JPH0330510A - デジタル時分割多重積分回路 - Google Patents
デジタル時分割多重積分回路Info
- Publication number
- JPH0330510A JPH0330510A JP1165057A JP16505789A JPH0330510A JP H0330510 A JPH0330510 A JP H0330510A JP 1165057 A JP1165057 A JP 1165057A JP 16505789 A JP16505789 A JP 16505789A JP H0330510 A JPH0330510 A JP H0330510A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- time
- timing
- arithmetic
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- Granted
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 title description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 4
- CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N lawrencium atom Chemical compound [Lr] CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デジタル時分割多重積分回路に関し、特に、
1つの回路で複数の信号を扱うことのできるデジタル時
分割多重積分回路に関する。
1つの回路で複数の信号を扱うことのできるデジタル時
分割多重積分回路に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の多重積分回路は、RCアナログ回路を用
いて積分したり、カウンタ回路を用いて積分したりして
いた。かかるRCアナログ回路又はカウンタ回路は、1
つの信号に対し1つの回路を対応させて設けなければな
らず、従って、複数の信号に対しては、複数の同じ回路
が必要となっていた。
いて積分したり、カウンタ回路を用いて積分したりして
いた。かかるRCアナログ回路又はカウンタ回路は、1
つの信号に対し1つの回路を対応させて設けなければな
らず、従って、複数の信号に対しては、複数の同じ回路
が必要となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の多重積分回路は、1つの信号に対し1つ
のRCアナログ回路又はカウンタ回路を用いて積分する
必要があったため、多数の信号を処理する場合同じ回路
を信号数分持たねばならず、信号数が増えるほど、回路
数も増えてしまうという欠点があった。
のRCアナログ回路又はカウンタ回路を用いて積分する
必要があったため、多数の信号を処理する場合同じ回路
を信号数分持たねばならず、信号数が増えるほど、回路
数も増えてしまうという欠点があった。
[課組を解決するための手ll]
本発明の目的は、上述した従来技術の課題を解決し、1
つの回路で複数の信号を積分処理することができるデジ
タル時分割多重積分回路を提供することである。
つの回路で複数の信号を積分処理することができるデジ
タル時分割多重積分回路を提供することである。
本発明のデジタル時分割多重積分回路は、時分割多重さ
れて入力される入力信号を同期化する同期回路と、入力
信号のタイムスロットに対応するアドレスを発生するア
ドレス成虫回路と、入力信号がアクティブである間、設
定しなピッ1−分そのタイムスロットで加算し続け、設
定した最大値に到達した後は入力信号がアクティブであ
るかぎりその値を保持し、入力信号がインアクティブに
なると設定した最小値になるまで、そのタイムスロット
で減算し続ける演算回路と、加算して最大値になってか
ら、減算して最小値になるまで出力信号をアクティブに
する回路と、演算回路からの演算結果をその入力信号の
タイムスロットに対応するアドレスに格納する記1!回
路と、演算回路からの演算結果を安定して記憶回路に書
込むため記憶回路に格納されていた前値を保持するラッ
チ回路と、演算回路からの演算結果を記憶回路上で積分
し、その結果を時分割多重に、又は任意に指定されたタ
イミングで出力する回路とを含んで構成されていること
を特徴とする。
れて入力される入力信号を同期化する同期回路と、入力
信号のタイムスロットに対応するアドレスを発生するア
ドレス成虫回路と、入力信号がアクティブである間、設
定しなピッ1−分そのタイムスロットで加算し続け、設
定した最大値に到達した後は入力信号がアクティブであ
るかぎりその値を保持し、入力信号がインアクティブに
なると設定した最小値になるまで、そのタイムスロット
で減算し続ける演算回路と、加算して最大値になってか
ら、減算して最小値になるまで出力信号をアクティブに
する回路と、演算回路からの演算結果をその入力信号の
タイムスロットに対応するアドレスに格納する記1!回
路と、演算回路からの演算結果を安定して記憶回路に書
込むため記憶回路に格納されていた前値を保持するラッ
チ回路と、演算回路からの演算結果を記憶回路上で積分
し、その結果を時分割多重に、又は任意に指定されたタ
イミングで出力する回路とを含んで構成されていること
を特徴とする。
[実施例]
第1図は、本発明に係るデジタル時分割多重積分回路を
チャタ吸収回路として用いた一実施例の回路図である。
チャタ吸収回路として用いた一実施例の回路図である。
タイミング出力回路101は、タイムスロットに同期し
たデータのサンプリングのタイミング或いはメモリ書込
みのタイミングを出力する。入力端子117に入力され
る入力信号は、同期回路116によって、同期化(サン
プリング化)される。
たデータのサンプリングのタイミング或いはメモリ書込
みのタイミングを出力する。入力端子117に入力され
る入力信号は、同期回路116によって、同期化(サン
プリング化)される。
入力端子117に′1″が入力されると、ANDゲート
106によりNANDゲート104の出力が選択される
。NANDゲート104は、Q。
106によりNANDゲート104の出力が選択される
。NANDゲート104は、Q。
=Q、=1でなければその出力は′1”となるのでQ。
=Q 1=1となるまで演算器103はQ。、Qlの値
に“1”を加算する。この加算値S。、Slは、3ステ
ートゲート付バツフア111及び112を介して、タイ
ミング出力口1101のR信号で指定されるタイミング
でメモリ115に書込まれる。メモリに書込む間、その
値が変化しないように、メモリ115に格納されていた
前値をタイミング出力回路101の0で指定されるタイ
ミングでラッチ回8102に保持する。Qo、Qlの値
が加算されていきQo=Ql=1に達しなとき、出力端
子118の出力は“1”となりNANDゲート104の
出力が′0″となる。これにより、演算fi103は加
算動作を停止し、以後入力端子117に1“が入力され
るがぎり、Q。
に“1”を加算する。この加算値S。、Slは、3ステ
ートゲート付バツフア111及び112を介して、タイ
ミング出力口1101のR信号で指定されるタイミング
でメモリ115に書込まれる。メモリに書込む間、その
値が変化しないように、メモリ115に格納されていた
前値をタイミング出力回路101の0で指定されるタイ
ミングでラッチ回8102に保持する。Qo、Qlの値
が加算されていきQo=Ql=1に達しなとき、出力端
子118の出力は“1”となりNANDゲート104の
出力が′0″となる。これにより、演算fi103は加
算動作を停止し、以後入力端子117に1“が入力され
るがぎり、Q。
=Q、=1で、出力端子118の出力は“1″のままと
なる。
なる。
次に、入力端子117に′0″が入力されるとANDゲ
ート107 ニよりNANDゲート105の出力が選択
される。NANDゲート105の出力はQo=Q、=0
でなければ“1″となるので演算器103はQo、Ql
の値から1を減算する。
ート107 ニよりNANDゲート105の出力が選択
される。NANDゲート105の出力はQo=Q、=0
でなければ“1″となるので演算器103はQo、Ql
の値から1を減算する。
演算器の出力S S は加算時と同様にメモリ0ゝ
1 115に書込まれ、演xaはQo=Q1=oとなるまで
減算をつづける。
1 115に書込まれ、演xaはQo=Q1=oとなるまで
減算をつづける。
尚、109はANDゲートであり、108及び110は
ORゲートであり、113は3ステートゲート付バツフ
アである。
ORゲートであり、113は3ステートゲート付バツフ
アである。
以上の動作により、ある特定のタイムスロットを取出し
てみたとき、第2図に示すように、入力端子117から
入力した信号の積分結果が出力端子118から出力され
る。尚、入力信号Bは、第1図の同期回路116の出力
である。R″”O”は、第1図のタイミング出力回路1
01の出力であり、S S は同じく演算器103の
0゛1 出力であり、Qo、Qlは同じくラッチ回路102の出
力であり、出力信号は°出力端子118に現れる信号で
ある。
てみたとき、第2図に示すように、入力端子117から
入力した信号の積分結果が出力端子118から出力され
る。尚、入力信号Bは、第1図の同期回路116の出力
である。R″”O”は、第1図のタイミング出力回路1
01の出力であり、S S は同じく演算器103の
0゛1 出力であり、Qo、Qlは同じくラッチ回路102の出
力であり、出力信号は°出力端子118に現れる信号で
ある。
また、第3図に示すように、時間軸上で見ると入力端子
117の入力信号及び出力端子118の出力信号は、n
個のタイムスロットに時分割多重されている。アドレス
成生回路114は、それぞれのタイムスロッ1〜に対応
するアドレスを成生じ、それぞれのタイムスロットは独
立に本回路により積分動作を行う。
117の入力信号及び出力端子118の出力信号は、n
個のタイムスロットに時分割多重されている。アドレス
成生回路114は、それぞれのタイムスロッ1〜に対応
するアドレスを成生じ、それぞれのタイムスロットは独
立に本回路により積分動作を行う。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、1つの回路で時分割多
重で複数の信号を扱うことができハードウェア及び信号
線数を削減できる効果がある。
重で複数の信号を扱うことができハードウェア及び信号
線数を削減できる効果がある。
第1図は、本発明に係るデジタル時分割多重積分回路を
チャタ吸収回路として用いた一実施例の回路図である。 第2図は、ある特定のタイムスロットでみた本回路の動
作を示すタイミングチャートである。 第3図は、第1図の時分割多重積分回路の入力端子の入
力信号Aと出力端子の出力信号の関係を時間軸上でみた
ときのタイムチャートである。 101・・・タイミング出力回路 102・・・ラッチ回路 103・・・演算器O4
,105・・・NANDゲート 06.107.109・・・ANDゲート08.110
・・・ORゲート 11.112.113・・・バッファ 14・・・アドレス成生回路 15・・・メモリ 116・・・同期回路17・
・・入力端子 118・・・出力端子$2 図
チャタ吸収回路として用いた一実施例の回路図である。 第2図は、ある特定のタイムスロットでみた本回路の動
作を示すタイミングチャートである。 第3図は、第1図の時分割多重積分回路の入力端子の入
力信号Aと出力端子の出力信号の関係を時間軸上でみた
ときのタイムチャートである。 101・・・タイミング出力回路 102・・・ラッチ回路 103・・・演算器O4
,105・・・NANDゲート 06.107.109・・・ANDゲート08.110
・・・ORゲート 11.112.113・・・バッファ 14・・・アドレス成生回路 15・・・メモリ 116・・・同期回路17・
・・入力端子 118・・・出力端子$2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時分割多重されて入力される入力信号を同期化する同期
回路と、 入力信号のタイムスロットに対応するアドレスを発生す
るアドレス成生回路と、 入力信号がアクティブである間、設定したビット分その
タイムスロットで加算し続け、設定した最大値に到達し
た後は入力信号がアクティブであるかぎりその値を保持
し、入力信号がインアクティブになると設定した最小値
になるまで、そのタイムスロットで減算し続ける演算回
路と、 加算して最大値になってから、減算して最小値になるま
で出力信号をアクティブにする回路と、前記演算回路か
らの演算結果をその入力信号のタイムスロットに対応す
るアドレスに格納する記憶回路と、 前記演算回路からの演算結果を安定して前記記憶回路に
書込むため該記憶回路に格納されていた前値を保持する
ラッチ回路と、 前記演算回路からの演算結果を記憶回路上で積分し、そ
の結果を時分割多重に、又は任意に指定されたタイミン
グで出力する回路と、 を含んで構成されていることを特徴とするデジタル時分
割多重積分回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165057A JPH0720055B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | デジタル時分割多重積分回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165057A JPH0720055B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | デジタル時分割多重積分回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330510A true JPH0330510A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0720055B2 JPH0720055B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15805029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165057A Expired - Lifetime JPH0720055B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | デジタル時分割多重積分回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720055B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076177A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Star Seiki Co Ltd | インモールドラベル成形におけるラベル帯電方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1165057A patent/JPH0720055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076177A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Star Seiki Co Ltd | インモールドラベル成形におけるラベル帯電方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720055B2 (ja) | 1995-03-06 |
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