JPS5962012A - 移動ラツク制御装置 - Google Patents

移動ラツク制御装置

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JPS5962012A
JPS5962012A JP17145682A JP17145682A JPS5962012A JP S5962012 A JPS5962012 A JP S5962012A JP 17145682 A JP17145682 A JP 17145682A JP 17145682 A JP17145682 A JP 17145682A JP S5962012 A JPS5962012 A JP S5962012A
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新美 健夫
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Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
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Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可動棚の横動により任意の通路を開くように
した移動ランクの制御装置に関するものである。
上記のような移動ランクの制御装置に於ては、各通路毎
に、開閉動作中の通路を停止さけて当該通路を電気的に
インターロックするための操作スイッチが設けられる。
この操作スイッチは、開かれた通路が不測に閉じられる
ことによる危険性を回避するために使用されるものであ
るから、正常な取り扱い方法に於ては、通路が開路状態
にあるときのみ使用される。しかし乍ら、移動ランク脇
を通行する人の悪戯によって各通路の前記操作スイッチ
が次々と押されると、本来インターロックをかける必要
のない閉路状態の多数の通路に対してもインターロック
がかかるので、インターロックを解除するとき、本来開
路状態の通路にかかっているインターロックのみを解除
すれば良いところを、他の各通路にかけられている不要
なインターロックをその通路に出向いて順次解除しなけ
ればならず、悪影響は大きい。
本発明は、上記のような問題点を解消し得るような制御
装置を提供するものであって、以下、その一実施例を添
付の例示図に基づいて説明する。
第1図に於て、1〜3は棚間道路、4.5は固定棚、6
,7は横動自在な可動棚である。前記通路1は、可動棚
6,7が固定棚5側へ横動することによって開かれ、通
路2は、可動棚6が固定棚4側へ横動すると共に可動棚
7が固定棚5側へ横動することによって開かれる。そし
て通路6は、可動棚6,7が固定棚4側へ横動すること
によって開かれる。8は通路1に対応する操作盤、9は
通路2に対応する操作盤、1oは通路5に対応する操作
盤である。操作盤8,9は、可動棚6の通路出入り口側
端部に、対応する通路1,2に隣接するように取付けら
れ、操作盤1oは、可動棚7の通路出入り口側端部に於
ける通路5に隣接する位置に取付けられている。
各り作盤8〜10には、夫々の通路1〜ろのインターロ
ック表示灯11〜15(操作盤以外の箇所に設けても良
い)、インターロック解除兼用の開鵜操作押し和スイッ
チPBI〜PB3、及び停止操作押し釦スィッチPBI
O〜PB12が設けられ、更に操作盤8には通P12及
び通路6の開路専用押し釦スィッチPB4.PB5が、
操作盤?には通li!81及び通路6の開路専用押し釦
スィッチPB6.PB7が、そして操作盤1oには通路
1及び通路20開路専用押し釦スィッチPB8.PB9
が、夫々設けられている。
又、可動棚6には、通路1及び通路2の開閉検出(棚4
,6間及び棚6,7間の離接検出)用光電スイッチPH
3I、PH32と、各通路1.2への人の進入を検出す
る光電スイッチPH34゜PH35とが設けられ、可動
棚7には、通路5の開閉検出(棚5,7間の離接検出)
用光電スイッチP H33と、通路6への人の進入を検
出する光電スイッチPH36とが設けられている。
第2図乃至第4図に示す回路図に於て、a−b開回路は
通路1に対応する制御回路、c−d開回路は通路2に対
応する制御回路、及びe−f開回路は通路6に対応する
制御回路であって、a−b開回路及びc−d開回路は可
動棚6に設けられ、e−f開回路は可動棚7に設けられ
ている。又、各回路のN、P端子間には電源スィッチの
oNt桑作によって所定の直流電圧が印加される。この
回路図に於て、R1−R29及びX、Yはヂエソクリレ
ー、T’RI、TR2はタイツ−リレー、そしてKRI
〜KR3はインターロック用キープリレーである。尚、
前記通路開閉検出用光電スイッチ1) II 31〜P
 H33によって動作するリレーR7〜R9は、通路が
一定11以下に閉じられて当該スイッチが大光状態とな
ったときのみ消磁し、進入検出用光電スイッチPH34
〜P H36によって動作するリレーRIO〜R12は
、当1亥スイッチが人の通過によって遮光状態となった
ときのみ消磁する。
次に第2図及び第3図の回路図に基づいて作用を説明す
ると、今、仮に第1図に示す如く通路2が開かれており
、且つ総ての通路1〜ろのインターロック用キープリレ
ーKRI〜KR3がリセット状態であるとして、電源ス
イッチをON操作して各回路のN、  P端子間に電圧
を印加すると、タイマーリレーTR2に通電され、その
僅少設定時間だけ遅れ゛ζ各リす−R23〜R25に接
1.文の同タイマーリレーb接点が開く。一方、電源投
入によって、開路状態の通路2に対応する開閉検出用リ
レーR8のみが光電スイッチP H32の働きで励磁さ
れ、前記リレーR24に接続のリレーR8接点が閉じる
ため、この開路状態の通路2に対応するリレーR24の
みが前記タイマーリレーTR2のb接点が開く前に通電
励磁され、キープリレーKR2の中ソト側に接続されC
いるリレーR2接点が閉じ、通T’82を開路状態にイ
ンターロックするキープリレーKR2がセットされる。
上記のようにキープリレーKR2がセントされることに
より、リレーXに接続されているキープリレーKR2の
b接点が開き、リレーX接点が開いたままになるので、
開路指令リレーR19〜R21を励磁させることが出来
ない。即ち、何れの可動棚6,7も横動させることは出
来ない。このように電源投入時に、開路状態の通路2に
対して自動的にインターロックがかかるが、この状態は
、通路2に対応する操作盤9のインターロック表示灯1
2が点灯することによって表示されるので、作業者は開
路状態の通路2の出入りロヘ移動し、当該通路2が閉じ
ても安全か否がを確認した後、その道路脇の操作盤9の
インター四ツク解除兼川の開路操作押し釦スィッチPB
2を押してリレー、R2を励磁し、キープリレーKR2
のリセット側に接続されているリレーR2接点を閉じ、
当該キープリレーKR2をリセットしてインターロック
を解除することが出来る。即ち、開路状態の通路2に対
するインターロックは、当該通路2に対応する操作盤9
のインク・−ロック解除兼用の開路操作押し釦スィッチ
PB2でなければ解除することが出来ない。
上記のようにキープリレーKR2をリセットして通路2
のインターロックを解除すると、リレーXが励磁され、
そのリレーX接点が閉じる。この状態に於て、例えば通
路1を開くために、当該通MA 1に対応する操作盤8
の開路操作押し釦スイ・ノチPBIを押してリレーR1
を励磁させるか又は、他の通路2,5+に対応する操作
盤9,10に設けられている通路1の開路専用押し釦ス
ィッチPB6又はPB8を押してリレーR4を励磁さB
ることにより、リレーR16に接続されているリレーR
1接点又はリレーR4接点が閉じ、リレーR16が励磁
する。この結果、開路指令リレーR19に接続されてい
るリレ−R16接点が閉じ、当該リレーR19が励磁す
る。従って第4図のリレ−R19接点が閉じ、このとき
通路2に対応する通路開閉検出用リレーR8接点が閉じ
ている(即ち通路2が開いている)ことによって、リレ
ーR26が励磁し、可動棚6に対する右行駆動指令が出
力されるので、可動棚6が右方向、即ち可動棚7側へ横
動すべく駆動される。
一方、リレーR19の励磁によってリレーR22に接続
されているリレ−R19接点が閉じ、リレーR22が励
磁する。又、前記可動棚6の右行駆動指令リレーR26
の励磁によって、走行検出リレーYに接続されているリ
レ−R26接点が閉じ、当該走行検出リレーYが励磁さ
れるので、タイマーリレーTRIに接続のリレ−R22
接点は閉じるがリレーYのb接点が開くのでタイマーリ
レーTRIは励磁しない。従って、押し和スイッチPB
iがOFFに戻ってリレ−R16接点が開いても、開路
指令リレーR19は自己保持接点とタイマーリレーTR
Iのb接点とを介して自己保持され、可動棚6の右行駆
動指令リレーR26は粗粒して励磁される。
尚、リレーR22のb接点は、開路指令リレーR19〜
R2]を択一的に励磁させるのに役立つ一ζいる。又、
タイマーリレーTRIを使用したのは、リレ−R22接
点が閉じてから走行検出リレーYのb接点が開くまでの
間に開路指令リレーR19〜R21の自己保持回路が開
いてしまうのを阻止するためである。
上記の作用により右方向へ横動せしめられる可シJ棚6
が可’JJI棚7に一定Vt1ltilt接近すると、
通路2の開閉検出用光電スイッチPH32が入光状態と
なり、開閉検出用リレーR8が消磁する。従って、第4
図のリレーR81点が開いてリレーR26が71!I磁
し、可動棚6に対する右行駆動指令が消滅するので、可
動棚6の右行駆動が自動的に停止せしめられる。そして
走行検出リレーYに接続のリレ−R26接点が開くため
リレーYが消磁し、タイマーリレーTRIに接続のリレ
ーYのb接点が閉じるため、当該タイマーリレーTRI
のb接点が僅少設定時間経過後に開き、開路指令リレー
R19が消磁する。従ってリレーR22も消磁し、元の
状態に戻る。
可動棚6が横動し始めた後にこの可動棚6を非常停止さ
せるときは、操作盤8〜10の停止操作押し釦スィッチ
PBIO〜PB12の内、任意の押し釦スィッチを押す
ことにより、リレーR13〜R15の内の1つが励磁し
、リレーXに接続されているリレーR13〜R15のb
接点の1つが開いてリレーXが消磁する。従って停止操
作押し&+1ス号ソチを押している間、l5il路指令
リレーR19〜R21に接続されているリレーX接点が
開き、開路指令リレーR19が消磁して前記のように可
動棚6の駆動が停止される。
又、通路1が一定r1」以上開くと、開閉検出用光電ス
イッチPH31が遮光状態となり、開閉検出リレーR7
が励磁されてリレーR23に接続のリレーR7接点が閉
じるので、通路1を開(可動棚6の横動を途中で停止さ
せるのに、通路1に対応する1桑作盤8の停止操作押し
釦スィッチPBIOを押したときは、リレーR13が励
磁し、リレーR23に接続のリレ−R13接点が閉じる
ため、当該リレーR23が励磁し、そのリレ−R23接
点を介して−1−プリレーKRIがセットされる。
従って、リレーXに接続されているキープリレーKRI
のb接点が開き、当該リレーXが消磁状態に保持される
ので、前記のように可動棚6が自動停止せしめられるた
りてなく、通路1にインターロックがかかる。即ち、リ
レーX接点が開いた状態に保持されるので、他の通路2
又は通路6を開くことが出来ない。
又、上記のように通路1が完全に開いた後に可動棚6が
自動停止したときは、通路1に対するインターロックは
自動的にセットされないか、リレーR23に接I真の開
路指令リレーR19のb接点及び通路1の開閉検出リレ
ーR7接点が閉じているので、この通路1に作業者が入
ることにより、進入検出用光電スイッチP H34が遮
光状態となって進入検出リレーRhoが消磁し、開いて
いた当該リレーR1,Oのb接点が閉しることになるの
で、リレーR23が励磁され、前記のようにキープリレ
ーKRIがセットされて通路1にインターロックがかか
ることになる。
通路1が開いてゆくとき、通路2は閉じてゆくことにな
るが、この閉じつつある通路2に人が進入すると、進入
検出用光電スイッチP I(S 5の働きで進入検出リ
レーR11が励磁する。このとき、リレーR24に接続
されている通路2の開路指令リレーR20のb接点及び
通路2の開閉検出リレーR8接点が閉じているので、前
記のように進入検出リレーR11の励磁によって同リレ
ーR11のb接点が閉じることによりリレーR24が励
磁し、通路2のインターロック用キープリレーKR2が
セソ1され、通1282がインターロックされる。即ち
、キープリレーKR2がセットされることによりそのb
接点が開き、リレーXが消磁してその接点が開いた状態
に保持されるため、通路1の開路指令リレーR19が消
磁し、可動棚6の通路2側への横動が自動停止されると
共に、総ての通路1〜′5の開路動作が不能となる。
開いた通路1に於て、固定棚4又は可動棚6の通128
1に面する箇所に対する物品の出し入れ作業を行った後
、作業者が通路1内から退出するときは、通1281に
対応する操作盤8の開路操作押し釦スィッチFBIを押
してリレーR1を再び励磁させ、キープリレーKRIの
リセット側に接続されているリレーR1接点を閉じるこ
とによりキープリレーKRIをリセ・7トし、リレーX
を元の励磁状態に戻してインターロックを解除しておく
。前記のように通路2にインターロックかかかっている
ときは、この通路2に対応する操作盤9の開路操作押し
釦スィッチPB2を押してリレーR2を励磁し、そのリ
レーR2接点を介してキープリレーKR2をリセットず
れば良い。
第1図に示す状態から通路ろを開くときは、この通路乙
に対応する操作盤100開路操作押し釦スィッチPB3
又は、他の操作盤8,9に於ける通i’850開路専用
押し釦スィッチPB5又はPB7を押し、可動棚7の左
行駆動指令リレーR29を励磁させれば良い。又、通路
1が開いている状態から通路2を開くときは、この通路
2に対応する操作盤9の開路操作押し釦スィッチPB2
又は、他の操作盤8.10に於ける通路2の開路専用押
し釦スィッチPB4又はPB9を押し、可動棚6の左行
駆動指令リレーR27を励磁させる。通路ろが開いてい
る状態から通路2を開くときは、前記と同様に押し釦ス
ィッチPB2又はPB4若しくはPB9を押し、可動棚
7の右行駆動指令リレーR28を励磁させれば良い。更
に通路1が開いている状、他から通路6を開くときは、
通路ろの開t’a tH作押し釦スィッチPB3又はP
B5若しくはPB7を押せば良いが、この場合まず可動
vfA6が左行駆動指令リレーR27の励磁によって横
動開始し、可動棚6と可動棚7との間が一定間隔以上開
いた後、即ち通路2の開閉検出リレーR8接点が閉じた
後、可動棚7ρ左行駆動指令リレーR29が励磁し、可
動棚7が同方向に横動開始する。そして可動棚6は通路
1が閉じたとき自動停止し、可動棚7は通路2が閉じた
とき自動停止する。通路6が開いている状態から通路1
を開くときも同様の動作が行われる。
尚」1記のように、通路を開く操作は、その開くべき通
路脇のti作盤のインターロック解除兼用開門操作押し
611スイツチP81〜PB3だけでなく、他の通路脇
の1桑作盤に於ける開路専用押し釦スィッチPB、1〜
PB9によっても行うことが出来るが、開路状態でイン
ターロックされている通路のインターロック解除操作は
、前記開路専用押し釦スィッチPB4〜PB9では行う
ことは出来ず、インターロックのかかっている通路脇の
操作盤に於けるインターロック解除兼用開路操作押し釦
スィッチPBL〜PB3でのみ可能である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可動棚の横動により任意の通路を開くようにした移動ラ
    ンクの制御装置に於て、各通路の開閉状態を検出する開
    閉検出手段を設けると共に、各通路を電気的にインター
    ロックする操作スイッチを各通路毎に設け、前記開閉検
    出手段によって開路状態が検出されている通路に対して
    のみ、当該通路を前記操作スイッチにより開路状態にイ
    ンターロックする制御回路を設けて成る移動ランク制御
    装置。
JP17145682A 1982-09-29 1982-09-29 移動ラツク制御装置 Granted JPS5962012A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17145682A JPS5962012A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 移動ラツク制御装置

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JP17145682A JPS5962012A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 移動ラツク制御装置

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JPS5962012A true JPS5962012A (ja) 1984-04-09
JPH0329401B2 JPH0329401B2 (ja) 1991-04-24

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ID=15923437

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55104941U (ja) * 1979-01-18 1980-07-22

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55104941U (ja) * 1979-01-18 1980-07-22

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JPH0329401B2 (ja) 1991-04-24

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