JPH0330198Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330198Y2 JPH0330198Y2 JP11073286U JP11073286U JPH0330198Y2 JP H0330198 Y2 JPH0330198 Y2 JP H0330198Y2 JP 11073286 U JP11073286 U JP 11073286U JP 11073286 U JP11073286 U JP 11073286U JP H0330198 Y2 JPH0330198 Y2 JP H0330198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front console
- center lower
- center
- inner surfaces
- partings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、自動車の運転席側に配置されるフロ
ントコンソールとセンタロアの結合構造に関する
ものである。
ントコンソールとセンタロアの結合構造に関する
ものである。
〈従来の技術〉
自動車の運転席側には第6図で示すようにセン
タロア1とフロントコンソール2とが配置されて
いる。このセンタロア1とフロントコンソール2
とは別体であり、またセンタロア1はインストリ
ユメントパネルと別体ではあるが、組付状態では
インストルメントパネルの中央部下方で意匠的に
一体となつていて、ラジオ、ステレオ、空調操作
盤等が設置される。
タロア1とフロントコンソール2とが配置されて
いる。このセンタロア1とフロントコンソール2
とは別体であり、またセンタロア1はインストリ
ユメントパネルと別体ではあるが、組付状態では
インストルメントパネルの中央部下方で意匠的に
一体となつていて、ラジオ、ステレオ、空調操作
盤等が設置される。
このセンタロア1とフロントコンソール2との
組付けは、フロントコンソール2はフロア3上の
ブラケツト4と、図略のインストリユメントパネ
ルの下方とフロア3間に固定したフロアブレース
5とに固着し、センタロア1はフロアブレース5
に固着していた。
組付けは、フロントコンソール2はフロア3上の
ブラケツト4と、図略のインストリユメントパネ
ルの下方とフロア3間に固定したフロアブレース
5とに固着し、センタロア1はフロアブレース5
に固着していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
従来では、センタロア1を基準にフロントコン
ソール2を組付けるとき、部品の構成上センタロ
ア1はフロアブレース5を基準に、、フロンタロ
ア1及びフロア3のブラケツト4等に固定するた
めバラツキの吸収に第6図で示すようにセンタロ
ア1とフロントコンソール2には隙間lをあけて
組付けられている。従つて、この隙間lによる意
匠的美観を損つていると共に、隙間lに小物が挟
まつたり落ち込む等の不具合があつた。
ソール2を組付けるとき、部品の構成上センタロ
ア1はフロアブレース5を基準に、、フロンタロ
ア1及びフロア3のブラケツト4等に固定するた
めバラツキの吸収に第6図で示すようにセンタロ
ア1とフロントコンソール2には隙間lをあけて
組付けられている。従つて、この隙間lによる意
匠的美観を損つていると共に、隙間lに小物が挟
まつたり落ち込む等の不具合があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は上記従来の問題点を解決するために、
インストルメントパネルの中央部下方に配置され
るセンタロアの後方見切り下面の左右に角形の差
し込みリブ穴を、また両側見切り内側面にフロン
トコンソールの両側見切り内側面に係合して横方
向を規制する下方に突出した爪を設け、フロア上
に固設される前記フロントコンソールの後方見切
り上面の左右に前記差し込みリブ穴に差し込まれ
るリブを、また両側見切り内側面に前記センタロ
アの両側見切り内側面に係合して横方向を規制す
る上方に突出した爪を設けたものである。
インストルメントパネルの中央部下方に配置され
るセンタロアの後方見切り下面の左右に角形の差
し込みリブ穴を、また両側見切り内側面にフロン
トコンソールの両側見切り内側面に係合して横方
向を規制する下方に突出した爪を設け、フロア上
に固設される前記フロントコンソールの後方見切
り上面の左右に前記差し込みリブ穴に差し込まれ
るリブを、また両側見切り内側面に前記センタロ
アの両側見切り内側面に係合して横方向を規制す
る上方に突出した爪を設けたものである。
〈作用〉
本考案は、センタロアの見切り下面とフロント
コンソールの見切り上面とは隙間なく結合して面
一化され、爪によりセンタロアとフロントコンソ
ールとの横方向を、また差し込みリブ穴とリブに
より前後方向の位置決めし建付けを良好とする。
コンソールの見切り上面とは隙間なく結合して面
一化され、爪によりセンタロアとフロントコンソ
ールとの横方向を、また差し込みリブ穴とリブに
より前後方向の位置決めし建付けを良好とする。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を第1図乃至第5図に基づ
いて説明する。第1図において、1はセンタロ
ア、2はフロントコンソールである。本考案は、
センタロア1の見切り下面10の後方(車両の前
後方向を基準とする)の左右位置に角形の差し込
みリブ穴6を、また見切り下面10の両側の内側
面に後述するフロントコンソール2の見切り上面
11の両側内側面に係合して横方向Wを規制する
下方に突出した爪7を設ける。
いて説明する。第1図において、1はセンタロ
ア、2はフロントコンソールである。本考案は、
センタロア1の見切り下面10の後方(車両の前
後方向を基準とする)の左右位置に角形の差し込
みリブ穴6を、また見切り下面10の両側の内側
面に後述するフロントコンソール2の見切り上面
11の両側内側面に係合して横方向Wを規制する
下方に突出した爪7を設ける。
前記フロントコンソール2は、その見切り上面
11の後方の左右位置に前記差し込みリブ穴6に
差し込まれるリブ9を、また前記見切り上面11
の両側の内側面に前記センタロア1の見切り下面
10の両側内側面に係合して横方向Wを規制する
上方に突出した爪8を設けたものである。尚、セ
ンタロア1側の爪7とフロントコンソール2側の
爪8は交互に設けられる。また、フロントコンソ
ール2側の爪8は、予め固着されたセンタロア1
に対して係合を容易にするために台形にする。
11の後方の左右位置に前記差し込みリブ穴6に
差し込まれるリブ9を、また前記見切り上面11
の両側の内側面に前記センタロア1の見切り下面
10の両側内側面に係合して横方向Wを規制する
上方に突出した爪8を設けたものである。尚、セ
ンタロア1側の爪7とフロントコンソール2側の
爪8は交互に設けられる。また、フロントコンソ
ール2側の爪8は、予め固着されたセンタロア1
に対して係合を容易にするために台形にする。
本考案は上記の通りの構造であるから、第5図
で示すように予めセンタロア1をフロアブレース
5に固着し、これを基準にしてフロントコンソー
ル2を組付ける。このフロントコンソール2の組
付けに際しては第5図の仮想線で示すように、フ
ロントコンソール2の前方を下向きにして傾斜さ
せリブ9を差し込みリブ穴6に差し込み、次いで
フロントコンソール2の後方を押し下げる。これ
によりフロントコンソール2はリブ9が差し込ま
れている差し込みリブ穴6を支点にして回転し、
フロントコンソール2の見切り上面11がセンタ
ロア1の見切り下面10に対接する。このときフ
ロントコンソール2側の爪8は第2図及び第3図
で示すようにセンタロア1の見切り下面10の両
側内側面に係合し、フロントコンソール2の見切
り上面11の両側内側面には第2図及び第4図で
示すようにセンタロア1側の爪7が係合し、両爪
7,8によつてセンタロア1及びフロントコンソ
ール2の相互間の横方向Wの動きを規制する。こ
のようにしてセンタロア1に結合されたフロント
コンソール2はフロアブレース5に締付け固着さ
れる。
で示すように予めセンタロア1をフロアブレース
5に固着し、これを基準にしてフロントコンソー
ル2を組付ける。このフロントコンソール2の組
付けに際しては第5図の仮想線で示すように、フ
ロントコンソール2の前方を下向きにして傾斜さ
せリブ9を差し込みリブ穴6に差し込み、次いで
フロントコンソール2の後方を押し下げる。これ
によりフロントコンソール2はリブ9が差し込ま
れている差し込みリブ穴6を支点にして回転し、
フロントコンソール2の見切り上面11がセンタ
ロア1の見切り下面10に対接する。このときフ
ロントコンソール2側の爪8は第2図及び第3図
で示すようにセンタロア1の見切り下面10の両
側内側面に係合し、フロントコンソール2の見切
り上面11の両側内側面には第2図及び第4図で
示すようにセンタロア1側の爪7が係合し、両爪
7,8によつてセンタロア1及びフロントコンソ
ール2の相互間の横方向Wの動きを規制する。こ
のようにしてセンタロア1に結合されたフロント
コンソール2はフロアブレース5に締付け固着さ
れる。
〈考案の効果〉
以上のように本考案によると、センタロアとフ
ロントコンソールは隙間なく結合されるので意匠
的美観を向上すると共に、この結合部は差し込み
リブ穴とリブにより前後方向を、またフロントコ
ンソールとセンタロアとの対接部位の両側内側面
に上下相互に、しかも交互に突出した爪を前記対
接部位の両側内側面に係合して横方向を規制する
ため建付精度が向上する。さらに、センタロアに
対するフロントコンソールの組付けを差し込みリ
ブ穴に差し込されたリブを支点にして回転組付に
より行うため、テコの原理により少ない力でフロ
ントコンソールを組付けることができ作業性が向
上される等の効果がある。
ロントコンソールは隙間なく結合されるので意匠
的美観を向上すると共に、この結合部は差し込み
リブ穴とリブにより前後方向を、またフロントコ
ンソールとセンタロアとの対接部位の両側内側面
に上下相互に、しかも交互に突出した爪を前記対
接部位の両側内側面に係合して横方向を規制する
ため建付精度が向上する。さらに、センタロアに
対するフロントコンソールの組付けを差し込みリ
ブ穴に差し込されたリブを支点にして回転組付に
より行うため、テコの原理により少ない力でフロ
ントコンソールを組付けることができ作業性が向
上される等の効果がある。
第1図は本考案の要部斜視図、第2図は結合状
態の側面図、第3図は第2図−線断面図。第
4図は第2図−線断面図、第5図はフロント
コンソールの組付要領の説明図、第6図は従来の
フロントコンソールとセンタロアの結合状態の側
面図である。 1…センタロア、2…フロントコンソール、6
…差し込みリブ穴、7,8…爪、9…リブ。
態の側面図、第3図は第2図−線断面図。第
4図は第2図−線断面図、第5図はフロント
コンソールの組付要領の説明図、第6図は従来の
フロントコンソールとセンタロアの結合状態の側
面図である。 1…センタロア、2…フロントコンソール、6
…差し込みリブ穴、7,8…爪、9…リブ。
Claims (1)
- インストルメントパネルの中央部下方に配置さ
れるセンタロアの後方見切り下面の左右に角形の
差し込みリブ穴を、また両側見切り内側面にフロ
ントコンソールの両側見切り内側面に係合して横
方向を規制する下方に突出した爪を設け、フロア
上に固設される前記フロントコンソールの後方見
切り上面の左右に前記差し込みリブ穴に差し込ま
れるリブを、また両側見切り内側面に前記センタ
ロアの両側見切り内側面に係合して横方向を規制
する上方に突出した爪を設けたことを特徴とする
自動車フロントコンソールとセンタロアの結合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073286U JPH0330198Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073286U JPH0330198Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316944U JPS6316944U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0330198Y2 true JPH0330198Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30990009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073286U Expired JPH0330198Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330198Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539003Y2 (ja) * | 1987-11-06 | 1993-10-01 | ||
| JP2587335Y2 (ja) * | 1993-10-12 | 1998-12-16 | 前澤給装工業株式会社 | 開閉弁内蔵型空気抜き装置 |
| JP6495201B2 (ja) * | 2016-06-10 | 2019-04-03 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用ミラー装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11073286U patent/JPH0330198Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316944U (ja) | 1988-02-04 |
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