JPH0332051B2 - - Google Patents
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- JPH0332051B2 JPH0332051B2 JP55127589A JP12758980A JPH0332051B2 JP H0332051 B2 JPH0332051 B2 JP H0332051B2 JP 55127589 A JP55127589 A JP 55127589A JP 12758980 A JP12758980 A JP 12758980A JP H0332051 B2 JPH0332051 B2 JP H0332051B2
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- JP
- Japan
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- light
- circuit
- output
- data
- amount
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は定常光も考慮に入れて適正露光を得る
ようにした閃光撮影用露光制御装置に関し、より
詳しくは、被写体からの反射光を検出して閃光発
光量を制御する閃光撮影用露光制御装置に関す
る。
ようにした閃光撮影用露光制御装置に関し、より
詳しくは、被写体からの反射光を検出して閃光発
光量を制御する閃光撮影用露光制御装置に関す
る。
従来技術
従来、この種の閃光撮影用露光制御装置として
は、撮影レンズを通過した被写体光を受光する位
置に受光素子を配置し、閃光撮影時には、定常光
と閃光発光装置の発光による被写体からの反射光
の両方を積分して、定常光と反射光の二つの光に
よる光量が所定値になつた時点で閃光発光を停止
させるとともにシヤツタを閉成することにより、
定常光も考慮に入れて適正露光を得るようにした
装置が提案されている。
は、撮影レンズを通過した被写体光を受光する位
置に受光素子を配置し、閃光撮影時には、定常光
と閃光発光装置の発光による被写体からの反射光
の両方を積分して、定常光と反射光の二つの光に
よる光量が所定値になつた時点で閃光発光を停止
させるとともにシヤツタを閉成することにより、
定常光も考慮に入れて適正露光を得るようにした
装置が提案されている。
しかしながら、上記装置は、前もつて発光量や
絞り値あるいは露光時間を出するものではなく、
実際の撮影時に単に光量が所定値に達したときに
フイルムへの露光を停止するものであり、どのよ
うな露光制御が行われるかを前もつて知ることが
できず、このため、閃光の発光量が不足したとき
には、露光時間が手振れ限界の露光時間よりも長
くなつて撮影ミスをしてしまう等の問題があつ
た。
絞り値あるいは露光時間を出するものではなく、
実際の撮影時に単に光量が所定値に達したときに
フイルムへの露光を停止するものであり、どのよ
うな露光制御が行われるかを前もつて知ることが
できず、このため、閃光の発光量が不足したとき
には、露光時間が手振れ限界の露光時間よりも長
くなつて撮影ミスをしてしまう等の問題があつ
た。
また、特公昭47−2756号、特公昭47−4088号お
よび特公昭47−4089号等において、閃光撮影時の
閃光発光量のみを測定し、この光量が設定された
露光時間、絞り値、フイルム感度および被写体輝
度と所定の関係となつたところで閃光の発光を停
止させることで、定常光も考慮に入れて適正露光
とする閃光撮影用の露光制御装置や、被写体輝度
と露光時間で算出される定常光の光量と設定絞り
値およびフイルム感度で決まる値とを比較して、
定常光による光量の方が大きいときは、閃光発光
装置が発光しないようにして、閃光発光装置が発
光しないことを警告するようにした装置が提案さ
れている。
よび特公昭47−4089号等において、閃光撮影時の
閃光発光量のみを測定し、この光量が設定された
露光時間、絞り値、フイルム感度および被写体輝
度と所定の関係となつたところで閃光の発光を停
止させることで、定常光も考慮に入れて適正露光
とする閃光撮影用の露光制御装置や、被写体輝度
と露光時間で算出される定常光の光量と設定絞り
値およびフイルム感度で決まる値とを比較して、
定常光による光量の方が大きいときは、閃光発光
装置が発光しないようにして、閃光発光装置が発
光しないことを警告するようにした装置が提案さ
れている。
上記の装置は、狭い意味では、閃光発光装置の
発光による被写体からの反射光量自体を算出し、
この算出された光量自体に基づいて閃光発光装置
の発光量を制御するものではない。
発光による被写体からの反射光量自体を算出し、
この算出された光量自体に基づいて閃光発光装置
の発光量を制御するものではない。
また、上記装置も最初の従来技術と同様に、適
正露光となる絞り値もしくは露光時間を前もつて
算出するものではないといつた問題があつた。
正露光となる絞り値もしくは露光時間を前もつて
算出するものではないといつた問題があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題を解決すべくなされ
たものであつて、閃光撮影時に際して被写体から
の定常光をも考慮に入れて適正露光を得るように
した。撮影の自由度の高い閃光撮影用露光制御装
置を提供することを目的としている。
たものであつて、閃光撮影時に際して被写体から
の定常光をも考慮に入れて適正露光を得るように
した。撮影の自由度の高い閃光撮影用露光制御装
置を提供することを目的としている。
このため、本願の第1の発明は、定常光を測光
する測光回路と、フイルム感度を設定するフイル
ム感度設定装置と、露光時間の信号を出力する露
光時間信号出力装置と、絞り値の信号を出力する
絞り値信号出力装置と、これら測光回路、フイル
ム感度設定装置、露光時間信号出力装置および上
記絞り値信号出力装置からの信号に基づいて撮影
時に寄与する定常光の光量に対応した信号を算出
し、定常光の光量の不足を補い適正露光となるよ
うに撮影時の閃光発光装置の発光による被写体か
らの反射光量に対応した信号を算出する演算回路
と、この演算回路で算出された反射光量に対応し
た信号および閃光の被写体からの実測反射光量に
基づいて上記閃光発光装置の発光量を制御する発
光量制御装置とを備えたことを特徴としている。
する測光回路と、フイルム感度を設定するフイル
ム感度設定装置と、露光時間の信号を出力する露
光時間信号出力装置と、絞り値の信号を出力する
絞り値信号出力装置と、これら測光回路、フイル
ム感度設定装置、露光時間信号出力装置および上
記絞り値信号出力装置からの信号に基づいて撮影
時に寄与する定常光の光量に対応した信号を算出
し、定常光の光量の不足を補い適正露光となるよ
うに撮影時の閃光発光装置の発光による被写体か
らの反射光量に対応した信号を算出する演算回路
と、この演算回路で算出された反射光量に対応し
た信号および閃光の被写体からの実測反射光量に
基づいて上記閃光発光装置の発光量を制御する発
光量制御装置とを備えたことを特徴としている。
実施例
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に
説明する。
説明する。
まず、この発明の原理を説明する。
閃光撮影を行うときに、適正露光となる条件
は、露光時間2-Tv中の定常光の光量を2Bv-Tv、閃
光発光による被写体からの反射光量を2Qvfとする
と、 2Sv×(2Bv-Tv+2Qvf)=2Av …(1) で表わされる。
は、露光時間2-Tv中の定常光の光量を2Bv-Tv、閃
光発光による被写体からの反射光量を2Qvfとする
と、 2Sv×(2Bv-Tv+2Qvf)=2Av …(1) で表わされる。
〔〕 露光時間Tvs、絞り値Mvsともに設定さ
れている場合について考察する。
れている場合について考察する。
〔−1〕 まず、
(Avs−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2)
を算出する。
上記(1)式と(2)式から(Avs−Sv)を消去する
と、 2Qvfx=2Bv-Tvs(2〓2−1) …(1−2) となり、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) …(3) が求まる。
と、 2Qvfx=2Bv-Tvs(2〓2−1) …(1−2) となり、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) …(3) が求まる。
上記(3)式から、適正露光となる閃光発光装置の
発光による被写体からの反射光量を算出すること
ができる。
発光による被写体からの反射光量を算出すること
ができる。
〔−2〕 上記の〔−1〕で、
(Avs−Sv)(Bv−Tvs)
のときは、定常光のみで適正露光となるため、閃
光発光装置は発光させない。
光発光装置は発光させない。
このときの絞り値は、
Ava=Bv+Sv−Tvs …(4)
で算出される。
〔−3〕 また、〔−1〕で閃光発光を行つ
たとき、閃光発光装置が全発光しても被写体から
の反射光量が算出された反射光量Qvfxに達しな
いときは警告を行う。
たとき、閃光発光装置が全発光しても被写体から
の反射光量が算出された反射光量Qvfxに達しな
いときは警告を行う。
〔〕 露光時間Tvsのみが設定されている場合
について考察する。
について考察する。
〔−1〕 閃光発光装置を全発光の例えば1/
2の発光量で発光させたとき、一定距離にある標
準反射率の被写体からの反射光量に対応した信号
Qvfkに基づいて、 Qvfk+Sv=Avfk …(5) を算出する。
2の発光量で発光させたとき、一定距離にある標
準反射率の被写体からの反射光量に対応した信号
Qvfkに基づいて、 Qvfk+Sv=Avfk …(5) を算出する。
これは、閃光発光装置の発光だけによつて適正
露光となる絞り値である。
露光となる絞り値である。
また、(1)式は、
2Ava+2Avfk=2Avx …(1−3)
と変形されるため、
Avfk−Ava=Δ1 …(6)
を求めて、(6)式と(1−3)式からAvfkを消去
すると、 Avx=Ava+log2(1+2〓1) …(7) となり、閃光撮影時の適正露光となる絞り値Avx
が求まる。
すると、 Avx=Ava+log2(1+2〓1) …(7) となり、閃光撮影時の適正露光となる絞り値Avx
が求まる。
〔−2〕 上記の〔−1〕で、Δ1K2(=一
定)のときは、閃光発光装置の発光による露光へ
の寄与はないため、〔−2〕と同様に、定常光
のみによる撮影を行う。
定)のときは、閃光発光装置の発光による露光へ
の寄与はないため、〔−2〕と同様に、定常光
のみによる撮影を行う。
〔−3〕 上記の〔−1〕で算出したAvxが
最小絞りの絞り値信号AvMよりも大きく、 Avx>AvMのときは、 (AvM−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−1) を算出し、〔−1〕と同様にして、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) (3) を算出する。
最小絞りの絞り値信号AvMよりも大きく、 Avx>AvMのときは、 (AvM−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−1) を算出し、〔−1〕と同様にして、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) (3) を算出する。
〔−4〕 上記の〔−1〕で算出したAvxが
開放絞りの絞り値Avmよりも小さく、Avx<
Avmのときは、 (Avm−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−2) を求めて、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) …(3) を求める。
開放絞りの絞り値Avmよりも小さく、Avx<
Avmのときは、 (Avm−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−2) を求めて、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) …(3) を求める。
〔−5〕 上記の〔−3〕において、Δ2
0のときは、〔−2〕と同様に、閃光発光装置
は発光させず定常による撮影を行う。
0のときは、〔−2〕と同様に、閃光発光装置
は発光させず定常による撮影を行う。
〔−6〕 上記の〔−1〕、〔−3〕、〔−
4〕において、閃光発光による被写体からの反射
光量がQvfkもしくはQvfxに達しないときは、
〔−3〕と同様に、警告を行う。
4〕において、閃光発光による被写体からの反射
光量がQvfkもしくはQvfxに達しないときは、
〔−3〕と同様に、警告を行う。
〔〕 上記の〔−1〕、〔−3〕および〔
−4〕で算出したQvfxが所定値Qvfc(閃光発光
装置を全発光させたとき、一定距離にある標準反
射率の被写体からの反射光量に対応した信号)よ
りも大きく、Qvfx>Qvfcの場合について考察す
る。
−4〕で算出したQvfxが所定値Qvfc(閃光発光
装置を全発光させたとき、一定距離にある標準反
射率の被写体からの反射光量に対応した信号)よ
りも大きく、Qvfx>Qvfcの場合について考察す
る。
この場合は、発光量が不足して露光アンダにな
る可能性があるが、Avs、AvmもしくはAvMを
絞り値として設定し、発光による被写体からの反
射光量がQvfcと設定されているものとして、こ
の値に基づいて露光時間Tvxを算出する。
る可能性があるが、Avs、AvmもしくはAvMを
絞り値として設定し、発光による被写体からの反
射光量がQvfcと設定されているものとして、こ
の値に基づいて露光時間Tvxを算出する。
この場合の演算は、
(Avs−Sv)−Qvfc=Δ3
(Avm−Sv)−Qvfc=Δ3 …(8)
(Avm−Sv)−Qvfc=Δ3}
より、(1)式は、
2Bv-Tvx+2Qvfc=2Avs-Sv
2Bv-Tvx+2Qvfc=2AvM-Sv
2Bv-Tvx+2Qvfc=2Avm-Sv …(1−3)
となり、上記(8)式と(1−3)式から、
Tvx=Bv−Qvfc−log2(2〓3−1) …(9)
を得る。
上記Tvxで露光時間を制御すると適正露光とな
る。
る。
なお、上記〔〕の場合も発光量が不足したこ
とを警告するようにすることが好ましい。
とを警告するようにすることが好ましい。
次に、上記原理により、閃光発光装置を制御す
るカメラ側のブロツク図を第1図に示す。
るカメラ側のブロツク図を第1図に示す。
第1図において、1は絞り値信号出力装置であ
り、該絞り値信号出力装置1は、絞り値が設定さ
れたときはその設定値Avsの信号を、絞りを自動
制御するときは一定値K1の信号を夫々出力する。
り、該絞り値信号出力装置1は、絞り値が設定さ
れたときはその設定値Avsの信号を、絞りを自動
制御するときは一定値K1の信号を夫々出力する。
2は露光時間信号出力装置であり、該露光時間
信号出力装置2は、定常光だけによる撮影の際に
は設定された露光時間の信号Tvsを出力する一
方、端子J1から第6図に示す後述の閃光発光装置
の発光準備完了信号が入力されたときに、上記露
光時間信号出力装置2は、同調限界の露光時間信
号を出力する。
信号出力装置2は、定常光だけによる撮影の際に
は設定された露光時間の信号Tvsを出力する一
方、端子J1から第6図に示す後述の閃光発光装置
の発光準備完了信号が入力されたときに、上記露
光時間信号出力装置2は、同調限界の露光時間信
号を出力する。
なお、全ての露光時間で閃光撮影が可能な形式
のカメラ、例えばレンズ・シヤツタを有するカメ
ラの場合は、上記露光時間信号出力装置2は発光
準備完了信号には無関係に設定された露光時間信
号を出力する。
のカメラ、例えばレンズ・シヤツタを有するカメ
ラの場合は、上記露光時間信号出力装置2は発光
準備完了信号には無関係に設定された露光時間信
号を出力する。
3は被写体からカメラ(図示せず。)のレンズ
を通つて入射する光の光路の途中もしくはカメラ
前部等に測光体(図示せず。)を配置して定常光
を測定する測光回路である。
を通つて入射する光の光路の途中もしくはカメラ
前部等に測光体(図示せず。)を配置して定常光
を測定する測光回路である。
4は上記測光回路3の出力をデイジタル信号に
変換するA−D変換器、5は設定されたフイルム
感度の信号Svを出力するフイルム感度設定装置、
6は開放絞りの絞り値信号Avmを出力する絞り
値信号出力装置、7は最小絞りの絞り値信号AvM
を出力する絞り値信号出力装置である。
変換するA−D変換器、5は設定されたフイルム
感度の信号Svを出力するフイルム感度設定装置、
6は開放絞りの絞り値信号Avmを出力する絞り
値信号出力装置、7は最小絞りの絞り値信号AvM
を出力する絞り値信号出力装置である。
8は、上記絞り値信号出力装置1、露光時間信
号出力装置2、A−D変換器4、フイルム感度設
定装置5、絞り値信号出力装置6および7から
夫々入力する上記の各信号に基づいて、既に説明
した本発明の原理により、適正光露光となる閃光
発光装置の発光による被写体からの反射光量、絞
り値もしくは露光時間の信号を算出するプロセツ
サである。
号出力装置2、A−D変換器4、フイルム感度設
定装置5、絞り値信号出力装置6および7から
夫々入力する上記の各信号に基づいて、既に説明
した本発明の原理により、適正光露光となる閃光
発光装置の発光による被写体からの反射光量、絞
り値もしくは露光時間の信号を算出するプロセツ
サである。
9は上記プロセツサ8から出力する閃光発光に
よる反射光量の信号をアナログ信号に変換するD
−A変換器であり、該D−A変換器9から出力す
るアナログ信号は、後述する第6図の閃光発光装
置に出力する。また、上記アナログ信号は、カメ
ラ側のコンパレータAC1の非反転入力端子に入力
し、上記コンパレータAC1の反転入力端子に入力
する定電圧源E1の出力電圧と上記アナログ信号
とを比較するようにしている。
よる反射光量の信号をアナログ信号に変換するD
−A変換器であり、該D−A変換器9から出力す
るアナログ信号は、後述する第6図の閃光発光装
置に出力する。また、上記アナログ信号は、カメ
ラ側のコンパレータAC1の非反転入力端子に入力
し、上記コンパレータAC1の反転入力端子に入力
する定電圧源E1の出力電圧と上記アナログ信号
とを比較するようにしている。
閃光撮影を行わないときは、D−A変換器9か
ら出力するアナログ信号は、定電圧源E1の出力
電圧E1よりも低く、上記コンパレータAC1の出力
は“Low”になる。
ら出力するアナログ信号は、定電圧源E1の出力
電圧E1よりも低く、上記コンパレータAC1の出力
は“Low”になる。
AN1は上記コンパレータAC1の出力および端子
J1に入力する発光準備完了信号が夫々入力する2
入力のアンド回路、LD1は該アンド回路AN1の出
力端子とアースとの間に接続した発光ダイオード
である。
J1に入力する発光準備完了信号が夫々入力する2
入力のアンド回路、LD1は該アンド回路AN1の出
力端子とアースとの間に接続した発光ダイオード
である。
閃光撮影を行うときは、上記端子J1が“High”
で上記コンパレータAC1の出力も“High”とな
り、上記発光ダイオードLD1は点灯するが、後述
するように、閃光発光装置が全発光しても発光停
止信号が出力されないときは、上記発光ダイオー
ドLD1は、閃光発光装置の発光の後、端子J1から
の信号により点減する。
で上記コンパレータAC1の出力も“High”とな
り、上記発光ダイオードLD1は点灯するが、後述
するように、閃光発光装置が全発光しても発光停
止信号が出力されないときは、上記発光ダイオー
ドLD1は、閃光発光装置の発光の後、端子J1から
の信号により点減する。
10はプロセツサ8からの信号に基づいて露光
時間を制御する露光時間制御装置、11はプロセ
ツサ8からの信号に基づいて絞りを制御する絞り
制御装置、12はプロセツサ8からの露光時間お
よび絞り値の信号に基づいて表示を行う表示回路
である。
時間を制御する露光時間制御装置、11はプロセ
ツサ8からの信号に基づいて絞りを制御する絞り
制御装置、12はプロセツサ8からの露光時間お
よび絞り値の信号に基づいて表示を行う表示回路
である。
なお、端子J3は閃光発光装置とカメラのアース
を共通にする端子、S1はシヤツタが全開になつた
とき閉成される閃光発光開始用のシンクロスイツ
チ、J4は閃光発光開始信号を閃光発光装置に送出
する端子である。
を共通にする端子、S1はシヤツタが全開になつた
とき閉成される閃光発光開始用のシンクロスイツ
チ、J4は閃光発光開始信号を閃光発光装置に送出
する端子である。
次に、上記プロセツサ8の入力部と演算部分の
ブロツク図を第2図に示す。
ブロツク図を第2図に示す。
第2図において、25は絞り値信号出力装置1
からの信号が自動絞りになつているときのデータ
K1を出力するデータ出力回路で、該データ出力
回路25の出力K1と絞り値信号出力装置1から
出力する絞り信号Avsとが一致検出回路26に入
力し、上記出力K1と絞り信号Avsが一致したと
きは、端子aが“High”となる。
からの信号が自動絞りになつているときのデータ
K1を出力するデータ出力回路で、該データ出力
回路25の出力K1と絞り値信号出力装置1から
出力する絞り信号Avsとが一致検出回路26に入
力し、上記出力K1と絞り信号Avsが一致したと
きは、端子aが“High”となる。
従つて、自動絞りのときは、端子aが“High”
となる。
となる。
28はA−D変換器4からのデータが設定され
るレジスタである。
るレジスタである。
27はデータセレクタで、該データセレクタ2
7は、端子dが“High”のときは最小絞りの絞
り値の信号AvMを、また、端子eが“High”の
ときは開放絞りの絞り値信号Avmを、さらに、
端子d、eともに“Low”のときは、絞り値信
号出力装置1からの信号Avsを出力する。
7は、端子dが“High”のときは最小絞りの絞
り値の信号AvMを、また、端子eが“High”の
ときは開放絞りの絞り値信号Avmを、さらに、
端子d、eともに“Low”のときは、絞り値信
号出力装置1からの信号Avsを出力する。
32は閃光発光装置を発光させない信号Qvfo
を出力するデータ出力回路である。
を出力するデータ出力回路である。
29は適正露光となる反射光量を算出する演算
回路で、該演算回路29は、上記のデータセレク
タ27からの絞り値信号Avs、AvM、Avm、レジ
スタ28からの被写体輝度の信号Bv、露光時間
信号出力装置2からの信号Tvsおよびフイルム感
度設定装置5からの信号Svに基づいて、適正露
光となる反射光量Qvfxを算出する。
回路で、該演算回路29は、上記のデータセレク
タ27からの絞り値信号Avs、AvM、Avm、レジ
スタ28からの被写体輝度の信号Bv、露光時間
信号出力装置2からの信号Tvsおよびフイルム感
度設定装置5からの信号Svに基づいて、適正露
光となる反射光量Qvfxを算出する。
上記演算回路29は第3図の構成を有する。
なお、上記演算回路29の端子bは、
Bv−TvsAvs−Sv
Bv−TvsAvM−Sv
Bv−TvsAvm−Sv
のとき“High”となる。
30は定常光のみで適正露光となる絞り値Ava
を算出する演算回路で、該演算回路30は、レジ
スタ28からの信号Bv、露光時間信号出力装置
2からの信号Tvsおよびフイルム感度設定装置5
からの信号Svに基づいて、定常光のみで適正露
光となる絞り値、 Ava=Bv+Sv−Tvs …(4) を算出する。
を算出する演算回路で、該演算回路30は、レジ
スタ28からの信号Bv、露光時間信号出力装置
2からの信号Tvsおよびフイルム感度設定装置5
からの信号Svに基づいて、定常光のみで適正露
光となる絞り値、 Ava=Bv+Sv−Tvs …(4) を算出する。
31は適正露光となる絞り値Avxを算出する演
算回路である。該演算回路31は、レジスタ28
からの信号Bv、露光時間信号出力装置2からの
信号Tvs、フイルム感度設定装置5からの信号Sv
および一定の反射光量の信号Qvfに基づいて上記
絞り値Avxを算出する。
算回路である。該演算回路31は、レジスタ28
からの信号Bv、露光時間信号出力装置2からの
信号Tvs、フイルム感度設定装置5からの信号Sv
および一定の反射光量の信号Qvfに基づいて上記
絞り値Avxを算出する。
上記演算回路30は第4図の構成を有する。
なお、上記演算回路31は、Δ1K2のときは、
閃光発光が露光に寄与しないので、端子Cを
“High”とする。
閃光発光が露光に寄与しないので、端子Cを
“High”とする。
33は演算回路31からの信号Avxと最小絞り
の絞り値AvMとを比較して、 Avx>AvM のときに端子dを“High”にする比較回路であ
る。
の絞り値AvMとを比較して、 Avx>AvM のときに端子dを“High”にする比較回路であ
る。
34は開放絞りの絞り値Avmと演算回路31
からの絞り値の信号Avxを比較して、 Avx<Avm のときに端子eを“High”にする比較回路であ
る。
からの絞り値の信号Avxを比較して、 Avx<Avm のときに端子eを“High”にする比較回路であ
る。
次に、演算回路29について説明する。
第3図において、35,36および37はいず
れも減算回路である。
れも減算回路である。
減算回路35は、データセレクタ27からの絞
り値信号Avs、AvM、Avmとフイルム感度設定装
置5からの信号Svに基づいて、Avs−Sv、AvM−
SvもしくはAvm−svを算出する。
り値信号Avs、AvM、Avmとフイルム感度設定装
置5からの信号Svに基づいて、Avs−Sv、AvM−
SvもしくはAvm−svを算出する。
一方、減算回路36は、レジスタ28からの信
号Bvと露光時間信号出力装置2からの信号Tvs
からBv−Tvsを算出する。
号Bvと露光時間信号出力装置2からの信号Tvs
からBv−Tvsを算出する。
減算回路37は、減算回路35および37の出
力より、 (Avs−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2) (AvM−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−1) (Avm−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−2) を算出する。
力より、 (Avs−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2) (AvM−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−1) (Avm−Sv)−(Bv−Tvs)=Δ2 …(2−2) を算出する。
上記のΔ2は、データ変換用ROM38に入力す
る。
る。
上記データ変換用ROM38は、上記のΔ2を
log2(2〓2−1)のデータに変換する。
log2(2〓2−1)のデータに変換する。
上記データと減算回路36から出力するデータ
Bv−Tvsが加算回路39に入力し、該加算回路
39は、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) …(3) の演算を行い、適正露光となる反射光量Qvfxを
算出する。
Bv−Tvsが加算回路39に入力し、該加算回路
39は、 Qvfx=(Bv−Tvs)+log2(2〓2−1) …(3) の演算を行い、適正露光となる反射光量Qvfxを
算出する。
一方、比較回路40は、減算回路35から出力
するデータAvs−Sv、AvM−SvもしくはAvm−
Svと、減算回路36から出力するデータBv−
Tvsとを比較する回路で、該比較回路40は、 Bv−TvsAvs−Sv Bv−TvsAvM−Sv Bv−TvsAvm−Sv のとき、閃光発光の必要がないため、端子bを
“High”にする。
するデータAvs−Sv、AvM−SvもしくはAvm−
Svと、減算回路36から出力するデータBv−
Tvsとを比較する回路で、該比較回路40は、 Bv−TvsAvs−Sv Bv−TvsAvM−Sv Bv−TvsAvm−Sv のとき、閃光発光の必要がないため、端子bを
“High”にする。
次に、演算回路31について説明する。
第4図において、42は加算回路、44は減算
回路であつて、これら加算回路42および減算回
路44は、フイルム感度設定装置5からの信号
Sv、レジスタ28からの信号Bv、露光時間信号
出力装置2からの信号Tvsに基づいて、 Ava=Bv+Sv−Tvs …(4) の演算を行う。
回路であつて、これら加算回路42および減算回
路44は、フイルム感度設定装置5からの信号
Sv、レジスタ28からの信号Bv、露光時間信号
出力装置2からの信号Tvsに基づいて、 Ava=Bv+Sv−Tvs …(4) の演算を行う。
41は本発明の原理〔−1〕で説明した条件
で閃光発光装置を発光させたときの反射光量のデ
ータQvfkが出力されるデータ出力回路であり、
該データ出力回路41から出力する上記データ
Qvfkと上記フイルム感度設定装置5からのデー
タSvは、加算回路43に入力する。
で閃光発光装置を発光させたときの反射光量のデ
ータQvfkが出力されるデータ出力回路であり、
該データ出力回路41から出力する上記データ
Qvfkと上記フイルム感度設定装置5からのデー
タSvは、加算回路43に入力する。
上記加算回路43は、
Qvfk+Sv=Avfk …(5)
の演算を行う。
減算回路45は、上記加算回路43の出力
Avfkと減算回路44の出力Avaとから、 Avfk−Ava=Δ1 …(6) の演算を行う。
Avfkと減算回路44の出力Avaとから、 Avfk−Ava=Δ1 …(6) の演算を行う。
上記のΔ1はROM48に入力し、該ROM48
により、上記Δ1をlog2(1+2〓1)のデータに変換
する。
により、上記Δ1をlog2(1+2〓1)のデータに変換
する。
上記データlog2(1+2〓1)と減算回路44から
出力するデータAvaとは加算回路49に入力す
る。
出力するデータAvaとは加算回路49に入力す
る。
上記加算回路49は、
Avx=Ava+log2((1+2〓1 …(7)
の演算を行つて適正露光となる絞り値Avxを算出
する。
する。
一方、減算回路45で算出されたΔ1とデータ
出力回路46から出力するデータK2とは比較回
路47により比較しており、K2Δ1のときは、
log2(1+2〓1)≒0となつて、閃光発光装置を発
光させてもこの発光は露光に寄与しないため、上
記比較器47は端子Cを“High”とする。
出力回路46から出力するデータK2とは比較回
路47により比較しており、K2Δ1のときは、
log2(1+2〓1)≒0となつて、閃光発光装置を発
光させてもこの発光は露光に寄与しないため、上
記比較器47は端子Cを“High”とする。
次に、プロセツサ8の出力部の論理回路を第5
図に示す。
図に示す。
上記論理回路の構成は本実施例の動作説明によ
り明らかになろう。
り明らかになろう。
以上の第1図から第5図の回路によつて制御さ
れる閃光発光装置の回路を第6図に示す。
れる閃光発光装置の回路を第6図に示す。
第6図において、E0は閃光発光装置の電源電
池、S2は閃光発光装置の電源スイツチ、S3は該電
源スイツチS2に連動してオン、オフするスイツチ
である。
池、S2は閃光発光装置の電源スイツチ、S3は該電
源スイツチS2に連動してオン、オフするスイツチ
である。
また、15は上記電源電池E0の出力電圧を昇
圧するDC−DCコンバータ、C1は該DC−DCコン
バータ15の出力電圧でチヤージされるメインコ
ンデンサ、16はサイリスタSC1をトリガしてキ
セノン管Xeを閃光発光させるトリガ回路、17
は該キセノン管Xeの発光停止回路である。
圧するDC−DCコンバータ、C1は該DC−DCコン
バータ15の出力電圧でチヤージされるメインコ
ンデンサ、16はサイリスタSC1をトリガしてキ
セノン管Xeを閃光発光させるトリガ回路、17
は該キセノン管Xeの発光停止回路である。
PD1は、閃光発光装置の発光による被写体から
の反射光を受光する位置に配置した受光素子であ
つて、該受光素子PD1から出力する光電流を、演
算増巾器OA1と抵抗R1とからなる電流−電圧変
換回路13により電圧に変換している。
の反射光を受光する位置に配置した受光素子であ
つて、該受光素子PD1から出力する光電流を、演
算増巾器OA1と抵抗R1とからなる電流−電圧変
換回路13により電圧に変換している。
上記電流−電圧変換回路13の出力は、コンデ
ンサC2、抵抗R4からなるハイパスフイルタ14
に入力し、該ハイパスフイルタ14により、上記
電流−電圧変換回路13の出力に含まれている定
常光による直流成分を除去することにより、キセ
ノン管Xeの発光による反射光強度に対応した信
号を得るようにしている。
ンサC2、抵抗R4からなるハイパスフイルタ14
に入力し、該ハイパスフイルタ14により、上記
電流−電圧変換回路13の出力に含まれている定
常光による直流成分を除去することにより、キセ
ノン管Xeの発光による反射光強度に対応した信
号を得るようにしている。
上記ハイパスフイルタの出力は、演算増巾器
OA2、トランジスタBT1および抵抗R5からなる
電圧−電流変換回路18で再び電流信号に変換
し、該電流信号をトランジスタBT2を介してダイ
オードD1,D2およびコンデンサC3よりなる対数
圧縮積分回路19に入力している。
OA2、トランジスタBT1および抵抗R5からなる
電圧−電流変換回路18で再び電流信号に変換
し、該電流信号をトランジスタBT2を介してダイ
オードD1,D2およびコンデンサC3よりなる対数
圧縮積分回路19に入力している。
上記対数圧縮積分回路19の出力はコンパレー
タAC4の非反転入力端子に入力している。
タAC4の非反転入力端子に入力している。
上記コンパレータAC4の反転入力端子には、端
子J2′を介して、カメラ側から予定反射光量の信
号を入力している。
子J2′を介して、カメラ側から予定反射光量の信
号を入力している。
上記コンパレータAC4は、対数圧縮積分回路の
コンデンサC3の電圧が上記予定反射光量の信号
よりも大きくなると、その出力が“High”とな
つて、コンデンサC5、抵抗R7からなる微分回路
からの信号で発光停止回路17を働かせて、キセ
ノン管Xeの発光を停止させるようにしている。
コンデンサC3の電圧が上記予定反射光量の信号
よりも大きくなると、その出力が“High”とな
つて、コンデンサC5、抵抗R7からなる微分回路
からの信号で発光停止回路17を働かせて、キセ
ノン管Xeの発光を停止させるようにしている。
一方、20は電源スイツチS2の閉成でRSフリ
ツプフロツプF1のリセツト信号を出力するパワ
ーオンリセツト回路で、該パワーオンリセツト回
路20の出力は、抵抗R6、コンデンサC4および
定電圧源E3およびコンパレータAC3からなる時間
カウント回路21の上記コンパレータAC3の出力
とともにオア回路OR1に入力し、該オア回路OR1
の出力をRSフリツプフロツプF1のリセツト端子
Rに入力している。
ツプフロツプF1のリセツト信号を出力するパワ
ーオンリセツト回路で、該パワーオンリセツト回
路20の出力は、抵抗R6、コンデンサC4および
定電圧源E3およびコンパレータAC3からなる時間
カウント回路21の上記コンパレータAC3の出力
とともにオア回路OR1に入力し、該オア回路OR1
の出力をRSフリツプフロツプF1のリセツト端子
Rに入力している。
上記RSフリツプフロツプF1は、メインコンデ
ンサC1が規定の電圧までチヤージされてネオン
管Neが点灯したときに始めてセツトされ、キセ
ノン管Xeの閃光発光が確実に行われるようにす
るためのもので、そのセツト端子Sには、抵抗
R1とR2との接続点から出力する信号およびRSフ
リツプフロツプF1の出力を入力とする2入力
のアンド回路AN2の出力を入力する一方、その
Q出力を3入力のアンド回路AN3に入力してい
る。
ンサC1が規定の電圧までチヤージされてネオン
管Neが点灯したときに始めてセツトされ、キセ
ノン管Xeの閃光発光が確実に行われるようにす
るためのもので、そのセツト端子Sには、抵抗
R1とR2との接続点から出力する信号およびRSフ
リツプフロツプF1の出力を入力とする2入力
のアンド回路AN2の出力を入力する一方、その
Q出力を3入力のアンド回路AN3に入力してい
る。
上記アンド回路AN3は、シクロスイツチS1の
閉成でオンするトランジスタBT6の出力、コンパ
レータAC2の出力および上記RSフリツプフロツ
プF1のQ出力を入力としており、その出力は抵
抗R8を介してトランジスタBT41,BT42のベース
に入力している。
閉成でオンするトランジスタBT6の出力、コンパ
レータAC2の出力および上記RSフリツプフロツ
プF1のQ出力を入力としており、その出力は抵
抗R8を介してトランジスタBT41,BT42のベース
に入力している。
上記トランジスタBT41,BT42のエミツタはア
ースに、トランジスタBT41のコレクタは抵抗R9
を介してトランジスタBT5のベースに、また、ト
ランジスタBT42のコレクタは抵停R10を介して電
源Vrに夫々接続している。
ースに、トランジスタBT41のコレクタは抵抗R9
を介してトランジスタBT5のベースに、また、ト
ランジスタBT42のコレクタは抵停R10を介して電
源Vrに夫々接続している。
上記トランジスタBT5は、トランジスタBT41
のオンによりオンするトランジスタで、そのエミ
ツタは電源Vr、コレクタはトリガ回路16に
夫々接続している。
のオンによりオンするトランジスタで、そのエミ
ツタは電源Vr、コレクタはトリガ回路16に
夫々接続している。
上記トランジスタBT42の低抗R10側のコレクタ
は、抵抗R11を介してトランジスタBT7および
BT3の各ベースに夫々接続されている。
は、抵抗R11を介してトランジスタBT7および
BT3の各ベースに夫々接続されている。
上記トランジスタBT7はコンデンサC4の電荷
を放電させるためのもの、また、トランジスタ
BT3は対数圧縮積分用のコンデンサC3の電荷を
放電させるためのものである。
を放電させるためのもの、また、トランジスタ
BT3は対数圧縮積分用のコンデンサC3の電荷を
放電させるためのものである。
AN4は、時間カウント回路21のコンパレー
タAC3の出力およびインバータIN1により反転し
たコンパレータAC4の出力を夫々入力するアンド
回路、22は該アンド回路AN4の立ち上りで一
定時間“High”の信号を出力するワンシヨツト
回路、23は該ワンシヨツト回路22の出力が
“High”の間クロツクパルスを出力するパルスジ
エネレータである。
タAC3の出力およびインバータIN1により反転し
たコンパレータAC4の出力を夫々入力するアンド
回路、22は該アンド回路AN4の立ち上りで一
定時間“High”の信号を出力するワンシヨツト
回路、23は該ワンシヨツト回路22の出力が
“High”の間クロツクパルスを出力するパルスジ
エネレータである。
上記パルスジエネレータ23の出力は、RSフ
リツプフロツプF1のQ出力とともに、オア回路
OR2に入力し、該オア回路OR2の出力は端子J1′に
入力している。
リツプフロツプF1のQ出力とともに、オア回路
OR2に入力し、該オア回路OR2の出力は端子J1′に
入力している。
なお、上記第6図において、電源ラインを図示
しない回路は、電源スイツチS2を介して給電され
る定電圧源(図示せず。)出力電圧Vrによつて駆
動するようにしている。
しない回路は、電源スイツチS2を介して給電され
る定電圧源(図示せず。)出力電圧Vrによつて駆
動するようにしている。
また、端子J1′,J2′,J3′およびJ4′は夫々第1図
のカメラ側の端子J1,J2,J3およびJ4に接続され
る。
のカメラ側の端子J1,J2,J3およびJ4に接続され
る。
次に動作を説明する。
上記のように、端子J1′,J2′,J3′およびJ4′を端
子J1,J2,J3およびJ4に夫々接続して、第6図の
閃光発光装置の電源スイツチS2を閉成すると、閃
光発光装置の全ての回路に電源E0から給電が行
われ、パワーオンリセツト回路20からはリセツ
ト信号がオア回路CR1に入力し、RSフリツプフ
ロツプF1がリセツトされる。
子J1,J2,J3およびJ4に夫々接続して、第6図の
閃光発光装置の電源スイツチS2を閉成すると、閃
光発光装置の全ての回路に電源E0から給電が行
われ、パワーオンリセツト回路20からはリセツ
ト信号がオア回路CR1に入力し、RSフリツプフ
ロツプF1がリセツトされる。
このとき、メインコンデンサC1の充電々圧が
所定値以上であれば、直ちに、アンド回路AN1
の出力でRSフリツプフロツプF1がセツトされる。
所定値以上であれば、直ちに、アンド回路AN1
の出力でRSフリツプフロツプF1がセツトされる。
また、上記充電々圧が所定値に達していないと
きは、上記充電々圧が所定値に達した時点でネオ
ン管Neが点灯導通して抵抗R1,R2の接続点の電
位が“High”となつて上記RSフリツプフロツプ
F1がセツトされ、そのQ出力が“High”となる。
きは、上記充電々圧が所定値に達した時点でネオ
ン管Neが点灯導通して抵抗R1,R2の接続点の電
位が“High”となつて上記RSフリツプフロツプ
F1がセツトされ、そのQ出力が“High”となる。
以下、本発明の原理説明に従つて動作を説明す
る。
る。
〔原理説明の−1の場合〕
この場合は、第2図の端子a,b,c,dおよ
びeは全て“Low”である。
びeは全て“Low”である。
従つて、第5図のアンド回路AN5の出力は
“High”となつてオア回路OR5の出力が“High”
となり、アンドゲートAG3およびAG4が開き、オ
アゲートOG1からは演算回路29からの反射光量
のデータQvfxが出力する一方、いま一つのオア
ゲートOG2からは絞り値信号出力装置1からのデ
ータAvsが出力する。
“High”となつてオア回路OR5の出力が“High”
となり、アンドゲートAG3およびAG4が開き、オ
アゲートOG1からは演算回路29からの反射光量
のデータQvfxが出力する一方、いま一つのオア
ゲートOG2からは絞り値信号出力装置1からのデ
ータAvsが出力する。
上記反射光量のデータQVfxは第1図のD−A
変換器9でアナログ信号に変換された後、コンパ
レータAC1およびAC2で夫々定電圧源E1およびE2
と比較されるが、この場合は、QVfx>E1、Qvfx
>E2であるから、コンパレータAC1およびAC2の
出力はいずれも“High”で、端子J1からアンド
回路AN1にメインコンデンサC1の充電完了信号
が入力しており、発光ダイオードLD1が点灯して
閃光発光が行われることを表示するとともに、ア
ンドゲートAN3のトランジスタBT6の出力を除
く2入力が“High”となる。
変換器9でアナログ信号に変換された後、コンパ
レータAC1およびAC2で夫々定電圧源E1およびE2
と比較されるが、この場合は、QVfx>E1、Qvfx
>E2であるから、コンパレータAC1およびAC2の
出力はいずれも“High”で、端子J1からアンド
回路AN1にメインコンデンサC1の充電完了信号
が入力しており、発光ダイオードLD1が点灯して
閃光発光が行われることを表示するとともに、ア
ンドゲートAN3のトランジスタBT6の出力を除
く2入力が“High”となる。
今、上記状態で、第1図のカメラ側のシンクロ
スイツチS1が閉成してトランジスタBT6がオンす
ると、上記のアンド回路AN3の出力が“High”
となり、トランジスタBT4,BT5がオンする。
スイツチS1が閉成してトランジスタBT6がオンす
ると、上記のアンド回路AN3の出力が“High”
となり、トランジスタBT4,BT5がオンする。
トランジスタBT5のオンでトリガ回路16が動
作してキセノン管Xeが発光する。また、同時に
トランジスタBT3,BT7がオフする。
作してキセノン管Xeが発光する。また、同時に
トランジスタBT3,BT7がオフする。
上記のようにして、キセノン管Xeが発光する
と、閃光発光装置の発光による被写体からの反射
光を受光する位置に配置された受光素子PD1は上
記反射光に対応した光電流を発生する。
と、閃光発光装置の発光による被写体からの反射
光を受光する位置に配置された受光素子PD1は上
記反射光に対応した光電流を発生する。
上記光電流は、電流−電圧変換回路13で電圧
変換された後、ハイパスフイルタ14で定常光に
よる直流分が除去され、電圧−電流変換回路18
で再び電流信号に変換されて対数圧縮積分回路1
9で積分される。
変換された後、ハイパスフイルタ14で定常光に
よる直流分が除去され、電圧−電流変換回路18
で再び電流信号に変換されて対数圧縮積分回路1
9で積分される。
上記積分の結果が、端子J2′から入力している
反射光量のデータQvfxを越えると、コンパレー
タAC4の出力が“High”となつて、コンデンサ
C5、抵抗R7で構成された微分回路からパルスが
出力され、発光停止回路17が動作して、キセノ
ン管Xeの発光が停止する。
反射光量のデータQvfxを越えると、コンパレー
タAC4の出力が“High”となつて、コンデンサ
C5、抵抗R7で構成された微分回路からパルスが
出力され、発光停止回路17が動作して、キセノ
ン管Xeの発光が停止する。
上記のように、発光停止回路17が作動して、
キセノン管Xeの発光が停止した後、即ち、キセ
ノン管Xeの発光が開始されて全発光するまでに
要する時間以上の時間が経過すると、抵抗R4、
コンデンサC3、定電圧源E3、コンパレータAC3か
らなる時間カウント回路21のコンパレータAC3
の出力が“High”となる。
キセノン管Xeの発光が停止した後、即ち、キセ
ノン管Xeの発光が開始されて全発光するまでに
要する時間以上の時間が経過すると、抵抗R4、
コンデンサC3、定電圧源E3、コンパレータAC3か
らなる時間カウント回路21のコンパレータAC3
の出力が“High”となる。
このため、RSフリツプフロツプF1はリセツト
され、メインコンデンサC1が規定の電圧を充電
されるまで上記RSフリツプフロツプF1はリセツ
ト状態を保持する。
され、メインコンデンサC1が規定の電圧を充電
されるまで上記RSフリツプフロツプF1はリセツ
ト状態を保持する。
上記メインコンデンサC1が規定電圧まで充電
されると、RSフリツプフロツプF1はセツトされ、
閃光発光装置は再び閃光発光可能となり、そのと
きのRSフリツプフロツプF1のQ出力である
“High”の信号が、オア回路OR1を介して端子
J1′,J2からカメラ側に閃光発光可能の信号とし
て伝送される。
されると、RSフリツプフロツプF1はセツトされ、
閃光発光装置は再び閃光発光可能となり、そのと
きのRSフリツプフロツプF1のQ出力である
“High”の信号が、オア回路OR1を介して端子
J1′,J2からカメラ側に閃光発光可能の信号とし
て伝送される。
なお、上記閃光発光の間、絞り制御装置11は
データAvsで絞りを制御する。
データAvsで絞りを制御する。
〔原理説明の−2の場合〕
この場合は、上記の〔−1〕において、
(Avs−Sv)(Bv−Tvs)
で、第2図の演算回路29の端子bは“High”
となる。
となる。
このため、第5図のオア回路OR3の出力が
“High”となり、アンドゲートAG1,AG2が開か
れ、オアゲートOG1からは固定データ出力回路3
2からの閃光発光装置を発光させないデータ
Qvfoが出力する一方、オアゲートOG2からは演
算回路30からの絞り値のデータAvaが出力す
る。
“High”となり、アンドゲートAG1,AG2が開か
れ、オアゲートOG1からは固定データ出力回路3
2からの閃光発光装置を発光させないデータ
Qvfoが出力する一方、オアゲートOG2からは演
算回路30からの絞り値のデータAvaが出力す
る。
上記データQvfoは、第1図のD−A変換器9
でアナログ変換された後、コンパレータAC1の非
反転入力端子、端子J2,J2′を介してコンパレー
タAC2の非反転入力端子に夫々入力するが、この
ときのD−A変換器9の出力は基準電圧E1,E2
(E1=E2)よりも小さいため、コンパレータAC1
およびAC2の出力はいずれも“Low”で、発光ダ
イオードLD1は点灯せず、また、3入力のアンド
回路AN3の一つの入力は“Low”となるため、
残りの2入力の“High”,“Low”にかゝわらず、
上記アンド回路AN3の出力は“Low”である。
でアナログ変換された後、コンパレータAC1の非
反転入力端子、端子J2,J2′を介してコンパレー
タAC2の非反転入力端子に夫々入力するが、この
ときのD−A変換器9の出力は基準電圧E1,E2
(E1=E2)よりも小さいため、コンパレータAC1
およびAC2の出力はいずれも“Low”で、発光ダ
イオードLD1は点灯せず、また、3入力のアンド
回路AN3の一つの入力は“Low”となるため、
残りの2入力の“High”,“Low”にかゝわらず、
上記アンド回路AN3の出力は“Low”である。
従つて、図示しないカメラのシヤツタボタンを
押圧してシヤツタを動作させ、シンクロスイツチ
S1を閉成させてトランジスタBT6をオンとして
も、上記アンド回路AN3の出力は“Low”でト
ランジスタBT4,BT5はいずれもオフしており、
トリガ回路16はキセノン管Xeを発光させない。
押圧してシヤツタを動作させ、シンクロスイツチ
S1を閉成させてトランジスタBT6をオンとして
も、上記アンド回路AN3の出力は“Low”でト
ランジスタBT4,BT5はいずれもオフしており、
トリガ回路16はキセノン管Xeを発光させない。
一方、上記シヤツタボタンの押圧により、カメ
ラは、絞り値Avaで露光を行うことになる。
ラは、絞り値Avaで露光を行うことになる。
〔原理説明の−3の場合〕
この場合は、上記の〔−1〕の場合におい
て、閃光発光装置が全発光しても被写体からの反
射光量が算出された反射光量Qvfxに達しない。
て、閃光発光装置が全発光しても被写体からの反
射光量が算出された反射光量Qvfxに達しない。
従つて、上記全発光によつても、第6図の対数
圧縮積分用のコンデンサC3の出力電圧はQvfxを
越えず、コンパレータAC4の出力は“Low”の
まゝである。
圧縮積分用のコンデンサC3の出力電圧はQvfxを
越えず、コンパレータAC4の出力は“Low”の
まゝである。
上記から、アンド回路AN4の出力は、時間カ
ウント回路21のコンパレータAC3の出力が
“High”となつた時点で“Low”から“High”
に立ち上り、ワンシヨツト回路22の出力は予め
定めた時間だけ“High”となり、その時間だけ
パルスジエネレータ23からパルスがオア回路
OR2に入力する。
ウント回路21のコンパレータAC3の出力が
“High”となつた時点で“Low”から“High”
に立ち上り、ワンシヨツト回路22の出力は予め
定めた時間だけ“High”となり、その時間だけ
パルスジエネレータ23からパルスがオア回路
OR2に入力する。
一方、上記コンパレータAC3の出力が“High”
になると、RSフリツプフロツプF1がリセツトさ
れるため、上記オア回路OR2のRSフリツプフロ
ツプ側の入力は“Low”であるから、上記オア
回路OR2の出力が“High”,“Low”を繰り返す。
になると、RSフリツプフロツプF1がリセツトさ
れるため、上記オア回路OR2のRSフリツプフロ
ツプ側の入力は“Low”であるから、上記オア
回路OR2の出力が“High”,“Low”を繰り返す。
上記オア回路OR2の出力は、端子J1′,J1から第
1図のアンド回路AN1に入力するため、該アン
ド回路AN1に接続された発光ダイオードLD1が点
滅して、露光不足を警告する。
1図のアンド回路AN1に入力するため、該アン
ド回路AN1に接続された発光ダイオードLD1が点
滅して、露光不足を警告する。
〔原理説明の−1の場合〕
以下の〔〕の場合は絞りが自動絞りとなるた
め、第2図の一致回路26の端子aが“High”
となる。
め、第2図の一致回路26の端子aが“High”
となる。
従つて、〔−1〕の場合は、上記端子aのみ
が“High”であり、第5図のアンド回路AN9の
入力は全て“High”となる。このため、上記ア
ンド回路AN9の出力は“High”となり、アンド
ゲートAG7およびAG8が夫々開く。
が“High”であり、第5図のアンド回路AN9の
入力は全て“High”となる。このため、上記ア
ンド回路AN9の出力は“High”となり、アンド
ゲートAG7およびAG8が夫々開く。
上記から、オアゲートOG1からは、固定データ
回路41からの一定反射光量のデータQvfkが出
力する一方、オアゲートOG2からは演算回路31
からの適正絞り値のデータAvxが出力する。
回路41からの一定反射光量のデータQvfkが出
力する一方、オアゲートOG2からは演算回路31
からの適正絞り値のデータAvxが出力する。
〔本発明の原理の−2の場合〕
上記の〔−1〕において、Δ1K2(=一定)
のときは、第2図の演算回路29の端子bが
“High”となる。
のときは、第2図の演算回路29の端子bが
“High”となる。
従つて、第5図のアンドゲートAG1,AG2が
夫々開かれて、オアゲートOG1からはデータ出力
回路32からの閃光発光装置を発光させないデー
タQvfoが出力する一方、オアゲートOG2からは
演算回路30からの絞り値のデータAvaが出力す
る。
夫々開かれて、オアゲートOG1からはデータ出力
回路32からの閃光発光装置を発光させないデー
タQvfoが出力する一方、オアゲートOG2からは
演算回路30からの絞り値のデータAvaが出力す
る。
従つて、〔−2〕の場合、第6図の閃光発光
装置は〔−2〕と全く同様の動作を行い、閃光
発光装置は閃光発光を行わず、絞り値Avaで定常
光のみによる撮影が行われる。
装置は〔−2〕と全く同様の動作を行い、閃光
発光装置は閃光発光を行わず、絞り値Avaで定常
光のみによる撮影が行われる。
〔本発明の原理の−3の場合〕
この場合は、上記の〔−1〕において、Avx
>AvMとなり、第2図の比較回路33の端子dが
“High”となつている。
>AvMとなり、第2図の比較回路33の端子dが
“High”となつている。
従つて、第5図のオア回路OR4、アンド回路
AN6,AN7の各出力が“High”となり、アンド
ゲートAG4,AG5が開かれて、オアゲートOG1か
らは演算回路29からの反射光量のデータQvfx
が出力する一方、オアゲートOG2からは最小絞り
の絞り値信号出力装置7からの信号AvMが出力す
る。
AN6,AN7の各出力が“High”となり、アンド
ゲートAG4,AG5が開かれて、オアゲートOG1か
らは演算回路29からの反射光量のデータQvfx
が出力する一方、オアゲートOG2からは最小絞り
の絞り値信号出力装置7からの信号AvMが出力す
る。
上記反射光量のデータQVfxは、D−A変換回
路9でアナログ変換された後、コンパレータAC1
および端子J2,J2′から閃光発光装置側に入力す
るが、この場合は〔−1〕の場合と全く同様に
して、上記閃光発光装置が閃光発光する。
路9でアナログ変換された後、コンパレータAC1
および端子J2,J2′から閃光発光装置側に入力す
るが、この場合は〔−1〕の場合と全く同様に
して、上記閃光発光装置が閃光発光する。
なお、この場合の絞り値は上記の最小絞りの絞
り値の信号AvMである。
り値の信号AvMである。
〔本発明の原理の−4の場合〕
この場合は、Avx<Avmであるから、第2図
の比較回路34の端子eが“High”となり、第
5図のオア回路OR5、アンド回路AN8の各出力が
夫々“High”となつて、アンドゲートAG4,
AG6が開く。
の比較回路34の端子eが“High”となり、第
5図のオア回路OR5、アンド回路AN8の各出力が
夫々“High”となつて、アンドゲートAG4,
AG6が開く。
従つて、オアゲートOG1からは演算回路29か
らの反射光量のデータQvfxが出力する一方、オ
アゲートOG2からは開放絞りの絞り値信号Avm
を出力する絞り値信号出力装置6からのデータが
出力する。
らの反射光量のデータQvfxが出力する一方、オ
アゲートOG2からは開放絞りの絞り値信号Avm
を出力する絞り値信号出力装置6からのデータが
出力する。
上記反射光量のデータQvfxは、D−A変換回
路9でアナログ変換された後、コンパレータAC1
および端子J2,J2′から閃光発光装置側に入力す
るが、この場合は上記の〔−3〕の場合と全く
同様にして、上記閃光発光装置が閃光発光する。
路9でアナログ変換された後、コンパレータAC1
および端子J2,J2′から閃光発光装置側に入力す
るが、この場合は上記の〔−3〕の場合と全く
同様にして、上記閃光発光装置が閃光発光する。
なお、この場合の絞り値は上記の開放絞りの絞
り値の信号Avmである。
り値の信号Avmである。
〔本発明の原理の−5の場合〕
上記の〔−3〕もしくは〔−4〕におい
て、Δ20のときは、第2図の演算回路29の
端子bが“High”となり、〔−2〕と同様に、
オアゲートOR1からは閃光発光させない信号
Qvfoが、また、オアゲートOG2からはデータ
Avaが夫々出力し、以下、上記の〔−2〕と全
く同一の動作が行われて、閃光発光装置は閃光発
光を行わず、Avaのデータで絞り制御される。
て、Δ20のときは、第2図の演算回路29の
端子bが“High”となり、〔−2〕と同様に、
オアゲートOR1からは閃光発光させない信号
Qvfoが、また、オアゲートOG2からはデータ
Avaが夫々出力し、以下、上記の〔−2〕と全
く同一の動作が行われて、閃光発光装置は閃光発
光を行わず、Avaのデータで絞り制御される。
〔本発明の原理の−6の場合〕
上記の〔−1〕,〔−3〕,〔−4′〕におい
て、閃光発光による被写体からの反射光量が
QvfkもしくはQvfkに達しないときは、〔−3〕
と同様にして、警告が行われる。
て、閃光発光による被写体からの反射光量が
QvfkもしくはQvfkに達しないときは、〔−3〕
と同様にして、警告が行われる。
次に、上記実施例において、本発明の原理の
〔〕の機能をプロセツサ8に付け加えたときに
該プロセツサ8に付加したときのブロツク図を第
7図に示す。
〔〕の機能をプロセツサ8に付け加えたときに
該プロセツサ8に付加したときのブロツク図を第
7図に示す。
第7図において、50は前記した閃光発光装置
を全発光させたとき、一定距離にある標準反射率
の被写体からの反射光量に対応したデータQvfc
を出力するデータ出力回路であり、該データ出力
回路50からのデータと演算回路29からのデー
タQvfxとが比較回路52に入力されて、Qvfx>
Qvfcのときは、上記比較回路52の出力は
“High”になる。
を全発光させたとき、一定距離にある標準反射率
の被写体からの反射光量に対応したデータQvfc
を出力するデータ出力回路であり、該データ出力
回路50からのデータと演算回路29からのデー
タQvfxとが比較回路52に入力されて、Qvfx>
Qvfcのときは、上記比較回路52の出力は
“High”になる。
51および53はいずれも減算回路で、減算回
路51はデータセレクタ27からのデータAvs,
AvMもしくはAvmとフイルム感度設定装置5から
のデータSvより、Avs−Sv,AvM−Svもしくは
Avm−Svの演算を行う。
路51はデータセレクタ27からのデータAvs,
AvMもしくはAvmとフイルム感度設定装置5から
のデータSvより、Avs−Sv,AvM−Svもしくは
Avm−Svの演算を行う。
また、減算回路53は、固定データ出力回路5
0からのデータQvfcと減算回路51からのデー
タに基づいて、 (Avs−Sv)−Qvfc=Δ3 (AvM−Sv)−Qvfc=Δ3} …(8) (Avm−Sv)−Qvfc=Δ3 の演算を行う。
0からのデータQvfcと減算回路51からのデー
タに基づいて、 (Avs−Sv)−Qvfc=Δ3 (AvM−Sv)−Qvfc=Δ3} …(8) (Avm−Sv)−Qvfc=Δ3 の演算を行う。
本発明の原理〔〕の場合、Qvfx>Qvfcで、
Avs−Sv>Qvfx
AvM−SvQvfx
Avm−SvQvtx
で、Δ3>0となつている。
上記Δ3のデータはデータ変換用ROM54に入
力して、log2(2〓3−1)のデータに変換し、その
出力を加算回路55に入力する。
力して、log2(2〓3−1)のデータに変換し、その
出力を加算回路55に入力する。
上記加算回路55は、
Qvfc+log2(2〓3−1)
を算出する回路で、その出力は減算回路56に入
力する。
力する。
上記減算回路56は、レジスタ28からのデー
タBvと上記加算回路55の出力とから、 Tvx=Bv−Qvfc−log2(2〓3−1) …(9) 算出するようにしている。
タBvと上記加算回路55の出力とから、 Tvx=Bv−Qvfc−log2(2〓3−1) …(9) 算出するようにしている。
次に、上記第7図の出力部の動作を説明する。
本発明の原理の〔〕の場合、オア回路OR5の
出力と、比較回路52の出力fが夫々“High”
となるため、アンド回路AN10の出力が“High”
となる。
出力と、比較回路52の出力fが夫々“High”
となるため、アンド回路AN10の出力が“High”
となる。
従つて、アンドゲートAG10,AG11が夫々開
き、オアゲートOG3からは減算回路56からのデ
ータTvxが出力する一方、オアゲートOG4からは
固定データ出力回路50からのデータQvfcが出
力する。
き、オアゲートOG3からは減算回路56からのデ
ータTvxが出力する一方、オアゲートOG4からは
固定データ出力回路50からのデータQvfcが出
力する。
なお、レンズシヤツタカメラの場合は、前述し
たように、発光準備完了信号が露光時間信号出力
装置2に入力したときには、該露光時間信号出力
装置2から一定露光時間の信号を出力する必要は
なく、また、フルーカルプレーンシヤツタカメラ
の場合も、同調限界よりも短時間の信号が出力さ
れているときは同調限界の信号を出力し、同調限
界よりも長秒時のときはそのまゝの信号を出力す
るようにしてもよい。
たように、発光準備完了信号が露光時間信号出力
装置2に入力したときには、該露光時間信号出力
装置2から一定露光時間の信号を出力する必要は
なく、また、フルーカルプレーンシヤツタカメラ
の場合も、同調限界よりも短時間の信号が出力さ
れているときは同調限界の信号を出力し、同調限
界よりも長秒時のときはそのまゝの信号を出力す
るようにしてもよい。
また、Qvfkに基づいてAvxを算出したとき、
Avx>AvMとなる一方、AvMに基づいてQvfxを算
出したときには、現実には、Qvfk>Qvfxとなつ
ているため、Qvfx>Qvfcとはらず、〔〕の場
合、データセレクタ27からはAvMが出力される
ことはない。
Avx>AvMとなる一方、AvMに基づいてQvfxを算
出したときには、現実には、Qvfk>Qvfxとなつ
ているため、Qvfx>Qvfcとはらず、〔〕の場
合、データセレクタ27からはAvMが出力される
ことはない。
さらに、Qvfx>QvfcとなつたときだけTvxを
算出するようにする必要はなく、露光時間のオー
トのモードを設けておき、AvsとQvfkに基づい
て、〔〕と同様の演算を行うようにしてもよい。
算出するようにする必要はなく、露光時間のオー
トのモードを設けておき、AvsとQvfkに基づい
て、〔〕と同様の演算を行うようにしてもよい。
この場合あるいは上記〔〕の場合、Tvxが手
振れ限界を越えたときは警告を行うようにするこ
とが好ましい。
振れ限界を越えたときは警告を行うようにするこ
とが好ましい。
次に、本発明のいま一つの実施例を第8図に示
す。
す。
上記第8図の実施例は、予備発光を行うことで
被写体からの反射光量を測定し、この測定値と被
写体輝度、設定絞り値およびフイルム感度に基づ
いて予定露光時間を算出および表示し、露光時間
および閃光発光量の制御はフイルム面測光によつ
て行うものである。
被写体からの反射光量を測定し、この測定値と被
写体輝度、設定絞り値およびフイルム感度に基づ
いて予定露光時間を算出および表示し、露光時間
および閃光発光量の制御はフイルム面測光によつ
て行うものである。
第8図において、S5は予備発光用のスイツチ
で、該スイツチS5が閉成されると、ワンシヨツト
回路OSから一定時間“High”の信号が出力す
る。
で、該スイツチS5が閉成されると、ワンシヨツト
回路OSから一定時間“High”の信号が出力す
る。
なお、上記一定時間は、次に述べるようにして
予備発光用のキセノン管Xe1が発光し、被写体か
らの反射光の測定値がA−D変換器4でデイジタ
ル変換されるまでの時間である。
予備発光用のキセノン管Xe1が発光し、被写体か
らの反射光の測定値がA−D変換器4でデイジタ
ル変換されるまでの時間である。
上記ワンシヨツト回路OSから出力した信号は、
抵抗R1とR2との接続点からの出力とともにアン
ド回路AN11に入力する。
抵抗R1とR2との接続点からの出力とともにアン
ド回路AN11に入力する。
従つて、メインコンデンサC7が規定の電圧ま
で充電されてネオン管Neが点灯し、抵抗R1とR2
との上記接続点が“High”となつているときは、
上記アンド回路AN11が開き、ワンシヨツト回路
OSの出力によりトリガ回路57が動作し、予備
発光用のキセノン管Xe1がコンデンサC6の充電々
荷を放電させて発光する。
で充電されてネオン管Neが点灯し、抵抗R1とR2
との上記接続点が“High”となつているときは、
上記アンド回路AN11が開き、ワンシヨツト回路
OSの出力によりトリガ回路57が動作し、予備
発光用のキセノン管Xe1がコンデンサC6の充電々
荷を放電させて発光する。
このとき、上記ワンシヨツト回路OSの出力に
より、トランジスタBT13がオンしてトランジス
タBT14がオフする。
より、トランジスタBT13がオンしてトランジス
タBT14がオフする。
また、遅延回路DLの出力は“Low”となつて
いるため、トランジスタBT12がオフで、トラン
ジスタBT11,BT10が夫々導通している。
いるため、トランジスタBT12がオフで、トラン
ジスタBT11,BT10が夫々導通している。
一方、被写体からの反射光を測定する受光素子
PD2,PD3は第10図に示すように夫々配置して
いるため、キセノン管Xe1の予備発光が行われる
時点では、反射ミラー92は下降しており、この
ため、受光素子PD2にのみ光が入射する。
PD2,PD3は第10図に示すように夫々配置して
いるため、キセノン管Xe1の予備発光が行われる
時点では、反射ミラー92は下降しており、この
ため、受光素子PD2にのみ光が入射する。
なお、上記受光素子PD2,PD3に接続された電
圧源ESは、フイルム感度に対応した電圧を出力
する。
圧源ESは、フイルム感度に対応した電圧を出力
する。
上記遅延回路DLは、予備発件開始から一定の
時間2-Tvc後に出力を“High”にするが、この時
間2-Tvcは、閃光発光装置が予備発光に要する時
間よりも長く設定している。
時間2-Tvc後に出力を“High”にするが、この時
間2-Tvcは、閃光発光装置が予備発光に要する時
間よりも長く設定している。
従つて、トランジスタBT10がオフとなつた時
点でコンデンサC10にサンプルホールドされる積
分値は、 Sv+QV1−Avm=log2{2Bv-Tvc+2QvfP} +Sv−Avm …(10) となる。
点でコンデンサC10にサンプルホールドされる積
分値は、 Sv+QV1−Avm=log2{2Bv-Tvc+2QvfP} +Sv−Avm …(10) となる。
サンプルホールドされた上記の積分値は、アナ
ログマルチプレクサ60を介してA−D変換器
4′に入力してA−D変換され、プロセツサ8a
に入力する。
ログマルチプレクサ60を介してA−D変換器
4′に入力してA−D変換され、プロセツサ8a
に入力する。
引き続いて、上記マルチプレクサ60からは、
演算増幅器OA3の出力がA−D変換器4′に出力
し、上記出力がA−D変換器4′に入力してA−
D変換される。
演算増幅器OA3の出力がA−D変換器4′に出力
し、上記出力がA−D変換器4′に入力してA−
D変換される。
上記A−D変換器4′でA−D変換された値は、
Bv+Sv−Avm=Ev−Avm …(11)
となつており、このデータがプロセツサ8aに入
力する。
力する。
次に、プロセツサ8aの演算内容を第9図によ
り説明する。
り説明する。
第9図において、62,63はレジスタであつ
て、これらレジスタ62,63にはA−D変換器
4′から出力するデータEv−AvmおよびQv+Sv
−Avm設定され、加算回路65,66にはこれ
らレジスタ62,63から出力するデータおよ
び、絞り信号出力装置6から出力する開放絞りの
絞り値データAvmが入力し、上記加算回路65,
66はEv,Qv+Svのデータを算出する。
て、これらレジスタ62,63にはA−D変換器
4′から出力するデータEv−AvmおよびQv+Sv
−Avm設定され、加算回路65,66にはこれ
らレジスタ62,63から出力するデータおよ
び、絞り信号出力装置6から出力する開放絞りの
絞り値データAvmが入力し、上記加算回路65,
66はEv,Qv+Svのデータを算出する。
67は減算回路で、該減算回路67は、予備発
光時の積分時間のデータTvcを出力するデータ出
力回路64からのデータと、加算回路65から出
力するデータEvとにより、Ev−Tvcを算出する。
光時の積分時間のデータTvcを出力するデータ出
力回路64からのデータと、加算回路65から出
力するデータEvとにより、Ev−Tvcを算出する。
上記減算回路67の出力および加算回路66の
出力は減算回路68に入力し、減算回路68で
は、 Qv+Sv−(Ev−Tvc)=Δ7 …(12) の演算が行われる。
出力は減算回路68に入力し、減算回路68で
は、 Qv+Sv−(Ev−Tvc)=Δ7 …(12) の演算が行われる。
上記データΔ7は、データ変換用のROM69に
入力し、該ROM69によりlog2(2〓7−1)のデ
ータに変換され、加算回路70で、 (Ev−Tvc)+Log2(2〓7−1)=Qvfp+Sv =Avfp} …(13) の演算が行われる。
入力し、該ROM69によりlog2(2〓7−1)のデ
ータに変換され、加算回路70で、 (Ev−Tvc)+Log2(2〓7−1)=Qvfp+Sv =Avfp} …(13) の演算が行われる。
上記データQvfpは、予備発光による反射光量
を対数圧縮した値であり、Avfpはこの光量のと
きの適正露光となる絞り値である。
を対数圧縮した値であり、Avfpはこの光量のと
きの適正露光となる絞り値である。
なお、上記(13)式により上記絞り値が算出さ
れる理由は、(10)式は、 2Sv×2Qv=2Ev-Tvc+2Qvfp×2Sv …(10−1) となり、(10−1)式と(12)式からQv+Svを消
去すると(13)式が得られる。
れる理由は、(10)式は、 2Sv×2Qv=2Ev-Tvc+2Qvfp×2Sv …(10−1) となり、(10−1)式と(12)式からQv+Svを消
去すると(13)式が得られる。
71はデータ出力回路であり、該データ出力回
路71は、第8図のキセノン管Xe2による主発光
とキセノン管Xe1による予備発光との比(対数圧
縮系での差)に対応したデータΔfを出力する。
路71は、第8図のキセノン管Xe2による主発光
とキセノン管Xe1による予備発光との比(対数圧
縮系での差)に対応したデータΔfを出力する。
上記データΔfと加算回路70からのデータ
Avfpが加算回路72に入力し、 Avfp+Δf=Avf …(14) の演算が行われ、主発光による適正露光となる絞
り値Avfが算出される。この算出された絞り値
Avfが一定値以下のときは、被写体までの距離が
遠い等の理由で閃光発光装置の発光量が不足し
て、露光に寄与せず定常光だけによる撮影とかわ
りないことになる。
Avfpが加算回路72に入力し、 Avfp+Δf=Avf …(14) の演算が行われ、主発光による適正露光となる絞
り値Avfが算出される。この算出された絞り値
Avfが一定値以下のときは、被写体までの距離が
遠い等の理由で閃光発光装置の発光量が不足し
て、露光に寄与せず定常光だけによる撮影とかわ
りないことになる。
そこで、比較回路74は、データ出力回路73
から出力する前述の一定値Avoのデータと加算回
路72からのデータAvfとを比較して、Avf<
Avoのときは端子fを“High”にする。
から出力する前述の一定値Avoのデータと加算回
路72からのデータAvfとを比較して、Avf<
Avoのときは端子fを“High”にする。
上記加算回路72からのデータAvfと絞り設定
装置1からのデータAvsとは減算回路75に入力
し、 Avs−Avf=Δ3 …(8−1) の演算が行なわれ、算出されたデータΔ3はデー
タ変換用ROM76に入力されてlog2(2〓3−1)
のデータに変換される。
装置1からのデータAvsとは減算回路75に入力
し、 Avs−Avf=Δ3 …(8−1) の演算が行なわれ、算出されたデータΔ3はデー
タ変換用ROM76に入力されてlog2(2〓3−1)
のデータに変換される。
上記データと、加算回路72からのデータAvf
は、加算回路77に入力し、該加算回路77で、 Avf+log2(2〓3−1) の演算が行なわれる。このデータと加算回路65
からのデータEvが減算回路78に入力されて Tvx=Ev−Avf−log2(2〓3−1)…(9−1) の演算が行なわれて露光時間が算出される。
は、加算回路77に入力し、該加算回路77で、 Avf+log2(2〓3−1) の演算が行なわれる。このデータと加算回路65
からのデータEvが減算回路78に入力されて Tvx=Ev−Avf−log2(2〓3−1)…(9−1) の演算が行なわれて露光時間が算出される。
また、減算回路79では、
Tva=Ev−Avs …(15)
の演算が行なわれて、定常光だけによる適正露光
時間が算出される。
時間が算出される。
80は閃光撮影での同調限界の露光時間に対応
したデータTvMを出力するデータ出力回路であ
り、該データ出力回路80から出力する上記デー
タTvMは、減算回路79から出力するデータTva
とともに比較回路83に入力する。
したデータTvMを出力するデータ出力回路であ
り、該データ出力回路80から出力する上記デー
タTvMは、減算回路79から出力するデータTva
とともに比較回路83に入力する。
上記比較回路83は、TvaTvMのときは、閃
光撮影は不可能であり、端子gを“High”にす
る。
光撮影は不可能であり、端子gを“High”にす
る。
82,84はいずれも比較回路であつて、比較
回路82は、加算回路72からのデータAvfと絞
り設定装置1からのデータAvsと比較してAvf>
Avsのときは出力を“High”にする。
回路82は、加算回路72からのデータAvfと絞
り設定装置1からのデータAvsと比較してAvf>
Avsのときは出力を“High”にする。
また、比較回路84は同調限界の露光時間のデ
ーチTvMと減算回路78からの露光時間のデータ
Tvxとを比較して、Tvx>TvMのときは出力
“High”にする。
ーチTvMと減算回路78からの露光時間のデータ
Tvxとを比較して、Tvx>TvMのときは出力
“High”にする。
81は手振れ限界の露光時間のデータTvhを出
力するデータ出力回路で、該データ出力回路81
から出力するデータTvhが比較路85でデータ
Tvxと比較され、Tvh>Tvxのときは、上記比較
回路85の出力は“High”となる。
力するデータ出力回路で、該データ出力回路81
から出力するデータTvhが比較路85でデータ
Tvxと比較され、Tvh>Tvxのときは、上記比較
回路85の出力は“High”となる。
次に、第9図の出力部分について説明する。
〔Avf<Avoの場合〕
このときは、発光量が不足し、発光させても定
常光だけの撮影とかわりないため、第9図の端子
f、オア回路OR7の出力が“High”となり、減
算回路79からのデータTvaがオアゲートOG12
から出力され、第8図の表示装置12にはこの値
が表示される。
常光だけの撮影とかわりないため、第9図の端子
f、オア回路OR7の出力が“High”となり、減
算回路79からのデータTvaがオアゲートOG12
から出力され、第8図の表示装置12にはこの値
が表示される。
また、このときは、第8図のノア回路NORの
出力は“Low”であり、シンクロスイツチS6か
らの発光開始信号はアンド回路AN17からは出力
せず、キセノン管Xe2は発光しない。
出力は“Low”であり、シンクロスイツチS6か
らの発光開始信号はアンド回路AN17からは出力
せず、キセノン管Xe2は発光しない。
一方、上記端子fが“High”であるから、メ
インコンデンサC7が規定の電圧に充電されてい
るときは、アンド回路AN14の出力が“High”で
発光ダイオードLD2が点灯し、定常光だけによる
撮影が行われる。
インコンデンサC7が規定の電圧に充電されてい
るときは、アンド回路AN14の出力が“High”で
発光ダイオードLD2が点灯し、定常光だけによる
撮影が行われる。
〔AvfAvo、TvaTvMの場合〕
この場合は、定常光だけによる撮影で同調限界
の露光時間よりも高速になつてしまい。閃光発光
装置を発光させる必要がなくなる。
の露光時間よりも高速になつてしまい。閃光発光
装置を発光させる必要がなくなる。
この場合は、端子gが“High”となり、上記
の場合と同様に、第8図のメインコンデンサC7
の規定電圧の充電でアンド回路AN15の出力が
“High”となり、発光ダイオードLD3が点灯して
警告が行われる。
の場合と同様に、第8図のメインコンデンサC7
の規定電圧の充電でアンド回路AN15の出力が
“High”となり、発光ダイオードLD3が点灯して
警告が行われる。
また、このときは、第8図のノア回路NORの
出力は“Low”であり、シンクロスイツチS6か
らの発光開始信号はアンド回路AN17からは出力
せず、キセノン管Xe2は発光しない。
出力は“Low”であり、シンクロスイツチS6か
らの発光開始信号はアンド回路AN17からは出力
せず、キセノン管Xe2は発光しない。
一方、第9図のオア回路OR7の出力は“High”
となり、減算回路79からの露光時間の信号Tva
がオアゲートOG5から出力し、第8図の表示装置
12に露光時間が表示される。
となり、減算回路79からの露光時間の信号Tva
がオアゲートOG5から出力し、第8図の表示装置
12に露光時間が表示される。
〔AvsAvf、Tva<TvMの場合〕
この場合は、スイツチS5のオンから2-TvM経過
まで閃光発光装置は発光せず、2-TvM経過の時点
で上記閃光発光装置が発光を行ない、全発光をす
る前に適正露光となる。
まで閃光発光装置は発光せず、2-TvM経過の時点
で上記閃光発光装置が発光を行ない、全発光をす
る前に適正露光となる。
一方、この場合、第9図のアンド回路AN17の
出力が“High”となつてアンドゲートAG15が開
き、オアゲートOG5からは、同調限界の露光時間
のデータTvMが第8図の表示装置12に入力し
て、露光時間が表示される。
出力が“High”となつてアンドゲートAG15が開
き、オアゲートOG5からは、同調限界の露光時間
のデータTvMが第8図の表示装置12に入力し
て、露光時間が表示される。
〔AvfAvo、Tva<TvM、Tvx>TvMの場合〕
この場合も上記と同様に、スイツチS5のオンか
ら2-TvM経過まで閃光発光装置は発光せず、2-TvM
経過の時点で上記閃光発光装置が発光を行ない、
全発光が完了する前に適正露光となるため、露光
時間はTvMになる。
ら2-TvM経過まで閃光発光装置は発光せず、2-TvM
経過の時点で上記閃光発光装置が発光を行ない、
全発光が完了する前に適正露光となるため、露光
時間はTvMになる。
従つて、第9図のアンド回路AN17の出力が
“High”となり、アンドゲートAG15が開き、オ
アゲートOR5からはTvMのデータが出力され、第
8図の表示装置12には、同調限界の露光時間が
表示される。
“High”となり、アンドゲートAG15が開き、オ
アゲートOR5からはTvMのデータが出力され、第
8図の表示装置12には、同調限界の露光時間が
表示される。
〔TMTvxTvhの場合〕および〔Tvh>
Tvxの場合〕 この場合は、閃光発光装置は全発光する必要が
あり、第9図のインバータIN9の出力が“High”
となる。
Tvxの場合〕 この場合は、閃光発光装置は全発光する必要が
あり、第9図のインバータIN9の出力が“High”
となる。
従つて、アンドゲートAG13が開かれ、オアゲ
ートOG5からは、減算回路78から出力するデー
タTvxが出力する。
ートOG5からは、減算回路78から出力するデー
タTvxが出力する。
なお、〔Tvh>Tvxの場合〕は、第9図の比較
回路85の出力iが“High”となり、第8図の
発光ダイオードLD5が点灯して手振れ警告が行わ
れる。
回路85の出力iが“High”となり、第8図の
発光ダイオードLD5が点灯して手振れ警告が行わ
れる。
また、上記の〔AvfAvo、Tva<TvM、Tvx
>TvMの場合〕、〔TvMTvxTvhの場合〕およ
び〔Tvh>Tvxの場合〕は、第9図のインバータ
IN8の出力hが“High”となり、第8図の発光ダ
イードLD4が点灯して、閃光発光装置が発光する
ことを表示する。
>TvMの場合〕、〔TvMTvxTvhの場合〕およ
び〔Tvh>Tvxの場合〕は、第9図のインバータ
IN8の出力hが“High”となり、第8図の発光ダ
イードLD4が点灯して、閃光発光装置が発光する
ことを表示する。
次に本実施例の動作を説明する。
先ず、図示しないカメラのシヤツタボタンが押
圧され、カメラの露光制御動作が開始されると、
絞り設定装置1からのデータに基づいて、絞り制
御装置11は第10図の絞り93を制御する。
圧され、カメラの露光制御動作が開始されると、
絞り設定装置1からのデータに基づいて、絞り制
御装置11は第10図の絞り93を制御する。
また、上記露光制御動作の開始により、第10
図の反射ミラー92が上昇し、受光素子PD2への
入射光が遮断され、受光素子PD3へシヤツタ幕面
90およびフイルム面91からの反射光が入射す
る。
図の反射ミラー92が上昇し、受光素子PD2への
入射光が遮断され、受光素子PD3へシヤツタ幕面
90およびフイルム面91からの反射光が入射す
る。
シヤツタの先幕の走行開始とともに上記スイツ
チS4が開放され、受光素子PD3への入射光量に対
応した電流がコンデンサC11によつて積分される。
チS4が開放され、受光素子PD3への入射光量に対
応した電流がコンデンサC11によつて積分される。
上記状態において、〔Avf<Avoの場合〕およ
び〔AvfAvoでTvaTvMの場合〕は、第8図
のノア回路NORの出力が“Low”であるため、
シンクロスイツチS6が閉成されてもアンド回路
AN17の出力は“Low”のまゝで、閃光発光装置
のキセノン管Xe2は発光しない。
び〔AvfAvoでTvaTvMの場合〕は、第8図
のノア回路NORの出力が“Low”であるため、
シンクロスイツチS6が閉成されてもアンド回路
AN17の出力は“Low”のまゝで、閃光発光装置
のキセノン管Xe2は発光しない。
一方、第8図の積分コンデンサC11の出力
log2(2Ev-Avs-Tv)
が定電圧源E4の出力と一致すると、コンパレー
タAC5の出力は“High”となつて、トランジス
タBT19がオン、トランジスタBT20がオフし、マ
グネツトMgの給電が断たれてシヤツタが閉成
し、露光が完了する。
タAC5の出力は“High”となつて、トランジス
タBT19がオン、トランジスタBT20がオフし、マ
グネツトMgの給電が断たれてシヤツタが閉成
し、露光が完了する。
〔AvsAvfでTva<TvMの場合〕、〔Avf
Avo、Tva<TvM、Tvx>TvMの場合〕、(TvM
TvxTvhの場合〕および〔Tvh>Tvxの場合〕
は、第8図のノア回路NORの出力は“High”で
ある。
Avo、Tva<TvM、Tvx>TvMの場合〕、(TvM
TvxTvhの場合〕および〔Tvh>Tvxの場合〕
は、第8図のノア回路NORの出力は“High”で
ある。
従つて、マグネツトMgが導通したまゝの状態
でシヤツタが全開になつてシンクロスイツチS6が
閉成すると、アンド回路AN17の出力が“High”
となる。
でシヤツタが全開になつてシンクロスイツチS6が
閉成すると、アンド回路AN17の出力が“High”
となる。
上記アンド回路AN17の“High”の出力は、端
子J32,J30を介してアンド回路AN12に入力してト
リガ回路58が動作し、サイリスタSC1にトリガ
がかゝつてキセノン管Xe2が発光する。
子J32,J30を介してアンド回路AN12に入力してト
リガ回路58が動作し、サイリスタSC1にトリガ
がかゝつてキセノン管Xe2が発光する。
上記発光による被写体からの反射光により、コ
ンデンサC11の前記積分電圧 log2{2Ev-Avs-Tv+2Qvf+Sv-Avf} が定電力E4と一致すると、コンパレータAC5の出
力が“High”となつて、トランジスタBT19がオ
ン、トランジスタBT20がオフし、マグネツトMg
の給電が断たれてシヤツタが閉成する。
ンデンサC11の前記積分電圧 log2{2Ev-Avs-Tv+2Qvf+Sv-Avf} が定電力E4と一致すると、コンパレータAC5の出
力が“High”となつて、トランジスタBT19がオ
ン、トランジスタBT20がオフし、マグネツトMg
の給電が断たれてシヤツタが閉成する。
一方、上記コンパレータAC5の出力が上記のよ
うに“High”に立ち上ると、端子J52,J50、コン
デンサC20と抵抗R20による微分回路を介して、サ
イリスタSC2のゲートにトリガがかゝるが、キセ
ノン管Xe2が発光しているときは、コンデンサC8
の放電々流がツエナーダイオードZDに流れて発
光停止回路58のトリガ回路59に給電が行われ
ているため、該トリガ回路59は動作可能な状態
になつている。
うに“High”に立ち上ると、端子J52,J50、コン
デンサC20と抵抗R20による微分回路を介して、サ
イリスタSC2のゲートにトリガがかゝるが、キセ
ノン管Xe2が発光しているときは、コンデンサC8
の放電々流がツエナーダイオードZDに流れて発
光停止回路58のトリガ回路59に給電が行われ
ているため、該トリガ回路59は動作可能な状態
になつている。
従つて、上記のようにサイリスタSC2のゲート
にトリガパルスが入力すると、発光停止回路58
が動作してキセノン管Xe2の発光が停止し、閃光
撮影が終了することになる。
にトリガパルスが入力すると、発光停止回路58
が動作してキセノン管Xe2の発光が停止し、閃光
撮影が終了することになる。
なお、以上の実施例において、プロセツサ8,
8a等はブロツク図でその構成を示しているが、
上記プロセツサ8,8a等はマイクロコンピユー
タを使用することが好ましい。
8a等はブロツク図でその構成を示しているが、
上記プロセツサ8,8a等はマイクロコンピユー
タを使用することが好ましい。
また、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の構成とす
ることができる。
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の構成とす
ることができる。
発明の効果
以上、詳述したことからも明らかなように、本
発明は、定常光のみの光量および閃光発光による
被写体からの反射光量を演算して閃光発光装置の
発光量、絞りおよび露光時間を制御するようにし
たので、閃光撮影に際して被写体からの定常光も
露光制御に寄与させることができ、従来のものに
比較してより適正な露光制御を行うことができる
とともに、撮影の自由度も大巾に拡大する。
発明は、定常光のみの光量および閃光発光による
被写体からの反射光量を演算して閃光発光装置の
発光量、絞りおよび露光時間を制御するようにし
たので、閃光撮影に際して被写体からの定常光も
露光制御に寄与させることができ、従来のものに
比較してより適正な露光制御を行うことができる
とともに、撮影の自由度も大巾に拡大する。
第1図は本発明に係る閃光撮影用露光制御装置
のカメラ側のブロツク図、第2図は第1図のプロ
セツサの入力部と演算部を示すブロツツク図、第
3図および第4図は夫々第2図の各部の演算部の
内部を示すブロツク図、第5図は第1図のプロセ
ツサの出力部の論理回路図、第6図は閃光発光装
置のブロツク図、第7図は第1図から第6図の実
施例に新たな機能を付加するためのプロセツサの
付加部分のブロツク図、第8図は本発明のいま一
つの実施例を示すカメラ側および閃光発光装置側
のブロツク図、第9図は第8図のプロセツサの内
部を示すブロツク図、第10図は第8図の受光素
子の配置説明図である。 1…絞り値信号出力装置、2…露光時間信号出
力装置、3…測光回路、4,4′…A−D変換器、
5…フイルム感度設定装置、8,8a…プロセツ
サ、9…D−A変換器、10…露光時間制御装
置、11…絞り制御装置、Xe,Xe1,Xe2…キセ
ノン管。
のカメラ側のブロツク図、第2図は第1図のプロ
セツサの入力部と演算部を示すブロツツク図、第
3図および第4図は夫々第2図の各部の演算部の
内部を示すブロツク図、第5図は第1図のプロセ
ツサの出力部の論理回路図、第6図は閃光発光装
置のブロツク図、第7図は第1図から第6図の実
施例に新たな機能を付加するためのプロセツサの
付加部分のブロツク図、第8図は本発明のいま一
つの実施例を示すカメラ側および閃光発光装置側
のブロツク図、第9図は第8図のプロセツサの内
部を示すブロツク図、第10図は第8図の受光素
子の配置説明図である。 1…絞り値信号出力装置、2…露光時間信号出
力装置、3…測光回路、4,4′…A−D変換器、
5…フイルム感度設定装置、8,8a…プロセツ
サ、9…D−A変換器、10…露光時間制御装
置、11…絞り制御装置、Xe,Xe1,Xe2…キセ
ノン管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定常光を測光する測光装置と、 閃光発光装置と、 フイルム感度を設定するフイルム感度設定装置
と、 露光時間の信号を出力する露光時間信号出力装
置と、 絞り値の信号を出力する絞り値信号出力装置
と、 上記測光装置、フイルム感度設定装置、露光時
間信号出力装置および絞り値信号出力装置からの
信号に基づいて撮影時に寄与する定常光の光量の
不足分を算出するとともに、この不足分を補い適
正露光となるように撮影時の上記閃光発光装置の
発光による被写体からの反射光量に対応した信号
を算出する演算装置と、 上記測光装置、絞り値信号出力装置、フイルム
感度設定装置および露光時間信号出力装置から出
力される信号に基づいて上記閃光発光装置を発光
させずに定常光のみで撮影した場合に光量不足が
生じるか否かを判断し、光量不足か否かを示す信
号を出力する判断手段と、 上記判断手段から光量不足であることを示す信
号が出力されたときに上記閃光発光装置を発光さ
せる制御装置と、 上記閃光発光装置が発光した際に上記演算手段
で算出された反射光量に対応した信号および閃光
の被写体からの実測反射光量に基づいて上記閃光
発光装置の発光量を制御する発光量制御手段と、 を備えたことを特徴とする閃光撮影用露光制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55127589A JPS5752036A (en) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Exposure controller for flash photographing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55127589A JPS5752036A (en) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Exposure controller for flash photographing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752036A JPS5752036A (en) | 1982-03-27 |
| JPH0332051B2 true JPH0332051B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=14963805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55127589A Granted JPS5752036A (en) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Exposure controller for flash photographing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5752036A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140829A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-13 | Kikkoman Corp | 包装剥き栗の製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133831A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 | ||
| JPS599885B2 (ja) * | 1976-12-29 | 1984-03-06 | オリンパス光学工業株式会社 | 電気式フォ−カルプレ−ンシャッタ−カメラにおける日中シンクロ制御装置 |
-
1980
- 1980-09-12 JP JP55127589A patent/JPS5752036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752036A (en) | 1982-03-27 |
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