JPH0329492A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
- Publication number
- JPH0329492A JPH0329492A JP1163028A JP16302889A JPH0329492A JP H0329492 A JPH0329492 A JP H0329492A JP 1163028 A JP1163028 A JP 1163028A JP 16302889 A JP16302889 A JP 16302889A JP H0329492 A JPH0329492 A JP H0329492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- pulse train
- microcomputer
- input
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、赤外線によるリモコン、あるいはケプルによ
る遠隔操作など、機器をリモコンで操作する装置に関す
るものである。
る遠隔操作など、機器をリモコンで操作する装置に関す
るものである。
従来の技術
近年、あらゆる機器に赤外線を利用した遠隔操作装置(
以下リモコン装置という〉の普及は著しいものがある。
以下リモコン装置という〉の普及は著しいものがある。
このようなリモコン装置の場合、リモコン操作可能な機
能と同じ操作が本体にも装備されているのが一般的であ
る。この場合、リモコン受光部からの入力を受け付けて
機器を動作さす手段と、一般的にはマイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)のダイナミック動作によって
キーインされる本体側の複数の操作キーによる手段の2
種類が可能な様にマイコンのプログラムが作られている
。
能と同じ操作が本体にも装備されているのが一般的であ
る。この場合、リモコン受光部からの入力を受け付けて
機器を動作さす手段と、一般的にはマイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)のダイナミック動作によって
キーインされる本体側の複数の操作キーによる手段の2
種類が可能な様にマイコンのプログラムが作られている
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来装置では、特に本体側
のキーが多数個の場合、マイコンの入力ポートを必要と
し、限られたマイコンのI/Oポトをほとんど操作キー
のために使用してしまうことになる。又、本体叫のキー
は必ずしもマイコンの近くに装備されず、多〈の場合、
かなり離れた位置に配置されるのが一般的である。この
場合、多くのリード線、又はプリント基板上を長く配線
するため、特にラジオ付の機器ではマイコンのキスキャ
ンノイズや、クロックの発振ノイズの障害が発生しやす
く、その対策のために本来の性能と無関係のコストが費
やされることになっていた。
のキーが多数個の場合、マイコンの入力ポートを必要と
し、限られたマイコンのI/Oポトをほとんど操作キー
のために使用してしまうことになる。又、本体叫のキー
は必ずしもマイコンの近くに装備されず、多〈の場合、
かなり離れた位置に配置されるのが一般的である。この
場合、多くのリード線、又はプリント基板上を長く配線
するため、特にラジオ付の機器ではマイコンのキスキャ
ンノイズや、クロックの発振ノイズの障害が発生しやす
く、その対策のために本来の性能と無関係のコストが費
やされることになっていた。
一方、赤外線リモコンはワイヤーレスで非常に便利であ
るが、本体への見通しが良いことが条件となり、場合に
よってはワイヤードリモコンが必要なことがある。この
様な場合現在の赤外線リモコンは空中1用のみで、ワイ
ヤードにすることができないのが現状である。そこで、
本発明は、これら従来の問題点に鑑み、多数個の本体キ
ーを1本のマイコンポートで行い、かつ赤外線リモコン
を本体との間とワイヤー結線することによって、ワイヤ
ードリモコンも可能な装置を提供することを目的とする
ものである。
るが、本体への見通しが良いことが条件となり、場合に
よってはワイヤードリモコンが必要なことがある。この
様な場合現在の赤外線リモコンは空中1用のみで、ワイ
ヤードにすることができないのが現状である。そこで、
本発明は、これら従来の問題点に鑑み、多数個の本体キ
ーを1本のマイコンポートで行い、かつ赤外線リモコン
を本体との間とワイヤー結線することによって、ワイヤ
ードリモコンも可能な装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達或するため勾、本発明は、受光部からの入
力を受け付け、本体の動作に変換するマイコンのプログ
ラムを本体側のキーにも全くその1\共用するもので、
多数個のキーを、リモコン送信機で赤外線変調前のパル
ス列と同じ関係になる様変換し、それを受光部からのマ
イコン入力と同じ入力へ直接入力する手段を備えたこと
を特徴とするものである。
力を受け付け、本体の動作に変換するマイコンのプログ
ラムを本体側のキーにも全くその1\共用するもので、
多数個のキーを、リモコン送信機で赤外線変調前のパル
ス列と同じ関係になる様変換し、それを受光部からのマ
イコン入力と同じ入力へ直接入力する手段を備えたこと
を特徴とするものである。
1た、本発明のリモコン送信機は、本体との間を直接ワ
イヤーで結線するための接続端子を有し、結線された状
態では、赤外線は発光されず、変調前のパルス列が、ワ
イヤーを通じて直接本体のマイコンへ入力されることを
特徴とするものである。
イヤーで結線するための接続端子を有し、結線された状
態では、赤外線は発光されず、変調前のパルス列が、ワ
イヤーを通じて直接本体のマイコンへ入力されることを
特徴とするものである。
作 用
本発明は、上記した構戒により次のような作用を有する
。請求項1に記載したリモコン装置は、キーによって取
り決めたパルス列を本体側とリモコン送信機側で共用す
ることにより、本体醐のキとマイコンの入力はわずか1
本で完了し、特に受光部復調後のマイコン入力と共用す
ればセット本体叫のキーがいかに多数であろうとマイコ
ンの入力は1本以外不要である。又、ノイズのためには
キーの位置1で単心シールドで結線することで解決する
などの利点を有する。
。請求項1に記載したリモコン装置は、キーによって取
り決めたパルス列を本体側とリモコン送信機側で共用す
ることにより、本体醐のキとマイコンの入力はわずか1
本で完了し、特に受光部復調後のマイコン入力と共用す
ればセット本体叫のキーがいかに多数であろうとマイコ
ンの入力は1本以外不要である。又、ノイズのためには
キーの位置1で単心シールドで結線することで解決する
などの利点を有する。
請求項2に記載したリモコン送信機は、従来の送信機に
ワイヤーを本体との間に結線することでワイヤードリモ
コンとしての利用もできる。
ワイヤーを本体との間に結線することでワイヤードリモ
コンとしての利用もできる。
実施例
以下本発明の実施例について図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明のリモコン装置の実施例における構成図
、第2図はキーに対応したパルス列の一例である。第1
図にネ・いて、1は赤外線リモコン送信機、2はセント
本体部、3はリモコン送信機1よりの赤外線の入力を受
け変調前のパルス列に復調しパルス列を出力する赤外線
復調部で請求項の@1手段に相当する回路である。4は
マイクロコンピュータを含むコード解読部で請求項の第
2手段に相当する回路である。6は本体側キ一部で多数
のキーにそれぞれ対応したパルス列を出力する請求項の
第3手段に相当する回路である。第1図はリモコン送信
機のIC1と本体側の第3手段6に使用するICに同じ
ものを使用した例であり、K1〜K32の操作キーはそ
れぞれ相方が同じものである。さて、実施例にかいて、
リモコン送信機1のキーが操作された時、そのキーに対
応した第2図のようなパルス列が発生されIC1の端子
から出力されると共に、そのパルスで副搬送波(一般に
は30〜40KHz)を変調し、搬送波となる赤外線(
900 〜950nm) をトランジスタQ1 と
発光ダイオードD1で駆動して送信される。本体側は受
光素子D2で赤外線を受け、第1手段3で前述した変調
前のパルス列に復調し、入力選択部T1 を介しマイコ
ンに入力され、プログラムされた関係で出力信号が第2
手段4より出力されて機器を動作さすものである。ここ
で通常リモコンで操作される動作は、本体でもrv!作
できることが一般的であるが、この場合第3手段5の出
力Y3を第1手段3の出力Y1 と同じ関係にして釦
けば、マイコン内のプログラムは共用でき非常に有効で
ある。
、第2図はキーに対応したパルス列の一例である。第1
図にネ・いて、1は赤外線リモコン送信機、2はセント
本体部、3はリモコン送信機1よりの赤外線の入力を受
け変調前のパルス列に復調しパルス列を出力する赤外線
復調部で請求項の@1手段に相当する回路である。4は
マイクロコンピュータを含むコード解読部で請求項の第
2手段に相当する回路である。6は本体側キ一部で多数
のキーにそれぞれ対応したパルス列を出力する請求項の
第3手段に相当する回路である。第1図はリモコン送信
機のIC1と本体側の第3手段6に使用するICに同じ
ものを使用した例であり、K1〜K32の操作キーはそ
れぞれ相方が同じものである。さて、実施例にかいて、
リモコン送信機1のキーが操作された時、そのキーに対
応した第2図のようなパルス列が発生されIC1の端子
から出力されると共に、そのパルスで副搬送波(一般に
は30〜40KHz)を変調し、搬送波となる赤外線(
900 〜950nm) をトランジスタQ1 と
発光ダイオードD1で駆動して送信される。本体側は受
光素子D2で赤外線を受け、第1手段3で前述した変調
前のパルス列に復調し、入力選択部T1 を介しマイコ
ンに入力され、プログラムされた関係で出力信号が第2
手段4より出力されて機器を動作さすものである。ここ
で通常リモコンで操作される動作は、本体でもrv!作
できることが一般的であるが、この場合第3手段5の出
力Y3を第1手段3の出力Y1 と同じ関係にして釦
けば、マイコン内のプログラムは共用でき非常に有効で
ある。
尚この場合、IC,はいずれかのキーがONされた時の
みクロックが発振しパルス出力が生じるようにしてかけ
ばノイズ防止の画できわめて効果がある。
みクロックが発振しパルス出力が生じるようにしてかけ
ばノイズ防止の画できわめて効果がある。
さて、ここで送信機のパルス列を出力する端子I1と本
体の入力端子12間をワイヤーWで接続すると、■ と
連動しているS1がOFF となり赤外1 線は発生しなくなると共にWを介してパルス列が本体に
導かれY となってT1から第2手段4に2 人力されワイヤードリモコンとしての機能が成立するも
のである。Y1〜Y3の信号は同じものであり、いづれ
の入力でも本体マイコンのプログラムは共用できること
になる。
体の入力端子12間をワイヤーWで接続すると、■ と
連動しているS1がOFF となり赤外1 線は発生しなくなると共にWを介してパルス列が本体に
導かれY となってT1から第2手段4に2 人力されワイヤードリモコンとしての機能が成立するも
のである。Y1〜Y3の信号は同じものであり、いづれ
の入力でも本体マイコンのプログラムは共用できること
になる。
仮に第3手段6が存在しない従来の場合、本体キーはマ
イコンから12本もの端子を費して接続され、そのキー
のダイナミソク動作での入力に応じたプログラムをリモ
コン用と別にマイコン内に要することになるし、1た、
一般にキーとマイコンは離れている場合が多〈、キーと
マイコン間が長い。従ってダイナミソク動作ゆえに発生
するノイズは極めて大きく対策に多くのコストを必要と
していた。ところが、本発明の実施例ではこのような従
来の問題点を見事に解決することができる。
イコンから12本もの端子を費して接続され、そのキー
のダイナミソク動作での入力に応じたプログラムをリモ
コン用と別にマイコン内に要することになるし、1た、
一般にキーとマイコンは離れている場合が多〈、キーと
マイコン間が長い。従ってダイナミソク動作ゆえに発生
するノイズは極めて大きく対策に多くのコストを必要と
していた。ところが、本発明の実施例ではこのような従
来の問題点を見事に解決することができる。
発明の効果
本発明は、赤外線リモコンのパルスコードを本体でも使
用し、多くのキーをわずか1木のマイコン入力で処理で
き、さらに赤外線リモコンからの信号トそのマイコン入
力と、プログラム処理を共有でき、省線化と合わせてマ
イコンを小規模化できたいへん経済的であるばかりでな
く、1本のケプルで送信機と本体を接続することでワイ
ヤドリモコンも経費ほとんどOで実現できるなどその有
益性は計り知れないものがある。
用し、多くのキーをわずか1木のマイコン入力で処理で
き、さらに赤外線リモコンからの信号トそのマイコン入
力と、プログラム処理を共有でき、省線化と合わせてマ
イコンを小規模化できたいへん経済的であるばかりでな
く、1本のケプルで送信機と本体を接続することでワイ
ヤドリモコンも経費ほとんどOで実現できるなどその有
益性は計り知れないものがある。
第1図は本発明の実施例のリモコン装置のブロノク図、
第2図はキーに対応するパルス列(リモコンコード)の
一例を示す波形図である。 1・・・・・・リモコン送信機、3・・・・・・赤外線
復調部、4・・・・・マイコンを含むコード解読部、5
・・・・・・本体側操作キー群部、6・・・・・・ワイ
ヤー接続端子。
第2図はキーに対応するパルス列(リモコンコード)の
一例を示す波形図である。 1・・・・・・リモコン送信機、3・・・・・・赤外線
復調部、4・・・・・マイコンを含むコード解読部、5
・・・・・・本体側操作キー群部、6・・・・・・ワイ
ヤー接続端子。
Claims (2)
- (1)機器の動作に対応してあらかじめ決定されたパル
ス列で赤外線変調して送信し、機器を遠隔操作する装置
にあって、送信された信号を受光し、元のパルス列に復
調する第1手段と、該データを対応する機器の動作に変
換するマイクロコンピュータを含む第2手段と、前記パ
ルス列と同一のデータを赤外線を介することなく、直接
第2手段へ入力する第3手段を有し、第1手段、第3手
段のいづれかの入力によって第2手段が動作し、機器を
目的とする動作にせしめることを特徴とするリモコン装
置。 - (2)赤外線を変調して送信する送信機に変調前のパル
ス列を直接出力する出力手段を有し、該出力へケーブル
を接続した時、赤外線の発光素子を遮断せしめ接続した
ケーブルを介してパルス列を第1手段を通過することな
く、直接第2手段へ入力することを特徴とする請求項1
記載のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163028A JPH0329492A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163028A JPH0329492A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329492A true JPH0329492A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15765818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163028A Pending JPH0329492A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329492A (ja) |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163028A patent/JPH0329492A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5849546U (ja) | 柱上開閉器の遠隔制御装置 | |
| JPH0329492A (ja) | リモコン装置 | |
| US4274082A (en) | Transmission system for the digital control of devices | |
| JPH03120926A (ja) | インタフエースモジユール | |
| JP2992728B2 (ja) | 非接触通信システム | |
| JPS6166427A (ja) | 光通信装置 | |
| KR100186316B1 (ko) | 적외선 인터페이스를 이용한 데이타 송수신 장치 | |
| JPS6343525Y2 (ja) | ||
| JPS5810990A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2674182B2 (ja) | 同期式コントロールバスシステム | |
| JP2575514B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JPS6340921Y2 (ja) | ||
| JPH0535589Y2 (ja) | ||
| JPS6095779U (ja) | 信号伝送システム | |
| JPH01319392A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPS5825744A (ja) | 接続変換器 | |
| JPS615046U (ja) | 双方向光伝送装置 | |
| JPS628628A (ja) | 遠隔伝送装置 | |
| JPH10276170A (ja) | 車両内通信システム | |
| JPS6294098A (ja) | リモ−トコントロ−ル装置 | |
| JPH02158295A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JPH03177192A (ja) | ワイヤレスリモートコントロール装置 | |
| JPH0315940A (ja) | プリンタ出力回路 | |
| JPH03139457A (ja) | 車載制御システム | |
| JPS62205500A (ja) | 電子式メ−タ自動検針方式 |