JPH033105A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH033105A JPH033105A JP13956189A JP13956189A JPH033105A JP H033105 A JPH033105 A JP H033105A JP 13956189 A JP13956189 A JP 13956189A JP 13956189 A JP13956189 A JP 13956189A JP H033105 A JPH033105 A JP H033105A
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- laminations
- sliding surface
- tape sliding
- lamination
- magnetic gap
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- Pending
Links
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気記録再生装置に用いられている磁気ヘッ
ドに係り、特にラミネーションコアを用いた磁気ヘッド
に関する。
ドに係り、特にラミネーションコアを用いた磁気ヘッド
に関する。
(従来の技術)
第3図は、従来の磁気ヘッドのコア本体10を示す概略
斜視図である。同図において11.11゛はラミネーシ
ョンコア半体であり、センダスト等の金属磁性材料から
なる複数のコの字状ラミネーション12を絶縁性の接着
剤13やモールド荊等を用いて積層一体止したものであ
る。14はテープ摺動面上に形成された磁気ギャップで
あり、一対のラミネーションコア半体11.11−を例
えば、5i02等の非磁性膜を介して突合わせることに
より形成される。上述の様に構成されたコア本体10は
、通常、図示しないコイルが巻線溝16及び巻線ガイド
17等を利用して巻回され、コアホルダー等に固定され
た状態でシールドゲースに挿着され、磁気ヘッドとされ
ている。
斜視図である。同図において11.11゛はラミネーシ
ョンコア半体であり、センダスト等の金属磁性材料から
なる複数のコの字状ラミネーション12を絶縁性の接着
剤13やモールド荊等を用いて積層一体止したものであ
る。14はテープ摺動面上に形成された磁気ギャップで
あり、一対のラミネーションコア半体11.11−を例
えば、5i02等の非磁性膜を介して突合わせることに
より形成される。上述の様に構成されたコア本体10は
、通常、図示しないコイルが巻線溝16及び巻線ガイド
17等を利用して巻回され、コアホルダー等に固定され
た状態でシールドゲースに挿着され、磁気ヘッドとされ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
従来、センダスト等の金属磁性材料からなるラミネーシ
ョン12を積層することにより、形成した、いわゆる“
ラミネーションコア”においては、渦電流を減少させる
ために、各ラミネーション12の間に、絶縁性の接着剤
13を充填することにより絶縁性を高めているが実際に
は、ラミネーション12のパリや曲りに等により接着剤
13が固まる前に、隣接するラミネーション12同志が
接触するなどして十分な絶縁はとれにくかった。
ョン12を積層することにより、形成した、いわゆる“
ラミネーションコア”においては、渦電流を減少させる
ために、各ラミネーション12の間に、絶縁性の接着剤
13を充填することにより絶縁性を高めているが実際に
は、ラミネーション12のパリや曲りに等により接着剤
13が固まる前に、隣接するラミネーション12同志が
接触するなどして十分な絶縁はとれにくかった。
また、従来の磁気ヘッドのコア本体10は磁気ギャップ
14とラミネーションコア本体のエツジ11a、11“
aは互いに平行となっているため、形状効果が生じやす
く、使用に際して、低域周波数領域の再生特性にうねり
が生じる等の問題点があった。
14とラミネーションコア本体のエツジ11a、11“
aは互いに平行となっているため、形状効果が生じやす
く、使用に際して、低域周波数領域の再生特性にうねり
が生じる等の問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記課題を解決するなめになされたものであ
り、金属磁性材料からなるラミネーションを複数枚積層
して形成した一対のラミネーションコア半体を磁気ギャ
ップ材を介して突き合わせることによりテープ摺動面上
に磁気ギャップを形成してなる磁気ヘッドにおいて、 前記ラミネーションコア半体は、前記テープ摺動面にお
けるコア長の異なる複数のラミネーションからなり、こ
れらのラミネーションが片面または両面に真空薄膜形成
技術により形成されて絶縁膜を介して積層され、前記ラ
ミネーション半体のテープ摺動面端部を前記磁気ギャッ
プと非平行となる様に構成したことを特徴とする磁気ヘ
ッドを提供しようとするものである。
り、金属磁性材料からなるラミネーションを複数枚積層
して形成した一対のラミネーションコア半体を磁気ギャ
ップ材を介して突き合わせることによりテープ摺動面上
に磁気ギャップを形成してなる磁気ヘッドにおいて、 前記ラミネーションコア半体は、前記テープ摺動面にお
けるコア長の異なる複数のラミネーションからなり、こ
れらのラミネーションが片面または両面に真空薄膜形成
技術により形成されて絶縁膜を介して積層され、前記ラ
ミネーション半体のテープ摺動面端部を前記磁気ギャッ
プと非平行となる様に構成したことを特徴とする磁気ヘ
ッドを提供しようとするものである。
(実施例)
第1図は本発明になる磁気ヘッドのコア本体20を示す
概略斜視図である。同図において、21.21−は複数
からなるラミネーション22を積層したラミネーション
コア半体であり、両コア半体21.21″の突合わせ面
は非磁性膜を介して突合わされ、テープ摺動面15上に
磁気ギャップ14を形成している。
概略斜視図である。同図において、21.21−は複数
からなるラミネーション22を積層したラミネーション
コア半体であり、両コア半体21.21″の突合わせ面
は非磁性膜を介して突合わされ、テープ摺動面15上に
磁気ギャップ14を形成している。
ラミネーションコア半体21.21″のテープ摺動面端
部21a、21−aは磁気ギャップ14に対してθなる
傾斜角を有している。
部21a、21−aは磁気ギャップ14に対してθなる
傾斜角を有している。
各ラミネーション22は0.05〜0.2mn程度の厚
さをし、例えば、センダストやアモルファス合金等の薄
膜からなり、積層面の片面または両面に、蒸着やスパッ
タリング等の真空薄膜形成技術によ亀 り、厚さ数μm程度のAl2O3、SiO2等の絶縁膜
23が形成されたものが使用されている。
さをし、例えば、センダストやアモルファス合金等の薄
膜からなり、積層面の片面または両面に、蒸着やスパッ
タリング等の真空薄膜形成技術によ亀 り、厚さ数μm程度のAl2O3、SiO2等の絶縁膜
23が形成されたものが使用されている。
16は巻線溝であり、この巻線溝を利用して図示しない
コイルが巻回されている。
コイルが巻回されている。
上述の様にコア本体20を用いて磁気ヘッドとすること
により、■各うミネーション22に、例えば、Al2O
3,5i02等の絶縁WA23を真空薄膜形成技術等に
より形成したので、積層後ラミネーション22間の絶縁
を十分にとることかできる。
により、■各うミネーション22に、例えば、Al2O
3,5i02等の絶縁WA23を真空薄膜形成技術等に
より形成したので、積層後ラミネーション22間の絶縁
を十分にとることかできる。
■テープ摺動面端部21a、21−aが、磁気ギャップ
14に対して傾斜しているなめ、低域周波数での形状効
果を軽減できる。
14に対して傾斜しているなめ、低域周波数での形状効
果を軽減できる。
次に本発明になる磁気ヘッドのコア本体20の製造方法
の一実施例を工程■〜■の順に説明する。
の一実施例を工程■〜■の順に説明する。
第2図(A)〜(D>は本発明になる磁気ヘッドのコア
本体20の製造方法の一実施例の工程要部を示す概略斜
視図である。
本体20の製造方法の一実施例の工程要部を示す概略斜
視図である。
工程■
ラミネーション22として、巻線溝16から一端部まで
のテープ摺動面の長さ寸法lが徐々に異なるものを用意
する。
のテープ摺動面の長さ寸法lが徐々に異なるものを用意
する。
(第2図(A))
工程■
このラミネーション22の片面または両面に蒸着やスパ
ッタリング等の真空薄膜形成技術により5102やAl
2O3等の絶縁膜23を形成する。
ッタリング等の真空薄膜形成技術により5102やAl
2O3等の絶縁膜23を形成する。
(第2図(B))
工程■
工程■で絶縁膜23の形成されたラミネーション22を
、ラミネーションコア半体21の突き合わせ面24に相
当する面24−を基準面として合せ、接着剤13を用い
て積層する。これにより階段状に積層されたサイド25
ができる。
、ラミネーションコア半体21の突き合わせ面24に相
当する面24−を基準面として合せ、接着剤13を用い
て積層する。これにより階段状に積層されたサイド25
ができる。
(第2図(C))
工程■
その後、上記階段状に積層されたサイド25の角を取る
様に一直線にカットしテープ摺動面端部21aとする0
次に磁気ギャップ材gをテープ摺動面端部21aと反対
側の突き合わせ面24上に真空薄膜形成技術等により形
成し、ラミネーションコア半体21を形成する。
様に一直線にカットしテープ摺動面端部21aとする0
次に磁気ギャップ材gをテープ摺動面端部21aと反対
側の突き合わせ面24上に真空薄膜形成技術等により形
成し、ラミネーションコア半体21を形成する。
(第2図(D))
工程■
次に、上記工程■〜■と同様に形成されてできたラミネ
ーションコア半体21°を前記磁気ギャップ材gを介し
て突合わせることにより、第1図に示すコア本体20を
形成することができる。
ーションコア半体21°を前記磁気ギャップ材gを介し
て突合わせることにより、第1図に示すコア本体20を
形成することができる。
なお、上記工程■においては、階段状に傾斜したサイド
25の角をとり一直線に斜めにカットしたが、これは階
段状の平行部が磁気ギャップに対して平行とならない様
にするためためであり、これにより形状効果の少ない磁
気ヘッドを提供することができる。しかし、階段状のま
まのラミネーションコア半体を用いても形状効果を軽減
できることはもちろんのことである。
25の角をとり一直線に斜めにカットしたが、これは階
段状の平行部が磁気ギャップに対して平行とならない様
にするためためであり、これにより形状効果の少ない磁
気ヘッドを提供することができる。しかし、階段状のま
まのラミネーションコア半体を用いても形状効果を軽減
できることはもちろんのことである。
上記の実施例では、ラミネーションコア半体のテープ摺
動面の端部が磁気ギャップに対して傾斜する例で説明し
たが必ずしもこれに限られることはなく、例えば、端部
がU字状となる様に、あるいは7字状等の様に形成して
もよい、要するに、テープ摺動面の端部が磁気ギャップ
に対して非平行となる様にラミネーションを積層しても
同様の効果を有するのである。
動面の端部が磁気ギャップに対して傾斜する例で説明し
たが必ずしもこれに限られることはなく、例えば、端部
がU字状となる様に、あるいは7字状等の様に形成して
もよい、要するに、テープ摺動面の端部が磁気ギャップ
に対して非平行となる様にラミネーションを積層しても
同様の効果を有するのである。
(発明の効果)
上述の様に、本発明になる磁気ヘッドによれば、金属磁
性材料からなるラミネーションを複数枚積層して形成し
な一対のラミネーションコア半体を磁気ギャップ材を介
して突き合わせることによりテープ摺動面上に磁気ギャ
ップを形成してなる磁気ヘッドにおいて、 前記ラミネーションコア半体は、前記テープ摺動面にお
けるコア長の異なる複数のラミネーションからなり、こ
れらのラミネーションが片面または両面に真空薄膜形成
技術により形成されて絶縁膜を介して積層され、前記ラ
ミネーション半体のテープ摺動面端部を前記磁気ギャッ
プと非平行となる様に構成したことを特徴としなので、
渦電流を極力軽減することができ、高周波特性の優れた
磁気ヘッドが可能となり、形状効果の少ない磁気ヘッド
の提供を可能とする。
性材料からなるラミネーションを複数枚積層して形成し
な一対のラミネーションコア半体を磁気ギャップ材を介
して突き合わせることによりテープ摺動面上に磁気ギャ
ップを形成してなる磁気ヘッドにおいて、 前記ラミネーションコア半体は、前記テープ摺動面にお
けるコア長の異なる複数のラミネーションからなり、こ
れらのラミネーションが片面または両面に真空薄膜形成
技術により形成されて絶縁膜を介して積層され、前記ラ
ミネーション半体のテープ摺動面端部を前記磁気ギャッ
プと非平行となる様に構成したことを特徴としなので、
渦電流を極力軽減することができ、高周波特性の優れた
磁気ヘッドが可能となり、形状効果の少ない磁気ヘッド
の提供を可能とする。
第1図は本発明になる磁気ヘッドのコア本体を示す概略
斜視図、第2図(A)〜(D)は本発明になる磁気ヘッ
ドのコア本体の製造方法の一実施例の工程要部を示す概
略斜視図、第3図は、従来の磁気ヘッドのコア本体を示
す概略斜視図。 20・・・磁気ヘッドのコア本体、21.21−・・・
ラミネーションコア半体、21a、21a−・・・テー
プ摺動面端部、22・・・ラミネーション、23・・・
絶縁膜、24・・・突き合わせ面、13・・・接着剤、
14・・・磁気ギャップ、16・・・巻線溝、25・・
・サイド。
斜視図、第2図(A)〜(D)は本発明になる磁気ヘッ
ドのコア本体の製造方法の一実施例の工程要部を示す概
略斜視図、第3図は、従来の磁気ヘッドのコア本体を示
す概略斜視図。 20・・・磁気ヘッドのコア本体、21.21−・・・
ラミネーションコア半体、21a、21a−・・・テー
プ摺動面端部、22・・・ラミネーション、23・・・
絶縁膜、24・・・突き合わせ面、13・・・接着剤、
14・・・磁気ギャップ、16・・・巻線溝、25・・
・サイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属磁性材料からなるラミネーションを複数枚積層して
形成した一対のラミネーションコア半体を磁気ギャップ
材を介して突き合わせることによりテープ摺動面上に磁
気ギャップを形成してなる磁気ヘッドにおいて、 前記ラミネーションコア半体は、前記テープ摺動面にお
けるコア長の異なる複数のラミネーションからなり、こ
れらのラミネーションが片面または両面に真空薄膜形成
技術により形成されて絶縁膜を介して積層され、前記ラ
ミネーション半体のテープ摺動面端部を前記磁気ギャッ
プと非平行となる様に構成したことを特徴とする磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956189A JPH033105A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956189A JPH033105A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033105A true JPH033105A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15248134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13956189A Pending JPH033105A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033105A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13956189A patent/JPH033105A/ja active Pending
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