JPH03296879A - マイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法 - Google Patents

マイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法

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JPH03296879A
JPH03296879A JP2097714A JP9771490A JPH03296879A JP H03296879 A JPH03296879 A JP H03296879A JP 2097714 A JP2097714 A JP 2097714A JP 9771490 A JP9771490 A JP 9771490A JP H03296879 A JPH03296879 A JP H03296879A
Authority
JP
Japan
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output
level
input
mode
port
Prior art date
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Pending
Application number
JP2097714A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohei Miwa
三輪 昇平
Katsuya Yamane
山根 克弥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
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Publication of JPH03296879A publication Critical patent/JPH03296879A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 マイクロコンビコータの人出力ポート兼用方法に関し、 出力モード時の出力レベルにハンチングを起すことなく
1本のポートで入力レベルの読込みと出力レベルの制御
とを行うことを目的とし、常時8カモードの設定とし、
該出力のレベルを反転する要求があったときに−H入力
モードに設定して入力レベルを読込み、該入力レベルの
読込み後に再び出力モードに設定して該出力レベルの反
転を行うように構成される。
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法
に関する。
〔従来の技術〕
従来、マイクロコンビ二一夕のポートには入・出力の何
れか一方のみが割付けられており、またポートが足りな
い場合にはシリアル拡張(シリアル通信によりパラレル
信号をシリアル信号に変換してそれをマイクロコンピュ
ータに読込ませる)を行ったり、ポート数の多いマイク
ロコンピュータに変更していた。
しかしかかる従来技術によると、コストアップをもたら
したり、また部品を実装する場合には実装面積が増大す
るなどの問題点を生ずる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
出力モード時の出力レベルにハンチングを起すことなく
、1本のポートで入力レベルの読込みと出力レベルの制
御とを行うようにしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
かかる課題を解決するために本発明によれば、出力レベ
ルが頻繁に変化するポートにおいて、常時は出力モード
の設定とし、該出力のレベルを反転する要求があったと
きに−H入力モードに設定して入力レベルを読込み、該
入力レベルの読込み後に再び出力モードに設定して該出
力レベルの反転を行うようにした、マイクロコンビコー
タの入出力ポート兼用方法が提供される。
〔作 用〕
上記構成によれば、常時は該ポートを出力モードに設定
しておき、その出力レベルの変化要求があったときに−
H入力モードに設定すれば、出力レベルにハンチングを
起すことなく入力レベルを読込むことが可能となり、そ
の後備かな遅れを伴うのみで再び出力モードに設定して
該出力レベルの反転を行うことができる。
〔実施例〕
第1図は本発明による入出力ポート兼用方法を実施する
た給のハードウェア構成を例示するもので、1はDDR
レジスタであってマイクロコンピュータのポートを入力
モードとするか出力モードとするかを設定するレジスタ
、2は出力データレジスタ、3は入力データレジスタ、
4はノアゲート、5はオアゲート、6はフリップフロッ
プ、7はアンドゲート、TR1およびTR2はトランジ
スタであってこれらはマイクロコンピュータ内部に設ケ
ラしている。Pはマイクロコンピュータのポートであっ
て該ポートPに入力側のアンプ8および抵抗Rが接続さ
れるとともに、出力側のアンプ9が接続される。
かかる構成において常時は該ポートを出力モードとしく
該出力モードにおいてはDDRレジスタ1を例えばロウ
レベルに設定する)、このような状態で出力データレジ
スタ2をハイレベルとするかロウレベルとするかに応じ
て、ハイレベルを出力するかロウレベルを出力するかが
決定される。
すなわちDDRレジスタ1がロウレベルで出力レジスタ
2がハイレベルのときには、トランジスタTRIがオン
となりトランジスタTR2がオフとなってポート出力は
ハイレベルとなる。一方、DDRレジスタ1がロウレベ
ルで出力レジスタ2もロウレベルのときには、トランジ
スタTRIがオフとなりトランジスタTR2がオンとな
ってポート出力はロウレベルとなる。なお該ポートPに
は入力側の回路に上記抵抗Rが接続されており、これに
よって上記出力モードとされているときには、該入力に
優先して該出力が正しく出力され、後述するようにマイ
クロコンピュータ内部の出力側がハイインピーダンス状
態となったときのみ該入力の読込みが行われる。
すなわち該ポートを入力モードとするときは上記DDR
レジスタ1をハイレベルに設定する。これによって該出
力レジスタ2のレベルに関係なく該トランジスタTRI
およびTR2がオフとなり、その出力側はハイインピー
ダンス状態となる。そしてこのような状態となったとき
のみ入力レベルの読込みが行われ、クロック信号φの入
力時にアンドゲート7がハイレベルとなってフリップフ
ロップ6を動作させ、ボー)Pを介して該フリップフロ
ップ6に設定された入力レベルを入力レジスタ3に読込
ませる。
以上の動作をまとめて真理値表に示すと下記の通りとな
る。
ここで本発明では該入力レベルの読込みを、該出力レベ
ルの反転要求があったときのみに行うもので、これによ
り該出力レベルの反転直前に該出力モードを一旦入力モ
ードに切換えて該入力レベルの読込みを行い、その後再
び該出力モードに戻して該出力レベルの反転を行うもの
である。
第2図は該出力レベルがロウレベルからハイレベルに変
るときの、上記第1図の回路の動作手順を説明するタイ
ミング図である。まず時点t0ではDDRレジスタ1が
ロウレベル、出力データレジスタ2もロウレベルとされ
てロウレベルが出力される。この場合入力レベルがハイ
レベルであってもロウレベルであっても、かかる入力レ
ベルとは無関係に、出力レジスタに設定されたロウレベ
ルが出力される。次いで時点t1の直前に出力反転要求
があったとすると、その時点t1で−HDDRレジスタ
1がハイレベルとされて入力モードに切換えられ、入力
レベルの読込みが行われる。
なおこの際の出力データレジスタ2のレベルはハイレベ
ルであってもロウレベルであっても関係がない。そして
その際の入力レベルがハイレベルであればポートaカは
ハイレベルとなり、一方その際の入力レベルがロウレベ
ルであればポート出力はロウレベルとなる。そしてかか
る入力レベルの読込みが終了した時点t2で再び出力モ
ードに設定されて出力レベルの反転が行われる。すなわ
ちDDRレジスタ1がロウレベルとされ、また出力デー
タレジスタ2はハイレベルとされて、出力ハイレベルが
出力される。そしてこの場合も入力レベルのハイレベル
あるいはロウレベルとは無関係に、出力レジスタに設定
されたハイレベルが出力される。
第3図は上記第1図に示されたマイクロコンピュータの
処理手順をフローチャートで示すもので、常時は出力モ
ードに設定されており、ステップ1で出力反転の要求が
あるとステップ2で−HDDRレジスタを入力モードに
変更しステップ3で該入力レベルの読込みが行われる。
その後ステップ4で再びDDRレジスタを出力モードに
設定し、ステップ5で該出力レベルの反転が行われる。
このようにして本発明においては、常時は出力モードに
設定しておき、出力反転要求があったときのみ一旦入力
モードに設定して入力レベルの読込みを行い、その後再
び出力モードに設定して出力レベルの反転を行うように
したので、出力モード時の出力レベルにハンチングを起
すことがなく、単に出力レベルの反転を僅かに遅らすの
みで該出力レベルの反転を正しく実行することができる
したがって本発明は、特に厳密な時間精度を要求されな
い発信信号例えば異常を表示するランプの駆動などに有
効に利用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、出力モード時の出力レベルにハンチン
グを起すことなく、1本のポートで入力レベルの読込み
と出力レベルの制御を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による入出力ポート兼用方法を実施する
ためのハードウェア構成を例示する回路図、 第2図は第1図の回路の動作手順を説明するタイミング
図、 第3図は第1図に示されるマイクロコンピュータの処理
手順をフローチャートで示す図である。 (符号の説明) 1・・・DDRレジスタ、  2・・・出力レジスタ、
3・・・入力レジスタ、   4・・・ノアゲート、5
・・・オアゲート、    6・・・フリップフロップ
、7・・・アンドゲート、   8,9・・・アンプ、
P・・・ポート、      R・・・抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、常時出力モードの設定とし、該出力のレベルを反転
    する要求があったときに一旦入力モードに設定して入力
    レベルを読込み、該入力レベルの読込み後に再び出力モ
    ードに設定して該出力レベルの反転を行うようにしたこ
    とを特徴とするマイクロコンピュータの入出力ポート兼
    用方法。
JP2097714A 1990-04-16 1990-04-16 マイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法 Pending JPH03296879A (ja)

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JP2097714A JPH03296879A (ja) 1990-04-16 1990-04-16 マイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法

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JP2097714A JPH03296879A (ja) 1990-04-16 1990-04-16 マイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法

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JPH03296879A true JPH03296879A (ja) 1991-12-27

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ID=14199561

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JP2097714A Pending JPH03296879A (ja) 1990-04-16 1990-04-16 マイクロコンピュータの入出力ポート兼用方法

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