JPH033133A - プリフォーマット部位置検出装置 - Google Patents

プリフォーマット部位置検出装置

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JPH033133A
JPH033133A JP13864289A JP13864289A JPH033133A JP H033133 A JPH033133 A JP H033133A JP 13864289 A JP13864289 A JP 13864289A JP 13864289 A JP13864289 A JP 13864289A JP H033133 A JPH033133 A JP H033133A
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JP
Japan
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preformat
window
phase
pulse
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP13864289A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ishibashi
石橋 昌宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPH033133A publication Critical patent/JPH033133A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、一定角速度回転型いわゆるCAV型のプリフ
ォーマット付き光ディスクにおけるプリフォーマット部
の位置を検出する検出装置の改良に関しする。
〈従来の技術〉 光ディスクテスタでCAVプリフォーマット付き光ディ
スクの検査(例えば、傷、ビットエラー等の検査)を行
なう場合、各セクタの先頭部にあるプリフォーマット部
除去が必要であり、従来より各種のプリフォーマット部
位置検出方式がある。
従来のプリフォーマット部位置検出方法は大別して次の
2通りである。
1つは、光ディスク回転用のスピンドルモータに直結し
たエンコーダから発せられるZ相パルス(1回転に1パ
ルス発生する)をトリガにし、オシロスコープにプリフ
ォーマット部再生信号を表示し、Z相と最初に現われた
プリフォーマット部信号の先頭部の角度差を手動操作に
よりn1定する。
測定した角度差、予め設定しであるプリフォーマット数
およびプリフォーマット幅等の精度から、プリフォーマ
ット部マスク信号を生成する方式である。
他の方式としては、プリフォーマット部のセクタマーク
信号またはアドレス信号を再生2値化デジタル処理を行
い、セクタマークまたはアドレスを認識し、この情報か
らプリフォーマット部位置信号を生成する方式である。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、前者の方法では手動に頼るため無人運転
ができないこと、またオシロスコープが必要となる等の
問題があり、後者の場合にはハードウェアが複雑になり
、また多種多様なセクタマークまたはアドレスのフォー
マットにすべて対応させるのは不可能である等の問題が
あった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、その目
的は、手動によるプリフォーマット部先頭位置設定作業
やオシロスコープを必要とすることなく、あらゆるセク
タマークやアドレスのフォーマットに対応できるプリフ
ォーマット部位置検出装置ををti供することにある。
く課題を解決するための手段〉 このような目的を達成するための本発明は、光ディスク
回転用スピンドルモータに直結したエンコーダから出力
されるZ相パルスおよびA相パルスを使用し、A相パル
スを基準としてウィンドを生成しZ相パルスから各ウィ
ンド内ごとに2値化信号のパルスの立ち上がりエツジの
有無に対応した1、0の2値データを得るパルスエツジ
カウント回路と、プリフォーマット数、プリフォーマッ
ト幅を設定するためのキーボードと、予め設定された前
記プリフォーマット数、プリフォーマット幅およびエツ
ジの有無に対応した2値データを受け、1回転をプリフ
ォーマット数で等分した角度のそれぞれをスタートポイ
ントとし、各スタートポイントからプリフォーマット幅
内にあるウィンド中の前記2値データの各ビットの合計
を1ウインドずらすごとに求め、その合計値が最大とな
ったスタートポイントをプリフォーマットの先頭位置と
決定する機能を有したプロセッサと、前記決定されたプ
リフォーマットの先頭位置、Z相およびA相パルスより
各プリフォーマット部位置をマスクするマスク信号を発
生するプリフォーマット部マスク信号生成回路を具備し
たことを特徴とする。
く作用〉 パルスエツジカウント回路で各ウィンドごとに再生2値
化信号のパルスの立ち上がりエツジの有無に対応した1
、0の2値データを得る。プロセッサでは、プリフォー
マット数からスタートポイントを割り出し、各スタート
ポイントから所定幅のプリフォーマット幅を特定し、そ
の特定幅内にある前記2値データの各ビットを1回転分
にわたって合計する。
これをスタートポイントから1ウインドずつずらしなが
ら同様にして合計を求でゆく。その後このようにして求
められた合計値から、それが最大となるスタートポイン
トをプリフォーマットの先頭と決定する。
〈実施例〉 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るプリフォーマット部位置検出装置
の一実施例を示す構成図である。図において、1はCA
V光ディスク、2はこの光ディスクを回転させるための
スピンドルモータで、3はスピンドルモータの回転を検
出し、1回転ごとに1個のパルス(Z相パルス)と1回
転ごとに1024個のパルス(A相パルス)を発生する
エンコーダである。
4は光学ヘッドで、レーザー光を光ディスク1に照射す
ると共に光ディスクからの反射光を受は取り光ディスク
上の情報を再生した再生信号を出力する。光学ヘッドの
出力レーザー光はレーザーパワー制御回路5により所定
のパワーとなるように制御される。6は光ビームが光デ
ィスク上に正しく照射され適切なフォーカスおよびトラ
ッキングが行なわれるように制御するためのサーボ制御
回路である。レーザーパワー制御回路5およびサーボ制
御回路6は、バス経由で接続されたプロセッサ12から
の指令に基づき動作する。
7は光学ヘッド4が出力する再生信号を適宜の大きさに
増幅するプリアンプ、8は増幅された再生信号を2値化
する2値化回路、9は2値化された再生信号を基にして
光ディスクの傷、ピットエラーレイト等を測定する測定
部である。
10はパルスエツジカウント回路で、前記2値化回路の
出力とZ相パルスおよびA相パルスを受け、A相パルス
を基準としてウィンドを生成しZ相パルスから各ウィン
ド内ごとに2値化信号のパルスの立ち上がりエツジの有
無に対応した1、0の2値データを得る。
11はプリフォーマット部マスク信号生成回路で、Z相
パルス、A相パルスおよびプロセッサ12よりプリフォ
ーマット部の先頭を示すデータを受け、プリフォーマッ
ト部をマスクするマスク信号を生成する。
プロセッサ12は、レーザーパワー制御回路5およびサ
ーボ制御回路6へ指示する機能の他、キーボード13よ
り入力されたプリフォーマット数やプリフォーマット幅
およびパルスエツジカウント回路10からの情報を基に
プリフォーマット部の先頭位置を求める機能を有する。
また、δ−1定部9からの光ディスクの傷、ビットエラ
ー等の情報(データ)を受け、所定の処理に基づき光デ
ィスクの良否判断等を行なう機能も有する。
なお、特にパルスエツジカウント回路10、プリフォー
マット部マスク信号生成回路11、キーボード13およ
びプロセッサ12でのプリフォーマット先頭部決定機能
は、本発明特有の部分である。なお、他の構成部分およ
び動作についてはことごとく周知のものであり、特に本
発明とは直接に関係しないこともあるので、ここでは詳
細な説明を省略する。
このような構成における動作は次の通りである。
第2図の動作フローに従って説明する。まず、キーボー
ド13より入力されたプリフォーマット数(例えば、1
8)、プリフォーマット幅(例えば、1度)をプロセッ
サ12に記憶する。
次に、光学ヘッド4よりCAV光ディスク1にレーザー
光を照射し、検出された再生信号をプリアンプ7を介し
て2値化回路8に取り込み2値化する。その2値化信号
は第3図の(a)に示すような信号となる。
パルスエツジカウント回路10では、エンコーダ3より
与えられるA相パルスを基準としてウィンド(第3図(
b))を生成し、エンコーダ3から与えられるZ相パル
ス(第3図(C))の期間内のウィンド数をカウントす
ると共に、各ウィンドにおいて2値化回路8から与えら
れる再生信号のエツジの有無を判別し、エツジがある場
合は1、ない場合は0とする1回転分にわたる2値デー
タ(第3図(d))を生成し記憶する。このデータはプ
ロセッサ12へ転送される。
プロセッサ12では次のような処理を行なう。
まず、360度をプリフォーマット数で等分した角度の
それぞれをスタートポイントと定める。
各スタートポイントからプリフォーマット幅分にあるウ
ィンド(第3図(e))中に存在する2値データの各ビ
ットの合計を求める。この場合、最初は図示のようにそ
の合計は1である。次に、スタートポイントを1.ウィ
ンド後へずらし、同様にウィンド中の2値データの各ビ
ットの合計を求める。その合計は3である。
次のスタートポイントでの合計は図示のようになり、合
計が6となる。
以後最後のスタートポイントになるまで上記と同様の動
作を繰り返す。
求められた各合計値の内で最大となる場合のスタートポ
イントをその光ディスクのプリフォーマット部の先頭と
定める。図示の場合は合計が6となる位置である。いま
、ウィンド数が1回転当り16384とすると、この場
合スタートポイントは、3番目であるから、 (36o#8384) x 2−0.044(度)であ
る。
プリフォーマット数、プリフォーマット幅および決定さ
れたスタートポイントをプリフォーマット部マスク信号
生成回路11へ転送する。
これにより、プリフォーマット部マスク信号生成回路1
1では第3図の(j)に示すようなマスク信号を出力す
る。測定部9は入力される2値化信号をこのマスク信号
でマスクすることにより、プリフォーマット部が除去さ
れた信号を取り込み、傷、ビットエラー等の測定を行な
うことができる。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によれば次のような
効果がある。
(A)プロセッサ上でプリフォーマット部を自動検出す
る機能を持っているため、従来のようにオシロスコープ
等での確認や手動設定を必要としない。そのため無人運
転が可能である上、プリフォーマット部位置検出に要す
る時間を短縮することもできる。
(B)A相同期のウィンド中の再生信号のエツジの有無
によりプリフォーマット部を検出するため、多種多様な
プリフォーマットに対応できる。これは、従来のセクタ
マークまたはアドレスを認識するタイプのものでは不可
能である。
(C)プロセッサでのプリフォーマット部位置決定処理
は統計的処理を含まないため、演算時間が短い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプリフォーマット部位置検出装置
の一実施例を示す構成図、第2図は動作フロー、第3図
はタイムチャートである。 1・・・CAV光ディスク  2・・・スピンドルモー
タ3・・・エンコーダ     4・・・光学ヘッド5
・・・レーザーパワー制御回路 6・・・サーボ制御回路   7・・・プリアンプ8・
・・2値化回路     9・・・測定部10・・・パ
ルスエツジカウント回路 11・・・プリフォーマット部マスク信号生成回路12
・・・プロセッサ    13・・・キーボード第2 

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光ディスクからの再生信号を2値化し、この2値化信号
    を基に光ディスクの傷、ビットエラー等を測定する光デ
    ィスクテスタにおいて使用されるプリフォーマット部検
    出装置であって、 光ディスク回転用スピンドルモータに直結したエンコー
    ダから出力されるZ相パルスおよびA相パルスを使用し
    、A相パルスを基準としてウインドを生成しZ相パルス
    から各ウインド内ごとに2値化信号のパルスの立ち上が
    りエッジの有無に対応した1、0の2値データを得るパ
    ルスエッジカウント回路と、 プリフォーマット数、プリフォーマット幅を設定するた
    めのキーボードと、 予め設定された前記プリフォーマット数、プリフォーマ
    ット幅およびエッジの有無に対応した2値データを受け
    、1回転をプリフォーマット数で等分した角度のそれぞ
    れをスタートポイントとし、各スタートポイントからプ
    リフォーマット幅内にあるウインド中の前記2値データ
    の各ビットの合計を1ウインドずらすごとに求め、その
    合計値が最大となったスタートポイントをプリフォーマ
    ットの先頭位置と決定する機能を有したプロセッサと、
    前記決定されたプリフォーマットの先頭位置、Z相およ
    びA相パルスより各プリフォーマット部位置をマスクす
    るマスク信号を発生するプリフォーマット部マスク信号
    生成回路とを具備したことを特徴とするプリフォーマッ
    ト部位置検出装置。
JP13864289A 1989-05-31 1989-05-31 プリフォーマット部位置検出装置 Pending JPH033133A (ja)

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