JPH0331174A - エレベータの群管理装置 - Google Patents
エレベータの群管理装置Info
- Publication number
- JPH0331174A JPH0331174A JP1166053A JP16605389A JPH0331174A JP H0331174 A JPH0331174 A JP H0331174A JP 1166053 A JP1166053 A JP 1166053A JP 16605389 A JP16605389 A JP 16605389A JP H0331174 A JPH0331174 A JP H0331174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- empty
- predicted
- cars
- floor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数台のエレベータのかごの中から乗場呼
びに対するサービスかとを選択し割り当てるエレベータ
の群管理装置に関するものである。
びに対するサービスかとを選択し割り当てるエレベータ
の群管理装置に関するものである。
複数台のエレベータが併設された場合は、通常群管理運
転が行われる。この群管理運転の一つに割当方式がある
が、これは乗場呼びが登録されると直ちに各かご毎に割
当評価値を演算し、この評価値が最良のかごをサービス
すべきかごとして選択して割り当て、上記乗場呼びには
割当かごだけを応答させるようにして、運行効率の向上
、及び乗場待時間の短縮を計るものである。また、この
うような割当方式の群管理エレベータにおいては、一般
に各階の乗場に各かご及び各方向ごとに到着予報灯を設
置し、これにより乗場待客に対して割当かごの予報表示
を行うようにしているので、待客は安心して予報かごの
前でかごを待つことができる。
転が行われる。この群管理運転の一つに割当方式がある
が、これは乗場呼びが登録されると直ちに各かご毎に割
当評価値を演算し、この評価値が最良のかごをサービス
すべきかごとして選択して割り当て、上記乗場呼びには
割当かごだけを応答させるようにして、運行効率の向上
、及び乗場待時間の短縮を計るものである。また、この
うような割当方式の群管理エレベータにおいては、一般
に各階の乗場に各かご及び各方向ごとに到着予報灯を設
置し、これにより乗場待客に対して割当かごの予報表示
を行うようにしているので、待客は安心して予報かごの
前でかごを待つことができる。
さて、上記のような乗場呼びの割当方式におりる割当評
価値は、現在の状況がそのまま進展するとしたらどのか
ごに乗場呼びを割り当てたら最j商かという観点に基づ
いて演算されている。すなわち、現在のかご位置とかご
方向、及び現在登録されている乗場呼びゃかと呼びに基
づいて、かごが上記呼びに順次応答して各階の乗場に到
着するまでに要する時間の予測値(以下、これを到着予
想時間という)と、乗場呼びが登録されてから経過した
時間(以下、これを?a、続時開時間う)を求め、さら
に上記到着予想時間と上記継続時間を加算して現在登録
されているすべての乗場呼びの予測待時間を演算する。
価値は、現在の状況がそのまま進展するとしたらどのか
ごに乗場呼びを割り当てたら最j商かという観点に基づ
いて演算されている。すなわち、現在のかご位置とかご
方向、及び現在登録されている乗場呼びゃかと呼びに基
づいて、かごが上記呼びに順次応答して各階の乗場に到
着するまでに要する時間の予測値(以下、これを到着予
想時間という)と、乗場呼びが登録されてから経過した
時間(以下、これを?a、続時開時間う)を求め、さら
に上記到着予想時間と上記継続時間を加算して現在登録
されているすべての乗場呼びの予測待時間を演算する。
そして、これらの予測待時間の総和もしくは予測待時間
の2乗値の総和を割当評価値として設定し、この割当評
価値が最小となるかごに上記乗場呼びを割り当てる。こ
のような従来の方式では、乗場呼びの割当を行う場合、
現在の状況の延長線上で最適か否かを判断しているため
に、その割当の後に新たに登録された乗場呼びが長待ち
になるという不具合が発生していた。
の2乗値の総和を割当評価値として設定し、この割当評
価値が最小となるかごに上記乗場呼びを割り当てる。こ
のような従来の方式では、乗場呼びの割当を行う場合、
現在の状況の延長線上で最適か否かを判断しているため
に、その割当の後に新たに登録された乗場呼びが長待ち
になるという不具合が発生していた。
上記不具合を解決するために、昭和63年電気・情報関
連学会(昭和63年1.0月3日〜5日開催、会場:新
潟大学工学部)において発表された「エレベータの群管
理」 (予稿集第2分冊P2−117−120)では、
ファジィ理論を応用した新群管理方式が提案されている
。これには、ファジィルールの例として下記のものが記
載されている。
連学会(昭和63年1.0月3日〜5日開催、会場:新
潟大学工学部)において発表された「エレベータの群管
理」 (予稿集第2分冊P2−117−120)では、
ファジィ理論を応用した新群管理方式が提案されている
。これには、ファジィルールの例として下記のものが記
載されている。
(Rule Rm)
F
(上方階に乗場呼び発生)
and (あるかと(A)に割り当てると上方階にか
ごが集中する) HEN (上記の性質(A)をもつかごを除いて割当候補かとと
する) (割当候補かごの中から評価値最小のかごを割り当てる
) さらに、シミューレション例として第14図に示すよう
な状況でIOFの下り呼びが登録されたときには、空か
ごである2号機と4号機を温存し、上方階にかご呼びを
もつ1号機と3号機の中から評価値に最もよいかと(3
号機)を割当かごに選択することがよいとしている。こ
れに従えば近い将来の呼び発生を考慮した割当が行え長
待ちの発生を防止することかできる。
ごが集中する) HEN (上記の性質(A)をもつかごを除いて割当候補かとと
する) (割当候補かごの中から評価値最小のかごを割り当てる
) さらに、シミューレション例として第14図に示すよう
な状況でIOFの下り呼びが登録されたときには、空か
ごである2号機と4号機を温存し、上方階にかご呼びを
もつ1号機と3号機の中から評価値に最もよいかと(3
号機)を割当かごに選択することがよいとしている。こ
れに従えば近い将来の呼び発生を考慮した割当が行え長
待ちの発生を防止することかできる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、「上方階にかごが集中する」という判定
が単に「上方階にかご呼びをもつ」、又は「上方階に割
当呼びをもつ」という条件だけで行われており、時間経
過に伴なうかご相互の位置関係の変化を考慮する構成に
なっていない。そのため、いずれは上方階に達するかも
しれないが他のかごとの位置関係が明確に規定されない
ため、実際にかごが「上方階に集中」しない場合も十分
者えられ、その場合には空かとを温存したがためにかえ
って待時間を長くするという問題点があった。
が単に「上方階にかご呼びをもつ」、又は「上方階に割
当呼びをもつ」という条件だけで行われており、時間経
過に伴なうかご相互の位置関係の変化を考慮する構成に
なっていない。そのため、いずれは上方階に達するかも
しれないが他のかごとの位置関係が明確に規定されない
ため、実際にかごが「上方階に集中」しない場合も十分
者えられ、その場合には空かとを温存したがためにかえ
って待時間を長くするという問題点があった。
この不具合の発生例を第11図〜第13図によって説明
する。第11図において、A及びBは、それぞれ1号機
及び2号機のかごで、1号機は6階のかと呼び(6C)
に応答すべく4階を上昇中であり、2号mはa階で応答
すべき呼びをもたず戸閉状態の空かごである、このよう
な状況において、第12図のように9階に下り呼び(9
d)が登録されたとする。上記ファジィルール(Rul
e Rm) に従うと、2号機に9階に下り呼び(9
d)を割り当てると上方階にかとAとかごBが集中する
と判定されるため、空かごである2号機を除いて割当候
補かと(この例では1号機)を設定し、結局1号機に9
階の下り呼び(9d)が割り当てられる。従って、この
9階の下り呼び(9d)の割当の直後に、下方階、例え
ば1階に上り呼び(1u)が登録されたとすると、この
1階の上り呼び(1u)は6階で待機している2号機に
割り当てられ、直行サービスするので長待ちになること
はない。
する。第11図において、A及びBは、それぞれ1号機
及び2号機のかごで、1号機は6階のかと呼び(6C)
に応答すべく4階を上昇中であり、2号mはa階で応答
すべき呼びをもたず戸閉状態の空かごである、このよう
な状況において、第12図のように9階に下り呼び(9
d)が登録されたとする。上記ファジィルール(Rul
e Rm) に従うと、2号機に9階に下り呼び(9
d)を割り当てると上方階にかとAとかごBが集中する
と判定されるため、空かごである2号機を除いて割当候
補かと(この例では1号機)を設定し、結局1号機に9
階の下り呼び(9d)が割り当てられる。従って、この
9階の下り呼び(9d)の割当の直後に、下方階、例え
ば1階に上り呼び(1u)が登録されたとすると、この
1階の上り呼び(1u)は6階で待機している2号機に
割り当てられ、直行サービスするので長待ちになること
はない。
しかし、上記のように空かとを温存して効果があるのは
下方階に比較的乗場呼びが発生しゃすい交通状況の場合
である。9階の下り呼び(9d)の割当の後、しばらく
の間下方階に乗場呼びが発生することのない比較的閑散
な交通状況であれば、9階の下り呼び(9d)には空か
ごである2号機を応答させ、そしてその後暫くして発生
するであろう下方階の乗場呼びには、その頃には空かと
になっていると予想される1号機(もし、1号機に9階
の下り呼び(9d)を割り当てずにおけば、第13図に
示すように1号機は15秒後には6階てサービスを完了
し空かとになる)を応答させたほうが全体としては待時
間は短縮される。
下方階に比較的乗場呼びが発生しゃすい交通状況の場合
である。9階の下り呼び(9d)の割当の後、しばらく
の間下方階に乗場呼びが発生することのない比較的閑散
な交通状況であれば、9階の下り呼び(9d)には空か
ごである2号機を応答させ、そしてその後暫くして発生
するであろう下方階の乗場呼びには、その頃には空かと
になっていると予想される1号機(もし、1号機に9階
の下り呼び(9d)を割り当てずにおけば、第13図に
示すように1号機は15秒後には6階てサービスを完了
し空かとになる)を応答させたほうが全体としては待時
間は短縮される。
このように、近い将来に呼びに答え終わったあと、戸閉
状態で待機するであろうというかと(=予測空かと)の
発生予測を全く考慮せずに空かとを温存していたため、
待時間の短縮効果が十分でないという問題点が残されて
いた。
状態で待機するであろうというかと(=予測空かと)の
発生予測を全く考慮せずに空かとを温存していたため、
待時間の短縮効果が十分でないという問題点が残されて
いた。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、現時点から近い将来にわたって乗場呼びの待時間を
短縮することのできるエレベータの群管理装置を提供す
ることを目的とする。
で、現時点から近い将来にわたって乗場呼びの待時間を
短縮することのできるエレベータの群管理装置を提供す
ることを目的とする。
この発明におけるエレベータの群管理装置は、乗場釦が
操作されると乗場予備を登録する乗場呼び登録手段、乗
場呼びに対して複数のかごの中からサービスすべぎかと
を選択して割り当てる割当手段、かごの運行方向決定、
出発、停止、及び戸開閉等の運転制御を行い、かごをか
ご呼びと上記割当乗場呼びに応答させるかご制御手段、
かごがすべての呼びに答え終わると答え終わった階床で
待機させるか、もしくは所定の階床へ走行させて待機さ
せる待機手段を備えた群管理エレベータにおいて、現時
点で、応答すべき呼びを持たず戸閉状態のかごを空かご
として検出する空かご検出手段、現時点からかご呼びと
割当乗場呼びに順次応答して上記所定時間経過した後の
かご位置とかご方向をそれぞれ予測演算するかご位置予
測手段、上記予測かご位置と予測かご方向に基づいて、
上記所定時間以内に空かごになると予想される予測空か
ごを検出する予測空かご検出手段、及び上記空かごの有
無を判定し、空かごが1台以上のとき動作する第1判定
手段、上記予測空かごの有無を判定し、予測空かごが1
台以上のとき動作する第2判定手段、上記第1判定手段
が動作していて、且つ上記第2判定手段が動作していな
いときに、乗場呼びが登録されると、上記空かごが上記
乗場呼びに割り当てられるのを制限する若しくは割当対
象から除外する指令を出力する第3判定手段とからなる
割当制御手段とを備えたものである。
操作されると乗場予備を登録する乗場呼び登録手段、乗
場呼びに対して複数のかごの中からサービスすべぎかと
を選択して割り当てる割当手段、かごの運行方向決定、
出発、停止、及び戸開閉等の運転制御を行い、かごをか
ご呼びと上記割当乗場呼びに応答させるかご制御手段、
かごがすべての呼びに答え終わると答え終わった階床で
待機させるか、もしくは所定の階床へ走行させて待機さ
せる待機手段を備えた群管理エレベータにおいて、現時
点で、応答すべき呼びを持たず戸閉状態のかごを空かご
として検出する空かご検出手段、現時点からかご呼びと
割当乗場呼びに順次応答して上記所定時間経過した後の
かご位置とかご方向をそれぞれ予測演算するかご位置予
測手段、上記予測かご位置と予測かご方向に基づいて、
上記所定時間以内に空かごになると予想される予測空か
ごを検出する予測空かご検出手段、及び上記空かごの有
無を判定し、空かごが1台以上のとき動作する第1判定
手段、上記予測空かごの有無を判定し、予測空かごが1
台以上のとき動作する第2判定手段、上記第1判定手段
が動作していて、且つ上記第2判定手段が動作していな
いときに、乗場呼びが登録されると、上記空かごが上記
乗場呼びに割り当てられるのを制限する若しくは割当対
象から除外する指令を出力する第3判定手段とからなる
割当制御手段とを備えたものである。
この発明によれは、かご位置予測手段で、かごが現時点
から呼びに順次応答して所定時間経過後のかご位置とか
ご方向とを予測演算し、さらにこれら予測演算値に基づ
いて各ゾーンにおける所定時間経過後のかご台数をかご
台数予測手段で予測演算し、これらの予測かご台数と予
測空かご台数に応じて空かとに対する割当制限動作を割
当制限手段で行わせるようにしたので、空かとを無駄に
温存させることがなくなる。
から呼びに順次応答して所定時間経過後のかご位置とか
ご方向とを予測演算し、さらにこれら予測演算値に基づ
いて各ゾーンにおける所定時間経過後のかご台数をかご
台数予測手段で予測演算し、これらの予測かご台数と予
測空かご台数に応じて空かとに対する割当制限動作を割
当制限手段で行わせるようにしたので、空かとを無駄に
温存させることがなくなる。
第1図〜第10図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。なお、この実施例では12階建の建物に4台のかご
が設置されているものとする。
る。なお、この実施例では12階建の建物に4台のかご
が設置されているものとする。
第1図は全体構成図で、群管理装置(10)とこれによ
って制御される1号機〜4号機用かご制御装置(11)
〜(14)から構成されている。Cl0A)は各階の乗
り呼び(上り呼び、下り呼び)の登録・解消を行うとと
もに、乗場呼びが登録されてからの経過時間、すなわち
、1!続時間を演算する乗場呼び登録手段、(IOB)
は各かごが各階の乗場(方向別)に到着するまでに要す
る時間の予測値、才なわち到着予想時間を演算する到着
予想時間演算手段、(10c)は乗場呼びにサービスす
るのに最良のかごを1台選択して割り当てる割当手段で
、乗場呼びの予測待時間と後述する割当制限手段による
判定結果とに基づいて割当演算を行う。(IOD)はか
ごが現時点から所定時間T経過後のかご位置とかご方向
とを予測演算するかご位置予測手段、(IOE)は上記
予測かご位置と予測かご方向に基づいて所定時間T経過
後に所定階床域にいるであろうかご台数を予測演算する
かご台数予測手段、(IOF)はかごが全ての呼びに答
え終わると答え終えた階床もしくは特定階でかごを待機
させる待機手段、(IOG)は応答すべき呼びをもって
いす、戸閉状態のかごを空かごとして検出する空かご検
出手段、(10)1)は現時点で応答すべき呼びをもっ
ているかと(呼びに応答中のかごも含む)が所定時間T
経過後に空かとになっていると予想されるかごを予測空
かごとして検出する予測空かご検出手段、(IOJ)は
上記空かとに対して乗場呼びの割当を制限、もしくは割
当対象から除外するかどうかを判定する割当制限手段で
ある。
って制御される1号機〜4号機用かご制御装置(11)
〜(14)から構成されている。Cl0A)は各階の乗
り呼び(上り呼び、下り呼び)の登録・解消を行うとと
もに、乗場呼びが登録されてからの経過時間、すなわち
、1!続時間を演算する乗場呼び登録手段、(IOB)
は各かごが各階の乗場(方向別)に到着するまでに要す
る時間の予測値、才なわち到着予想時間を演算する到着
予想時間演算手段、(10c)は乗場呼びにサービスす
るのに最良のかごを1台選択して割り当てる割当手段で
、乗場呼びの予測待時間と後述する割当制限手段による
判定結果とに基づいて割当演算を行う。(IOD)はか
ごが現時点から所定時間T経過後のかご位置とかご方向
とを予測演算するかご位置予測手段、(IOE)は上記
予測かご位置と予測かご方向に基づいて所定時間T経過
後に所定階床域にいるであろうかご台数を予測演算する
かご台数予測手段、(IOF)はかごが全ての呼びに答
え終わると答え終えた階床もしくは特定階でかごを待機
させる待機手段、(IOG)は応答すべき呼びをもって
いす、戸閉状態のかごを空かごとして検出する空かご検
出手段、(10)1)は現時点で応答すべき呼びをもっ
ているかと(呼びに応答中のかごも含む)が所定時間T
経過後に空かとになっていると予想されるかごを予測空
かごとして検出する予測空かご検出手段、(IOJ)は
上記空かとに対して乗場呼びの割当を制限、もしくは割
当対象から除外するかどうかを判定する割当制限手段で
ある。
(IIA)は1号機用かご制御装置(11)に設けられ
、各階の乗場呼びに対する乗場呼び打消信号を出力する
周知の乗場呼び打消手段、(IIB)は同じく各階のか
ご呼びを登録する周知のかと呼び登録手段、(IIG)
は同じく各階の到着予報灯(図示しない)の点灯を制御
する周知の到着予報灯制御手段、(IID)はかごの運
行方向を決定する周知の運行方向制御手段、(11E)
はかと呼びゃ割り当てられた乗場呼びに応答させるため
に、かごの走行及び停止を制御する周知の運転制御手段
、(11F)は戸の開閉を制御する周知の戸制御手段で
ある。なお、2号機〜4号機用かご制御装置(12)〜
(14)も1号機用かご制御装置(11)と同様に構成
されている。
、各階の乗場呼びに対する乗場呼び打消信号を出力する
周知の乗場呼び打消手段、(IIB)は同じく各階のか
ご呼びを登録する周知のかと呼び登録手段、(IIG)
は同じく各階の到着予報灯(図示しない)の点灯を制御
する周知の到着予報灯制御手段、(IID)はかごの運
行方向を決定する周知の運行方向制御手段、(11E)
はかと呼びゃ割り当てられた乗場呼びに応答させるため
に、かごの走行及び停止を制御する周知の運転制御手段
、(11F)は戸の開閉を制御する周知の戸制御手段で
ある。なお、2号機〜4号機用かご制御装置(12)〜
(14)も1号機用かご制御装置(11)と同様に構成
されている。
第2図は、群管理装置(10)のブロック回路図で、群
管理装置(10)はマイクロコンピュータ(以下、マゝ
イコンという)で構成され、MPU (マイクロプロ
セシングセユニット) (101) 、ROM (10
2)、RAM (103) 、入力回路(104)、及
び出力回路(105)1 を有している。入力回路(104)には、各階の乗場釦
からの乗場釦信号(19)、及びかご制御装置(11)
〜(14)からの1号機〜4号機の状態信号が人力され
、出力回路(105)から各乗場釦に内蔵された乗場相
好への信号(20)、及びかご制御装置(11)〜(1
4)への指令信号が出力される。
管理装置(10)はマイクロコンピュータ(以下、マゝ
イコンという)で構成され、MPU (マイクロプロ
セシングセユニット) (101) 、ROM (10
2)、RAM (103) 、入力回路(104)、及
び出力回路(105)1 を有している。入力回路(104)には、各階の乗場釦
からの乗場釦信号(19)、及びかご制御装置(11)
〜(14)からの1号機〜4号機の状態信号が人力され
、出力回路(105)から各乗場釦に内蔵された乗場相
好への信号(20)、及びかご制御装置(11)〜(1
4)への指令信号が出力される。
次に、この実施例の動作を第3図〜第8図を参照しなが
ら説明する。第3図は群管理装置(lO)を構成するマ
イコンのROM (102) に記憶された群管理プロ
グラムを示すフローチャート、第4図はその空かご検出
プログラムを表わすフローチャート、第5図は同じくか
ご位置予測プログラムを表わすフローチャート、第6図
は同じくかご台数予測プログラムを表わすフローチャー
ト、第7図は同じく割当制限演算プログラムを表わすフ
ローチャート、第8図は建物を複数の階床域(ゾーン)
に分割した状態を表わす図である。
ら説明する。第3図は群管理装置(lO)を構成するマ
イコンのROM (102) に記憶された群管理プロ
グラムを示すフローチャート、第4図はその空かご検出
プログラムを表わすフローチャート、第5図は同じくか
ご位置予測プログラムを表わすフローチャート、第6図
は同じくかご台数予測プログラムを表わすフローチャー
ト、第7図は同じく割当制限演算プログラムを表わすフ
ローチャート、第8図は建物を複数の階床域(ゾーン)
に分割した状態を表わす図である。
まず、第3図で群管理動作の概要を説明する。
ステップ(31)の入力プログラムは、乗場釦信号(1
9)、かご制御装置(11)〜(14)からの状態信号
2 (かご位置、方向、停止、走行、戸開閉状態、かご負荷
、かご呼び、乗場呼び打消信号など)を人力するもので
周知のものである。
9)、かご制御装置(11)〜(14)からの状態信号
2 (かご位置、方向、停止、走行、戸開閉状態、かご負荷
、かご呼び、乗場呼び打消信号など)を人力するもので
周知のものである。
ステップ(32)の乗場呼び登録プログラムは、乗場呼
びの登録・解除、乗場相好の点灯・消灯の判定を行うと
ともに、乗場呼びの継続時間を演算するもので周知のも
のである。
びの登録・解除、乗場相好の点灯・消灯の判定を行うと
ともに、乗場呼びの継続時間を演算するもので周知のも
のである。
ステップ(33)の空かご検出プログラムは、第4図に
示すように応答すべき呼びをもっていす、戸閉状態のか
ごを空かごとして検出する。第4図において、ステップ
(46)、すなわちステップ(42)〜(45)は、1
号機が現在空かとであるかどうかを検出する手順を表わ
す。1号機がかと呼び又は割当乗場呼びを持りていず、
無方向で戸閉状態であれば、ステップ(42)→(44
)→(45)へと進み、ここで空かごフラグAV、rl
Jにセットする。上記以外は、ステップ(43)で空か
ごフラグAV、を「0」にセットする。2号機〜4号機
に対しても同様にステップ(47)〜(49)で空かご
の検出を行い、空かごフラグAV2〜AV4を設定する
。
示すように応答すべき呼びをもっていす、戸閉状態のか
ごを空かごとして検出する。第4図において、ステップ
(46)、すなわちステップ(42)〜(45)は、1
号機が現在空かとであるかどうかを検出する手順を表わ
す。1号機がかと呼び又は割当乗場呼びを持りていず、
無方向で戸閉状態であれば、ステップ(42)→(44
)→(45)へと進み、ここで空かごフラグAV、rl
Jにセットする。上記以外は、ステップ(43)で空か
ごフラグAV、を「0」にセットする。2号機〜4号機
に対しても同様にステップ(47)〜(49)で空かご
の検出を行い、空かごフラグAV2〜AV4を設定する
。
ステップ(34)の到着予想時間演算プログラムては、
1号機〜4号機に対して各乗場1(i=12.3.・・
・、 11は、それぞれ82.Bl、 1 、・・・
9階の上り方向乗場、i =12.13.・・・、21
.22.は、それぞれ10,9.・・・、1.B、階の
下り方向乗場を表わす)への到着予想時間へj(i)を
かとj (j=1゜2.3.4)@に演算する。到着予
想時間は、例えばかごが1階床進むのに2秒、1停止す
るのに10秒を要するものとし、かごが全乗場を順に一
周運転するものとして演算される。なお、到着予想時間
の演算は周知のものである。
1号機〜4号機に対して各乗場1(i=12.3.・・
・、 11は、それぞれ82.Bl、 1 、・・・
9階の上り方向乗場、i =12.13.・・・、21
.22.は、それぞれ10,9.・・・、1.B、階の
下り方向乗場を表わす)への到着予想時間へj(i)を
かとj (j=1゜2.3.4)@に演算する。到着予
想時間は、例えばかごが1階床進むのに2秒、1停止す
るのに10秒を要するものとし、かごが全乗場を順に一
周運転するものとして演算される。なお、到着予想時間
の演算は周知のものである。
ステップ(35)のかご位置予測プログラムでは、1号
機〜4号機の所定の時間T経過後の予測かご位置Fl(
T)〜F4 (T)と予測かご方向DI(T)〜D4(
T)を各かごについてそれぞれ予測演算する。これを第
5図によって詳細に説明する。
機〜4号機の所定の時間T経過後の予測かご位置Fl(
T)〜F4 (T)と予測かご方向DI(T)〜D4(
T)を各かごについてそれぞれ予測演算する。これを第
5図によって詳細に説明する。
第5図のかご位置予測プログラム(35)において、ス
テップ(65)、すなわちステップ(51)〜(64)
は、1号機の所定時間T後の予測かご位置F+(T)と
予測かご方向DI(T)を演算する手順を表わす。
テップ(65)、すなわちステップ(51)〜(64)
は、1号機の所定時間T後の予測かご位置F+(T)と
予測かご方向DI(T)を演算する手順を表わす。
1号機に割り当てられた乗場呼びがあるときは、ステッ
プ(51)→(53)へと進み、ここで最遠方の割当乗
場呼びの前方にある終端階を1号機の最終呼ひ階と予測
し、その階でのかごの到着方向(最上階では下り方向、
最下階では上り方向)も考慮して最終呼び予測乗場h1
として設定する。また、1号機が割り当てられた乗場呼
びを持たずかと呼びだけを持っているとぎは、ステップ
(51)→(52)→(54)へと進み、ここで最遠方
のかと呼び階を1号機の最終呼び階と予測し、そのとき
のかごの到着方向も考慮して最終呼び予測乗場り、とし
て設定する。さらにまた、1号機が割当乗場呼びもかと
呼びも持っていないときは、ステップ(51)→(52
)→(55)へと進み、ここで1号機のかご位置階を最
終呼び階と予測し、そのときのかご方向も考慮して最終
呼び予測乗場h1として設定する。
プ(51)→(53)へと進み、ここで最遠方の割当乗
場呼びの前方にある終端階を1号機の最終呼ひ階と予測
し、その階でのかごの到着方向(最上階では下り方向、
最下階では上り方向)も考慮して最終呼び予測乗場h1
として設定する。また、1号機が割り当てられた乗場呼
びを持たずかと呼びだけを持っているとぎは、ステップ
(51)→(52)→(54)へと進み、ここで最遠方
のかと呼び階を1号機の最終呼び階と予測し、そのとき
のかごの到着方向も考慮して最終呼び予測乗場り、とし
て設定する。さらにまた、1号機が割当乗場呼びもかと
呼びも持っていないときは、ステップ(51)→(52
)→(55)へと進み、ここで1号機のかご位置階を最
終呼び階と予測し、そのときのかご方向も考慮して最終
呼び予測乗場h1として設定する。
このようにして最終呼び予測乗場h1を求めると、次に
ステップ(56)で1号機が空かとかどうかを判定する
。1号機が空かごでない(AV、 =「0」ときは、ス
テップ(57)で1号機が空かごに5 なるまで要する時間の予測値(以下、空かご予測時間と
いう)tlを求める。空かご予測時間t1は、最終呼び
予測乗場h1への到着予想時間A、(h+)にその乗場
での停止時間の予測値T、(=10秒)を加算して求め
る。尚、かご位置階を最終呼び予測乗場h1として設定
した場合は、かご状態(走行中、減速中、戸開動作中、
戸開中、戸閉動作中など)に応じて停止時間の残り時間
を予測して、これを空かご予測時間t1として設定する
。
ステップ(56)で1号機が空かとかどうかを判定する
。1号機が空かごでない(AV、 =「0」ときは、ス
テップ(57)で1号機が空かごに5 なるまで要する時間の予測値(以下、空かご予測時間と
いう)tlを求める。空かご予測時間t1は、最終呼び
予測乗場h1への到着予想時間A、(h+)にその乗場
での停止時間の予測値T、(=10秒)を加算して求め
る。尚、かご位置階を最終呼び予測乗場h1として設定
した場合は、かご状態(走行中、減速中、戸開動作中、
戸開中、戸閉動作中など)に応じて停止時間の残り時間
を予測して、これを空かご予測時間t1として設定する
。
次に、ステップ(58)で所定時間Tを経過するまでに
1号機が空かとになるかどうかを判定する。
1号機が空かとになるかどうかを判定する。
1号機の空かご予測時間t1が所定時間T以下のときは
、所定時間Tを経過するまでに1号機が空かごになると
いうことを意味しているので、ステップ(58)→(5
9)へと進み、ここで最終呼び予測乗場h1に基づいて
その乗場h1の階床を所定時間T経過後の予測かご位置
h(T) として設定する。また、予測かご方向DI(
T)を「0」に設定する。なお、予測かご方向DI(T
)は、「0」のときは無方向、「1」のきは上り方向、
「2Jのときは下り方向6 を表わす。そして、ステップ(60)で1号機の予測空
かごフラグPAV 、を「1」にセットする。
、所定時間Tを経過するまでに1号機が空かごになると
いうことを意味しているので、ステップ(58)→(5
9)へと進み、ここで最終呼び予測乗場h1に基づいて
その乗場h1の階床を所定時間T経過後の予測かご位置
h(T) として設定する。また、予測かご方向DI(
T)を「0」に設定する。なお、予測かご方向DI(T
)は、「0」のときは無方向、「1」のきは上り方向、
「2Jのときは下り方向6 を表わす。そして、ステップ(60)で1号機の予測空
かごフラグPAV 、を「1」にセットする。
一方、1号機の空かご予測時間t1が所定時間Tよりも
大きいときは、所定時間Tを経過してもまだ空かとにな
っていないということを意味しているので、ステップ(
58)→(61)へと進み、ここで乗場i−1の到着予
想時間A、(i−1)と乗場iの到着予想時間AI(i
)が(八r (t−t) 十T、≦T<At(i) +
Ts)となるような乗場iの階床を所定時間T経過後の
予測かご位置F1(T) として設定し、この乗場iと
同じ方向を予測かご方向DI(T) として設定する。
大きいときは、所定時間Tを経過してもまだ空かとにな
っていないということを意味しているので、ステップ(
58)→(61)へと進み、ここで乗場i−1の到着予
想時間A、(i−1)と乗場iの到着予想時間AI(i
)が(八r (t−t) 十T、≦T<At(i) +
Ts)となるような乗場iの階床を所定時間T経過後の
予測かご位置F1(T) として設定し、この乗場iと
同じ方向を予測かご方向DI(T) として設定する。
そして、ステップ(62)で1号機の予測空かごフラグ
PAV 、を「0」にリセットする。
PAV 、を「0」にリセットする。
また、ステップ(56)で1号機が空かと(AV、 =
「1」)のときは、ステップ(63)で空かご予測時間
1.を0秒に設定し、ステップ(64)で最終呼び予測
乗場h1に基づいてその乗場り、の階床を所定時間T経
過後の予測かご位置PI(T) として設定する。
「1」)のときは、ステップ(63)で空かご予測時間
1.を0秒に設定し、ステップ(64)で最終呼び予測
乗場h1に基づいてその乗場り、の階床を所定時間T経
過後の予測かご位置PI(T) として設定する。
また、予測かご方向DI(T)を「0」に設定する。
そして、ステップ(62)で1号機の予測空かごフラグ
PAV 、を「0」にリセットする。
PAV 、を「0」にリセットする。
このようにして、ステップ(65)で1号機に対する予
測かご位置PI(T) と予測かご方向DI(T)の演
算と予測空かごの検出をするが、2号機〜4号機に対す
る予測かご位置F2(T)〜F4(T) 、予測かご方
向D2(T)〜D4(T) 、及び予測空かごフラグP
AV2〜PAV4もステップ(65)と同じ手順からな
るステップ(66)〜(68)でそれぞれ設定される。
測かご位置PI(T) と予測かご方向DI(T)の演
算と予測空かごの検出をするが、2号機〜4号機に対す
る予測かご位置F2(T)〜F4(T) 、予測かご方
向D2(T)〜D4(T) 、及び予測空かごフラグP
AV2〜PAV4もステップ(65)と同じ手順からな
るステップ(66)〜(68)でそれぞれ設定される。
再び第3図において、ステップ(36)のかご台数予測
プログラムでは、所定時間T経過後に所定階床もしくは
所定階床域にいるかご台数、例えば、第8図に示すよう
に、1階床又は連続した複数階床からなる階床域(ゾー
ン)Zl〜z6に対して予測かご台数N1(T)〜N6
(T)をそれぞれ演算する。これを第6図によって詳細
に説明する。
プログラムでは、所定時間T経過後に所定階床もしくは
所定階床域にいるかご台数、例えば、第8図に示すよう
に、1階床又は連続した複数階床からなる階床域(ゾー
ン)Zl〜z6に対して予測かご台数N1(T)〜N6
(T)をそれぞれ演算する。これを第6図によって詳細
に説明する。
第6図のかご台数予測プログラム(36)において、ス
テップ(71)で予測jかご台数N1(T)〜N[1(
T)をそれぞれ「0」台に、号機番号j及びゾーン番号
mをそれぞれ「1」に初期設定する。ステップ(72)
では、j号機の予測かご位置FJ(T) と予測かご
方向DJ (T)に基づいて、所定時間T経過後にj号
機がゾーンZmにいるかどうかを判定する。j号機がゾ
ーンZmにいると予測されると、ステップ(73)でゾ
ーンZmの予測かご台数Nm (T)を1台増加させる
。ステップ(74)では号機番号jを一つ増加させ、ス
テップ(75)で全号機について判定し終わったかどう
かをチエツクする。終了していなければ、ステップ(7
2)に戻り、上述の処理を繰り返す。
テップ(71)で予測jかご台数N1(T)〜N[1(
T)をそれぞれ「0」台に、号機番号j及びゾーン番号
mをそれぞれ「1」に初期設定する。ステップ(72)
では、j号機の予測かご位置FJ(T) と予測かご
方向DJ (T)に基づいて、所定時間T経過後にj号
機がゾーンZmにいるかどうかを判定する。j号機がゾ
ーンZmにいると予測されると、ステップ(73)でゾ
ーンZmの予測かご台数Nm (T)を1台増加させる
。ステップ(74)では号機番号jを一つ増加させ、ス
テップ(75)で全号機について判定し終わったかどう
かをチエツクする。終了していなければ、ステップ(7
2)に戻り、上述の処理を繰り返す。
ゾーン番号mのゾーンZmについてステップ(72)及
び(73)の処理を全号機終了すると、次にステップ(
76)で、ゾーン番号mを一つ増加させるとともに、号
機番号jを「1」に初期設定する。そして、同じように
ステップ(72)〜(75)の処理を号機番号j>4と
なるまで繰り返す。すべてのゾーンz1〜z6について
上述の処理を終えるとステップ(77)でゾーン番号m
>6となり、ゾーン71〜z6についてかご台数予測の
処理を終了する。
び(73)の処理を全号機終了すると、次にステップ(
76)で、ゾーン番号mを一つ増加させるとともに、号
機番号jを「1」に初期設定する。そして、同じように
ステップ(72)〜(75)の処理を号機番号j>4と
なるまで繰り返す。すべてのゾーンz1〜z6について
上述の処理を終えるとステップ(77)でゾーン番号m
>6となり、ゾーン71〜z6についてかご台数予測の
処理を終了する。
ステップ(78)〜(84)では、空かごの台数NAV
と予測空かごの台数NPAVをカウントする。ステップ
9 (78)で台数NAVとNPAVをそれぞれ「0」台に
、号機番号jを「1」に初期設定する。j号機が空かご
であれば、ステップ(79)〜(80)と進み、ここで
空かごの台数NAVを1台増加する。また、j号機が予
測空かごであれば、ステップ(79)→(81)→(8
2)と進み、ここで予測空かごの台数NP八Vを1台増
加する。ステップ(83)では号機番号jを一つ増加さ
せ、ステップ(84)で全号機について判定し終わった
かどうかをチエツクする。終了していなければステップ
(79)に戻り、上述の処理を繰り返す。
と予測空かごの台数NPAVをカウントする。ステップ
9 (78)で台数NAVとNPAVをそれぞれ「0」台に
、号機番号jを「1」に初期設定する。j号機が空かご
であれば、ステップ(79)〜(80)と進み、ここで
空かごの台数NAVを1台増加する。また、j号機が予
測空かごであれば、ステップ(79)→(81)→(8
2)と進み、ここで予測空かごの台数NP八Vを1台増
加する。ステップ(83)では号機番号jを一つ増加さ
せ、ステップ(84)で全号機について判定し終わった
かどうかをチエツクする。終了していなければステップ
(79)に戻り、上述の処理を繰り返す。
このようにして、ゾーンごとの予測かご台数N1(T)
〜N6(T) 、空かごの台数N八V 、及び予測空か
ごの台数NPAVをカウントし、かご台数予測プログラ
ム(36)の処理を終了する。
〜N6(T) 、空かごの台数N八V 、及び予測空か
ごの台数NPAVをカウントし、かご台数予測プログラ
ム(36)の処理を終了する。
第3図の群管理プログラム(10)におけるステップ(
37)の割当制限プログラムでは、新たに乗場呼びCが
登録されると、その乗場呼びCの階床位置、そのときの
上記予測かご台数N、(T)〜N8(T)、空かごの台
数NAV 、及び予測空かごの台数NPAVに0 基づいて、上記乗場呼びCに対して1号機〜4号機の割
当を制限するかどうかを判定し、上記新規乗場呼びCに
割り当てにくくするための割当制限評価値PI〜P4を
それぞれ設定する。なお、割当制限評価値P、〜P4は
大きな値になるほど割当制限の程度が上がることを意味
し、この値が無限大になれば最初から割当の対象から除
くことと等価になる。この判定手順を第7図によって詳
細に説明する。
37)の割当制限プログラムでは、新たに乗場呼びCが
登録されると、その乗場呼びCの階床位置、そのときの
上記予測かご台数N、(T)〜N8(T)、空かごの台
数NAV 、及び予測空かごの台数NPAVに0 基づいて、上記乗場呼びCに対して1号機〜4号機の割
当を制限するかどうかを判定し、上記新規乗場呼びCに
割り当てにくくするための割当制限評価値PI〜P4を
それぞれ設定する。なお、割当制限評価値P、〜P4は
大きな値になるほど割当制限の程度が上がることを意味
し、この値が無限大になれば最初から割当の対象から除
くことと等価になる。この判定手順を第7図によって詳
細に説明する。
第7図の割当制限プログラムにおいて、上記新規乗場呼
びCが上方階ゾーン(Z3又は Z4)に属し、所定時
間T経過後に上方階ゾーン(Z3又は24)にいると予
想されるかごの台数が多く(N3(T) + (N4(
T)≧Na)て、空かごが1台以上(NAV≧1)いて
、かつ予測空かごが1台以上(NAPV≧1)いれば、
ステップ(81)→(B2)→(83)→(84)→(
85)と進み、ここで予測空かごl< (kE (1゜
2.3.4))の割当制限評価値Pkをr 999’
99」に、予測空かごでないかごn (ne (1゜2
.3.4)かつnf−k)の割当制限評価値Pnを「O
Jに設定する。また、ステップ(84)で予測空かごか
1台もいない(PN八へ < 1 )ときは、ステ・ン
ブ(81)→(82)→(83)→(84)→(86)
と進み、ここで空かごm(mE (1,2,3,4)
)の割当制限評価値Pmをr99999Jに、空かごで
ないかごq (qE N、2,3.4)かっq、6m)
の割当制限評価値Pqを「0」に設定する。上記以外は
、ステップ(87)で全てのかごの割当評価値P1〜P
4を[Ojに設定する。このようにして割当制限評価値
P、−P4が設定される。
びCが上方階ゾーン(Z3又は Z4)に属し、所定時
間T経過後に上方階ゾーン(Z3又は24)にいると予
想されるかごの台数が多く(N3(T) + (N4(
T)≧Na)て、空かごが1台以上(NAV≧1)いて
、かつ予測空かごが1台以上(NAPV≧1)いれば、
ステップ(81)→(B2)→(83)→(84)→(
85)と進み、ここで予測空かごl< (kE (1゜
2.3.4))の割当制限評価値Pkをr 999’
99」に、予測空かごでないかごn (ne (1゜2
.3.4)かつnf−k)の割当制限評価値Pnを「O
Jに設定する。また、ステップ(84)で予測空かごか
1台もいない(PN八へ < 1 )ときは、ステ・ン
ブ(81)→(82)→(83)→(84)→(86)
と進み、ここで空かごm(mE (1,2,3,4)
)の割当制限評価値Pmをr99999Jに、空かごで
ないかごq (qE N、2,3.4)かっq、6m)
の割当制限評価値Pqを「0」に設定する。上記以外は
、ステップ(87)で全てのかごの割当評価値P1〜P
4を[Ojに設定する。このようにして割当制限評価値
P、−P4が設定される。
第3図の群管理プログラム(10)におけるステップ(
38)の待時間評価プログラムでは、新規乗場呼びCを
1号機〜4号機にそれぞれ仮割当したときの各乗場呼び
の待時間に関する評価値W1〜W4を演算する。この待
時間評価値W1〜W4の演算については周知であるので
詳細な説明は省略するが、例えは1号機を仮割当した場
合は、1号機を仮割当した時の各乗場呼びiの予測待時
間U(i)(i=1.2.・・・、22:乗場呼びが登
録されていなければ「0」秒とする)を求め、これらの
2乗の総和、すなわち、待時間評価値W1= U (1
)2+ U (2)2+・・・+U(22)2でもって
演算する。
38)の待時間評価プログラムでは、新規乗場呼びCを
1号機〜4号機にそれぞれ仮割当したときの各乗場呼び
の待時間に関する評価値W1〜W4を演算する。この待
時間評価値W1〜W4の演算については周知であるので
詳細な説明は省略するが、例えは1号機を仮割当した場
合は、1号機を仮割当した時の各乗場呼びiの予測待時
間U(i)(i=1.2.・・・、22:乗場呼びが登
録されていなければ「0」秒とする)を求め、これらの
2乗の総和、すなわち、待時間評価値W1= U (1
)2+ U (2)2+・・・+U(22)2でもって
演算する。
次に、ステップ(39)の割当かご選択プログラムでは
、上記割当制限評価値P1〜P4と待時間評価値W1〜
W4に基づいて割当かごを1台選択する。この実施例で
は、j+機に新規乗場呼びCを仮割当したときの総合評
価値EjをEj=Wj+ k −PJ (k :定数)
で求め、この総合評価値EJが最小となるかごを正規の
割当かごとして選択するものである。割当かごには乗場
呼びCに対応した割当指令と予報指令を設定する。
、上記割当制限評価値P1〜P4と待時間評価値W1〜
W4に基づいて割当かごを1台選択する。この実施例で
は、j+機に新規乗場呼びCを仮割当したときの総合評
価値EjをEj=Wj+ k −PJ (k :定数)
で求め、この総合評価値EJが最小となるかごを正規の
割当かごとして選択するものである。割当かごには乗場
呼びCに対応した割当指令と予報指令を設定する。
さらに、ステップ(40)の待機動作プログラムでは、
全て乗場呼びに答え終わった空かごが生じると、かごが
1m所に固まらないようにするため、上記空かとを最終
呼びの階でそのまま待機させるか、又は特定階で待機さ
せるかを判定し、特定階で待機すると判定したときはそ
の特定階へ走行させるための待機指令を上記空かとに設
定する。
全て乗場呼びに答え終わった空かごが生じると、かごが
1m所に固まらないようにするため、上記空かとを最終
呼びの階でそのまま待機させるか、又は特定階で待機さ
せるかを判定し、特定階で待機すると判定したときはそ
の特定階へ走行させるための待機指令を上記空かとに設
定する。
最後に、ステップ(41)の出力プログラムでは、上記
のようにして設定された乗場相好信号(20)を3 乗場へ送出するとともに、割当信号、予報信号、及び待
機指令などをかご制御装置(11)〜(14)に送出す
る。
のようにして設定された乗場相好信号(20)を3 乗場へ送出するとともに、割当信号、予報信号、及び待
機指令などをかご制御装置(11)〜(14)に送出す
る。
このような手順で上記群管理プログラム(31)〜(4
1)を繰り返し実行する。
1)を繰り返し実行する。
次に、この実施例における群管理プログラム(10)の
動作を第9図、及び第10図によって、さらに具体的に
説明する。なお、簡単なために第11図〜第13図で用
いた例を使用して説明する。
動作を第9図、及び第10図によって、さらに具体的に
説明する。なお、簡単なために第11図〜第13図で用
いた例を使用して説明する。
第11図に示す状態において、第9図に示すように9階
の下り呼び(9d)が登録されたものとする。
の下り呼び(9d)が登録されたものとする。
このとき、かごAに9階の下り呼び(9d)を仮割当し
たときの9階の下り呼び(9d)の予測待時間は24秒
となり、このときの待時間評価値WAは、h=242=
576となる。一方、かごBに仮割当したときの9階の
下り呼び(9d)の予測待時間は6秒となり、このとき
の待時間評価値W8は、WB= l12= 36となる
。
たときの9階の下り呼び(9d)の予測待時間は24秒
となり、このときの待時間評価値WAは、h=242=
576となる。一方、かごBに仮割当したときの9階の
下り呼び(9d)の予測待時間は6秒となり、このとき
の待時間評価値W8は、WB= l12= 36となる
。
さて、かごA及びかごBの所定時間T(=20秒)経過
後のかご位置は第1O図に示すようにかご 4 A′及びかごB′のようになる。したがって、このとき
の予測かご台数は、N5(T)=2台、N1(T)=N
2(T) =N3(T) =N4(T) =N5(T)
=Na(T) =0台となり、空かご台数NAV
= 1台、予測空かご台数NPAV= 1台となる。な
お、この例では無方向のかごは上り方向とみなしたが、
かご位置に応じて適宜方向を決めればよい。また、この
例において定値N8=2台とすれば、N5(T)=2台
は一つのゾーンに全てのかごがいる場合に相当するので
、第7図の割当制限プログラム(37)のステップ(8
5)においてかごAの割当制限評価値PA= 9999
9、かごBの割当制限評価値pB= oと設定される。
後のかご位置は第1O図に示すようにかご 4 A′及びかごB′のようになる。したがって、このとき
の予測かご台数は、N5(T)=2台、N1(T)=N
2(T) =N3(T) =N4(T) =N5(T)
=Na(T) =0台となり、空かご台数NAV
= 1台、予測空かご台数NPAV= 1台となる。な
お、この例では無方向のかごは上り方向とみなしたが、
かご位置に応じて適宜方向を決めればよい。また、この
例において定値N8=2台とすれば、N5(T)=2台
は一つのゾーンに全てのかごがいる場合に相当するので
、第7図の割当制限プログラム(37)のステップ(8
5)においてかごAの割当制限評価値PA= 9999
9、かごBの割当制限評価値pB= oと設定される。
したがって、総合評価値は、EA= WA + PA=
576 +99999 ” 10575 、EB=
Wa+ Pa= 36+ 0 = 36、でEA>EB
となるので、最終的に9階下り呼び(9d)はかごBに
割り当てられる。
576 +99999 ” 10575 、EB=
Wa+ Pa= 36+ 0 = 36、でEA>EB
となるので、最終的に9階下り呼び(9d)はかごBに
割り当てられる。
従来の割当方式だと予測空かごの有無に関係なく空かと
(かごB)に対して割当制限が行われるので、結局空か
とを温存することによる悪影響が表れてしまう。しかし
、所定時間T以内に空かごになると予想されるかごがあ
ると検出したときには、予測空かと(かごA)に対して
割当制限を行い空かとBに乗場呼びを割り当てるので、
このような無駄な空かごの温存を防止することができる
。
(かごB)に対して割当制限が行われるので、結局空か
とを温存することによる悪影響が表れてしまう。しかし
、所定時間T以内に空かごになると予想されるかごがあ
ると検出したときには、予測空かと(かごA)に対して
割当制限を行い空かとBに乗場呼びを割り当てるので、
このような無駄な空かごの温存を防止することができる
。
以上説明したように、上記実施例では、かごか現時点か
ら呼びに順次応答して所定時間経過後のかご位置とかご
方向とを予測演算し、さらにこれらに基づいて各ゾーン
における所定時間経過後のかご台数を予測演算し、これ
らの予測かご台数と予測空かご台数に応じて空かごに対
する割当制限動作を行わせるようにしたので、空かとを
無駄に温存させることがなくなり、現時点から近い将来
にわたって乗場呼びの待時間を短縮することができる。
ら呼びに順次応答して所定時間経過後のかご位置とかご
方向とを予測演算し、さらにこれらに基づいて各ゾーン
における所定時間経過後のかご台数を予測演算し、これ
らの予測かご台数と予測空かご台数に応じて空かごに対
する割当制限動作を行わせるようにしたので、空かとを
無駄に温存させることがなくなり、現時点から近い将来
にわたって乗場呼びの待時間を短縮することができる。
なお、上記実施例では、所定時間T経過後のかご位置と
かご方向を予測するとき、まずかごが最終呼びに答え終
って空かとになるであろう階床とそれまでに要する時間
を予測し、その上で所定時間T経過後のかご位置とかご
方向を予測するようにした。これは、かごが空かごにな
るとその階でそのまま待機するものと仮定したからであ
る。空かとを特定階に必ず待機させることが決まフてい
る場合であれば、特定階に走行させるものとしてかご位
置とかご方向を予測すればよい。また、所定時間Tを経
過するまでに新たに発生するであろう呼びも考慮してか
ご位置とかご方向を予測することもできる。さらにまた
、最終呼び予測乗場の演算方法もこの実施例のように簡
略化したものではなく、統計的に求めるたかと呼びゃ乗
場呼びの発生確率に基づいてきめ細かく予測するもので
あってもよい。
かご方向を予測するとき、まずかごが最終呼びに答え終
って空かとになるであろう階床とそれまでに要する時間
を予測し、その上で所定時間T経過後のかご位置とかご
方向を予測するようにした。これは、かごが空かごにな
るとその階でそのまま待機するものと仮定したからであ
る。空かとを特定階に必ず待機させることが決まフてい
る場合であれば、特定階に走行させるものとしてかご位
置とかご方向を予測すればよい。また、所定時間Tを経
過するまでに新たに発生するであろう呼びも考慮してか
ご位置とかご方向を予測することもできる。さらにまた
、最終呼び予測乗場の演算方法もこの実施例のように簡
略化したものではなく、統計的に求めるたかと呼びゃ乗
場呼びの発生確率に基づいてきめ細かく予測するもので
あってもよい。
また、上記実施例では、第8図に示すようなゾーンに建
物を分割したが階床数や設置かご台数の他、時間帯や各
階床の用途(主階床、食堂階、集会室階、乗継階など)
に応じて逐次ゾーンの設定の仕方を変更することも容易
である。また、必ずしも乗場の方向を考慮してゾーンを
決める必要はない。
物を分割したが階床数や設置かご台数の他、時間帯や各
階床の用途(主階床、食堂階、集会室階、乗継階など)
に応じて逐次ゾーンの設定の仕方を変更することも容易
である。また、必ずしも乗場の方向を考慮してゾーンを
決める必要はない。
さらにまた、上記実施例では、
7
(イ)新規乗場呼びCが上方階ゾーンに属しているとき
、 ■所定時間T経過後に上方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
、 ■所定時間T経過後に上方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の予測
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
というようにし、さらに、
(ロ)新規乗場呼びCが上方階ゾーンに属しているとき
、 ■所定時間T経過後に上方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台もいない。
、 ■所定時間T経過後に上方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台もいない。
という条件■〜■が成立すると、
■所定の空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限
するための割当制限評価値(〉0)をそ 8 れぞれ設定する。
するための割当制限評価値(〉0)をそ 8 れぞれ設定する。
というようにした。しかし、割当制限評価値の設定条件
はこれに限るものではない。例えば、(八)新規乗場呼
びCが下方階ゾーンに属しているとき、 ■所定時間T経過後に下方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1合以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
はこれに限るものではない。例えば、(八)新規乗場呼
びCが下方階ゾーンに属しているとき、 ■所定時間T経過後に下方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1合以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の予測
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉O)をそれぞれ設定する。
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉O)をそれぞれ設定する。
(ニ)新規乗場呼びCが下方階ゾーンに處しているとき
、 ■所定時間T経過後に下方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予想空かごが1台もいない。
、 ■所定時間T経過後に下方階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予想空かごが1台もいない。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の空か
とに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するための割
当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
とに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するための割
当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
という条件(八)及び(ニ)を適用することもできるし
、また、 (ホ)新規乗場呼びCが中間階ゾーンに属しているとき
、 ■所定時間T経過後に中間階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
、また、 (ホ)新規乗場呼びCが中間階ゾーンに属しているとき
、 ■所定時間T経過後に中間階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の予測
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
(へ)新規乗場呼びCが中間階ゾーンに属しているとき
、 ■所定時間T経過後に中間階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かご1台もいない。
、 ■所定時間T経過後に中間階ゾーンにいると予想される
かごの台数が多く、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かご1台もいない。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の空か
とに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するための割
当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
とに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するための割
当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
という条件(ホ)及び(へ)を適用することもできる。
さらに、1つのゾーンにかごが集中するということの裏
返しを使用して (ト)新規乗場呼びCが登録されたとき、■上方階ゾー
ン、下方階ゾーン、又は中間階ゾーンのいずれかのゾー
ンで、新規乗場呼びCが属さないゾーンで、かつ所定時
間T経過後にいると予想されるかごが1台もないという
ゾーンが存在して、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
返しを使用して (ト)新規乗場呼びCが登録されたとき、■上方階ゾー
ン、下方階ゾーン、又は中間階ゾーンのいずれかのゾー
ンで、新規乗場呼びCが属さないゾーンで、かつ所定時
間T経過後にいると予想されるかごが1台もないという
ゾーンが存在して、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台以上いる。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の予測
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
空かとに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するため
の割当制限評価値(〉0)をそれぞれ設定する。
1
(チ)新規乗場呼びCが登録されたとき、■上方階ゾー
ン、下方階ゾーン、又は中間階ゾーンのいずれかのゾー
ンで、新規乗場呼びCが属さないゾーンで、かつ所定時
間T経過後にいると予想されるかごが1台もないという
ゾーンが存在して、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台もいない。
ン、下方階ゾーン、又は中間階ゾーンのいずれかのゾー
ンで、新規乗場呼びCが属さないゾーンで、かつ所定時
間T経過後にいると予想されるかごが1台もないという
ゾーンが存在して、 ■空かごが1台以上いて、 ■予測空かごが1台もいない。
という条件■〜■がいずれも成立すると、■所定の空か
とに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するための割
当制限評価値(〉O)をそれぞれ設定する。
とに対して新規乗場呼びCへの割当を制限するための割
当制限評価値(〉O)をそれぞれ設定する。
という条件(ト)及び(チ)を適用することもできる。
さらにまた、上記条件(イ)〜(チ)における条件項■
や■で、「空かごの台数が1台以上」とか「予測空かご
の台数が1台以上」という条件をつけた空かごの台数が
多いときや予測空かごの台数が多いときには、割当制限
による予測空かご温存は必ずしも必要ないが、この場合
には割当制限す2 べき空かとや予測空かとを選択する処理の中で、特定の
1台もしくは2台(例えば、空かご予測時間1.−14
を用いて最も早く空かとになりそうなかごを選択したり
、又は予測かご位置F+(T)〜F4(T)と予測かご
方向DI(T)〜D4(T)を用いて下方階ゾーンに最
も近いかごを選択したりする)を割当制限することが望
ましい。
や■で、「空かごの台数が1台以上」とか「予測空かご
の台数が1台以上」という条件をつけた空かごの台数が
多いときや予測空かごの台数が多いときには、割当制限
による予測空かご温存は必ずしも必要ないが、この場合
には割当制限す2 べき空かとや予測空かとを選択する処理の中で、特定の
1台もしくは2台(例えば、空かご予測時間1.−14
を用いて最も早く空かとになりそうなかごを選択したり
、又は予測かご位置F+(T)〜F4(T)と予測かご
方向DI(T)〜D4(T)を用いて下方階ゾーンに最
も近いかごを選択したりする)を割当制限することが望
ましい。
この他にも空かとや予測空かとへの割当制限の条件は種
々考えられるが、第7図に示した条件(イ)及び(0)
と同様に容易に実現できることは明白である。
々考えられるが、第7図に示した条件(イ)及び(0)
と同様に容易に実現できることは明白である。
さらにまた、上記(イ)〜(チ)のばかそれぞれの状況
に応じた複数の条件が設けられているとき、同時に2つ
以上の条件が成立する場合も考えられる。このような場
合、どの条件に従って割当制限するかごを決めるかとい
う問題が生じる。このような問題を解決する方法には種
々考えられるが、その一つのよく知られたファジィ理論
を利用するものがある。例えば、前述の「エレベータ群
管理」 (昭和63年電気・情報関連学会、予稿集第2
分冊P2−117〜120)で詳細に記述されているよ
うに、条件を構成している条件項のそれぞれが成立する
度合いをメンバーシップ関数で0から1の間の数値で表
し、それらを用いてAND結合であれは最小値を、OR
結合であれば最大値を選択して、条件そのものの確信度
を計算し、最終的に最も高い確信度をもつ条件を一つ選
択する方式である。また、各条件に対応した割当制限の
仕方に確信度の大きさに応じた重み付けをそれぞれ行い
、それに従ってかごを割当制限するという方式もある。
に応じた複数の条件が設けられているとき、同時に2つ
以上の条件が成立する場合も考えられる。このような場
合、どの条件に従って割当制限するかごを決めるかとい
う問題が生じる。このような問題を解決する方法には種
々考えられるが、その一つのよく知られたファジィ理論
を利用するものがある。例えば、前述の「エレベータ群
管理」 (昭和63年電気・情報関連学会、予稿集第2
分冊P2−117〜120)で詳細に記述されているよ
うに、条件を構成している条件項のそれぞれが成立する
度合いをメンバーシップ関数で0から1の間の数値で表
し、それらを用いてAND結合であれは最小値を、OR
結合であれば最大値を選択して、条件そのものの確信度
を計算し、最終的に最も高い確信度をもつ条件を一つ選
択する方式である。また、各条件に対応した割当制限の
仕方に確信度の大きさに応じた重み付けをそれぞれ行い
、それに従ってかごを割当制限するという方式もある。
このような方式における条件に対しても本発明を適用す
ることができることは明白である。このように、空かご
台数と近い将来空かとになるてあろう予測空かごの台数
とに基づいた条件てあればどのようなものであってもよ
い。
ることができることは明白である。このように、空かご
台数と近い将来空かとになるてあろう予測空かごの台数
とに基づいた条件てあればどのようなものであってもよ
い。
さらにまた、上記実施例では、乗場呼びへ割当を制限す
る手段として、特定のかごに対しては他のかごより大き
な値を持つ割当制限評価値を設定し、これを待時間評価
値に重み付は加算して総合評価値を求め、この総合評価
値が最小のかごを正規の割当かごとして選択する方式を
使用した。このように割当制限評価値を他の評価値と組
み合せて総合評価し割り当てるということは、割当制限
評価値の小さいかごを優先的に割り当てるということに
他ならない。すなわち、上記割当制限評価値が大きいか
ごは他のかごより割り当てにくくなる。
る手段として、特定のかごに対しては他のかごより大き
な値を持つ割当制限評価値を設定し、これを待時間評価
値に重み付は加算して総合評価値を求め、この総合評価
値が最小のかごを正規の割当かごとして選択する方式を
使用した。このように割当制限評価値を他の評価値と組
み合せて総合評価し割り当てるということは、割当制限
評価値の小さいかごを優先的に割り当てるということに
他ならない。すなわち、上記割当制限評価値が大きいか
ごは他のかごより割り当てにくくなる。
また、乗場呼びへの割当を制限する手段は上記実施例に
限るものではなく、割当制限条件を満たすかごをあらか
じめ割当かごの候補から除外する方式であってもよい。
限るものではなく、割当制限条件を満たすかごをあらか
じめ割当かごの候補から除外する方式であってもよい。
さらにまた、上記実施例では、待時間評価値を乗場呼び
の予測待時間の2乗値の総和としたが、待時間評価値の
演算方法はこれに限るものではない。例えば、登録され
ている複数の乗場呼びの予測待時間の総和を待時間評価
値としたり、同じく予測待時間の最大値を待時間評価値
とする方式を使用するものであってもこの発明を適用で
きることは明白である。もちろん、割当制限評価値と組
み合せる評価項目は待時間に限るものてはなく、5 予報外れや満員などを評価項目とする評価指標と組み合
せても良いものである。
の予測待時間の2乗値の総和としたが、待時間評価値の
演算方法はこれに限るものではない。例えば、登録され
ている複数の乗場呼びの予測待時間の総和を待時間評価
値としたり、同じく予測待時間の最大値を待時間評価値
とする方式を使用するものであってもこの発明を適用で
きることは明白である。もちろん、割当制限評価値と組
み合せる評価項目は待時間に限るものてはなく、5 予報外れや満員などを評価項目とする評価指標と組み合
せても良いものである。
以上説明したとおり、この発明におけるエレベータの群
管理装置は、乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する
乗場呼び登録手段、乗場呼びに対して複数のかごの中か
らサービスすべきかごを選択して割り当てる割当手段、
かごの運行方向決定、出発、停止、及び戸開閉等の運転
制御を行い、かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答
させるかご制御手段、かごがすべての呼びに答え終わる
と答え終わった階床で待機させるか、もしくは所定の階
床へ走行させて待機させる待機手段を備えたものにおい
て、空かご検出手段により、現時点で応答すべき呼びを
もたず戸閉状態になっているかごを空がごとして検出し
、かご位置予測手段により、かごが現時点からかご呼び
と割当乗場呼びに順次応答して所定時間経過した後のか
ご位置とかご方向とをそれぞれ予測演算し、予測空かご
検出手段により、上記予測かご位置と予測かご6 方向に基づいて、上記所定時間以内に空かごになると予
想される予測空かとを検出し、割当制限手段は、第1判
定手段、第2判定手段、及び第3判定手段を有し、第1
判定手段により、空かごが1台以上いることを判定し、
第2判定手段により、予測空かごが1台以上いることを
判定し、第3判定手段により、上記第1判定手段と第2
判定手段の判定結果に基づいて、上記空かごが上記乗場
呼びに割り当てられるのを制限する若しくは割当対象か
ら除外する指令を出力するように構成したので、空かと
を無駄に温存させるとこがなくなり、現時点から近い将
来にわたって乗場呼びの待時間を短縮することができる
。
管理装置は、乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する
乗場呼び登録手段、乗場呼びに対して複数のかごの中か
らサービスすべきかごを選択して割り当てる割当手段、
かごの運行方向決定、出発、停止、及び戸開閉等の運転
制御を行い、かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答
させるかご制御手段、かごがすべての呼びに答え終わる
と答え終わった階床で待機させるか、もしくは所定の階
床へ走行させて待機させる待機手段を備えたものにおい
て、空かご検出手段により、現時点で応答すべき呼びを
もたず戸閉状態になっているかごを空がごとして検出し
、かご位置予測手段により、かごが現時点からかご呼び
と割当乗場呼びに順次応答して所定時間経過した後のか
ご位置とかご方向とをそれぞれ予測演算し、予測空かご
検出手段により、上記予測かご位置と予測かご6 方向に基づいて、上記所定時間以内に空かごになると予
想される予測空かとを検出し、割当制限手段は、第1判
定手段、第2判定手段、及び第3判定手段を有し、第1
判定手段により、空かごが1台以上いることを判定し、
第2判定手段により、予測空かごが1台以上いることを
判定し、第3判定手段により、上記第1判定手段と第2
判定手段の判定結果に基づいて、上記空かごが上記乗場
呼びに割り当てられるのを制限する若しくは割当対象か
ら除外する指令を出力するように構成したので、空かと
を無駄に温存させるとこがなくなり、現時点から近い将
来にわたって乗場呼びの待時間を短縮することができる
。
第1図〜第10図はこの発明によるエレベータの群管理
装置の一実施例を示す図で、第1図は全体構成図、第2
図は群管理装置(10)のブロック回路図、第3図は群
管理プログラムの流れ図、第4図は空かご検出プログラ
ムの流れ図、第5図はかと位置予測プログラムの流れ図
、第6図はかと位置予測プログラムの流れ図、第7図は
割当制限プログラムの流れ図、第8図は建物のゾーン分
割を示す図、第9図及び第10図は、呼びとかご位置の
関係を示す図で、第11図〜第1φ図は、従来のエレベ
ータの群管理装置を示し、それぞれ呼びとかご位置の関
係を示す図である。 図中、(IO八)は乗場呼び登録手段、(10G)は割
当手段、(100)はかと位置予測手段、(IOE)は
かご台数予測手段、(IOF)は待機手段、(IOG)
は空かご検出手段、(10+1)は予測空かご検出手段
、(IOJ)は割当制限手段、(11)〜(14)はか
ご制御手段、(39)は割当かご選択手段である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置の一実施例を示す図で、第1図は全体構成図、第2
図は群管理装置(10)のブロック回路図、第3図は群
管理プログラムの流れ図、第4図は空かご検出プログラ
ムの流れ図、第5図はかと位置予測プログラムの流れ図
、第6図はかと位置予測プログラムの流れ図、第7図は
割当制限プログラムの流れ図、第8図は建物のゾーン分
割を示す図、第9図及び第10図は、呼びとかご位置の
関係を示す図で、第11図〜第1φ図は、従来のエレベ
ータの群管理装置を示し、それぞれ呼びとかご位置の関
係を示す図である。 図中、(IO八)は乗場呼び登録手段、(10G)は割
当手段、(100)はかと位置予測手段、(IOE)は
かご台数予測手段、(IOF)は待機手段、(IOG)
は空かご検出手段、(10+1)は予測空かご検出手段
、(IOJ)は割当制限手段、(11)〜(14)はか
ご制御手段、(39)は割当かご選択手段である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 乗場釦が操作されると乗場予備を登録する乗場呼び登録
手段、乗場呼びに対して複数のかごの中からサービスす
べきかごを選択して割り当てる割当手段、かごの運行方
向決定、出発、停止、及び戸開閉等の運転制御を行い、
かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答させるかご制
御手段、かごがすべての呼びに答え終わると答え終わっ
た階床で待機させるか、もしくは所定の階床へ走行させ
て待機させる待機手段を備えた群管理エレベータにおい
て、現時点で、応答すべき呼びを持たず戸閉状態のかご
を空かごとして検出する空かご検出手段、現時点からか
ご呼びと割当乗場呼びに順次応答して上記所定時間経過
した後のかご位置とかご方向をそれぞれ予測演算するか
ご位置予測手段、上記予測かご位置と予測かご方向に基
づいて、上記所定時間以内に空かごになると予想される
予測空かごを検出する予測空かご検出手段、及び上記空
かごの有無を判定し、空かごが1台以上のとき動作する
第1判定手段、上記予測空かごの有無を判定し、予測空
かごが1台以上のとき動作する第2判定手段、上記第1
判定手段が動作していて、且つ上記第2判定手段が動作
していないときに、乗場呼びが登録されると、上記空か
ごが上記乗場呼びに割り当てられるのを制限する若しく
は割当対象から除外する指令を出力する第3判定手段と
からなる割当制御手段とを備えたことを特徴とするエレ
ベータの群管理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166053A JPH0764489B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | エレベータの群管理装置 |
| US07/538,359 US5083640A (en) | 1989-06-26 | 1990-06-13 | Method and apparatus for effecting group management of elevators |
| GB9014214A GB2235312B (en) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | Method and apparatus for effecting group management of elevators |
| KR1019900009487A KR930004754B1 (ko) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | 엘리베이터의 군관리장치 및 그 군관리방법 |
| CN90103320A CN1019288B (zh) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | 实现电梯群控的装置 |
| SG76794A SG76794G (en) | 1989-06-26 | 1994-06-09 | Method and apparatus for effecting group management of elevators |
| HK66794A HK66794A (en) | 1989-06-26 | 1994-07-14 | Method and apparatus for effecting group management of elevators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166053A JPH0764489B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | エレベータの群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331174A true JPH0331174A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0764489B2 JPH0764489B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=15824092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166053A Expired - Fee Related JPH0764489B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-28 | エレベータの群管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351271A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-05 | Toshiba Corp | エレベータの群管理制御方法 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1166053A patent/JPH0764489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351271A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-05 | Toshiba Corp | エレベータの群管理制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764489B2 (ja) | 1995-07-12 |
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