JPH0330179A - フロッピーディスク装置 - Google Patents

フロッピーディスク装置

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Publication number
JPH0330179A
JPH0330179A JP16608789A JP16608789A JPH0330179A JP H0330179 A JPH0330179 A JP H0330179A JP 16608789 A JP16608789 A JP 16608789A JP 16608789 A JP16608789 A JP 16608789A JP H0330179 A JPH0330179 A JP H0330179A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
width
slide plate
square
circular
Prior art date
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Pending
Application number
JP16608789A
Other languages
English (en)
Inventor
Taichiro Iwase
岩瀬 多一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Gunma Ltd filed Critical NEC Gunma Ltd
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Publication of JPH0330179A publication Critical patent/JPH0330179A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、円形部と方形部とからなる錠状開口部か形成
されたスライドプレートが,プレス加工製のベースプレ
ートに支持されるフロッピーディスク装置に関する. ?従来の技術〕 第11図は従来のフロッピーディスク装置の要部の概略
正面図、第12図は第11図におけるA−A線断面図で
ある。
このフロッピーディスク装置は、一D’lHにイジェク
トボタン2,を有し、両側部が垂直に折り曲げられて係
合片23,2.が形成され、それぞれ円形ffll3■
4..51,方形部3■,42.5■とからなる3つの
錠状開口部3.4.5が形成されたプレス加工製のスラ
イドプレート2と、図示しないフレーム内に収容される
ヘッドキャリッジ用の方形開口部182、スピンドルモ
ータ用の円形開口部18,および3つの貫通孔19が形
成されたべ−スプレート18とを含んでいる。
そして、このスライドプレート2をベースプレート18
に装着するときには、まず、旋盤加工あるいは鍛造など
の塑性加工により作製された高価なガイドボスト20を
各d通孔19に挿入して、かしめてベースプレート18
に固着した後、手でイジェクトボタン21を持って、ス
ライドプレート2を移動させて、各ガイドボスト2 0
 f #2状開口部3.4.5の円形部3 ,.4 ,
,5 ,に挿入した後、スライドプレート2を矢印B向
きに若干移動させる。
[発明が解決しようとする課題] L述した従来のフロッピーディスク装置は、スライドプ
レートかヘースプレートに旋盤加工あるいは鍛造などの
塑性加工により作製された高価で、かつベースプレート
とは別体のカイドボストにより固定されるものなので、
装置全体のコストが高く、また、スライドプレートをヘ
ースプレートに装着する際、ガイドボストをかしめる作
業が必要となり、手間がかかるという欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、円形部と方形部とからなるSλ状開口部が形
成されたスライドプレートが、プレス加工製のベースプ
レートに支持されるフロッピーディスク装置において、 前記ベースプレートはプレス加工により該べ一スプレー
トの上方に延びる突起が形成され、前記突起は上部に、
前記円形部に挿入可能で、幅が方形部の幅よりも大きい
係合部を有し、かつ下部の幅が前記方形部の幅よりも小
さい。
[作 用] プレス加工により作製されるベースプレートに、前記プ
レス加工に連続して、さらにプレス加工により突起が形
成され、そして、スライドプレートをベースプレートに
装着するときには、スライドプレートを板方向にスライ
ドさせて、錠状開口部の円形部に突起を挿入した後、さ
らに、スライドプレートをスライドさせて、突起の係合
部を錠状開口部の方形部の側縁部に係止させる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のフロッピーディスク装置の第1の実施
例の主要部の斜視図、第2図は第1図からカセットケー
ス9を除去した後の正面図、第3図は第2図におけるC
−C@断面図、第4図は第1図および第2図における要
部正面図である。
?のフロッピーディスク装置は、−,4にイジエクトボ
タン2lを有し、両側部が垂直に折り曲げられて係合片
2 z , 2 4が形成され、それぞれ円形部3,,
4,.5,.方形部32,42.52とからなる3つの
錠状開口部3,4.5が形成されたスライドプレート2
と、図示しないフレーム内に収容されるヘットキャリッ
ジ用の方形開口部1,、スピンドルモータ用の円形開口
部1l、および第11図および第l2図の従来のベース
プレート18の各貫通孔19と同し部位に、突起6,7
.8が形成されたプレス加工製のベースプレート1とを
含んでおり、そして、一側而にピン91.92,他側面
に図示しない2つのピンを有し、フロッピーディスクカ
セット(図示せず)を収容するカセットケース9は、ビ
ン9■,92.2つのビンがそれぞれ係合片2 s ,
 2 4に支持されている。
そして、上述の3つの突起6,7.8は、例えば、突起
6を例に説明すると、第3図および第4図に示すように
、円形部31に挿入可能で、方形部3■の幅よりも大き
い幅を有する係合部61を?部に有し、下部62の幅が
方形部32の幅よりも若干小さい概ねコの字状であり、
そして、突起6の形成は、第5図に示すように、ベース
プレート1の作製におけるプレス加工の工程中、あるい
は工程終了後、まず、破線工0に沿って切断加工を行な
った後、順次、一点鎖線1 1 .,1 1■.113
の折り曲げ加工を行なってなされる。
そして,スライドプレート2をベースプレート1に装着
する際には、イジエクトボタン2,を手で持って、錠状
開口部3.4.5の円形部31.4 ,,5 ,に突起
6.7.8の係合部6 ,,7 ,,8 ,を挿入した
後、スライドプレート2をスライドさせて、第2図に示
すように、突起6,7.8の係合部6 ,,? ,,8
 ,を錠状開口部3,4.5の方形部3■,42.52
の側縁部に係止させる。
第6図は本発明の第2の実施例の要部断面図、笛7図は
本実施例の要部正面図、第8図は本実施例におけるペー
スプレート12の要部斜視図である。
本実施例においては、切断および1回の折り曲?のプレ
ス加工により上部に係合部141を有する逆凸形板状の
3つの突起14がベースプレート12に形成されており
、この突起14は、係合部14.がスライドプレート2
の錠状開口部3の円形部31に挿入可能で、方形部32
の幅よりも大きい幅を有しており、かつ下部142の幅
寸法が方形部3■の幅寸法よりも若干小さい。
第9図は本発明の第3の実施例の要部正面図、第10図
は本実施例におけるベースプレート15の要部斜視図で
ある。
本実施例においては、切断および1回の折り曲げのプレ
ス加工により、上部に係合部171を有する横L字板状
の3つの突起l7がベースプレート15に形成されてお
り、この突起17は、係合部171がスライドプレート
2の錠状開口部3の円形部31に挿入可能で、方形部3
,の幅よりも大きい幅を有しており、かつ下部17■の
幅寸法が方形部32の幅寸法よりも若干小さい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、プレス加工により作製さ
れるベースプレートに、前記プレス加工に一連するプレ
ス加工で、スライドプレートの32状開口部に係土可能
な突起を形成することにより、従来のようなベースプレ
ートと別部品で、高価なガイドボストが不要で、装置全
体が低コストになり、さらに、ガイドボストをベースプ
レートにかしめる作業も不妾なので、作業性、信頼性か
向七する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフロッピーディスク装置の第1の実施
例の主要部の斜視図、第2図は第1図からカセットケー
ス9を除去した後の正面図、第3図は第2図におけるC
−C線断面図、第4図は第1図および第2図における要
部正面図、第5図は突起6の形成方法を説明するための
図、第6図は本発明の第2の実施例の要部断面図、第7
図は本実施例の要部正面図、第8図は本実施例における
ベースプレート12の要部斜視図、第9図は本発明の第
3の実施例の要部正面図、第10図は本実施例における
ベースプレート15の要部斜視図、?11図は従来のフ
ロッピーディスク装置の要部の概略正面図、第12図は
第11図におけるA−A線断面図である。 1,12.15・・・ベースプレート、11・・・円形
開口部、 l2・・・方形開口部、 2・・・スライドプレート、 2,・・・イジェクトボタン、 23,2.・・・係合片、 3,4.5・・・錠状開口部、 3■4.,5,−・・円形部、 32,42.52−・・方形部、 6,7,8,1 4.1 7−・・突起、6■71,8
■14..17.・・・係合部、6■,1 42,1 
72・・・下部、9・・・カセットケース、 9■9■・・・ピン、 10・・・破線、 1 1 +.1 12.1 13 −一点3n線。 第3図 第4図 第5図 弔 6 図 洛 7 図 吊 8 図 弔 9 図 第10 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、円形部と方形部とからなる錠状開口部が形成された
    スライドプレートが、プレス加工製のベースプレートに
    支持されるフロッピーディスク装置において、 前記ベースプレートはプレス加工により該ベースプレー
    トの上方に延びる突起が形成され、前記突起は上部に、
    前記円形部に挿入可能で、幅が方形部の幅よりも大きい
    係合部を有し、かつ下部の幅が前記方形部の幅よりも小
    さいことを特徴とするフロッピーディスク装置。
JP16608789A 1989-06-27 1989-06-27 フロッピーディスク装置 Pending JPH0330179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16608789A JPH0330179A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 フロッピーディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16608789A JPH0330179A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 フロッピーディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0330179A true JPH0330179A (ja) 1991-02-08

Family

ID=15824749

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16608789A Pending JPH0330179A (ja) 1989-06-27 1989-06-27 フロッピーディスク装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS645251B2 (ja) * 1981-02-02 1989-01-30 Mitsubishi Rayon Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS645251B2 (ja) * 1981-02-02 1989-01-30 Mitsubishi Rayon Co

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