JPH0331297A - チゴゲニン・β―セロビオシドの製法 - Google Patents
チゴゲニン・β―セロビオシドの製法Info
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- JPH0331297A JPH0331297A JP2148456A JP14845690A JPH0331297A JP H0331297 A JPH0331297 A JP H0331297A JP 2148456 A JP2148456 A JP 2148456A JP 14845690 A JP14845690 A JP 14845690A JP H0331297 A JPH0331297 A JP H0331297A
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- A61P9/10—Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
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- C07J71/00—Steroids in which the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton is condensed with a heterocyclic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はチゴゲニン・β−セロビオシドのi規かつ有利
な合成法、およびこれらの方法に用いられる特定の新規
な中間体に関する。
な合成法、およびこれらの方法に用いられる特定の新規
な中間体に関する。
(従来の技術および課題)
チゴゲニア・β−セロビオシドは高コレステロール血症
およびアテローム性動脈硬化症の処置に用いられる既知
化合物である(マリナラ(Malinow)、米国特許
箱4,602,003および4,602.005号明細
書:マリナラら、5teroids、Vol、48+P
11.197−211+1986)。
およびアテローム性動脈硬化症の処置に用いられる既知
化合物である(マリナラ(Malinow)、米国特許
箱4,602,003および4,602.005号明細
書:マリナラら、5teroids、Vol、48+P
11.197−211+1986)。
各明細書にはこの化合物をβ−セロビオース・オクタア
セテートから合成するための異なる方法が示されている
;第1はグリコリルプロミド・ヘプタアセテートを経る
ものであり、これを炭酸銀の存在下にチゴゲニンと結合
させ、最後に加水分解する。第2は塩化スズ(IV)触
媒により上記オクタアセテートとチゴゲニンを塩化メチ
レン中で直接結合させ、この場合も次いで加水分解する
。マリナラらの場合、セロビオース・オクタアセテート
と四臭化チタンの反応によってグリコジルプロミド・ヘ
プタアセテートが得られ、これをシアン化水51%(n
)によりチゴゲニンと結合させ、次いで加水分解する。
セテートから合成するための異なる方法が示されている
;第1はグリコリルプロミド・ヘプタアセテートを経る
ものであり、これを炭酸銀の存在下にチゴゲニンと結合
させ、最後に加水分解する。第2は塩化スズ(IV)触
媒により上記オクタアセテートとチゴゲニンを塩化メチ
レン中で直接結合させ、この場合も次いで加水分解する
。マリナラらの場合、セロビオース・オクタアセテート
と四臭化チタンの反応によってグリコジルプロミド・ヘ
プタアセテートが得られ、これをシアン化水51%(n
)によりチゴゲニンと結合させ、次いで加水分解する。
これらの方法はすべて大量の材料を製造するには著しい
欠点をもつ。本発明が直面する目的は、有毒なおよび/
または高価な試薬を避け、目的とするチゴゲニン・β−
セロビオシドを簡潔に製造し、冗長な、経費のかかる精
製工程が避けられる合成法を考案することであった。
欠点をもつ。本発明が直面する目的は、有毒なおよび/
または高価な試薬を避け、目的とするチゴゲニン・β−
セロビオシドを簡潔に製造し、冗長な、経費のかかる精
製工程が避けられる合成法を考案することであった。
シュミット(Set+n1dt)、^ngew、che
m、 Int、Ed、Engl。
m、 Int、Ed、Engl。
シ、25.pp、212−235(1986)には、l
−011基を含む糖M(ただし他のヒドロキシル基は
たとえばベンジルまたはアセチルにより保護されている
)とトリクロロアセトニトリルを塩基の存在下で反応さ
せることにより形成されるO−グリコジル・トリクロロ
アセトイミデートの合成および反応が解説されている。
−011基を含む糖M(ただし他のヒドロキシル基は
たとえばベンジルまたはアセチルにより保護されている
)とトリクロロアセトニトリルを塩基の存在下で反応さ
せることにより形成されるO−グリコジル・トリクロロ
アセトイミデートの合成および反応が解説されている。
塩基としてNaHを用いる場合は「−アノマーが優先的
に生成し、塩基がに、CO,である場合はβ−アノマー
が優先的に生成する。テトラベンジルグルコシル・トリ
クロロアセトイミデートのα−アノマーがコレステロー
ルと結合すると、触媒(p−トルエンスルホン酸または
三フッ化ホウ素エーテレート)および温度(−40〜+
20’C)に応じて異なるアノマー混合物が得られる。
に生成し、塩基がに、CO,である場合はβ−アノマー
が優先的に生成する。テトラベンジルグルコシル・トリ
クロロアセトイミデートのα−アノマーがコレステロー
ルと結合すると、触媒(p−トルエンスルホン酸または
三フッ化ホウ素エーテレート)および温度(−40〜+
20’C)に応じて異なるアノマー混合物が得られる。
他方、テトラアセチルグルコシル同族体のα−およびβ
−アノマーは、報告によれば双方ともβ−アノマー生成
物のみを与える。
−アノマーは、報告によれば双方ともβ−アノマー生成
物のみを与える。
(課題を解決するための手段)
本発明は次式の、中間化合物を目的とする。
(a)次式のセロビオース・ヘプタアルカノエート:(
1) 式中、 RはR’GOであり; IllとRzは別個であって、R1がR’COであり、
HzがH R1とR2は一緒になって (II) (式中、 RはR’GOであり、R4は(C,−C4)アルキルで
ある)とトリクロロアセトニトリルを触媒量の炭酸セシ
ウムの存在下に、反応不活性溶剤中で、円囲温度または
その付近の温度において反応させて、R1と1が別個で
ある式(1)のイミデート、すなわち次式のものを形成
し: であり;そして R4は(C+−Ca)アルキルである。
1) 式中、 RはR’GOであり; IllとRzは別個であって、R1がR’COであり、
HzがH R1とR2は一緒になって (II) (式中、 RはR’GOであり、R4は(C,−C4)アルキルで
ある)とトリクロロアセトニトリルを触媒量の炭酸セシ
ウムの存在下に、反応不活性溶剤中で、円囲温度または
その付近の温度において反応させて、R1と1が別個で
ある式(1)のイミデート、すなわち次式のものを形成
し: であり;そして R4は(C+−Ca)アルキルである。
本発明は前記チゴゲニン・β−セロビオシドの合成に用
いられる下記の全工程および特定の個々の工程をも目的
とする: H (I[[) ら)上記イミデートとチゴゲニンを臭化亜鉛または臭化
マグネシウムエーテレートの存在下に、同一かまたは他
の反応不活性溶剤中で、周囲温度またはその付近の温度
において反応させて、illとR8が一緒になった式(
1)のオルトエステル、すなわち次式のものを形成し: (式中、Tigは HI+ である)、次いで上記オルトエステルを同一かまたは他
の反応不活性溶剤中で加熱して次式のチゴゲニン・β−
セロビオシド・ヘプタアルカノエートを形成し: (V) あるいは (b′)式(III)のイミデートとチゴゲニンを三フ
ッ化ホウ素エーテレートの存在下に、同一かまたは他の
反応不活性溶媒中で、周囲温度またはその付近の温度に
おいて反応させて、式(V)のチゴゲニン・β−セロビ
オシド・ヘプタアルカノエートを形成し;そして (C)上記チゴゲニン・β−セロビオシド・ヘプタアル
カノエートを常法により加水分解して前記チゴゲニン・
β−セロビオシドを形成する。
いられる下記の全工程および特定の個々の工程をも目的
とする: H (I[[) ら)上記イミデートとチゴゲニンを臭化亜鉛または臭化
マグネシウムエーテレートの存在下に、同一かまたは他
の反応不活性溶剤中で、周囲温度またはその付近の温度
において反応させて、illとR8が一緒になった式(
1)のオルトエステル、すなわち次式のものを形成し: (式中、Tigは HI+ である)、次いで上記オルトエステルを同一かまたは他
の反応不活性溶剤中で加熱して次式のチゴゲニン・β−
セロビオシド・ヘプタアルカノエートを形成し: (V) あるいは (b′)式(III)のイミデートとチゴゲニンを三フ
ッ化ホウ素エーテレートの存在下に、同一かまたは他の
反応不活性溶媒中で、周囲温度またはその付近の温度に
おいて反応させて、式(V)のチゴゲニン・β−セロビ
オシド・ヘプタアルカノエートを形成し;そして (C)上記チゴゲニン・β−セロビオシド・ヘプタアル
カノエートを常法により加水分解して前記チゴゲニン・
β−セロビオシドを形成する。
この場合、好ましいR4はメチルであり、すなわちRは
アセチルである。
アセチルである。
ここ、および本明細書の他の箇所で用いる°“反応不活
性溶剤”という表現は、目的物質の収率に不利な影響を
与える様式で原料、試薬、中間体または生成物と相互作
用することのない溶剤を意味する。一般にこれらの溶剤
は単一物からなるか、または多成分を含む。
性溶剤”という表現は、目的物質の収率に不利な影響を
与える様式で原料、試薬、中間体または生成物と相互作
用することのない溶剤を意味する。一般にこれらの溶剤
は単一物からなるか、または多成分を含む。
本発明の重要な点は、セロビオース・ヘプタアルカノエ
ート(n)が重要な中間体、すなわち式(I[I)のα
−アセトイミデートへ立体特異的に変換することである
。この変換に際しては、セロビオース・ヘプタアルカノ
エートと少なくとも1モル当量(好ましくは1〜10倍
モル過剰)のトリクロロアセトニトリルを、反応不活性
溶剤、たとえば塩化メチレン中で、触媒量の炭酸セシウ
ム(たとえばセロビオース・ヘプタアセテートに対し約
5モル%)の存在下に反応させる。温度は決定的ではな
いが、加熱または冷却の経費を避けるために、周囲温度
またはその付近の温度で反応を行うことが好ましい。こ
の触媒を用いて本発明によりα−アノマーが立体特異的
に形成されるのはきわめて意外である。この種の転位の
分野が特に専門であるシュミットが、他の炭酸アルカリ
金属塩、すなわち炭酸カリウムを、目的外のβ−アノマ
ーの選択的形成用触媒として推奨しているからであ得ら
れたα−イミデート(III)を前記シュミットの方法
と同様に、反応不活性溶剤中で、三フッ化ホウ素エーテ
レートの存在下にチゴゲニンと結合させる。この結合反
応工程は同様に周囲温度またはその付近の温度で行うの
が好都合であり、既知のチゴゲニン・β−セロビオシド
・ヘプタアセテート(■)を与える。
ート(n)が重要な中間体、すなわち式(I[I)のα
−アセトイミデートへ立体特異的に変換することである
。この変換に際しては、セロビオース・ヘプタアルカノ
エートと少なくとも1モル当量(好ましくは1〜10倍
モル過剰)のトリクロロアセトニトリルを、反応不活性
溶剤、たとえば塩化メチレン中で、触媒量の炭酸セシウ
ム(たとえばセロビオース・ヘプタアセテートに対し約
5モル%)の存在下に反応させる。温度は決定的ではな
いが、加熱または冷却の経費を避けるために、周囲温度
またはその付近の温度で反応を行うことが好ましい。こ
の触媒を用いて本発明によりα−アノマーが立体特異的
に形成されるのはきわめて意外である。この種の転位の
分野が特に専門であるシュミットが、他の炭酸アルカリ
金属塩、すなわち炭酸カリウムを、目的外のβ−アノマ
ーの選択的形成用触媒として推奨しているからであ得ら
れたα−イミデート(III)を前記シュミットの方法
と同様に、反応不活性溶剤中で、三フッ化ホウ素エーテ
レートの存在下にチゴゲニンと結合させる。この結合反
応工程は同様に周囲温度またはその付近の温度で行うの
が好都合であり、既知のチゴゲニン・β−セロビオシド
・ヘプタアセテート(■)を与える。
本発明者らは今回、触媒として臭化亜鉛または臭化マグ
ネシウムエーテレートを用いると、他は同様な条件下で
式(IV)の中間体オルトエステルが支障なく生成する
ことを見出した。所望によりこのオルトエステルを単離
することができる。しかし反応混合物を単に加熱して、
このオルトエステルから中間体チゴゲニン・β−セロビ
オシド・ヘプタアセテート(V)へ転位させる方が好ま
しい、この工程で失われたアルカノイル基がある場合、
この中間体を単離する前に適宜なアルカンカルボン酸と
の反応により置換してお(ことが好都合である。
ネシウムエーテレートを用いると、他は同様な条件下で
式(IV)の中間体オルトエステルが支障なく生成する
ことを見出した。所望によりこのオルトエステルを単離
することができる。しかし反応混合物を単に加熱して、
このオルトエステルから中間体チゴゲニン・β−セロビ
オシド・ヘプタアセテート(V)へ転位させる方が好ま
しい、この工程で失われたアルカノイル基がある場合、
この中間体を単離する前に適宜なアルカンカルボン酸と
の反応により置換してお(ことが好都合である。
最終工程において、式(V)のへブタアセテートを常法
により、たとえば前記マリナラ法により、または以下に
詳述する方法により、加水分解または加溶媒分解する。
により、たとえば前記マリナラ法により、または以下に
詳述する方法により、加水分解または加溶媒分解する。
本発明を以下の具体例により説明する。ただし本発明は
これらの例の詳細事項に限定されないと解すべきである
。
これらの例の詳細事項に限定されないと解すべきである
。
実施例1
α−0−セロビオシル・トリクロロアセトイミデート・
ヘプタアセテート(■、R=ニアセチルN2下にセロビ
オース・ヘプタアセテート(10g。
ヘプタアセテート(■、R=ニアセチルN2下にセロビ
オース・ヘプタアセテート(10g。
0.015711101; オクタアセテートからエ
クスコツイニル(Excof f 1er)らの方法、
Carbohydrate Res、+v、39.pp
、36B−373.1975に従って製造)を火炎乾燥
フラスコ中で10(ldのCHz(Jxに溶解し、0〜
5°Cに冷却した。トリクロロアセトニトリル(4d)
を注射器で添加し、次いでC5zCOs (0,52g
。
クスコツイニル(Excof f 1er)らの方法、
Carbohydrate Res、+v、39.pp
、36B−373.1975に従って製造)を火炎乾燥
フラスコ中で10(ldのCHz(Jxに溶解し、0〜
5°Cに冷却した。トリクロロアセトニトリル(4d)
を注射器で添加し、次いでC5zCOs (0,52g
。
0.00158mol)を微粉末状で添加した。直ちに
混合物を室温にまで昇温させ、5時間攪拌し、次いでケ
イソウ土により濾過することによって澄明化し、濾液を
ストリッピングし、ヘキサン/酢酸エチルに装入し、再
度ストリッピングして表題化合物11gを得た。酢酸エ
チル/ヘキサンから再結晶して、純粋な標題化合物6.
1gを得た。融点192−194°C;’H−NMR(
CDCfs、300Mh) δ(PI)01) 8.
63(s、Iff)。
混合物を室温にまで昇温させ、5時間攪拌し、次いでケ
イソウ土により濾過することによって澄明化し、濾液を
ストリッピングし、ヘキサン/酢酸エチルに装入し、再
度ストリッピングして表題化合物11gを得た。酢酸エ
チル/ヘキサンから再結晶して、純粋な標題化合物6.
1gを得た。融点192−194°C;’H−NMR(
CDCfs、300Mh) δ(PI)01) 8.
63(s、Iff)。
6.45(d、IH)、 5.50(t、LH)、 5
.1(+n、3tl)、 4.9(t、1B)4.52
(+w、2H)、 4.37(dd、IH)、 4.0
7(m、31()、 3.82(t。
.1(+n、3tl)、 4.9(t、1B)4.52
(+w、2H)、 4.37(dd、IH)、 4.0
7(m、31()、 3.82(t。
IH)、 3.65(w、IH)、 2.10(s、3
H)、 2.07(s、3H)、 1.97(m、15
B) 。
H)、 2.07(s、3H)、 1.97(m、15
B) 。
元素分析値: C43,02,H4,49,N 1.8
1;計算値 : C43,06,H4,65,N 1
.79゜実施例2 α−0−セロビオシル−トリクロロアセトイミデート・
ヘプタアセテートとチゴゲニンから誘導されたオルトエ
ステル(■、R’=CI+3)上記例の標題化合物(1
,2g、 1.54mmol) 、チゴゲニン(0,5
g、 1.2mmol)およびモレキュラーシーブ(0
,5g、 3A型)を20−のCH*C1を中で室温に
おいて混和した。10分間攪拌したのちZnBr4 (
0,21g。
1;計算値 : C43,06,H4,65,N 1
.79゜実施例2 α−0−セロビオシル−トリクロロアセトイミデート・
ヘプタアセテートとチゴゲニンから誘導されたオルトエ
ステル(■、R’=CI+3)上記例の標題化合物(1
,2g、 1.54mmol) 、チゴゲニン(0,5
g、 1.2mmol)およびモレキュラーシーブ(0
,5g、 3A型)を20−のCH*C1を中で室温に
おいて混和した。10分間攪拌したのちZnBr4 (
0,21g。
0.93gmol)を添加し、混合物を1.25時間攪
拌し、ケイソウ土により濾過し、濾液を0.5M HC
I、 HIOおよびプラインで洗浄し、Mg5Onで乾
燥させ、ストリッピングし、残渣をヘキサン中にスラリ
ー化して標題化合物を白色固体として得た。0.55
g、融点187.5−188.6°C; tlc Rf
O,3(3: ICH(Jx;酢酸エチル)。
拌し、ケイソウ土により濾過し、濾液を0.5M HC
I、 HIOおよびプラインで洗浄し、Mg5Onで乾
燥させ、ストリッピングし、残渣をヘキサン中にスラリ
ー化して標題化合物を白色固体として得た。0.55
g、融点187.5−188.6°C; tlc Rf
O,3(3: ICH(Jx;酢酸エチル)。
元素分析値: C,61,14; l(,7,54
計算値 : C,61,49; H,7,60あ
るいは標題化合物はインサイチュ−で同一方法により、
濾過および後続の単離工程なしに簡単に製造された。標
題化合物の生成はtlcにより監視された。
計算値 : C,61,49; H,7,60あ
るいは標題化合物はインサイチュ−で同一方法により、
濾過および後続の単離工程なしに簡単に製造された。標
題化合物の生成はtlcにより監視された。
このオルトエステル生成物はZnBr1の代わりに臭化
マグネンウムエーテレートを用いた場合にも製造された
。
マグネンウムエーテレートを用いた場合にも製造された
。
実施例3
チゴゲニン・β−セロビオシド・ヘプタアセテート(V
SR−アセチル) 方法へ 上記例の標題化合物を20dのCIICZg中で実施例
1の表題化合物(1,15g、 1.47mmoりから
上記例の方法に従って製造した。tieにより監視して
、2時間以内にオルトエステルへの完全な転換が認めら
れた0次いで反応混合物を還流温度に18時間加熱し、
次いで室温に冷却し、無水酢酸を添加し、反応物を3時
間攪拌して、一部失われたアセチル基を置換することに
よりオルトエステルがこの表題の化合物に変換された0
表題化合物を単離精製するために、反応混合物を濾過し
、濾液をUZOおよびプラインで洗浄し、乾燥させ(M
gSOa) 、ストリッピングし、残渣をシリカゲル上
で47 ICHCj。
SR−アセチル) 方法へ 上記例の標題化合物を20dのCIICZg中で実施例
1の表題化合物(1,15g、 1.47mmoりから
上記例の方法に従って製造した。tieにより監視して
、2時間以内にオルトエステルへの完全な転換が認めら
れた0次いで反応混合物を還流温度に18時間加熱し、
次いで室温に冷却し、無水酢酸を添加し、反応物を3時
間攪拌して、一部失われたアセチル基を置換することに
よりオルトエステルがこの表題の化合物に変換された0
表題化合物を単離精製するために、反応混合物を濾過し
、濾液をUZOおよびプラインで洗浄し、乾燥させ(M
gSOa) 、ストリッピングし、残渣をシリカゲル上
で47 ICHCj。
:酢酸エチルを溶離剤として用いてクロマトグラフィー
処理した。精製された表題化合物の収量は0.8g(5
9χ)であり、これは既知物質と一致した。
処理した。精製された表題化合物の収量は0.8g(5
9χ)であり、これは既知物質と一致した。
あるいは、無水酢酸で処理したのち、反応混合物を濾過
し、0.5N HCI、水およびプラインで洗浄し、乾
燥させ(MgSOa)、ストリッピングして油となし、
残渣をイソプロピルエーテルから結晶化した。 0.4
6g(34%)、追加の生成物(0,09g、 7%
)が母液から上記の節に従ってストリッピングおよびク
ロマトグラフィーにより得られた。
し、0.5N HCI、水およびプラインで洗浄し、乾
燥させ(MgSOa)、ストリッピングして油となし、
残渣をイソプロピルエーテルから結晶化した。 0.4
6g(34%)、追加の生成物(0,09g、 7%
)が母液から上記の節に従ってストリッピングおよびク
ロマトグラフィーにより得られた。
立汰且
チゴゲニン(4,7g、 0.0113mol)および
火炎乾燥したモレキュラーシーブ(,3A型、10g)
およびヘキサン100−の混合物を、100艷のC11
!(Jχ中の実施例2の表題化合物(0,014モル)
の溶液に添加し、混合物を室温で18時間攪拌し、次い
で0〜5°Cに冷却した。10Idのcnzclz中の
BF3・(CiHs)O(0,43−10,O055m
ol)を30分間にわたって滴加した。2時間後に固体
NaHCOs (5g )を添加し、混合物を10分間
攪拌し、濾過し、濾液を飽和NaHCOsで2回、ブラ
インで1回洗浄し、乾燥させ(MgSOn) 、ストリ
ッピングして固体となし、これを無水アルコールから2
回再結晶して純粋な表題化合物5.32gを得た。
火炎乾燥したモレキュラーシーブ(,3A型、10g)
およびヘキサン100−の混合物を、100艷のC11
!(Jχ中の実施例2の表題化合物(0,014モル)
の溶液に添加し、混合物を室温で18時間攪拌し、次い
で0〜5°Cに冷却した。10Idのcnzclz中の
BF3・(CiHs)O(0,43−10,O055m
ol)を30分間にわたって滴加した。2時間後に固体
NaHCOs (5g )を添加し、混合物を10分間
攪拌し、濾過し、濾液を飽和NaHCOsで2回、ブラ
インで1回洗浄し、乾燥させ(MgSOn) 、ストリ
ッピングして固体となし、これを無水アルコールから2
回再結晶して純粋な表題化合物5.32gを得た。
実施例4
チゴゲニン・β−セロビオシド
Nt下で無水条件下に上記例の生成物(7,8g、 ?
、53auaol)を78dのCH30H:テトラヒド
ロフランl:1 (容N)に溶解した。ナトリウムメト
キシド(0,020g、 0.37n+mol)を−度
に添加し、混合物を1時間加熱還流した。テトラヒドロ
フランを塔頂温度62°Cにまで蒸留することにより除
去した。新鮮なメタノール(80m)を添加し、塔頂温
度65°Cにまで蒸留を続けた。水(8ad)を添加し
、混合物を再度加熱還流し、播種し、還流下に2.5時
間蒸解し、攪拌下で徐々に室温にまで冷却し、−夜撹拌
し、表題化合物を濾取した。4.21 g、これは既知
物質と一致した。
、53auaol)を78dのCH30H:テトラヒド
ロフランl:1 (容N)に溶解した。ナトリウムメト
キシド(0,020g、 0.37n+mol)を−度
に添加し、混合物を1時間加熱還流した。テトラヒドロ
フランを塔頂温度62°Cにまで蒸留することにより除
去した。新鮮なメタノール(80m)を添加し、塔頂温
度65°Cにまで蒸留を続けた。水(8ad)を添加し
、混合物を再度加熱還流し、播種し、還流下に2.5時
間蒸解し、攪拌下で徐々に室温にまで冷却し、−夜撹拌
し、表題化合物を濾取した。4.21 g、これは既知
物質と一致した。
(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、 RはR^4COであり; R^1とR^2は別個であって、R^1がR^4COで
あり、R^2が▲数式、化学式、表等があります▼であ
るか、または R^1とR^2は一緒になって ▲数式、化学式、表等があります▼ であり;そして R^4は(C_1−C_4)アルキルである)。 2、R^1とR^2が別個であって、RおよびR^1が
アセチルである、請求項1に記載の化合物。 3、R^1とR^2が一緒になっており、Rがアセチル
であり、R^4がメチルである、請求項1に記載の化合
物。 4、下記の工程からなるチゴゲニン・β−セロビオシド
の合成法: (a)次式のセロビオース・ヘプタアルカノエート:▲
数式、化学式、表等があります▼ (II) (式中、 RはR^4COであり、R^4は(C_1−C_4)ア
ルキルである)とトリクロロアセトニトリルを触媒量の
炭酸セシウムの存在下に、反応不活性溶剤中で、周囲温
度またはその付近の温度において反応させて次式のイミ
デートを形成し: ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) (b)上記イミデートとチゴゲニンを臭化亜鉛または臭
化マグネシウムエーテレートの存在下に、同一かまたは
他の反応不活性溶剤中で、周囲温度またはその付近の温
度において反応させて次式のオルトエステルを形成し: ▲数式、化学式、表等があります▼ (IV) (式中、Tigは ▲数式、化学式、表等があります▼ である)、 (c)上記オルトエステルを同一かまたは他の反応不活
性溶剤中で加熱して次式のチゴゲニン・β−セロビオシ
ド・ヘプタアルカノエートを形成し:▲数式、化学式、
表等があります▼ (V) そして 同上記チゴゲニン・β−セロビオシド・ヘプタアルカノ
エートを常法により加水分解してチゴゲニン・β−セロ
ビオシドを形成する。 5、Rがアセチルであり、R^4がメチルであり、請求
項4に記載の方法。 6、下記の工程からなるチゴゲニン・β−セロビオシド
の合成法: (2)次式のセロビオース・ヘプタアルカノエート▲数
式、化学式、表等があります▼ (II) (式中、Rは(C_2−C_5)アルカノイルである)
とトリクロロアセトニトリルを触媒量の炭酸セシウムの
存在下に、反応不活性溶媒中で、周囲温度またはその付
近の温度において反応させて次式のイミデートを形成し
: ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) (b)上記イミデートとチゴゲニンを三フッ化ホウ素エ
ーテレートの存在下に、同一かまたは他の反応不活性溶
剤中で、周囲温度またはその付近の温度において反応さ
せて次式のチゴゲニン・β−セロビオシド・ヘプタアル
カノエートを形成し:▲数式、化学式、表等があります
▼ (V) (式中、Tigは ▲数式、化学式、表等があります▼ である);そして (c)上記チゴゲニン・β−セロビオシド・ヘプタアル
カノエートを常法により加水分解してチゴゲニン・β−
セロビオシドを形成する。 7、Rがアセチルである、請求項6に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US365588 | 1982-04-05 | ||
| US07/365,588 US5010185A (en) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | Processes for tigogenin beta-cellobioside |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331297A true JPH0331297A (ja) | 1991-02-12 |
| JPH0637514B2 JPH0637514B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=23439483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148456A Expired - Lifetime JPH0637514B2 (ja) | 1989-06-13 | 1990-06-06 | チゴゲニン・β―セロビオシドの製法 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010185A (ja) |
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| JP (1) | JPH0637514B2 (ja) |
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| AT (1) | ATE114155T1 (ja) |
| AU (1) | AU619986B2 (ja) |
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| EP0647234A1 (en) * | 1992-06-26 | 1995-04-12 | Pfizer Inc. | Steroidal glycosides for treating hypercholesterolemia |
| WO1994000478A1 (en) * | 1992-06-26 | 1994-01-06 | Pfizer Inc. | Steroidal beta-o-cellobioside heptaalkanoate process |
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| US5530107A (en) * | 1992-10-15 | 1996-06-25 | Pfizer Inc. | Method for making steroidal peracyl glycosides |
| CA2161239A1 (en) * | 1993-04-28 | 1994-11-10 | Douglas J.M. Allen | Spirostanyl glycosidal crystalline monohydrate |
| US5502038A (en) * | 1993-06-21 | 1996-03-26 | Medical Research Foundation Of Oregon | Cholesterol sequestrant glycosides that inhibit intestinal cholesterol absorption |
| ES2074006B1 (es) * | 1993-07-05 | 1996-03-16 | Pfizer | Glicosidos esteroidales para tratar hipercolesterolemia. |
| GB9806513D0 (en) * | 1998-03-26 | 1998-05-27 | Phytopharm Ltd | Membrane-bound receptors |
| JP4589869B2 (ja) * | 2002-07-12 | 2010-12-01 | 塩野義製薬株式会社 | 酸触媒として機能するゼオライト類似体の簡易な製造法 |
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|---|---|---|---|---|
| US4602003A (en) * | 1982-05-17 | 1986-07-22 | Medical Research Foundation Of Oregon | Synthetic compounds to inhibit intestinal absorption of cholesterol in the treatment of hypercholesterolemia |
| US4602005A (en) * | 1982-05-17 | 1986-07-22 | Medical Research Foundation Of Oregon | Tigogenin cellobioside for treating hypercholesterolemia and atherosclerosis |
-
1989
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-
1990
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