共に、これ
ら通路に対するインターロツクを自動的にかけ
て、安全を図ることが出来る。
第1図は移動ラツク全体の概略平面図と各操作
盤の正面図、第2図〜第4図は夫々制御回路図を
示す。 1〜3……棚間通路、4,5……固定棚、6,
7……可動棚、8〜10……操作盤、11〜12
……インターロツク表示灯、PB1〜PB3……イ
ンターロツク解除兼用の開路操作具としての押し
釦スイツチ、PB4〜PB9……各通路に対応する
開路専用の開路操作具としての押し釦スイツチ、
PB10〜PB12……停止操作具としての押し釦
スイツチ、PHS1〜PHS3……通路の開閉検出
器としての光電スイツチ、PHS4〜PHS6……
進入検出用光電スイツチ、R1〜R29,X,Y
……チエツクリレー、TR1,TR2……タイマ
ーリレー、KR1〜KR3……キープリレー。
盤の正面図、第2図〜第4図は夫々制御回路図を
示す。 1〜3……棚間通路、4,5……固定棚、6,
7……可動棚、8〜10……操作盤、11〜12
……インターロツク表示灯、PB1〜PB3……イ
ンターロツク解除兼用の開路操作具としての押し
釦スイツチ、PB4〜PB9……各通路に対応する
開路専用の開路操作具としての押し釦スイツチ、
PB10〜PB12……停止操作具としての押し釦
スイツチ、PHS1〜PHS3……通路の開閉検出
器としての光電スイツチ、PHS4〜PHS6……
進入検出用光電スイツチ、R1〜R29,X,Y
……チエツクリレー、TR1,TR2……タイマ
ーリレー、KR1〜KR3……キープリレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動棚の横動によつて任意の棚間に形成され
る各通路毎に、当該通路の開路操作具と、前記通
路内への人等の進入を検出する進入検出器と、当
該進入検出器の進入検出信号に基づいて当該通路
の閉動を不可とするインターロツク回路と、この
インターロツク回路のインターロツク作用を解除
するインターロツク解除操作具と、通路の開閉状
態を検出する開閉検出器と、横動途中の可動棚を
停止させる停止操作具と、前記開閉検出器が開路
検出状態にある通路の前記停止操作具が操作され
たときのみ、当該通路の前記インターロツク回路
を作動させる制御回路を設けて成る移動ラツク制
御装置。 2 各通路毎の前記開路操作具と、進入検出器
と、インターロツク解除操作具と、停止操作具
と、開閉検出器を、当該各通路に隣接する棚に配
設した特許請求の範囲第1項に記載の移動ラツク
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145682A JPS5962012A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 移動ラツク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145682A JPS5962012A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 移動ラツク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962012A JPS5962012A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0329401B2 true JPH0329401B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=15923437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17145682A Granted JPS5962012A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 移動ラツク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962012A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104941U (ja) * | 1979-01-18 | 1980-07-22 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17145682A patent/JPS5962012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962012A (ja) | 1984-04-09 |
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