JPH0329531A - ミユーテイング回路 - Google Patents
ミユーテイング回路Info
- Publication number
- JPH0329531A JPH0329531A JP16471289A JP16471289A JPH0329531A JP H0329531 A JPH0329531 A JP H0329531A JP 16471289 A JP16471289 A JP 16471289A JP 16471289 A JP16471289 A JP 16471289A JP H0329531 A JPH0329531 A JP H0329531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zero
- digital audio
- signal
- audio data
- crossing point
- Prior art date
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- Pending
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【!栗上の利用分野]
この発明は、音声信号のミューティング回路に関する.
[従来の技術]
第3図は、従来のミューティング回路を示すブロック回
路図である.図において、(10)はゼロクロス検出部
で、ディジタル音声データ中のゼロクロス点を常に検出
する, (11)はゲート開閉部で、【ユート信号の開
始、あるいは終了時点の直後のゼロクロス点を以って、
入力ディジタル音声データのゲートをON/OFFする
ゲート信号を送出する, (12)はゲート部で、ゲー
ト開閉部(It)からのゲート信号をうけてディジタル
音声データをゲートする.(13)は入力ディジタル音
声データを蓄えてお<RAM,(14)はデータR A
M (13)から出力されたディジタル音声データに
ある一定の係数を乗算する乗算器であり、(13).
(14)でディジタルフィルタ(20)を構威している
.第4図はこの従来例の信号波形およびタイミング図で
、同図(a)は出力音声信号、同図(b)はミユート信
号である. 次に動作について説明する.例えば、2の補数形式で狩
号化されたディジタル音声データが入力されている場合
、その最上位のビットデータが「1』から「0」、ある
いは「0」から「1」に変化する点がゼロクロス点とな
る.ゼロクロス検出部《lO》は、このゼロクロス点を
常時検出する.ディジタル音声データは、一旦R A
M (13)に蓄えられ、それからある一定の係数を乗
算器(l4)で乗算されて出力される.ゲート開閉部(
l1)は、主ユート信号が入力されると、その直後のゼ
ロクロス点から、ゲートをONにする信号を送出し、ゲ
ート部(l2》はディジタル音声データをマスクして、
出力音声データを全ビット『O』にする.こうすること
によって、以降、ミューティング期間が終了するまで、
出力音声はレベルゼロの無音状態となる. 次にミュート信号が終了すると、ゲート開閉部(11)
はその直後のゼロクロス点でゲートをOFFにする信号
を送出し、ゲート部(l2)はディジタル音声データを
出力する. この結果、出力音声信号の波形は′!J4図(a)に実
線で示したような波形になる. 【発明が解決しようとする課題】 従来のミューティング回路は以上のように構成されてい
るので、人力音声データが、第4図(a)に破線で示し
たような波形であって、主ユート信号が入力された後、
ゼロクロス点がなかなか検出されない場合は、ゼロクロ
ス点が検出されるまでの間、第4図(a)に実線で示し
たような誤ったデータ、あるいは品質の悪いデータがそ
のまま出力され、異音になってしまうという問題点があ
った. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、主ユート信号が入力された後、ゼロクロス点
がなかなか検出されない場合でも、異音が送出されるこ
とが少ない主ユーテイング回路を得ることを目的とする
. [!l題を解決するための手段1 この発明におけるミューティング回路はミュート信号が
入力された後、一定時間内にゼロクロス点が検出されな
い場合、その一定時間経過後に強制的に入力ディジタル
音声データをマスクする手段を備えた点を特徴とする. [作用] この発明におけるマスクする手段は、ミュート信号が入
力された後、一定時間経過するまでにゼロクロス点が検
出されない場合、強制的に入力ディジタル音声データを
マスクする.このため、誤ったデータ、あるいは品質の
悪いデータを出力し続けることがなく、異音を発生する
ことが少なくなる. [発明の実施例】 以下、この発明の一実施例を、図について説明する. ′!J1図はこの実施例のブロック回路図で、(15)
はR A M (13)の容量相当分の時間(T)を計
数するタイマである. ′s2図はこの実施例の信号波形およびタイミング図で
、第2図(a)は音声信号、同図(b)はよユート信号
であり、図中のTはタイマ(l5》の計数時間である. 次に動作について説明する. ディジタル音声データは一旦,RAM(13)に蓄えら
れ、それから、ある一定の係数を乗算器(l4)で乗算
されて出力される.このR A M (13)の容量相
当分の時間Tを計数するタイマ(15)は、よユート信
号が入力されるとすぐに計時を開始し、上記時間Tが経
過すると、その旨の信号をゲート開閉部(11)e出力
する.ゲート開閉部(11)は、ミュート信号が入力さ
れた直後、タイマ(l5)の計時時間T内にゼロクロス
点が検出されれば、その時点から、またゼロクロス点が
検出されなければ、タイマ(!5)の計時終了時点でゲ
ートをONにする信号を送出し、ゲート部(l2)はデ
ィジタル音声データをマスクして出力データを全ビット
『0』とする.こ゛うすることによって、以降ミューテ
ィング期間が終了するまで音声はレベルゼロの無音状態
となる. 次に、ミュート信号の入力が終ると、ゲート開閉部(1
l)は、その直後のゼロクロス点からゲートをOFFに
する信号を送出し、ゲート部(12)はディジタル音声
データを出力する. この結果、出力される音声信号は第2図(a)に実線で
示すような波形の信号となり、タイマ(l6)に計時時
間Tを超えて誤ったデータや、品質の悪いデータが出力
されることが阻止され、異音の発生の少ないミューティ
ング回路が得られる.なお、上記実施例では2の補数形
式で符号化されたディジタル音声データを扱い、ゼロク
ロス検出に、データの最上位のビットデータの反転を用
いたが、どのように符号化されたディジタル音声データ
でもよく、ゼロクロス検出もゼロクロス点が検出できる
手段であればよい. また、タイマ(l5)は時間を計時するものでも、デー
タあるいはクロツクを計数するものでもよい. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ミュート信号が入力
された後、入力ディジタル音声データのゼロクロス点が
なかなか検出されない場合でも、一定時間経過後は強制
的にディジタル音声データをマスクするように構成した
ので、誤ったデータあるいは品質の悪いデータを出力し
続けることがなく、異音の発生が軽減されるミューティ
ング回路が得られる効果がある.
路図である.図において、(10)はゼロクロス検出部
で、ディジタル音声データ中のゼロクロス点を常に検出
する, (11)はゲート開閉部で、【ユート信号の開
始、あるいは終了時点の直後のゼロクロス点を以って、
入力ディジタル音声データのゲートをON/OFFする
ゲート信号を送出する, (12)はゲート部で、ゲー
ト開閉部(It)からのゲート信号をうけてディジタル
音声データをゲートする.(13)は入力ディジタル音
声データを蓄えてお<RAM,(14)はデータR A
M (13)から出力されたディジタル音声データに
ある一定の係数を乗算する乗算器であり、(13).
(14)でディジタルフィルタ(20)を構威している
.第4図はこの従来例の信号波形およびタイミング図で
、同図(a)は出力音声信号、同図(b)はミユート信
号である. 次に動作について説明する.例えば、2の補数形式で狩
号化されたディジタル音声データが入力されている場合
、その最上位のビットデータが「1』から「0」、ある
いは「0」から「1」に変化する点がゼロクロス点とな
る.ゼロクロス検出部《lO》は、このゼロクロス点を
常時検出する.ディジタル音声データは、一旦R A
M (13)に蓄えられ、それからある一定の係数を乗
算器(l4)で乗算されて出力される.ゲート開閉部(
l1)は、主ユート信号が入力されると、その直後のゼ
ロクロス点から、ゲートをONにする信号を送出し、ゲ
ート部(l2》はディジタル音声データをマスクして、
出力音声データを全ビット『O』にする.こうすること
によって、以降、ミューティング期間が終了するまで、
出力音声はレベルゼロの無音状態となる. 次にミュート信号が終了すると、ゲート開閉部(11)
はその直後のゼロクロス点でゲートをOFFにする信号
を送出し、ゲート部(l2)はディジタル音声データを
出力する. この結果、出力音声信号の波形は′!J4図(a)に実
線で示したような波形になる. 【発明が解決しようとする課題】 従来のミューティング回路は以上のように構成されてい
るので、人力音声データが、第4図(a)に破線で示し
たような波形であって、主ユート信号が入力された後、
ゼロクロス点がなかなか検出されない場合は、ゼロクロ
ス点が検出されるまでの間、第4図(a)に実線で示し
たような誤ったデータ、あるいは品質の悪いデータがそ
のまま出力され、異音になってしまうという問題点があ
った. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、主ユート信号が入力された後、ゼロクロス点
がなかなか検出されない場合でも、異音が送出されるこ
とが少ない主ユーテイング回路を得ることを目的とする
. [!l題を解決するための手段1 この発明におけるミューティング回路はミュート信号が
入力された後、一定時間内にゼロクロス点が検出されな
い場合、その一定時間経過後に強制的に入力ディジタル
音声データをマスクする手段を備えた点を特徴とする. [作用] この発明におけるマスクする手段は、ミュート信号が入
力された後、一定時間経過するまでにゼロクロス点が検
出されない場合、強制的に入力ディジタル音声データを
マスクする.このため、誤ったデータ、あるいは品質の
悪いデータを出力し続けることがなく、異音を発生する
ことが少なくなる. [発明の実施例】 以下、この発明の一実施例を、図について説明する. ′!J1図はこの実施例のブロック回路図で、(15)
はR A M (13)の容量相当分の時間(T)を計
数するタイマである. ′s2図はこの実施例の信号波形およびタイミング図で
、第2図(a)は音声信号、同図(b)はよユート信号
であり、図中のTはタイマ(l5》の計数時間である. 次に動作について説明する. ディジタル音声データは一旦,RAM(13)に蓄えら
れ、それから、ある一定の係数を乗算器(l4)で乗算
されて出力される.このR A M (13)の容量相
当分の時間Tを計数するタイマ(15)は、よユート信
号が入力されるとすぐに計時を開始し、上記時間Tが経
過すると、その旨の信号をゲート開閉部(11)e出力
する.ゲート開閉部(11)は、ミュート信号が入力さ
れた直後、タイマ(l5)の計時時間T内にゼロクロス
点が検出されれば、その時点から、またゼロクロス点が
検出されなければ、タイマ(!5)の計時終了時点でゲ
ートをONにする信号を送出し、ゲート部(l2)はデ
ィジタル音声データをマスクして出力データを全ビット
『0』とする.こ゛うすることによって、以降ミューテ
ィング期間が終了するまで音声はレベルゼロの無音状態
となる. 次に、ミュート信号の入力が終ると、ゲート開閉部(1
l)は、その直後のゼロクロス点からゲートをOFFに
する信号を送出し、ゲート部(12)はディジタル音声
データを出力する. この結果、出力される音声信号は第2図(a)に実線で
示すような波形の信号となり、タイマ(l6)に計時時
間Tを超えて誤ったデータや、品質の悪いデータが出力
されることが阻止され、異音の発生の少ないミューティ
ング回路が得られる.なお、上記実施例では2の補数形
式で符号化されたディジタル音声データを扱い、ゼロク
ロス検出に、データの最上位のビットデータの反転を用
いたが、どのように符号化されたディジタル音声データ
でもよく、ゼロクロス検出もゼロクロス点が検出できる
手段であればよい. また、タイマ(l5)は時間を計時するものでも、デー
タあるいはクロツクを計数するものでもよい. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ミュート信号が入力
された後、入力ディジタル音声データのゼロクロス点が
なかなか検出されない場合でも、一定時間経過後は強制
的にディジタル音声データをマスクするように構成した
ので、誤ったデータあるいは品質の悪いデータを出力し
続けることがなく、異音の発生が軽減されるミューティ
ング回路が得られる効果がある.
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の信号波形およびタイミング図、第3図は
従来のミューティング回路のブロック回路図、第4図は
この従来例の信号波形およびタイくング図である. (10)−・・ゼロクロス検出部、(1l)・・・ゲー
ト開閉部、(l2)・・・ゲート部、(l3)・・・デ
ータRAM、(l4)・・・乗算器、(15)・・・タ
イマ.なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を
示す.
はこの実施例の信号波形およびタイミング図、第3図は
従来のミューティング回路のブロック回路図、第4図は
この従来例の信号波形およびタイくング図である. (10)−・・ゼロクロス検出部、(1l)・・・ゲー
ト開閉部、(l2)・・・ゲート部、(l3)・・・デ
ータRAM、(l4)・・・乗算器、(15)・・・タ
イマ.なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を
示す.
Claims (1)
- (1)ディジタル音声データを一旦RAMに蓄えておき
、一定の係数を乗算して出力するディジタルフィルタと
、このディジタルフィルタの出力データのゼロクロス点
を検出する手段と、ミユート信号が入力された時から上
記RAMの容量に相当する時間Tを計数するタイマと、
ミユート信号が入力された後、上記時間Tが経過する前
に上記ゼロクロス検出手段がゼロクロス点を検出した場
合にはその時から、またゼロクロス点を検出しなかつた
場合には上記時間Tが経過した時から入力されたディジ
タル音声データをゲートし、ミユート信号の入力が終つ
た直後のディジタル音声信号のゼロクロス点から上記デ
ィジタル音声データのゲートを解除して出力するゲート
開閉手段とを備えたミユーテイング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16471289A JPH0329531A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | ミユーテイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16471289A JPH0329531A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | ミユーテイング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329531A true JPH0329531A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15798454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16471289A Pending JPH0329531A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | ミユーテイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233147A (en) * | 1991-07-01 | 1993-08-03 | Mitsubishi Denki K.K. | Wire-cut electric discharge machine |
| US6496845B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-12-17 | Nec Corporation | Low pass filter |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16471289A patent/JPH0329531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233147A (en) * | 1991-07-01 | 1993-08-03 | Mitsubishi Denki K.K. | Wire-cut electric discharge machine |
| US6496845B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-12-17 | Nec Corporation | Low pass filter |
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