JPH0331014A - 流体圧式アクティブサスペンション - Google Patents
流体圧式アクティブサスペンションInfo
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- JPH0331014A JPH0331014A JP16765189A JP16765189A JPH0331014A JP H0331014 A JPH0331014 A JP H0331014A JP 16765189 A JP16765189 A JP 16765189A JP 16765189 A JP16765189 A JP 16765189A JP H0331014 A JPH0331014 A JP H0331014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- passage
- flow path
- working fluid
- actuator
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等の車輌のアクティブサスペンション
に係り、更に詳細には流体圧式のアクティブサスペンシ
ョンに係る。
に係り、更に詳細には流体圧式のアクティブサスペンシ
ョンに係る。
従来の技術
自動車等の車輌のアクティブサスペンションの一つとし
て、例えば特開昭63−145115号公報に記載され
ている如く、各車輪と車体との間に配設された流体圧ア
クチュエータと、作動流体供給通路及び作動流体排出通
路と、供給通路及び排出通路の途中に設けられ対応する
アクチュエータに対する作動流体の給排を制御すると共
にアクチュエータ内の圧力を制御する圧力制御弁と、圧
力制御弁を制御する制御手段とを有し、各車輪に対応す
る部位の車高及び車体の加速度に基き圧力制御弁を介し
てアクチュエータ内の圧力を制御することにより、車輌
の乗り心地性及び車体の姿勢を制御するよう構成された
流体圧式のアクティブサスペンションが従来より知られ
ている。
て、例えば特開昭63−145115号公報に記載され
ている如く、各車輪と車体との間に配設された流体圧ア
クチュエータと、作動流体供給通路及び作動流体排出通
路と、供給通路及び排出通路の途中に設けられ対応する
アクチュエータに対する作動流体の給排を制御すると共
にアクチュエータ内の圧力を制御する圧力制御弁と、圧
力制御弁を制御する制御手段とを有し、各車輪に対応す
る部位の車高及び車体の加速度に基き圧力制御弁を介し
てアクチュエータ内の圧力を制御することにより、車輌
の乗り心地性及び車体の姿勢を制御するよう構成された
流体圧式のアクティブサスペンションが従来より知られ
ている。
発明が解決しようとする課題
上述の如き流体圧式のアクティブサスペンションに於て
は、車輌の走行状態に応じて圧力制御井により供給通路
よりアクチュエータへ作動流体が供給されアクチュエー
タより排出通路へ作動流体が排出されることによってア
クチュエータ内の圧力が制御されるので、車輌の乗り心
地性及び車体の姿勢の制御を効果的に行うべく圧力制御
弁の応答性を高くすると、圧力制御弁による作動流体の
給排量が増大して作動流体の消費量が増大し、圧力制御
弁より上流側の供給通路内の圧力が低下し易くなる。圧
力制御弁より上流側の供給通路内の圧力が低下するとア
クチュエータ内の圧力を十分に制御することができず、
そのため車体の姿勢を良好に制御することができなくな
る。
は、車輌の走行状態に応じて圧力制御井により供給通路
よりアクチュエータへ作動流体が供給されアクチュエー
タより排出通路へ作動流体が排出されることによってア
クチュエータ内の圧力が制御されるので、車輌の乗り心
地性及び車体の姿勢の制御を効果的に行うべく圧力制御
弁の応答性を高くすると、圧力制御弁による作動流体の
給排量が増大して作動流体の消費量が増大し、圧力制御
弁より上流側の供給通路内の圧力が低下し易くなる。圧
力制御弁より上流側の供給通路内の圧力が低下するとア
クチュエータ内の圧力を十分に制御することができず、
そのため車体の姿勢を良好に制御することができなくな
る。
かかる問題を解消すべくポンプやアキュムレータを大型
化すると、消費エネルギが増大して燃費が悪化する。ま
た圧力制御弁の応答性を低く設定すると、作動流体の消
費量を低減することはできるが、アクチュエータ内の圧
力を応答性よく制御することができないため、車輌の急
旋回時の如き姿勢変化過渡時に於ける車体の姿勢制御性
能が不十分になるという問題がある。
化すると、消費エネルギが増大して燃費が悪化する。ま
た圧力制御弁の応答性を低く設定すると、作動流体の消
費量を低減することはできるが、アクチュエータ内の圧
力を応答性よく制御することができないため、車輌の急
旋回時の如き姿勢変化過渡時に於ける車体の姿勢制御性
能が不十分になるという問題がある。
本発明は、従来の流体正式アクティブサスペンションに
於ける上述の如き問題に鑑み、消費エネルギの増大や燃
費の悪化を招くことなく、車輌の乗り心地性及び車体の
姿勢を効果的に制御することができるよう改良された流
体圧式アクティブサスペンションを提供することを目的
としている。
於ける上述の如き問題に鑑み、消費エネルギの増大や燃
費の悪化を招くことなく、車輌の乗り心地性及び車体の
姿勢を効果的に制御することができるよう改良された流
体圧式アクティブサスペンションを提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段
上述の如き目的は、本発明によれば、各車輪と車体との
間に配設された流体圧アクチュエータと、作動流体供給
通路及び作動流体排出通路と、前記供給通路及び前記排
出通路の途中に設けられ対応する前記アクチュエータに
対する作動流体の給排を制御すると共に前記アクチュエ
ータ内の圧力を制御する圧力制御手段と、前記アクチュ
エータ内の圧力を対応する前記圧力制御手段へ伝達する
フィードバック通路と、前記フィードバック通路の途中
に設けられた可変絞りと、前記圧力制御手段より上流側
の前記供給通路内の圧力を検出する手段と、前記供給通
路内の圧力が低いほど前記可変絞りの絞り度合を増大す
る制御手段とを有する流体圧式アクティブサスペンショ
ンによって達成される。
間に配設された流体圧アクチュエータと、作動流体供給
通路及び作動流体排出通路と、前記供給通路及び前記排
出通路の途中に設けられ対応する前記アクチュエータに
対する作動流体の給排を制御すると共に前記アクチュエ
ータ内の圧力を制御する圧力制御手段と、前記アクチュ
エータ内の圧力を対応する前記圧力制御手段へ伝達する
フィードバック通路と、前記フィードバック通路の途中
に設けられた可変絞りと、前記圧力制御手段より上流側
の前記供給通路内の圧力を検出する手段と、前記供給通
路内の圧力が低いほど前記可変絞りの絞り度合を増大す
る制御手段とを有する流体圧式アクティブサスペンショ
ンによって達成される。
発明の作用
上述の如き構成によれば、圧力検出手段により圧力制御
手段より上流側の供給通路内の圧力が検出され、検出さ
れた圧力が低いほど制御手段により可変絞りの絞り度合
が増大され、これによりフィードバック通路を経て圧力
制御手段へ伝達されるアクチュエータ内の圧力の伝達度
合が低減されることにより圧力制御手段の応答性が低下
され、これにより圧力制御弁によりアクチュエータに対
し給排される作動流体の量が低減され、圧力制御手段よ
り上流側の供給通路内の圧力が更に一層低下することが
抑制されると共に、車体の姿勢を効果的に制御し得るよ
うになるよう供給通路内の圧力が回復することが促進さ
れる。また逆に供給通路内の圧力が高いほど制御手段に
より可変絞りの絞り度合が低減され、これによりフィー
ドバック通路を経て圧力制御手段へ伝達されるアクチュ
エータ内の圧力の伝達度合が増大されることにより圧力
制御手段の応答性が増大され、これにより圧力制御弁に
よりアクチュエータに対し給排される作動流体の量が増
大され、車輌の乗り心地性及び車体の姿勢が効果的に制
御される。
手段より上流側の供給通路内の圧力が検出され、検出さ
れた圧力が低いほど制御手段により可変絞りの絞り度合
が増大され、これによりフィードバック通路を経て圧力
制御手段へ伝達されるアクチュエータ内の圧力の伝達度
合が低減されることにより圧力制御手段の応答性が低下
され、これにより圧力制御弁によりアクチュエータに対
し給排される作動流体の量が低減され、圧力制御手段よ
り上流側の供給通路内の圧力が更に一層低下することが
抑制されると共に、車体の姿勢を効果的に制御し得るよ
うになるよう供給通路内の圧力が回復することが促進さ
れる。また逆に供給通路内の圧力が高いほど制御手段に
より可変絞りの絞り度合が低減され、これによりフィー
ドバック通路を経て圧力制御手段へ伝達されるアクチュ
エータ内の圧力の伝達度合が増大されることにより圧力
制御手段の応答性が増大され、これにより圧力制御弁に
よりアクチュエータに対し給排される作動流体の量が増
大され、車輌の乗り心地性及び車体の姿勢が効果的に制
御される。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例
第1図は本発明による流体圧式アクティブサスペンショ
ンの一つの実施例の流体回路を示す概略構成図である。
ンの一つの実施例の流体回路を示す概略構成図である。
図示のアクティブサスペンションの流体回路は、それぞ
れ図には示されていない車輌の右前輪、左前輪、右後輪
、左後輪に対応して設けられたアクチュエータI PR
,I FL、 I RR,IRLを有しており、これら
のアクチュエータはそれぞれ作動流体室2PR,2PL
、 2RR,2RLを有している。
れ図には示されていない車輌の右前輪、左前輪、右後輪
、左後輪に対応して設けられたアクチュエータI PR
,I FL、 I RR,IRLを有しており、これら
のアクチュエータはそれぞれ作動流体室2PR,2PL
、 2RR,2RLを有している。
また図に於て、4は作動流体としての作動油を貯容する
リザーブタンクを示しており、リザーブタンク4は途中
に異物を除去するフィルタ8が設けられた吸入流路10
によりポンプ6の吸入側と連通接続されている。ポンプ
6にはその内部にて漏洩した作動流体をリザーブタンク
4に回収するドレン流路12が接続されている。ポンプ
6はエンジン14により回転駆動されるようになってお
り、エンジン14の回転数が回転数センサ16により検
出されるようになっている。
リザーブタンクを示しており、リザーブタンク4は途中
に異物を除去するフィルタ8が設けられた吸入流路10
によりポンプ6の吸入側と連通接続されている。ポンプ
6にはその内部にて漏洩した作動流体をリザーブタンク
4に回収するドレン流路12が接続されている。ポンプ
6はエンジン14により回転駆動されるようになってお
り、エンジン14の回転数が回転数センサ16により検
出されるようになっている。
ポンプ6の吐出側には高圧流路18が接続されている。
高圧流路18の途中にはポンプより各アクチュエータへ
向かう作動流体の流れのみを許す逆止弁20が設けられ
ており、ポンプ6と逆止弁20との間にはポンプより吐
出された作動流体の圧力脈動を吸収してその圧力変化を
低減するアテニュエータ22が設けられている。高圧流
路18には前輪用高圧流路18F及び後輪用高圧流路1
8Rの一端が接続されており、これらの高圧流路にはそ
れぞれアキュムレータ24及び26が接続されている。
向かう作動流体の流れのみを許す逆止弁20が設けられ
ており、ポンプ6と逆止弁20との間にはポンプより吐
出された作動流体の圧力脈動を吸収してその圧力変化を
低減するアテニュエータ22が設けられている。高圧流
路18には前輪用高圧流路18F及び後輪用高圧流路1
8Rの一端が接続されており、これらの高圧流路にはそ
れぞれアキュムレータ24及び26が接続されている。
これらのアキュムレータはそれぞれ内部に高圧ガスが封
入され作動流体の圧力脈動を吸収すると共に蓄圧作用を
なすようになっている。
入され作動流体の圧力脈動を吸収すると共に蓄圧作用を
なすようになっている。
また高圧流路18F及び18Rにはそれぞれ右前輪用高
圧流路18FR,左前輪用高圧流路18FL及び右後輪
用高圧流路18RR,左後輪用高圧流路18RLの一端
が接続されている。高圧流路18Pl?。
圧流路18FR,左前輪用高圧流路18FL及び右後輪
用高圧流路18RR,左後輪用高圧流路18RLの一端
が接続されている。高圧流路18Pl?。
18FL、 18RR,18RLの途中にはそれぞれフ
ィルタ28PR,28FL、 28RR,28RLが設
けられており、これらの高圧流路の他端はそれぞれ圧力
制御弁32.34.36.38のパイロット操作型の3
ボート切換え制御弁40.42.44.46のPボート
に接続されている。
ィルタ28PR,28FL、 28RR,28RLが設
けられており、これらの高圧流路の他端はそれぞれ圧力
制御弁32.34.36.38のパイロット操作型の3
ボート切換え制御弁40.42.44.46のPボート
に接続されている。
圧力制御弁32は切換え制御弁40と、高圧流路18P
Rと右前輪用の低圧流路4BPRとを連通接続する流路
50と、該流路の途中に設けられた固定絞り52及び可
変絞り54とよりなっている。
Rと右前輪用の低圧流路4BPRとを連通接続する流路
50と、該流路の途中に設けられた固定絞り52及び可
変絞り54とよりなっている。
切換え制御弁40のRボートには低圧流路48PRが接
続されており、Aボートには接続流路56が接続されて
いる。切換え制御弁40は固定絞り52と可変絞り54
との間の流路50内の圧力Ppをパイロット通路50a
を経てパイロット圧力として取込み、接続流路56内の
圧力Paをパイロット通路56aを経てパイロット圧力
として取込むスプール弁であり、圧力Ppが圧力Paよ
り高いときにはボートPとボートAとを連通接続する切
換え位置40aに切換わり、圧力Pp及びPaが互いに
等しいときには全てのボートの連通を遮断する切換え位
置40bに切換わり、圧力Ppが圧力Paより低いとき
にはボートRとボートAとを連通接続する切換え位置4
0cに切換わるようになっている。また可変絞り54は
そのソレノイド58へ通電される電流を制御されること
により絞りの実効通路断面積を変化し、これにより固定
絞り52と共働して圧力Ppを変化させるようになって
いる。
続されており、Aボートには接続流路56が接続されて
いる。切換え制御弁40は固定絞り52と可変絞り54
との間の流路50内の圧力Ppをパイロット通路50a
を経てパイロット圧力として取込み、接続流路56内の
圧力Paをパイロット通路56aを経てパイロット圧力
として取込むスプール弁であり、圧力Ppが圧力Paよ
り高いときにはボートPとボートAとを連通接続する切
換え位置40aに切換わり、圧力Pp及びPaが互いに
等しいときには全てのボートの連通を遮断する切換え位
置40bに切換わり、圧力Ppが圧力Paより低いとき
にはボートRとボートAとを連通接続する切換え位置4
0cに切換わるようになっている。また可変絞り54は
そのソレノイド58へ通電される電流を制御されること
により絞りの実効通路断面積を変化し、これにより固定
絞り52と共働して圧力Ppを変化させるようになって
いる。
同様に圧力制御弁34〜38はそれぞれ圧力制御弁32
の切換え制御弁40に対応するパイロット操作型の3ボ
ート切換え制御弁42.44.46と、流路50に対応
する流路60.62.64と、固定絞り52に対応する
固定絞り66.68.70と、可変絞り54に対応する
可変絞り72.74.76とよりなっており、可変絞り
72〜76はそれぞれソレノイド78.80.82を有
している。
の切換え制御弁40に対応するパイロット操作型の3ボ
ート切換え制御弁42.44.46と、流路50に対応
する流路60.62.64と、固定絞り52に対応する
固定絞り66.68.70と、可変絞り54に対応する
可変絞り72.74.76とよりなっており、可変絞り
72〜76はそれぞれソレノイド78.80.82を有
している。
また切換え制御弁42.44.46は切換え制御弁40
と同様に構成されており、そのRボートにはそれぞれ左
後輪用の低圧流路48FL、右後輪用の低圧流路481
?R,左後輪用の低圧流路481?Lの一端が接続され
ており、Aポートにはそれぞれ接続流路84.86.8
8の一端が接続されている。また切換え制御弁42〜4
6はそれ−ぞれ対応する固定絞りと可変絞りとの間の流
路60〜64内の圧力Ppをパイロット通路60a、6
2a。
と同様に構成されており、そのRボートにはそれぞれ左
後輪用の低圧流路48FL、右後輪用の低圧流路481
?R,左後輪用の低圧流路481?Lの一端が接続され
ており、Aポートにはそれぞれ接続流路84.86.8
8の一端が接続されている。また切換え制御弁42〜4
6はそれ−ぞれ対応する固定絞りと可変絞りとの間の流
路60〜64内の圧力Ppをパイロット通路60a、6
2a。
64aを経てパイロット圧力として取込み、対応する接
続流路84〜88内の圧力Paをパイロット通路84a
s 86a 、88aを経てパイロット圧力として取
込むスプール弁であり、圧力Ppが圧力Paより高いと
きにはボートPとボートAとを連通接続する切換え位置
42a % 44a s 46aに切換わり、圧力Pp
及びPaが互いに等しいときには全てのボートの連通を
遮断する切換え位142b 、44b 、46b l:
l:切換ワリ、圧力Ppが圧力Paより低いときにはボ
ートRとポートAとを連通接続する切換え位置42c
、 44c s 46cに切換わるようになっている。
続流路84〜88内の圧力Paをパイロット通路84a
s 86a 、88aを経てパイロット圧力として取
込むスプール弁であり、圧力Ppが圧力Paより高いと
きにはボートPとボートAとを連通接続する切換え位置
42a % 44a s 46aに切換わり、圧力Pp
及びPaが互いに等しいときには全てのボートの連通を
遮断する切換え位142b 、44b 、46b l:
l:切換ワリ、圧力Ppが圧力Paより低いときにはボ
ートRとポートAとを連通接続する切換え位置42c
、 44c s 46cに切換わるようになっている。
パイロット通路56a 、84a 、86a 、88a
は対応するアクチュエータの作動流体室内の圧力P1を
対応する圧力制御弁へ伝達するフィードバック通路の一
部を構成しており、各パイロット通路の途中にはそれぞ
れ可変絞り250〜256が設けられている。これらの
可変絞りはそれぞれそのソレノイド250a % 25
2a s 254a 。
は対応するアクチュエータの作動流体室内の圧力P1を
対応する圧力制御弁へ伝達するフィードバック通路の一
部を構成しており、各パイロット通路の途中にはそれぞ
れ可変絞り250〜256が設けられている。これらの
可変絞りはそれぞれそのソレノイド250a % 25
2a s 254a 。
256aへ通電される電流を増減されることにより絞り
の実効通路断面積を増減し、これにより切換え制御弁4
0〜46へ伝達されるパイロット圧力Paの伝達度合を
増減して対応する圧力制御弁の応答性を制御するように
なっている。
の実効通路断面積を増減し、これにより切換え制御弁4
0〜46へ伝達されるパイロット圧力Paの伝達度合を
増減して対応する圧力制御弁の応答性を制御するように
なっている。
第1図に解図的に示されている如く、各アクチュエータ
I PR,I PL、 I RR,I RLはそれぞれ
作動流体室2PR,2PL、 2RR,2RLを郭定す
るシリンダ106FR,106PL、 106RR,
106RLと、それぞれ対応するシリンダに嵌合するピ
ストン108PR,108FL、 108RR,108
RLとよりなっており、それぞれシリンダにて図には示
されていない車体に連結され、ピストンのロッド部の先
端にて図には示されていないサスペンションアームに連
結されている。内因には示されていないが、ピストンの
ロッド部に固定されたアッパシートとシリンダに固定さ
れたロアシートとの間にはサスペンションスプリングが
弾装されている。
I PR,I PL、 I RR,I RLはそれぞれ
作動流体室2PR,2PL、 2RR,2RLを郭定す
るシリンダ106FR,106PL、 106RR,
106RLと、それぞれ対応するシリンダに嵌合するピ
ストン108PR,108FL、 108RR,108
RLとよりなっており、それぞれシリンダにて図には示
されていない車体に連結され、ピストンのロッド部の先
端にて図には示されていないサスペンションアームに連
結されている。内因には示されていないが、ピストンの
ロッド部に固定されたアッパシートとシリンダに固定さ
れたロアシートとの間にはサスペンションスプリングが
弾装されている。
また各アクチュエータのシリンダ106FR,106F
L、 106RR,106RLにはドレン流路110.
112.114.116の一端が接続されている。ドレ
ン流路110.112.114.116の他端はドレン
流路118に接続されており、該ドレン流路はフィルタ
120を介してリザーブタンク4に接続されており、こ
れにより作動流体室より漏洩した作動流体がリザーブタ
ンクへ戻されるようになっている。
L、 106RR,106RLにはドレン流路110.
112.114.116の一端が接続されている。ドレ
ン流路110.112.114.116の他端はドレン
流路118に接続されており、該ドレン流路はフィルタ
120を介してリザーブタンク4に接続されており、こ
れにより作動流体室より漏洩した作動流体がリザーブタ
ンクへ戻されるようになっている。
作動流体室2PR,2PL、 2RR,2RLにはそれ
ぞれ絞り124.126.128.130を介してアキ
ュムレータ132.134.136.138が接続され
ている。またピストン108PR,108FL、 10
8RR,108RLにはそれぞれ流路140PR,14
0FL、 140RR,140RLが設けられている。
ぞれ絞り124.126.128.130を介してアキ
ュムレータ132.134.136.138が接続され
ている。またピストン108PR,108FL、 10
8RR,108RLにはそれぞれ流路140PR,14
0FL、 140RR,140RLが設けられている。
これらの流路はそれぞれ対応する流路56.84〜88
と作動流体室2PR,2PL、 2RR。
と作動流体室2PR,2PL、 2RR。
2RLとを連通接続し、それぞれ途中にフィルタ142
PR,142FL、 142RR,142RLを有し
ている。またアクチュエータI FR,I PL、 I
RR,IRLに近接した位置には、それぞれ各車輪に
対応する部位の車高XPRSXFLSXRR,XRLを
検出する車高センサ144FI?、144FL、144
RR,144RLが設けられている。
PR,142FL、 142RR,142RLを有し
ている。またアクチュエータI FR,I PL、 I
RR,IRLに近接した位置には、それぞれ各車輪に
対応する部位の車高XPRSXFLSXRR,XRLを
検出する車高センサ144FI?、144FL、144
RR,144RLが設けられている。
接続流路56.84〜88の途中にはそれぞれパイロッ
ト操作型の遮断弁150.152.154.156が設
けられており、これらの遮断弁はそれぞれ対応する圧力
制御弁40.42.44.46より上流側の高圧流路1
8FR,18FL、 18RR,18RL内の圧力とド
レン流路1□10.112.114.116内の圧力と
の間の差圧が所定値以下のときには閉弁状態を維持する
ようになっている。また接続流路56.84〜88の対
応する圧力制御弁と遮断弁との間の部分がそれぞれ流路
158.160.162.164により対応する圧力制
御弁の流路50.60.62.64の可変絞りより下流
側の部分と連通接続されている。流路158〜164の
途中にはそれぞれリリーフ弁166.168.170.
172が設けられており、これらのリリーフ弁はそれぞ
れ対応する流路158.160.162.164の上流
側の部分、即ち対応する接続流路の側の圧力をパイロッ
ト圧力として取込み、該パイロット圧力が所定値を越え
るときには開弁して対応する接続流路内の作動流体の一
部を流路50.60〜64へ導くようになっている。
ト操作型の遮断弁150.152.154.156が設
けられており、これらの遮断弁はそれぞれ対応する圧力
制御弁40.42.44.46より上流側の高圧流路1
8FR,18FL、 18RR,18RL内の圧力とド
レン流路1□10.112.114.116内の圧力と
の間の差圧が所定値以下のときには閉弁状態を維持する
ようになっている。また接続流路56.84〜88の対
応する圧力制御弁と遮断弁との間の部分がそれぞれ流路
158.160.162.164により対応する圧力制
御弁の流路50.60.62.64の可変絞りより下流
側の部分と連通接続されている。流路158〜164の
途中にはそれぞれリリーフ弁166.168.170.
172が設けられており、これらのリリーフ弁はそれぞ
れ対応する流路158.160.162.164の上流
側の部分、即ち対応する接続流路の側の圧力をパイロッ
ト圧力として取込み、該パイロット圧力が所定値を越え
るときには開弁して対応する接続流路内の作動流体の一
部を流路50.60〜64へ導くようになっている。
尚遮断弁150〜156はそれぞれ高圧流路18PR,
18PL、 18RR,181?L内の圧力と大気圧と
の差圧が所定値以下のときに閉弁状態を維持するよう構
成されてもよい。
18PL、 18RR,181?L内の圧力と大気圧と
の差圧が所定値以下のときに閉弁状態を維持するよう構
成されてもよい。
低圧流路48PR及び48PLの他端は前輪用の低圧流
路48Fの一端に連通接続され、低圧流路48RR及び
RLの他端は後輪用の低圧流路48Hの−端に連通接続
されている。低圧流路48F及び48Rの他端は低圧流
路48の一端に連通接続されている。低圧流路48は途
中にオイルクーラ174を有し他端にてフィルタ176
を介してリザーブタンク4に接続されている。高圧流路
18の逆止弁20とアテニュエータ22との間の部分は
流路178により低圧流路48と連通接続されている。
路48Fの一端に連通接続され、低圧流路48RR及び
RLの他端は後輪用の低圧流路48Hの−端に連通接続
されている。低圧流路48F及び48Rの他端は低圧流
路48の一端に連通接続されている。低圧流路48は途
中にオイルクーラ174を有し他端にてフィルタ176
を介してリザーブタンク4に接続されている。高圧流路
18の逆止弁20とアテニュエータ22との間の部分は
流路178により低圧流路48と連通接続されている。
流路178の途中には予め所定の圧力に設定されたリリ
ーフ弁180が設けられている。
ーフ弁180が設けられている。
図示の実施例に於ては、高圧流路18R及び低圧流路4
8Rは途中にフィルタ182、絞り184、及び常開型
の流量調整可能な電磁開閉弁186を有する流路188
により互いに接続されている。電磁開閉弁186はその
ソレノイド190が励磁されその励磁電流が変化される
ことにより開弁すると共に弁を通過する作動流体の流量
を調整し得るよう構成されている。また高圧流路18R
及び低圧流路48Rは途中にパイロット操作型の開閉弁
192を有する流路194により互いに接続されている
。開閉弁192は絞り184の両側の圧力をパイロット
圧力として取込み、絞り184の両側に差圧が存在しな
いときには閉弁位置192aを維持し、絞り184に対
し高圧流路18Fの側の圧力が高いときには開弁位置1
92bに切換わるようになっている。かくして絞り18
4、電磁開閉弁186及び開閉弁192は互いに共働し
て高圧流路18Rと低圧流路48R1従って高圧流路1
8と低圧流路48とを選択的に連通接続して高圧流路よ
り低圧流路へ流れる作動流体の流量を制御するバイパス
弁196を構成している。
8Rは途中にフィルタ182、絞り184、及び常開型
の流量調整可能な電磁開閉弁186を有する流路188
により互いに接続されている。電磁開閉弁186はその
ソレノイド190が励磁されその励磁電流が変化される
ことにより開弁すると共に弁を通過する作動流体の流量
を調整し得るよう構成されている。また高圧流路18R
及び低圧流路48Rは途中にパイロット操作型の開閉弁
192を有する流路194により互いに接続されている
。開閉弁192は絞り184の両側の圧力をパイロット
圧力として取込み、絞り184の両側に差圧が存在しな
いときには閉弁位置192aを維持し、絞り184に対
し高圧流路18Fの側の圧力が高いときには開弁位置1
92bに切換わるようになっている。かくして絞り18
4、電磁開閉弁186及び開閉弁192は互いに共働し
て高圧流路18Rと低圧流路48R1従って高圧流路1
8と低圧流路48とを選択的に連通接続して高圧流路よ
り低圧流路へ流れる作動流体の流量を制御するバイパス
弁196を構成している。
更に図示の実施例に於ては、前輪用高圧流路18R及び
後輪用高圧流路18Hにはそれぞれ圧力センサ197F
及び197Rが設けられており、これらの圧力センサに
よりそれぞれ対応する高圧流路内の作動流体の圧力Ps
r及びPsrが検出されるようになっている。また低圧
流路48Rには圧力センサ198が設けられており、該
圧力センサにより低圧流路内の作動流体の圧力Pdが検
出されるようになっている。接続流路56.84.86
.88にはそれぞれ圧力センサ199FR,199PL
、 199RR,199RLが設けられており、これら
の圧力センサによりそれぞれ作動流体室2 PR。
後輪用高圧流路18Hにはそれぞれ圧力センサ197F
及び197Rが設けられており、これらの圧力センサに
よりそれぞれ対応する高圧流路内の作動流体の圧力Ps
r及びPsrが検出されるようになっている。また低圧
流路48Rには圧力センサ198が設けられており、該
圧力センサにより低圧流路内の作動流体の圧力Pdが検
出されるようになっている。接続流路56.84.86
.88にはそれぞれ圧力センサ199FR,199PL
、 199RR,199RLが設けられており、これら
の圧力センサによりそれぞれ作動流体室2 PR。
2PL、 2RR,2RL内の圧力が検出されるように
なっている。更にリザーブタンク4には該タンクに貯容
された作1動流体の温度Tを検出する温度センサ195
が設けられている。
なっている。更にリザーブタンク4には該タンクに貯容
された作1動流体の温度Tを検出する温度センサ195
が設けられている。
電磁開閉弁186及び圧力制御弁32〜38は第2図に
示された電気式制御装置200により制御されるように
なっている。電気式制御装置200はマイクロコンピュ
ータ202を含んでいる。
示された電気式制御装置200により制御されるように
なっている。電気式制御装置200はマイクロコンピュ
ータ202を含んでいる。
マイクロコンピュータ202は第2図に示されている如
き一般的な構成のものであってよく、中央処理ユニット
(CPU)204と、リードオンリメモリ(ROM)2
06と、ランダムアクセスメモリ(RAM)208と、
入力ポート装置210と、出力ポート装置212とを有
し、これらは双方性のコモンバス214により互いに接
続されている。
き一般的な構成のものであってよく、中央処理ユニット
(CPU)204と、リードオンリメモリ(ROM)2
06と、ランダムアクセスメモリ(RAM)208と、
入力ポート装置210と、出力ポート装置212とを有
し、これらは双方性のコモンバス214により互いに接
続されている。
入力ポート装置210には回転数センサ16よりエンジ
ン14の回転数Nを示す信号、温度センサ195より作
動流体の温度Tを示す信号、圧力センサ197F、19
7R及び198よりそれぞれ高圧流路内の圧力Psl’
5Psr及び低圧流路内の圧力Pdを示す信号、圧力セ
ンサ199FL、199FR,199RL、 199R
I?よりそれぞれ作動流体室2PL、 2PR,2RL
、 2RR内の圧力PI(1−1,2,3,4)を示す
信号、イグニッションスイッチ(IGSW)216より
イグニッションスイッチがオン状態にあるか否かを示す
信号、車高センサ144PL、144FR,144RL
、1441?Rよりそれぞれ左前輪、右前輪、左後輪、
右後輪に対応する部位の車高XI(1−1,2,3,4
)を示す信号がそれぞれ入力されるようになっている。
ン14の回転数Nを示す信号、温度センサ195より作
動流体の温度Tを示す信号、圧力センサ197F、19
7R及び198よりそれぞれ高圧流路内の圧力Psl’
5Psr及び低圧流路内の圧力Pdを示す信号、圧力セ
ンサ199FL、199FR,199RL、 199R
I?よりそれぞれ作動流体室2PL、 2PR,2RL
、 2RR内の圧力PI(1−1,2,3,4)を示す
信号、イグニッションスイッチ(IGSW)216より
イグニッションスイッチがオン状態にあるか否かを示す
信号、車高センサ144PL、144FR,144RL
、1441?Rよりそれぞれ左前輪、右前輪、左後輪、
右後輪に対応する部位の車高XI(1−1,2,3,4
)を示す信号がそれぞれ入力されるようになっている。
また入力ポート装置210には車速センサ234より車
速Vを示す信号、前後G(加速度)センサ236より前
後加速度Gaを示す信号、横G(加速度)センサ238
より横加速度G1を示す信号、操舵角センサ240より
操舵角θを示す信号、車高設定スイッチ248より設定
された車高制御のモードがハイモードであるかノーマル
モードであるかを示す信号がそれぞれ入力されるように
なっている。
速Vを示す信号、前後G(加速度)センサ236より前
後加速度Gaを示す信号、横G(加速度)センサ238
より横加速度G1を示す信号、操舵角センサ240より
操舵角θを示す信号、車高設定スイッチ248より設定
された車高制御のモードがハイモードであるかノーマル
モードであるかを示す信号がそれぞれ入力されるように
なっている。
入力ボート装置210はそれに入力された信号を適宜に
処理し、ROM206に記憶されているプログラムに基
< CPU204の指示に従いCPU及びRAM20g
へ処理された信号を出力するようになっている。ROM
206は第3図及び第6A図〜第6C図、第13図に示
された制御フロー及び第4図、第5図、第7図〜第12
図、第14図〜第20図に示されたマツプを記憶してお
り、CPUは各制御フローに基く信号の処理を行うよう
になっている。出力ボート装置212はCPU204の
指示に従い、駆動回路220を経て電磁開閉弁186へ
制御信号を出力し、駆動回路222〜228を経て圧力
制御弁32〜38、詳細にはそれぞれ可変絞り54.7
2.74.76のソレノイド58.78.80.82へ
制御信号を出力し、駆動回路230を経て表示器232
へ制御信号を出力し、駆動回路258〜264を経て可
変絞り250〜256、詳細にはそれらのソレノイド2
50a〜256aへ制御信号を出力するようになってい
る。
処理し、ROM206に記憶されているプログラムに基
< CPU204の指示に従いCPU及びRAM20g
へ処理された信号を出力するようになっている。ROM
206は第3図及び第6A図〜第6C図、第13図に示
された制御フロー及び第4図、第5図、第7図〜第12
図、第14図〜第20図に示されたマツプを記憶してお
り、CPUは各制御フローに基く信号の処理を行うよう
になっている。出力ボート装置212はCPU204の
指示に従い、駆動回路220を経て電磁開閉弁186へ
制御信号を出力し、駆動回路222〜228を経て圧力
制御弁32〜38、詳細にはそれぞれ可変絞り54.7
2.74.76のソレノイド58.78.80.82へ
制御信号を出力し、駆動回路230を経て表示器232
へ制御信号を出力し、駆動回路258〜264を経て可
変絞り250〜256、詳細にはそれらのソレノイド2
50a〜256aへ制御信号を出力するようになってい
る。
次に第3図に示されたフロチャートを参照して図示の実
施例の作動について説明する。
施例の作動について説明する。
尚、第3図に示された制御フローはイグニッションスイ
ッチ216が閉成されることにより開始される。また第
3図に示されたフローチャートに於て、フラグFcは高
圧流路内の作動流体の圧力Psが遮断弁150〜156
を完全に開弁させる敷居鎮圧力Pc以上になったことが
あるか否かに関するものであり、1は圧力Psが圧力P
c以上になったことがあることを示し、フラグFsは圧
力制御弁32〜38の後述のスタンバイ圧力Pb1(l
−1,2,3,4)に対応するスタンバイ圧力電流1b
l(1−1,2,3,4)が設定されているか否かに関
するものであり、1はスタンバイ圧力電流が設定されて
いることを示している。
ッチ216が閉成されることにより開始される。また第
3図に示されたフローチャートに於て、フラグFcは高
圧流路内の作動流体の圧力Psが遮断弁150〜156
を完全に開弁させる敷居鎮圧力Pc以上になったことが
あるか否かに関するものであり、1は圧力Psが圧力P
c以上になったことがあることを示し、フラグFsは圧
力制御弁32〜38の後述のスタンバイ圧力Pb1(l
−1,2,3,4)に対応するスタンバイ圧力電流1b
l(1−1,2,3,4)が設定されているか否かに関
するものであり、1はスタンバイ圧力電流が設定されて
いることを示している。
まず最初のステップ10に於ては、図には示されていな
いメインリレーがオン状態にされ、しかる後ステップ2
0へ進む。
いメインリレーがオン状態にされ、しかる後ステップ2
0へ進む。
ステップ20に於ては、RAM208に記憶されている
記憶内容がクリアされると共に全てのフラグが0にリセ
ットされ、しかる後ステップ30へ進む。
記憶内容がクリアされると共に全てのフラグが0にリセ
ットされ、しかる後ステップ30へ進む。
ステップ30に於ては、回転数センサ16により検出さ
れたエンジン14の回転数Nを示す信号、温度センサ1
95により検出された作動流体の温度Tを示す信号、圧
力センサ197F及び197Rにより検出された高圧流
路内の圧力Psf’及びPsrを示す信号、圧力センサ
198により検出された低圧流路内の圧力Pdを示す信
号、圧力センサ199FL、199FR,199RL、
199RRにより検出された作動流体室2PL、 2P
R,2RL、 2RR内の圧力ptを示す信号、イグニ
ッションスイッチ216がオン状態にあるか否かを示す
信号、車高センサ144FL、144FR,144RL
、144RRにより検出された車高X1を示す信号、車
速センサ234により検出された車速■を示す信号、前
後Gセンサ236により検出された前後加速度Gaを示
す信号、横Gセンサ238により検出された横加速度G
1を示す信号、操舵角センサ240により検出された操
舵角θを示す信号、車高設定スイッチ248より設定さ
れたモードがハイモードであるかノーマルモードである
かを示す信号の読込みが行われ、しかる後ステップ4o
へ進む。
れたエンジン14の回転数Nを示す信号、温度センサ1
95により検出された作動流体の温度Tを示す信号、圧
力センサ197F及び197Rにより検出された高圧流
路内の圧力Psf’及びPsrを示す信号、圧力センサ
198により検出された低圧流路内の圧力Pdを示す信
号、圧力センサ199FL、199FR,199RL、
199RRにより検出された作動流体室2PL、 2P
R,2RL、 2RR内の圧力ptを示す信号、イグニ
ッションスイッチ216がオン状態にあるか否かを示す
信号、車高センサ144FL、144FR,144RL
、144RRにより検出された車高X1を示す信号、車
速センサ234により検出された車速■を示す信号、前
後Gセンサ236により検出された前後加速度Gaを示
す信号、横Gセンサ238により検出された横加速度G
1を示す信号、操舵角センサ240により検出された操
舵角θを示す信号、車高設定スイッチ248より設定さ
れたモードがハイモードであるかノーマルモードである
かを示す信号の読込みが行われ、しかる後ステップ4o
へ進む。
ステップ40に於ては、イグニッションスイッチがオフ
状態にあるか否かの判別が行われ、イグニッションスイ
ッチがオフ状態にある旨の判別が行われたときにはステ
ップ200へ進み、イグニッションスイッチがオン状態
にある旨の判別が行われたときにはステップ50へ進む
。
状態にあるか否かの判別が行われ、イグニッションスイ
ッチがオフ状態にある旨の判別が行われたときにはステ
ップ200へ進み、イグニッションスイッチがオン状態
にある旨の判別が行われたときにはステップ50へ進む
。
ステップ50に於ては、回転数センサ16により検出さ
れステップ30に於て読込まれたエンジンの回転数Nが
所定値を越えているが否がを判別することによりエンジ
ンが運転されているが否かの判別が行われ、エンジンが
運転されてはいない旨の判別が行われたときにはステッ
プ85へ進み、エンジンが運転されている旨の判別が行
われたときにはステップ60へ進む。
れステップ30に於て読込まれたエンジンの回転数Nが
所定値を越えているが否がを判別することによりエンジ
ンが運転されているが否かの判別が行われ、エンジンが
運転されてはいない旨の判別が行われたときにはステッ
プ85へ進み、エンジンが運転されている旨の判別が行
われたときにはステップ60へ進む。
尚エンジンが運転されているか否かの判別は、エンジン
により駆動される図には示されていない発電機の発電電
圧が所定値以上であるか否かの判別により行われてもよ
い。
により駆動される図には示されていない発電機の発電電
圧が所定値以上であるか否かの判別により行われてもよ
い。
ステップ60に於ては、エンジンの運転が開始された時
点より後述のステップ150に於て圧力制御弁32〜3
8のスタンバイ圧力Pblが設定される時点までの時間
Tsに関するタイマの作動が開始され、しかる後ステッ
プ70へ進む。尚この場合タイマTsが既に作動されて
いる場合にはそのままタイマのカウントが継続される。
点より後述のステップ150に於て圧力制御弁32〜3
8のスタンバイ圧力Pblが設定される時点までの時間
Tsに関するタイマの作動が開始され、しかる後ステッ
プ70へ進む。尚この場合タイマTsが既に作動されて
いる場合にはそのままタイマのカウントが継続される。
ステップ70に於ては、バイパス弁196の電磁開閉弁
186のソレノイド190へ通電される電流1bがRO
M206に記憶されている第4図に示されたグラフに対
応するマツプに基き、Ib−1b+ΔI bs に従って演算され、しかる後ステップ80へ進む。
186のソレノイド190へ通電される電流1bがRO
M206に記憶されている第4図に示されたグラフに対
応するマツプに基き、Ib−1b+ΔI bs に従って演算され、しかる後ステップ80へ進む。
ステップ80に於ては、ステップ70に於て演算された
電流1bが電磁開閉弁186のソレノイド190へ通電
されることによりバイパス弁196が閉弁方向へ駆動さ
れ、しかる後ステップ85へ進む。
電流1bが電磁開閉弁186のソレノイド190へ通電
されることによりバイパス弁196が閉弁方向へ駆動さ
れ、しかる後ステップ85へ進む。
ステップ85に於ては、下記の式に従って高圧流路内の
圧力の平均値Psが演算され、しかる後ステップ90へ
進む。
圧力の平均値Psが演算され、しかる後ステップ90へ
進む。
Ps = (Psr+Psr) /2
ステップ90に於ては、高圧流路内の圧力の平均値Ps
が敷居値Pc以上であるか否かの判別が行われ、Ps≧
Pcではない旨の判別が行われたときにはステップ12
0へ進み、Ps≧Pcである旨の判別が行われたときに
はステップ100へ進む。
が敷居値Pc以上であるか否かの判別が行われ、Ps≧
Pcではない旨の判別が行われたときにはステップ12
0へ進み、Ps≧Pcである旨の判別が行われたときに
はステップ100へ進む。
ステップ100に於ては、フラグFcが1にセットされ
、しかる後ステップ110へ進む。
、しかる後ステップ110へ進む。
ステップ110に於ては、車輌の乗心地制御及び車体の
姿勢制御を行うべく、後に第6A図乃至第6C図及び第
7図乃至第12図を参照して詳細に説明する如く、ステ
ップ30に於て読込まれた各種の信号に基きアクティブ
演算が行われることにより、各圧力制御弁の可変絞り5
4.72〜76のソレノイド58.78.80.82へ
通電される電流1uiが演算され、しかる後ステップ1
15へ進む。
姿勢制御を行うべく、後に第6A図乃至第6C図及び第
7図乃至第12図を参照して詳細に説明する如く、ステ
ップ30に於て読込まれた各種の信号に基きアクティブ
演算が行われることにより、各圧力制御弁の可変絞り5
4.72〜76のソレノイド58.78.80.82へ
通電される電流1uiが演算され、しかる後ステップ1
15へ進む。
ステップ115に於ては、第13図乃至第20図を参照
して後に詳細に説明する如く、ステップ30に於て読込
まれた各種の信号及びステップ110に於ける演算の結
果に基き、可変絞り250〜256が制御されることに
よって圧力制御弁の応答性が制御され、しかる後ステッ
プ170へ進む。
して後に詳細に説明する如く、ステップ30に於て読込
まれた各種の信号及びステップ110に於ける演算の結
果に基き、可変絞り250〜256が制御されることに
よって圧力制御弁の応答性が制御され、しかる後ステッ
プ170へ進む。
ステップ120に於ては、フラグFcが1であるか否か
の判別が行われ、Fc −1である旨の判別、即ち高圧
流路内の作動流体の圧力Psが敷居鎮圧力Pc以上にな
った後これよりも低い値になった旨の判別が行われたと
きにはステップ110へ進み、Fc−1ではない旨の判
別、即ち圧力PSが敷居鎮圧力Pc以上になったことが
ない旨の判別が行われたときにはステップ130へ進む
。
の判別が行われ、Fc −1である旨の判別、即ち高圧
流路内の作動流体の圧力Psが敷居鎮圧力Pc以上にな
った後これよりも低い値になった旨の判別が行われたと
きにはステップ110へ進み、Fc−1ではない旨の判
別、即ち圧力PSが敷居鎮圧力Pc以上になったことが
ない旨の判別が行われたときにはステップ130へ進む
。
ステップ130に於ては、フラグFsが1であるか否か
の判別が行われ、Fs −1である旨の判別が行われた
ときにはステップ170へ進み、Fs −1ではない旨
の判別が行われたときにはステップ140へ進む。
の判別が行われ、Fs −1である旨の判別が行われた
ときにはステップ170へ進み、Fs −1ではない旨
の判別が行われたときにはステップ140へ進む。
ステップ140に於ては、時間Tsが経過したか否かの
判別が行われ、時間Tsが経過してはいない旨の判別が
行われたときにはステップ170へ進み、時間Tsが経
過した旨の判別が行われたときにはステップ150へ進
む。
判別が行われ、時間Tsが経過してはいない旨の判別が
行われたときにはステップ170へ進み、時間Tsが経
過した旨の判別が行われたときにはステップ150へ進
む。
ステップ150に於ては、Tsタイマの作動が停止され
、またステップ30に於て読込まれた圧力P1がスタン
バイ圧力Pb1としてRAM208に記憶されると共に
、ROM206に記憶されている第5図に示されたグラ
フに対応するマツプに基ぎ、各圧力制御弁と遮断弁との
間の接続流路56.84〜88内の作動流体の圧力をス
タンバイ圧力p bt、即ちそれぞれ対応する圧力セン
サにより検出された作動流体室2 PL、 2 PR,
’ 2 RL、2RR内の圧力P1に実質的に等しい圧
力にすべく、圧力制御弁34.32.38.36の可変
絞り72.54.76.74のソレノイド78.58.
82.80へ通電される電流Ib1(1−1,2,3,
4)が演算され、しかる後ステップ160へ進む。
、またステップ30に於て読込まれた圧力P1がスタン
バイ圧力Pb1としてRAM208に記憶されると共に
、ROM206に記憶されている第5図に示されたグラ
フに対応するマツプに基ぎ、各圧力制御弁と遮断弁との
間の接続流路56.84〜88内の作動流体の圧力をス
タンバイ圧力p bt、即ちそれぞれ対応する圧力セン
サにより検出された作動流体室2 PL、 2 PR,
’ 2 RL、2RR内の圧力P1に実質的に等しい圧
力にすべく、圧力制御弁34.32.38.36の可変
絞り72.54.76.74のソレノイド78.58.
82.80へ通電される電流Ib1(1−1,2,3,
4)が演算され、しかる後ステップ160へ進む。
ステップ160に於ては、フラグFsが1にセットされ
、しかる後ステップ170へ進む。
、しかる後ステップ170へ進む。
ステップ170に於ては、ステップ70に於て演算され
た電流Ibが基準値I bo以上であるか否かの判別が
行われ、Ib≧Iboではない旨の判別が行われたとき
にはステップ30へ戻り、Ib≧I boである旨の判
別が行われたときにはステップ180へ進む。
た電流Ibが基準値I bo以上であるか否かの判別が
行われ、Ib≧Iboではない旨の判別が行われたとき
にはステップ30へ戻り、Ib≧I boである旨の判
別が行われたときにはステップ180へ進む。
ステップ180に於ては、ステップ85に於て演算され
た高圧流路内の圧力の平均値Psが基準値Pso(<P
c)以上であるか否かの判別が行われ、Ps≧Psoで
はない旨の判別が行われたときにはステップ30へ戻り
、Ps≧Psoである旨の判別が行われたときにはステ
ップ190へ進む。
た高圧流路内の圧力の平均値Psが基準値Pso(<P
c)以上であるか否かの判別が行われ、Ps≧Psoで
はない旨の判別が行われたときにはステップ30へ戻り
、Ps≧Psoである旨の判別が行われたときにはステ
ップ190へ進む。
ステップ190に於ては、ステップ150に於て演算さ
れた電流Ibi又はステップ110に於て演算された電
流1uiが各圧力制御弁の可変絞りのソレノイド58.
78〜82へ出力されることにより各圧力制御弁が駆動
されてその制御圧力が制御され、しかる後ステップ30
へ戻り、上述のステップ30〜190が繰り返される。
れた電流Ibi又はステップ110に於て演算された電
流1uiが各圧力制御弁の可変絞りのソレノイド58.
78〜82へ出力されることにより各圧力制御弁が駆動
されてその制御圧力が制御され、しかる後ステップ30
へ戻り、上述のステップ30〜190が繰り返される。
ステップ200に於ては、電磁開閉弁186のツレイド
190への通電が停止されることにより、バイパス弁1
96が開弁され、しかる後ステップ210へ進む。
190への通電が停止されることにより、バイパス弁1
96が開弁され、しかる後ステップ210へ進む。
ステップ210に於ては、メインリレーがオフに切換ら
れ、これにより第3図に示された制御フローが終了され
ると共に、第2図に示された電気式制御装置200への
通電が停止される。
れ、これにより第3図に示された制御フローが終了され
ると共に、第2図に示された電気式制御装置200への
通電が停止される。
Claims (1)
- 各車輪と車体との間に配設された流体圧アクチュエー
タと、作動流体供給通路及び作動流体排出通路と、前記
供給通路及び前記排出通路の途中に設けられ対応する前
記アクチュエータに対する作動流体の給排を制御すると
共に前記アクチュエータ内の圧力を制御する圧力制御手
段と、前記アクチュエータ内の圧力を対応する前記圧力
制御手段へ伝達するフィードバック通路と、前記フィー
ドバック通路の途中に設けられた可変絞りと、前記圧力
制御手段より上流側の前記供給通路内の圧力を検出する
手段と、前記供給通路内の圧力が低いほど前記可変絞り
の絞り度合を増大する制御手段とを有する流体圧式アク
ティブサスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765189A JPH0331014A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 流体圧式アクティブサスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765189A JPH0331014A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 流体圧式アクティブサスペンション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331014A true JPH0331014A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15853715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16765189A Pending JPH0331014A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 流体圧式アクティブサスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331014A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16765189A patent/JPH0331014A/ja active Pending
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