JPH02198215A - フリップフロップ回路 - Google Patents
フリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPH02198215A JPH02198215A JP1017297A JP1729789A JPH02198215A JP H02198215 A JPH02198215 A JP H02198215A JP 1017297 A JP1017297 A JP 1017297A JP 1729789 A JP1729789 A JP 1729789A JP H02198215 A JPH02198215 A JP H02198215A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- reset
- turned
- clocked inverter
- reset signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、リセット付きのフリップフロップ回路に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
従来、この種のリセット付きのフリップフロップ回路は
、第5図に示すようにlMOSトランジスタ1〜4を用
いて形成されたマスター側のクロックドインバータAと
、MOS)−ランジスタ5〜8を用いて形成されたスレ
ーブ側のクロ・ンクドインバータBとで構成され、マス
ター側にMOS)ランジスタ9,10を設けることによ
り、リセット信号Rの入力回路をNAND回路で構成し
、スレーブ側にMOSトランジスタ11.12を設ける
ことにより、リセット信号Rの入力回路をNOR回路で
構成したものがあった5図中、■oDは電源である。
、第5図に示すようにlMOSトランジスタ1〜4を用
いて形成されたマスター側のクロックドインバータAと
、MOS)−ランジスタ5〜8を用いて形成されたスレ
ーブ側のクロ・ンクドインバータBとで構成され、マス
ター側にMOS)ランジスタ9,10を設けることによ
り、リセット信号Rの入力回路をNAND回路で構成し
、スレーブ側にMOSトランジスタ11.12を設ける
ことにより、リセット信号Rの入力回路をNOR回路で
構成したものがあった5図中、■oDは電源である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、NAND回路
およびNOR回路を用いてリセット回路が構成されてい
°るので、素子数が多くなって構成が複雑になり、多数
のフリップフロップ回路を用いて多段シフトレジスタの
ような大規模回路を構成する場合においてチップ面積が
大きくなってしまうという問題があった。
およびNOR回路を用いてリセット回路が構成されてい
°るので、素子数が多くなって構成が複雑になり、多数
のフリップフロップ回路を用いて多段シフトレジスタの
ような大規模回路を構成する場合においてチップ面積が
大きくなってしまうという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、素子数を削減することができ、大規
模回路を構成する場合においてチップ面積を小さくする
ことができるフリップフロップ回路を提供することにあ
る。
的とするところは、素子数を削減することができ、大規
模回路を構成する場合においてチップ面積を小さくする
ことができるフリップフロップ回路を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の7リップフロラ1回路は、一対のクロ・ソクド
インバータを用いたフリップフロップ回路において、マ
スター側のクロックドインバータに第1のMOSトラン
ジスタを介してリセット信号を入力するとともに、スレ
ーブ側のクロックドインバータに第2のMOS)ランジ
スタを介してリセット信号を入力し、両MOSトランジ
スタによりクロックドインバータ出力を適宜リセット状
態とするようにしたものである。
インバータを用いたフリップフロップ回路において、マ
スター側のクロックドインバータに第1のMOSトラン
ジスタを介してリセット信号を入力するとともに、スレ
ーブ側のクロックドインバータに第2のMOS)ランジ
スタを介してリセット信号を入力し、両MOSトランジ
スタによりクロックドインバータ出力を適宜リセット状
態とするようにしたものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、マスター側のク
ロックドインバータに第1のMOSトランジスタを介し
てリセット信号を入力するとともに、スレーブ側のクロ
ックドインバータに第2のMOSトランジスタを介して
リセット信号を入力し、両MOSトランジスタによりク
ロックドインバータ出力を適宜リセット状態とするよう
にしたものであり、従来例のようにNAND回路および
NOR回路を用いてリセット回路を構成する場合に比べ
て素子数を削減することができ、大規模回路を構成する
場合においてチップ面積を小さくすることができるよう
になっている。
ロックドインバータに第1のMOSトランジスタを介し
てリセット信号を入力するとともに、スレーブ側のクロ
ックドインバータに第2のMOSトランジスタを介して
リセット信号を入力し、両MOSトランジスタによりク
ロックドインバータ出力を適宜リセット状態とするよう
にしたものであり、従来例のようにNAND回路および
NOR回路を用いてリセット回路を構成する場合に比べ
て素子数を削減することができ、大規模回路を構成する
場合においてチップ面積を小さくすることができるよう
になっている。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、一対のクロック
ドインバータA、Bを用いた従来例と同様のフリップフ
ロップ回路において、マスター側のクロックドインバー
タAに第1のMOS)ランジスタ9を介してリセット信
号Rを入力するとともに、スレーブ側のクロックドイン
バータBに第2のMOS)ランジスタ12を介してリセ
ッt・信号Rを入力し、両MO3t−ランジスタ9,1
2によりタロックドインバータA、B出力を適宜リセッ
ト状磨とするようにしたものである。実施例にあっては
、マスター側のクロックドインバータへの出力に接続さ
れた第1のMOSトランジスタ9としてPチャンネル型
のものを用い、スレーブ側のクロックドインバータBの
出力に接続された第2のMOS)ランジスタ12として
Nチャンネル型のものを用いている。
ドインバータA、Bを用いた従来例と同様のフリップフ
ロップ回路において、マスター側のクロックドインバー
タAに第1のMOS)ランジスタ9を介してリセット信
号Rを入力するとともに、スレーブ側のクロックドイン
バータBに第2のMOS)ランジスタ12を介してリセ
ッt・信号Rを入力し、両MO3t−ランジスタ9,1
2によりタロックドインバータA、B出力を適宜リセッ
ト状磨とするようにしたものである。実施例にあっては
、マスター側のクロックドインバータへの出力に接続さ
れた第1のMOSトランジスタ9としてPチャンネル型
のものを用い、スレーブ側のクロックドインバータBの
出力に接続された第2のMOS)ランジスタ12として
Nチャンネル型のものを用いている。
以下、実施例の動作について説明する。第2図および第
3図は動作説明図であり、入力データ信号D、クロック
信号T、T″、リセット信号R1下、出力信号M、Qの
信号波形を示している。いま、第2図はクロック信号T
が”L”のときにリセットをかけた場合(リセット信号
R→”H゛′、リセット信号→” L”)の動作を示し
ており、Nチャンネル型のMOS)ランジスタ12がオ
ンするとともに、Pチャンネル型のMOS)−ランジス
タロおよびNチャンネル型のMOSトランジスタ7がオ
フになるので、フリツプフロツプ回路出力Qが強制的に
”し”になる。
3図は動作説明図であり、入力データ信号D、クロック
信号T、T″、リセット信号R1下、出力信号M、Qの
信号波形を示している。いま、第2図はクロック信号T
が”L”のときにリセットをかけた場合(リセット信号
R→”H゛′、リセット信号→” L”)の動作を示し
ており、Nチャンネル型のMOS)ランジスタ12がオ
ンするとともに、Pチャンネル型のMOS)−ランジス
タロおよびNチャンネル型のMOSトランジスタ7がオ
フになるので、フリツプフロツプ回路出力Qが強制的に
”し”になる。
一方、第3図はクロック信号Tが°′H′のときにリセ
ットをかけた場合の動作を示しており、Nチャンネル型
のMOSトランジスタ12がオンとなり、Nチャンネル
型のMoSトランジスタ9がオンとなるので、Pチャン
ネル型のMOSトランジスタ5がオフになって、フリッ
プフロップ回路出力Qが強制的に°′L”になる。
ットをかけた場合の動作を示しており、Nチャンネル型
のMOSトランジスタ12がオンとなり、Nチャンネル
型のMoSトランジスタ9がオンとなるので、Pチャン
ネル型のMOSトランジスタ5がオフになって、フリッ
プフロップ回路出力Qが強制的に°′L”になる。
以上のように、本実施例にあっては、マスター側のクロ
ックドインバータへの出力MにPチャンネル型のMOS
)−ランジスタ9を接続してリセット信号Rを入力する
とともに、スレーブ側のクロックドインバータBの出力
QにNチャンネル型のMOSトランジスタ12を接続し
てリセット信号Rを入力し、両MO3)ランジスタ9,
12によりクロックドインバータB出力を適宜リセット
状もとするようにしたものであり、従来例のようにNA
N D回路およびNOR回路を用いてリセット回路を
構成する場合に比べて素子数を2個削減することができ
、大規模回路を構成する場合においてチップ面積を小さ
くすることができるようになっている。
ックドインバータへの出力MにPチャンネル型のMOS
)−ランジスタ9を接続してリセット信号Rを入力する
とともに、スレーブ側のクロックドインバータBの出力
QにNチャンネル型のMOSトランジスタ12を接続し
てリセット信号Rを入力し、両MO3)ランジスタ9,
12によりクロックドインバータB出力を適宜リセット
状もとするようにしたものであり、従来例のようにNA
N D回路およびNOR回路を用いてリセット回路を
構成する場合に比べて素子数を2個削減することができ
、大規模回路を構成する場合においてチップ面積を小さ
くすることができるようになっている。
第4図は他の実施例を示ずもので、MoSトランジスタ
21.22よりなる伝送ゲートと、MOSトランジスタ
23.24よりなるインバータとでマスター側のクロッ
クドインバータAを構成し、Mo5t−ランジスタ25
,26よりなる伝送ゲートと、MOSトランジスタ27
.28よりなるインバータとでスレーブ側のクロックド
インバータBを構成したフリップフロップ回路において
、Nチャンネル型のMOSトランジスタ29を介してリ
セット信号Rを入力し、Pチャンネル型のMOSトラン
ジスタ30を介してリセット信号Rを入力したものであ
り、リセット信号R,Rが入力されたときに、フリップ
フロップ回路出力Qが強制的に”L”になるようにして
いる。
21.22よりなる伝送ゲートと、MOSトランジスタ
23.24よりなるインバータとでマスター側のクロッ
クドインバータAを構成し、Mo5t−ランジスタ25
,26よりなる伝送ゲートと、MOSトランジスタ27
.28よりなるインバータとでスレーブ側のクロックド
インバータBを構成したフリップフロップ回路において
、Nチャンネル型のMOSトランジスタ29を介してリ
セット信号Rを入力し、Pチャンネル型のMOSトラン
ジスタ30を介してリセット信号Rを入力したものであ
り、リセット信号R,Rが入力されたときに、フリップ
フロップ回路出力Qが強制的に”L”になるようにして
いる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、マスター側のク
ロックドインバータに第1のMOSトランジスタを介し
てリセット信号を入力するとともに、スレーブ側のクロ
ックドインバータに第2のMOSトランジスタを介して
リセット信号を入力し、両MOSトランジスタによりク
ロックドインバータ出力を適宜リセット状態とするよう
にしたものであり、従来例のようにNAND回路および
NOR回路を用いてリセット回路を構成する場合に比べ
て素子数を削減することができ、大規模回路を構成する
場合においてチップ面積を小さくすることができるとい
う効果がある。
ロックドインバータに第1のMOSトランジスタを介し
てリセット信号を入力するとともに、スレーブ側のクロ
ックドインバータに第2のMOSトランジスタを介して
リセット信号を入力し、両MOSトランジスタによりク
ロックドインバータ出力を適宜リセット状態とするよう
にしたものであり、従来例のようにNAND回路および
NOR回路を用いてリセット回路を構成する場合に比べ
て素子数を削減することができ、大規模回路を構成する
場合においてチップ面積を小さくすることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図および第3図
は同上の動作説明図、第4図は他の実施例の回路図、第
5図は従来例の回路図である。 1〜12.21〜30はMOS)−ランジスタ、A、B
はクロックドインバータである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 第4図 第5 図
は同上の動作説明図、第4図は他の実施例の回路図、第
5図は従来例の回路図である。 1〜12.21〜30はMOS)−ランジスタ、A、B
はクロックドインバータである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 第4図 第5 図
Claims (1)
- (1)一対のクロックドインバータを用いたフリップフ
ロップ回路において、マスター側のクロックドインバー
タに第1のMOSトランジスタを介してリセット信号を
入力するとともに、スレーブ側のクロックドインバータ
に第2のMOSトランジスタを介してリセット信号を入
力し、両MOSトランジスタによりクロックドインバー
タ出力を適宜リセット状態とするようにしたことを特徴
とするフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017297A JPH02198215A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | フリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017297A JPH02198215A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | フリップフロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198215A true JPH02198215A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11940064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017297A Pending JPH02198215A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | フリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198215A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1017297A patent/JPH02198215A/ja active Pending
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