JPH0329530A - ミユーテイング回路 - Google Patents

ミユーテイング回路

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JPH0329530A
JPH0329530A JP16471189A JP16471189A JPH0329530A JP H0329530 A JPH0329530 A JP H0329530A JP 16471189 A JP16471189 A JP 16471189A JP 16471189 A JP16471189 A JP 16471189A JP H0329530 A JPH0329530 A JP H0329530A
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JP
Japan
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signal
gate
section
voice
level
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JP16471189A
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Kiyoshi Matsutani
清志 松谷
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野] この発明は、音声信号のくユーティング回路に関する, [従来の技術] 第4図は、従来のミューティング回路のプロック回路図
である.図において、<10)はゼロクロス検出部で、
入力されるデイジタル音声データ中のゼロクロス点を常
C検出する, (1))はゲート開閉部で、ミュート信
号の開始、あるいは終了時点の直後のゼロクロス点を以
って、入カデイジタル音声データのゲートをON/OF
Fするゲート信号を送出する, (12)はゲート部で
、ゲート開閉部(1l)からのゲート信号をうけてデイ
ジタル音声データをゲートする. 第5図はこの従来例の信号波形およびタイミング図で、
同図(a)は出力音声信号、同図(b)はaユート信号
である. 次に動作について説明する.例えば、2の補数形式で符
号化されたディジタル音声データが入力されている場合
、その最上位のビットデータが「1」から「0」、ある
いは「o」から『1」に変化する点がゼロクロス点とな
る.ゼロクロス検出部(lO)は、このゼロクロス点を
常時検出する.ゲート開閉部(1))は、主ユート信号
が入力されると、その直後のゼロクロス点から、ゲート
をONにする信号を送出し、ゲート部(12)はディジ
タル音声データをマスクして、出力音声データを全ビッ
ト「0」にする.こうすることによって、以降、ヨユー
テイング期間が終了するまで、出力音声信号はレベルゼ
ロの無音状態となる.次にミュート信号が終了すると、
ゲート開閉部(1))は、その直後のゼロクロス点でゲ
ートをOFFにする信号を送出し、ゲート部(l2)は
ディジタル音声データを出力する. この結果、出力音声信号aの波形は第5図(a)のよう
になる. [発明が解決しようとする課題J 従来の主ユーテイング回路は以上のように構成されてい
るので、主ユーテイング期間の終了時Cは無音状態のゼ
ロクロス点から音声が始まるので、スムーズに音がつな
がるが、ミューティング期間終了直後の音声レベルが大
きい場合にはひっかかったような刺激的な音声として聴
こえるといういう問題点があった. この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、従来の利点は生かしつつ、さらに主ユーテ
イング期間終了直後の音声レベルが大きい場合でも、ひ
っかかったような刺激的な音声として聞こえないよユー
テイング回路を得ることを目的とする.
【課題を解決するための手段1 この発明におけるξユーテイング回路はミューティング
期間終了直後のゼロクロス点から一定区間後のゼロクロ
ス点までの出力音声信号のレベルを下げる手段を備えた
点を特徴とする.【作用】 この発明における音声レベルを下げる手段は、ミューテ
ィング期間の終了直後から一定の間、音声レベルを下げ
るため、主ユーテイング終了直後の音声がひっかかった
ような刺激的な音声として聴こえる度合が軽減される.
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を、図について説明する. 第1図は、この実施例のブロック回路図で、(l3)は
デイジタル音声データをビットシフトして音声レベルを
半減させるビットシフト部、(l4)は入カデイジタル
音声データと、ビットシフトされたデイジタル音声デー
タとを切換えるセレクタ部である. 第2図は、この実施例で信号波形およびタイミング図で
、同図(a)は出力音声信号、同図(b)はミュート信
号、同図(C)はセレクト信号である. 次に動作について説明する. ビットシフト部(l3)は、デイジタル音声データの最
上位のビットデータは保持しつつ、全ビットデータを1
ビットずつ下位ヘシフトさせることにより、実データの
半分のレベルに下げた音声データを常時出力する.ゲー
ト開閉部(l1)は、ミュート信号が入力されると、そ
の直後のゼロクロス点からゲートをONにする信号を出
力し、ゲート部(12)は、セレクタ部(14)から入
力されるデイジタル音声データをマスクして出力データ
を全ビット「0」とする.こうすることによって、以降
ミユーテイング期間が終了するまで、音声はレベルゼロ
の無音状態となる. 次に、ミュート信号の入力が終ると、ゲート開閉部(1
))は、その直後のゼロクロス点からゲートをOFFに
する信号を送出すると同時に、セレクタ部(14)にセ
レクト信号を送出し、セレクタ部(14)は、ビットシ
フト部(13)からのデイジタル音声データを選択して
出力する.ゲート郎(l2)は、そのセレクタ部(l3
)からの音声データを出力する.そして、ゲート開閉部
(1))は、次のゼロクロス点でセレクト信号の送出を
停止し、セレクタ部(l4)は人力デイジタル音声デー
タを選択し、ゲート部は、その入力デイジタル音声デー
タを出力する. この結果、出力される音声信号は、第2図(a)の実線
に示すように、ミュート信号の終了後、次のゼロクロス
点までの間だけレベルが半減された信号となり、主ユー
テイング期間終了時の音声信号が大きい場合でも刺激的
な音声として聴えることが軽減される. なお、上記実施例では音声信号として、デイジタル信号
を用いたが、アナログ信号にも同様に適用できる. また、音声信号のレベルを下げる手段は、ビットシフト
部に限られるものではなく、さらにレベルを下げる割合
は、半分に限られない.また、上記実施例では、ミュー
ティング期間終了直後のゼロクロス点から次のゼロクロ
ス点まで、期間の音声信号のレベルを下げたが、第3図
の示すようにタイマ(l5)を設け、ある一定時間、レ
ベルを下げた状態を続けた後、最初に検出したゼロクロ
ス点から元のレベルに復帰させるようにしてもよい. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、主ユーテイング期間
の終了直後の音声レベルを下げるようにしたので、ミュ
ーティング期間が終了して、再び音声が出る時の聴感上
ひっかかるような刺激的な音声が出るのを軽減できる主
ユーテイング回路が得られる効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、′!J
2図はこの実施例の信号波形およびタイミング図、第3
図はこの発明の他の実施例のブロック回路図、第4図は
従来の主ユーテイング回路のブロック回路図、′!J5
図はこの従来例の信号波形およびタイミング図である. (10・・・ゼロクロス検出部、(1))・・・ゲート
開閉部、(12)=・ゲート部、(l3)・・・ビット
シフト部、(l4)・・・セレクタ部. なお、各図中、同一符号は同一 または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力音声信号のゼロクロス点を検出する手段と、
    ミユート信号が入力された直後の音声信号のゼロクロス
    点から音声信号をゲートし、ミユート信号が終了した直
    後の音声信号のゼロクロス点から音声信号のゲートを解
    除するゲート開閉手段と、入力音声信号のレベルを所定
    のレベルに下げる手段と、上記音声信号ゲート解除時か
    ら一定区間後のゼロクロス点まで上記所定レベルに下げ
    た音声信号を出力する切換え手段とを備えたミユーテイ
    ング回路。
JP16471189A 1989-06-27 1989-06-27 ミユーテイング回路 Expired - Fee Related JP2967783B2 (ja)

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