JPH0329437A - フレーム同期回路 - Google Patents

フレーム同期回路

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JPH0329437A
JPH0329437A JP1162979A JP16297989A JPH0329437A JP H0329437 A JPH0329437 A JP H0329437A JP 1162979 A JP1162979 A JP 1162979A JP 16297989 A JP16297989 A JP 16297989A JP H0329437 A JPH0329437 A JP H0329437A
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frame
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word
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JP1162979A
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Hideo Tatsuno
秀雄 龍野
Nobuyuki Tokura
戸倉 信之
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル通信に利用する。
本発明は、基幹伝送系、公衆通信網、加入者系その他デ
ィジタル伝送系のフレーム同期に利用する。
本発明は、0連続を避けるための伝送路符号であるm8
1c符号のバイオレーションによりフレーム同期をとる
方式に利用する。
〔従来の技術〕
一連のディジタル信号をフレーム構成により伝送すると
き、その一つのフレームがmワード構戊であり、さらに
一つのワードがn−1ビットのデータと1ビットのC符
号(補符号)または補符号の反対符号からなるnビット
構成であるとき、一つのフレーム内のm−1個のワード
の各ワード内の特定位置のlビットはそのビットの一つ
前のビットまたは一つ後のビットの補符号(Cビット)
で構成し、残りの1ワード内の特定位置のビットはその
ビットの一つ前のビットまたは一つ後のビットと同一符
号(Cビットのバイオレーション符号τと呼ぶ)で構成
したデータ列を伝送し、前記Cビットのバイオレーショ
ン符号が到来するタイミングをフレーム同期タイミング
として識別してフレーム同期をとる方式が知られている
第8図はこのための従来例回路のブロック構成図である
。この回路は、一つのフレーム内のワード数をmワード
とするとき、一つのフレーム内にm−1個のCビットと
1個のCビットのバイオレーション符号τが1ビットず
つ分散配置された直列データを入力し、フレーム同期を
とる回路である。
第8図に示す回路は、端子11に入力する直列データを
並列データに変換するシフトレジスタ13と、端子12
に入力するその直列データのクロックにより駆動されワ
ードパルスを発生するリングカウンタ15と、このワー
ドパルスにより前記シフトレジスタ13の内容をラッチ
するラッチ回路14と、ラッチ回路14の各ビットの内
CビットまたはCビットのバイオレーション符号τビッ
トが到来すべきビットと、そのビットより一つ前のビッ
トとの排他的論理和の反対論理をとる排゛他的否定論理
和回路(EX−NOR回路)19 と、ワードごとにフ
レームパタ一ンを発生するフレームカウンタ23と、排
他的否定論理和回路19の出力とフレームカウンタ23
との出力との不一致を検出するフレーム一致検出回路2
1を備え、このフレーム一致検出回路21が不一致出力
を送出したとき再同期動作を実行するように構戊されて
いる。
この回路では、Cビットはその直前のビットの補符号(
反対符号〉であり、Cビットのバイオレーション符号τ
ビットはその直前のビットと同一符号であるものとして
いる。このため、同期状態にあるときは、排他的否定論
理和回路19の出力にハフレームパターンが現れる。
前記再同期動作は、このフレーム一致検出回路21に出
力が送出されると、ゲート回路18からワードパルスの
タイミングで遅延回路17に信号が送られる。遅延回路
17では2クロック以上1ワード以下のタイミングだけ
信号を遅延させて、ゲート回路16に送り、リングカウ
ンタ15の計数動作を1クロック分だけ欠落させて、ワ
ードパルスの発生タイミングを遅らせるようにして行わ
れる。このワ一ドパルスはフレームカウンタ23に計数
入力として与えられ、その出力からフレーム一致検出回
路21に対してあらかじめ設定したフレームパターンが
分散配置されたタイミングで送出される。
したがって、リングカウンタl5から発生されるワード
パルスが正しいタイミングで発生してワード同期が成立
し、フレームカウンタ23が正しいタイミングでフレー
ムパターンを発生しているときには、安定な同期状態で
ありフレーム一致検出回路21の出力には信号がない。
実用的な回路では第8図の右下に符号Xで示す位置にフ
レーム同期保護回路を挿入して、フレーム一致検出回路
21が再同期を指示してもそれが所定回数連続して現れ
ないかぎり再同期を実行しないように構戊されている。
ここでは説明が複雑になることを避けるために符号Xの
位置のフレーム同期保護回路は省略して説明する。
〔発明が解決しようとする課題〕
この回路は分散配置されたフレームパターンを検出して
フレーム同期をとる優れた回路であるが、非同期状態か
ら同期を確立するためには、はじめにリングカウンタI
5によるワード同期が復帰し、フレームカウンタ23に
よるフレーム同期動作が実行されるが、フレームカウン
タ23から送出されるフレームパターンと排他的否定論
理和回路l9の出力との不一致が検出されると、その都
度リングカウンタ15の再同期動作が実行される。この
ためフレームパターンの不一致ごとに、ワード同期が復
帰しても、リングカウンタ15によるワード同期動作お
よびフレーム同期動作を実行することになり、再同期動
作に時間を要する欠点がある。
また本従来例回路は、高速回路部9に、ループバックル
ーブが存在し、そのループバックループの遅延精度を端
子12に入力される入力クロックの半周期以内に抑える
必要がある。しかし、一般に各回路素子は遅延ばらつき
があるため、前記条件を満たすためには、この高速回路
部9は、各回路素子の動作限界まで高速動作させるよう
に設計できない。したがって、本従来例回路は超高速フ
レーム同期回路には適さない欠点がある。
本発明はこれらの欠点を改良するもので、再同期動作に
要する時間を短縮するとともに、超高速フレーム同期回
路に適するフレーム同期回路を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の回路は、前記リングカウンタ(15)の出力に
より駆動され、計数値を制御信号として出力するn進カ
ウンタ(27)と、前記ラッチ回路(14)の出力のn
ビットと前記ラッチ回路(14)の出力の第nビットを
1ビット遅延させたビットとを入力し、前記n進カウン
タ(27)からの制御信号にしたがって、Cビットまた
はCビットのバイオレーション符号τビットが到来すべ
きビットとそのビットより1ビット前のビットとを選択
出力する出力選択手段(30)と、その出力選択手段(
30)の出力の2ビット間の排他的論理和の反対論理を
とる排他的否定論理和回路〈19〉と、フレーム一致検
出回路(21〉とは別に、前記排他的否定論理和回路(
19)の出力が論理「1」であることを検出するワード
非同期検出回路(18)とを設け、このワード非同期検
出回路(18)の検出出力により前記n進カウンタ(2
7)の計数値を1つ進めることにより、フレーム同期と
は独立してワード同期をとる手段を備えたことを特徴と
する。
〔作用〕
回路が非同期状態から再同期動作を実行するときには、
n進カウンタ(27)によるワード同期は、排他的論理
和の反対論理をとる排他的否定論理和回路(l9)の出
力に論理「1」が現れるタイミングで、フレームカウン
タ(23)によるフレーム同期とは独立して実行される
。フレームヵウンタ(23)によるフレーム同期は、フ
レーム一致検出回路(21)の検出出力に不一致が現れ
たときに、フレーム同期の再同期は遅延回路(22〉お
よびゲート回路(20)によりフレームカウンタ(23
)の位相を独立に変更して実行される。すなわち、本発
明の回路では、フレーム同期回路にフレームパターンの
不一致カ検出されても、その都度ワード同期に影響を与
えることなく、フレームカウンタ(23)の位相を変更
することができる。
これは、ワード同期が正しい状態にあってフレーム同期
が正しくないとき、すなわち、フレーム同期回路はフレ
ームパターンが現れるべきビットを正しく見ているが、
そのビットに現れるフレームパターンとフレームカウン
タ(23)が発生するフレームパターンが不一致であり
、フレームカウンタの位相を変更することにより同期状
態に入れるときにきわめて有効である。
このように、全体として同期確立までの時間を短縮する
ことができる。
また、本発明の回路では、ワード同期にかかわるループ
バックルーブが、入力クロックの1/nで動作する前記
n進カウンタ(27)、出力選択手段(30)、排他的
否定論理和回路(l9)、およびワード非同期検出回路
(18)だけで構成され、高速動作を行う直並列変換部
(lO)へのループバックルーブがないため、直並列変
換部(10)は構成回路素子の動作限界まで動作される
ことができる。すなわち、本発明の回路では、フレーム
同期回路を高速回路からなる直並列変換部(10)から
完全に分離して構成しているので、超高速信号のフレー
ム同期回路に適する。
〔実施例〕
第1図は本発明第一実施例回路のブロック構成図である
この実施例回路は、一つのフレーム内のワード数をmワ
ードとするとき、一つのフレーム内にm−1個のCビッ
トと1個のCビットのバイオレーション符号τビットが
1ビットずつ分散配置された直列データを入力してフレ
ーム同期をとるための回路である。ここではCビットは
そのCビットの直前のビットの補符号、Cビットのバイ
オレーション符号τビットはそのビットの直前のビット
と同一符号とする。入力データの一例を表1に示す。
入力直列データは端子11に到来する。この実施例回路
はその直列データを並列データに変換するシフトレジス
タ13と、この直列データのクロツクにより駆動されワ
ードパルスを発生するリングカウンタ15と、このワー
ドパルスによりシフトレジスタ13の内容をラッチする
ラッチ回路14と、前記ワードパルスにより駆動され計
数値を制御信号として出力するn進カウンタ27と、ラ
ッチ回路14の出力の第2ビットから第nビットまでの
n−1ビットをそれぞれ前記ワードパルスの1クロック
分遅延する遅延回路28と、ラッチ回路14の出力のn
ビットと遅延回路28の出力の第nビットとを入力し、
n進カウンタ27の出力の制御信号にしたがって、前記
Cビットまたはcビットのバイオレーション符号Tビッ
トが到来すべきビットとそのビットより1ビット前のビ
ットとを選択出力するシフトマトリックス30と、その
シフトマトリックス30の出力の2ビット間の排他的論
理和の反対論理をとる排他的否定論理和回路19と、こ
の排他的否定論理和回路19の出力に現れるべきフレー
ムパターンの各ビットと同一系列のビットを発生するフ
レームカウンタ23と、排他的否定論理和回路19の出
力とフレームカウンタ23の出力との一致または不一致
を検出するフレーム一致検出回路21と、ラッチ回路I
4の出力のnビットと遅延回路28の出力のn−1ビッ
トとを入力し、n進カウンタ27の出力の制御信号にし
たがって、ワード単位のnビットを選択出力するシフト
マトリックス29とを備える。
ここで本発明の回路の特徴は、フレームカウンタ23に
よるフレーム同期と、n進カウンタ27によるワード同
期とが、それぞれ独立に再同期動作を実行することがで
きるように構成されたところにある。
すなわち、フレーム一致検出回路21が不一致を検出し
たときに、フレームカウンタ23の計数動作を一時禁止
してフレーム同期の再同期を実行するための手段として
、遅延回路22およびゲート回路20を備える。また、
このフレーム一致検出回路21とは別に、排他的否定論
理和回路19の出力に論理値「l」が現れたことを検出
するワード非同期検出回路18を設け、このワード非同
期検出回路18の検出出力によりn進カウンタ27の計
数値を一つ進めてフレーム同期とは別にワード同期をと
る手段として、遅延回路25およびゲート回路26を備
える。
また、この実施例回路では、ワード同期確立状態にあっ
ては、排他的否定論理和回路l9の出力に連続する複数
ワードにわたり論理値「1」が検出されたとき(前方保
護)にかぎり、ワード非同期検出回路18を有効にし、
ワード同期確立状態にないときには、排他的否定論理和
回路19の出力に連続する複数ワードにわたり論理値「
0」が検出されたときく後方保護)にかぎり、ワード非
同期検出回路18を無効にする保護回路24を備える。
実用的な回路では、フレーム同期を安定に維持するため
に第l図の右下の符号Xの位置に保護回路を挿入するこ
とがよいが、ここでは説明が複雉になるのでこれを省略
する。このことは後述の第3図ないし第7図においても
同様である。
第2図はこの第一実施例回路の動作タイムチャートであ
る。第2図の符号a,bl−g1、h〜k,p−sは第
1図に示す対応する符号の点の波形を示す。説明を簡単
化するための一例として、1ワードが3ビット(n=3
)で、1フレームが5ワード(m=5)として、入力直
列データの例を表1に示す。また表1には、排他的否定
論理和回路19により生或されるフレームパターンも合
わせて示す。
F.F,F.F,F.は順に1(1(100となる。ま
た、保護回路24の後方保護段数は、ここでは説明を簡
単にするためにとりあえず2とする。最初n進カウンタ
26の計数値である制御信号kは0とする。
(以下本頁余白) フレームカウンタ23の出力lにはフレームパターンF
。−F4が順に繰り返し現れる。同期が確立されていな
い状態では、保護回路24の出力gが「1」である。こ
のとき再同期動作が実行されて、ゲート回路18からカ
ウントアップパルスhが送出される。これによりn進カ
ウンタ27計数値は一つ増加する。シフトマ} IJッ
クス29および30は、そのシフト量がn進カウンタ2
7の出力計数値である制御信号kによって決定されるた
め、n進カウンタ27の計数値が一つ増加すると、いま
までの入力データから1ビットシフトした入力データを
出力する。排他的否定論理和回路l9の出力f,に生或
されたフレームパルスF2が現れるとゲート回路18は
禁止状態となり、カウントアップパルスhはなくなり、
n進カウンタ27の計数動作は停止してワード同期が復
帰状態になる。ワード同期が復帰すると、排他的否定論
理和回路19の出力f1には生戒されたフレームパルス
が循環して現れる。この同期復帰状態が後方保護段数分
(ここでは2回)繰り返されると、保護回路24はリセ
ットされて出力g1は「0」となる。これによりワード
同期が確立された状態になる。
7 L/−ムカウンタ23はワードパルスaによリ駆動
されてフレームパルスに相応するF。−F,を出力pと
して繰り返し送出する。しかし、フレームカウンタ23
の出力pがF。となったとき、排他的否定論理和回路1
9の出力f1がF。以外である場合には、ゲート回路2
1で不一致となり、次のワードからフレームカウンタ2
3の駆動パルスpが禁止されるので、フレームカウンタ
23の出力pはF0で固定される。これは次に排他的否
定論理和回路19の出力にF。が生或されるまで継続し
、この信号がF。になった次のワードでフレームカウン
タ23が駆動状態に入る。この状態でフレーム同期が復
帰する。
フレーム同期が確立された状態になると、保護回路24
はひきつづきリセット状態でありその出力gは「0」を
継続する。したがってゲート回路18は禁止状態が継続
されて再同期動作は禁止される。
この実施例回路では、フレーム同期回路が再同期を実行
するときに、その都度ワード同期回路に再同期を実行さ
せる必要がない。すなわち、n進カウンタ27によるワ
ード同期について同期復帰状態であり、排他的否定論理
和回路l9の出力f1 にはフレームパターンが正しく
現れているが、この出力のフレームパターンとフレーム
カウンタ23カ送出するフレームパターンが一致しない
状態であるときには、ゲート回路21の出力にしたがっ
て、遅延回路22およびゲート回路20の動作により、
ワード同期とは独立にフレームカウンタ23の位相を変
更することができる。このときワード同期は再同期動作
を実行しない。したがって、全体の再同期動作に要する
時間は第8図に示す従来例回路に比べて短縮される。
次にこの短縮の程度について検討すると、1フレームが
mワード構成であり、1ワードがnビット構成であると
き、非同期状態でパターンの不一致検出確率を2とする
と、この第1図に示す第1実施例回路が非同期状態から
同期復帰するまでに要する最大所要時間T,は、非同期
状態からワ−ド同期復帰までの最悪平均ワード同期復帰
時間Twとワード同期復帰からフレーム同期復帰までの
最悪時間T,との和となる(「最悪」とは偶然に最も時
間のかかるタイミングに当たった場合をいう)。
前記ワード同期復帰時rvjTVについては、ワード同
期カウンタは1ビットの即時シフトに相当するから、 T+=(n+n)(n− 1)/n       (1
)ワード である。この計算式については、 小塚「スタッフ同期方式の伝送特性」研究実用化報告第
18巻第6号日本電信電話公社発行、1969年6月 その他に詳しい記載があるのでここでは説明を省略する
。また、前記フレーム同期復帰に要する最悪時間Ttに
ついては、ワード同期復帰時点がちょうどフレームカウ
ンタ23のカウンタ値F1に当たった場合であり、フレ
ームカウンタ23の値が次にF0になるまでに約1フレ
ームの時間、その後に入力のフレームパターンにF。が
現れるまでにさらに約1フレームの時間を要することに
なるから、全体で約2フレームの時間である。したがっ
て、実用的な値としてm=72、n=9の場合には、’
L=T.+Tr =16ワード+2フレーム ζ2.2フレーム となる。比較例として第8図に示す従来例では、フレー
ムパターンが不一致になる都度ワード同期の再同期を実
行するから、全体の同期が復帰するまでの最悪時間T0
は、同じく前記文献によればTo=(n+1 +n)(
mn − 1)/mn  (2)フレーム である。これに前記m=72、n=9の場合を代入する
と、 T.=19  フレーム となる。すなわち最悪時間で比べるとこの実施例の効果
は、非同期状態から同期状態にいたるまでの時間は、わ
ずか11.6%に短縮されることになる。
この実施例回路では、直並列変換部10とフレーム同期
回路とは完全に分離しており、フレーム同期回路は端子
12に入力される入力クロックの1/nのクロックで動
作する。また高速動作が必要な直並列変換部lOにはル
ープバックループがないために、直並列変換部10は、
構戒回路素子の動作限界まで動作させることが可能であ
る。したがって本実施例回路は超高速入力信号のフレー
ム同期回路に適する。
第3図は本発明の第二実施例回路のブロック構戒図であ
る。
この実施例回路は、第1図の第一実施例と同様、ワード
同期回路がフレーム同期回路とは独立に動作するため、
第一実施例同様従来例と比較して同期復帰時間が短縮さ
れる。
この実施例回路の特徴は、第1図のシフトマトリックス
30を取り除いて排他的否定論理和回路19の入力をシ
フトマトリックス29の出力からとる点にある。
この実施例回路の動作は第1図と同様であり、したがっ
て、各点の動作波形も第2図と同様となる。このため、
非同期状態から同期復帰するまでに要する最大所要時r
I!JTI も第一実施例と同一となり短縮される。
第4図は本発明の第三実施例回路のブロック構成図であ
る。
この実施例回路も、第1図の第一実施例と同様、ワード
同期回路がフレーム同期回路とは独立に動作するため、
第一実施例と同様従来例と比較して同期復帰時間が短縮
される。
この実施例回路の特徴は、第1図の遅延回路28より入
力ビット数を1ビット増した遅延回路31と、この遅延
回路31のnビット目の出力をワードパルスの1クロッ
ク分遅延させる遅延回路32と、第1図のシフトマトリ
ックス30のかわりに、ラッチ回路14の出力のnビッ
トと、遅延回路31の出力のnビットと、遅延回路32
の出力の1ビットとを入力し、n進カウンタ27の出力
の制御信号にしたがって、CビットまたはCビットのバ
イオレーション符号ヱビットが到来すべきビットとその
一つ前のビットと、前記CビットまたCビットのバイオ
レーション符号Tビットが到来すべきビットより1ワー
ド前のCビットまたはCビットのバイオレーション符号
Cビットが到来すべきビットとそのビットの一つ前のビ
ットとを選択出力するシフトマトリックス33と、この
シフトマトリックス33の出力のCビットまたはCビヅ
トのバイオレーション符号τビットとその一つ前のビッ
トとの排他的論理和の反対論理をとる排他的否定論理和
回路19とは別に、シフトマトリックス33の出力の排
他的否定論理和回路19の入力となる二つのビットより
1ワード前の二つのビット間の排他的論理和の反対論理
をとる排他的否定論理和回路34と、排他的否定論理和
回路19および34の出力の論理和をとる論理和回路3
5とを設けたことにある。
これはいわゆる多点監視方式に相当し、非同期状態にあ
り、したがって保護回路24の出力が「l」である場合
には、排他的否定論理和回路19および34の少なくと
も一方の出力が「l」であると、ゲート回路18の出力
にはカウントアップパルスが現れるため、ワード同期回
路の再同期動作が第一実施例に比較して早くなる。この
ため、この実施例回路のワード復帰時間は、第一実施例
より短くなる。ワード同期復帰後フレーム同期復帰まで
の時間は第一実施例と同じである。
なお、この実施例回路では、ゲート回路21の一方の入
力に排他的否定論理和回路l9の出力が与えられている
が、これは排他的否定論理和回路34の出力を与えても
よい。また、保護回路24の入力に排他的否定論理和回
路19の出力が与えられているが、これは排他的否定論
理和回路34の出力または論理和回路35の出力を与え
てもよい。
第5図は本発明の第四実施例回路のブロック構成図であ
る。
この実施例回路も、第1図の第一実施例と同様、ワード
同期回路がフレーム同期回路とは独立に動作するため、
第一実施例と同様従来例と比較して同期復帰時間が短縮
される。
この実施例回路の特徴は、第4図の第三実施例と比較す
ると、シフトマトリックス33を取り除き、さらに、シ
フトマトリックス29のかわりに、遅延回路31の第l
ビット目の出力ビットと遅延回路32の出力ビットを加
えたビットを入力として、n進カウンタ27の出力の制
御信号にしたがって、ワード単位のnビットとそのnビ
ットより1ビット前および2ビット前のビットの(n+
2)ビットを選択出力するシフトマトリックス36を設
け、排他的否定論理和回路l9および34の入力信号を
シフトマトリックス36の出力より与えたことにある。
この実施例回路もいわゆる多点監視方式に相当し、動作
および特性は第4図の第三実施例と同じである。したが
って、ゲート回路21および保護回路24の入力信号の
与え方も同じである。
ところで、第一実施例から第四実施例では、このように
再同期が実行されて同期が復帰するまでの時間を短くす
ることができるが、同期が復帰した後、保護回路24が
未だリセットされないうちに、すなわちワード同期が確
立される前に、たまたま排他的否定論理和回路19の出
力にフレームパターンの「1」が現れると、ワード同期
は再同期動作を実行してしまう。これを回避するには、
1フレームのワード数m,lワードのビット数n、保護
回路24の後方保護段数lとの間に、 mn>(n+n)(n−1)+ln     (3)な
る条件が必要である。
(3)式は第一および第二実施例に対する条件である。
第三および第四実施例では、ワード同期復帰時間が第一
および第二実施例より短くなるため、この条件より緩く
なる。
この(3)式の左辺は1フレーム時間であり、右辺の第
1項は(1)式で与えられるビット数で表示したワード
同期復帰時間、第2項はワード同期復帰後に後方保護動
作により保護回路24がリセットされるまでの時間であ
る。
一方保護回路の後方保護段数lは、誤同期確立を避ける
ために、同期状態を何回検出したら確立状態とすべきか
により決定すべきものであり、この値については、 大竹他、rPCM−400M多重変換装置の実用化」日
本電信電話公社発行研究実用化報告第25巻第1号19
76 に検討の結果を利用すると、一致検出確率をq,とする
とき、 が適当であるとされている。実用的な数値として、誤同
期危険率をρhを1%、一致検出確率をqを0.5とし
て、一例としてn=17とすると、前記(4)式から、 l≧11 が求まる。かりにl=11とすると、(3)式を満たす
mの値は43以上となり、43に満たないワード数のフ
レームを用いる場合にはフレーム同期復帰ができないこ
とがわかる。つまり、保護回路24の後方保護段数lに
関連して、1フレーム内のワード数mと1ワード内のビ
ット数nの間に制約条件があることになる。
これを改良した回路が第6図に示す本発明第五実施例回
路である。
本実施例回路の特徴は、第4図の第三実施例において、
論理和回路35のかわりに論理積回路37を用いている
点にある。これにより互いに1ワード離れた隣りあう2
ビットの排他的論理和の反対論理を排他的否定論理和回
路l9および34により検出し、その論理積を論理積回
路37でとっているため、排他的否定論理和回路19の
出力にフレームパターンの「1」が生或されても、排他
的否定論理和回路34の出力にはフレームパターンの「
0」が生戊されるので、論理積回路37の出力は「0」
となり、ゲート回路18の出力にカウントアップパルス
が発生しない。
したがって本実施例回路は、ワード復帰後、いまだ保護
回路24が後方保護動作に入っていない状態すなわちそ
の出力が「l」となっている状態において、排他的否定
論理和回路19の出力にフレームパターンの「l」が生
戊されても、ワード同期回路は再同期動作を開始するこ
とはなくなり、保護回路24の後方保護段数lに関連し
て、1フレーム内のワード数mとlワードのビット数n
との間に特定の条件で同期動作が実行できなくなるよう
な矛盾はなくなる。
第7図は本発明の第六実施例回路のブロック構戒図であ
る。この実施例回路は、前記の第一ないし第四実施例回
路の欠点を補うもう一つの回路である。
本実施例回路の特徴は、第5図の第四実施例において、
論理和回路35のかわりに論理積回路37を用いている
点にある。この効果は第6図の場合と同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フレーム同期回
路について、再同期動作を実行する都度ワード同期回路
が再同期動作を実行するようなことがないから、非同期
状態から同期復帰までの時間がいちじるしく短縮される
効果がある。
さらに、請求項3および4記載の発明では、前記効果の
他に、保護回路の後方保護段数に関連して、フレーム内
のワード数と、ワード内のビット数との間に特定の制約
条件を設ける必要がなくなり、自由度の大きい設計が可
能になる効果がある。
また本発明によれば、フレーム同期回路は高速動作が要
求される直並列変換部と分離され、低速回路で実現でき
、さらに直並列変換部にループバックループがなくなる
ことから構戒回路素子の動作限界まで高速化できるため
、超高速入力信号のフレーム同期回路に適する効果があ
る。直並列変換回路は実施例に示した方法の他、光回路
領域で実現する等種々の方法があるため、直並列変換部
とフレーム同期回路を分離できることは、設計の自由度
を増す効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例回路のブロック構成図。 第2図はその第一実施例回路の動作タイムチャート。 第3図は本発明の第二実施例回路のブロック構成図。 第4図は本発明の第三実施例回路のブロック構成図。 第5図は本発明の第四実施例回路のブロック構戊図。 第6図は本発明の第五実施例回路のブロック構成図。 第7図は本発明の第六実施例回路のブロック構戊図。 第8図は従来例回路のブロック構戒図。 9・・・高速回路部、10・・・直並列変換部、11、
12・・・端子、13・・・シフトレジスタ、14・・
・ラッチ回路、15・・・リングカウンタ、16、18
、20、26・・・ゲート回路、17、22、25、2
8、31、32・・・遅延回路、19、34・・・排他
的否定論理和回路、21・・・フレーム一致検出回路、
23・・・フレームカウンタ、24・・・保護回路、2
7・・・n進カウンタ、29、30、33、36・・・
シフトマトリクス、35・・・論理和回路、37・・・
論理積回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一つのフレーム内のm−1ワードの各ワード内の特
    定位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後
    のbビットの反対論理値とし、残りの1ワード内の特定
    位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後の
    bビットと同一論理値とした1フレームmワードから構
    成される直列データ(mB1C符号データ)を1ワード
    長nビットの並列データに直並列変換する直並列変換手
    段(13、14、15) を備えたフレーム同期回路において、 前記並列データのクロックにより駆動され、その計数値
    を制御信号として出力するn進カウンタ(27)と、 前記並列データのクロックにより駆動されたフレームパ
    ターンを発生するフレームカウンタ(23)と、 前記並列データの第2ビットから第nビットまでの各ビ
    ットを前記直列データのクロックの1クロック分遅延す
    る第一の遅延手段(28)と、前記並列データのnビッ
    トと前記第一の遅延手段の出力の第nビットとを入力し
    、前記n進カウンタの出力の制御信号にしたがって、前
    記cビットが到来すべきビットと前記bビットが到来す
    べきビットとを選択出力する第一の出力選択手段(30
    )と、 前記並列データのnビットと前記第一の遅延手段の出力
    のn−1ビットとを入力し、前記n進カウンタの出力の
    制御信号にしたがって、ワード単位のnビットを選択出
    力する第二の出力選択手段(29)と、 前記第一の出力選択手段の出力の2ビット間の排他的論
    理和の反対論理をとる第一の論理回路(19)と、 この第一の論理回路の出力と前記フレームカウンタの出
    力との不一致を検出するフレーム一致検出回路(21)
    と、 このフレーム一致検出回路が不一致を検出したときに前
    記フレームカウンタの計数動作を一時禁止してフレーム
    同期をとる手段と、 前記第一の論理回路の出力論理値が「1」であることを
    検出するワード非同期検出回路(18)と、このワード
    非同期検出回路の検出出力により前記n進カウンタの計
    数値を一つ進めてフレーム同期とは別にワード同期をと
    る手段と、 ワード同期状態にあるときには、前記第一の論理回路の
    出力論理値が複数回連続して「1」にならないかぎりワ
    ード同期をとる手段の動作を禁止する保護回路(24)
    と を備えたことを特徴とするフレーム同期回路。 2、一つのフレーム内のm−1ワードの各ワード内の特
    定位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後
    のbビットの反対論理値とし、残りの1ワード内の特定
    位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後の
    bビットと同一輪理値とした1フレームmワードから構
    成される直列データ(mB1C符号データ)を1ワード
    長nビットの並列データに直並列変換する直並列変換手
    段(13、14、15) を備えたフレーム同期回路において、 前記並列データのクロックにより駆動され、その計数値
    を制御信号として出力するn進カウンタ(27)と、 前記並列データのクロックにより駆動されたフレームパ
    ターンを発生するフレームカウンタ(23)と、 前記並列データの第2ビットから第nビットまでの各ビ
    ットを前記直列データのクロックの1クロック分遅延す
    る第一の遅延手段(28)と、前記並列データのnビッ
    トと前記第一の遅延手段の出力のn−1ビットとを入力
    し、前記n進カウンタの出力の制御信号にしたがって、
    ワード単位のnビットを選択出力する第二の出力選択手
    段(29)と、 前記第二の出力選択手段の出力の前記cビットが到来す
    べきビットと前記bビットが到来すべきビットとの排他
    的論理和の反対論理をとる第一の論理回路(19)と、 この第一の論理回路の出力と前記フレームカウンタの出
    力との不一致を検出するフレーム一致検出回路(21)
    と、 このフレーム一致検出回路が不一致を検出したときに前
    記フレームカウンタの計数動作を一時禁止してフレーム
    同期をとる手段と、 前記第一の論理回路の出力論理値が「1」であることを
    検出するワード非同期検出回路(18)と、このワード
    非同期検出回路の検出出力により前記n進カウンタの計
    数値を一つ進めてフレーム同期とは別にワード同期をと
    る手段と、 ワード同期状態にあるときには、前記第一の論理回路の
    出力論理値が複数回連続して「1」にならないかぎりワ
    ード同期をとる手段の動作を禁止する保護回路(24)
    と を備えたことを特徴とするフレーム同期回路。 3、一つのフレーム内のm−1ワードの各ワード内の特
    定位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後
    のbビットの反対論理値とし、残りの1ワード内の特定
    位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後の
    bビットと同一輪理値とした1フレームmワードから構
    成される直列データ(mB1C符号データ)を1ワード
    長nビットの並列データに直並列変換する直並列変換手
    段(13、14、15) を備えたフレーム同期回路において、 前記並列データのクロックにより駆動され、その計数値
    を制御信号として出力するn進カウンタ(27)と、 前記並列データのクロックにより駆動されたフレームパ
    ターンを発生するフレームカウンタ(23)と、 前記並列データのnビットをそれぞれ前記直列データの
    クロックの1クロック分遅延する第二の遅延手段(31
    )と、 前記第二の遅延手段の出力の第nビットを前記直列デー
    タのクロックの1クロック分遅延する第三の遅延手段(
    32)と、 前記並列データのnビットと前記第二の遅延手段の出力
    のnビットと前記第三の遅延手段の出力の1ビットとを
    入力し、前記n進カウンタの出力の制御信号にしたがっ
    て、前記cビットが到来すべきdビットと前記bビット
    が到来すべきeビットと前記dビットより1ワード離れ
    た前記cビットが到来すべきfビットと前記eビットよ
    り1ワード離れた前記bビットが到来すべきgビットと
    を選択出力する第三の出力選択手段(33)と、前記並
    列データのnビットと前記第二の遅延手段の出力の第2
    ビットから第nビットまでのn−1ビットとを入力し、
    前記n進カウンタの出力の制御信号にしたがって、ワー
    ド単位のnビットを選択出力する第二の出力選択手段(
    29)と、前記第三の出力選択手段の出力の前記dビッ
    トと前記eビットとの排他的論理和の反対論理をとる第
    一の論理回路(19)と、 前記第三の出力選択手段の出力の前記fビットと前記g
    ビットとの排他的論理和の反対論理をとる第二の論理回
    路(34)と、 この第一および第二の論理回路の出力と前記フレームカ
    ウンタの出力との不一致を検出するフレーム一致検出回
    路(21)と、 このフレーム一致検出回路が不一致を検出したときに、
    前記フレームカウンタの計数動作を一時禁止してフレー
    ム同期をとる手段と、 前記第一および第二の論理回路の出力の論理和または論
    理積をとる第三の論理回路(35、37)と、この第三
    の論理回路の出力論理値が「1」であることを検出する
    ワード非同期検出回路(18)と、このワード非同期検
    出回路の検出出力により前記n進カウンタの計数値を一
    つ進めてフレーム同期とは別にワード同期をとる手段と
    、 ワード同期状態にあるときには、前記第一の論理回路ま
    たは前記第二の論理回路または前記第三の論理回路の出
    力論理値が複数回連続して「1」とならないかぎりワー
    ド同期をとる手段の動作を禁止する保護回路(24)と を備えたことを特徴とするフレーム同期回路。 4、一つのフレーム内のm−1ワードの各ワード内の特
    定位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後
    のbビットの反対論理値とし、残りの1ワード内の特定
    位置のcビットをそのcビットの一つ前または一つ後の
    bビットと同一論理値とした1フレームmワードから構
    成される直列データ(mB1C符号データ)を1ワード
    長nビットの並列データに直並列変換する直並列変換手
    段を備えたフレーム同期回路において、 前記並列データのクロックにより駆動され、その計数値
    を制御信号として出力するn進カウンタ(27)と、 前記並列データのクロックにより駆動されたフレームパ
    ターンを発生するフレームカウンタ(23)と、 前記並列データのnビットをそれぞれ前記直列データの
    クロックの1クロック分遅延する第二の遅延手段(31
    )と、 前記第二の遅延手段の出力の第nビットを前記直列デー
    タのクロックの1クロック分遅延する第三の遅延手段(
    32)と、 前記並列データのnビットと前記第二の遅延手段の出力
    のnビットと前記第三の遅延手段の出力の1ビットとを
    入力し、前記n進カウンタの出力の制御信号に従って、
    ワード単位のnビットとそのnビットより1ビット前の
    ビットおよび2ビット前のビットとを選択出力する第四
    の出力選択手段(36)と、 前記第四の出力選択手段の出力の前記cビットが到来す
    べきdビットと前記bビットが到来すべきeビットとの
    排他的論理和の反対論理をとる第一の論理回路(19)
    と、 前記第四の出力選択手段の出力の前記dビットより1ワ
    ード離れた前記cビットが到来すべきビットと前記eビ
    ットより1ワード離れた前記bビットが到来すべきビッ
    トとの排他的論理和の反対論理をとる第二の論理回路(
    34)と、 この第一および第二の論理回路の出力と前記フレームカ
    ウンタの出力との不一致を検出するフレーム一致検出回
    路(21)と、 このフレーム一致検出回路が不一致を検出したときに前
    記フレームカウンタの計数動作を一時禁止してフレーム
    同期をとる手段と、 前記第一および第二の論理回路の出力の論理和または論
    理積をとる第三の論理回路(35、37)と、この第三
    の論理回路の出力論理値が「1」であることを検出する
    ワード非同期検出回路(18)と、このワード非同期検
    出回路の検出出力により前記n進カウンタの計数値を一
    つ進めてフレーム同期とは別にワード同期をとる手段と
    、 ワード同期状態にあるときには、前記第一の論理回路ま
    たは前記第二の論理回路または前記第三の論理回路の出
    力論理値が複数回連続して「1」とならないかぎりワー
    ド同期をとる手段の動作を禁止する保護回路(24)と を備えたことを特徴とするフレーム同期回路。
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