JPH1199870A - 車両用カーペットのリテーナ取付方法 - Google Patents

車両用カーペットのリテーナ取付方法

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Publication number
JPH1199870A
JPH1199870A JP26523897A JP26523897A JPH1199870A JP H1199870 A JPH1199870 A JP H1199870A JP 26523897 A JP26523897 A JP 26523897A JP 26523897 A JP26523897 A JP 26523897A JP H1199870 A JPH1199870 A JP H1199870A
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JP
Japan
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carpet
retainer
positioning
side terminal
lower mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP26523897A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Isomura
吉宣 磯村
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Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リテーナをカーペットに対して高精度にて取
り付けることができる車両用カーペットのリテーナ取付
方法を実現する。 【解決手段】 上型11Aがタッカ打ち金具14を装着
しており、下型11Bに対し取付用リテーナ3を位置決
めして配置した後、その下型11Bにカーペット1を配
置すると共に該カーペット1の側端末部1Aをリテーナ
3の取付部13B上に重ねた状態で、上型11Aを下降
してタッカ打ち金具14から打ち出されるタッカ14A
により、カーペット1の側端末部1Aにリテーナ3を固
定する車両用カーペットのリテーナ取付方法であって、
リテーナ3の取付部13B及びカーペット1の側端末部
1Aに位置決め穴21,22をそれぞれ予め設けると共
に、下型11B上に各位置決め穴21,22を共通に挿
通される位置決めピン16を突設しておき、リテーナ3
及びカーペット1を下型11B上に順にセットする際、
リテーナ3の位置決め穴21とカーペット1の位置決め
穴22とに位置決めピン16を挿通させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車室内に敷設され
るカーペットが側端末部分に取付用リテーナを有する場
合、そのリテーナをカーペットに取り付ける方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のフロアには、図7に例示される
如く、車体のフロアパネル51上に遮音と装飾を兼ねた
カーペット52が敷き込まれている。このカーペット5
2は、図8,図9に示す如くカーペット原反を吸音材で
あるインシュレータ(図ではこのインシュレータを省略
している)と共に加圧成形することによりフロアパネル
51に対応した大きさと形状に形成されており、両側端
末部52aに予め取り付けられたリテーナ53をフロア
パネル51の両側縁部分を形成している掛け止め部56
cに係合することにより位置固定される。掛け止め部5
6cは、フロアパネル51の両側縁部分を構成している
インナパネル56aとアウタパネル56bとの上側接合
部であり、上方に起立した状態に設けられている。そし
て、リテーナ53と掛け止め部56cとの係合部分は、
アウタパネル56bに対し止めネジ41等を介して取り
付けられるキッキングプレート40により覆われて、全
体が見えなくなる。
【0003】ところで、前記したリテーナ53は、立ち
上がった先端側に断面略U字状のフック部53aを有し
ており、カーペット52へ取り付ける場合、加圧成形さ
れて形状だしされたカーペット52について、二次加工
として必要部に開口部等を形成する工程にて同時に行わ
れる。この二次加工では本発明方法に使用した図3に示
されるような上下型11A,11Bに類似したものが用
いられる。つまり上型11Aはタッカ打ち金具14等を
装着している。下型11Bはフロアパネル形状に近似す
る成形面をなし、リテーナの取り付け対応部に突設され
た位置決め突起片15等を有している。そして、加工手
順としては、先ず、各リテーナ53が位置決め突起片1
5を介して位置だしされた状態で下型11Bに配置され
て、次にカーペット52がその上にセットされる。した
がって、各リテーナ53の取付部はカーペット52の両
側端末部52aの下に位置する。その後、上型11Aが
下降され型締めした状態からタッカ打ち金具14が作動
される。すると、各リテーナ53は対応する側端末部5
2aに対しタッカ57を打ち込んだ状態で取り付けられ
る。図10はそのようにしてカーペット52の側端末部
分52aにリテーナ53を取り付けた状態を示してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のリテー
ナ取付方法において、タッカ打ち金具14が作動される
前段階において、リテーナ53は位置決め突起片15を
介して位置だしされた状態で下型11Bにセットされて
いる。しかし、このリテーナ53の位置決めは下型11
Bに対するするものであり、この上に配置されるカーペ
ット52との間は何ら位置規制されていない。したがっ
て、リテーナ53が側端末部52aに対しタッカ57に
より取り付けられた状態では、カーペット52が大きく
比較的厚く弾性に富んでいる等の特性により、位置決め
されているリテーナ53に対して側端末部52aの位置
がずれ、図10に例示すように側端末部52aが正規の
位置(ラインS)に対してずれることがある。このよう
な、位置ずれが大きくなると、リテーナ53がカーペッ
ト52に対して傾いた状態となり、上記した掛け止め部
56cにスムースに係合できなくなると言う問題等に発
展する。
【0005】本発明は以上の背景に鑑みてなされたもの
である。その目的はリテーナをカーペットに対して高精
度にて取り付けることができる車両用カーペットのリテ
ーナ取付方法を提供することにある。他の目的はその場
合に外観等を損なう虞のない簡易な方法にて可能にする
ことにある。更に他の目的は、以下に説明する内容の中
で順次明らかにして行く。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、図1から図6に例示される如く、上型11A
がタッカ打ち金具14を装着しており、下型11Bに対
し取付用リテーナ3を位置決めして配置した後、その下
型11Bにカーペット1を配置すると共に該カーペット
1の側端末部1Aをリテーナ3の取付部13B上に重ね
てから、上型11Aを移動し型締めした状態でタッカ打
ち金具14から打ち出されるタッカ14Aにより、カー
ペット1の側端末部1Aにリテーナ3を固定する車両用
カーペットのリテーナ取付方法であって、リテーナ3の
取付部13B及びカーペット1の側端末部1Aに位置決
め穴21,22をそれぞれ予め設けると共に、下型11
B上に各位置決め穴21,22を共通に挿通される位置
決めピン16を突設しておき、リテーナ3及びカーペッ
ト1を下型11Bに順にセットする際、リテーナ3の位
置決め穴21とカーペット1の位置決め穴22とに位置
決めピン16をそれぞれ挿通させる、ようにしたもので
ある。
【0007】以上の構造において、リテーナ3は下型1
1Bにセットされると、下型11Bの位置決めピン16
を位置決め穴21に挿通した状態で位置規制される。カ
ーペット1は、下型11Bに配置されると共に、側端末
部1Aが位置決め穴21から突出している位置決めピン
16を位置決め穴22に挿通した状態で位置規制され
る。このように、タッカ打ち金具14が作動される前の
段階において、リテーナ3の取付部3Aとカーペット1
の側端末部1Aとの間は、共通の位置決めピン16によ
り位置規制されていることから、上型11Aを下降して
タッカ打ち金具14から自動的に打ち出されるタッカ1
4Aにより側端末部1Aにリテーナ3を固定する場合に
も、両者のずれは構造的になくなって、従来のような問
題を簡易に解消することができる。しかも、このような
構造を採用すると、カーペット1は下型11Bに対し型
内に入れられて位置だしされることに加え、その側端末
部1Aも位置決めピン16を介して位置規制されている
ことから、上型11Bとの間で行われる穴を開口する等
の他の加工も精度よく行うことができる。
【0008】また、以上の本発明は従来の問題を解消す
る上で、特に、リテーナ3が取り付けられるカーペット
1の側端末部1Aが車体側のキッキングプレート40に
より覆われる部位であり、本発明のように側端末部1A
に位置決め穴22を設けたとしても外観を損ねることが
ないと言う観点から工夫されたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる形
態は技術的に好ましい種々の限定が付されている。しか
し、本発明の範囲はこれらの形態に何ら制約されるもの
ではない。
【0010】図5は本発明方法を適用して作製された車
両用カーペット例を示す斜視図であり、図6はそのカー
ペットの車体取付状態を図5のA−A線に沿う部分で示
す断面図である。また、図5,図6に示すカーペット1
は図8及び図9のカーペット52に対応することから、
図7乃至図9に示した車体側の部材に対応するものは図
7乃至図9と同じ符号を付して説明する。すなわち、図
5,図6に示すカーペット1は、カーペット原反を吸音
材であるインシュレータ(図ではこのインシュレータを
省略している)と共に加圧成形することによりフロアパ
ネル51に対応した大きさと形状に形成されており、両
側端末部1Aに取り付けられたリテーナ3をフロアパネ
ル51の両側縁部分を形成している掛け止め部56cに
係合することにより位置固定される。掛け止め部56c
は、フロアパネル51の両側縁部分を構成しているイン
ナパネル56aとアウタパネル56bとの上側接合部で
ある。この例では上方に起立した状態に設けられてい
る。また、リテーナ3と掛け止め部56cとの係合部分
は、アウタパネル56bに対し止めネジ41等を介して
取り付けられるキッキングプレート40により覆われ
て、全体が見えなくなる。
【0011】ここで、リテーナ3は樹脂成形体であり、
取付部3Aとフック部3Bとを一体に有して断面が概略
L字状に形成されている。フック部3Bの先端側は、外
側に折り返され略逆U字状をなし、そのU字状の部分を
車体フロア54側の掛け止め部56cに差し込んでクリ
ップ止めされる。取付部3Aには、位置決め穴21が上
下に貫通した状態で複数(本例では2つ)、前後に点在
して設けられている。
【0012】また、カーペット1は、従来のものに対し
その両側端末部1Aにおいて、リテーナ3が取り付けら
れる位置に、その取付部3Aの位置決め穴21と対応し
て位置決め穴22が形成されている。この位置決め穴2
2は位置決め穴の21とほぼ同じ大きさとなっている。
【0013】図3は本発明方法を実施するプレス加工機
を示す模式構成図である。同図のプレス加工機は、加圧
成形されて形状だしされたカーペット1について、更に
二次加工としてカーペット1の必要部に開口部等を形成
したり、カーペット1の側端末部1Aの対応部にリテー
ナ3を自動的に取り付けるものである。このプレス加工
機は上下型11A,11Bを主体として構成されてい
る。上型11Aは、カーペット1の必要箇所に穴を開口
するための穴開けポンチ13と、自動タッカ打ち金具1
4等をそれぞれ対応部に装着している。下型11Bは、
図1にも拡大して示している如く、フロアパネル形状を
転写したような成形面に形成されており、リテーナ3の
取り付け対応部に突設された位置決め突起片15と、タ
ッカ打ち金具14に対応したコマ部材17と、2本の位
置決めピン16とを対として有している。これらは、略
凹状成形面から立ち上がった周囲成形面上にそれぞれ設
けられている。位置決め突起片15は、実装されるフロ
アパネル51側の掛け止め部56cに近似しており、リ
テーナ3のフック部3Bが引っ掛けられる。コマ部材1
7は、タッカ打ち金具14から打ち出されるタッカ14
aの針先端部をこの上に当てて折り曲げるものである。
各位置決めピン16は、リテーナ3の位置決め穴21及
びカーペット1の位置決め穴22に挿通されてそれらを
共に位置規制する。
【0014】図4は以上のプレス加工機を用いてリテー
ナ3を取り付ける過程ないしは作業手順を模式的に示し
ている。先ず、同図(a)に示す如く上型11Aが上昇
された状態において、同図(b)に示す如く各リテーナ
3が位置決めピン16を位置決め穴21に挿通しつつフ
ック部3Bを置決め突起片15に掛け止めることにより
下型11Bに配置される。次にカーペット1が下型11
Bにセットされる。この作業では、カーペット1が下型
11Bの凹状成形面に入れられると共に、その両側端末
部1Aの各位置決め穴22に対し位置決め穴21から突
出している位置決めピン16を挿通する。これにより、
同図(c)に示す如くリテーナ3が下型11Bに対し位
置決めされ、同時に、カーペット1とリテーナ3との間
が位置決めピン16を介して正確に位置規制されたこと
になる。
【0015】続いて、上型11Aが下型11Bに向かっ
て移動され型締め状態となると、下型11B上にセット
されているカーペット1に対し穴開けポンチ13の作動
により必要箇所に穴が開口されると共に、自動タッカ打
ち金具14の作動によりリテーナ3と側端末部1Aとの
間が打ち込まれるタッカ14aで固定される。図4
((d)はその固定後の状態を示している。その後、上
型11Aが上昇されて、二次加工されたカーペット1が
脱型される。
【0016】図2(a)はこのようにしてリテーナ3が
取り付けられたカーペット1の側端末部1Aを示してい
る。この取付方法では、下型11Bに突設された位置決
めピン16をリテーナ3の位置決め穴21とカーペット
1の位置決め穴22とに共通に挿通して両者を下型11
Bの対応部に規制ないしは位置固定する。したがって、
下型11Bに対し大きなカーペット1を配置し、その側
端末部1Aをリテーナ3の取付部13B上に重ねた状態
であっても、側端末部1Aと取付部13Bとが位置固定
されていることから、両者のずれは構造的になくなり、
精度の高い取り付けが常に保障される。また、通常は、
カーペット1に不用な位置決め穴22等の開口がある
と、外観が損なわれるので問題となる。しかし、本発明
の如く側端末部1A、特にリテーナ3の取付部13Bが
取り付けられる部位は、上記した図6の如くキッキング
プレート40で覆われる関係で外観的な問題は生じな
い。本発明はそのような観点から工夫されたものであ
る。
【0017】なお、本発明は以上の形態方法をベースに
して種々変形可能である。その例としてはリテーナ3の
形態が挙げられる。この種のリテーナは、フロアパネル
側の掛け止め部56cに容易に掛け止めされるものであ
るが、その掛け止め部は車種により異なる形状になって
いるため、リテーナもそれに合った形状のものが用いら
れる。図2(b)はその一例を示している。このリテー
ナ30は平板状のタイプであり、片側半分が側端末部1
Aに取り付けられる取付部3Aに設定され、もう一方の
片側半分にフック部3Bに相当する切欠部30Bを形成
している。そして、フロアパネル側の掛け止め部に対し
切欠部30Bを嵌合して掛け止めするようになってい
る。このタイプでも上記した本発明方法を同様に適用し
て、側端末部1Aにリテーナ30を取り付けることがで
きることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明方法によれ
ば、リテーナの取付部とカーペットの側端末部との間
は、共通の位置決めピンにより位置規制されていること
から、タッカ打ち金具から自動的に打ち出されるタッカ
により側端末部にリテーナを固定する場合にも、両者の
ずれは構造的になくなって、常に精度よく行うことがで
き、歩留まりと生産性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した形態例の要部構成を示す分解
斜視図である。
【図2】上記形態例の方法で取り付けられたリテーナの
取付状態を示す斜視図である。
【図3】上記形態例の方法で使用される上下型を示す概
略構成断面図である。
【図4】上記方法を実施する場合の作業手順を示す要部
図である。
【図5】上記方法を適用して作製されたカーペットの外
観図である。
【図6】上記カーペットの車体取付状態を図5のA−A
線に沿う部分で示す図である。
【図7】自動車の一般的な内部構成を示す斜視図であ
る。
【図8】従来カーペット例を示す外観図である。
【図9】従来カーペットの車体取付状態を図8のB−B
線に沿う部分で示す図である。
【図10】従来のリテーナ取付方法における問題を説明
するための図である。
【符号の説明】
1はカーペット、 1Aは側端末部 3,30はリテーナ、3A,30Aは取付部 3B,30Bはフック部、11Aは上型、11Bは下型 14はカッタ打ち金具、14aはタッカ 16は位置決めピン、21は位置決め穴 22は位置決め穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上型がタッカ打ち金具を装着しており、
    下型に対し取付用リテーナを位置決めして配置した後、
    その下型にカーペットを配置すると共に該カーペットの
    側端末部を前記リテーナ上に重ねてから、前記上型を型
    締めした状態で前記タッカ打ち金具から打ち出されるタ
    ッカにより、前記カーペットの側端末部に前記リテーナ
    を固定する車両用カーペットのリテーナ取付方法であっ
    て、 前記リテーナの取付部及び前記カーペットの側端末部に
    位置決め穴をそれぞれ設けると共に、前記下型上に前記
    各位置決め穴を共通に挿通される位置決めピンを突設し
    ておき、 前記リテーナ及び前記カーペットを前記下型に順にセッ
    トする際、前記リテーナの位置決め穴と前記カーペット
    の位置決め穴とに前記位置決めピンをそれぞれ挿通させ
    る、ことを特徴とする車両用カーペットのリテーナ取付
    方法。
  2. 【請求項2】 前記リテーナが取り付けられる前記カー
    ペットの側端末部は、車体側のキッキングプレートによ
    り覆われる部位である請求項1に記載の車両用カーペッ
    トのリテーナ取付方法。
JP26523897A 1997-09-30 1997-09-30 車両用カーペットのリテーナ取付方法 Pending JPH1199870A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021062854A (ja) * 2019-10-17 2021-04-22 林テレンプ株式会社 車両用フロアカーペット

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JP2021062854A (ja) * 2019-10-17 2021-04-22 林テレンプ株式会社 車両用フロアカーペット

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